朝の一曲のタグまとめ

朝の一曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝の一曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝の一曲」タグの記事(76)

  1.  朝の一曲 141木々は高々と育ち - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 141木々は高々と育ち

    2020年10月20日(火)朝の一曲Sjaella木々は高々と育ちライプツィヒのボーカルセクステットシェラの声楽アンサンブル作品集。録音: 9-12 April 2018, Landesmusikakademie Sachsen im Schloss Colditz, Germany

  2.  朝の一曲 140悠々としたバッハ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 140悠々としたバッハ

    2020年10月13日(火)朝の一曲パドヴァのC.ポッリーニ音楽院で学んだあとバロック・チェロやヴィオラ・ダ・ガンバも専門的に学び、ヴェニス・バロック・オーケストラの創設メンバーとしてジュリアーノ・カルミニョーラらと多くの演奏・録音に参加してきたバロック・チェリスト、フランチェスコ・ガッリジョーニの弾くバッハ無伴奏チェロ組曲。組曲第1番~第3番を収録した第1集では、17世紀末の製作者不詳の楽...

  3.  朝の一曲 138英ロイヤル・オペラで活躍のアルバニアの新進歌手 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 138英ロイヤル・オペラで活躍のアルバニア...

    2020年10月10日(土)朝の一曲アルバニア出身のエルモネラ・ヤオ は、2016年にロンドンの国際オペラ・アワード「リーダー賞」を受賞、2018年にはペスト・シンガーソング賞にノミネートされた新進のソプラノ歌手。指揮を務めるのが、イタリア出身の若きカリスマ、アンドレア・バッティストーニ。彼らしいその繊細かつ大胆な音楽で、ヤオの素晴らしい歌唱をサポートしている。バックはスペインの珍しいバレン...

  4.  朝の一曲 137珍しいショスタコーヴィチの歌曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 137珍しいショスタコーヴィチの歌曲

    2020年10月1日(木)今日から10月。。。朝の一曲ロシアのメゾソプラノ歌手マルガリータ・グリツコヴァMargarita Gritskova.珍しいショスタコーヴィチの歌曲。普通なら聴き逃すところ。見過ごすわけにもいかず、やはり気になりました。無理して聴く価値あり。曲の方も良かったですよ。

  5.  朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏

    2020年9月30日(水)朝の一枚ここに3人の指揮者が指揮するロンドン交響楽団の演奏記録がある。1958年7月1日にハンス・シュミット=イッセルシュテットがモーツァルトを、翌2日にはもうひとりワルター・ジュスキントが加わり、シューベルトのシンフォニーが録音された。イッセルシュテットはいうまでもなくドイツ生まれの正統派指揮者のような代表格、これに対してチェコの指揮者ジュスキントの名はそれほど知...

  6.  朝の一曲 134早すぎず、遅すぎず、軽すぎず、厳粛すぎないバッハ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 134早すぎず、遅すぎず、軽すぎず、厳粛す...

    2020年9月18日(金)朝の一曲ちょうど1年ほど前にロンドンの教会で録音されたバッハの無伴奏チェロ組曲。ロバート・マックス - Robert Max という知らないチェリストだが、ロンドン室内管弦楽団の首席奏者であり、一方でバービカンピアノトリオで25年以上の経験を持つチェリストでもある。早すぎず、遅すぎず、明るすぎず、暗すぎず、軽すぎず、厳粛すぎず、ほどよい心地よさを感じさせるバッハであ...

  7.  朝の一曲 131今ではその伝説も忘れ去られようとしてはいないか? - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 131今ではその伝説も忘れ去られようとして...

    2020年8月29日(土)朝の一曲生前に比べて死後さらにその人気がいっそうに高まるピアニストと、逆に徐々にその存在が薄れていくピアニストがいる。前者の代表格がグレン・グールドであり、今や神格化されているといっても過言ではない。一方、後者の代表格がアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリではないだろうか。ミケランジェリは完璧主義からコンサートのキャンセルをくり返し、そのことがかえって有名にな...

