書籍・映画・テレビのタグまとめ

書籍・映画・テレビ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書籍・映画・テレビに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書籍・映画・テレビ」タグの記事(18)

  1. 老いてなお花となる - 土竜のトンネル

    老いてなお花となる

    朝テレビのスイッチを入れたところ、壮絶な個人的ドキュメントにとりつかれてしまいました。私とほぼ同世代の俳優さんの晩年を追ったドキュメントですが、娘さんなどが中心になって亡くなられるまでの数年間を記録されたもので、これ以上はないリアリティに圧倒されました。お時間のある方にはオススメです。

  2. 須佐美康治写真作品集 - 土竜のトンネル

    須佐美康治写真作品集

    金子一芳大兄先日、ちょっと話したと思いますが、昔々の学生時代からとそのあと数年ほどの間、つまり60年前後昔の撮り溜めてあったモノクロ写真を50枚ほど集めて写真集にしてみました。出来上がってみると、2・3枚の写真を除いて殆どが貴兄と一緒に撮ったものか、4階の暗室で見てもらってプリントしたもの、あるいは月例で見せたものばかりの写真です。というわけで、どうしてもこの写真集を貴兄には見てもらいたいと...

  3. レオナルドダビンチの残したもの - 土竜のトンネル

    レオナルドダビンチの残したもの

    4K8Kなどの紹介ということもあってか様々な特別番組が放映されています。たった1枚の自画像の真偽を巡って行われた大々的な追跡調査の記録は圧倒的な迫力でした。オンデマンドで見られるようですが2時間を超える大作ですからお忙しい方々にはちょっと無理かもしれません。500年前、内側8面にミラーを貼ったボックスを使って実像を写し取ろうとした画家の努力もすざましいですが、その追試をしていく研究者たちの並...

  4. 花のあとさき - 土竜のトンネル

    花のあとさき

    10年前に見たときも感動のテレビ番組で、長期記録ということもあってその後臨床歯科を語る会などでも何度もご紹介しました。10年余りが過ぎその総集編に再会しました。すでに主人公の「むつばーさん」も亡くなられ、精魂込めて作られて畑などもなくなっていましたが、番組を見て遠方から訪れられる方達のエピソードも交え長時間番組になっていました。オンデマンドでも見られるようです。

  5. 古いカレンダー - 土竜のトンネル

    古いカレンダー

    海外旅行でご迷惑をかけた罪滅ぼしも兼ねて、 2002年ごろから年末にカレンダーを患者さんにお送りしてきました。初めは色々かき集めての写真でしたが、後半ではマダガスカルを中心に、まとめることにして10年以上続けました。このところ身辺整理に明け暮れていますが、カレンダーとしては役立たない残骸も、ガイドブック代わりに貰い手が出てきました。こちらとしてはどんな形でもお役にたてば幸せなので、今夜の新年...

  6. テレビばかりでは - 土竜のトンネル

    テレビばかりでは

    毎日テレビばかり見ていては!と反省し、ご近所の三菱一号館美術館まで足を伸ばしました。フィリップ・コレクションの何たるかは分かっていませんが、大原美術館のテレビだけではなく実物を見てこようという魂胆です。時代は同じピカソ、ゴッホ、モネなどのコレクションですが、普段はあまり見ない作品が、小さな部屋に展示されていて、アットホームな感じで見られることは新鮮でした。コレクターの人達はこんな感じで名画と...

  7. ユージン・ スミスの戦争沖縄を撮った男 - 土竜のトンネル

    ユージン・ スミスの戦争沖縄を撮った男

    4Kディスプレーお披露目の南極訪問とかいう冗漫な番組が終わったと思いきや、タイトルのような番組が始まりました。太平洋戦争勃発の頃に始まる物語と思っていましたが、ユージン・ スミスという名前はその後アメリカのLIFEや日本のアサヒカメラなどの巻頭を何度も飾っていた著名なカメラマンでしたし、その後水俣でも大きな仕事をされていたことは記憶していました。何度か読み直していると今回のNHKタイトルもス...

  8. NHK・知床シャチ大集合 - 土竜のトンネル

    NHK・知床シャチ大集合

    北海道知床の海には毎年春から夏にかけて多数のクジラやシャチがやってくるといわれていた。その謎に迫ろうと研究者とともに高精細ドローンや深海用特殊カメラなどを駆使し、知床に現れるシャチの集団を追った番組だった。世界的にも極めて珍しい数百頭の大集団やホッピング、横一列の整列など信じられないようなシーンの連続だった。個体識別なども進みファミリーやグループ、100歳近い年齢などまでも分かりつつあるらし...

  9. 現代の歯科臨床1 - 土竜のトンネル

    現代の歯科臨床1

    本棚を片付けていたら1978年当時の資料が出てきました。もう忘れていた当時のことを色々思い出しました。かなり先取りをしたテーマだったし、卒後20年の駆け出しに書けるテーマではなかったので、当時お世話になっていた丸森先生、豊永先生、片山博先生などにご無理をお願いして、自分が個人的に伺いたいようなことを執筆して頂きました。ほとんど一回りも年代の違う先生方の生い立ちのお話などを、編集側に立ったり個...

