書評のタグまとめ

書評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書評」タグの記事(51)

  1. 『ベートーヴェン捏造』を読んで - チェンバロ弾きのひとりごと

    『ベートーヴェン捏造』を読んで

    ベートーヴェン捏造、やっと完読しました。(いまごろ・・・でごめんなさい!)この作品には、ベートーヴェンに憧れ、秘書を3年弱務めたにもかかわらず彼に厭われて失望し、あげくのはてにベートーヴェンの死後その生涯を「改竄」するという犯罪行為に手を染めた、アントン・フェリックス・シンドラーという男の生涯が描かれています。耳の聞こえなくなったベートーヴェンが筆談のために使っていたノートは、のちにシンドラ...

  2. 横尾忠則さんの書評がおもしろい - ブログkato

    横尾忠則さんの書評がおもしろい

    土曜の朝の朝日の書評、前回今回今月の文藝春秋の塩野七生さんの文章の中に、芸術家をテーマにして書くことだけはしない、むかしそう決めた…、と。そうだね、と思う。

  3. 書評掲載のお知らせ『ことばハンター』、『全国もなかぼん』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ『ことばハンター』、『全国もなかぼん』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。飯間 浩明/著『ことばハンター』(ポプラ社)オガワカオリ/著『全国もなかぼん』(書肆侃侃房)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  4. 新刊のご紹介  「イヌピアット語のレッスン」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介 「イヌピアット語のレッスン」

    新刊のご紹介です。「イヌピアット語のレッスン」https://www.amazon.co.jp/イヌピアット語のレッスン-宮嵜-亀/dp/4909541039/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナkeywords=イヌピアットqid=1556641919s=gatewaysr=8-1どうぞご覧ください。

  5. 産経新聞書評 - お知らせ

    産経新聞書評

    今日の産経新聞で書評を書いてます。2019.4.21(日) 近藤雄生 『吃音―伝えられないもどかしさ―』 新潮社評・インベカヲリ★(写真家)

  6. 学匪討伐論補足(1)学匪に指揮される日教組~反戦反共四十年渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    学匪討伐論補足(1)学匪に指揮される日教組~反戦反共四...

    学匪討伐論の補足をする。内容にはただただ驚くのみである。<以下引用>占領軍の性急にして無鉄砲な教育制度の改革よりも、もっと深刻に日本に禍したものはこの教員組合の赤化である。東宝の日映演組合の所謂生産会議に産別組合代表が列席してをる席上で、日映演の指導者が全国六百万の教員と小学生を組織化すると呼号してをったが、彼等の目標は着々として進行した。産別の各組合は東宝争議による激動の後、一時共産党の支...

  7. 争議の教へるもの~反戦反共四十年渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    争議の教へるもの~反戦反共四十年渡辺銕蔵~

    以降は東宝争議の後日談である。この争議の経験を通じて「反共」が渡辺鐵蔵の生涯のテーマとなった。<以下引用>争議終了後文藝春秋社から私と徳田球一君との対談を求めて来たので私は快諾した。然るに約定の対談日の開始時刻午後五時の二時間程前に文藝春秋の記者が来て、徳田球一君は高血圧のため出席できぬといふことであるから、伊藤律君を代りにしたいと言ふ。私はそんなのは駄目だ野坂参三君を出せと主張した。記者は...

  8. 新刊のご紹介  俳句とエッセー「私にとっての石川くん」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介 俳句とエッセー「私にとっての石川くん」

    新刊のご紹介です。赤石 忍さんの新刊「私にとっての石川くん」https://www.amazon.co.jp/私にとっての石川くん-俳句とエッセー-赤石-忍/dp/4860372697/ref=sr_1_1?ie=UTF8qid=1550675215sr=8-1keywords=赤石忍どうぞご覧ください。

  9. はかどらぬ労委の調停~反戦反共四十年渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    はかどらぬ労委の調停~反戦反共四十年渡辺銕蔵~

    さて、膠着状態に陥った東宝争議であったが、ついに東京都の労働委員会の調停が始まった。以下はその様子。<以下引用>大手町の労働委員会の事務所に出頭すると、階下階上すべての壁面には余す所なきまでに「東京都労働事務局日本共産党細胞」の宣言や宣誓文がべたべたと貼り廻されてある。法廷に準ずるこの建物の内のこの醜態を見て、私はどこの世界にこんな馬鹿らしいことがあるだらうと呆れ返った。調停の行はれる室内に...

  10. 撮影所を占拠さる~反戦反共四十年渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    撮影所を占拠さる~反戦反共四十年渡辺銕蔵~

    協議の結果、会社側は直ちに二百七十名の解雇通知を発送し、企業整備案を断行する旨を通達した。これに対して、日映演組合は一括して解雇通知を返却したので、会社は直ちに企業整備案を組合が受諾しない時は五月一日より撮影所の閉鎖を行う旨を組合に通達し、結局工場閉鎖を断行した。さて、その後の顛末は以下のとおり。<以下引用>これからが大騒ぎである。日映演組合員は勿論、東芝、国鉄、全逓、電産、日化、日通其他産...

