書評のタグまとめ

書評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書評」タグの記事(12)

  1. 『林 修の「今読みたい」日本文学講座』林 修 - 1000日読書

    『林 修の「今読みたい」日本文学講座』林 修

    林先生がMCをする番組は面白い。林先生はモノを書くのが好き。だから林先生の書いたものは面白い。という三段論法はあまり成り立たないように感じる。この書評や、セレクトに文句を言っているわけではない。「なるほどなぁ」とか、「ワタシと違うところが面白いんだな」とかタメになる。でも面白いのとはちょっと違う。私にとって面白い本って、面白い文章ってなんだろう。改めで考えさせられた。そういう意味で、やはり林...

  2. 【書評】明日クビになっても大丈夫! - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】明日クビになっても大丈夫!

    ・明日クビになっても大丈夫! 著:よっぴーなんだか「会社なんて嫌ならやめればいいじゃない」がテーマの本はバブル状態なのか、直ぐに書店で見かけますね。電通事件の煽りというのか、もともとくすぶっていたテーマがここにきて噴火したというか。この本もタイトル通り、会社を辞めてフリーのWebライターになった著者の本です。自分が面白いと感じる事にお金(収入)が付いてくれば人生大成功、そういう事ですね。それ...

  3. 書評掲載のお知らせ 『パリのエマ』、『とんこととん』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ 『パリのエマ』、『とんこととん』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。クレール・フロッサール/文・絵 クリストフ・ユルバン/写真 木坂 涼/訳『パリのエマ』(福音館書店)武鹿 悦子/作 末崎 茂樹/絵『とんこととん』(フレーベル館)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  4.  新刊のご紹介俳句とエッセー「山ガール」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介俳句とエッセー「山ガール」

    新刊のご紹介です。山本純子さんの新刊「山ガール」リンクしてありますのでよろしければご覧ください。http://www.soufusha.jp/book/new.html#yamagirl

  5. 新刊のご紹介俳句とエッセー「ローマの釘」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介俳句とエッセー「ローマの釘」

    新刊のご紹介です。中原幸子さんの新刊「ローマの釘」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/ローマの釘-俳句とエッセー-中原-幸子/dp/4860372484/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1500724776&sr=8-1&keywords=中原幸子

  6. 書評掲載のお知らせ 『まぬけなこよみ』、『塩田の運動会』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ 『まぬけなこよみ』、『塩田の運動会』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。津村記久子/作『まぬけなこよみ』(平凡社)アーサー・ビナード/作 スズキコージ/画『ドームがたり』(玉川大学出版部)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  7. 【書評】ルーマニア・マンホール生活者たちの記録 - 毎日がワイン日和

    【書評】ルーマニア・マンホール生活者たちの記録

      1970年代から80年代のルーマニア。経済崩壊、堕胎の禁止と多産の奨励、政府の国民生活への介入と厳罰主義……チャウシェスクのさまざまな失政で孤児が大量に生まれた。彼ら街にあふれた孤児たちは、厳寒のブカレストにおいて、マンホールを棲み処とするようになった。その後、チャウシェスクは失脚するが、政権崩壊後の混乱の中で、マンホールチルドレンは、さらに拡大していき、今もなお、ルーマニアの深刻な社会...

  8. 【書評】文盲(アゴタ・クリストフ) - 毎日がワイン日和

    【書評】文盲(アゴタ・クリストフ)

     「悪童日記」で世界的ベストセラー作家となったハンガリー出身の作家・アゴタ・クリストフの自叙伝だ。 「21歳のとき、私は文盲になった」――物語は、こんな衝撃的な一文とともに展開する。 そもそも21歳で文盲になったとはどういうことなのか。21歳のとき、作者アゴタ・クリストフは、“ハンガリー動乱”を逃れ、小さなカバンふたつと乳飲み子を抱いて、母国ハンガリーからオーストリアに亡命する。言葉も違う外...

  9. 【書評】ぼくは負けない - 毎日がワイン日和

    【書評】ぼくは負けない

     友人のジャーナリストの黒藪哲哉氏の処女作で、1977年に刊行された「ぼくは負けない」を読んだ。氏が中学生のときにつけていた日記を編纂したもので、当時の、中学校教育のひどい実態を記録した本、ということだった。 読んでみてまず思ったことは、私としての印象は、これは中学校の教育現場の記録というより、中学校という「ブラック企業」の話だなということだ。今、日本で問題になっている、いわゆる「ブラック企...

  10. 『学校犬バディ』の感想をいただきました! - きょうの取材ノート

    『学校犬バディ』の感想をいただきました!

    『学校犬バディ いつもいっしょだよ!学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)発売から約2週間。たくさんの感想を送っていただいています。ありがとうございます!つたなくても、たったひとことでも……「読んだよ!」や「買ったよ!」の声がこんなにこんなに嬉しいなんて……(涙)。人の優しさに触れ、わたしもこれからはどんな作品もこれまで以上に大切に読み、できる限り、感想をお伝えしていこうと思いました。...

  11. 英語は3語で伝わります - おもろかったら、ええねん

    英語は3語で伝わります

    ついつい本の紹介が増える今日この頃。~会話もメールも3語で伝わります~目からウロコのベストセラーです。しかし先に言っておきます。中級者以上向けです。「英語はそこそこ勉強してきたけど、なかなか話せないよって人向け」です。タイトルだけに惑わされて、いきなりここから始めると読まずに終わるよ。前置きはそこまで。種類が多すぎる英語学習本。あれこれ読んでみるのは好きですが、読みながらなるほど!と思えても...

  12. 現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『コンビニ人間』について - Fukushiの429

    現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『...

    文学の授業にて、授業後回収しているシートの中に、次のような質問があった。 『コンビニ人間』が後半に進むにつれ何ともいえない嫌悪感を持ったが、先生は『コンビニ人間』をどう思うか? 恥ずかしながら、私はその時点で『コンビニ人間』を読んでいなかった。理由がないわけではない。芥川賞受賞の宣伝文句――コンビニこそが、私を世界の正常な部品にしてくれる――に、どうにも興が乗らなかったからだ。規範的な生き...

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