木星のタグまとめ

木星」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには木星に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「木星」タグの記事(35)

  1. 2018年5月24日の木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018年5月24日の木星

    良く晴れていたので、先ほど木星を撮影した。今日は朝からまるで梅雨とは思えない天気。抜けるような青空に白い雲。ただし北風なので夜は涼しい。こういう日はシーイングは期待できない。望遠鏡ではピントが合ったりぼけたりという見え方だったが、撮影してみたらそこそこ写った。この時間まで起きていると火星の撮影は難しい。最近火星を撮ってないのは、早起きができない生活パターンだからなのだ。明日も朝から仕事だし。

  2. 2018年5月22日の木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018年5月22日の木星

    梅雨なので、時々土砂降りになるが、基本的には晴れが多い。まだカラ梅雨というほどでもないだろうが、ダムの水はぜんぜん貯まらないようだ。そういう時は水不足の心配をしつつ星を見ている。なんだか矛盾するようだが、どちらも人間にはどうしようもないことなので、矛盾を気にしても意味のないことだ。というわけで5月22日はシーイングが抜群にいいという感じではなかったが、なかなかいい画像が撮れた。雲が流れる間か...

  3. SE250NCR鏡筒で木星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    SE250NCR鏡筒で木星を撮る

    SE250CRは25cmF5のニュートン反射鏡筒だ。ケンコートキナーから出ているSEシリーズで赤道儀に載せられるものでは最大口径(ドブソニアンに30cmがあった)。今回はその25cm鏡筒で木星を撮影してみた。EM100赤道儀が力不足なので、ちょっとぶれている。3倍バーローでの撮影だが、光量的には余裕があって、5倍バーローまでok。ただし今回は風でぶれていい画像にはならなかった。赤道儀は重要だ...

  4. 大赤斑の時間 - 亜熱帯天文台ブログ

    大赤斑の時間

    木星を見たらちょうど大赤斑が見えていた。木星の自転はほぼ10時間なので、1度見たら次に見える時刻がだいたいわかる。数日たてば忘れるので、あまりあてにはならないが。ステラナビゲータ(Vr.9まで)では木星面の模様は実際の木星面に合ってないので、注意が必要だ。ソフト上で大赤班が表示されていても実際には見えないことが多い。Vr.10は持ってないのでわからない。大赤斑が見えていると、とても木星っぽい...

  5. 風が強くて鏡筒がぶれる - 亜熱帯天文台ブログ

    風が強くて鏡筒がぶれる

    南十字も二日続けて撮影できたし、今日はおとなしく自宅で木星を撮影していた。しかし南風が強すぎて、ドームの中の鏡筒がぶれて大変だ。ということで、動画はぶれたら撮影終了ということにして、ぶれの少ない動画をどうにか30秒、3000コマ弱を確保することができた。そこから作成した静止画が下のもの。普通より細かい部分が出ているような気もするが、シーイングは良かったんだ。ただ風が強すぎてどうにもならなかっ...

  6. 木星日和 - 亜熱帯天文台ブログ

    木星日和

    南十字を撮影しに行ったので、木星の撮影には完全に出遅れてしまった。撮影開始時点ですでに南中時刻を過ぎていた。それにしてもシーイングがいい。風が時々吹くのが難点だが、色もいい感じで出ている。シーイングはいいのだが撮影中に雲が出てきて、土星と火星はあきらめた。まあ翌日も仕事なので無理はできない。

  7. 木星(モノクロ) - 天体写真投稿

    木星(モノクロ)

    児玉です、昨夜、C-11で木星を撮ってみました。モノクロビデオカメラASI290MMに、Astronomik742フィルター 大気差補正プリズムを使用しました。横山氏につけてもらった換気扇は、私の配線がまちがっているのか、接触が悪いのか、間に合いませんでした。強力にウェーブレット処理をかけたので、縁が二重になっていますが、今までで、一番細かい模様が写りました。

  8. 接近接近、最接近! (^o^) - 犬連れへんろ*二人と一匹のはなし*

    接近接近、最接近! (^o^)

    11日の早朝2時ごろ、木星が地球に最接近しました。(150年ぶりとか)なんとか頑張って、3時すぎに起きてみたら、本当にはっきりと見えましたよ~!木星と4つの衛星 ← こちらに詳しい説明と写真があります(*^_^*)そして、午前3時半ごろ、ベランダから撮った写真です。木星のそばに3個と、少し離れて左の端っこにも1個の衛星がありました。リンク先に飛んでみてくださいね~衛星の美しい写真が出ています...

