望郷のタグまとめ

望郷」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには望郷に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「望郷」タグの記事(49)

  1. 八月十五日を「終戦記念日」改め「アジア解放記念日」と致しましょう - あんつぁんの風の吹くまま

    八月十五日を「終戦記念日」改め「アジア解放記念日」と致...

    私は戦後生まれなので、戦争の実体験は在りませんが、父母、祖父母など、戦争経験者から躾けられて育ってきました。また、昭和の東京五輪競技は、実際にサッカーの試合を中学の体育授業の一環として観戦した経験が在ります。ですから、此の度の東京五輪競技が、テロの蓋然性が高まっていたにも関わらず、何事も無く終了したことに慶びを禁じえません。私は、平和の祭典と呼ぶに相応しい五輪競技は、後にも先にも、あの昭和の...

  2. 夏騒ぐ 森戸の海の 青き空 - あんつぁんの風の吹くまま

    夏騒ぐ 森戸の海の 青き空

    我が家は、森戸海岸近くの河辺に在る。夏になると、家の前の小路から、ビーチパラソルや浮袋を抱えた海水浴客の賑やかな話し声が、開け放った窓から聞こえて来る。六十年前は、自分も海水パンツ姿でその喧騒の中に居たのだ。十年一昔。そうすると片手では数えられない昔のこと。半世紀以上の前のこと。しかし、遠くに見える富士山も昔のまま。ただ、古の喧騒を海風の中に探るのみ。[ 自然との対話は祈りのことである ]

  3. 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように - あんつぁんの風の吹くまま

    上を向いて歩こう 涙がこぼれないように

    28歳になる、次男が変な本を買ってきました。彼としては既に歴史でしかない、日航機123便の墜落事故に関する本です。しかし、私にとっては歴史ではなく、我が家の上空を飛んだ、つまり、自分と時間と空間を共有した飛行機の墜落事故として、未だに人事とは思えません。また、医療人として死体と向き合うことも在り、遺族の気持ちを受け止めることの難しさも経験しております。しかし、やはり事故による突然死の遺族の悲...

  4. 恒例の五月の記念写真 - あんつぁんの風の吹くまま

    恒例の五月の記念写真

    今年は五月になってようやく五月人形を飾りました。二年ぶりです。丁度、三男が下宿から戻ってきたので、この機を逃さず、五月人形の前で記念写真を撮りました。長男は母の日のプレゼントを持ってきてくれたのですが、どうやら彼女を車に待たせていたらしく、直ぐに帰ってしまいました。チベットやウイグルの人たち、また、紛争が続いている地域では家族写真どころでは無いと思います。そのことを忘れず、この小さな平和を大...

  5. 憲法改正をして廃県置藩を実現しよう - あんつぁんの風の吹くまま

    憲法改正をして廃県置藩を実現しよう

    憲法改正を叫ぶならば、憲法記念日など祝う必要は無いと思うのだが、改憲を主張する政治家はそう云う発想も全く思い浮かばないらしい。さて、では何故に憲法が在るのだろうか。その答えは明白である。憲法は自治体で在ることの表明なのだ。つまり、憲法のないところに国と云える自治体は存在しないのである。聖徳太子が十七条憲法を創ったのも、支那大陸の強国の髄に対して、「こちらにも立派な国が在りますよ」と云う意思表...

  6. 日本の歴史 - あんつぁんの風の吹くまま

    日本の歴史

    日本の風土として、国の意識が芽生えた昔から、神仏習合が自然と成り立っていたようです。これは民族性と云うよりも風土がそうさせたのでは無いかと思っています。と云うのも、日本列島にはいろいろな部族が住んでいた事は神話から読み取れますし、部族同士の争いも部族を皆殺しにするようなものでは無く、争いは首領が身を引けば治まっていた事も神話に記して在るからです。【大和魂とは文明である】

  7. 「人間は 希望を持つことによって 初めて存在出来る」(江口克彦) - あんつぁんの風の吹くまま

    「人間は 希望を持つことによって 初めて存在出来る」(...

