朝の一曲のタグまとめ

朝の一曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝の一曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝の一曲」タグの記事(144)

  1.  朝の一曲197「リストの再来」と呼ばれたジェルジ・シフラのピアノで聴く「巡礼の年」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲197「リストの再来」と呼ばれたジェルジ・シ...

    2021年10月13日(水)朝の一曲フランツ・リストのピアノ曲が年々好きになってくる。なかでも以前ならおそらく敬遠していたであろう「巡礼の年」が聴くたびに新たな感動を呼び起こす。リストのピアノ独奏曲集『巡礼の年』は「第1年スイス」「第2年イタリア」「ヴェネツィアとナポリ(第2年補遺)」「第3年」の4集からなる。20代から60代までに断続的に作曲したものを集めたもので、彼が訪れた地の印象や経験...

  2.  朝の一曲195双子の姉妹が奏でるロシア歌曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲195双子の姉妹が奏でるロシア歌曲

    2021年9月4日(土) 朝の一曲ロシアの歌曲を聴く。Slavonic Souls - Songs - Mussorgsky, Rachmaninov, Rimsky-Korsakov, Tchaikovskyチャイコフスキーの甘き慕情、ラフマニノフの疼くような痛みを伴った感傷、リムスキー=コルサコフの歌に吹きすさぶ風の音、そしてムソルグスキーの優しい愛撫。(発売元)ウクライナに生まれた双子...

  3.  朝の一曲194「へたな演奏家が弾いたら、物笑いの種になるだろう」超絶技巧練習曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲194「へたな演奏家が弾いたら、物笑いの種に...

    2021年8月21日(土)朝の一曲フランツ・リストの12曲からなる練習曲集「超絶技巧練習曲」は1826年に初稿が発表された。その後、1837年に第2稿、リスト41歳の1852年には第3稿が出された。1歳年長の評論家でもあったロベルト・シューマンが語った。「この曲は巨匠による演奏で聴かなければならない。できる事ならば、フランツ・リスト自身による演奏がいいだろう。しかし、たとえリストが弾いても、...

  4.  朝の一曲192暑さを忘れさせてくれるフライシャーのバッハ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲192暑さを忘れさせてくれるフライシャーのバッハ

    2021年8月8日(日)朝の一曲立秋。いつもの山科へ散髪へ。夏の日差しがまっさ中、百日紅の花は今年は少ない。帰りの車中に流れるレオン・フライシャーのバッハとショパンのマズルカ、暑さを忘れさせてくれる。フライシャーは、1952年、24歳でエリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門で第1位入賞する。しかしまもなく右手に神経疾患を起こし、1960年代になって右手の自由を失った。でもピアノへの愛着...

  5.  朝の一曲191シューマン張りの力強いシンフォニー - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲191シューマン張りの力強いシンフォニー

    2021年7月23日(金)朝の一曲ファランク:交響曲第1番ハ短調Op32交響曲第3番ト短調Op36インスラ・オーケストラ - Insula Orchestraローレンス・エキルベイ - Laurence Equilbey (指揮)録音: 4–6 March 2021, Auditorium Patrick Devedjian, La Seine Musicale, Boulogne-Bill...

  6.  朝の一曲190アホのソロ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲190アホのソロ

    2021年7月18日(土)カレヴィ・アホ(Kalevi Aho, 1949年3月9日 )フィンランドを代表する天才現代音楽作曲家。まったく関係ないが、僕の生誕日の3日あとに高橋真梨子が生まれ、そのまた3日あとに彼が生まれた。朝の一曲チェロ、ヴィオラ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、フルート。それぞれのソロが聴けるユニークなおもしろい作品集。

  7.  朝の一曲189マンドリンの世界 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲189マンドリンの世界

    2021年7月10日(土)朝の一曲אבי אביטל1978~イスラエルのマンドリン奏者アヴィ・アヴィタル

  8.  朝の一曲187久々にへブラーのコンチェルトなど。。。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲187久々にへブラーのコンチェルトなど。。。

    2021年7月5日(月)朝の一曲久々にへブラーのコンチェルトなど。。。モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467イングリット・ヘブラー - Ingrid Haebler (ピアノ)ロンドン交響楽団ヴィトルド・ロヴィツキ - Witold Rowicki (指揮)イングリッド・ヘブラーほど、その主要レパートリーをモーツァルトに特化して演奏をし続けているピアニストは稀である。それだ...

  9.  朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲186忘れられた二人のピアニスト

    2021年7月2日(金)朝の一曲1950年代の初頭まで活躍したにもかかわらず、現在ではほとんどその名も演奏も忘れ去れてしまっているイギリス人ピアニスト、エヴリン・ハワード=ジョーンズ(1877~1951)とエドワード・アイザックス(1881~1953)の2人。「学者的で潔癖な深み」があるとも評されたハワード=ジョーンズはバッハやブラームスを、ウィットに富んだ魅力的な弾き手と称されたアイザック...

  10.  朝の一曲185待望のキリル・ペトレンコのマーラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲185待望のキリル・ペトレンコのマーラー

    2021年6月15日(火)朝の一曲マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」バイエルン国立管弦楽団 - Bavarian State Orchestraキリル・ペトレンコ - Kirill Petrenko録音: 28-29 May 2018, Nationaltheater München, Germany今やベルリン・フィルの首席として最も注目される指揮者なのにどういうわけかキリル・ペト...