  9. 梅雨入り直前の木星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    梅雨入り直前の木星を撮る

    今日、沖縄地方に梅雨入り宣言が出た。奄美は昨日が梅雨入りで、え?、と思ったが2015年も奄美が1日早かったとテレビで言っていた。そうなんだ。梅雨入り直前の昨夜、晴れたので木星を撮影した。北から梅雨前線が近づいている影響で強い南西の風が吹いていたので鏡筒はぶれまくり、撮影開始から終了までわずか7分間で7本の動画を撮影した。長くても60秒程度、短いのは6秒。風で激しくぶれたら終了。で、いちばん良...

  10. 衝3日前の木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    衝3日前の木星

    今日も晴れたので木星を撮影してみた。木星が斜めになっているのは、一発でピントが合ったのでそのまま撮影に入ったから。昼間のうちに風対策をしたのだが、効果がなかったとは思えないんだが、とにかく風が強すぎて鏡筒はぶれまくった。おまけに薄雲がかかってて木星の明るさが常に変化する。非常に撮影しにくかった。風で鏡筒がぶれると、その影響で撮影画像の線が太くなる傾向にあるようだ。眼視では瞬間的にはもっと良く...

  11. α6500で木星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    α6500で木星を撮る

    α6500はソニーのデジカメで、ソニーのAPS-Cミラーレスでは最高機種だ。連射速度は秒11コマで、カタログによると連射で340コマまで保存できる。約30秒分だ。私が調べたところ、この機能は40万円以下のどのデジカメよりも優れている。α9という同じソニーのすごく高い(40万円超)やつがこれを上回るらしいが、買えないので対象外。オリンパスに秒60コマがあるが、保存できる枚数が少なすぎるようなの...

  12. 惑星カメラ対決 第3ラウンド(最終戦)  ASI120MC vs 290MC - 亜熱帯天文台ブログ

    惑星カメラ対決 第3ラウンド(最終戦) ASI120...

    しつこいようだが ASI120MC vs 290MC 第3ラウンド。おそらくこれが最終戦。予報では明日以降の天気が悪くなるとのことで、私の長年の経験ではそろそろ梅雨入り(誰でもそう思うはずだが)なので、しっかり見極めたいと思い入念な光軸修正をおこなってからの対戦とした。当日は透明度が若干悪く、シーイングは6/10程度。前回よりも透明度シーイング共に悪いのは確かだ。ただし衝5日前の南中時刻直前...

  13. 惑星カメラ対決 ASI120MC vs 290MC 第2ラウンド - 亜熱帯天文台ブログ

    惑星カメラ対決 ASI120MC vs 290MC 第...

    さて、惑星カメラ対決第2ラウンドである。今回は良シーイングで120MCがどこまで健闘するかを確認したかった。両者並べると、微妙に大きさが違うのがわかる。見た目は同じだが、まるで拡大コピー?120MCの最良画像はひとつ前の記事に載せたのと同じ。290MCでの撮影画像がこれ。明らかに290MCの方がよく撮れている。以下は勝因の分析。1.約50秒で4400コマ撮れた(120MCの3倍以上)ので、そ...

  14. 40cmニュートンは眼視では最強(当社比) - 亜熱帯天文台ブログ

    40cmニュートンは眼視では最強(当社比)

    40cmニュートンに載せ替えた翌日は晴れたので、光軸が少しだけずれていたような気もしたが、さっそく撮影してみた。惑星の眼視では私が所有している望遠鏡の中では最強で、シーイングが良かったこともあって、下の画像よりもよく見えているような気がした。対火星用に最近買った中古のナグラーズーム3~6mmの3mm側を使い750倍で見た印象は、本当にすごかった。買ってよかったナグラーズームと本当に思った。問...

