春花のタグまとめ

春花」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには春花に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「春花」タグの記事(60)

  1. 20年春の自然(13)…黄色 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(13)…黄色

    例年なら、蕾がほころび始まる時期なのだが、庭のサンシュユの花が、満開になった。1週間ぐらい早い開花かと考えていたが、さらにいろいろな春花が咲いているのに気づいたが、撮影している暇もなかったので、とりあえず今日は、この画像だけ。記録的に早い開花状況を、今後、次々とアップする。

  2. 20年早春の自然(5)…昆活 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年早春の自然(5)…昆活

    立春を過ぎたので、暦の上では春。花が咲いているのは、一応、無理はないようだが、基本的に、一番寒い2月半ばなのに、花を咲かせている“イヌホウズキ”の仲間。何と、この時期なのに、実を付けている。しばらく前に開花、受粉、結実したようだ。日本の在来種とは思えない。少し調べてみると、外国産のものが、いくつか気化しているようだが、今回の記事とから外れるので“無視”。親父ギャグで“ムシ”が、今日の記事のネ...

  3. 20年早春の自然(3)…え、もう(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年早春の自然(3)…え、もう(2)

    ♪~菜の花畑に、入り日薄れ~♪とい文部省唱歌に歌われているアブラナ。勤務校では、校務員さんのご努力で、先月末から開花してきた。黄色い花弁は、春の訪れを感じさせてくれるのだが、南極大陸の18.3℃という記録も報道され、気候変動の大きさも物語るようで、手放しで喜べない。普通の冬、普通の春であることを願いたい。

  4. 19年北のプー生活(31)…自然編(9) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(31)…自然編(9)

    巡検記を優先してアップしてきたことで、自然ネタは後回しになってきた。久し振りに2日連続で、いや、多分、天気の悪い明日もフィールドに出ないので3日連続で仮住まいで休養。そこで、お蔵入り寸前の“春花ネタ”をアップする。今日は、谷地の春花3題。谷地とは湿地のこと。少し郊外に出ると、地形の関係から雪解け水が溜まって、小さな湿地が到るところに見られる。そこに、春の谷地を彩る花が咲く。黄色いことから、目...

  5. 春の自然(20)……18年ぢぃ散歩(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    春の自然(20)……18年ぢぃ散歩(5)

    近年、庭木として植栽されることも増えてきたシデコブシ。ヒメコブシともいわれるが、野生種は岐阜・愛知・三重の東海三県の丘陵地に限られ、準絶滅危惧(NT)に指定されているモクレン科モクレン属の落葉小高木。裏山の花卉・花木栽培の里には、大きな木があるので、毎年、楽しみにしてきた。今年は、少し早く、3月末から花が開き始め、週末には満開を迎えた。花被片(萼とも呼ばれる外花被と花弁とも呼ばれる内花被をあ...

  6. 春の自然(19)……18年ぢぃ散歩(4) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    春の自然(19)……18年ぢぃ散歩(4)

    3月末~4月初め、バカほど暖かかったせいで、春の進行が記録的な早さだった。峠を挟んで自宅側の花木・花卉栽培の里へ春花探査に出かけたかったのだが、行けなかった。というのも、辞令4ヶ月のショートリリーフの私には、限られた年休しかなかったからだ。ショートリッリーフ終了後、やっと行ってみると、例年より一週間ほど、季節の進行が早かった。この時期、楽しみにしているトサミズキ(左画像)の花も盛りを過ぎてい...

  7. 冬の自然(13)…今日は立春 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    冬の自然(13)…今日は立春

    今日は、二十四節気の一つ立春だ。暦の上では、この日から立夏までを春とされるが、暖かくなるという意味ではない。「冬が極まり春の気配が立ち始める日」という日らしい。今年は、久しぶりに「冬らしい冬」で、月曜からも各地で雪が降るようだ。しかし、日差しは確実に明るくなり、日暮れも遅くなってきた。このような変化を敏感に感じてきたロシア人は『光の春』と名付けたようだ。私の身の回りでは、光だけでなく、生物も...

  8. 離任式 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    離任式

    3月31日の離任式は、職員へのあいさつ、今日、4月11日の離任式は、子どもたちへのあいさつ。半年だけだったが、理科専科として自分の専門性が活かせる楽しい日々なので、特別な思いで2回の離任式を迎えた。「勉強が好きな人?」「勉強が嫌いな人?」と、挙手を求めると、8割の子が「嫌い」に手を挙げた(笑)「先生も勉強が嫌いです」というと、体育館に小さなどよめきが起こった。「じっと話を聞いたり、問題をいっ...

  9. 近畿地学会宿泊例会下見(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    近畿地学会宿泊例会下見(2)

    例会下見は3カ所。県道沿いの産地は開けているので、さすがに雪はなかったが、あと2カ所は雪の林道を歩くことになった。そのうち、最後に訪れた産地は、集落を抜け、沢沿いに上る。ずぼずぼと緩んだ雪に足を取られながら歩を進めると、斜面の向きによって林道や林床が顔を覗かせているところがある。そんなところに姿を現しているのはフキノトウ。よく見ると、杉林の下に小さな白い花が咲いている。初めて見るキクバオウレ...

