朝日新聞のタグまとめ

朝日新聞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝日新聞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝日新聞」タグの記事(995)

  1. 水中であくび - 世の中の動き

    水中であくび

    水族館で飼育中のイルカが、水中で「あくび」をすることを発見したと、三重大の研究チームが13日に発表した。水中で生活するクジラやシャチなどの水生哺乳類で、あくびが確認されたのは初めてという。あくびは従来、呼吸を伴うものとされてきたが、呼吸なしでもできることになる。眠い時に自然に出るあくびは、ヒトだけでなくサルや鳥、イモリ、カエルなど脊椎(せきつい)動物で広く行われている。酸素を脳に送り、一時的...

  2. 2年ぶりのカンヌ国際映画祭 - 世の中の動き

    2年ぶりのカンヌ国際映画祭

    昨年、コロナ禍で現地開催を断念したカンヌ国際映画祭。今年は様々な感染防止対策を取り入れて開催にこぎ着けた。半世紀ぶりに最高賞パルムドールの選出を見送った3大映画祭最高峰のカンヌ。混雑回避のため、オンラインのチケット予約システムも本格的に導入した。運営側によると例年約4万人が参加するが、今年は半分程度。英国のアンドレア・アーノルド監督も「ずっとパソコンで映画を見ていたので、皆で一緒に見られるこ...

  3. 日本唯一のサーカス学校 - 世の中の動き

    日本唯一のサーカス学校

    「日本唯一のサーカス学校」と呼ばれる場所が、群馬県の山奥にある。20年前、サーカスに見せられた演出家が開校した。夢を追う若者たちが集まり、日々技を磨く。江戸時代に足尾銅山で産出される銅を運び出した「銅(あかがね)街道」沿いにある群馬県みどり市に「沢入(そうり)国際サーカス学校」はある。校舎は廃校となった小学校だ。スーパーまで車で片道約40分の民家で暮らすため、自炊できること。授業料は年30万...

  4. 中国の火星探査機 - 世の中の動き

    中国の火星探査機

    中国が5月、火星に探査機を着陸させることも達成。着陸成功は旧ソ連と米国に続く3カ国目、探査車の活動は米国に続く2カ国目という難関を一気呵成にクリアし、宇宙技術の高さを世界に示した。中国の国家宇宙局は今月9日、新たな火星地表の画像を公開した。探査車「祝融」。太陽光パネルで発電し、六つの車輪で走行する。地表や地中の構造を調べるレーダーや気象観測装置などを搭載。土を検出器で成分を調べたり、カメラで...

  5. 希少スニーカーを売買 - 世の中の動き

    希少スニーカーを売買

    個人が新品を売買するリセール(転売)サイトの成長で、希少モデルを中心としたスニーカー市場が活気づいている。定価の10倍の値が付く人気モデルもあり、運営会社は偽物を防ぐための「真贋鑑定」も導入する。スニーカーを売りたい人は購入希望者が示したうち最も高い金額で売るか、自分が希望する売値で出品して購入者を待つこともできる。鑑定士が一つひとつ調べ、「本物」を示すタグをつけて購入者の発送する。人気のス...

  6. 長崎で鳥脚類恐竜発掘 - 世の中の動き

    長崎で鳥脚類恐竜発掘

    長崎市の白亜紀後期の地層から発掘された化石が、二足歩行もする草食の「鳥脚類恐竜」の肩甲骨だったことが分かった。骨の長さから、全長約9㍍と鳥脚恐竜としては国内最大級で、新種の可能性もあるという。この化石は16年5月、「三ツ瀬(みつせ)層」と呼ばれる約8100万年前の地層に露出しているのが見つかり、翌17年に重機で発掘。18年から修復・復元作業などを進め、このほど完了した。この肩甲骨は長さ90㌢...

