書棚紹介のタグまとめ

書棚紹介」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書棚紹介に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書棚紹介」タグの記事(33)

  1. 女優:安藤サクラ「百円の恋」から「万引き家族」へ - tabi & photo-logue vol.2

    女優:安藤サクラ「百円の恋」から「万引き家族」へ

    安藤サクラという女優を知ったのは・・・映画「百円の恋」の”一子”役でした・・・、俳優:新井浩文との共演でしたが、俳優らしくない?飾らない?素の?泣きっぷりのいい?「ヒッキー」がアマチュアボクサーに変身してゆく難しい役をこなす?「特異な才能をもつ女優さんだ!」とその時に思ったものでした。この映画の主題曲がまた印象に残る曲で、歌っていたのが「クリープハイプ」というバンドで「百八円の恋」というもの...

  2. ”ストレイシープ”な喜善研究の評価 - tabi & photo-logue vol.2

    ”ストレイシープ”な喜善研究の評価

    社会人になってからもソレを終えた今も…「とおの」、「とほの」という言葉の響きに一つの淡い思いを抱いていた。未だ見ぬ「とほの」という響きを持つ街に足を踏み入れその言葉の響きの正体を見にゆこうと暇に任せて勇みだった。遠野の昔語りに「遠野三山」の話があって、それが神社の開祖の関係からか、修験道の関係からか?会津の思案岳(ちやがたけ)に伝わる民話「本元飯豊山と飯豊山」の民話に出てくる「姉妹の嫁ぎ話」...

  3. 宮沢賢治と地人協会 - tabi & photo-logue vol.2

    宮沢賢治と地人協会

    当時の時代背景、政治と当時の人々の暮らし向きを充分に理解していないので此のページは写真だけ貼って内容は保留にしておくのがいいのかも労農運動とも社会主義とも関係するのだろうがそれがどんな風に花巻賢治に関係するのか?この時代は民主主義が未発達で未知なことが多いし「排赤」の運きもあって今の世ではあり得ない言論統制など自由主義が蹂躙されていた時代そんな時代背景に凶作の年に身を削ってまで農民のために尽...

  4. ギラッと光るガラスのマント - tabi & photo-logue vol.2

    ギラッと光るガラスのマント

    むかし…子どもの頃に観た映画それは白黒の映画だったが。。。今でも心のどこかに引っ掛かっていた高田三郎くん夏休み明けの小さな小学校に突然降って沸いて、突然去った転校生「風の又三郎」と地元の子らとの交流を描いた賢治の作品このオリジナル映画は昭和15年に制作された日活映画もので田舎の子供:一郎役は俳優の大泉晃さんだったようだ。その後昭和32年に東映が制作した映画もあったようだが昭和40年ごろ、中学...

  5. 「会津学vol.5」発行人:会津学研究会 - tabi & photo-logue vol.2

    「会津学vol.5」発行人:会津学研究会

    2015年の冬に「会津学」vol.1と vol.2を読み始めて2018年今冬でvol.5まで読み続けたことになる。vol.1~vol.4、今号のvol.5も奥会津に棲む人々の暮らし向きを「聞き書き」を通じて「昭和時代の会津」として知るところになりそれは大昔のことではなく、つい先ごろまでの「爺ちゃん婆ちゃんたちの暮らし」なのでとても興味深いものだった。読み物だから難解な活字がつきまとう、奥会津...

  6. 地域山岳会の方向性 - tabi & photo-logue vol.2

    地域山岳会の方向性

    やまびと1988年30周年記念誌2015年に書いた記事を見直してみる・・・●地方山岳会の氏素性とは地域山岳会と名がつくからには地元に根付いていなければその名は使えないとか東京に籍を置く山岳会だから全国に行くしかないとか。仙台という地域山岳会だから栗駒蔵王二口が中心になるだろう・・・とかそういうわけではないのだが地域に根差すということは、根本的な「地域」という拠りどころがあるという前提だ。つま...

