春花のタグまとめ

春花」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには春花に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「春花」タグの記事(60)

  1. 21年冬の自然(15)…もう咲いてる(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(15)…もう咲いてる(3)

    2月も中旬。昨日、2月10日の朝は、峠周辺で前夜の雪が残っていた。しかし、日の光の明るさを感じるようになってきた。先月末には、ほとんど見かけることのなかったウメの花が咲いているのに出逢うことも増えてきた。勤務校でも、校舎の影で紅梅が咲き始めていた。もう、春が来ているようだ。

  2. 21年冬の自然(15)…もう咲いてる - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(15)…もう咲いてる

    新型コロナの新規感染者がピークアウトしつつあるようだ。2月3日は、いつもの年より1日早い立春だった。もちろん、暦の上での春なので、まだまだ寒かった。だが、自宅からすぐ裏山にある花卉・花木生産の里では、モモの花が咲き始めていた。春よ来い!

  3. 20_21年冬の自然(11) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(11)

    年末から咲き始めていた庭のソシンロウバイ。1月も半ばを過ぎ、甘い香りを放ちながら、一気に開花してきた。春の到来を感じさせてくれる早春の花なのだが、困ったお客様もおびき寄せてくれる。それは、ヒヨドリなどの鳥類。玄関ドアを開けると、けたたましい鳴き声で飛び去っていく。この時期、ソシンロウバイの花を好んで食べているのだ。食べられるのは仕方ないと思う。しかし、その下の玄関アプローチには、訪問者たちの...

  4. 20_21年冬の自然(8) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(8)

    年末から年始にかけて、数年ぶりの寒波に襲われ、日本海側を中心に、各地で大雪が降り積もった。典型的な西高東低の気圧配置で、南北に延びた等圧線も間隔が狭く、北西の季節風が自宅付近にも吹き荒れた。強い寒気の押し出しで数年ぶりの寒い冬となってきた。そんな中、今日、庭のスイセンが開花しているのに気づいた。我が家では、ロウバイとともに春の訪れを告げてくれる花だ。日の出はまだまだだが、日の入りはどんどん遅...

  5. 20年北のプー生活…自然編(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年北のプー生活…自然編(3)

    一昨日、行くつもりだった公園に出かけた。GWで10日まで、駐車場が閉鎖。11日は雨だったので、今日の訪問となった。迎えてくれたのは、ニリンソウの小さな群落。少し湿気のあるところでは大きな群落を形成することの多いキンポウゲ科のスプリングエフェメラルだ。北国ではどこでも見られ、馴染み深い。その近くの池には、こんな表示がしてあった。北海道在来種ではないアズマヒキガエルが繁殖して、在来の生物に大きな...

  6. 20年北のプー生活…自然編(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年北のプー生活…自然編(2)

    今年の北ぐらしの中で、ゆらりと出かけた雨の日。前日記事のミズバショウだけでなく、出会えたのはオオバナノエンレイソウ(多分)。雨粒で花の咲く向き、雄蘂の葯の長さなどが確認できなかったので、(多分)と表現した。この日、予期しなかったのに出逢えたのは、シラネアオイ。雨の日の野草探査は難しい。雨の日、もっと難しいのは、野生動物・野鳥の撮影。アカゲラ?オオアカゲラ??が近くにいたのだが…。バズーカなし...

  7. 20年北のプー生活…自然編(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年北のプー生活…自然編(1)

    昨日は晴れだったのに、昨夜から雨。天気予報どおりなので、何故、昨日、行動しなかったのか後悔する今日。今回の「北のプー生活」で、くらしぶりを撮影したいと思っているのがエゾリス。北大など、札幌市内でも生息している動物で珍しくない。しかし、私が巡り逢えたのは2回だけ。それだけに撮る気満々で渡道した。秋から冬にかけては撮影チャンスがあるのだが、餌が豊富で、青葉の茂る時期は、なかなかやっかいな撮影対象...

  8. 20年春の自然(35)…ぢぃ散歩(6) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(35)…ぢぃ散歩(6)

    白、ピンク、赤、黄色…という様々な色の花が咲き乱れる『春』真っ盛りの時期を過ぎ、新緑が野山を覆い尽くす時期になってきた。その中で、目を引くのが、白い小さな集合花。濃くなってきた緑の葉と対照的なことから、訪花する昆虫を招く意味がありそうに思う。今日は、小さな白い集合花としてカマツカを紹介しよう。単水魚コイ科のカマツカと同じ和名だが、こちらはバラ科カマツカ科の落葉低木。材が気密で硬いので「鎌」の...

  9. 20年春の自然(33)…額縁 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(33)…額縁

    この数年、4月末には渡道して「北のプー生活」を始める時期にさしかかってきた。暖冬だった今年なので、出発しているはずだった。しかし、コロナ禍のせいで、そんな訳もいかなくて、庭や部屋の掃除や片付けの毎日を送ってきた。人格を疑われそうな状態だったリビングや自室も少し、きれいになった。今朝、自室東寄りのカーテンを開けると、我が家のシンボルツリー・ハナミズキの『薄紅色♪』~が、眼に飛び込んできた。額縁...