  7. 「ビッグフライ!オオタニサン!」 - 世の中の動き

    「ビッグフライ!オオタニサン!」

    大リーグ・エンゼルス戦の実況アナウンサーとして「ビッグフライ!オオタニサン!」の名フレーズで知られるビクター・ロハスさん(53)が取材に応じ、大谷選手の活躍や名実況が生まれた舞台裏などについて語った。ロハスさんは昨年まで地元テレビ局でエンゼルスの実況を11年間担当した。大リーグデビュー以来、実況席から大谷選手を見続けてきた。「最も印象に残っているのは初本塁打。その時初めて『ビッグフライ!オオ...

  8. 子ども用日傘 - 世の中の動き

    子ども用日傘

    猛暑の夏が日常になるなか、大人だけでなく、子どもたちにも「日傘」がじわり広がっています。愛知県豊田市の童子山小学校は昨年5月から、夏季中の「傘さし登下校」を実施している。児童が日傘か透明傘以外の雨傘を持参し、天候に関わらず、傘をさして登下校する。すると、保護者から、涼しいうえに、「子どもが取りづらいソーシャルディスタンスを確保できる」と好評だった。童子山小では傘をさした上でマスクを外している...

  9. 新聞小説を読む朝日新聞朝刊「また会う日まで」324話~ - 羊と猫と私

    新聞小説を読む朝日新聞朝刊「また会う日まで」324話~

    作池澤夏樹画・影山徹338話緒戦とその後14(要約羊)文彦と武彦が一緒にくらしたのは文彦が乳児だった頃からの二年。その時二人は我が家で一緒に暮らしていたが、やがて文彦は私たちの養子になり、武彦は父親と共に我が家から出て、日本少年寮に預けられて住むことになった。文彦が実の父と兄に教会で会うのは年数回だったが、幼い文彦はそんなものだと境遇を受け入れたのだろう。そして文彦が7歳のとき、チヨが死んだ...

  10. 寄付を受けても危機は続く - 世の中の動き

    寄付を受けても危機は続く

    コロナ禍で、客足が遠のいた東京都内の寄席を支援しようと、落語協会と落語芸術協会がクラウドファンディング(CF)を実施した。昨年度の各寄席の売上高は前年度比7割減。政府の緊急事態宣言で2~3カ月を休席にしたうえ、再開後も収容率50%以下に制限された。2000年代半ばから続いた落語ブームで、寄席に来る客は増えていた。CFの反響は大きく、開始4日で当初の目標額5千万円を突破1億300万円が集まった...

  11. 消費者を守る新ルール - 世の中の動き

    消費者を守る新ルール

    訪問販売やマルチ商法といった消費者トラブルの多い契約を規制してできた特定商取引法と預託法が6月に改正され、2年後までに順次施行されます。「頼んでもいないマスクが突然自宅に届き、代金を要求された」。こんな相談が国民生活センターに相次いだ。悪質な「送り付け商法」とみられ、代金として数千円を支払ったケースもあるという。改正で、業者は14日以内であっても返還請求できなくなり、消費者側も商品を14日間...

  12. コロナ下で車中避難もあり - 世の中の動き

    コロナ下で車中避難もあり

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、災害時の避難の選択肢として「車中避難」を取り入れる自治体が増えています。避難所での「密」を避けることが狙いですが、豪雨の時は危険が伴う場合もあり、国は積極的には推奨していません。これまでは指定避難所への避難が基本だったが、コロナ下では避難所が「密」になるのを避けるため在宅避難や親戚宅などへの避難を含めた「分散避難」が推奨されている。神奈川県厚木市は今年5月...

  13. 妊婦の適正体重 - 世の中の動き

    妊婦の適正体重

    日本産科婦人科学会が妊婦の体重目安を引き上げました。妊娠中の体重はどのくらい増えるのが適正なのか「やせ」の場合、これまでより3㌔多く増やすことを進めている。かつては妊娠中の体重が厳しく管理される傾向にあった問題になってきたのが小さく生まれてくる「低出生体重児」の増加だ。やせている女性が増えているのが原因だ。低体重で生まれて子どもは、大人になると高血圧や糖尿病といった生活習慣病になりやすい。出...

