本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(13)

  1. ボーンスタイン『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』(NHK出版 2018) - 本日の中・東欧

    ボーンスタイン『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから...

    ポーランドのユダヤ人でアウシュヴィッツに収容され、4歳のときに解放された男性の回想録。マイケル・ボーンスタイン氏は、老人や子どものほとんどが殺されたアウシュヴィッツ収容所で、奇跡的に生き延びて戦後を迎えた。アウシュヴィッツを解放し、残っていた収容者の看護や帰還の世話をしたソ連軍は、解放直後の記録映像を撮っていた。マイケル氏は、大人になって、あるときこの映像を偶然見て自分が映っていることに驚く...

  2. 読書メーター 2018年8月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年8月のまとめ

    2018年8月は、上旬に何年ぶりかで家族揃って杉原千畝の足跡を辿る旅・岐阜編、下旬は高2息子とバルト3国10泊12日の旅、合間に仕事やちょっといろいろ。目一杯みっちりでした。 ということで読んだ本は旅ものや、9月中旬に予定している学生たちとの広島スタディツアーの準備がメイン。8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2169ナイス数:146まわしよみ新聞をつくろう!の感想みんなで新聞...

  3. 書評『十五の夏』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『十五の夏』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    夏は旅ものを取り上げたくなります。関西ウーマンの書評連載、今月は佐藤優氏の旅行記です。1975年に高校一年生の優少年は夏休みいっぱい、ソ連・東欧をたった一人で旅しました。社会主義真っ只中、自由に旅行できなかった時代です。トラブルもあれば、心温まる出会いもあり。優少年の英語力、知識、コミュニケーション能力、好奇心、記憶力に舌を巻きます。 当時のソ連・東欧の様子も興味深いですよ! 大部の2巻本で...

  4. 東浩紀+大山顕『ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市』(幻冬舎新書 2016) - 本日の中・東欧

    東浩紀+大山顕『ショッピングモールから考える ユートピ...

    8月下旬は、上の息子を連れてバルト3国に行っていました。旅行記録はおいおいアップするとして。今回、旅の友で持っていった本の一つがこちら。最近、我が家で東浩紀氏がちょっとしたブームになっています。少し前に同氏の『弱いつながり』を読んで、かなりしっくりじんわり浸透しまして、書評連載で取り上げたり、ちょいちょい言及したりしていたら、感化された夫氏もネットで対談を次々視聴し始めました。ショッピングモ...

  5. 書評『まわしよみ新聞をつくろう!』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊2018年8月 - 本日の中・東欧

    書評『まわしよみ新聞をつくろう!』@関西ウーマン信子先...

    今月の「関西ウーマン 信子先生のおすすめの一冊」は、『まわしよみ新聞をつくろう!』です。みんなで新聞を回し読み、気に入った記事を3本ずつ切り抜いて、その記事をネタにして順におしゃべり。最後に切り抜きを1枚の紙に貼り付けて壁新聞をつくるという「新聞遊び」です。子らが小6、小1のときに「親子まわしよみ新聞」に参加して、これは面白い!と教員仲間にも紹介しました。自分の授業でもアレンジしたり、ベーシ...

  6. 「文章表現Ⅱ」最終年度の授業が終わりました@流通科学大学 - 本日の中・東欧

    「文章表現Ⅱ」最終年度の授業が終わりました@流通科学大学

    流通科学大学の初年次科目「文章表現Ⅱ」の授業がすべて終わりました。今年も新聞投稿や書評コンテストへの応募、おすすめの一冊のPOPで、「読み、考え、表現する」一連の学びを作品の形にすることができました。とくに、今年はグループワークやプレゼンテーションの機会を増やしました。やはり反復は大事ですね。プレゼンテーションに苦手意識があった学生も、段階を追って準備し、少人数に向けてであればできるという自...

  7. 読書メーター 2018年7月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年7月のまとめ

    どしゃぶりに猛暑。しょっちゅう止まる電車。問題なく家に帰れたら万々歳な日々でした。授業も大詰めで、学生の課題を読んだり直したりが続き、整骨院通いの月でした。(^-^; 読書も授業や指導を意識したものが多かったような?7月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2538ナイス数:257こころ (新潮文庫)の感想学生のおすすめ。高校の国語で習うせいか、書評の課題に選ぶ学生が多い。私も読んで...

  8. 書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊2018年7月 - 本日の中・東欧

    書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生...

    毎月、「関西ウーマン」に掲載させていただいている書評、7月分が公開されました。『綾瀬はるか「戦争」を聞く』。夏だけ思い出せばよいということではありませんが、やはり夏は振り返り語り継ぎたい。綾瀬はるかさんの傾聴と寄り添いが貴重な証言を引き出しています。今年は学生たちと広島を訪ねたいと思っています。https://www.kansai-woman.net/Review_s.php?id=201374

  9. 読書メーター 2018年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年6月のまとめ

    通読した本の冊数こそ少ないが、「独裁者」「SHOAH」「サラの鍵」など、授業ネタでもあるヘビーな映画を観たり、それに関連する文献を読んだりするなど、いいインプットができていた6月。6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1700ナイス数:274ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺―アウシュヴィッツ国立博物館常設展示カタログ日本語版読了日:06月04日 著者:ロマニ ローゼ...

  10. おすすめの一冊2018始まりました - 本日の中・東欧

    おすすめの一冊2018始まりました

    かれこれ8年目に入りました、「おすすめの一冊」プログラム。流通科学大学「文章表現Ⅱ」では4年目となります。今年は、かつて大阪商業大学でしていたように、はじめにグループ内で口頭発表をしました。グループメンバーから質問や助言をもらって、それを反映させた書評を書いてもらおうという算段です。口頭発表はなあなあにならないように、厳密に時間を計りました。流通科学大学の図書館が主催する書評コンテストの字数...

  11. 映画・小説「サラの鍵」 - 本日の中・東欧

    映画・小説「サラの鍵」

    フランスで1942年にフランス警察によって行われたユダヤ人一斉検挙「ヴェル・ディヴ事件」を扱った「サラの鍵」。映画を観たあと、原作を読みました。映画は予想以上に衝撃的な場面が続き、途中で抜け出そうかと思いました。 1942年7月のある日の早朝、フランス警察がパリのユダヤ人を一斉にパリのど真ん中の屋内競輪場に強制的に集めます。水や食料、トイレがまったく足りない状況で、一万数千人が、数日間、閉じ...

  12. 書評『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界...

    関西ウーマンに月一回掲載中の書評、今月は喜劇王チャップリンの名作「独裁者」の制作過程を丹念に追った本です。 関西ウーマンFacebookページの紹介文は、編集さんの方で抜粋・引用していただいていますが、「今回私が言いたかったにはまさにそこ!」という部分を引いていただいています。 ↓ ↓ ↓『「独裁者」制作前後のドイツによる妨害や、戦後のアメリカでのネガティブ・キャンペーンでは、虚偽・捏造の報...

  13. 読書メーター 2018年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年5月のまとめ

    あっというまの5月。坂口尚『石の花』や清水潔『「南京事件」を調査せよ』が特に印象に残りました。『ガス室に消えた画家 ヌスバウムへの旅』で紹介されている画家ヌスバウムの作品を集めた美術館には、数年内にはぜひとも行きたいと思います。5月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:3715ナイス数:349「南京事件」を調査せよ (文春文庫)の感想一気に読了。テレビ局記者による「南京事件」の調査...

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