    ようやく「大寒」を越しました。確かに、大寒が過ぎたところで、冬は冬です。雪国の方々のブログを拝見するに連れ、春はもうすぐと云うには気が引けるのですが、もうじき春がやって来ると云う希望を抱かない訳には行きません。昨年に七十才の誕生日を迎えた私は、両親が二人とも七十才で人生を終えていますので、自分も七十才まで生きることを一つの目標としていました。無事に、三人の子供たちも皆成人になり、末っ子は未だ...

  8. 世界は日本が再び立ち上がる時を待っている - あんつぁんの風の吹くまま

    世界は日本が再び立ち上がる時を待っている

    米国大統領選挙の行方が気掛かりですが、トランプ大統領は再選に自信を深めているようです。と云うのも、選挙の結果がはっきりする1月6日に、ワシントンDCでの集会参加を国民に対して呼びかけているからです。驚いたことに、トランプ大統領が1月1日にツイッターでデモ参加を国民に対して呼びかけた"呟き"が、なんと、ツイッター社によって遮断(ブロック)される事態になっています。果たして、...

  9. よくぞ 日本人に生まれけり - あんつぁんの風の吹くまま

    よくぞ 日本人に生まれけり

    昭和に生まれ、平成を過ごし、令和を生きる。文明と云う大きな流れの中では一瞬とも云える時であるけれども、人として、日本人として、活きて来た幸せを後世にも引き継いで行きたいと云う衝動に駆られています。【大和魂とは文明である】

  10. 望郷 - 高山ケンタ「日々の珈琲」

    望郷

    ふるさとはまだ遠く・・・script data-ad-client="ca-pub-9128737881608869" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"/script

  11. 歴史を無視する者に未来は無い(75年前 沖縄は戦場だった) - あんつぁんの風の吹くまま

    歴史を無視する者に未来は無い(75年前 沖縄は戦場だった)

    世界のあちこちで人種差別抗議運動が暴徒化して、史実を無視しようとする動きが後を絶たないけれども、それは決して平和をもたらさない。75年前、沖縄は戦場だった。勿論、戦場は沖縄だけでは無かった。人間は何故に戦争をするのか。それは平和は勝ち取るもので在り、与えられるものでは無いからだ。日本は、正々堂々と戦い、停戦に合意して平和を勝ち取った。ポツダム宣言を受諾したと云うことはそういう意味なのである。...

  12. 御代が令和になって初めての正月を平穏に過ごせる幸せ - あんつぁんの風の吹くまま

    御代が令和になって初めての正月を平穏に過ごせる幸せ

    あらためまして、新年明けましてお目出度うございます。葉山から富士を望む正月の風景正月はゆっくりと自宅で読書に耽って居ります。緑内障のために、また惚けが始まっているせいか、読むスピードが遅くて読み残しの本が増える一方なのですが、知識が増えると云う事は楽しい事です。皆様にとりましても、幸多き年になりますよう、祈念して居ります。[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

  13. 安全保障の目的を間違えてはならない - あんつぁんの風の吹くまま

    安全保障の目的を間違えてはならない

    「無条件降伏」の意味を今の日本人はWGIPによる洗脳のせいで正しく理解していません。無条件降伏とは征服者の奴隷になるという意味です。その国の国体が無くなり征服者の植民地、即ち"資源"として扱われます。「安全保障」の意味も今の日本人は正しく理解していません。安全保障とはその国のその国たらしめている諸制度(自治)、伝統的慣習(言語)、常識の体系(宗教)を守る事なのです。ですか...

  14. 「人を守ってこそ 自分も守れる」( 映画「七人の侍」) - あんつぁんの風の吹くまま

    「人を守ってこそ 自分も守れる」( 映画「七人の侍」)

    病窓の小さけれども秋日和加賀谷凡秋11月の我が家は月初めに長男やカミさんの誕生日があって活気づいています。また、実りの季節でもあり読書を楽しむ夜長の時でもあります。しかし、ウカウカしていると直ぐに新年がやって来てしまいそうで落ち着きません。来年は70歳になります。父も母も70歳で亡くなっているので、そろそろ自分の番と、ぼちぼち終活を始めようとしているのですが、家の中を片づけていると懐かしいも...