  10. 最高のプレゼント - 土竜のトンネル

    最高のプレゼント

    どうなることやらと試合開始を待っていましたが、なんとなんと開始早々これ以上ないプレゼント。それに支えられてこれ以上ない滑り出しでした。全部見ていたわけではありませんが、予選のどのゲームよりも安心して見ていられました。監督も選手の人たちも辛いこの1ヶ月ほどだったと思いますが、様々なデータを払拭して、1点を取り返された後もあまり心配はしませんでした。まるで画像のモンスターが背中を押してくれて...

  11. レトロスペクティブ - 土竜のトンネル

    レトロスペクティブ

    5月のゴールデンウイークといえば格好のお出かけシーズンでしたが、10連休だなどというのに「こもりきり」になっています。自分のプレゼンに多忙なためですが、昔の資料を見直すにはこれまでにない時間で、それなりの楽しみにもなっています。ちょうど連休前から1970年代に入ってきて、こんな資料も出てきました。ナソロジー旋風が吹き荒れた直後でしたが、当時のわれわれにはこうした出版物が突然出現した背景はわ...

  12. ノーベル賞より早かった - 土竜のトンネル

    ノーベル賞より早かった

    昨年の暮れのノーベル文学賞にはびっくりしました。全部は読みませんでしたが3作は読んでいましたから、慌てて丸善、ブックセンターなどということにはなりませんでした。来日の際のテレビも全部見ていましたから、作品の理解にも役立ちました。そしてこのことがその後の福岡伸一さんの著書の理解にも役だったので、イニシャルプレパレーションや二次固定への流れにも役だったと思います。

  13. 井上靖「氷壁」画集 - 土竜のトンネル

    井上靖「氷壁」画集

    昭和33年朝日新聞に連載された井上靖「氷壁」の挿絵として書かれた水彩画集が出てきました。当時かなり話題になったもので、小説もいろいろ話題になりましたが、特に毎日の挿絵は楽しみでしたので飛びついたのを覚えています。著者と上高地や、涸沢に出かけられた後日談も出ていて、良き時代が偲ばれます。ちょうど30歳になったばかりの頃でした。古い小説をめぐって話題の取り合いになりましたが、本家の方は画集のご紹...

  14. 次は臨床歯科を語る会! - 土竜のトンネル

    次は臨床歯科を語る会!

    私個人にとって今年最大のイベントが終わり、二日ほどゆっくり眠りだいぶ回復しました。今年の語る会では特に仕事もないので気楽なのですが、初回もぐら塾の積み残しや、執行部が交代する来年のもくあみ会のことを考えると息は抜けません。自分は一件落着すれば毎日SUNDAYですから時間的余裕はたっぷりいわけにはゆきません。話は変わりますが、今年に入って歯科雑誌の進路が次第にはっきりしてきたような感じがします...

  15. フンデルトワッサー - 土竜のトンネル

    フンデルトワッサー

    リンクのついたブログをサーフィンして歩いていたとき思いもかけない名前に目がとまりました。フンデルトワッサーです。繪も生き方も不思議きわまる人で、ポスターは長いこと壁面を飾ってきましたし、こんな大きな画集も誰にも渡さずアジトにも連れてきました。ジョギングのついででなくいつかゆっくりお話ししましょう。

  16. 手仕事の医療・評伝 石原寿郎 - 土竜のトンネル

    手仕事の医療・評伝 石原寿郎

    長年音信不通だった人が突然、思いもかけないお土産持参で現れました。石原先生の評伝ということどんな内容だろうと関心はもっていましたので、久しぶりの長話になりました。懐かしいお名前の出てくる評伝を暫く読んだ後、同じ頃、鈴木文雄先生にこれも読んだ方がよいよと頂いた書籍のコピー「補綴と生物学」で懐かしい石原先生の文章を読み返しました。石原先生が補綴学に取り組まれる前に、歯周病学から入られたことを知っ...

  17. 書籍は静岡へ - 土竜のトンネル

    書籍は静岡へ

    静岡館長が平日1日を返上して中古書籍と挌闘して、ダンボー-ル16個を発送してくれました。最初はもう少し大型の段ボールで始まりましたが、若さとはいえ持ち上がらず、詰め替え作業に転じた頃の様子です。昼食はアボカドのリゾットで一息いれたあと、得意の休憩もなく汗をかきまくって奮闘する姿には頭が下がりました。ただ道は半ばです。到着した段ボールの整理もあることご苦労様です。

  18. 第九 - 土竜のトンネル

    第九

    正月は家にいない生活を送り続けてきたせいで、有名な「第九」をきちんと聞くことはありませんでしたが、昨夜は始めから終わりまで息もつかさず見入っていました。さまざまな解説や紹介も驚くことばかりでしたが、何よりも100人からの楽団員すべてにピンポイントの視線を送りながら、指揮者として至上の時を過ごしておられる89才には脅威を感じました。まだまだかけ出しだ!言われ続けているような2時間でした。

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