本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(97)

  1. 書評『「世界征服」は可能か?』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『「世界征服」は可能か?』@関西ウーマン信子先生の...

    「関西ウーマン」に毎月連載している「信子先生のおすすめの一冊」、今月の書評が公開されました。今月は、岡田斗司夫さんの『「世界征服」は可能か?』あっという間に読めるけど、テキスト解釈、思考実験の面白さ、フィクションをネタに現実世界を考察する面白さに満ちた一冊です! 青少年向け新書ですが、昔懐かしいアニメやマンガが素材になっているので、大人の方がより楽しめるかもしれません。アニメやヒーローものに...

  2. 読書メーター2018年10月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年10月のまとめ

    なぜか10月が終わってました。10月、何してた?10月、あった?という感じ。18日に「あ、喉がマズいかも…」と自覚があったけど翌日頑張って授業したら、その翌日から悪化。週末休めば大丈夫だろうと思いきや、なぜか3日目に38.7℃まで上昇。結局、丸一週間、休む羽目に。寝たり起きたりしながら、オンラインで月末からの図書館総合展(横浜)の準備を進めて、無事、学生たちと3日間のスタディツアーを完遂した...

  3. ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』(綜合社2008) - 本日の中・東欧

    ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』(綜合社2...

    ノーベル文学賞作家ギュンター・グラスが代表作『ブリキの太鼓』を書くまでの前半生をつづった自伝的作品です。タイトルどおり、玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていくように、少年時代から1959年ごろまでを想起していきます。かつての自分を「彼」という三人称で語ったり、「私」という一人称で語ったり。浮遊霊のように昔の自分のまわりをふわふわとまわりながら思い出そうとしているような部分もあれば、若かりし自分と今の...

  4. 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリソヴナの反語法』をみんなで読んだ@同志社特殊講義「文学で学ぶ東欧・ドイツ・ロシアの政治と社会」 - 本日の中・東欧

    米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『オリガ・モリ...

    同志社で担当している「特殊講義」。今まで法学部の科目だとばかり思っていたら、どの学部でも履修できるのだと初めて知った3年目。そして実際、今年は文学部哲学科からも数名受講!学際科目だ!(?)昨年度の講義科目受講生や春の講義科目受講生も数名受講しています。これって、とっても嬉しい☆(´∀`*)結果、初年度2人、2年目5人、そして今年は10人と、倍々ゲームで、とうとう二桁です(笑)今年は、科目のサ...

  5. 『ギュンター・グラス「渦中」の文学者』講演会とG.パウゼヴァングとあれこれ - 本日の中・東欧

    『ギュンター・グラス「渦中」の文学者』講演会とG.パウ...

    「ブリキの太鼓」で世界に名をとどろかせ、ノーベル文学賞を受賞したドイツの作家、ギュンター・グラス。以前から社会的活動や政治的発言等を報道で目にして、知った気になっていました。2006年に一時期SS隊員だったと告白したときはショックを受け、2015年に亡くなったときも。長く気になる存在でした。今回、そのグラスの研究者、依岡隆児先生の講演会が大阪で開催されると知り、友人と行ってきました。会場は大...

  6. 書評『音楽名曲絵画館ブルーアイランド氏のピアノ名曲の旅』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『音楽名曲絵画館ブルーアイランド氏のピアノ名曲の旅...

    今月の書評@関西ウーマン、公開されました。https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201411ブルーアイランドこと青島広志さんのイラストたっぷりピアノ名曲図鑑です! ピアノやってる(やってた)人はもちろん、そうでない人にも! 青島さんの文章はユーモアがあるので肩肘張らずに名曲に親しめます。でも、やはりなんといっても生のステージはもっとおすすめ...

  7. 図書館総合展&横浜スタディツアーまで1ヵ月! - 本日の中・東欧

    図書館総合展&横浜スタディツアーまで1ヵ月!

