木村真のタグまとめ

木村真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには木村真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「木村真」タグの記事(32)

  1. 森友事件を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件を風化させない!

    11月3日に、大阪扇町公園で行われた<おおさか総がかり集会「輝け憲法!いかそう9条!」>という集会。 <森友問題を考える会>からもみんなで壇上に上がり、代表して木村真市議がアピール。 -森友事件の事実関係は殆ど明らかになっている。本来ならば、教育勅語主体の森友学園の小学校設置などは、認められないはずなのに、その要件をどんどん切り下げ、それでも認められないのを無理矢理「認可適当」にした。また、...

  2. 木村真訴訟、控訴審! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村真訴訟、控訴審!

    まあ、こんなもんなんでしょうか!最近の控訴審は、「1回結審」が原則のような実態なので、こういう進行もありうるとは思っていたが…。その裁判とは、森友事件に火をつけた、木村真市議の、契約書黒塗り違憲訴訟である。法廷での進行は次の通りである。控訴人、控訴状陳述。被控訴人、答弁書陳述。控訴人、控訴理由書陳述。(以上の「陳述」とは、実際に法廷で読み上げるわけでない。平たく言えば、正式に提出されたという...

  3. 幕引きさせない!森友集会 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    幕引きさせない!森友集会

    参議院選が終わりましたが、色々な意味でひどいものです。自民党は10議席減、比例票を240万票も減らしていますが、にもかかわらずまるで勝利したかのようにふるまっています。安倍首相は「国民の負託に力強く応える」などと述べていますが、茶番としか言いようがありません。そして、選挙が終わったとたん、「森友問題」で刑事告発された佐川元長官などが再度不起訴となり、大阪地検は捜査終了と報じられました。ひどい...

  4. 佐川宣寿氏ら再び不起訴 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川宣寿氏ら再び不起訴

    昨日夜は、木村真豊中市議やその仲間たちと一緒にいた。森友事件の幕引きをはかる再不起訴である。木村氏のもとには取材が殺到としたという。そのコメントは各紙に出ているとおり、「忖度」以外の何物でも無い。この森友事件の発覚以来、と言うか、もっと以前の木村氏からの相談依頼、決め手は「運動の力」と述べてきた。集会では繰り返し、金丸信氏(当初上申書方式で済ませようとしたが、市民の大きな怒りを前に強制捜査に...

  5. 森友は終わっていない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友は終わっていない!

    安倍首相が「森友事件」で責任を取らないのはあまりにひどすぎる。問題の小学校の名誉校長は「安倍昭恵」夫人であり、将来「安倍晋三記念小學院」の名前が予定されていた。国有地は財政法違反の「只同然」で売られたが、それは「安倍案件」「安倍昭恵案件」だからであった。しかし2017年2月、問題が報じられるや、佐川理財局長は「文書はない」と答弁していたが、実は、近畿財務局に文書改ざんを命じていた。職員の一人...

  6. 維新の「嘘」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    維新の「嘘」!

    維新がいかに「嘘つき」であるかということは、木村真豊中市議の代理人として、いわゆる森友事件に関わったものからすれば、よくわかる。維新は森友学園という教育勅語中心の反憲法的教育の森友学園を擁護・推進して、小学校建設の認可を押し勧め、あろうことか、木村市議がこの問題を気付き市民運動をしたときに、毎日放送に働きかけて「木村潰し」をはかったのが維新議員である。にもかかわらず森友事件では、その後、問題...

  7. 代金不開示は違法と判断されたが… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    代金不開示は違法と判断されたが…

    「被告は、原告に対し、金3万3000円(略)を支払え」法廷で主文を聞いたときは勝訴と思ったものである。いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟の判決が、本日大阪地裁で言い渡された。理由は激安の「売買代金」の不開示は違法としたが、しかし他の黒塗り部...

  8. 木村真裁判へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村真裁判へ!

    いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟です。その判決が、2019年5月30日(木)15:00~大阪地裁202号法廷で言い渡されます。木村真豊中市議の代理人として提訴し、その後のモリかけ疑惑の端緒となった、森友訴訟の1審判決です。全てはここから始...

  9. 維新圧勝の衝撃! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    維新圧勝の衝撃!

    大阪のダブル選挙・クロス選挙で維新が圧勝した。投票率は約50%であり、大阪府民の多くは、政治に無関心か嫌気がさしていると言うことだろう。加えて選挙終盤、自民候補は「反維新の統一候補」色よりも、自公色を打ち出した。「安倍首相」の顔があんなにも大きく出ていればおよそ投票する気がなえてしまう。そのことは一昨日のブログに書いた。しかしそれであってもこの大勝には驚く。そもそも維新は、規制緩和・民営化を...

  10. 「漂流キャスター日誌」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「漂流キャスター日誌」

    金平茂紀氏が昨年出された著であり、内容は、文字通り「日誌」である。帯文句が良い。「暗黒と言っていい時代に僕たちは生きている」「でも口をつぐんでいる気はない」金平氏は、この帯文句通り、発言する数少ないキャスターである。さらには、私の応援している木村真豊中市議の応援に東京から駆け付けて頂く素晴らしい「仲間」ともいえる。先日の木村決起集会で「再会」したが、センス、ユーモア、そして批判精神いずれも共...

