時代小説のタグまとめ

時代小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時代小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時代小説」タグの記事(60)

  1. 新刊案内『和三郎江戸修行脱藩』 - 三千綱ブログ

    新刊案内『和三郎江戸修行脱藩』

    【新刊案内】2019年8月21日(水)発売です!時代小説『和三郎江戸修行 脱藩』高橋三千綱幕末、越前野山領。小身藩士の三男である岡和三郎は密命を帯びて脱藩し、江戸を目指す。集英社刊文庫720円+税ISBNコード:9784087440188▼amazonhttps://amzn.to/2NaG9ya▼紀伊国屋webhttps://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97...

  2. 芦川淳一さんの時代小説54冊コンプリート達成 - Daily Shinjuku Times

    芦川淳一さんの時代小説54冊コンプリート達成

    芦川淳一さんの時代小説最後の1冊を読み終え、全54冊コンプリート達成!昨年4月に最初の1冊である『包丁浪人』を読み始め、3シリーズ程読んだところで全部読もうと決心。途中全く違うジャンルの《シグマフォース》シリーズなどの本を挟みながら、約16ヶ月をかけて読み終えました。以前にも書きましたが、芦川さんの本は全部面白い。全部読み終えてみて、改めて面白くない本はなかったなと。最後に残った2シリーズは...

  3. 御書物同心日記 - TimeTurner

    御書物同心日記

    丈太郎は御家人の三男坊だったが、本好きであることをみこまれ、御書物方同心の東雲家に養子に入った。御書物方同心は、将軍家の蔵書を納める紅葉山文庫で本の保存・管理を行う者で、上に御書物方奉行がいる。養父の引退をうけて紅葉山文庫に勤務することになった丈太郎は、上司や先輩に教えを受けながら仕事を覚えていく・・・。いやあ、こんな仕事があったとは知りませんでした。考えてみれば将軍家に本が集まらないわけが...

  4. 宮部みゆき作「孤宿の人・下巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宮部みゆき作「孤宿の人・下巻」を読みました。

    宮部みゆき作「弧宿の人・下巻」を読みました。第九章、闇に棲む者。宇佐は、中円寺に引き取られ、英心和尚の元で働いています。渡部の紹介でした。中円寺はお救い小屋のような寺でした。和尚は何かと言えば弟の営む三幅屋という旅館に金や物をねだります。弟の重蔵は黙ってそれを渡します。その際、宇佐にその事情を語りました。涸滝屋敷に何者かが侵入しました。侵入者は、ほうの小屋に現れます。怯えたほうは、屋敷の床下...

  5. 宮部みゆき作「孤宿の人・上巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宮部みゆき作「孤宿の人・上巻」を読みました。

    宮部みゆき作、「孤宿の人・上巻」を読みました。第一章、海うさぎ。主人公、ほうは孤独な少女でした。ほうの父親は萬屋の若旦那でした。身持ちの悪い女中だった、ほうの母親は、若旦那と通じてほうを産みますが、すぐに亡くなりました。ほうは店にとって仇です。ほうという名前は阿呆の呆です。ほうは別の家に預けられ、ろくろく面倒を見てもらえずに八歳まで育てられました。その時萬屋で旦那と若旦那が病み付き、修験者に...

  6. 新刊案内『お江戸の若様右京之介助太刀始末』 - 三千綱ブログ

    新刊案内『お江戸の若様右京之介助太刀始末』

    【新刊案内】2019年7月5日(金)発売です!時代小説『お江戸の若様右京之介助太刀始末』高橋三千綱コスミック出版刊文庫¥660+税ISBNコード:978-4774760582カバーイラスト:村上豊氏▼amazonhttps://amzn.to/2Jg9Bzr▼楽天ブックスhttps://a.r10.to/hf46ms

  7. 「 著作者:上田 秀人 」 - 居眠り半睡の「とほほ」な生活~^^!