  11. 雑誌全貌昭和41年1月号小汀利得・連載対談第106回摘録 - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    雑誌全貌昭和41年1月号小汀利得・連載対談第106回摘録

    昔、全貌という雑誌があった。いわゆる反共雑誌である*1。赤い原研騒動の調査のためにバックナンバーを読んでいたのだが、折々に興味深い記事があったのでスクラップしてきた。今日はその中の韓国関連の記事を取り上げる。標題の小汀利得と言っても分かる人はごく少数であろう*2。今はほぼ左巻きの番組となってしまったTBSの時事放談の初代パーソナリティであった。対談相手の金東祚は韓国の初代中日大使であり、外務...

  12. 共産党征伐に乗り出す~反戦反共四十年渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    共産党征伐に乗り出す~反戦反共四十年渡辺銕蔵~

    近頃の書き込みの渡辺銕蔵関連を振り返ってみて思うのは、東宝争議と赤い原研騒動の共通項である。どちらも一般の従業員には、ただただ待遇改善を求めて争議、ストライキに参加した者も多かったろう。あの世界の黒澤明も、自伝の「蝦蟇の油」(岩波現代文庫)で、行き過ぎた東宝の組合の行動も是正されてきていたのに、何故あそこ迄首切り攻勢をする必要があったのか、また渡辺銕蔵と渡辺が連れてきた重役の極端な反共姿勢と...

  13. 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 - ワーキングマザーのつれづれ読書日記

    『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

    今週末、親キャリかぶりえさん企画『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本の読書会に参加すべく、こちらの本を読みました。自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星/大和書房undefinedなんというか、読んでいて、思い当たる節がありありで、自分を振り返り、反省することしきりでした。相手との関係を悪くする原因は、まず自分を裏切ることから始ま...

  14. 何が帝国大学教授だい、何が陸軍大将だい、金儲けばっかりじゃないか - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    何が帝国大学教授だい、何が陸軍大将だい、金儲けばっかり...

    共産党の軍事組織の責任者だったらしい大窪敏三の聞き書きから備忘のために抜粋しておく。著者の履歴は下記のとおり。<以下巻末より引用>1915年東京生まれ。裕福な幼少時代を過ごしたのち、関東大震災で一家没落。事実上小学校中退という極貧生活の中で、家族を養うために帝拳のプロボクサーに。1936年召集され、海軍陸戦隊員として、約10年間大陸を転戦。「本土決戦」下では、横須賀鎮守府の「闇の王様」と呼ば...

  15. 書評掲載のお知らせ『伊賀のキャベ丸』、『きょうがはじまる』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ『伊賀のキャベ丸』、『きょうがはじまる』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。川端誠/作『伊賀のキャベ丸』(BL出版)ジュリー・モースタッド/作石津ちひろ/訳『きょうがはじまる』(BL出版)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  16. 書評掲載のお知らせ『行ったり来たり大通り』、『あかちゃん新社長がやってきた』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ『行ったり来たり大通り』、『あかちゃ...

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。五味太郎/作『行ったり来たり大通り』(絵本館)マーラ・フレイジー/作もとしたいずみ/訳『あかちゃん新社長がやってきた』(講談社)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  17. ナチス化されていった日本(4)~自滅の戦い渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    ナチス化されていった日本(4)~自滅の戦い渡辺銕蔵~

    ナチスに支配された日本の中のもう一つの抄訳は、東京商科大学教授であったスピンクス教授が1941年(昭16)6月に帰国してから「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン」に寄せた『日本に於けるナチ第五部隊の活動』である。先のウッドヘッドの論文が三国同盟成立前に執筆されたのに対して、スピンクスの論文は同盟成立後に執筆されたのであるので、一層深刻かつ露骨にナチ第五部隊の日本の政策に対する影響を指摘して...

  18. ナチス化されていった日本(3)~自滅の戦い渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    ナチス化されていった日本(3)~自滅の戦い渡辺銕蔵~

    元々ドイツに対する憧れは陸軍、医学界、科学界にはあったろうが、日独防共協定締結後はまさに良いようにされていた日本であったと言われても仕方ない。ウッドヘッドは紀元二六〇〇年をもって日本にナチ帝国の完成を見たと記したが、あながち大げさではない気がする。以下引用「宣伝も急速に発達した。・・・書物やパンフレットや写真やフィルムが旺んに持ち込まれた。ドイツの銃砲、タンク、飛行機等の写真を眺め、英人のそ...

  19. ナチス化されていった日本(2)~自滅の戦い渡辺銕蔵~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    ナチス化されていった日本(2)~自滅の戦い渡辺銕蔵~

    先の民主党政権では、中共の大使館付き人民解放軍武官が首相官邸に白昼堂々と出入りするというにわかに信じがたい事が有ったが、大日本帝国では日独防共協定締結後にゲシュタポが内務省に出入りしていたという。そのゲシュタポの大活躍を以下に記す。以下引用「既にして一九三七年の初頭には、若干の避難者と牧師と『侵略的ドイツ人』と云われる前記ペツォルト博士*1とを除くすべての在留ドイツ人は積極的に党員として参加...

  20. 新刊のご紹介芳賀博子句集「髷を切る」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介芳賀博子句集「髷を切る」

    新刊のご紹介です。芳賀博子さんの句集「髷を切る」http://www.haga575.com/profile/index.htmlどうぞご覧ください。

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