  10. 20年春の自然(31)…ぢぃ散歩(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(31)…ぢぃ散歩(3)

    今日も「ぢい散歩」記事。ヤマガラは、おケツ画像しか撮れなかったが、植物は逃げない。少し歩くと、棚田の畦に植栽されているイチジクが新芽を出していた。退職した年、散歩していて初めて気づいた。その前を毎日、車で往復していたのに。小さな子が大空に向かって手を伸ばしているような姿が、あまりに可愛くて、しばらく眺めていたのを思い出した。暖冬の今年だから、久し振りに出逢うことができた。棚田の畦からも収穫を...

  11. 20年春の自然(27)…雄花・雌花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(27)…雄花・雌花

    この時期、関西にある里山の雑木林の外縁に可愛い花が咲く。それは、つる性多年植物アケビの花だ。雌雄同株だが、雌雄異花。まずは、雄花。紫の部位は、雄しべ。そして、雌花。当然、真ん中にあるのは雌しべで、秋、果実に成長する。ほんのり甘い果実と雌しべが、なんだか、結びつかない。

  12. 20年春の自然(25)…草抜きの技 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(25)…草抜きの技

    東京都で1日の新型コロナウイルス感染者が100人を超えたという残念なニュースが伝わってきた。私としては、思いっきり手洗いを行い、外出時は備え付けのアルコール消毒薬があれば、入る時は自分の手とともにカートや買い物かごも消毒し、出る時はもう一度自分の手も消毒するようにしてきた。アルコール消毒薬のない時は、持参したてづくりアルコール消毒薬を使い、帰宅後、石けんでも念入りに手洗いするように心がけてい...

  13. 20年春の自然(24)… - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(24)…

    千早振る…と歌われ、紅葉の名所として知られる近所の川にあるソメイヨシノ。嫌いではないが、どちらかというと好きでもないが、満開を迎えているので、撮影してみた。しかし、ヘボい私なので、雲を掴むような撮影対象に戸惑うばかり。唐桜色に水くくるとは…。

  14. 20年春の自然(20)…今日から春休み - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(20)…今日から春休み

    勤務市の学校では、今日から春休み。17日に参加者を制限して卒業式を行ったが、授業できなかった学習を今日、明日で補充することになった。子どもたちは、卒業式の日より交流できる時間を楽しんでいた。「子どもだから仕方ない」とか「精神的にのびのびさせてやりたい」とか思うが、オーバーシュートに近い状況かと心配される東京、校区近隣でも感染者が出て、新型コロナの迫り来る危機を感じるようになってきた。そんな中...

  15. 20年春の自然(18)…ムスカリ開花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(18)…ムスカリ開花

    毎日まいにち、新型コロナウイルスのニュースで心動く日が続いている。だが、季節は動き、春の命が主張し始めている。我が家の庭や↑コモに植栽されているムスカリの花。この数日、急速に花穂を伸ばし、開花し始めた。裏山では、そろそろアレが咲き出した頃だろうか…。

  16. 20年春の自然(17)…ハゲシバリ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(17)…ハゲシバリ

    関西で花粉症の主原因というとスギやヒノキ。これらが植栽されていない北海道における花粉症の原因になっているのが、シラカバなどのハンノキ属の植物。関西には、シラカバは自生していないが、同属のヒメヤシャブシ、ヤシャブシ、オオバヤシャブシなどが広く分布している。これらは、根粒バクテリアを持ち、旺盛な窒素固定を行うことから、緑化工に使われる。花穂が3つなので、これは、多分、ヒメヤシャブシ。

  17. 20年春の自然(16)…植栽木 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(16)…植栽木

    日本固有種で、東海地方の湿地に自生するモクレン科の落葉小高木。自生個体群は準絶滅危惧とされ、関西人の私がこの花を見られるのは、植栽木があるからだ。勤務校近くの民家にこの花が咲いているのに気づいたのは、数日前。光線状態の悪い中、今朝、チョイ撮りしたのが、下画像。外構を撮るのは問題ないと分かっていても、門のあたりの花にカメラを向けるのは、気がひけて、そそくさと(笑)うっすらピンクを帯びた、細長い...

  18. 20年春の自然(16)…黄色の斜面 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(16)…黄色の斜面

    毎日、通勤で往復している峠道。花卉・花木栽培の里らしく、この時期、サンシュユの黄色を中心とする斜面が、私のような通行者の眼を楽しませてくれる。超暖冬ということで、これまで経験しない早さで、サンシュユが開花してきている。気候変動の振れ幅の大きさなんだろうか…。

  19. 20年春の自然(15)…花咲山(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(15)…花咲山(1)

    県境の峠をはさんだ形に位置する花木・花卉栽培の里は、この時期、美しい季節を迎える。先週末から、いろいろな花の開花がずいぶん進んだが、この週末、南岸低気圧の通過に伴い、気温の低下と風花による積雪で、季節の進行は少し足踏みをしていた。それても、県境の向こう側で私が心密かに「花咲山」と読んでいる場所では、いろいろな色の花が開花し始めていた。定時退勤の折のチョイ撮りだが、少しは春の便りをお届けできた...

  20. 20年春の自然(14)…淡黄色 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(14)…淡黄色

    関西の低山地の早春を彩るクロモジが花盛りだ。淡黄色の地味な花だが、クスノキ科植物らしく葉や樹皮に芳香があり、高級和菓子用の楊枝に使われる。関西の春を告げる花は、地味な存在だ。

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