    「 著作者:上田 秀人 」

    著者紹介上田秀人略歴1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。1997年小説CLUB新人賞佳作。歴史知識に裏打ちされた骨太の作風で注目を集める。講談社文庫の「奥右筆秘帳」シリーズは、「この時代小説がすごい!」(宝島社刊)で、2009年版、2014年版と二度にわたり文庫シリーズ第一位に輝き、第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞も受賞。抜群の人気を集める。「百万石の留守居役」は初めて外様の藩を舞台...

  8. 山本周五郎作「さぶ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    山本周五郎作「さぶ」を読みました。

    山本周五郎作「さぶ」を読みました。表具屋芳古堂に勤めていた愚鈍なさぶは、事あるごとに苛められ、今度も耐えきれずに泣きながら故郷の葛西に帰ろうと逃げ出します。それを追ってくるのが朋輩の栄二でした。栄二は、さぶをなだめて、自分も銭箱から小銭を盗んだ事を咎められたけれども、どこにも帰るところが無かった為に恥をこらえて居残った、と告白します。なだめられたさぶは栄二と店に帰ろうとしますが、雨が激しく降...

  9. 「 奥羽越列藩同盟 下 」 - 居眠り半睡の「とほほ」な生活~^^!

    「 奥羽越列藩同盟 下 」

    奥羽越列藩同盟 竜は動かず奥羽越列藩同盟顛末下 帰郷奔走編 (講談社文庫)新刊著者:上田秀人 ¥886-(税込み)アメリカの先進性と植民地の悲惨さを目に焼きつけて、世界周航から帰国した玉虫左太夫は、仙台藩士に戻り、西国の動向を探る。坂本龍馬、勝海舟、松平春嶽、久坂玄瑞らと会う。政変は続き、薩摩と会津が手を結んだかと思えば、薩摩は朝敵だった長州と組み直し、倒幕へと突き進んでいく。新政府軍優勢の...

  10. 畠中恵「おおあたり」 - かえるネコ

    畠中恵「おおあたり」

    2月に読んだ本。今年の5冊目。しゃばけシリーズ16作目。日本橋は通町にある回船問屋兼薬種問屋、長崎屋。若旦那の一太郎は、近所でも有名になるほどの病弱。そのために、長崎屋の跡継ぎとして思い悩んでいる。一太郎の友、菓子舗三春屋の跡取り息子の栄吉は、あんこ作りが大の苦手。あんこをうまく作れなければ、三春屋を継ぐことができないと、こちらも思い悩んでいる。三春屋を出て、同業の安野屋で菓子作りの修行を続...

  11. 「若冲」 - Kyoto Corgi Cafe

    「若冲」

    「初期消火に失敗したら建物ごと燃やすしかない」ってスゴい言葉ですね。これも今年の流行語大賞にノミネートされるでしょうか?さて、澤田瞳子の「若冲」を読みました。錦高倉市場の青物問屋の長男ながら妻を亡くしてから絵に没頭し、独自の世界を描いた伊藤若冲。若冲って人気があるけど、そんなに凄いかなぁ・・確かに面白い作品はあるけど、インパクトなら国芳や曽我蕭白の方があるし、モダンさは其一の方が洗練されてる...

  12. 『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』発売中です。 - 三千綱ブログ

    『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』発売中です。

    只今、発売中です!『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』高橋三千綱コスミック出版刊。文庫。¥660+税。ISBN-10: 4774760587ISBN-13: 978-4774760582カバーイラスト:村上豊氏【内容紹介】享和元年と元号が変わり、世の中は何となく浮かれた様子になりつつあった。そんな折、桜の散った江戸に、青羽二重の袖を翻した若侍が現れる。この謎の若侍、名前を問われて辺りを見回し、...

