暗夜行路のタグまとめ

暗夜行路」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには暗夜行路に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「暗夜行路」タグの記事(22)

  1. 山頭火「酔うて闇夜の」暗夜行路でしょ! - 憂き世忘れ

    山頭火「酔うて闇夜の」暗夜行路でしょ!

    山ちゃん、自分が代作したものだけじゃなく暴露してるのね。酔うて闇夜の蟇踏むまいぞユーモラスでいいなあ。情景が立つ。ムニュ🐸 って感じ。「闇夜」に反応しました。「暗夜行路」ね、誰が書いたんだろうと思ってた。「源氏」「細雪」と同じテーマなので、潤ちゃんかと最初は思った。途中で、治ちゃんかなあ……。A酔=代う=下む=作六=タ=太て=手=六=三一二=宰治闇夜=暗夜の=目=アイ...

  2. 太宰治「如是我聞」の真相 - 憂き世忘れ

    太宰治「如是我聞」の真相

    前にこんな記事を書いている。太宰治「如是我聞」の意味https://tamegoro.exblog.jp/28679181/あーあ、未熟だったなー( ◞‸◟ )太宰が芥川賞なんか欲しがるワケない。志賀直哉に超ムカついている。解読してみました。長谷川如是閑の「長谷川」が無くなっている。そして「も」が余計。👹「長谷川」捨「長」=は=あ=安=あん=暗「谷」=夜「川」=下わ=...

  3. 「暗夜行路」書いたの太宰? - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」書いたの太宰?

    黒澤映画「醜聞」を考えてたら「如是我聞」がベースかなと、いろいろ考えてたら、タイトルみたいなことに。谷崎が代筆かなあと思ってた。悩ましいなあ。谷崎大明神様🙏は「細雪」が同じ形式、つまり「源氏物語」形式だから、単純に浅はかに「潤ちゃん書いたでしょ」よく考えると、同じことを何度もやらないよね。「斜陽」もサンタクロースだから、「暗夜行路」=クリスマス・キャロル、アリかも。そ...

  4. 「ヘルマン・ゲーリング要塞 1983」=暗夜行路 - 憂き世忘れ

    「ヘルマン・ゲーリング要塞 1983」=暗夜行路

    「三つのドイツ幻想」の、2.ヘルマン・ゲーリング要塞 1983前の記事で、これは「暗夜行路」やっと読めました。ヘルマンさんを本文中で〈帝国元帥〉と表記。「ヘルマン・ゲーリング」=帥「帥」は「師」の「一」が足りない。「帥」=師−1=4−1=三=ぞう=蔵=暗「要塞」=砦=さい=三一=四=夜「19」=いく=行「83」=闇=あん=ワン=狗=口=ろ=路ねっ「暗夜行路」になったでしょ!

  5. 蜂に刺されたらお湯? - 憂き世忘れ

    蜂に刺されたらお湯?

    台所のタワシをつかんだ途端に、指先に経験したことのない烈しい痛み。ガラスの欠片か針が付いていたのかと、よーく見ると、でっかい黒い蜂!!!スズメ蜂?!ヤバい。救急車呼ぼうかと大騒ぎしちゃいました。家人がネットで調べて「取りあえず冷やせ」というのだけれど、そんときの私……カップに熱めの湯を入れて、その中に刺された指をつっこんだ。結局はオオハキリバチで、毒性は低いから全然平気でした。「蜂に刺された...

  6. 「如是我聞」の「暗夜」 - 憂き世忘れ

    「如是我聞」の「暗夜」

    「如是我聞」で志賀直哉に噛み付いている部分。何処に「暗夜」があるのだろうか。ご自身が人を、許す許さぬで、てんてこ舞いしているだけではないか。許す許さぬなどというそんな大それた権利が、ご自身にあると思っていらっしゃる。いったい、ご自身はどうなのか。人を審判出来るがらでもなかろう。まだまだ続きます。ボロクソです。「所詮、成金」とも言う。100%同感!ですけどね。 が、ここでいう「暗夜」。「暗夜行...

