木製品のタグまとめ

木製品」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには木製品に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「木製品」タグの記事(20)

  1. ルイスのアンティーク・モール巡り玩具&インテリア編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り玩具&インテリア編

    アンティーク・モール巡りは、私にとっては見て楽しむテーマ・パークのような物で、姉へのプレゼントを買う等のはっきりした目的がない限り、買い物はついでの楽しみです。いや~、今回も自分で呆れる程の、沢山の写真を撮りました(笑)。特に、アンティーク・モール等で見掛ける古い玩具は、必ず高価なコレクタブルズなので、まず買う事はなく、専ら見て楽しむだけの対象です。このストールには、いつも見事なオールド・シ...

  2. 三つ編みの木製民族衣装人形 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    三つ編みの木製民族衣装人形

    フリマで出会った、ちょっと今まで見た事のないタイプの木製民族衣装の人形です。高さは約10cm。ブラウスに黒い胴衣、大きく膨らんだ赤いスカート、首には、赤いネックレスを三重にして着けているのが分かります。多分、ポーランド辺りのお土産品では?と思っています。状態は良好ですが、ニスが飴色に育って、良い感じに古臭さが出ています。お下げ髪に使われた綿紐も、ナチュラルで素材感がピッタリ合っています。普通...

  3. 黒い瞳のマトリョーシカ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    黒い瞳のマトリョーシカ

    いかにもソビエト時代の製品らしい、好みの素朴系のマトリョーシカに、フリマで出会いました。しかし中身を確かめて見ると、三個目の上半分が失くなっているし、幾つかは割れているので、例え50ペンスと言われても高い(爆)と思い、一度は見送りました。もう一度閉店間際に通り掛かった時に、20ペンスと書いてあったので買いました。スタンダードなマトリョーシカなようですが、瞳が黒目だけになっていて、レトロ感を高...

  4. エルツのイースターの木製ウサギ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    エルツのイースターの木製ウサギ

    昨日の金曜日はグッド・フライデー(聖金曜日)で、キリスト教圏ではイースター休暇が始まりました。実際の復活祭は明日ですが、学校等は一週間続けて休みのようです。そこで今日は、ウサギが中心のイースター用らしい、ドイツのエルツ山脈地方の木工玩具を御紹介します。昨年の夏頃フリマで買った中古品ですが、底にラベルが残っていて、それ程古い物ではなさそうに見えます。スカートを履いてエプロンを着けた、女の子のウ...

  5. キノコぞろぞろの木製アクセサリー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    キノコぞろぞろの木製アクセサリー

    先月いよいよ隣の町のフリマが始まりましたが、悪天候で中止される事も多く、開催されても寒くて出店数が少なく、行ったところで収穫が一つも無いなんて事もしょっちゅうです。そんな中、今週も何も買いたくなる物が無かった…と去る際に、「これは可愛いかも」と目に入り咄嗟に買った物です。「Sevi セヴィ」と言うイタリアの老舗木製玩具メーカーの、子供用のウッド・ビーズ製のアクセサリーです。タグも残り、オリジ...

  6. マトリョーシカの木製シール -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    マトリョーシカの木製シール

    一昨年辺り、地元のショッピング・モールのディスカウント本屋兼文具屋で買いました。一目見て、「あれっ。これ、『メリー』のチョコラーシカのパクリじゃん!」と思いました。昔は猿真似日本と言われたものですが、今は欧米で日本の真似っ子を多く見掛けます(特にファンシー系)。とは言え、可愛い事は確かなので買いました。そうだ、友達にも買って置こう、と一週間後再び来店しましたが、既に売り切れ、もう二度と入荷す...

