時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(79)

  1. シリア爆撃とカンヌ映画祭 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    シリア爆撃とカンヌ映画祭

    4/14 の 朝、シリアの毒ガス関連施設への米仏英軍の爆撃のニュースで起こされた。日本のニュースではあいかわらずトランプが攻撃という印象で報道されているのでフランスの罪悪感が少し薄まる。マクロンはトランプなしでも単独でやるつもりだったし、それを堂々とアサドにも言ってたし、フランスの世論も、それを批判するという感じではない。まあ今は国鉄ストや大学封鎖やらでそれどころではないという事情もあるのだ...

  2. シネティ師の選択 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    シネティ師の選択

    先日の復活祭のミサで出会ったパリ補佐司教のブノワ・ド・シネティ師は、4/4に『声をあげなくてはならない』 という「難民受け入れ」についての呼びかけの本を出版した。難民の一人一人が「命」で「顔」なのに、我々は、「難民」というカテゴリーで冷たく扱っている。なぜ彼らはやってくるのか、なぜ我々は恐れるのか、について語った本だ。 この本についてのメディアからのインタビューを受けて、「またジョニー・アリ...

  3. 権力者の誘惑 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    権力者の誘惑

    近頃、世界のどこでも、政権支配者たちの独裁や横暴や、腐敗やその制裁のニュースが聞えてくる。 プーチンやトランプやシリアのアサドや中国の習近平や北朝鮮の金正恩はもちろんだけれど、韓国やブラジルの前大統領たちが有罪判決を受けたり、フランスでも6年前に引退したサルコジがしつこくいろいろな疑惑を追及されたりしている。日本の官邸をめぐるさまざまなスキャンダルも目まぐるしく展開している。 でも、考えてみ...

  4. ハンガリー選挙とカトリック - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ハンガリー選挙とカトリック

    ハンガリーの総選挙で移民拒否の右派が大勝して、オルバン首相の三期続投が決まった。なんだかポーランドと同じ雰囲気だ。難民を入れないために国境にを封鎖することを厭わない。この二つの国の共通点は、冷戦以後のEU加盟国で、西側自由主義の歴史が浅いこと、冷戦中は、もと東方正教文化圏の国からなる無神論共産国の社会主義陣営の中で、歴史的にローマ・カトリック文化圏の国だったことだ。そのことに起因して、この二...

  5. 瀬戸際にて 2 - 九天のブログ

    瀬戸際にて 2

    《瀬戸際にて 1》に続けます。2018年(平成30)4月9日 09:32レッド クレッセント(イスラムの赤十字)のメンバーのシリア医療専門家は、グータ東部で化学兵器が使われた痕跡は、全く見当たらない、とジャーナリストに話しています。『私はドゥーマの中央病院で7年間働いています。ある時、私たちの病院は6人の人々を受け入れました。彼らは申し立てによると呼吸器の疾患により苦しんでいました。医学的検...

  6. マイノリティがマイノリティを差別する - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マイノリティがマイノリティを差別する

    私はケルト、ラテン、ゲルマンが混在する白人がマジョリティのフランスで長年暮らしているので、フランスのマイノリティのあり方については当然関心がある。フランスはユニヴァーサリズムが国是の国だから、公的な人種別統計も禁止されているし、いわゆる何々系フランス人という言葉も建前としてはない。けれども、アラブ・アフリカ系の旧植民地との確執の歴史はあるから、いわゆるアラブ人やアフリカ人へのある種の偏見は...

  7. 瀬戸際にて 1 - 九天のブログ

    瀬戸際にて 1

    ポール クレイグ ロバーツは《世界の軍事力「シリア」1》中の「戦争が地平線に姿を現わす」で、米国は化学兵器をシリアに持ち込んで、要員の訓練もしている、と指摘していました。そしてさらに、《核戦争の瀬戸際にきた》と指摘していました。「スプートニク」から、これに関連すると思われる状況の推移を追って見ます。《https://sputniknews.com/middleeast/20180409106...

  8. シャーロッツビルから始めた、、、6 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、6

    (『シャーロッツビルから始めた、、、5》からの続き)「インディペンデント」のもう一つの記事を見てみます。《https://www.independent.co.uk/news/world/africa/south-africa-white-farmers-eff-mbuyiseni-ndlozi-anc-interview-a8271096.html》『南アフリカ:白人から農地を取り上げるこ...

  9. 女人禁制と女性差別 - 日々のしをり

    女人禁制と女性差別

    開いた口が塞がらないような問題が、よくもまあ、これでもかこれでもかとばかりに、次から次へと出て来るものだ。まるで王様とお妃様気分の安倍夫婦の、金と人事の前近代的なトモダチ優遇や、それに端を発する、まるで家臣のような根性のお役人達の、忖度による公文書の隠蔽や改竄のことではない。今回の話題は、大相撲の今週の不祥事、以前から燻っていた、神事の伝統を理由とする女人禁制と女性差別の問題である。    ...

  10. シャーロッツビルから始めた、、、5 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、5

    舞台は米国ではなく南アフリカですが、根は同じ問題です。ネガとポジが逆転したような感覚を生じさせられます。「インディペンデント」の2018年(平成30年)3月19日(月)のジョー ウォレンの記事《https://www.independent.co.uk/news/world/africa/south-africa-white-farmers-plaasmoorde-cyril-ramapho...