  7. 「暗夜行路」鉄道自殺 - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」鉄道自殺

    「暗夜行路」の最終章です。ラスト引用します。そして直子は、「助かるにしろ、助からぬにしろ、兎に角、自分はこの人を離れず、何所までもこの人に随いて行くのだ」というような事を切に思いつづけた。奴隷=トレインこの場合の「奴隷」は、家父長制度下での嫁の立場とか、男尊女卑とかではなく、「神の僕(しもべ)=奴隷」に近い意味かと。トレイン=奴隷で、フト思い浮かんだのが「苦役列車」。「列車」を奴隷と読んだら...

  8. 「暗夜行路」蛭 - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」蛭

    「みゆき」さんが出ましたので、もどって、「第一」の六。蛭(ヒル)です。「源氏物語」の「行幸」=煌々と明るいという意味で「昼」=蛭可笑しいのは、源氏につかえる女性が「すかす」場面がある。みんな笑い転げて、御簾から外へ出る。「すかす」は「かわす」というふうに解説していますが、私は「すかしっ屁」と読みました。潤ちゃんの「源氏」でも「すかしっ屁」とは書いていませんが。「暗夜行路」に戻りますが、電車で...

  9. 「ノルウェイの森」のカモノハシ - 憂き世忘れ

    「ノルウェイの森」のカモノハシ

    「ノルウェイの森」は「細雪」だけでなく「暗夜行路」も入っているのではと、前の記事に書きました。特徴的な「カモノハシ」で確認しました。下巻、P108〜。主人公と永沢、ハツミの三人が会食する場面。永沢がオーダーしたのが「鴨のロースト」。永沢さんは鴨をナイフで切ってうまそうに食べ〜それで、会話が「男性の恋愛感情なしの性欲」について。「暗夜行路」の要と直子の場合がまさしくコレです。「暗夜行路」のアイ...

  10. 「暗夜行路」カモノハシ - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」カモノハシ

    「第四」の(五)はカモノハシ。こんな、日本どころか、珍獣としかいいようがないものを何で取り上げたか。いとこ同士は鴨の味。鴨の味=カモノハシこれが云いたいだけでしょ!!しかし、連載小説としては、直子が従兄弟と不倫するという山場となっているのね。凄いな、潤ちゃん。ちなみに、最初の赤ちゃんを死なせたのも「ホウ酸」云うため。「いとこ同士は鴨の味」は、三島の「彩絵硝子」もそう。これも潤ちゃんでしょう。...

  11. 「暗夜行路」夜の蝶 - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」夜の蝶

    「後編」の第三「十六」は「蛾」です。最後、引用します。晩、三人は寺町、新京極を暫く散歩した。そして七条駅で、二人は鎌倉へ帰る信行と別れた。夜の町=夜の蝶「夜の蝶」といえば、水商売の女性ということで定着しています。この映画が語源らしい。https://ja.wikipedia.org/wiki/夜の蝶深沢七郎に「サロメの十字架」があります。深沢は当然、「暗夜行路」が読めていますから、この映画が...

  12.  「暗夜行路」レンゲツツジ - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」レンゲツツジ

    「第二」の「一」がレンゲツツジ。前の記事で「ミノタワ」=ミノタウロス(牛人間)で、レンゲツツジは別名「牛ツツジ」などと書きました。毒草なので、牛や馬が食べない。それで、牧草地にこの花だけ増えるらしい。詳しくはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/レンゲツツジ潤様は「空耳系ギャグ」の名人でございまして。この章でも関心いたしました。ラストの文、引用します。そして税関...

  13. 「暗夜行路」トケイソウ - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」トケイソウ

    「暗夜行路」のアイテムで、面白いところだけ紹介します。前編「第一」の「七」はトケイソウ(時計草)ウィキには毒の説明がないので、こちらにおジャマさせてもらいます。http://infoseek_rip.g.ribbon.to/kitola.hp.infoseek.co.jp/dokusou/tokeiso.htmlラストの文、引用します。登喜子と云い、電車で見た若い細君と云い、今日の千代子と云...