  8.  朝の一曲 129ポブウォツカのマズルカ集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 129ポブウォツカのマズルカ集

    2020年8月27日(木)朝の一曲ショパン国際ピアノコンクールをはじめ、数々の国際コンクールで審査員を務めてきたエヴァ・ポブウォツカ(1957~)のショパンマズルカ集。彼女のマズルカは定評があって、1980年、第10回国際ピアノコンクールにおいて5位に入ったが、マズルカ演奏のパフォーマンスに対して称賛を浴び、ポーランドのラジオ賞 を獲得した。ショパン:マズルカ全集エヴァ・ポブウォツカ - E...

  9.  朝の一曲 128チェリビダッケの弟子井上道義のブルックナー - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 128チェリビダッケの弟子井上道義のブルックナー

    2020年8月22日(土)朝の一曲NMLの今週の一枚から。ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1890年稿・ノヴァーク版)京都市交響楽団井上道義(指揮)録音: 23-24 May 2013, Kyoto Concert Hall, Japan一度だけ京都コンサートホールの観客席で指揮者井上道義氏を見かけたことがある。ちょうどこの演奏を録音してからすこしあとぐらいか。若いマネ...

  10.  朝の一曲 127キャスリーン・フェリアーの世界 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 127キャスリーン・フェリアーの世界

    2020年8月9日(日)朝の一曲昨日のNML新着タイトルで往年の名コントラルト歌手キャスリーン・フェリアーのディスク4枚を紹介していた。久々のフェリアーを聴く。これほどに低く太い声だったかな?と感じたが、聴いていくうちに彼女の心温まる歌声は、やはりフェリアーはいいなあ、ということになる。ふとジャケット写真を見て、原節子を連想した。

  11.  朝の一曲 126オルガンをバックに天使の歌声 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 126オルガンをバックに天使の歌声

    2020年8月4日(火)朝の一曲今朝のNMLの新着タイトル配信から。オルガンをバックに天使の歌声を聴かせるJanneke Slagter.1990年ころ録音されたもので、歌っているのはオランダの少女まではわかったが、名前の呼び方も不確か。あとは不詳。伝承歌の数々、朝から心洗われました。Nu zijt wellekome (arr. W.H. Zwart for voice and organ...

  12. 朝の一曲 124バッハ没270年記念日に聴くマタイ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 124バッハ没270年記念日に聴くマタイ

    2020年7月28日(火)今年はベートーヴェン生誕250年、やれチャイコフスキー生誕180年と注目されるが、もうひとつ忘れてはいけないのが今年は大バッハの没270年にあたる年でもあって、今日7月28日にヨハン・ゼバスティアン・バッハはこの世を去った。ライプツィヒにある聖トーマス教会、ここにバッハは眠るが、彼はこの教会のカントル(音楽監督)になって、毎週、年間約50曲のカンタータを作曲し、演奏...

  13.  朝の一曲123そこまで言うならば、ぜひそれを聴いてみようではないか。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲123そこまで言うならば、ぜひそれを聴いてみ...

    2020年7月17日(金)以前古書店で買ったが本棚に眠っていた音楽評論家鈴木淳史氏の「クラシック名盤ほめ殺し」(洋泉社新書刊)を一昨日読んだが結構面白かった。で、ほかに同じ新書で、許光俊氏との面白そうな共著を発見。さっそくAmazonで手配、許光俊といえば、ドイツ文学者だが、現代の若い音楽評論家の最右翼の一人で、クラシック音楽に関して僕はこの人の言うことは結構信頼している。この二人がやりあえ...

  14.  朝の一曲121版もいろいろあれど - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲121版もいろいろあれど

    2020年7月9日(木)ブルックナーの交響曲はいずれも原典版以外にいくつかの改訂版が存在する。その主なものは、ノヴァーク版、ハース版で、とくにノヴァーク版は9曲全曲に及ぶ。日本人指揮者の朝比奈隆が1908年の今日生まれたが、ブルックナーを最も得意とした指揮者だった。彼はハース版をよく用いた。他にブルックナー指揮者としてはカール・シューリヒトがいるが彼もハース版を愛用した。ところで、ハース版、...