  11. 世界の軍事力「南アフリカ」 - 九天のブログ

    世界の軍事力「南アフリカ」

    南アフリカで気になることが起きているようです。それを紹介する前に、南アフリカの軍事力をWikiで調べてみます。世界には、支那の共産党王朝のように、国民に向けた軍事力(武装警察とか公安警察と称している)が正規軍と同じくらいの予算・人員を持っているところもあります。あるいは、ほとんど国内向けの少し重装備を持つ程度の軍隊、というのもあります。そして、国内外を問わず、軍事力に変化があるときは、出来事...

  12. ジャンヌ・ダルクと人種差別 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ジャンヌ・ダルクと人種差別

    今年もまた、5月8日は、15世紀から連綿と続くオルレアン解放記念祭がオルレアンで開かれる。百年戦争で、イギリス軍に包囲されていたオルレアンを、17歳の少女ジャンヌ・ダルクが白馬にのってフランス軍を引き連れて、「解放」した日だ。毎年、オルレアンに住む若い娘がその年のジャンヌ・ダルクに扮して、ジャンヌの足跡をたどり、行進する。 今年は13人の候補者の中から、2/19に、新しいジャンヌが選ばれた...

  13. テロリストを赦すことができるか? その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    テロリストを赦すことができるか? その2

    (これは前の記事の続きです)2012年の3月11日、パラシュート部隊の下士官イマド・イブン・ズィアテンが、オートバイを売ろうとして、ある駐車場で買い手と待ち合わせをした。それがモアメッド・メラだった。メラはフランスの軍人、しかも、イスラム系でありながら、フランスの体制側で働く軍人を不信心者として殺害するターゲットにしていたからだ。自動撮影可能なカメラでその時の模様が記録された。まずイマドが軍...

  14. シャーロッツビルから始めた、、、4 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、4

    (《シャーロッツビルから始めた、、、3》からの続き)『オバマ大統領在任中の八年間で、警官による殺人は二件だけが起訴された。』大衆運動は衰退して行き、数百人の被害者(黒人は毎年300人以上)もうやむやになりました。ステフォン クラークのように注目された被害者が出現するまで、長い時間が経っていました。白人至上主義によって事件が引き起こされたことは、否定できません。オースチンの爆破犯のように、(犯...

  15. 私もお役に立つ所存 - そして今日も途方にくれる

    私もお役に立つ所存

    「家畜ですら牧場を去るべき時機を知っているが、愚かな人は自分の貪欲の制限を知らない」   ----- ハンス・クリスチャン・アンデルセン       (デンマーク人、作家、1805年4月2生まれ)大谷、歴史的メジャー初登板初勝利!大谷翔平選手、米国メジャーリーグ、投手としての初登板戦。オークランド・アスレチックスとの対戦試合を観に行って参りました。眠いー、TVで見ている方がいいー、という心の...

  16. テロリストを赦すことができるか? --- 父の怒りと母の戦い - L'art de croire             竹下節子ブログ

    テロリストを赦すことができるか? --- 父の怒りと母の戦い

    少し間があきましたが、これは前のこの記事の続きです。 2012年、3月、大統領選前のトゥールーズで、モアメッド・メラというイスラム過激派が、子供3人を含む7人を殺害するという事件が起こった。標的にされたのは軍人やユダヤ人学校の教師や生徒たちなどで、殺害の瞬間を記録公開するために撮影までするという残虐なものだった。 逃亡して閉じこもる犯人を追い詰めるまで、フランス中に衝撃を与えた事件だけれど、...

  17. シャーロッツビルから始めた、、、3 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、3

    (《シャーロッツビルから始めた、、、2》からの続き)『警官はクラークの祖母に質問しました、そして彼女のいるドアのすぐ外でクラークを殺したことについては何も喋りませんでした。』ちょうど数年前に、警官の殺人に抗議する政治運動が巻き起こりました。「黒人の命の問題(BLM)」という言葉はどこでも見られるようになり、制服を着た暗殺部隊を抑えられるかもしれませんでした。しかし、長続きする勝利を達成する前...

  18. シャーロッツビルから始めた、、、2 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、2

    (《シャーロッツビルから始めた、、、1》からの続き)『黒人の近所の人々を過剰に監視することは、我が家が安全な天国ではないことを意味する。』クラークは同じように恐ろしいけれども、よくある死に方で亡くなりました。クラークは、警官の手によって命を落としたのです。いろいろな人種の人々の身に、警官による殺害が米国では一日平均三件、起こされていますが、しかしその三人のうち一人は黒人になるでしょう。多くの...

  19. 復活祭と『宣告』とオウム真理教の死刑囚 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    復活祭と『宣告』とオウム真理教の死刑囚

    復活祭、おめでとうございます。Vénardさん、おめでとうございます。 加賀乙彦の長編『宣告』を、イエス・キリストが死刑宣告を受けて十字架刑に処せられる「受難」の復活祭前四旬節にようやく読了した。先日も書いたが、本当に、「死刑囚」とか「余命宣告」と、キリスト教は「相性」がいいというか、キリスト教が力を発揮してくれるフィールドだ。逆に言えば、キリスト教禁制の時代や国で多くのキリスト教徒たちが...

  20. シャーロッツビルから始めた、、、1 - 九天のブログ

    シャーロッツビルから始めた、、、1

    今まで、下の参考に掲げたように、トランプ大統領就任後に起きたシャーロッツビルでの事件をきっかけに、米国のレポートからアフリカ系アメリカ人の現在について追ってきました。また、ポール クレイグ ロバーツは、黒人警官が白人女性に暴力を加えた事件を取り上げて(《米国は警察国家になった》)、警察は人種に関係なく暴行を加えると言っています。そこで、《https://www.blackagendarep...

1 - 20 / 総件数:79 件

似ているタグ