時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(293)

  1. 黄色いベスト運動の現状について - L'art de croire             竹下節子ブログ

    黄色いベスト運動の現状について

    日本のTVで、毎日のように「パリは燃えているか」という具合に、パリの「暴動」の様子が放映されているとかで、日本の知り合いから次々と「大丈夫ですか?」とメールをいただくようになった。 うーん、確かにパリ中心部のホテルやデパートやブティックはこのクリスマスシーズンに土曜に店を閉めるだけでも痛手だろう。特にここ2週間は中心部のメトロの駅が土曜日に閉まるので、買い物は日曜日にという人が多く、その代わ...

  2. ロシアとウクライナの正教会 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ロシアとウクライナの正教会

    私は日本にあるロシア正教の教会がどの主教区に属しているのか知らない。 フランスでは最近、11月28日に大異変が起こった。コンスタンティノープルの大主教が、西ヨーロッパのロシア正教会を切り離すと宣言したからだ。日本もそうだろうが、1917年のロシア革命のせいで、多くの白系ロシア人(これは白人という意味ではなく、共産主義の赤に対する色だ)が日本にもヨーロッパにも亡命した。フランスでの白系ロシア...

  3. 黄色いベスト運動と、富裕層のアクション - L'art de croire             竹下節子ブログ

    黄色いベスト運動と、富裕層のアクション

    先週の週末のパリでの過激化したデモ隊(一部は純然たる破壊グループや盗賊だが)とポリスの衝突が「クリスマス商戦」と観光産業をだいなしにしたことでこの週末の緊張が高まるフランス。ショッピングに行かない人たちはamazonなどの通販に頼り、そのamazonはフランスに税金を払っていないという悪循環。なぜ週末かと言うと、今回の抗議活動は、最低賃金レベルで働く人(フランスの半数近くだという。所得税を払...

  4. 国連安保常任理事会とフランスマクロンの憂鬱 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    国連安保常任理事会とフランスマクロンの憂鬱

    国連の安保理事会の常任理事国と言えば、ソ連や中華民国からロシアや中共に引き継がれたとはいえ、第二次世界大戦の戦勝国、いわゆる「連合国」である米英仏中露の5ヶ国だ。このうちフランスは大戦中はやばやとドイツと停戦して一部占領を許したことで初期の「戦禍」を少なくしたのだけれど、ドゴール将軍の率いる自由フランスが米英軍らと共に戦いノルマンディ上陸作戦にも加わり、みごと、「戦勝国」側につくという離れ業...

  5. 「黄色いベスト」の暴動とマクロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「黄色いベスト」の暴動とマクロン

    近頃、週末になる度に、「黄色いベスト」デモと警察、CRS(機動隊のようなもの)との衝突やさまざまな問題ばかり報道される。年末年始仕様にイルミネーションされたばかりのシャンゼリゼも大被害を被り、次の週にシャンゼリゼへの警戒網を敷いたら今度は凱旋門から放射状に広がる大通りをねらって無許可のグループが集まり、お決まりの「破壊者」というか、デモになるとほぼ必ず現れる暴力集団が、投石し、車や建物に火を...

  6. ティム・クックと自由市場 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ティム・クックと自由市場

    アップルのCEOのティム・クックが11/18のインタビューでこう言っていたのを揶揄するフランス語の記事をたまたま目にした。この部分だ。 “Generallyspeaking, I am not a big fan of regulation. I’m a big believer in the freemarket. この「believe in」というのはもちろん「神を信じる」という表現と同...

  7. また直感だけど・・・ - 日々のしをり

    また直感だけど・・・

    カルロス・ゴーンさんのこと、私には縁もゆかりもないことだが、ひょっとすると、全くそうとも言えないかも知れず・・・、ほんのひと言。私は、あの人が日産の救世主としてやたらと持て囃されていた頃から、好きにはなれなかった。それは、あくまでも、かつてクルマ好きだった私の直感である。あの人は、クルマ好きな人なんかではなくて、なんとなく、おカネ好きな人の様に見えていたからだ。●今回、その漠とした直感が、は...

  8. イランは復活するか - L'art de croire             竹下節子ブログ

    イランは復活するか

    アメリカに住むイランのパーレビ国王(パフラヴィ―朝のシャー)系のプリンスが、アメリカの各地から現イスラム共和国の反体制派の諸派の代表者を集めてペルシャ語で話し合ったビデオがフランスにいる亡命中のイラン人の間にも拡散されている。その中でプリンスは自分が反体制諸派のリーダーとなるのではなく触媒となって、イスラム共和国を倒して政教分離の民主体制に切り替える考えを披露しているという。パーレビ国王時代...

