曽野綾子のタグまとめ

曽野綾子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには曽野綾子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「曽野綾子」タグの記事(64)

  1. 誰のために愛するか(仮) - 不眠大作戦

    誰のために愛するか(仮)

    ◯作品データ公開日:1971年4月1日(東宝)同時上映:二人だけの朝(松森健)尺数:7巻2622米(ワイド・フジカラー)スタッフ監督:出目昌伸/製作:坂上静翁+金子正且/原作:曽野綾子/脚本:鎌田敏夫+潤色:井手俊郎/撮影:原一民/美術:村木与四郎/録音:吉沢昭一/照明:小島正一/編集:武田うめ/音楽:池野成/スチル:岩井隆志/助監督:松本正志キャスト宮井朋子(酒井和歌子)同君代(森光子)同...

  2. おさぼりモードで - 暮らしの処方箋

    おさぼりモードで

    ラベンダービオラニチニチソウ紫色の花たちは心を落ち着かせてくれます◆今日の処方箋◆伸び伸びと自分の人生をできるだけ軽く考えることに馴れれば血圧も下がるであろう。何よりカッとしたり恨みを持ったりしないと淡々と人生が遠くまで見えて来て楽しくなる。悲しいことがあっても楽しくなれるのである。『それぞれの山頂物語』(曽野綾子)◆◇◆◇◆◇新型肺炎感染拡大と経済のバランスが問われていますね。私も巣ごもり...

  3. 人生はことのほか... - 暮らしの処方箋

    人生はことのほか...

    八重咲きの木瓜(ボケ)大輪でまるで薔薇のようビビットカラーとパステルカラーのコラボです木瓜はバラ科でした◆今日の処方箋◆♠私はすべての生活は過酷だと思っている。そのあって当然の過酷を正視し過酷に耐えるのが人生だと一度認識すればすべてのことが楽になる。感謝も溢れる。人も助けようと思う。自分の人生を他人と比べなくなる。『社長の顔が見たい』♠悪くて当然と思っていると人生はことのほかいいことばかりで...

  4. 感謝ばかりなり - 暮らしの処方箋

    感謝ばかりなり

    スノーフレークが咲きました庭の花たちは冷静に粛々と季節の移ろいを告げてます◆今日の処方箋◆♠私はいつも感謝ばかりしていた。当然と思ったことは一つもなかった。『中年以後』♠老年ばかりではなく人間の一生が幸せかどうか決められる最大のものは感謝ができるかどうかだと、おもうことはある。『心に迫るパウロの言葉』♠忘れる、ということは偉大な才能であり神の恵みであり場合によるが徳ですらある時がある。『悪と...

  5. 小さな幸福 - 暮らしの処方箋

    小さな幸福

    散歩の途中に見つけました携帯アプリの”花調べ”によると冬咲きクレマチス「アンシエンシス」と出ました。下向きに咲くベルのようで別名「ウインターベル」とも冬にクレマチスが咲くとは知らなんだ~~~◆今日の処方箋◆この世で誰一人として完全に幸福だなどといえる生活をしている人はいない。いまの日本人も健全な感覚を持った人なら誰でも自分の生活に悲しみと不安を持ちながら同時に抱き合わせのように与えられている...

  6. 友情論 - 暮らしの処方箋

    友情論

    ウキツリボク別名チロリアンランプほんとうにランプのようでかわいいです♡◆今日の処方箋◆♠もし本当に避けたいと思う相手がいたら私たちはその人の悪口を言わずに相手が気がつきもしないようにそれとなくそっと遠ざかりその人の幸福を祈り、その後いつでも何かほんとうにその人の困ることが起きたら手をお貸するという心を持ち続けるということです♠友達をいい人か、悪い人かに分けているうちはだめなのですね。いい人は...

