書評のタグまとめ

書評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書評」タグの記事(128)

  1. 書評『緩和ケア医から、ひとりで死ぬのだって大丈夫』 - ひだまりすずめ 中山寒稀のブログ

    書評『緩和ケア医から、ひとりで死ぬのだって大丈夫』

    誰でも「死」は怖いし、不安です。しかし、生きているすべての人に、いつか訪れるものでもあります。私が思う死が怖い理由は、「死んだらどうなるのか」という不安と、「死の瞬間を迎えるまで」の恐怖の2つ。当たり前ですが、生きている人にとって、死は未知の経験。医療従事者でもなければ、自分の体がどうなっていくのか、どんな医療処置を受けるのかもわかりません。また、それは痛いかもしれない、苦しいかもしれない。...

  2. 福島要一氏著作の中古価格大暴騰 - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    福島要一氏著作の中古価格大暴騰

    10月6日に購入した福島要一の著作の価格が3週間で約35,000倍。いずれは落ち着くだろうが記念としてアップしておく。リンク先10/6購入時10/28現在

  3. 拙著「脳の中の痛み」書評④ - 「脳‐身体‐心」の治療室

    拙著「脳の中の痛み」書評④

    滝川茂5つ星のうち5.0 無知の知、「痛み」を考えるいい教本 2020年2月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入 「痛み」を漠然と捉えていたことに気付かされました。痛みを理解しなければ痛み治療は難しい。この書籍のおかげで原点回帰し、痛み、自分、共に見つめ直すイイきっかけになりました。

  4. 拙著「脳の中の痛み」書評③ - 「脳‐身体‐心」の治療室

    拙著「脳の中の痛み」書評③

    医療人5つ星のうち3.0 最新の疼痛科学『BPS model』についての記載 2020年3月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入 現在痛みについて学んでいる医療関係者です。現在、日本で多く主流である痛みモデルは『デカルトモデル』であり、つまりは心身二元論です。身体と心は別物であり損傷=痛みであると捉えられています。本書の中ではこの痛みモデルを『損傷モ...

  5. 書評『命が消えたらどこへゆくのか』 - ひだまりすずめ 中山寒稀のブログ

    書評『命が消えたらどこへゆくのか』

    人間の永遠のテーマともいえる、「死」がテーマ。神道の考え方をベースに、自分が死んだ後に行く世界や、祭祀(仏教でいうところの供養)をする意味をなど、死にまつわる疑問や不安、その上で、生きるということを教えてくれる書籍になっています。本書の著者は、救命救急士であり神職というちょっと変わった肩書の持ち主。生と死の狭間で闘う救命救急士と、精神世界を重視する神職は、一見、相反する職業のように思えます。...

  6. 近衛文麿の人となり他~零戦の子伝説の猛将・亀井凱夫とその兄弟~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    近衛文麿の人となり他~零戦の子伝説の猛将・亀井凱夫とそ...

    さて、亀井凱夫と兄貫一郎、義弟毛里英於菟の物語であり、貫一郎と英於菟と強く関わりを持つことになる近衛文麿であるが、以前国管アレルギーに関して述べたときに参考にした田原総一朗の著作に電力の鬼と呼ばれた松永安左エ門との印象的なエピソードがあったので抜粋引用する*1,2。<以下抜粋引用>一方、松永安左エ門は、近衛が首相になったときから、「あの男はいかん、信用できん」と、顔をしかめていた。松永が、「...

  7. 毛里英於菟と阿片と岸信介と~零戦の子伝説の猛将・亀井凱夫とその兄弟~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    毛里英於菟と阿片と岸信介と~零戦の子伝説の猛将・亀井凱...

    毛里英於菟の経歴を見ると、昭和8(1933)年4月に満州国国務院総務庁主計処特別会計科長に着任、昭和13(1938)年5月にいったん大蔵省預金部資金局監理部監理課長として帰国、同年12月から興亜院経済部第1課長となり、昭和18(1943)年11月に依願免官となっている*1。本書の第8章は「阿片専売」となっており、英於菟の大陸及び帰国してからの興亜院勤務で関わったと思われる阿片について述べられ...

  8. 毛里英於菟とマルクス主義と~零戦の子伝説の猛将・亀井凱夫とその兄弟~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    毛里英於菟とマルクス主義と~零戦の子伝説の猛将・亀井凱...

    個人の評伝が作家によって紡がれる場合、単にその個人が成し得たことだけが記述されるのでなく、個人が関係した、あるいは生きていた時代の歴史上の出来事が織り込まれる。これは、作家が主人公の事跡を調べていくうちに、様々な同時代のエピソードを知ることとなり、その中にはこれまで述べられてきた別の角度から言及できるチャンスを見つけて、書かずにはいられなくなったことがあるかもしれない。本書は主人公の亀井凱夫...

  9. 亀井貫一郎の人となり他(1)~零戦の子伝説の猛将・亀井凱夫とその兄弟~ - 負ケラレマセン勝ツマデハ

    亀井貫一郎の人となり他(1)~零戦の子伝説の猛将・亀井...

    武田賴政と言えば、坂本弁護士一家殺害事件のスクープや朝青龍八百長告発記事をはじめとする大相撲八百長問題に詳しいジャーナリストと思っていたが、元々は航空専門誌の記者からキャリアをスタートしたそうだ。本書は武田がブルーインパルスの取材を通じて亀井凱夫海軍少将の娘と知り合ったことがきっかけになったという*1。取材を進めていくうちに、亀井凱夫と長男の親子の物語の予定が、亀井の兄である貫一郎、義理の弟...

