木村真のタグまとめ

木村真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには木村真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「木村真」タグの記事(47)

  1. 忘れない、許さない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    忘れない、許さない!

    上脇博之神戸学院大学法学部教授が『忘れない、許さない!安倍政権の事件・疑惑総決算とその終焉』(かもがわ出版)を発行された。安倍首相は辞任したが、安倍政権の疑惑を忘れず責任を追及する内容であり、第1章から4章までは、森友事件、桜を見る会事件、河井問題、黒川問題を取り上げ、5章において再び森友事件以下を整理して安倍政権下で変質した自民党と分析し、そして終章でコロナ禍の無策を指摘して、真相解明と法...

  2. 佐川氏の国会喚問を! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川氏の国会喚問を!

    「森友学園問題」を考える会が <【森友問題】佐川宣寿氏の国会証人喚問をもう一度行ってください>というキャンペーンと署名運動を行っている。「森友学園問題」を考える会とは、木村真豊中市議が、豊中の仲間とともに2016年8月に始めたものである。 そもそも森友疑獄の公文書改ざん問題で、佐川宣寿氏(元財務省理財局長、元国税庁長官)は一度国会喚問を受けながら刑事訴追の恐れを理由に殆ど証言拒否した。しか...

  3. 高村薫氏に会う! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    高村薫氏に会う!

    新型コロナウィルスの不安のある中、豊中市立文化芸術センター中ホール(アクア文化ホール)で森友集会を開く。定員500名のキャパシティを超える719人の参加である。定員オーバーの人たちは、ホール外のフロアで聞いて頂くなど本当に申し訳ない。私も、木村真裁判の報告をさせて頂いたが、壇上から会場を見渡すと文字通り満員で本当に有難い。超満員となったのは間違いなく特別ゲストの高村薫氏(作家)と青木理氏(ジ...

  4. カジノ・公園・森友事件! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    カジノ・公園・森友事件!

    「木村真とともに豊中を変える会」主宰の「 2020新春のつどい」が2020年1月19日に豊中商工会議所で開かれ、私も参加した。第一部は「変える会」総会(活動報告、会計報告、世話人紹介)とミニ講演。その題目はカジノ問題公園問題そして私が担当した森友問題である。カジノはIR贈収賄事件の通り、外国資本が参入しようとしているものであるが、これは要するにカジノ資本にとって儲かるからである。では何故儲か...

  5. 報道ステーションの威力! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    報道ステーションの威力!

    木村真豊中市議の代理人として提訴したいわゆる森友学園疑惑の契機となった豊中国有地行政訴訟は一審は一部勝訴。その控訴審判決は昨年12月17日に下されたが、結論は逆転全面勝訴。このことはすでにブログで述べた。全面勝訴のため、こちらは上告出来ない。一方、国の上告期限は1月6日、つまり本日である。さて本日は暦の加減か、大阪弁護士会の新年祝賀会でもあった。弁護士会館に顔をだして多くの会員と新年の挨拶を...

  6. 「アベ的」なるものと、地元から闘う! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「アベ的」なるものと、地元から闘う!

    私が、木村真豊中市議の代理人として起こしたいわゆる豊中国有地売買契黒塗取消訴訟の裁判で、12月17日に大阪高裁が全面逆転勝訴の判決を下した。金額の黒塗りの違法(これは一審も認めた)のみならず、地中物に関する条項の黒塗りも違法とした。当然であるが、見事な判決である。そして18日。ニュースによれば、安倍御用ジャーナリスト山口敬之氏に「望まない性行為」で精神的苦痛を受けた伊藤詩織氏の求めた損害賠償...

  7. 森友豊中国有地訴訟、高裁逆転勝訴! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友豊中国有地訴訟、高裁逆転勝訴!

    木村真豊中市議の代理人として提訴した、いわゆる森友学園疑惑の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟である。一審判決は、その契約書の代金部分の黒塗りは違法だが、その余の条項(土壌汚染除去など)については、事業者の利益を害するおそれを考えて非公開としても違法とは言え...

  8. 森友裁判、傍聴方法にご注意! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友裁判、傍聴方法にご注意!

    モリかけサクラ疑惑の発端となった木村真豊中市議の豊中国有地売買契約黒塗り取消し訴訟(後に国賠に切り替え)。大阪高等裁判所第6民事部が明日午後1時15分から別館81号法廷で判決を下します。(行政文書不開示処分取消請求控訴事件令和元年(行コ)第104号)傍聴には傍聴券がいりますが、その抽選が以下の通り午前11時20分から午前11時30分までと発表されました。何と判決の約2時間前!皆さん、どうぞご...

  9. 森友事件を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件を風化させない!

    11月3日に、大阪扇町公園で行われた<おおさか総がかり集会「輝け憲法!いかそう9条!」>という集会。 <森友問題を考える会>からもみんなで壇上に上がり、代表して木村真市議がアピール。 -森友事件の事実関係は殆ど明らかになっている。本来ならば、教育勅語主体の森友学園の小学校設置などは、認められないはずなのに、その要件をどんどん切り下げ、それでも認められないのを無理矢理「認可適当」にした。また、...

  10. 木村真訴訟、控訴審! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村真訴訟、控訴審!

