朝日新聞のタグまとめ

朝日新聞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝日新聞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝日新聞」タグの記事(236)

  1. トランプ大統領をなめた金正恩     東京カラス - 東京カラスの国会白昼夢

    トランプ大統領をなめた金正恩     東京カラス

    ■「非核化」は口先だけの金正恩は経済制裁の解除とカネ目的で豊渓里(プンゲリ)核実験場を爆破した。数度による核実験で傷んでいる実験場を見かけだけ破壊したように見せる偽装爆破だった。これでアメリカに段階的な要求ができると勝手に算用していた金正恩。だがアメリカは爆破の正体を見抜いたのか、直後に米朝会談の中止を表明して金正恩の面(つら)を思いっきりしばいた。「この小僧!」だったのかもしれない。絶妙な...

  2. エンゲル係数の今 - 世の中の動き

    エンゲル係数の今

    消費支出に占める食料品の割合を示す「エンゲル係数」。戦後長く生活水準の指標とされ、低いほど水準が高いと説明されてきた。しかし、ライフスタイルが変わる中、生活水準の高低を意味するのか。国会で野党議員がエンゲル係数のデータなどを示し、「国民生活が苦しくなっている」と迫った。安倍晋三首相は「アベノミクスで雇用は大きく改善している」と反論。青山学院大の美添(よしぞえ)教授は、「生活水準や貧困の尺度と...

  3. カンヌ交際映画祭にネットフリックス不参加 - 世の中の動き

    カンヌ交際映画祭にネットフリックス不参加

    映画祭の最高峰で、フランスで19日まで開催されたカンヌ国際映画祭が揺れた。有名な映画像作品を制作するネット動画配信大手のネットフリックスは今回、不参加。スクリーンで上映しない映画は映画なのか。カンヌ国際映画祭は今回から「フランスで劇場公開しない作品はコンペ部門に参加できない」という新ルールを設定した。ネトフリも「コンペ部門に出品できないのなら、他部門にも参加しない」と全面的な撤退を表明。ネト...

  4. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  22 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  22

    497【羊の要約】 喜久雄の「阿古屋の舞台」はいよいよ琴、三味線から胡弓を奏でる場面となる。 悠久の流れが醸すその音色。 愛する男の安否を案じ、会えぬ辛さに涙も涸らした一人の遊女が、この世の無常の中で最期を迎えても、その思い出だけは誰にも奪えないのだと悟ることで、縄からも、また、その思いからも放免されていく…というのがこの物語の神髄。 胡弓の調べに陶酔していた客席に、無罪放免の声が響く。【羊...

  5. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  21 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  21

    496【羊の要約】 喜久雄が演じる阿古屋の舞台を最後列で見ていた春江は、いくら呼んでもいくら待っても、戻ってはくれない、という歌詞に誰かへの思いを重ねて涙する。誰を重ねていたのか、と考えて、慌てて俊介を思い描き、俊介に語りかける。 あんたの愛した喜久雄がこんなに立派な役者になっている。長崎から出てきた自分たちを一番大切にしてくれた、あんた。 会いたとうてたまらん…と。  【羊のひとこと】  ...

  6. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  20 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  20

    495【羊の要約】 徳次が全財産をつぎ込んで上海で作った「白河公司」。 苦難の連続だったものの、徳次は日本のヤクザから送り込まれて資金潤沢、という噂や、共に公司を作った出稼ぎ青年の結婚相手が党幹部の一人娘、という運の良さで時代の波に乗っていったのだ。 そろそろ銀座の出口、というあたりで、秘書が徳次に聞いた。日本にいた当時は何をしていたのか、その、日本の宝になるというのはどんな役者か…。 徳...

  7. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  19 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  19

    494【羊の要約】 二十年ぶりに日本に帰国した白河集団公司の社長と秘その書は羽田空港から都心へ続く渋滞の道にいた。 社長が秘書に、歌舞伎の「国姓爺合戦」の中の、川に白粉を流す場面の話をする。河を白く…それは「白河集団公司」の社名でもあったが、この社長が万難を排して来日した理由は、ある贔屓の歌舞伎役者が国の宝になることを知ったからだ、という。 【羊のひとこと】  おお。ここは素直~な読みどおり...

