朝井まかてのタグまとめ

朝井まかて」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝井まかてに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝井まかて」タグの記事(8)

  1. 📕「ぬけまいる」朝井まかて(#1773) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ぬけまいる」朝井まかて(#1773)

    一膳飯屋の娘・お以乃。御家人の妻・お志花。小間物屋の女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の無かった江戸娘三人組も早や三十路前。それぞれに事情と鬱屈を抱えた三人は、突如、仕事も家庭も放り出し、お伊勢参りに繰り出した、てんやわんやの、まかて版東海道中膝栗毛!(文庫版表紙カバー裏から)「ぬけまいる」ってなんだろうって思ってましたけど抜け参り=お陰参りのことだったんですね...

  2. 朝井 まかて著「御松茸騒動」を読み終える - 折々の記

    朝井 まかて著「御松茸騒動」を読み終える

    最近出版された文庫本、朝井まかてさんの作品「御松茸騒動(おまったけそうどう)」を読み終える。徳間文庫、640円+税。江戸時代中期、徳川幕府は八代将軍徳川吉宗の時代。吉宗は質素倹約を旨とし、「享保の改革」を実施した。徳川御三家の筆頭、尾張藩の藩士、榊原小四郎は父親の清之介が定府藩士となり江戸藩邸で勤めていたので、江戸で生まれ江戸で育った。小四郎が家督を継いで間もなく、病の床にあった父親は亡くな...

  3. 朝井まかて 9月25日(月)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    朝井まかて 9月25日(月)その2

          「福袋」 著 朝井まかて  悉皆屋は上方で生まれた生業で、まあ着物にかかわることのほとんどは京、大阪に発祥があるものだけれど、修吉はこの伊勢町の染物職人の四男で、自ずと悉皆の仕事にかかわるようになったらしい。  ただ、修吉はおように注文を持ってくるのは染仕事ではない。おようは「羽裏」と呼ばれる羽織の裏地専門の絵師なのである。  度重なる「倹約令」や「禁止令」によって、町人...

  4. 朝井まかて 9月15日(金)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    朝井まかて 9月15日(金)その2

          「銀の猫」 著 朝井まかて  江戸の町は、長寿の町だ。子供はふとした病であっけなく亡くなるけれど、五十過ぎまで生き延びればたいていは長生きで、七十、八十の年寄りはざら、百歳を過ぎた者もいる。ことに裕福な町人の場合、自らの隠居料をたっぷりと持って跡目を譲るので、気随気儘」に芝居や物見遊山に出かけたり、俳諧や長唄を習っては近所に披露目をする。それは世に「老い光り」と呼ばれ、江戸者...

  5. 📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1758) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1...

    「ふらここ」ってブランコのことらしい。庭にふらここがある医院だから「ふらここ堂」おゆんがまだ幼いときに父・三哲が自ら板を削り、二本の綱を通して作った遊具。さすが、小児科医。子供には優しくなくちゃねーなんて思っていたら大間違い。朝寝坊で、患者が来ても起きてこない。しかもより好みはするし、「面倒くせぇ」が口癖でいつの間にか患者をうっちゃってトンズラ。とにかくこの本人が子供よりよっぽど手がかかる。...

  6. 散歩のニャンと朝井まかて 8月5日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと朝井まかて 8月5日(土)

    フェンスの向こうにニャンが。寄ってみましょう、動じませんね。フェンスの向こう側へ行ってみました。フェンスのある・なしにかかわりないようです。      「最悪の将軍」 著 朝井まかて  しかし桂昌院は、欲しい物は欲しい、厭なことは厭だと口にする。心の綾がほとんどなく、かつて大奥で於玉の方と呼ばれたその名のごとく、つるりとしている。そもそも、京から江戸に下ることがなければ、今頃、五条辺りの...

  7. 📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井まかて(#1753) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井ま...

    相変わらずnorimakiのまかてブーム続行中です。旅のお供に選んだのは「花競べ」。結構色々読んだ気がしましたがなんと、こちらがまかてセンセのデビュー作だったとは!すば、すば、すば、すばらしい~(以下関係ないので割愛)江戸は向島(向嶋)で「なずな屋」という種苗屋を営む新次とおりん。新次の花師としての腕の良さとおりんの描く「お手入れ指南」など誠実な商いで店は小さいながら上々の信用を得ています。...

  8. 散歩のニャンと朝井まかて 7月13日(木) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと朝井まかて 7月13日(木)

    車の脇にニャンが。近寄ってみましょう。背中を丸めて、威嚇か。車の下に隠れます。       「眩 くらら」 著 朝井まかて  善次郎は渓斎英泉という号の浮世絵師で、秘画艶本の戯作者でもある。  元は侍であったらしいが、お栄は詳しいことは知らない。まあ、近頃は侍の物書きなど珍しくもない。戯作者の曲亭馬琴も元は武家の出であるし、柳亭種彦は旗本である。  善次郎は幼い頃から狩野派で絵を学んで...

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