  10. 書評掲載のお知らせ『そもそもオリンピック』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ『そもそもオリンピック』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。アーサー・ビナード/作スズキコージ/画『そもそもオリンピック』(玉川大学出版部)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  11. 【教養】じぶん・この不思議な存在 - ザ・マスター・オブ・サラリーマン ~ a Master Salaried Worker ~

    【教養】じぶん・この不思議な存在

    「じぶん・この不思議な存在」は、高校の国語の先生からすすめられた本です。当時国語の勉強というと漢字を覚える以外にやるべきことが思いあたらなかったのですが、その国語の先生によれば、文章読解をするにあたって、あらかじめそのテーマについてある程度知っている、あるいは読んだことがある、ということが助けになる場合がある、ということでした。そして、当時大学受験の現代文・小論文のテーマとして「身体論」とい...

  12. The Lyrics/ボブ・ディラン - 『文化』を勝手に語る

    The Lyrics/ボブ・ディラン

    先日の道新日曜の書評に、ボブ・ディランの詩集が紹介されていた。やっぱりアナログ的に手にとって確かめてみないと、本というのはメディア情報だけでは買う踏ん切りが付かない。でもディランに関しては別だ。特に1961ー1973に関しては、ぼくがほぼリアルタイムで買い進めたアルバムとリンクしている。だから迷わずネットで注文することになる。それがすぐに届いた。帯を外したカバーの写真出版社は岩波書店で、ズシ...

  13. 『新聞記事を見るには・・まずはユニクロそして・・モスバ!』 - NabeQuest(nabe探求)

    『新聞記事を見るには・・まずはユニクロそして・・モスバ!』

    朝日新聞に続いて京都新聞にも書評が掲載された〜京都新聞に書評が出た!とのお知らせをFBでいただいた=モスバには京都新聞がある!!ということでモスバでランチして記事をパシャリ〜京都新聞に書評が出たら・・なんでユニクロなのか??近所のユニクロに行けば、ランチはユニクロ近所のモスバと決まっている。モスバには・・駐車場はない。。。ゆえにユニクロの駐車場に停めて買い物してモスバに移動がいつものパターン...

  14. 新刊のご紹介 藤野 雅彦 俳句とエッセー『エピローグ』 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介 藤野 雅彦 俳句とエッセー『エピローグ』

    新刊のご紹介です。藤野 雅彦 俳句とエッセー『エピローグ』https://www.amazon.co.jp/エピローグ-シリーズ「俳句とエッセー」-藤野-雅彦/dp/4860372867/ref=sr_1_35?__mk_ja_JP=カタカナcrid=24TFO1KQH5W80keywords=エピローグqid=1582555133sprefix=epiro,aps,242sr=8-35どう...

  15. 新刊のご紹介 山本みち子句集『涙壺』 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介 山本みち子句集『涙壺』

    新刊のご紹介です。山本みち子句集『涙壺』http://furansudo.ocnk.net/product/2628どうぞご覧ください!

  16. 書評掲載のお知らせ『こんにちは!マトリョーシカ』、『いぬのサビシー』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ『こんにちは!マトリョーシカ』、『い...

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。いわしみずさやか/作・絵『こんにちは!マトリョーシカ』(偕成社)サンディ・ファッセル/文タル・スワナキット/絵青山南/訳 『いぬのサビシー』(光村教育図書)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  17. 新刊のご紹介『301vol.2ダダダダウッピー』 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介『301vol.2ダダダダウッピー』

    新刊のご紹介です。船団の方が参加しています。『301vol.2ダダダダウッピー』https://www.amazon.co.jp/301vol-2ダダダダウッピー/dp/4909541055/ref=sr_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=カタカナkeywords=301ダダダダウッピーqid=1578243351sr=8-1-fkmr0どうぞご覧ください!

  18. 読書量が減って「本」の戯言ではなくなりそうだことしのマイベストブック - 梟通信~ホンの戯言

    読書量が減って「本」の戯言ではなくなりそうだことしのマ...

    きのうは、カミさんのお供で二子玉川高島屋に買い物。直行するバスを逃して悔しがるカミさん、用賀をまわってウマイ(しかも安い)饂飩を食って、災い転じて福となす。(650円、おろし饂飩)二子玉川には店ばかりたくさんあるけれど、評判の好いところは長い行列だし、どこも高い、そしてうまくもない。子どもたちと一緒に住んでいた頃は、年末の休みになると朝から買い物(ひとりで)や大掃除でくたくたになったことが懐...

  19. 「脳の中の痛み」書評(山崎徹) - 「脳‐身体‐心」の治療室

    「脳の中の痛み」書評(山崎徹)

    「脳の中の痛み」書評カイロジャーナル(CHIRO-JOURNAL.COM)に、高知県の山崎徹先生が拙著の書評を書いてくださっています。「代替療法の世界」16.「孫子の兵法!守屋氏の待望の新刊を手にして」拙著の書評に絡めて含蓄のある言葉で紹介してくれました。孫氏の兵法から、治療家としての学びや成長の指標とすべきことを示しています。拙著の起稿に至った私の心象を、上手に解説して頂いたことを有難く思...

  20. 「脳の中の痛み」書評;玉田篤史先生より - 「脳‐身体‐心」の治療室

    「脳の中の痛み」書評;玉田篤史先生より

    拙著「脳の中の痛み」に玉田篤史先生から書評をいただきました。有難うございました。玉田先生は「痛みのミカタ」を主宰する先生の一人です。以下にその書評の全文を紹介いたします。*****引用******値段も値段なので買おうか迷った。。。 なぜなら守屋先生のブログ記事を全てプリントアウトしてファイリングしていたから。 確か守屋先生のブログ『脳ー身体ー心』が始まったのは2007年頃かと記憶している。...

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