  15. 東北大震災時に慈善活動をしていた二人のブロガーがガンになっていた - あんつぁんの風の吹くまま

    東北大震災時に慈善活動をしていた二人のブロガーがガンに...

    葉山の海と空もすっかり秋らしくなりました。この頃は放射線線量測定器を持ち歩いてはいませんが、先日の東京モーターショーに行った時には、久しぶりに測定器を持参し測定してみました。東京の埋め立て地の青海や有明近辺だけですが、0.005マイクロシーベルトを表示した所が何ヶ所か在りました。正常な所(バックグランド)は0.001マイクロシーベルトですので、やはり、フクイチ原発事故の影響が残っていると云っ...

  16. 真鶴に観る名月 - あんつぁんの風の吹くまま

    真鶴に観る名月

    また、今年も名月を観る事が出来ました。昭和の時代の名月は、夢を輝かせて観ていました。平成の時代の名月は、異国の人もおんなじ月を見ているのだと云う想いで観ていました。そして、令和元年の名月は、歴史の昔を思い起こしながら、真鶴の港から眺めていました。【大和魂とは文明である】

  17. 令和元年の今年も森戸神社の祭りを観る事が出来た - あんつぁんの風の吹くまま

    令和元年の今年も森戸神社の祭りを観る事が出来た

    今夜にはここ葉山にも台風がやって来る事になっています。毎年、森戸神社の祭りは9月7日と8日に決まっていますが、二日間のうち一日は雨模様になる事が多いのがここの祭りの特徴です。それにしても、毎年このようにして祭りが開催出来ると云うのは、平和以外の何ものでもありません。その事にも感謝しなければ、罰が当たると云うものです。【大和魂とは文明である】

  18. 香港の民主化運動を支援しよう(その2) - あんつぁんの風の吹くまま

    香港の民主化運動を支援しよう(その2)

    香港の民主化デモは初期の目標を達成しましたが、その犠牲者は日本のデモでは考えられないほどの数に上っています。先の参議院議員選挙で、安倍政権に対する国民の民意はハッキリしたのにも係らず、相変わらず、アベ降ろしを画策している日本人に言いたいことがあります。「民主政治が確立している日本でデモをするのではなく、香港の民主化デモに参加するべきではないか」と。日本は、曲がりながらかも知れませんが、民主政...

  19. 『日本を捨てた女たち』 - あんつぁんの風の吹くまま

    『日本を捨てた女たち』

    国が貧しくて、日本人が国を捨てて海外へ移住した時代があった。しかし、東京五輪が成功裏に終わり、平和で安全でまた便利な国に日本がなっても、わざわざ海外に移住する女たちがいた。日本ほど素晴らしい国はないはずなのに、、。そして、この頃の世界情勢は益々物騒になって来ている。テロや誘拐、無差別殺人などの報道を頻繁に目にする。それに巻き込まれる日本女性がどんどん増えている。なんて浅はかな女たちなんだろう...

  20. 昭和はもう二代前のこと??(昭和は 今 歴史となって虹のように輝き始めた) - あんつぁんの風の吹くまま

    昭和はもう二代前のこと??(昭和は 今 歴史となって虹...

    昭和の時代の建物がどんどん壊されて行きます。東京築地の魚市場や東京オリンピックで使われた国立競技場など、先を争うかのように消滅して行きます。もったいないことです。この間は、芸術祭において、昭和天皇の肖像画を燃やして消え去る作品が展示されて物議を醸しました。そこで、ハタと気が付いたのです。輝かしい昭和の時代を消し去りたい反日精神の輩が暗躍しているのだなと。いいじゃないか、おやんなさい。昭和の時...

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