  14. 「ノルウェイの森」も直子 - 憂き世忘れ

    「ノルウェイの森」も直子

    「暗夜行路」の主人公の妻が直子です。そういえば、「ノルウェイの森」にも直子は出て来たなあ……。もしかして!!!「ノルウェイの森」は「細雪」のアイテムがテーマと読みました。他の作品と違って、一対一対応じゃないから、ものすごく難しかった。そんときは「暗夜行路」は名前を知っているだけ。「ノルウェイの森」は、上下巻でビビッドな赤と緑で、帯が金色。クリスマスカラーじゃん!!これ絶対「暗夜行路」も入って...

  15. 「暗夜行路」青っ洟たらす - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」青っ洟たらす

    てなワケで、超ウケたのが「序」です。のっけからコレだと、ぜーんぶ信じてもらえないだろうなあって思う。ま、ほとんどの人は文学なんて興味ない。でもね、「劇場」に「暗夜行路」出てきますし。又吉さんのファンの皆様、ぜひ、読むというか「解読」してみてください。世界は「インチキ」で出来ていることに気づくでしょう。「序」はスミレ、毒草です。スミレは別名がいっぱいあります。その一つが「相撲取り草」。父親と相...

  16. 「暗夜行路」解いてみた - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」解いてみた

    「暗夜行路」の真の作者は谷崎潤一郎、ということで。暗=編む=セーター=セント=聖暗夜=聖夜=クリスマス行路=カロル(空耳系シャレ)クリスマス・カロル=苦しまず、コロッ一応、全部解きましたが、いやいや、苦しいでしょ!!というのばっか。迷ったものもありますので、皆様、ぜひ解いてみてください。「源氏物語」と重なっているものが多い。「天邪鬼」は……ちょっと愉快。「源氏」では「賢木」が「天邪鬼」。「細...

  17. 「火花」デッドスペース - 憂き世忘れ

    「火花」デッドスペース

    前記事の続きです。「火花」が、どうもメタファー小説っぽくて。ナンセンスギャグが満載でしょ。これらが、じつは「意味がある」って思えちゃうのね。メタファー小説の中でも、高度なテクニックを要する「三重構造」に思えるのです。「表・裏・スカシ」構造。セキセイインコがしゃべるネタで、「あのデッドスペースはもうあのまんまやねんな」これ、ずっと気になっていた。「暗夜行路」の、前記事のこの部分に、なぜかハマっ...

  18. 「暗夜行路」豊年だ!豊年だ!の意味 - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」豊年だ!豊年だ!の意味

    「暗夜行路」を解読中です。「源氏物語」「細雪」同様、「死をもたらすもの」を書いているという前提。今、第四部に入ったところですが、期間を置いたらしく、いきなり難解になって四苦八苦です。前に書きましたが、真の作者は「谷崎」。「序」に署名と思われるものが入っています。途中ですが、前編の最後の章(十四)、https://ja.wikipedia.org/wiki/暗夜行路#有名なシーン「謎」の一つら...

  19. タコさん、恐るべし!! - 憂き世忘れ

    タコさん、恐るべし!!

    タコは「源氏物語」の昔より「死をもたらす」重要アイテムでした。サッカーの勝敗を占う、オチャメなタコさんでも、たこ焼きのタコさんでもなく、ド派手なヒョウモンダコ。https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒョウモンダコ「源氏」では、解り切った「明石」の章。「細雪」では、上巻の十。「ノルウェイの森」では、お父さんの仏壇の前で、裸でヨガみたいなポーズをとる場面です。そして「暗夜行...

  20. 「暗夜行路」ミノタワとは - 憂き世忘れ

    「暗夜行路」ミノタワとは

    超レアネタですが。「暗夜行路」は谷崎の代筆で、「源氏」「細雪」と同じスタイルの小説という仮説で解読しています。各章が「死をもたらすもの」を表しているということです。「第二の一」は主人公が船に乗って尾道へ行く場面。答えを言いますと「レンゲツツジ」。「源氏」にも「細雪」にも出て来ない、新種の植物毒です。ヒントはいろいろ出て来ます。「ブライアの煙管」とか。ブライア=ツツジです。ここでツツジ科を疑い...

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