  8. 大谷選手を支える日本企業の技術 - 世の中の動き

    大谷選手を支える日本企業の技術

    投打「二刀流」に挑む大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が日米の野球ファンを熱狂させている。旋風を支えるのは日本企業の技術と知恵だ。大谷選手が履くスパイクは、日本ハム時代と同じアシックス製。昨季までは投球と打撃で2種類のスパイクを履き分けていた。アシックスの開発陣は、投打両方で使えるスパイクの研究に着手。野球用では初めて化学素材「ポリウレタン樹脂」で全面を覆ったスパイクを開発した。開発担当の河...

  9. 温泉熱でエビの養殖 - 世の中の動き

    温泉熱でエビの養殖

    全国津々浦々にある温泉。使ってほっこりした気分になれるだけでなく、熱エネルギーを様々な形で使う事が出来ます。発電に利用し、その過程で生じた温水でエビを育てたり、残り湯を道路の融雪に使ったり。福島市郊外にある土湯温泉。温泉街の一角に置かれた大型水槽で、体長10㌢前後のエビが泳いでいた。温泉熱を利用して卵から育てられた。家族連れが水槽に釣り糸を垂らし、釣れるたびに歓声が上がる。釣果はその場で串焼...

  10. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  18 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  18

    493【羊の要約】 阿古屋が琴を弾く場面となり、観客たちがかすかに嗅ぐのは、高貴な香の香り。 典雅なこの香りは、喜久雄の初舞台の『伽羅先代萩』で喜久雄が感じた幸福の香り。いつの間にかこの香りは喜久雄のものとなり、振り袖の一振りにも匂い立つようになっている。【羊のひとこと】  おおお。今日も、意外なところへ道草し、迷い込み、ストーリー的には一歩も進みませんでした。 500話のうちの493話とい...

  11. ガンで亡くなる人が多い。土も水も空気も傷んでいる証拠である。    東京カラス - 東京カラスの国会白昼夢

    ガンで亡くなる人が多い。土も水も空気も傷んでいる証拠で...

    ■北朝鮮は南北閣僚級会談の中止を表明し、16日には北朝鮮外務省高官が非核化をめぐるアメリカの姿勢を非難した上で「首脳会談に応じるか再考せざるを得ない」と述べた。これに対してアメリカ側は「会談をしたければ用意がある。したくないならそれでも構わない」と応じた。独裁専横犯罪国家と、民主主義を標榜する国家の対立である。「首脳会談」はとっくに始まっている。その結果にきわめて大きな影響を受けるのは日本だ...

  12. 千利休は切腹していなかった - 世の中の動き

    千利休は切腹していなかった

    千利休は秀吉の怒りを買い、切腹させられたいわれる。だが実は、利休は切腹しておらず、九州まで逃げ延びていたいう説がある。文教大学の中村修也教授(日本茶道史)によると、利休が切腹させられたという従来の根拠になっているのは、表千家4代の「江岑宗左(こうしんそうさ)」が1653年に紀州徳川家に提出した「千利休由緒書」。年代など間違いが多く、一次資料としては信頼できないという。一次資料には利休と秀吉が...

  13. 西郷隆盛対大久保利通 - 世の中の動き

    西郷隆盛対大久保利通

    明治の遺恨、なお続く。西南戦争の戦没者を追悼する有志グループによる法要が6日に西郷隆盛が眠る鹿児島市の南洲墓地で開かれた。大久保利通と西郷は同じ鹿児島・加治屋町の出身。明治維新を成し遂げた2人だが、新政府の政策を巡って対立。西郷は薩軍を率いて反乱を起こし、それを鎮圧した大久保の人気はいま一つ。今年は西南戦争の翌年に東京で暗殺された大久保の没後140年に当たる。6日に「大久保利通公没140年法...