  13. 『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』新刊案内 - 三千綱ブログ

    『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』新刊案内

    2019年5月7日発売です!!※見本が届きましたので、表紙をUP致します。表紙が出るのは、このブログが最初になります。時代小説『お江戸は爽快右京之介助太刀始末』高橋三千綱コスミック出版刊。文庫。¥660+税。ISBN-10: 4774760587ISBN-13: 978-4774760582カバーイラスト:村上豊氏アマゾンhttps://amzn.to/2vhWmaX

  14. 「人間の檻~獄医立花登手控え(四)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「人間の檻~獄医立花登手控え(四)」

    統計不正を巡る調査、首相が第三者委員会の設置を拒否したと思ったら、根元厚労相はトカゲの尻尾切りした厚労幹部の国会招致を拒否。よっぽど真相解明されたらマズイんでしょうね。不正のせいで過少給付になってる人がちゃんと取り返したら400万円になる人が結構いるという指摘。そりゃ国民に知られたくないでしょう。さて、藤沢周平の「人間の檻」を読みました。「獄医立花登手控え」シリーズ4、最終巻です。小伝馬町の...

  15. 畠中恵「つくもがみ貸します」(再読) - かえるネコ

    畠中恵「つくもがみ貸します」(再読)

    今月読んだ本。今年の1冊目。江戸は深川。清次とお紅の姉弟が営む古道具屋兼損料屋の出雲屋。どこにでもありそうな、その小さな店にはちょっと変わった噂がある。客がいないとき、姉弟以外の話し声が聞こえるという。実は出雲屋にある貸し出し用の古道具の中に、作られてから百年以上の月日を経て、つくも神という妖怪になったものがいるのだ。つくも神たちは、出雲屋の棚で、貸し出された先で見聞きしたことをおしゃべりす...

  16. お江戸は痛快 - 三千綱ブログ

    お江戸は痛快

    『お江戸は痛快右京之介国盗り御免』時代小説書き下ろしコスミック出版2018年10月刊行

  17. 「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」

    日曜にたまたまテレビをつけたらフジコヘミングのドキュメントをやってました。1999年に放送されたものだそうで、下北沢在住のフジコが駅前の市場で買い物をする光景が懐かしかった。自転車でシモキタの街をいくフジコさんをよく見かけると友人が言ってたっけ。今までそんなに良いと思ったことがなかったけど、音色の美しさに魅了されました。美輪明宏が正確に弾くのが良いならAIに演奏させれば良いとコメントしていて...

  18. 霜島けい「のっぺら」 - かえるネコ

    霜島けい「のっぺら」

    今週読んだ本。今年の12冊目。八丁堀の同心、柏木千太郎は、江戸っ子皆が知る有名人。正義感あふれ、捕り物の腕も良く、男振りも良い千太郎を、江戸っ子たちはこう評する。「男は顔じゃないねぇ」いやいや、「顔じゃない」ではなく「顔がない」。そう、千太郎は妖かし、のっぺらぼうなのだ。ーーーーーーーのっぺらぼうが同心??という、出オチのような設定ですが、その設定で、お話が面白くないわけがない。千太郎の親友...

  19. 高田郁作「花だよりみをつくし料理帖」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    高田郁作「花だよりみをつくし料理帖」を読みました。

    高田郁先生のみをつくし料理帖の特別巻、花だよりを読みました。みをつくし料理帖は高田先生の出世作です。全10巻で既に完結しており、NHKによって二回もドラマ化されました。孤児であった澪が大阪の有名料理店の店主夫婦に拾われ、料理人として育ち、江戸で辛酸を舐めながら、次第に天才料理人として花を開かせ、ついには親友であり、吉原の伝説的な花魁となっていた野江を落藉せて取り戻す、という劇的な作品です。こ...

  20. カワセミと時代小説 - mourokuKoala

    カワセミと時代小説

    京都から手紙あり、雨に打たれて濡れ鼠のは、着替えもそこそこに封を切る。鮮やか絵葉書カードが目に飛び込む。昔、電気紙芝居で何度か放映された「御宿かわせみ」があった。平岩弓枝シリーズで、私も文庫本をいくつか読んだ記憶がある。舞台は江戸墨田界隈で、私はガキの頃から本郷の伯母宅に入り浸っていたから凡その土地勘もあり、登場人物の動きが手に取るようにわかるので飽きずに読んでいた。そして、当時の人々の醸し...

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