  11. 豊中国有地行政訴訟第13回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第13回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に豊中国有地を国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第13回口頭弁論期日が2月19日に行われた。いわば最終弁論であるということもあって、雨中にもかかわらず傍聴席は文字通り満席。開廷前に、裁...

  12. 2019・木村真とともに豊中を変える会 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2019・木村真とともに豊中を変える会

    本日、統一地方選挙を前にした木村真豊中市議の支援者集会に参加する。特別ゲストは金平茂紀キャスター。木村氏と金平氏との対談が実にいい。その中で、金平氏が木村真氏の素晴らしさを述べる。政治家は、バッジをつけるとふんぞり返っている者が多いが、木村さんは、常に動いている。それはこういう会場の設備・設営もスタッフと一緒になって動く。その姿勢が、森友事件の告発につながった。そういったエピソードも絡めてそ...

  13. 今だから語りたい!森友問題の真実~その2 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    今だから語りたい!森友問題の真実~その2

    昨日(2月2日)表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催され、その内容の一部はすでに述べた。その1部、2部の特別対談のあと、私が報告した。午後9時閉会ゆえ、時間は押しており私が実際に話したのは6~7分くらいである。ポイントは、木村真訴訟における池田靖証人の重要性を述べ、その人物が突然、精神疾患で出頭できず、それは「その手があったか」(木村真市議の言葉)か「第二の犠牲者」いずれにせよ非...

  14. 相澤冬樹記者に応援を! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    相澤冬樹記者に応援を!

    相澤さんは、元NHK記者で、私が木村真豊中市議の代理人として提訴した森友事件を熱心に取材し、報道してくれた記者である。2019年2月8日の提訴後、マスコミ報道が過熱し、木村市議への問い合わせが殺到した。そのため週末木村市議への連絡が取れなくなったときも、相澤さんは、代理人たる私に電話してきて「当事者木村さんの声を聴きたい」と連絡を求めてきたのである。取材の原則を貫く人だといえる。その相澤さん...

  15. 2月、森友事件の追及へ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2月、森友事件の追及へ

    改めて言うまでもありませんが、森友事件は大変深刻な事件です。国民の財産たる国有地を、約8億円の激安値引きして、右翼の学校に売られました。値引きの理由はありませんし、値引き交渉を記録した文書は後に改ざんされました。そして悲しいことに、改ざんにあたった近畿財務局の職員は自殺し、さらに値引き交渉した職員はこの件で精神疾患を発症しました。考えれば、公務員が勝手に、激安値引きを行い、文書改ざんするとは...

  16. 12月18日木村真本人尋問へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    12月18日木村真本人尋問へ!

    森友問題に火をつけた訴訟の終盤である。こちらが求めた証人は、池田靖、籠池泰典、木村真3氏。裁判所は池田証人採用の方向を決めたが、その池田証人に対して、国側は出られないとの意見を述べていた。この森友事件を機に病気になったという。ここまではすでに週刊金曜日などが報じている通りである。そして国側は11月末までに池田証人の診断書などとともに意見書を出してきた。この池田証人は、籠池理事長と価格交渉した...

  17. 豊中国有地行政訴訟第11回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第11回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第11回口頭弁論期日が11月13日に行われた。前回、当方は証人申請をしておりそれに基づき裁判所から指摘を受けた宿題、すなわち①池田靖氏の尋問事項の整...

  18. 豊中国有地行政訴訟第10回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第10回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第10回口頭弁論期日が9月25日に行われた。陪席裁判官が交代しており、弁論が更新された。そして、裁判の手続き自体は、甲13~24号証提出、当方からの...

  19. 幕引きさせてたまるか!森友問題 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    幕引きさせてたまるか!森友問題

    表題に引き続き「アベの大罪を暴く」という集会を、森友問題発祥の地、豊中で開催する。3連休の真ん中であり、しかも政権が巻き引きをはかる中、どれだけ集まって頂けるかいささか心配であったが、いざふたを開けてみると約800人!ありがたい話である。これも望月衣塑子氏と金平茂紀氏のお陰だろう。とりわけ望月氏の人気は凄い!終了後の書物販売のあとのサイン会の様子を見ても望月氏はダントツの人気である。望月氏の...

  20. どんなミステリーでも最後には”犯人”が捕まる!? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    どんなミステリーでも最後には”犯人”が捕まる!?

    豊中市議会議員木村真氏の代理人としていわゆる豊中国有地の売買契約書の黒塗りの違法を問う訴訟をしている。2017年2月8日の提訴後、いわゆる森友事件が大きく報道されたことはご承知の通り。今回その訴訟がいよいよ大詰めとなってきた。そこで、週刊金曜日から取材を受け、それが最新号1200号(9月14日号)に掲載されている。私がミステリファンであることにかこつけ、うまくまとめるものである。週刊金曜日を...

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