是枝裕和のタグまとめ

是枝裕和」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには是枝裕和に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「是枝裕和」タグの記事(23)

  1. 海街diary - フィールド

    海街diary

    BSで「海街Diary」を放送していました。おっ、懐かしいね半ば放心状態で見とれていました。公開時、劇場で観ています。以下は、その時の感想です。映画を観た。2015年6月16日★海街diary調和と平和に徹した映画でした。それ以外の脇道にそれるモノはいっさい描かないという完璧主義。ちょっと感服したし、ちょっとアザトイなとも感じたし、出来上がった作品はすごく美しいなと感じたし、しかしこれはちょ...

  2. 是枝裕和『三度目の殺人』 - SHIRAFUJI-BLOG

    是枝裕和『三度目の殺人』

    去年ラジオでよく流れててなんとなく気になってた作品。観てる最中は色々と辻褄がわかりにくく「構成が弱いなぁ」と思ってた。特に大ドンデン返しもなく大した感動もなく、「結局なんなんだよ」と思い観終わった後のモヤモヤ感だけが残り後味が悪かったので、ネットで調べたらそれが意図的にやられたとのことで、それにまんまと、、、乗ってたんですね(笑)。この監督のスゴさを改めて感じました。でも2度観たくない、とて...

  3. (2回目鑑賞)万引き家族...★4 - 旦那@八丁堀

    (2回目鑑賞)万引き家族...★4

    奥さんと二回目。樹木希林さんの追悼番組を観てどうしてもシアターでもう一回観ておきたかったのでピカデリーでやってて良かった。やっぱり子供二人の演技が非常に切なく、また安藤サクラさんがとっても良かった。何とも名状し難いラストで長く余韻が残る。

  4. 映画「万引き家族」 - 木造三階建の詩

    映画「万引き家族」

    映画「万引き家族」是枝裕和監督。遅ればせながら、ようやく観ました。近所の映画館では上映最終日でした(笑)。以下、感想を。薄暗い部屋で貧しく寄り添う画面は、映画「誰も知らない」を彷彿させるようで、じっと見つめる少年の瞳もどこか柳楽優弥に似ています。いつも是枝監督の映画に出てくる子役は真摯で、映画のすべてを担い、純粋な視線となります。物語は淡々とエピソードを重ねながら、家族のように見えた人々に血...

  5. 『万引き家族』(是枝裕和監督)声を出さず誰もいない所で一番大事な言葉をつぶやく、切ない人たち&オダギリジョー「悲しくてやりきれない」 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    『万引き家族』(是枝裕和監督)声を出さず誰もいない所で...

    話題の『万引き家族』をやっと見ることができた。関西ではレディスデイには満席に近い。映画館で、70歳くらいの女性の知り合いと、40歳くらいの女性の知り合いにあった。後であったときに話したら、70歳くらいの人は「もっとおもしろい映画だと思ったのに、おもしろくなかったねえ」と、あっけらかんとした状態で、がっかりしていた。40歳くらいの人は「日本にはこういう裏面があるんよね…」と暗い顔だった。重たい...

  6. 世の中はわかりやすくない - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    世の中はわかりやすくない

    6月25日付朝日新聞朝刊文化欄に、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した是枝裕和監督のインタビューという非常に興味深い記事が出ている。表題も見出しだが、「犯罪者と自分とは違う」感覚広がる社会は危険」という目につく見出しもよい!とかく、「犯罪者と自分とは違う」感覚がやたら蔓延しているからだ。受賞対象となった映画「万引き家族」は社会から見捨てられた人たちの生きざまを丁寧に描いた作...

  7. 万引き家族...★4 - 旦那@八丁堀

    万引き家族...★4

    奥さんにせがまれ一緒に。こういう時に東レクの予約サービスは助かる。重いテーマ。なるべくネタバレが少ないように気をつけて感想↓

  8. 【万引き家族】 - お散歩アルバム・・紫陽花日和

    【万引き家族】

    カンヌでパルムドールを受賞し、絶賛公開中の是枝作品を久しぶりの109シネマズで見てきました。ちなみに21年前の受賞作は「うなぎ」だそうです。是枝作品なので見るだけでも結構しんどいのですが、がむばって全部しっかり見ました。夫は途中少しうつらうつらしたそうで、ストーリーの流れを私に確認していました。内容は真面目で深刻なのですが、上手に作られているので、ついつい、深刻な現実というのを忘れがちにな...

  9. 【万引き家族】 - 酒とシネマと不登校児な日々

    【万引き家族】

    【万引き家族】原案・監督・脚本:是枝裕和出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴バラエティーショー「イッテQ」での「コレモン」に興味を示した17歳男子が「この人の作品をみてみたい」というので、親子で観劇。セクシャルなシーンに焦る瞬間はあったが、総じて是枝作品集大成的な作品。今までの作中にあった似た設定&キャラとしては、ワンダフルライフ(1999年...

  10. 万引き家族、是枝監督子役がとてもいきき演技 - 新丸子の不動産屋、 マンション管理士です

    万引き家族、是枝監督子役がとてもいきき演技

    カンヌのパルムドールを受賞した話題作で休日の夕方ということもあってほぼ満員一番前の端っこで見ていたので最初は映画が全体的にとらえずらかった治役のリリンフランキー、初枝役の樹木希林は約束通りの演技だが子役の二人ゆり役の佐々木みゆと祥太役の城絵吏どちらもどこか影があるが明るくふるまう姿が印象的彼らと他の家族の関係は今一つ理解できなかったがそのことはあまり重要でない初枝はじめ彼らの生活には何か問題...

