暗渠のタグまとめ

暗渠」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには暗渠に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「暗渠」タグの記事(26)

  1. 【お知らせ】単行本「失われた川を歩く東京「暗渠」散歩改訂版」、1月末刊行となります。 - 東京の水 2009 fragments

    【お知らせ】単行本「失われた川を歩く東京「暗渠」散歩改...

    このたび編著「東京「暗渠」散歩」の改訂版が刊行されることとなりましたのでお知らせします。「東京「暗渠」散歩」は、2012年12月に、私の編著名義で洋泉社より刊行された単行本です。2010年に洋泉社より出版されたムック「東京ぶらり暗渠探検」をベースに、個々の記事の写真や文章を削って、その分対象エリアを広げ、東京山手エリアの主要な暗渠を網羅する本として刊行されました。執筆者は世田谷の川探検隊福田...

  2. 目黒川は国道246号線を超えてどこへ? - 毎日にこにこハッピーデイ

    目黒川は国道246号線を超えてどこへ?

    先週、目黒川沿いの桜並木をずっと歩いて行くと、玉川通り(国道246号線)に行き当たったところで川の流れも、桜の並木道も消えてなくなってしまいました。幅6~7m(以上?)はある目黒川はどこへ行ったのか?これは気になる、気になる!と、いうわけで昨日の散歩のテーマは、「目黒川は国道246号線を超えてどこへ?」でした。道路にぶつかるまで、こんな桜の並木道が続いています。↓道路にぶつかって、消えた目黒...

  3. 大泉堀福泉寺通り~白子川合流点 - ひのきよ

    大泉堀福泉寺通り~白子川合流点

    大泉堀とは西東京市のひばりヶ丘駅付近を源流として、練馬区内で白子川に注ぐ支流です。西東京市・練馬区の境となる福泉寺通りから白子川合流点まで追ってみます。西東京市下保谷3-7、福泉寺通り。写真左側に暗渠があり、上を通れるので歩いて行きます。生活感のある暗渠で、地元の抜け道や生活道路として使われています。西大泉1-33。ここからしばらく同じような暗渠が続きます。西大泉1-25付近、第四小学校でい...

  4. 新座市栗原黒目川沿いの暗渠 - ひのきよ

    新座市栗原黒目川沿いの暗渠

    新座市栗原1-14、県道24号沿いに小さな橋と暗渠があります。橋の左側が上流になります。橋から上流側を見たところ。水は流れていません。この先は私有地になるため立ち入りできませんが、航空写真で見ると1970年代までは黒目川の旧流路につながっていたようです。一方下流側は暗渠になっていて、通行もできるので歩いてみました。典型的な暗渠の風情です。少し進むと左右に分岐します。左側に行ってみます。みどり...

  5. 新座市新堀の暗渠 - ひのきよ

    新座市新堀の暗渠

    新座市新堀・西堀付近は野火止用水が引かれた歴史からわかるように歴史的には乏水地帯であり、自然河川はなく、暗渠もまず見かけないのですが、水道道路と並走する暗渠があったので追ってみました。都道24号沿いからスタート。路地を渡って続きます。直角に曲がり、住宅地内の道路と並走します。所々で暗渠の走行がわからなくなりますが、しばらく進むとまた姿を現します。住宅地の間を通ります。この先が西堀新堀通りと呼...

  6. 東久留米楊柳川(3)小金井街道~源流域まで - ひのきよ

    東久留米楊柳川(3)小金井街道~源流域まで

    その(1)、その(2)に続き、東久留米の中心部付近を流れる黒目川系の小河川の流路を追います。その(2)では、さいわい通りから小金井街道まで歩きました。今回は源流域まで辿ります。全域暗渠になります。小金井街道を越えると北浦通りと呼ばれる道路になり、地下水路の存在は再びわからなくなります。おそらく歩道の地下を走行していると思われます。道なりに進むと八幡団地東交差点に出ます。信号先の道路左側に側道...

  7. 東久留米楊柳川(2)さいわい通り~小金井街道 - ひのきよ

    東久留米楊柳川(2)さいわい通り~小金井街道

    その(1)に続き、東久留米の中心部付近を流れる黒目川系の小河川の流路を追います。その(1)では、東久留米市のさいわい通りから下流方向に、黒目川合流点まで辿りました。今回はさいわい通りの同じ場所から、逆に上流方向に辿ります。全域暗渠なので実際の水流はわかりません。地図を頼りに、あとは地上の見た感じから追っていきます。さいわい通り沿いの暗渠から、上流方向を見ます。写真右奥の道路に向かいます。さい...

  8. 東久留米楊柳川(1)下流域と黒目川旧流路 - ひのきよ

    東久留米楊柳川(1)下流域と黒目川旧流路

    東久留米の中心部付近を流れる黒目川系の小河川です。河川といっても全域暗渠になっているので、あえて意識しなければ存在に気付かないかもしれません。東久留米市幸町のさいわい通りから黒目川に注ぐ場所まで追ってみました。さいわい通りに面した場所。ここから下流に向かいます。住宅地の間を縫っていきます。この暗渠感が何とも言えない味わいです。ここは幸町1丁目、黒目川との合流点に近い場所です。写真のガードレー...

