木工旋盤のタグまとめ

木工旋盤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには木工旋盤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「木工旋盤」タグの記事(38)

  1. 茶筅筒 - よしのクラフトルーム

    茶筅筒

    茶筅筒、削りました。栗です。栗はやっぱり落ち着くなー。ざっくり、地味で、好きな木です。塗装したら出来上り。もう1、2本作ってみます。

  2. 野点用茶筅 - よしのクラフトルーム

    野点用茶筅

    筒を作って、と茶筅を預かった。野点用の小さな茶筅。実は私も中国製の安い野点用を持ってるのだけど、それとは軸の太さが違う。穂もしっかりしてますね。こっちの方が上等だ。軸が太いので前に作った茶筅筒には入らない。新しく削ります。

  3. 割れた栗椀 - よしのクラフトルーム

    割れた栗椀

    荒刳りの栗椀、だいぶ乾燥してゆがみが出てきたので、木工旋盤で外を削ってたら、キャッチしてしまった。吹っ飛んだのを見ると見事に真っ二つ。片方はどこへ飛んだかわからない。簡単に割れるもんですね。1個数が減ってしまいました。

  4. ミズメ椀の修理 - よしのクラフトルーム

    ミズメ椀の修理

    内部底にシミが出来て戻ってきたミズメの椀、磨きなおして塗装です。仕上はガラス塗料。取れてないシミも少しあるけど綺麗になりました。あと1、2回ガラス塗料を塗ってガードを強くします。薄い塗膜なので完璧じゃないけど、前よりは強くなるはず。引渡し、もうちょっと待ってくださいね。黒檀の振出しも塗装中

  5. 今月の棗 - よしのクラフトルーム

    今月の棗

    黒柿の棗を削り終えた。今月はこれ1個です。今回、蓋の裏を削るときちょっと失敗。削るとき刃がチャタリングのような現象を起こして波状に削れてしまう。木口なので結構深く傷がつくことも有るんですよね。先に浸透性塗料で固めて、細い刃物で慎重に削ってなんとか取れました。天板の厚みはあまり余裕なかったのでちょっと緊張。でも、おかげでドーム状になり今までより軽くなりました。この方が良かったのかも。黒柿の棗材...

  6. 栃の板 - よしのクラフトルーム

    栃の板

    栃の板を手に入れた。ネットオークション、2枚づつ4つに分けて出ていたが、そのうちの6枚。結構大きくて巾は40cm以上ある。これならお盆も出来る。が、未乾燥。厚板なので乾燥も日にちかかりそう。人工乾燥機があると良いんですけどね。

  7. バイトのハンドル延長 - よしのクラフトルーム

    バイトのハンドル延長

    木工旋盤用のバイト、柄を延長した。ツールレストを削るものに十分近くセットできるなら、バイトはそれほど長くなくても使える。けど、器の内部などツールレストが離れる時は長い柄が良い。特に棗の内部を想定して15cm伸ばした。格好はちょっとブサイク、でも削りやすくなりましたね。さー、棗と椀を刳ろう。もう1本、5本延長しました

  8. 替え茶器の蓋完成 - よしのクラフトルーム

    替え茶器の蓋完成

    ガラスの茶器、蓋出来ました。黒檀+象牙のハイブリッド。仕上は最近お気に入りのガラス塗料。この塗料、高価ですが塗りやすく木地の表情がしっかり出るのでなかなか良いです。どのくらい耐久力があるのかは未知。これがしっかりしてたら漆以上かもしれませんね。持ち上げ過ぎかな?