  9. 第一次大戦戦没者追悼式典 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    第一次大戦戦没者追悼式典

    11/11にフランスで開催された第一次世界大戦戦没者追悼の終戦記念式典は、このところ国内的には強権的な政策が批判されっぱなしのマクロンが得意の外交で存在感を示す機会となった。特に、ヨーロッパの戦争に駆り出されたアフリカ大陸の戦没者の復権が進んでいるのがよく分かる70ヶ国首脳の出席した式典になった。 けれども、たとえば戦没者も多かったハンガリーは、今のナショナリズムの台頭を反映して、トップはも...

  10. うちの庭はダメ - 日々のしをり

    うちの庭はダメ

    オシャレな人がやって来て/オシャレな人が住む街のそこはオシャレなモノばかり/そこはオシャレなヒトばかり●勝ち組とやら言われてる/オシャレで豊かな人たちのもちろんすべてじゃないにしろ/中にはこんな人がいるそれはオツムが寒々と/心貧しきオシャレたち●NIMBY(ニンビー)と/いつかどこかで耳にしてすっかり忘れてしまってたNot In My Back Yardとっても結構ですけれど/うちのお庭以外...

  11. 10% - ☆目指せ!素敵母ちゃん☆

    10%

    こんばんは☆母ちゃんです安倍首相が来年10月から消費税を10%にUPする方針を臨時閣議で表明しましたはぁ社会保障を充実させるためふくらみに膨らんだ赤字国債の解消仕方のない事なのか・・・軽減税率制度もあるらしいけれど給料がUPするわけでもないしキツイなご訪問ありがとうございます更新の励みになりますイイネ!をよろしくお願いします

  12. 豊洲開場 − はなむけ - 日々のしをり

    豊洲開場 − はなむけ

    河岸かへて辰巳あたりや秋の朝子瞳==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切関係ございません。 /Sido

  13. マクロン、オンフレイ、ディオゲネス - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン、オンフレイ、ディオゲネス

    昨年熱帯低気圧に襲われた被害からの復興が遅れているサン・マルタン島(カリブ海のフランス海外準県)に訪れたマクロン大統領が、黒人の若者二人に囲まれてにこやかに写真を撮らせた時に、若者の一人が卑猥なニュアンスのある中指を立てているものが最近出回った。(別に貼り付けたくないので、見たい人はここ)マクロン内閣は最近、側近のベナラ事件(ボディガードなのに警察の腕章をつけて銃を携帯し、デモ参加者を殴打し...

  14. 築地閉場 ー4 - 日々のしをり

    築地閉場 ー4

    鳥たちもところを遷し河岸の秋子瞳==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切関係ございません。 /Sido

  15. 築地閉場 ー3 - 日々のしをり

    築地閉場 ー3

    築地よりタ lレの列の夜長かな子瞳==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切関係ございません。 /Sido

  16. 築地閉場 −2 - 日々のしをり

    築地閉場 −2

    秋暁や寺の読経に河岸の競り子瞳==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切関係ございません。 /Sido

  17. 世界の軍事力「露国」6 - 夕月乃抄

    世界の軍事力「露国」6

    (《世界の軍事力「露国」5》からの続き)ボストーク18は、露国と支那の属国である北朝鮮を守ろうとする意図もあったのでしょう。北朝鮮はワシントンと非核化を約束しましたが、秘密に核ミサイルをさらに作っています。ボストーク18は、軍事力によって北朝鮮を非核化しようとすれば危険が増大することを、ワシントンに合図したのです。ボストーク18は、国務省が全く実りがないと分かる(前と何も変わらない)北朝鮮と...

  18. 築地閉場 - 日々のしをり

    築地閉場

    秋暁や勤行のごと競りのこゑ子瞳==============================(ご注意)このブログに掲載されている広告は、全てブログ会社が掲載しているもので、私とは一切関係ございません。 /Sido

  19. 世界の軍事力「露国」5 - 夕月乃抄

    世界の軍事力「露国」5

    (《世界の軍事力「露国」4》からの続き)ところで、NATO軍事演習では30,000人ーーボストーク18の十分の一の規模ーーを超える部隊が動くのは稀です。しかしNATOの演習はどんなに小さくても、企業メディアによって『大規模』とか『巨大』とかの正しくない形容詞を付けて、決まって流されます。NATOは1987年(昭和62年)以降、リフォージャーのような大きな演習を実施していません。リフォージャー...

  20. 世界の軍事力「露国」4 - 夕月乃抄

    世界の軍事力「露国」4

    米国は露国に肉薄して軍事包囲網を作ろうとしているように見えます。《世界の軍事力「米国の対露戦争準備」1》(〜2)《世界の軍事力「米国の対露戦争準備」3》「在独の米軍に1,500人部隊を増強」これに対する露国の認識・対応が良く分かりませんでした。《http://allnewspipeline.com/Washington_Times_The_Real_Russia_Threat.php》で探っ...

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