    図書館総合展ラスト出展&横浜スタディツアーまで1ヵ月を切りました。 私個人としては、総合展に行くのは5回目となるでしょうか。前任校時代に、この巨大な催しの存在を知って偵察。いつか学生を連れて発表させるぞと密かに決意しました。しかし移った先には(も)、図書館サークルも学生スタッフ的組織もない。 ということは、図書館なり本なりに関わる活動を立ち上げねばと、着任前後から図書館に協力をあおぎ、同じ...

  8. 読書メーター2018年9月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年9月のまとめ

    1日にバルト3国の旅から帰着。その3日後、台風21号に襲われた関西空港の様子に心を痛めた9月初旬。学生たちと快晴の空の下、広島の原爆遺構を訪ね、現地を歩く意義を体感した中旬。興奮冷めやらぬまま新学期を迎えた下旬。非常に濃い一ヵ月でありました。9月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3107ナイス数:401なぜ日本の災害復興は進まないのか―ハンガリー赤泥流出事故の復興政策に学ぶの感...

  9. ボーンスタイン『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』(NHK出版2018) - 本日の中・東欧

    ボーンスタイン『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから...

    ポーランドのユダヤ人でアウシュヴィッツに収容され、4歳のときに解放された男性の回想録。マイケル・ボーンスタイン氏は、老人や子どものほとんどが殺されたアウシュヴィッツ収容所で、奇跡的に生き延びて戦後を迎えた。アウシュヴィッツを解放し、残っていた収容者の看護や帰還の世話をしたソ連軍は、解放直後の記録映像を撮っていた。マイケル氏は、大人になって、あるときこの映像を偶然見て自分が映っていることに驚く...

  10. 読書メーター2018年8月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年8月のまとめ

    2018年8月は、上旬に何年ぶりかで家族揃って杉原千畝の足跡を辿る旅・岐阜編、下旬は高2息子とバルト3国10泊12日の旅、合間に仕事やちょっといろいろ。目一杯みっちりでした。 ということで読んだ本は旅ものや、9月中旬に予定している学生たちとの広島スタディツアーの準備がメイン。8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2169ナイス数:146まわしよみ新聞をつくろう!の感想みんなで新聞...

  11. 書評『十五の夏』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『十五の夏』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    夏は旅ものを取り上げたくなります。関西ウーマンの書評連載、今月は佐藤優氏の旅行記です。1975年に高校一年生の優少年は夏休みいっぱい、ソ連・東欧をたった一人で旅しました。社会主義真っ只中、自由に旅行できなかった時代です。トラブルもあれば、心温まる出会いもあり。優少年の英語力、知識、コミュニケーション能力、好奇心、記憶力に舌を巻きます。 当時のソ連・東欧の様子も興味深いですよ! 大部の2巻本で...

  12. 東浩紀+大山顕『ショッピングモールから考えるユートピア・バックヤード・未来都市』(幻冬舎新書2016) - 本日の中・東欧

    東浩紀+大山顕『ショッピングモールから考えるユートピア...

    8月下旬は、上の息子を連れてバルト3国に行っていました。旅行記録はおいおいアップするとして。今回、旅の友で持っていった本の一つがこちら。最近、我が家で東浩紀氏がちょっとしたブームになっています。少し前に同氏の『弱いつながり』を読んで、かなりしっくりじんわり浸透しまして、書評連載で取り上げたり、ちょいちょい言及したりしていたら、感化された夫氏もネットで対談を次々視聴し始めました。ショッピングモ...

  13. 書評『まわしよみ新聞をつくろう!』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊2018年8月 - 本日の中・東欧

    書評『まわしよみ新聞をつくろう!』@関西ウーマン信子先...

    今月の「関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊」は、『まわしよみ新聞をつくろう!』です。みんなで新聞を回し読み、気に入った記事を3本ずつ切り抜いて、その記事をネタにして順におしゃべり。最後に切り抜きを1枚の紙に貼り付けて壁新聞をつくるという「新聞遊び」です。子らが小6、小1のときに「親子まわしよみ新聞」に参加して、これは面白い!と教員仲間にも紹介しました。自分の授業でもアレンジしたり、ベーシッ...

