更紗のタグまとめ

更紗」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには更紗に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「更紗」タグの記事(39)

  1. 20世紀金更紗 - 中村かをる創作帯屋

    20世紀金更紗

    さて今日は久々に布の紹介です!「インドネシアスマトラ島スバギ金更紗」鋸歯文様と呼ばれるギザギザ文様の更紗をスマトラ島ではスバギと言い、元インドコロマンデル海岸よりインドネシアスマトラ島に輸出された古渡更紗と言われています。茜色もスマトラ島の更紗の方が彩度が高く赤みが強く伝統的に好まれた鋸歯文様をインドにオーダーする形で輸入されたもの、自ら染織して作製されたものがあります!スバギは縁取りの美し...

  2. ウールケープお誂え - うららフェルトライフ

    ウールケープお誂え

    大判のウールストール2枚を使って和服用のケープを作ってもらいました💕赤い更紗模様と茶色の更紗模様の2枚を組み合わせてとても上手く配置してくれました❤裁断にはとても悩んだそうです感謝人間の重量感覚って不思議です一枚でも重く感じて使いづらかった大判のストールが肩で支え、手を通すホールがあることで二枚に増えたのに軽く感じます🎵襟元はタックを寄せるよう...

  3. インド鬼更紗 - 中村かをる創作帯屋

    インド鬼更紗

    「インド鬼更紗布」なかなか手に入りにくくなって来た鬼更紗の大きな一枚。なかなか状態が良い。19〜20世紀粗織りの木綿に硬いチーク材などの木型で模様を付けた木版の布。いつか帯に生まれ変わるか、、、今日から仕事始めの方がほとんどですね!私もエンジンかけなきゃ、、

  4. インド更紗スバギ羽織 - 中村かをる創作帯屋

    インド更紗スバギ羽織

    「インド更紗スバギの羽織」状態の良い布から羽織を仕立てて頂いた!良く見ると布に修正跡もあるが許容範囲!19世紀インドコロマンデルコーストよりインドネシアスマトラ島向けに輸出された更紗スバギ木綿木版によるブロック捺染と一部手描き天然染料身丈、あと5,6センチは欲しかったが一枚で作るには精一杯!柄合わせも良く仕立て上がりました!

  5. 「きものものの その参」帯紹介⑪ - 中村かをる創作帯屋

    「きものものの その参」帯紹介⑪

    「きものものの その参」帯紹介⑪2018年10月26日〜28日12時〜19時 最終日17時半神楽坂フラスコギャラリー主催:ハラマキandhttps://www.facebook.com/haramaki.and「中村かをる創作帯屋」「布好きの大人の帯」をテーマに出展帯紹介その⑪「金更紗と古渡更紗付け帯 」お太鼓に金更紗、前には古渡更紗裂。どちらも貴重な裂を合わせました。綺麗な地色は渋い紬に...

  6. 「ペルシャ更紗羽織」 - 中村かをる創作帯屋

    「ペルシャ更紗羽織」

    「ペルシャ更紗羽織」以前に大きな一枚のアンティークペルシャ更紗の布に出会ったので「仕立屋 凛」さんにお願いして羽織に仕立て頂いた!大きな布でも袖部分は足りずもう一枚別布を使っての仕立てとなったが柄取り良く仕上げて頂き「仕立屋凛」さん、ありがとう!もう一枚、以前から持っていて愛用しているがまたお気に入りが増え早速お出かけしました!以前の一枚新作

  7. 9月+10月号 - さいとう知のお知らせ

    9月+10月号

    9+10月号10月になってしまいました!!!毎月18日近辺に更新すると決めていたのですが、ついに9月号を更新するのを忘れました・・・9月は3連休が2回もあっていいな~と思いながら過ごしました。(仕事柄全く関係ないですが・・・)19日より品川のアイトーショップでの販売が始まりました。先日ようやくお店に伺うことが出来ました。想像より広い店舗に、陶器以外の雑貨や洋服が並びとっても楽しい店舗でした!...

  8. 「きものものの  その参」帯紹介④ - 中村かをる創作帯屋

    「きものものの  その参」帯紹介④

    「きものものの その参」帯紹介④2018年10月26日〜28日12時〜19時 最終日17半神楽坂フラスコギャラリーhttps://www.facebook.com/haramaki.and**三回目を迎えます「きものものの」今回をめどに一層の内容充実を図り「隔年開催」に移行致します!次は2020年!にお会い致しましょう!中村かをる創作帯屋より「布好きの大人の帯」をテーマに出展帯の紹介その...

  9. 空間コーディネート「納屋Cafe、もう少し、夢二色に染めたいのですが・・・」編 - 納屋Cafe 岡山 

    空間コーディネート「納屋Cafe、もう少し、夢二色に染...