  15. 連休ヒマだったので40cmニュートンに載せ替えてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    連休ヒマだったので40cmニュートンに載せ替えてみた

    3連休最終日はどこにも出かけずヒマだったので、鏡筒を載せ替えてみた。シュミカセ+ニュートンの30cm二連装から、40cmニュートン一本にした。できれば30cmシュミカセも同架したかったが、バランス的にも重量的にも無理そうだったのでやめた。雲が多かったのだが、光軸修整が終わったら木星が雲の間から見えていた。せっかくなので4.7mmアイピースを使って468倍で見てみたら、あまりに良く見えたので驚...

  16. ちくちく針仕事61 / Månesten③ & 満月と木星 - そらいろのパレット

    ちくちく針仕事61 / Månesten③ & 満月と木星

    4月29日(日/昭和の日)月がずいぶん丸くなっている。満月はいつだろうと暦を見て見ると明日30日とあった。明日もお天気良さそうなので見逃すことはないと思うけど念のために撮っておこう。そうそう「月」と言えばあれはどこまで進んでたんだっけ。クロスステッチのムーンストーン。前回の記事を見たら2月11日のことでした→★<4月29日>その後、3月初旬にちょっとちくちくしたきり放りっぱなし。きょうは風邪...

  17. ミード30cmシュミカセの実力 - 亜熱帯天文台ブログ

    ミード30cmシュミカセの実力

    昨日は30cmニュートンよりも30cmシュミカセの方が圧倒的に良く写った。30cmシュミカセはまだ本気を出しちゃいない、という気もするが、強風と低温(20度くらい、この時期の沖縄にしては寒い)の中での撮影ということを考えると大健闘。像が斜めにやや流れているのは強風によるぶれのせいか、あるいはシーイングのせいか。ADC(大気差補正プリズム)の調整が十分ではないようで、左下に赤っぽい色が付いてい...

  18. 筒だけオライオン鏡筒で木星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    筒だけオライオン鏡筒で木星を撮る

    C-14(35cmシュミカセ)の写りがいまいちなので、先週の休みの日に30cmニュートン鏡筒に載せ替えてみた。ドームの赤道儀には最近入手したミード30cmシュミカセ鏡筒も載っているので、かなり窮屈だ。上の画像の手前に写っている塗装のはげた黒いものはC-14、奥に写っているアルミ角パイプの大きいものは自作40cmニュートン鏡筒。この画像だけで口径の合計は135cmになる。とにかくドームが狭くて...

  19. 透明度最高、シーイング最悪。 - 亜熱帯天文台ブログ

    透明度最高、シーイング最悪。

    昨夜は観望会があって、月を見た時からシーイングの悪さはわかっていた。望遠鏡の主鏡が冷えても月面のゆらゆらは変わらない。4月半ばを過ぎたというのに夜は涼しいし湿度が妙に低いのが気になる。寝る前に雲の間から木星を撮ったが、予想をはるかに下回るシーイングの悪さ。透明度は最高なんだが、それは惑星撮影にはあまり重要ではない。特に大口径を使う場合だと、光量は元々あるので、透明度が悪くてもなんとかなる。シ...

  20. やっと大赤斑が見えたがひどいシーイング - 亜熱帯天文台ブログ

    やっと大赤斑が見えたがひどいシーイング

    やっと大赤斑が見えたので、雲の間から撮影してみた。ひどいシーイングだったので、やっぱりというか詳細は不明。4月にしては涼しいので、冷たい空気がシーイングを悪くしているのか。撮影中から、まともな画像は無理だろうなと思ってはいた。撮影中はとにかく眠かったので、すぐに曇ったときにはほっとした。平日の撮影はつらい。。

1 - 20 / 総件数:35 件

似ているタグ