  11. 「万引き家族」 - ひとりあそび

    「万引き家族」

    昨日、満を持して?是枝裕和監督の「万引き家族」を見に行った。カンヌ映画祭でパルムドール受賞という快挙を成し遂げ、「誰も知らない」からの是枝ファンとしては上映を楽しみに待っていた。実は、「誰も知らない」で柳楽優弥君が同じカンヌ映画祭で、史上最年少で最優秀男優賞を受賞した時、私的には最優秀作品賞か、最優秀監督賞を是枝監督に差し上げたかった。なので、今回は別の作品ではあるが、パルムドール受賞のニュ...

  12. 万引き家族 - たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary

    万引き家族

    万引き家族、を見る。日々のさりげない描写が本当に生々しくて、幸福感に溢れていて、(いわゆる「美男美女」ではない(実際は美しいんでしょうが)人たちの超一流の演技の賜物)特に安藤サクラさん、すごい…なんだかんだ是枝監督の映画もほぼ見ているけど、今回も素晴らしかった。少年の成長がしっかりと感じられて、見終わった後、これからいろいろあっても彼らはきっと大丈夫だと思えたのがよかった。(誰も知らないを見...

  13. 誰も知らない - 雪の朝帰り

    誰も知らない

    遺棄された子どもたちがいかにも可哀そうで、大人はなんとかできなかったのかと思ってしまう。実際にあった事件を基に制作されたとのこと、そういえば巣鴨商店街の風景になんだか見覚えがある。それにしても子役たちの演技が皆素晴らしく、また、かわいい。主役の柳楽優弥はこの作品で得たカンヌ最優秀男優賞が重荷で一時崩れかけたようだが、現在活躍しているらしく、ほっとした。ほんものの長男はどうなったのか、不明らし...

  14. 万引き家族 - 8th Round

    万引き家族

    生きる為、とは、心の為。高層マンションの谷間にポツンと取り残されたように建つ古びた平屋の一軒家。そこに治と妻・信代、息子・祥太、信代の妹・亜紀、そして家の持ち主である母・初枝の5人が暮らしていた。治は怠け者で甲斐性なし。彼の日雇いの稼ぎは当てにならず、一家の生活は初枝の年金に支えられていた。そして足りない分は家族ぐるみで万引きなどの軽犯罪を重ねて補っていた。そんなある日、治は団地の廊下で寒さ...

  15. 是枝、公権力とは距離を置く~政権批判のためウヨから非難、安倍は祝福せず。政府の祝意辞退 - 日本がアブナイ!

    是枝、公権力とは距離を置く~政権批判のためウヨから非難...

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  16. 映画「万引き家族」を観ました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    映画「万引き家族」を観ました。

    さて、カンヌ映画祭のパルムドールを受賞したという映画、万引き家族を観に行きました。高槻のアレックスシネマ。ポスター。映画は、高層マンションの合間にぽつりと残された古い平屋で暮らす家族を描きます。治と信代夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が同居している家には家の持ち主、初枝がおり、彼女の年金をあてにみなが暮らしています。当然足りない生活資金を祥太と治が万引きして賄っています。万引きから帰る...

  17. あれっ、是枝監督の変わらない考え? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、是枝監督の変わらない考え?

    【 是枝裕和監督:変わらない考え 】是枝裕和監督作品「万引き家族」が、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門のパルムドールを受賞した。以下は、是枝裕和著「映画を撮りながら考えたこと」(2016/6、ミシマ社)からの一部抜粋。P144「殺意や戦争といった自分の思考の外にあるものについて、その番組を見た人間が自分の中に想像としてきちんと立ち上げていくこと。そこへ向かわせる力を持った表現が、...

  18. 是枝裕和『映画を撮りながら考えたこと』 - アセンス書店日記

    是枝裕和『映画を撮りながら考えたこと』

    2018年6月8日公開!是枝裕和監督映画『万引き家族』カンヌ最高賞パルム・ドール賞受賞!!是枝裕和監督代表作、『誰も知らない(2004年)』、『歩いても 歩いても(2008年)』、『空気人形(2009年)』、『そして父になる(2013年)』、『海街diary(2015年)』、『三度目の殺人(2017年)』・・・今までに数々の賞を受賞し、満を持して『万引き家族(2018年)』第71回カンヌ国際...

  19. 速報! 第41回 日本アカデミー賞 最優秀賞 受賞作品・受賞者 決定(2018.3.2) - はっちのブログ【快適版】

    速報! 第41回 日本アカデミー賞 最優秀賞 受賞作品...

    年間で120本ここ10年以上鑑賞していても、アカデミー賞を予想するのは難しいです。なんといっても「あゝ、荒野 前篇」・「彼女がその名を知らない鳥たち」は観ていませんでした。作品的に「三度目の殺人」は是枝監督らしい作品でしたが、私の感性にははまらないんです。特に映画のラストシーンは必ず観客にその後を託してきます。しっかりと観客も納得するラストをみせてほしかった。個人的には小説もよかったけど映画...

  20. 【三度目の殺人】 - 酒とシネマと不登校児な日々

    【三度目の殺人】

    【三度目の殺人】原案・監督・脚本:是枝裕和出演:役所広司、福山雅治、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、脚本は、7人の弁護士集団と共に、一部逆算などしつつ練り上げたそうで、なるほど実に生々しい展開なのだが、種田陽平の美術がその色彩を変え、散りばめられたメタファーをヘンデルとグレーテルのように拾い進むウチに、気付けば深いラビリンスに迷い込んでいる。役者陣も演出も抜きん出た、近年まれに見る傑作です。...

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