  7. ポーランドのハートの木製小箱 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ポーランドのハートの木製小箱

    イギリスにポーランドからの移民が多いせいか、ポーランドに旅行するイギリス人が多いのか、ポーランドの土産の定番の一つである焼き鏝模様の付いた木箱は、古い物も比較的新しい物も新品も、フリマやチャリティショップで結構頻繁に見掛けるアイテムです。なので、出会う度に買っている訳ではありませんが、これはフリマの一個どれでも10ペンスの中から見付け、非常に小さくて置き場所も取らないし、ハート柄は初めて見た...

  8. 小さな木製トントゥ人形 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    小さな木製トントゥ人形

    フリーマーケットで見付けた、北欧のクリスマスの小人(サンタの助手)の人形です。フィンランドでは「トントゥ」、スウェーデンでは「ユール・トムテ」、ノルウェーとデンマークでは「ニッセ」と呼ばれるそうです。今までも幾つかトントゥ人形を持っていますが、元々物価の高い北欧からの輸入品だし、特に「aarikka」等のブランド品だと結構高価です。フリマ等で見掛けると、つい「買わねば」と思ってしまいます(笑...

  9. ポーランドの木製人形 8 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ポーランドの木製人形 8

    久々~に、大好きな古いポーランド産の木製人形を、フリーマーケットで手に入れることが出来ました。結構コレクターが居るらしく、アンティーク・モールとかネット・オークションでは、底々高く売られているアイテムだから、もうフリマではすっかり見掛けなくなっちゃった、と残念に思っていたところです。この人形には、服に幾つかのパターンがあり、今回手に入れたのは、前にも入手したことのあるプリント・ワンピース+白...

  10. ホイッスルのマトリョーシカ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ホイッスルのマトリョーシカ

    最近フリマで出会った、小さなマトリョーシカです。睫が長くて化粧の濃い、好みではないケバ系なんですけど、普通の入れ子式の人形ではなく、頭から何か生えている「異物類」なので買いました。ガラガラやボールペンやお裁縫道具入れ等、一体マトリョーシカのバリエーションは、どれだけ存在するのでしょうね。勿論、日本も含め、ロシア以外の国のマトリョーシカ・モチーフのグッズは、現在山のように出ている訳ですが、本場...

  11. 茅ヶ崎市民俗資料館の古民家 - いねのかみ ~すべては「おかげさま」~

    茅ヶ崎市民俗資料館の古民家

    古民家+古布、という写真を撮りたくて、近場で古民家ないかなぁ~と思っていて探し当てたのがこちら、茅ヶ崎市民俗資料館。ここは、二軒の古民家があります。駐車場に近い方(旧和田家住宅)は、近所の人が散歩に来ているような、ごくごく普通の古民家だったのですが・・・。もう一軒の竹林の中「旧三橋家住宅」は、なかなかの雰囲気。家の前に井戸もあり、「・・・これは!!」と思う存在感でした。このスイッチを押して、...

  12. ACACIA WOOD~round tray - 雑貨店PiPPi

    ACACIA WOOD~round tray

    こんにちは。今日は温かくてやさしい手作りのトレイ、「ACACIA WOOD~round tray」を紹介します。1枚1枚、職人さんが手彫りしているアカシアの木のラウンドトレイ。サイズや重さ、色質感に個体差があり、お好みの風合いを選ぶのも天然素材の楽しみのひとつ。使い込む程に、艶や色の深みが増すアカシアは、白い部分も徐々に馴染んでいきます。直径25㎝と35㎝があります。お皿にもお役立てください...

  13. 会津塗りのカフェ「珈琲蔵ぬりの里」 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    会津塗りのカフェ「珈琲蔵ぬりの里」

    キチ吉ちゃんとの旅行なので、勿論おやつを食べることは欠かせません(…念の為、P太との旅行でも、姉との旅行でも必ず食べます)。喜多方で目を付けたおやつ処は、会津塗りの工房が経営する蔵のカフェ「珈琲蔵ぬりの里」でした。この辺りは漆器工房が集まっていて、「うるし銀座」と呼ばれているそうです。蔵の建物を利用した飲食店は、この喜多方市でも三春町でも結構見掛けますけど、漆器工房直営のカフェと言うのは初め...