  7. コメカボイ、クチグラシ、クチカマド - tabi & photo-logue vol.2

    コメカボイ、クチグラシ、クチカマド

    しばらく更新すねえでいだったもんだがら~昔の記事を前にもってきてみだぁちょっくら読んでみでくんち~♪次の登山は東吾妻なんだげんと鎌沼の雪解けでっといいな~♪東吾妻から鎌沼の写真とっかな~て思ってんだげんちょどんなあんべえだべがぁ?----------------------------------------------「*会津学研究会」とは?たとえば・・・こんなところ。。。奥会津・昭和村で...

  8. MERU凄い映画でした★★★ - tabi & photo-logue vol.2

    MERU凄い映画でした★★★

    今日も仙台ゆうゆう館で油を売っていたら、この映画を観てきたばかりのお客さんが興奮冷めやらない口調でストーリーを一気にまくし立てるものだから・・・こりゃヤヴァイ ってなわけで、MOVIX利府へシルバー料金で観てまいりました(25日まで?)------------------------------------ヒマラヤ山脈「メルー中央峰」にそびえる岩壁”シャークス フィン”この壁は過去30年間...

  9. 「会津学vol.3 」発行人:会津学研究会 - tabi & photo-logue vol.2

    「会津学vol.3 」発行人:会津学研究会

    「会津学vol.3 」発行人:会津学研究会\1540三岩岳に登った帰りに「道の駅かねやま」に立ち寄って「会津学」3,4巻とを買ってきた。冬に手に取る雑学書としてもってこいの分厚さである(´艸`)ようやっと雪が降って山は大荒れ、今冬一番の寒い日、今日は本を読めとのお告げか?手に取る時間がやって来た。特集1「雪と暮らす」、特集2「会津に生きる」を一項ずつ読んでいきたいと思っている。-------...

  10. 山田洋次もの・・・ - tabi & photo-logue vol.2

    山田洋次もの・・・

    一度観てもう一度観てみたいと思っていた映画が早速TV放映された。「東京家族」自分でもこのブログに読後感というか映画を観た感想を書いたものだがあらためてそれを読み直して少し文節の不具合を直しながら昨年、封切りの臨場感を味わい直してみた。以下、昨年1月21日に書いた感想文を編集し直してみた。--------------------------------------------------TVの...

  11. 映画「続・深夜食堂」・・・ - tabi & photo-logue vol.2

    映画「続・深夜食堂」・・・

    先月、シルバー料金で?あれ?50歳以上の夫婦料金だったかな?何れ、まあ低料金で映画「深夜食堂」を長町の映画館で観てきた。ネットで「ドラマ・深夜食堂」をシリーズで観てきた自分にとって楽しみにしていた年末前の、封切の一本。------------------------------------------------あの、、、ゆっくりと語るように歌うテーマソングが流れはじめると・・・思わずどっぷ...

  12. 「銀嶺に向かって歌え」クライマー小川登喜男伝 深野稔生著 - tabi & photo-logue vol.2

    「銀嶺に向かって歌え」クライマー小川登喜男伝 深野稔生著

    しばらく山行しないで時間を弄んでいたので罪滅ぼしにと・・・過去のブログ記事から「小川登喜男・伝」を引っ張り出して・・・間の空いた投稿を埋め合わせしたい(´艸`)"""""""""""""""""""&qu...

  13. 秋の水晶尾根Ⅲ級 - tabi & photo-logue vol.2

    秋の水晶尾根Ⅲ級

    藤島玄著「越後の山旅」に出てくる『錫杖尾根』は水晶尾根の枝尾根3本のうち本名穴沢寄りの尾根ではないかと推測されるルート図の掲示は今月末までmemo リンク先水晶の細尾根は山伏尾根よりは簡単(らしい)、御神楽は岩質が脆くボロッといくとだけ聞いていた。まずは湯沢から先、広谷川左岸を進み、ラクダの窓沢を過ぎて本名穴沢との出合いに至る。本名穴沢沿いの途中、左から入るトマノ左俣に入って水晶尾根...

  14. 黒沢越 / 西方から落合へ - tabi & photo-logue vol.2

    黒沢越 / 西方から落合へ

    この道、大山越にいく長谷川沿いの道●中西章編「いろりばた」黒沢越・柴倉峠に拠れば旧・耶麻郡の野沢町(現・西会津町)から物見遊山で旅をし大山祇神社をお参りしてさらに柳津の虚空蔵尊にも詣でるには峠道を二つ越えなければならなかった。一つは黒沢越(540m)でありもう一つは柴倉峠(490m)である。黒沢越を越えたその足で柴倉峠も越えねばならなかった。話を聞いた野沢の十一塩屋のご主人の記憶によると、仲...