  14. 「文章表現Ⅱ」最終年度の授業が終わりました@流通科学大学 - 本日の中・東欧

    「文章表現Ⅱ」最終年度の授業が終わりました@流通科学大学

    流通科学大学の初年次科目「文章表現Ⅱ」の授業がすべて終わりました。今年も新聞投稿や書評コンテストへの応募、おすすめの一冊のPOPで、「読み、考え、表現する」一連の学びを作品の形にすることができました。とくに、今年はグループワークやプレゼンテーションの機会を増やしました。やはり反復は大事ですね。プレゼンテーションに苦手意識があった学生も、段階を追って準備し、少人数に向けてであればできるという自...

  15. 読書メーター2018年7月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年7月のまとめ

    どしゃぶりに猛暑。しょっちゅう止まる電車。問題なく家に帰れたら万々歳な日々でした。授業も大詰めで、学生の課題を読んだり直したりが続き、整骨院通いの月でした。(^-^;読書も授業や指導を意識したものが多かったような?7月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2538ナイス数:257こころ (新潮文庫)の感想学生のおすすめ。高校の国語で習うせいか、書評の課題に選ぶ学生が多い。私も読んでい...

  16. 書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊2018年7月 - 本日の中・東欧

    書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生...

    毎月、「関西ウーマン」に掲載させていただいている書評、7月分が公開されました。『綾瀬はるか「戦争」を聞く』。夏だけ思い出せばよいということではありませんが、やはり夏は振り返り語り継ぎたい。綾瀬はるかさんの傾聴と寄り添いが貴重な証言を引き出しています。今年は学生たちと広島を訪ねたいと思っています。https://www.kansai-woman.net/Review_s.php?id=201374

  17. 読書メーター2018年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年6月のまとめ

    通読した本の冊数こそ少ないが、「独裁者」「SHOAH」「サラの鍵」など、授業ネタでもあるヘビーな映画を観たり、それに関連する文献を読んだりするなど、いいインプットができていた6月。6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1700ナイス数:274ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺―アウシュヴィッツ国立博物館常設展示カタログ日本語版読了日:06月04日 著者:ロマニ ローゼ...

  18. おすすめの一冊2018始まりました - 本日の中・東欧

    おすすめの一冊2018始まりました

    かれこれ8年目に入りました、「おすすめの一冊」プログラム。流通科学大学「文章表現Ⅱ」では4年目となります。今年は、かつて大阪商業大学でしていたように、はじめにグループ内で口頭発表をしました。グループメンバーから質問や助言をもらって、それを反映させた書評を書いてもらおうという算段です。口頭発表はなあなあにならないように、厳密に時間を計りました。流通科学大学の図書館が主催する書評コンテストの字数...

  19. 書評『チャップリンとヒトラーメディアとイメージの世界大戦』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『チャップリンとヒトラーメディアとイメージの世界大...

    関西ウーマンに月一回掲載中の書評、今月は喜劇王チャップリンの名作「独裁者」の制作過程を丹念に追った本です。 関西ウーマンFacebookページの紹介文は、編集さんの方で抜粋・引用していただいていますが、「今回私が言いたかったにはまさにそこ!」という部分を引いていただいています。↓↓↓『「独裁者」制作前後のドイツによる妨害や、戦後のアメリカでのネガティブ・キャンペーンでは、虚偽・捏造の報道、当...

  20. 読書メーター2018年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2018年5月のまとめ

    あっというまの5月。坂口尚『石の花』や清水潔『「南京事件」を調査せよ』が特に印象に残りました。『ガス室に消えた画家ヌスバウムへの旅』で紹介されている画家ヌスバウムの作品を集めた美術館には、数年内にはぜひとも行きたいと思います。5月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:3715ナイス数:349「南京事件」を調査せよ (文春文庫)の感想一気に読了。テレビ局記者による「南京事件」の調査の...

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