  14. エーデルワイスの透かし彫りの木箱 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    エーデルワイスの透かし彫りの木箱

    フリマで出会った、ちょっと変わった、直径6cm位の白木の箱です。蓋の中央に、エーデルワイスらしきモチーフが浮き彫りになっているので、オーストリアとかアルプス地方の土産物では?と思うのですが、今までこんな仕様の土産物を、現地でも古物としても見たことがありません。多分素材は白樺の木で、一本を丸ごと刳り貫いて入れ物にしてあります。全て手作業なはずで、透かし模様が一つ一つ丁寧に彫ってあり、かなり労力...

  15. 桜と柚子のデザートフォーク - 瀬戸内航路

    桜と柚子のデザートフォーク

    今日はNowvillage今村さん主催のワークショップに行きました。講師は以前の記事でもご紹介した山口工房さん。場所は砥部の酒蔵カフェはつゆき。素敵なところだ〜。今日はデザートフォークか、和菓子を食べる時に使うクロモジの楊枝かどちらか(もしくは両方)選べる形式。私はデザートフォークにしました。桜と柚子の2種類の樹種を選んで、それぞれ削っていきます。仕上げは紙やすりで。同じテーブルの方と喋りつ...

  16. マトリョーシカの詰め合わせ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    マトリョーシカの詰め合わせ

    今じゃ中古のマトリョーシカでさえ、フリマでもチャリティショップでも、大抵驚く程高く売られています。そもそも好みの古い素朴なマトには、滅多にお目に掛かれません。そんな中、プロと思しきフリマのストールで、古いマトリョーシカの雑多に詰まったビニール袋が、全部で50ペンスと言う値段で売られていました。一番大きなマトは、この身長10cm位の左の子。いかにも国営工場で作られたビンテージっぽくて、素朴な良...

  17. 申年の絵馬 - こんなものを見た2

    申年の絵馬

    2017年3月12日、上ノ国町裏には何も書かれていませんでしたが、それで良かったように思います。

  18. MOSAIC~コースターとポットマット - 雑貨店PiPPi

    MOSAIC~コースターとポットマット

    こんにちは。明日7日(火)は、13時からの営業とさせて頂きます。よろしくお願い致します。今日は沖縄在住の職人さんが、ひとつひとつ組み合わせてつくる「MOSAIC~コースターとポットマット」を紹介します。沖縄原産の琉球松、赤木、いじゅ、くすのき、センダンを使った天然色のモザイク模様が美しいコースターとポットマット。落ち着いた雰囲気ながら、遊びごころを堪能できるデザイン。それぞれの木が静かに奏で...

  19. Aシダーウッドボックス - 雑貨店PiPPi

    Aシダーウッドボックス

    こんにちは。今日は渇いたような質感の杉の古材を使ってつくられた道具箱、「Aシダーウッドボックス」を紹介します。こまかな整理整頓に重宝するネームプレート付きのウッドボックス。スパイスの瓶が入る位の高さで、深めに設定された箱が6つ納まっています。経年変化をすでに終えた古材は反りや歪みが起こらず、新しくできた傷も目立ちにくく、同じ風合いを長く保ってくれます。お薬や手芸道具入れにもどうぞ。<Aシダー...

  20. こけしの栓抜き -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    こけしの栓抜き

    お正月だから和小物を!と思ったのですが、しばらく帰国もしていないから手持ちがなく、言ってしまえばネタ切れで、どちらかと言うと単に「こけし物」になってしまいました(笑)。このこけし型の栓抜きは、イギリスのフリマで買った物で、日本なら割と平凡な場所不特定の土産物だと思います。値段は、最初は売り主の女性(おばーちゃん)から、「それは珍しいから1ポンド」と言われましたが、50ペンスに値切りました。脇...

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