  14. 金星は同じ気候だった - 世の中の動き

    金星は同じ気候だった

    地球と似た大きさと重さから姉妹の惑星とも言われる金星。かつては気候も地球のように温暖だったとされるが、温暖化が進みすぎた結果、いつしか地表は460度、92気圧という「地獄のような世界」になった。金星は自転が遅く、1回転するのに地球の243日かかる。かつての金星は、地球のように生命が生きられるような気候だったと考えれれている。大気を詳しく調べることで、その歴史が明らかになり、生命が生まれる条件...

  15. ファスト映画 - 世の中の動き

    ファスト映画

    映画を無断で短く編集した「ファスト映画」と呼ばれる動画を「ユーチューブ」に投稿したとして20~40代の男女3人が著作権法違反容疑で宮城県警に逮捕された。県警によると、3人の逮捕容疑は昨年、著作権者の許諾を得ず邦画5本をそれぞれ編集しナレーションをつけて投稿したというもの。県警は投稿で多額の広告収入を得ていたとみている。1本視聴すると、ユーチューブのおすすめ機能で次々見てしまうケースもある。投...

  16. コロナ下での災害避難 - 世の中の動き

    コロナ下での災害避難

    新型コロナウイルスの感染拡大で、災害時の避難のあり方が見直されてきている。避難所の収容能力はコロナ対策で大きく減り、避難したとしても感染リスクがつきまとう。防災アドバイザーで防災システム研究所の山村武彦所長(78)は、いまの避難所の収容能力について、「従来の2分の1から7分の1まで低下している」と話す。そこで注目されているのが「分散避難」だ。まず「在宅避難」や「知人・親戚宅への避難」があがる...

  17. 17年周期で大量発生 - 世の中の動き

    17年周期で大量発生

    米東部で17年周期で地上に姿を現す「17年ゼミ」が大量発生している。近年の昆虫ブームもあって、食材として使う料理店も出てきた。あまりの盛り上がりに、米食品医薬品局(FDA)がアレルギーに注意するよう異例の呼びかけをした。飛行機が遅れたり、鳴き声を警報と聞き間違えて通報する人がいたりと、各地で騒動も相次いでいる。セミを食材として活用しようとする動きは広がっている。ラオス料理のほかにもタコスやす...

  18. 埋没谷(まいぼつこく) - 世の中の動き

    埋没谷(まいぼつこく)

    東京23区の地下深くの地層構造を立体的に表した3次元地質地盤図を産業技術総合研究所の研究チームが公開した。地震の揺れが大きくなりやすい軟らかい泥の場所が詳しく示されたほか、地盤が固いと思われていた西側の地域にも泥の領域が広がっていることが分かった。谷を軟らかい泥が埋めた地層は「埋没谷」と呼ばれ、地震の揺れが大きくなりやすい。23区の地質地盤図は、産総研のサイトで公開中。地盤の固さを色分けした...

  19. 14日より長く - 世の中の動き

    14日より長く

    研究のために、どれくらい長くヒトの受精卵(胚)を培養することが許されるのか。「14日間」が世界的に受け入れられてきた上限だった。このルールを見直す動きが出始めた。そもそも、なぜ「14日」が上限になったのか。裏を返せば、胚の重要な変化は14日以降に起きる。胃の部分の研究が進めば、ヒトの体が生じる仕組みの理解が深まり、不妊や流産、病気の治療につながる期待もある。ヒトの胚は「生命の萌芽(ほうが)と...

  20. オリンピックが風景を変える - 世の中の動き

    オリンピックが風景を変える

    五輪は風景を変え、人を変える。大義名分の下、すべてが進む。そこのけ、そこのけとばかりブルドーザーが風景を壊し、古くからの文化も人心も一緒に、一気呵成(いっきかせい)に押しつぶしていく、つい最近の東京でも起きた。18年に豊洲に移転し、跡地が大型駐車場に変わった築地市場である。欧州の貴族文化に端を発した近代五輪が、華やかな祭りの影で世界の土着文化を破壊していった「裏の歴史」。それは今も、厳然と積...

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