  14. 最新刊『大岡信 愛の詩集』、朝日新聞の連載コラムで紹介 - 段躍中日報

    最新刊『大岡信 愛の詩集』、朝日新聞の連載コラムで紹介

    【日本僑報社発】朝日新聞の夕刊連載コラム「大岡信をたどって(10)」(5月14日付)に、日本僑報社最新刊で日中対訳の『大岡信 愛の詩集』(大岡信著、大岡かね子監修)の訳者であり、東京工科大学教授である陳淑梅さんのコメントが紹介されました。コラムは「翻訳できる普遍性を求めて」と題し、戦後日本を代表する詩人・大岡信の作品の国境を超える魅力について関係者に取材。陳さんのコメントは、〔今月出た日中対...

  15. 今年の湘南江の島海の女王&海の王子 - 世の中の動き

    今年の湘南江の島海の女王&海の王子

    江の島や藤沢の観光PRを担う今年度の「湘南江の島海の女王&海の王子」コンテストが13日、開かれた。昨年5月、王子経験者の小室圭さんが秋篠の宮家の長女眞子さまと婚約準備を進めていることが分かって以来、知名度が大幅アップした同コンテスト。王子応募者は過去最多になった。今回は、王子の応募者が前回の2倍以上の45人と過去最多に。女王の応募者も大幅に増え、合わせた応募者総数は110人と昨年の2倍近い多...

  16. ブルーインパルスの展示飛行に待った - 世の中の動き

    ブルーインパルスの展示飛行に待った

    基地の催しで高度な操縦技術を披露する航空自衛隊の専門チーム「ブルーインパルス」。周辺住民からは航空法違反の疑いがあるとして、刑事告発する動きがある。名古屋市近郊の住宅密集地近くにある小牧基地。航空祭が開かれる際、目玉になっていたのがブルーインパルスによる展示飛行だ。だが今年は2月中旬に中止が決定。空自は中止の理由を公表していないが、基地周辺住民でつくる「ブルーインパルスの飛行をやめさせる会」...

  17. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  17 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  17

    492【羊の要約】 喜久雄が阿古屋を演じている最中に、歌舞伎座の地下駐車場に着いた竹野は、部下に電話していた。 明日、三代目の人間国宝の緊急記者会見になるかもしれない。質問は事前に出してもらえ… 部下は別件の、矢口建設社長夫妻との会食について確認する。白河集団公司という会社の社長を紹介したいそうで、ついては来週のスケジュールをもらいたい、と。 その会社はamazonの中国版で、本社はシンガポ...

  18. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  16 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  16

    491【羊の要約】  舞台が始まった。  むせび泣く浄瑠璃のなか、花道から登場した傾城阿古屋に扮した喜久雄。 この先、どんな拷問の責め苦があろうとも、愛する男を守るため、耐えてみせる、とじりじりと舞台に向かう。 しかし喜久雄のまなざしに宿るのは、愛するものを失った悲しみの色のようなものだった。 それは失った者が増えれば増えるほど、その色を増し、黒真珠のように輝くのだ。 【羊のひとこと】 ふ...

  19. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  15 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  15

    490【羊の要約】 明治22年に最新の劇場として誕生した歌舞伎座は、五代目になる今も堂々たる姿で銀座に立ち続けている。 その歌舞伎座を創設したのが福地源一郎。バイタリティ溢れる男で、ジャーナリストでありながら翻訳戯曲を書いていて、やがて大蔵省にも入り、歌舞伎座を創設した頃は座付き作家にもなったのだが、その生まれ故郷が長崎市油屋町で、隣り合う街が丸山。 喜久雄が立花組の新年会で『積恋雪関扉』を...

  20. 新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  14 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「国宝」第二十章「国宝」  14

    489【羊の要約】  開演のブザーのなる中、綾乃は誰かを必死に探している。 春江が聞くと、これが送られてきた、と今日のチケットと「お嬢へ 天狗より」と書かれたメモを見せる。 二人がそのとちり席の座席に急ぐと、二席空いていて徳次の姿はない。 徳次が去って二十年。一切連絡がないことは春江も承知していた。本当に徳次なのか?【羊のひとこと】 こんな展開、羊には想像もできませんでした。 徳次が最終回...

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