  7. 時について - 暮らしの処方箋

    時について

    我が家のベアーちゃんと並べてみたよ一日も早く平常な時が戻ることを祈りつつ「時」について拾い出してみました。◆今日の処方箋◆♠どのような時間が「楽しい時」かそれは人によって違うだろう。違っていいのだし、違うべきなのだが人は勇気を持って自分だけの「楽しい時」をもつべきなのである。♠時間というのは偉大なものだ『悲しくて明るい場所』♠時間がいくらでもあるってことは才能のある人ならいいんですけど平凡な...

  8. 孤独でも生きられる - 暮らしの処方箋

    孤独でも生きられる

    かわいい表紙ですが中身は濃厚です2006年発行孤独でも生きられる曽野綾子著孤独世間運命老い死幸福曽野さんの著作のなかから指針となる箴言が語られてます誰もが直面する人生の問題にヒントをくれる言葉の処方箋老いのなかから◆今日の処方箋◆♥老年は、孤独と対峙しないといけない。孤独を見つめるということが最大の事業ですね。それをやらないと多分人生が完成しないんですよ。♥人間は老年になったらいかに自分のこ...

  9. ネアカになる技術 - 暮らしの処方箋

    ネアカになる技術

    壁の飾りはロイヤルコペンハーゲンのクリスマスプレートのイメージで作成した.....ボンボンのリースとログキャビンシールタイプのビーズをちりばめてキラキラ◆今日の処方箋◆「人の世にあることはすべて自分の上にも起こり人の中にある思いはすべて私の中にもある」と思っているので何事も悲しみはしても驚かないのである。なにものにもおおっぴらでなにが起きても仕方なくそれを受け入れるという姿勢は、いわゆる「快...

  10. これがわたしです! - 暮らしの処方箋

    これがわたしです!

    レースのオーナメントフエルトのオーナメントは温かみがあるのでつい増えます今年は窓辺に....お洗濯物を干すみたいに飾ってみました◆今日の処方箋◆人はいつ完全と言えるのでしょうか?自分のありのままを自分で認めたときです。飾らず恰好をつけることなくそのままの自分を「これがわたしです」と心から言えた時その人は完全の道にあるのです。(ヘブライ学者前島誠さんのエッセイより)年をとって老年になるか病気の...

  11. 何はなくとも... - 暮らしの処方箋

    何はなくとも...

    多羅葉タラヨウ北鎌倉散策中にパチリ普通のお宅ですがちゃんと名札がついていてありがたや~◆今日の処方箋◆弱さを自覚するときに初めて人間は強くなる方法を見つけるのである何がなくちゃだめだとか誰がいなくちゃいけないなんて思うのは間違いなのよね何がなくても誰がいなくても人間は何とかやっていくんだから孤独でも生きられる(曽野綾子)****************今年急に眼の調子が悪くなり合唱団を退団し...

  12. 天国のような国 - 暮らしの処方箋

    天国のような国

    ハギ(萩)秋の七草のひとつでも有名ですね◆今日の処方箋◆食べるとは何か水とは何か生きるとはどういうことか。アフリカは私にとって偉大な教師です。同時に思います。今晩、食べるものがあって体を洗えて濡れずに眠れる寝床がある。日本ってなんと恵まれた国かそれだけでなんとありがたいことか。天国のような国で生きられることに感謝しそしてまた少しはアフリカのために働こうと思う。自分ができることをするために。ゆ...

  13. だからこそ - 暮らしの処方箋

    だからこそ

    ノゲイトウろうそくがいっぱい♡◆今日の処方箋◆私はすべての生活は過酷だと思っている。そのあって当然の過酷を正視し過酷に耐えるのが人生だと一度認識すればすべてのことが楽になる。感謝も溢れる。人も助けようと思う。自分の人生を他人と比べなくなる。孤独でも生きられる(曽野綾子)朝から晩まで恵まれ通しで良いことばかりがありすぎたらねぇ人間の世界じゃないよ。そらもう苦しみが多く悩みが多いから人間の世界そ...

