曽野綾子のタグまとめ

曽野綾子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには曽野綾子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「曽野綾子」タグの記事(8)

  1. うつ脱出法 - ritsuの言葉の処方箋

    うつ脱出法

    私は「うつ病」との診断は下されてはいませんが今まで幾度となくそれに近い状態の時がありました。母がうつ病になり、家族として娘としてその大変さをまじかで見てきました。うつ病経験者の曽野綾子さんと故St.渡辺和子さんの言葉をご紹介します◆今日の処方箋◆☆私はうつの「体験者」だが、底から抜け出した「脱出者」である。ただし私はうつ的な性格から完全に抜け出したのでもない。人間の性格はそんなに百八十度の転...

  2. 不眠ノイローゼにならない法 - ritsuの言葉の処方箋

    不眠ノイローゼにならない法

    ◆今日の処方箋◆人間のなし得る限度を知りなし得ないことのあることを知りそれは諦めるほかないのだとわかれば不眠にもノイローゼにもかからないのであるこの世の不備と自分の不備を受け入れることである自分にはできることとできないことがあるとわかると自分というものを持つようになるだが、諦めて希望がないわけではない諦めたことによって実は自分でも気づいていなかった自分にとって本当に大切だったことが見えるよう...

  3. 沈黙はボケへの道 - 梟通信~ホンの戯言

    沈黙はボケへの道

    午後から雨らしいから洗濯物は部屋干しにして、降る前にいこうな、サンチと外に出た。目の具合は凸凹のボコが続いて、さらに深まったようだ。まあ、サンチの顔が見えるからいいか。「先々の時計になれや小商人」、小沢一郎の散歩といつもの場所の先で逢った。4時過ぎに又寝をした報いか、「大政治家」を小商人扱いしてすまんこってす。僕の子供の頃は、毎日やってくる小商人といえば豆腐屋くらいだった。それにしたって、そ...

  4. ただ縁を信じ曽野綾子「夫の後始末」 - 梟通信~ホンの戯言

    ただ縁を信じ曽野綾子「夫の後始末」

    曽野綾子のエッセイは、ちらっと読んで敬して遠ざけるようになり手に取ることもなかったが、つい眼科入院のお供に買ったのは、活字が大きいのと、「ボクノ後始末」のことも頭をかすめたからだ。きつい「正論」を振りかざす人の考えをきいてみようと思った。介護人は怠け者の方がいい。精神において,厳密の美に陶酔するより、怠けが好きという自覚があった方がいい。怠け者はそもそも働くのが嫌だから自分を追いつめないので...

  5. 『沈黙』と三浦朱門の死 - 楽なログ

    『沈黙』と三浦朱門の死

    映画化で話題になっている『沈黙』の原作者である遠藤周作はキリスト教徒で、その縁から三浦朱門と親しくしており、信仰だけでなく政治的にも一緒になって右翼同人誌を発行してたりする人だったので実際に右曲がりの言動があったけれど、映画化と作者は違うことがある。この映画のマーチンスコセッシ監督は前に『最後の誘惑』という映画を撮っていて、デビッドボウイがピラト総督の役で最後に出て来るなど異色の出演者で話題...

  6. 残された時間の使い方 - ritsuの言葉の処方箋

    残された時間の使い方

    立春ですね昨年植え替えられた段葛の若い桜芽吹く準備が始まっています~人生の後半をひとりで生きる言葉~人生の半分を生きてこれから後半にさしかかろうと思うと好きでないことにはもう関わっていたくないとつくづく思う。それは善悪とも道徳ともまったく別の思いであった。1分でも1時間でもきれいなこと、感動出来ること尊敬と驚きをもってみられることそして何より好きなことに関わっていたい。人を恐れたり、醜いと感...

  7. 本当の愛とは - ritsuの言葉の処方箋

    本当の愛とは

    箱根ガラスの森美術館モザイクの小物入れハートのクッキーを入れてみました♡~晩年の美学を求めて~聖書には『愛』と訳されているギリシャ語の原語が二つある。アガペーとフィリアである。世間が考える愛はフィリアである。相手に信頼尊敬いとしさなどを感じ相手もまたこれに応えるだけの態度にいる関係である。しかし聖書世界ではこれを厳密な意味では「愛」だとは認識していない。ほんとうの愛はアガペーでこれは相手がそ...

  8. 完全への道 - ritsuの言葉の処方箋

    完全への道

    ニッポン折り椿&ちょうちょ大寒を過ぎると一歩づつ春の足音が聞こえてきますね~晩年の美学を求めて~曽野綾子(ヘブライ学者の前島誠さんのエッセイを引用して)☆人はいつ完全と言えるのでしょうか。自分のありのままを自分で認めたときです。飾らず恰好をつけることなくそのままの自分を「これがわたしです」と心から言えたときその人は完全への道にあるのです。年をとって老年になるか病気の末に自分の死に近いことを知...

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