  9. 水窪川暗渠其の2 - 悦楽番外地

    水窪川暗渠其の2

    2020年5月

  10. 水窪川暗渠 - 悦楽番外地

    水窪川暗渠

    2020年5月

  11. 空堀川旧流路と暗渠 - ひのきよ

    空堀川旧流路と暗渠

    清瀬市野塩3丁目の空堀川右岸に、かつての空堀川旧流路が緑道として保存されています。その緑地帯の真下に、旧流路と同じ角度で空堀川に出る排水口があり、雨天のときは他の排水口よりも流出量が多く見られます。流路が変わっても河川流域の排水を受ける機能はそのまま残してあったり、あるいは周辺に湧水ポイントがあったりするので、水の流れは残っています。

  12. 弦巻川暗渠 - 悦楽番外地

    弦巻川暗渠

    2020年5月コチラも湧水らしいです。雨の次の日に行ったので判断が難しく💦ちゃんと見なかった。

  13. 初台川暗渠 - 悦楽番外地

    初台川暗渠

    2020年5月静かにチロチロと湧き出て綺麗だった

  14. 初台川 - 悦楽番外地

    初台川

    2020年5月

  15. 秋津町暗渠を追う - ひのきよ

    秋津町暗渠を追う

    東村山市秋津町3丁目から4丁目にかけての住宅地に小さな水路が流れています。一部暗渠になっていますがコンクリートの蓋をしてあるだけなので、下流から上流方面に向けて追えるだけ追ってみました。まずここが最終地点で、柳瀬川に注ぎます。ここから上流方面に、何ヵ所か辿ります。このあたりは暗渠になっていないので流れが見えます。ここは所沢街道から一本だけ東にある道路で、目視で確認できるのはここが最後です。同...

  16. 暗渠(あんきょ)の旅 - 毎日にこにこハッピーデイ

    暗渠(あんきょ)の旅

    暗渠(あんきょ)とは、もともと川や水路だったところに蓋?をして、道路として使われている場所のことです。東京の住宅地には思いがけないほどたくさんの暗渠があり、あちこち歩きまわっているうちにすぐ暗渠らしき道に出会います。見つけると、夫と顔を見合わせてニヤリ!「暗渠」の旅の始まりです。「○○緑道」などと名付けられ、草木の美しい、おしゃれな散歩道として人々に愛される「暗渠」は、道幅も広く、川の流れの...

  17. 「散歩道の下は川でした」 - もるとゆらじお

    「散歩道の下は川でした」

    世田谷区粕谷の緑道です。左は川でした。いまは暗渠になっています。何という川だったのか、確証はないのですが、たぶん烏山川の支流だった水無川ではないかと思います。そうだとすると、源流は三鷹にあります。はるばる流れてきて、芦花公園から環八を過ぎたあたりで烏山川と合流し、その烏山川も流れ流れて三宿あたりで目黒川と合流します。目黒川ははじまりの部分が暗渠ですがどうにか川の面目を保って天王洲アイルあたり...

  18. 「ムダ堀」と「かなしい坂」の間ー東府中・東郷寺脇の谷戸の暗渠を追う - 東京の水 2009 fragments

    「ムダ堀」と「かなしい坂」の間ー東府中・東郷寺脇の谷戸...

    府中シリーズ第4弾は、立川崖線(府中崖線)に食い込む谷戸を辿ってみよう。東府中駅の南側から南東側にかけ、直線的な府中崖線に大きく曲がりくねった谷戸が食い込んでいる。近年の資料などで、明確にここに川があったと記しているものは見かけないが、80年代前半までの住宅地図には一部の区間に水路が描かれていたりして、これだけはっきりした谷なので何かしら水路の跡があるだろう、と前々から気になっていた。実際に...

  19. 春の小川の歌碑は渋谷川支流の谷だった - とほ情景・不思議なウォーキングと町歩き紀行

    春の小川の歌碑は渋谷川支流の谷だった

    久々更新。誰でも知ってる童謡「春の小川」。その発祥の地は代々木公園裏側の小田急線沿い。代々木八幡から参宮橋方面へ歩いたところに碑があります。しかしそこには川はありません。いや、かつてあったのです。渋谷駅南側から突然現れる渋谷川の支流、旧宇田川の上流部だったのです。現在の井の頭通りに沿った谷が川筋です。小田急線や井の頭通りが谷になっています。特に小田急線を踏切で越えると先が登り坂になっているの...

  20. 生きている暗渠を探せ!四谷用水流末の田んぼへの給水ルートを探る - 東京の水 2009 fragments

    生きている暗渠を探せ!四谷用水流末の田んぼへの給水ルー...

    前回の本宿用水新田堀の記事に続き、今回は同じ本宿・四谷用水(西府用水)のうち、四谷用水の下流部を追ってみよう。前回から一転し、今回は暗渠が中心となる。前回も記したように、かつての多摩川の氾濫原であった立川段丘下の低地には、かつての多摩川流路跡の微低地などを利用しながら網の目のように水路が巡らされている。国立市南部と府中市中南部を潤す府中用水、そして府中市西南部を流れる本宿・四谷用水(西府用水...

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