  15.  朝の一曲120冗長が冗長でなくなり、ドラマティックに。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲120冗長が冗長でなくなり、ドラマティックに。

    2020年7月8日(水)朝の一曲シューベルトのメロディは歌曲、ピアノ曲、どれをとっても美しい。「ロザムンデ」の旋律などを聴いていて、もうこれはシューベルトにしか書けないと思ってしまう。しかしややもすればその美しさはためらいにも変わる。それゆえ必要以上にくり返しの旋律が増え、シューベルトの音楽は冗長になったりする。交響曲第9番「ザ・グレイト」の1時間近くに及ぶシンフォニーで下手な指揮者にかかっ...

  16.  朝の一曲118驚くほど若々しいショパン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲118驚くほど若々しいショパン

    2020年6月30日(火)朝の一曲いつかドビュッシーを聴いて感銘を受けた北村陽子さんの、今度はショパンの作品集が今朝のNMLの新着タイトルで配信されていた。こちらの方の演奏は2017年11月の収録なので、ドビュッシーの時よりさらに1年後である。驚くほど若々しいショパンである。タッチはますます冴えわたる。ショパン:バラード第1番、第4番舟歌/ポロネーズ第7番/スケルツォ第2番北村陽子 - Yo...

  17.  朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から

    2020年6月27日(土)朝の一曲今朝のNML新着タイトルは魅力のモーツァルト21枚。スヴャトスラフ・リヒテル、アルフレッド・ブレンデル、クラウディオ・アラウ、 イングリット・ヘブラー、フリードリヒ・グルダ、クリストフ・エッシェンバッハ、マリア・ジョアン・ピレシュ、内田光子などなど、モーツァルト弾きとして名の通ったピアニストが並ぶ。そのなかでも今日の聴きどころは、何といってもチリ生まれのピア...

  18.  朝の一曲114イザベルの神秘的な不思議な歌声 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲114イザベルの神秘的な不思議な歌声

    2020年6月19日(金)朝の一曲アルメニアのイザベル・ベイラクダリアン。1974年生まれの彼女は2000年にオペラリア国際コンクールで最優秀賞を受賞した。彼女の名前が知れ渡ったのは2002年に制作された映画「ロード・オブ・リング二つの塔」の挿入歌『夕星姫』での幻想的な歌唱。バロックから現代まで、またクラシック以外の分野でも活躍する彼女が故郷アルメニアの聖歌をじっくりと歌い上げる。マザー・オ...

  19.  朝の一曲113ラローチャを敬愛する若きスペイン人ピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲113ラローチャを敬愛する若きスペイン人ピアニスト

    2020年6月15日(月)Judith Jáuregui2016年夏にスペイン国立管弦楽団と一緒に来日、昨年11月にも再来日した。徐々に日本のファンにも知られるようになってきたスペインの若手ピアニストであるジュディット・ハウレギ。母国スペインの今は亡き名ピアニスト・アリシア・デ・ラ・ローチャを敬愛している。彼女の演奏はいま、NMLで5枚聴けるが、今朝は、昨年収録の新着タイトルからシューマンの...

  20.  朝の一曲112ヘッセの詩による歌曲からひとつの小品を - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲112ヘッセの詩による歌曲からひとつの小品を

    2020年6月14日(日)今朝は吉野山からお早うございます。小雨模様です。今年は梅雨入りしてからしっかり毎日降ります。ヘルマン・ヘッセが70年前の6月にこのような手紙を書いています。私の詩に作曲された歌曲の数は、ギターの伴奏で歌われるワンダーフォールゲン向きの素人作曲家のものから、オーケストラ付きの豪華なものまで合わせると、恐らく二千曲ほどになるでしょう。私はそれらが私のところに送られてくる...

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