    まあ、こんなもんなんでしょうか!最近の控訴審は、「1回結審」が原則のような実態なので、こういう進行もありうるとは思っていたが…。その裁判とは、森友事件に火をつけた、木村真市議の、契約書黒塗り国賠訴訟である。法廷での進行は次の通りである。控訴人、控訴状陳述。被控訴人、答弁書陳述。控訴人、控訴理由書陳述。(以上の「陳述」とは、実際に法廷で読み上げるわけでない。平たく言えば、正式に提出されたという...

  11. 幕引きさせない!森友集会 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    幕引きさせない!森友集会

    参議院選が終わりましたが、色々な意味でひどいものです。自民党は10議席減、比例票を240万票も減らしていますが、にもかかわらずまるで勝利したかのようにふるまっています。安倍首相は「国民の負託に力強く応える」などと述べていますが、茶番としか言いようがありません。そして、選挙が終わったとたん、「森友問題」で刑事告発された佐川元長官などが再度不起訴となり、大阪地検は捜査終了と報じられました。ひどい...

  12. 佐川宣寿氏ら再び不起訴 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川宣寿氏ら再び不起訴

    昨日夜は、木村真豊中市議やその仲間たちと一緒にいた。森友事件の幕引きをはかる再不起訴である。木村氏のもとには取材が殺到としたという。そのコメントは各紙に出ているとおり、「忖度」以外の何物でも無い。この森友事件の発覚以来、と言うか、もっと以前の木村氏からの相談依頼、決め手は「運動の力」と述べてきた。集会では繰り返し、金丸信氏(当初上申書方式で済ませようとしたが、市民の大きな怒りを前に強制捜査に...

  13. 森友は終わっていない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友は終わっていない!

    安倍首相が「森友事件」で責任を取らないのはあまりにひどすぎる。問題の小学校の名誉校長は「安倍昭恵」夫人であり、将来「安倍晋三記念小學院」の名前が予定されていた。国有地は財政法違反の「只同然」で売られたが、それは「安倍案件」「安倍昭恵案件」だからであった。しかし2017年2月、問題が報じられるや、佐川理財局長は「文書はない」と答弁していたが、実は、近畿財務局に文書改ざんを命じていた。職員の一人...

  14. 維新の「嘘」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    維新の「嘘」!

    維新がいかに「嘘つき」であるかということは、木村真豊中市議の代理人として、いわゆる森友事件に関わったものからすれば、よくわかる。維新は森友学園という教育勅語中心の反憲法的教育の森友学園を擁護・推進して、小学校建設の認可を押し勧め、あろうことか、木村市議がこの問題を気付き市民運動をしたときに、毎日放送に働きかけて「木村潰し」をはかったのが維新議員である。にもかかわらず森友事件では、その後、問題...

  15. 代金不開示は違法と判断されたが… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    代金不開示は違法と判断されたが…

    「被告は、原告に対し、金3万3000円(略)を支払え」法廷で主文を聞いたときは勝訴と思ったものである。いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟の判決が、本日大阪地裁で言い渡された。理由は激安の「売買代金」の不開示は違法としたが、しかし他の黒塗り部...

  16. 木村真裁判へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村真裁判へ!

    いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟です。その判決が、2019年5月30日(木)15:00~大阪地裁202号法廷で言い渡されます。木村真豊中市議の代理人として提訴し、その後のモリかけ疑惑の端緒となった、森友訴訟の1審判決です。全てはここから始...

  17. 維新圧勝の衝撃! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    維新圧勝の衝撃!

    大阪のダブル選挙・クロス選挙で維新が圧勝した。投票率は約50%であり、大阪府民の多くは、政治に無関心か嫌気がさしていると言うことだろう。加えて選挙終盤、自民候補は「反維新の統一候補」色よりも、自公色を打ち出した。「安倍首相」の顔があんなにも大きく出ていればおよそ投票する気がなえてしまう。そのことは一昨日のブログに書いた。しかしそれであってもこの大勝には驚く。そもそも維新は、規制緩和・民営化を...

  18. 忖度に始まり、忖度に終わる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    忖度に始まり、忖度に終わる!

    本日午後3時半ころ、木村真豊中市議から電話が入る。森友学園への国有地売却や決裁文書改ざん問題を巡り、大阪第1検察審査会の結論が出て、その感想を求められたという。議決書を見ていないので何とも言いようがない。木村氏からの伝聞になるが、佐川宣寿元国税庁長官について、有印公文書変造・同行使罪と公用文書毀棄罪で「不起訴不当」と議決したという。近畿財務局職員の背任も同様だという。「起訴相当」ではない。結...

  19. 「漂流キャスター日誌」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「漂流キャスター日誌」

    金平茂紀氏が昨年出された著であり、内容は、文字通り「日誌」である。帯文句が良い。「暗黒と言っていい時代に僕たちは生きている」「でも口をつぐんでいる気はない」金平氏は、この帯文句通り、発言する数少ないキャスターである。さらには、私の応援している木村真豊中市議の応援に東京から駆け付けて頂く素晴らしい「仲間」ともいえる。先日の木村決起集会で「再会」したが、センス、ユーモア、そして批判精神いずれも共...

  20. 豊中国有地行政訴訟第13回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第13回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に豊中国有地を国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第13回口頭弁論期日が2月19日に行われた。いわば最終弁論であるということもあって、雨中にもかかわらず傍聴席は文字通り満席。開廷前に、裁...

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