  15. 「てっぺん駈けた記」に思う(後) - tabi & photo-logue vol.2

    「てっぺん駈けた記」に思う(後)

    (前半より)趣味の会だからこそ・・・趣味の会だからこそ趣味の会らしく世の中の「真偽」にこだわって生きよう!と普段から提唱していた運営委員長。栗駒山のクロベの森保護運動の際も青森営林局に掛け合い船形山のぶな伐採問題にも古川営林署に掛け合い奔走したのは運営委員長の彼だったではないか!彼がいたからこそ守り通せた「会のアイデンティティ」ではなかったのか!もうお忘れか?山に向かう真摯な姿勢を「生きる鏡...

  16. 「てっぺん駈けた記」に思う(前) - tabi & photo-logue vol.2

    「てっぺん駈けた記」に思う(前)

    「てっぺん駈けた記」著者:深野稔生(白山書房)・・・直近の10年、山岳会会長を辞した後の著者「山行記」。「臥月眠雲」ga getu min un(つきにふしくもにねむる)仙人のごとく昼夜を継いで歩き、深山を一日で駆け抜ける修行僧ならぬ単独行やスキーによる山岳滑降の記録のような本だと彼は言っている。こういう自由なスタイルの山行が、高齢となるにつれ、深野さんはしたかったのだろう、、、と本音のよう...

  17. 3ケタ標高の山沢から登るぞ~! - tabi & photo-logue vol.2

    3ケタ標高の山沢から登るぞ~!

    いつもの「ゆうゆう館」でヘルメットを購入してきた。。。-----------------------------------「どうしたんですか?ヘルメットなんて突然???」続けて店主・・・「深野さんも本を出したし・・・、何かYMCA山岳会には有終の美を飾るになにか過激なことでも流行ってるんですかね?異変?」ともいわれて、、、あ~また彼、出版したのか・・・と知った。お彼岸に山に登るような男じゃ...

  18. 南会津郡東部の山(郡山山岳会編) - tabi & photo-logue vol.2

    南会津郡東部の山(郡山山岳会編)

    愛読書、南会津郡東部の山(郡山山岳会編)18ページに「風土」という項目がある。俄然、山岳会の ”教養たるもの斯くあるべし”そう思いハッとした。南会津地方の民家に見られる典型的な「造り・構造」の話。雪の多い南会津は一般住居でも二階からも出入りできるように玄関のような引き戸がまるまる一間の間尺で二階の道路側に仕付けられている。これは「兜造り」と言われる、鎧兜の兜をすっぽりと被ったような屋根の造り...

  19. 「会津学vol.2 」発行人:会津学研究会 - tabi & photo-logue vol.2

    「会津学vol.2 」発行人:会津学研究会

    「会津学vol.2 」、、、なんだか欠本になっているようですね。しかもamazon 中古本は頒価の2倍の値段になってました、ゲゲゲッ!です。出版元から電話があって「仙台近郊で在庫している店」を教えて戴きました。さっそく出かけて一冊を求め頒価で分けて戴いたという次第です。書籍だからといって、この本を置いているお店が「本屋さん」とは限らないようです。東北の地域研究・文化・民俗学・歴史・地理など東...

  20. 「会津学vol.1 」発行人:会津学研究会 - tabi & photo-logue vol.2

    「会津学vol.1 」発行人:会津学研究会

    八文字屋書店に予約していた本がやっと入荷した。。。「会津学vol.1 」発行人:会津学研究会冬の雑学書としてもってこいである。さっそく特集「会津に生きる」を一項ずつ読んでいきたい。*第一項を読み終えた・・・、特集「渡部家の歳時記」が抜群の秀逸さだ。平成9年、東京育ちの花嫁が縁あって会津昭和村に嫁いできた。毎日が驚きの連続だった。その日常を義父母に見聞きしたそのまんま、地元の言語で語られ、記録...

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