  11.  朝の一曲184マイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲184マイケル・ナイマンの「ピアノ・レッスン」

    2021年5月30日(日)鉄ちゃん曰く、ルドヴィコ・エイナウディの音楽は、1993年の映画「ピアノ・レッスン」の挿入歌を書いたマイケル・ナイマンを彷彿させるとある。で、さっそくマイケル・ナイマンを調べるとNMLでも聴けることがわかった。たしかに「1944年にロンドンで生まれたナイマンは、英国王立音楽院とキングス・カレッジ・ロンドンで作曲法、音楽史、イギリスのバロック音楽を中心に学ぶ。在学中に...

  12.  朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。

    2021年5月22日(土)朝の一曲Stokowski Edition なるシリーズが今朝のNMLで新着配信されていた。全8巻の中から「第九」を聴く。1969年ストコフスキー87歳時のステレオ録音、オケはロンドン交響楽団。意外なほどにオーソドックスな落ち着いた”普通”の演奏。何事もなかった。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125ヘザー・ハーパー(ソプラノ)ヘレン・ワ...

  13.  朝の一曲182冴えたバロックソナタ集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲182冴えたバロックソナタ集

    2021年5月21日(金)朝の一曲More than a Dull Ripieno!リピエーノ(イタリア語:ripieno, 「詰め物・埋め草」)とは、合奏協奏曲においてトゥッティから大小に別れたアンサンブルのうち、より大きな集団を指す音楽用語である。リピエーノの反対語が、複数の独奏者からなるコンチェルティーノ(concertino)である。リピエーノとコンチェルティーノの関係は、バロック音...

  14.  朝の一曲181久々にハスキルを聴く。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲181久々にハスキルを聴く。

    2021年5月4日(火)ボクにはやはりワーグナーは無理だった。退屈でとても15時間も聴き通せる根気がなかった。ベートーヴェンなら24時間でもぶっ通しで聴けるが・・・で、気を取り直して、久々にハスキルを聴く。朝の一曲クララ・ハスキル・エディションClara Haskil Edition

  15.  朝の一曲180もうひとりのリスト弾き - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲180もうひとりのリスト弾き

    2021年4月14日(水)朝の一曲リスト弾きといえば、クラウディオ・アラウであり、ラザール・ベルマンであり、スヴャトスラフ・リヒテルだろう。女流のフランス・クリダもそうだ。そして忘れてならないもうひとりが今年生誕100年を迎えるジョルジュ・シフラである。彼の弾くこのハンガリー狂詩曲は名演の誉れ高い。リスト:19のハンガリー狂詩曲 S244/R106 (抜粋)ジェルジ・シフラ - György...

  16.  朝の一曲179軽やかなトランペットの響き - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲179軽やかなトランペットの響き

    2021年3月31日(水)朝の一曲3月最後の朝、爽やかにトランペットを吹き鳴らそう!アリソン・バルサムAlison BalsomTrumpet Recital: Balsom, Alison - BACH, J.S. / HANDEL, G.F. / MOZART, W.A. / SATIE, E.イギリス生まれのトランペット奏者。彼女のトランペットは良い意味で軽やかに響き渡る。実に清々しい。

  17.  朝の一曲178長い指に驚きながら聴く1枚 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲178長い指に驚きながら聴く1枚

    2021年3月27日(土)朝の一曲クラシック音楽のジャケットでは珍しい男女のセミヌード写真。ここまでやるか、ということだが、音楽そのものは清楚なもので、モーツァルトの4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K. 521なんか実にさわやかな演奏である。驚いたのは男性の両手の大きさと、長い指。そんなことにも感心しながら聴ける気軽な1枚でした。ほかに、シューベルトの幻想曲 ヘ短調 Op. 103, D...

  18.  朝の一曲177もう80歳をみな越えているのだろう・・・と想像しながら聴くマタイ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲177もう80歳をみな越えているのだろう・・...

    2021年3月13日(土)今朝のNML新着配信に「ベスト・オブ・ウィーン少年合唱団」なる1枚が含まれていた。ウィーン少年合唱団は日本でも昔から馴染みが深く、その歌声を聞かなかった人はいないだろう。Wikipediaによると・・・団員数は約100。団員達は、演奏会用に約25人ずつ「モーツァルト」「シューベルト(元宮廷少年聖歌隊員)」「ハイドン(元シュテファン寺院少年聖歌隊員で、たびたび宮廷少年...

  19.  朝の一曲176実に歯切れのよいベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲176実に歯切れのよいベートーヴェン

    2021年3月12日(金)朝の一曲珍しい女性指揮者のベートーヴェン1番と7番。最近では女性指揮者がとくに珍しいということではなくなったが、彼女の場合何が珍しいかというと、指揮棒を左手で持つところにある。エストニアの指揮者クリスティーナ・ポスカだ。知る限りでは、現在著名な指揮者では世界中探しても左手で指揮するのは彼女一人である。過去にもまずいなかった。わずかに知られるのがシベリウス音楽をおはこ...

  20.  朝の一曲175師匠譲りのショパン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲175師匠譲りのショパン

    2021年3月6日(土)朝の一曲朝に聴く「夜想曲」集サンソン・フランソワの唯一の弟子ブルーノ・リグット(1945~)ショパンの「夜想曲」集しっかりした構成の中にも艶っぽく響き、色彩感のあるショパン。さすがショパン弾きフランソワ直伝のピアニズムをうかがわせる。25-28 February 2019, Little Tribeca à la Salle Colonne, Paris

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