本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(20)

  1. 書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊2018年7月 - 本日の中・東欧

    書評『綾瀬はるか「戦争」を聞く』@関西ウーマン信子先生...

    毎月、「関西ウーマン」に掲載させていただいている書評、7月分が公開されました。『綾瀬はるか「戦争」を聞く』。夏だけ思い出せばよいということではありませんが、やはり夏は振り返り語り継ぎたい。綾瀬はるかさんの傾聴と寄り添いが貴重な証言を引き出しています。今年は学生たちと広島を訪ねたいと思っています。https://www.kansai-woman.net/Review_s.php?id=201374

  2. 読書メーター 2018年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年6月のまとめ

    通読した本の冊数こそ少ないが、「独裁者」「SHOAH」「サラの鍵」など、授業ネタでもあるヘビーな映画を観たり、それに関連する文献を読んだりするなど、いいインプットができていた6月。6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1700ナイス数:274ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺―アウシュヴィッツ国立博物館常設展示カタログ日本語版読了日:06月04日 著者:ロマニ ローゼ...

  3. おすすめの一冊2018始まりました - 本日の中・東欧

    おすすめの一冊2018始まりました

    かれこれ8年目に入りました、「おすすめの一冊」プログラム。流通科学大学「文章表現Ⅱ」では4年目となります。今年は、かつて大阪商業大学でしていたように、はじめにグループ内で口頭発表をしました。グループメンバーから質問や助言をもらって、それを反映させた書評を書いてもらおうという算段です。口頭発表はなあなあにならないように、厳密に時間を計りました。流通科学大学の図書館が主催する書評コンテストの字数...

  4. 映画・小説「サラの鍵」 - 本日の中・東欧

    映画・小説「サラの鍵」

    フランスで1942年にフランス警察によって行われたユダヤ人一斉検挙「ヴェル・ディヴ事件」を扱った「サラの鍵」。映画を観たあと、原作を読みました。映画は予想以上に衝撃的な場面が続き、途中で抜け出そうかと思いました。 1942年7月のある日の早朝、フランス警察がパリのユダヤ人を一斉にパリのど真ん中の屋内競輪場に強制的に集めます。水や食料、トイレがまったく足りない状況で、一万数千人が、数日間、閉じ...

  5. 書評『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界...

    関西ウーマンに月一回掲載中の書評、今月は喜劇王チャップリンの名作「独裁者」の制作過程を丹念に追った本です。 関西ウーマンFacebookページの紹介文は、編集さんの方で抜粋・引用していただいていますが、「今回私が言いたかったにはまさにそこ!」という部分を引いていただいています。 ↓ ↓ ↓『「独裁者」制作前後のドイツによる妨害や、戦後のアメリカでのネガティブ・キャンペーンでは、虚偽・捏造の報...

  6. 読書メーター 2018年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年5月のまとめ

    あっというまの5月。坂口尚『石の花』や清水潔『「南京事件」を調査せよ』が特に印象に残りました。『ガス室に消えた画家 ヌスバウムへの旅』で紹介されている画家ヌスバウムの作品を集めた美術館には、数年内にはぜひとも行きたいと思います。5月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:3715ナイス数:349「南京事件」を調査せよ (文春文庫)の感想一気に読了。テレビ局記者による「南京事件」の調査...

  7. 坂口尚『石の花』(講談社漫画文庫) - 本日の中・東欧

    坂口尚『石の花』(講談社漫画文庫)

    第二次世界大戦のユーゴスラヴィアを舞台とした漫画『石の花』は、1983年から1986年に連載されたものです。これを読めば、このころのユーゴの歴史がスッキリわかる!とはいきませんが(なにしろ複雑)、関心がある人にはとても面白い作品だと思います。農家の兄弟と幼なじみを中心に、ドイツに抵抗するパルチザン部隊、ユーゴ侵攻を進めるナチスSSのエリート将校、闇の商売に暗躍する人物などの戦い、駆け引き、苦...

  8. オンラインで公開されました~「正課内教育および正課外活動における読書推進活動の展開 ー流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組みー」 - 本日の中・東欧

    オンラインで公開されました~「正課内教育および正課外活...

    「文書表現Ⅱ」から派生した課外活動について担当教員がまとめた教育実践論文がオンラインで公開されました。「正課内教育および正課外活動における読書推進活動の展開 ー流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組みー」『流通科学大学高等教育推進センター紀要』第3号(2018年3月号) 2017年度は、授業の成果物である書評POPを兵庫県下10書店で採用していただいたブックフェア、 有志学生による授...

  9. 書評『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』@関西ウ...

    「関西ウーマン」に月一回、連載している書評「信子先生のおすすめの一冊」、5月はお得な2冊セット!『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』とその続編です。憧れの人をもたなくなっている現在の若い人たちに各界のスーパーリーダーの若い頃の話を聞いて一歩踏み出してもらおうと、京都産業大学が連続講演「マイ・チャレンジ 一歩踏み出せば、何かが始まる!」を開催しました。本書はその内容を書籍化したものです。...

  10. 大内田わこ『ガス室に消えた画家 ヌスバウムへの旅』(草の根出版会  2004) - 本日の中・東欧

    大内田わこ『ガス室に消えた画家 ヌスバウムへの旅』(草...

    ドイツ系ユダヤ人画家フェリックス・ヌスバウムを紹介する本です。同じ大内田さんの『ホロコースト 女性6人の語り部』で、本書の表紙にもなっている自画像を見て強烈に惹かれ、より詳しく紹介されている本書を読みました。*『ホロコースト 女性6人の語り部』では、ヌスバウムの作品を集めた美術館の前館長のインタビューが掲載されています。本書は、母と子でみるシリーズの一冊。このシリーズは写真たっぷりで、とても...