  10. 17年春の自然(24)…何もしなかった1日 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(24)…何もしなかった1日

    2度目の「プー」となって1日目。何もやらないでおこうと考えて、朝からビールを飲んだ。朝食後、床暖のリビングに寝そべって、目覚めたら10時。少しずつ天候も回復してきたので、裏山をぶらぶらすることにした。早咲きの啓翁ザクラがちょうど満開。サクラは切ることに弱いのだがこのサクラは刈り込んでも、株の勢いが弱らない上、枝がスプレー状になるので、生け花の花材として使われている。本格的な春がやってきた。

  11. 17年春の自然(23)…花咲き山 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(23)…花咲き山

    春の訪れの早かった16年。逆に遅かった17年。私が、密かに「花咲き山」と呼んでいる、峠向こうの里山がやっと色づき始めた。実は、ブログを始めた頃に比べると、この場所からの写真撮影が、著しく困難になっている。と、言うのも、一番いい場所に老人福祉施設が作られ、その手前から大学に入る道が整備され、電柱や電線も写り込むようになった。入所している高齢者は、毎日、この景色を一番いいポイントから眺められて、...

  12. 17年春の自然(22)…黄色(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(22)…黄色(1)

    今年、関西への春の訪れが遅れている。その上、通勤が遠くなったので、“花咲き山”を通る時は、行きも帰りも光線状態がよくない。仕方なく、その手前で車を停めて、ギンヨウアカシア(アカシア属)の黄色い花を撮ることにした。このギンヨウアカシアやフサアカシアを“ミモザ”と呼んでいるが、本来のMimosa属は別にある。同じマメ科だが、オジギソウなどを含む属だ。全く違う属だが、花も葉も似ていることから、アカ...

  13. 春~初夏、花撮影の計画 - 想い出

    春~初夏、花撮影の計画

    数日前眠れなかったので春花を何処に撮りに行くか深夜に考えた。もちろん予定である。4月、桜は大岡川、三渓園、井之頭、バスツアー先。4月、チューリップは花菜ガーデン4月、芝桜は東武トレジャーガーデン(群馬県)4月、ネモフィラは東武トレジャーガーデン(群馬県)4月、ツツジは館林つつじが岡公園(群馬県)5月、藤は横須賀しょうぶ園5月、薔薇は横浜イングリッシュガーデン5月、ポピーは昭和記念公園6月、紫...

  14. 17年春の自然(18)…うすくれない - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(18)…うすくれない

    この三連休、関西は一気に春めいてきた。自宅付近のモクレンの仲間も蕾をほころばせるようになってきた。こうなると、毎年、楽しみにしているシデコブシの花に逢いたくて、近所で一番大きな木を見に行った。もちろん自生しているものでなく、人工的に植栽されたものだ。まだまだ満開にはほど遠いが、細長い花被片が風に揺らいでいた。付け根が少し濃く、だんだん白っぽくなる、うすくれないの花被片が可憐だ。これからも、関...

  15. * やっと春めいて - * 雫 * 

    * やっと春めいて

    今年も庭の花々も順序よく咲き出しました(#^.^#).ポリジ.バラ.デイジー♫BGM

  16. 17年春の自然(17)…ももいろ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(17)…ももいろ

    通勤で往復している県境の峠の両側は花卉・花木栽培の里。生け花用の花材も多数栽培している。モモは、幹を低い位置で伐り、多数出てくる萌芽枝を何年か一度、生花用としている。自宅から車で数分のモモの木は、今年は出荷用にされなかったので、モモの花を楽しむことができた。山里なので棚田や段々畑が作られていて、それに沿って点々モモの木が植えられている。その花の色は、ピンクというより“桃色”。いち早く、春の本...

  17. 17年春の自然(16)…薹の立ったフキ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(16)…薹の立ったフキ

    この数日、関西も急速に春めいてきた。春花をいっぱい撮影し、アップできるシーズンがやってきたのだ。通勤時間20分あまりだった前任校の時は、冬~春の時期、峠道のさまざまな植物を撮影することができた。時間的余裕だけでなく、太陽もそれなりに昇っていて、光線状態もよくなっていたのだろう。しかし、通勤時間が35~45分かかる現任校に変わってからは、撮影条件も悪くなっていて苦労した。やっと、日の出の時刻も...

  18. 17年春の自然(15)…弾ける黄色 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年春の自然(15)…弾ける黄色

    今日は、勤務校の卒業式。短い期間だが、理科専科として接してきた6年生。134名の子たちは、最高学年としての自覚と誇りをバトンにし、在校生に手渡して卒業していった。卒業の言葉も歌も動作も、出席したすべての人に感動を残して。今朝は、いつもより早く自宅を出発した。県境を越え、峠道を下る途中、サンシュユの花序が開いているのに気づいた。茶褐色の総苞片が弾けて、中の黄色い散形花序が姿を現していた。春本番...

  19. 17年早春の自然(9)…もう咲いてる(7) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年早春の自然(9)…もう咲いてる(7)

    「もう咲いている」というより「前から咲いている」オオイヌノフグリ。風の当たらない南向きの棚田の畦に、そこそこの草丈で大きな群落があった。明るい早春の日差しが降り注いで、青い花が群れて咲いている様子を撮影しようと思った。しかし、帰宅してからPCに取り込んでチェックした画像は、満足のいかないものばかりだった。露光オーバーで、花が白飛びしていたり、ピントが甘かったり…。構図は、考えていない私なので...

  20. 17年早春の自然(4)…もう咲いてる(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年早春の自然(4)…もう咲いてる(3)

    2月7日の午後、インフルエンザA型判定を受けた後、年休を取ってすごすご帰宅した。体はしんどかったが、毎日、横目で見ながら通り過ぎてきた白梅をやっと撮影することができた。私は、寒風に負けずに咲くウメの花が好きだ。凜としている風情も、群れてでなく一つひとつ咲く自立感も、ほどよく甘い香りも、ウメの花ならではの素晴らしさだ。だが、群れて咲かないので、撮影するのが難しい。足下では、カラスノエンドウが巻...

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