    まだ、試行錯誤の「夢二」のディスプレイぎゃらりー展開をしていた昨年までとは違いCafeとしての空間を保ちながらもう少しいつもと違う空間を愉しんで頂きたい!!自称!お得意!の「和」空間といえば着物。タペストリーのように吊るしてみました。友人のアンティークショップで以前ゲットしたお気に入りの渋い柄「更紗」だと思う。丁度遊びに覗いてくれた和趣味のMさん。(趣味というよりプロ。お茶・お花・着付けの先...

  10. 今年はあまり良くないなあ - 浜松らんちゅう日誌

    今年はあまり良くないなあ

    この子可愛いよ。実物はもっと良いよ。渥美学蘭会へ出してみます。

  11. インド鬼更紗帯 - 中村かをる創作帯屋

    インド鬼更紗帯

    「19世紀インド鬼更紗帯」自分用二部式帯完成!解体して仕立て直せば名古屋帯に変えられる。鬼更紗とは粗織りの木綿に硬いチーク材などの木型で模様をつけた木版の布は、主に一般庶民の衣服や被り布とされ、日本には江戸時代に渡来しいつからか鬼更紗と呼ばれた。

  12. 7月号 - さいとう知のお知らせ

    7月号

    7月号いつからか忘れるくらい連日暑い日が続いています。。。先日大雨で被災された地域の皆さんの日々を思うと心が痛みます。人間は地球に住ませてもらってるので、いざという時自然には勝てません。日頃から、私達は弱い生き物だと自覚して生活しなければ、と改めて思いハザードマップを見たり家族との避難集合場所を確認しました。しかしこの暑いのはどうしたもんでしょう・・・氷を首に巻いたり、適度にエアコン使っては...

  13. 当才 - 浜松らんちゅう日誌

    当才

    二才魚、実物けっこういけますよ。一文字、綺麗な更紗です。大きくなればなあ

  14. 大阪地震、お見舞い申し上げます! - 中村かをる創作帯屋

    大阪地震、お見舞い申し上げます!

    大阪地震、お見舞い申し上げます!小さな子の事故は本当に心が痛みます!池田重子さんのコレクションのハガキを壁に貼っています。唐桟と更紗裂の創作帯の一部ですがこんな帯を作れたらなぁと見てはウットリ!いつか挑戦して見よう!

  15. 「ジャンビ」 - 中村かをる創作帯屋

    「ジャンビ」

    「ジャンビ」インドネシアスマトラ島東南部の町ジャンビは古来、東西交易の中継港として栄えインドの染織品やジャワ島北岸の更紗が集まった。ジャンビは地名でありこの更紗の通称ともなっている。元々は腰布、サロン。細くしっかりと撚られた木綿糸で織られ天然染料、両面ろうけつ染めジャンビ特有の濃紺と濃赤色を基調としている。

  16. 「インド鬼更紗」 - 中村かをる創作帯屋

    「インド鬼更紗」

    「インド鬼更紗」粗織りの木綿に硬いチーク材などの木型で模様をつけた木版の布「鬼更紗」もう数百年経っている布に穴の補修跡が二箇所、、、良く見ると細かく編んで補修し一つのデザインにさえなっている!その技に愛しみを感じた!

  17. 涼しい一日は - 中村かをる創作帯屋

    涼しい一日は

    夏日から打って変わり涼しいこんな日は木綿のバティック羽織の出番です!ターコイズの羽織紐がアクセントです!

  18. ペルシャ更紗 - 中村かをる創作帯屋

    ペルシャ更紗

    「ペルシャ更紗」19世紀、直立する糸杉模様の生命の樹はイスラム教徒の多いマスリパタムを中心に主にペルシャ向けに製作されたとされる。手描きと木版による。糸杉を中心に孔雀、鹿を襲う虎、青海波の様な聖山、壺か伸びる花唐草を組み合わせた模様は繰り返し製作された。

  19. 19世紀インドネシア向けインド更紗スバギ - 中村かをる創作帯屋

    19世紀インドネシア向けインド更紗スバギ

    19世紀インドコロマンデルコーストよりインドネシアスマトラ島向けに輸出された更紗スバギ(Sembagi)木綿木版によるブロック捺染と一部手描き天然染料のこぎり型の図柄が特徴大判の一部補修箇所があるが大変状態の良い一枚

  20. 今に残る手紡ぎ、手織りジャワ更紗 - 中村かをる創作帯屋

    今に残る手紡ぎ、手織りジャワ更紗

    歩く美術館「菊池信子」さんの展示会で心に残った一つに手紡ぎ、手織りジャワ更紗(トゥバン)のコーディネートがありました。天然染料100%、手紡ぎ木綿で織られ幾何学模様、ロウケツ染の古き良き時代の素朴なジャワの田舎ののんびりとした雰囲気が良く表れ現地では使い込まれ(腰布、女性用乳児抱え布)捨てられるため古い布は殆ど残っていない。最近でも作られてはいるものの近代化が急速に進み衣料の自給を主な目的と...

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