  11. 風来堂編『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(イースト・プレス 2017) - 本日の中・東欧

    風来堂編『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産...

    ダークツーリズム=戦争、虐殺、災害、差別などといった悲劇の記憶を訪ねる旅の本です。著名な学者、作家のインタビューとともに、日本と世界の81か所を紹介しています。すでによく知られた場所もありますが、なるほど、こういうところも含まれるのかというところもたくさんあり、幅広いリストアップになっています。日本国内で強く惹かれたのは、沖縄です。沖縄は学会で行ったことはありますが、戦跡は見ていません。わた...

  12. 読書メーター 2018年4月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年4月のまとめ

    こんなに読めていなかったかと不思議な4月。記録漏れがあるのだろうか。週末がずっと詰まっていたことが響いたのだろうか。5月はリベンジしたいものだ。4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1043ナイス数:215強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想の感想ガス室の並ぶビルケナウ強制収容所に結成された女性音楽隊のバイオリニストだった女性の回想記。興味深く読んだ。著者はユ...

  13. 大内田わこ『ホロコースト 女性6人の語り部』(東銀座出版社 2017) - 本日の中・東欧

    大内田わこ『ホロコースト 女性6人の語り部』(東銀座出...

    小さな本です。A5判よりも縦が短く、字も大きくて読みやすい本です。女性ジャーナリストが、ホロコーストを語りつぐ女性6人を取材したものです。ホロコーストの生存者、博物館の責任者、歴史家など、さまざまな形でホロコーストの伝承や研究に関わっている人たちです。ヘレナ・ニヴィンスカさんは、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の女性音楽隊のメンバーだった方。長い沈黙を破って、97歳のときに『強制収容所...

  14. 書評『HHhH』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 2018年4月 - 本日の中・東欧

    書評『HHhH』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊...

    関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊コーナー、4月分が公開されました。今月は、1942年にチェコのプラハで実際に起こったナチス幹部暗殺事件を素材にした小説です。この書評コーナーで初めて小説を取り上げました。◇歴史小説なのですが、「ハイドリヒ暗殺事件を小説に描こうとする作者ビネを小説で描いた」ような小説です。チェコスロヴァキア愛に満ち満ちています。◇研究者は、このテーマは面白い、この人物は魅力...

  15. 佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』(角川書店 2017) - 本日の中・東欧

    佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』(角川書店 ...

    ナチス政権下のドイツ、ハンブルクが舞台。語り手の「ぼく」は、ベアリングを生産する工場主の息子で、お金には困らない。ナチスが頽廃、敵性音楽とみなすジャズに夢中で、夜な夜なオシャレして踊り狂う不良坊ちゃん。体制に与して党員になっている父親を軽蔑しつつ、その富と特権も享受していますが…先日観てきた映画「ジャンゴ」と同じ時代。伝説的ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトのことも二ヶ所ほど出てきます。以下...

  16. ヘレナ・ドゥニチ−ニヴィンスカ『強制収容所のバイオリニスト ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(新日本出版社 2017)) - 本日の中・東欧

    ヘレナ・ドゥニチ−ニヴィンスカ『強制収容所のバイオリニ...

    3月に続けて3冊読んだ田村和子さん(本の紹介はこちらとこちら)が翻訳されていると知って読みました。タイトルにあるように、ナチスドイツがつくったアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のなかに結成された女性音楽隊でバイオリニストを務めた女性の回想録です。著者のヘレナさんは音楽の専門教育を受けたポーランド人女性です。下宿させた人がレジスタンス(抵抗組織の一員)であったという理由で、母とともに逮捕、...

  17. 教育実践報告@流科4本目が発刊されました - 本日の中・東欧

    教育実践報告@流科4本目が発刊されました

    流通科学大学の一年生対象科目「文書表現Ⅱ」から派生した課外活動についてまとめた教育実践論文が出ました。「正課内教育および正課外活動における読書推進活動の展開 ー流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組みー」 『流通科学大学高等教育推進センター紀要』第3号(2018年3月号)2017年度は、授業の成果物である書評POPを兵庫県下10書店で採用していただいたブックフェア、有志学生による授業...

  18. 読書メーター 2018年3月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2018年3月のまとめ

    アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所見学を主目的とするポーランド行きからのつながりの本一色の3月でした。「サウンド・オブ・ミュージック」は舞台はオーストリアですが、ナチスドイツとの併合時代の話なので繋がっています。こちらは関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」で紹介しました。3月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2216ナイス数:260『サウンド・オブ・ミュージック』で学ぶ欧...

  19. ステラ・ミュラー=マディ『シンドラーに救われた少女 鳥のいない空』(幻戯書房 2009) - 本日の中・東欧

    ステラ・ミュラー=マディ『シンドラーに救われた少女 鳥...

    「シンドラーのリスト」によって救われた女性の回想記です。夜を徹して読みふけってしまいました。著者のステラさんは、クラクフの豊かな家庭に生まれますが、ゲットーに移らされ、さらにはプワシュフ強制収容所に入れられます。母の強い意志で、子どもを預ける施設には入らず、年齢を偽って工場で労働に従事します。子どもの施設に入っていれば、毎日の何時間にもおよぶ点呼や労働は免れ、読み書きも習えたかもしれないので...

  20. 田村和子『ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち』(草の根出版会 2003) - 本日の中・東欧

    田村和子『ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの...

    続いて、田村和子さんの著書を読みました。『母と子でみる ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち』です。この本は、田村さん自身の友人や、友人の紹介で出会ったポーランドの女性たちを紹介するものです。田村さんはポーランド語の翻訳家なので、作家やものを書く人が多めですが、そうではない人も登場します。戦争や社会主義体制で苦労しながらも、それぞれの道を切り拓いてきた女性たちばかりで、派手では...

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