  9. 替茶器の蓋 - よしのクラフトルーム

    替茶器の蓋

    黒檀の蓋、つまみの部分は象牙に。象牙の直径は15mm、このくらいの大きさなら端材がいっぱいある。茶入の蓋を作った残り材、捨てるわけにもいかず残しているので。埋め込んでから削ります。

  10. 窓際でひなたぼっこ - よしのクラフトルーム

    窓際でひなたぼっこ

    荒グリした栗椀、事務所の窓際で乾燥です。ボトボトなのでかなり変形します。しばらく乾燥させ、もう一度刳りなおしてサイズを整えていくつもり。当分ひなたぼっこしてもらいます。

  11. 粗削り - よしのクラフトルーム

    粗削り

    荒刳りにかかります。栗材は、まだ水分をたっぷり含んでるので柔らかい。どんどん削れるのですが、タンニンを含むのでちょっとやっかい。鉄と反応して黒くなります。バイトも旋盤も変色、手も真っ黒け。削りカスも大量、飛びまくりです。

  12. 椀の切出し - よしのクラフトルーム

    椀の切出し

    栗の丸太、椀木地に切り出した。直径13cmが14個。これから粗削りにかかります。なんとか10個くらい使い物になったら良いんですが。

  13. 栗の丸太 - よしのクラフトルーム

    栗の丸太

    栗の丸太が3本残ってた。全部使って小さな椀を作ることに。乾燥割れを防ぐためポリ袋に入れてたけど、2個は破れてしまい露出状態。なのでかなり木口は割れている。ま、とにかくチェーンソーで半分に割ると、、中は大丈夫みたい。半割にするとバンドソーにかかるので製材だ。沢山取れると良いのですが。

  14. 替茶器の蓋 - よしのクラフトルーム

    替茶器の蓋

    替茶器にするそうです。突起があちこちにありサザエみたいな分厚い吹きガラスの小壺。何なんでしょうね?口はちょっといびつで真円ではない。蓋は黒檀に決めました。この黒檀、同じ人から「何かに使って」と頂いた衝立の足です。蓋になって里帰りですかね。さー、削り始めよう。

  15. 棗作りは楽しい - よしのクラフトルーム

    棗作りは楽しい

    サッチーネの棗、旋盤作業を終えた。大きさは71mmx72mm、中棗の標準は1寸2分(66mm)だそうなので、大棗と中棗の間ぐらい、ちょっと大きめ。新しレストのおかげでうまく刳れました。大きい方が中を刳りやすいからかもしれません。木固めエースで塗装にかかると、赤い色素が溶けだします。この木は独特なのかも。右は前作の小棗今回の方がかたちは良いかな塗装中手袋はオレンジ色に

  16. バイト延長 - よしのクラフトルーム

    バイト延長

    棗内繰り用のバイト、柄を延長した。新しいツールレストと供に使用してみたら、なかなか快調。キャッチすることも無く中を刳れます。あと何本か延長するつもり。ステンレスボルトで繋ぐことに

  17. 黒柿の杵 - よしのクラフトルーム

    黒柿の杵

    「棗を作って」と杵を預かった。黒柿だ。けど、割れてる。それも黒い部分に上から下まで。よーく見ると、黒と白との境付近にも細いヒビが入っている。乾燥のとき割れたんでしょうね。まー、これでは棗は作れない。残念でした。別の黒柿探してください。

  18. リベンジ、赤い棗 - よしのクラフトルーム

    リベンジ、赤い棗

    荒刳りしたサッチーネの棗が1個残っている。前回、小棗を失敗したので再度挑戦。が、その前に内側をもうちょっと上手く刳れるよう、ツールレストとバイトを改良したい。ツールレストは鉄工所に持って行き形状を変更。内部を刳るバイトは柄を長くして奥を削るとき力負けしないように。これができたら次の棗削りです。

  19. 2個の棗 - よしのクラフトルーム

    2個の棗

    棗、2個削り終えた。赤いサッチーネはちょっと失敗したけど、なんとかブレも少なく削りなおして。後は手で磨きます。これで3月の棗は2個。あと1個くらいかかれそうですね。

  20. 失敗した - よしのクラフトルーム

    失敗した

    棗の蓋と身、外側を削り終って蓋を回してみると、あれっ、ずれる。どうやら、蓋の天端を削るとき力を入れ過ぎて身の方がブレたようだ。そのまま削ると当然蓋は芯が有って無いからズレがでる。削り直すと合口は甘くなる。失敗ですね。

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