  14. この世と自分の不備 - 暮らしの処方箋

    この世と自分の不備

    メランポジウム菊科色の少なくなった散歩道に鮮やかなビタミンカラー♡◆今日の処方箋◆人間のなし得る限度を知りなし得ないことのあることを知りそれは諦めるほかないのだとわかれば不眠にもノイローゼにもかからないのであるこの世の不備と自分の不備を受け入れることである自分にはできることとできないことがあるとわかると自分というものを持つようになるだが、諦めて希望がないわけではない諦めたことによって実は自分...

  15. 晩年の美学② - 暮らしの処方箋

    晩年の美学②

    ノゲイトウろうそくみたいでかわいいね♡昨日の続き...◆今日の処方箋◆とは言っても私自身がその通りできると思っているわけではない。私も惚ければ自分勝手な見本みたいな老人になり感謝ばかりか悪態ばかりつくようになるだろう。また体に苦痛があればそれだけの気力もなくなるだろう。しかし老人や病人だけでなく誰にとっても心ならずにせよ明るく振る舞うということは人間としての義務だと思う。それは私が明るく振る...

  16. 晩年の美学① - 暮らしの処方箋

    晩年の美学①

    あら、いらっしゃ~いでもね、そこちょっとお邪魔なんですけど◆今日の処方箋◆老年や致命的な病で死を視野に入れねばならなくなった時の人間には一つの大きな任務がある。それは内心はどうあろうともできるだけ残された時間を明るく過ごすという使命である。その理由は簡単だ。第一には周囲の人を不愉快にさせないためだし第ニには生き残る人々に死や病気はそれほど決定的な不幸ではないという事を身をもって証明するためで...

  17. 扱い馴れてる苦労 - 暮らしの処方箋

    扱い馴れてる苦労

    トラノオ深い緑に薄いピンクが映えてます◆今日の処方箋◆私は正直なところ現世はじつに惨憺(さんたん)たるところだとしか思ったことがなかった。その最もはっきりした理由をあげる。瞬間的には私も自分があの人だったらと思う時が数限りなくあった。しかしよくよくその人の生活を見ると私はいつもたじろいだ。私がその人の立場になったとしても私は決してその生活をそれほどいいものとは思えないだろうと思わざるを得なか...

  18. いいや、いいや - 暮らしの処方箋

    いいや、いいや

    シュウメイギク秋明菊...菊がついていますがキクの仲間ではなくアネモネの仲間秋の気配を感じさせてくれます◆今日の処方箋◆今の私は自然体で生きているような気がする。失敗したときは首をすくめて人間だからこういうこともあるさと自分に言い聞かせる。怒られたらゴメンナサイと本気で誤りそれでも相手に与えた心の傷が癒えるのに時間がかかるだろうからひたすら時が過ぎるのを待つ。しかし心の底には、いいやいいや、...

  19. ないものよりあるものを数える - 暮らしの処方箋

    ないものよりあるものを数える

    おっ!ツルハナナス昨日繋がりですお花屋さんで苗が売ってましたホンマ、いつ見てもべっぴんさんやわ~◆今日の処方箋◆☆人間の性格に2つあってないものをかぞえあげる人とあるものを結構喜んででいる人があるんですね。私は心根がいいからではなく得をしようという精神からあるものを数え上げようとするんですね。☆日常の暮らしのなかでも新たな発見があって何て私は浅知恵だったんだろうと思わせられることがよくありま...

  20. 極限の快楽 - 暮らしの処方箋

    極限の快楽

    この時期色とりどりのムクゲがきれいです旧約聖書の雅歌(がか)では”rose of Sharon”シャロンのばらと歌われたそうです◆今日の処方箋◆私が仕事の余禄と感じたのは取材という分野であった。いろいろな人に会う理由がありそれぞれに様々な場所に行ける。(中略)私は人に会ったり本を読んだりしているうちに人間の極限の快楽は「うちこむ」ことにあると知るようになった。もっとはっきり言えば人はそのこと...

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