本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(20)

  1. 「みんなでつくる「まちライブラリー」」@アーバンデザインセンターびわこ・くさつに行ってきました - 本日の中・東欧

    「みんなでつくる「まちライブラリー」」@アーバンデザイ...

    南草津駅前に新しくできたアーバンデザインセンターびわこ・くさつで開催された、「みんなでつくる「まちライブラリー」」講演会&ワークショップに行ってきました。滋賀県でも有数の乗客乗降数を誇る駅の真ん前、ロータリーからも見える、わりと流行っていた(と思われる)イタリアンレストランがなくなって、いったいこのあと何になるのかなあと思っていたら、なにやらがらんどうな空間が出現しました。どうやらオープンは...

  2. 書評『弱いつながり』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『弱いつながり』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    今月の書評は、東浩紀さんの『弱いつながり』です。2回、3回と読むたびに、強く共感したり、さらなる発見があったり、より近づいていける気がしてきています。すべての時間と体力をがむしゃらに研究だけに注ぎ込める若い時期と違って、家族ができたり体力が落ちたりすると、力技による無理ができなくなってきます。そうしたときに、東さんは、新しい視点や関心を得るには、いつもと違う場所へ行くと良いと気づいたといいま...

  3. アレクシェーヴィッチ『戦争は女の顔をしていない』をみんなで読んだ@同志社特殊講義「文学作品で知るロシア・東欧」 - 本日の中・東欧

    アレクシェーヴィッチ『戦争は女の顔をしていない』をみん...

    同志社大学法学部の「特殊講義」、2年目は「文学作品で知るロシア・東欧」と題して、ロシア・東欧の歴史や社会を扱った文学作品(ルポルタージュ文学を含む)を精読します。15週で10冊程度は読むものと思っておいてください、とシラバスに書いたので、またまた極小サイズのクラスになるかなあと思っていたら、昨年の3倍になりました。そのなかには昨年度の講義科目受講生や春の講義科目受講生も。わ~☆(´∀`*) ...

  4. トリックアート&ミニチュアライフ&バベルの塔展に行ってきました☆ - 本日の中・東欧

    トリックアート&ミニチュアライフ&バベルの塔展に行って...

    バタバタといくつか展覧会に行ってきました(^-^)関西大学博物館で開かれていた「ふしぎなサイエンスアート」は、錯視を利用した動く絵。いや実際には絵は動かないのですが、そのように思えるのです。鯉や女の人がずっとワタシを見つめてくれる。面白いですよ。二件目は、田中達也 さんのミニチュアライフ展。ミニチュアのフィギュアや食品サンプル、日用品を使った見立ての世界。タイトルがダジャレってて、とっても楽...

  5. 神戸新聞ブッククラブ加盟書店とのコラボフェア始まりました - 本日の中・東欧

    神戸新聞ブッククラブ加盟書店とのコラボフェア始まりました

    今年の秋は、神戸新聞ブッククラブ加盟の書店様とのコラボ企画が実現しました! 「文章表現Ⅱ」受講生が作製したおすすめの一冊のPOPから10作品を選んでいただき、10の書店様の店頭でブックフェアを開催してくださるというものです。ご依頼をいただき、フェアのPOPも「文章表現Ⅱ」有志チームのメンバーが作りました。 先陣を切ってコーナーを設けていただいた紀伊國屋書店神戸店様にお伺いしました。エレベータ...

  6. 読書メーター 2017年9月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年9月のまとめ

    誕生日~香港研修引率~風邪~授業開始で、充実していたけど、あっという間だったようなひと月。あいかわらず、怖い系暗い系が並ぶ読書記録。特に最後のホロコースト回想録なんて、夜に読んでしまって怖くて眠れなくなった。でも、貴重な証言がたくさん綴られ、さまざまなことを深く考えさせられた本だった。今月のMVP。残酷なシーン満載なので、おすすめはしにくいけど。9月の読書メーター読んだ本の数:11読んだペー...

  7. リトアニア旅行記(6)カウナス・ゲットーとソリー・ガノール『日本人に救われたユダヤ人の手記』(講談社 1997) - 本日の中・東欧

    リトアニア旅行記(6)カウナス・ゲットーとソリー・ガノ...

    入手が遅れて後回しになっていた『日本人に救われたユダヤ人の手記』を読んだ。リトアニアで生まれ育ったユダヤ人少年が、ホロコーストを生き抜いた回想録である。ソリー少年の一家は日本領事代理だった杉原千畝と交流があったため、杉原関連本には必ずといっていいほど引用される本である。というと、杉原ビザで欧州を脱出した話かと思えるが、そうではない。ソリーの一家は、杉原の忠告を受けながらリトアニア脱出になかな...

  8. 「怖い絵」シリーズ(書評「信子先生のおすすめの一冊」&美術展鑑賞) - 本日の中・東欧

    「怖い絵」シリーズ(書評「信子先生のおすすめの一冊」&...

    関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」、9月は中野京子さんの「怖い絵」シリーズです。ただいま、兵庫県立美術館で、この本にちなんだ展覧会が開かれています。7月22日から始まり8月30日には入場者15万人を突破しました。キャッチコピーは『その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。』……「怖い絵」といっても、悪魔や人殺し、戦争といったわかりやすいものだけではありません。現代の私たちには考えられな...

  9. 読書メーター2017年8月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2017年8月のまとめ

    2017年8月は、1日から11日までリトアニア調査旅行。リトアニア良かった。帰ってきて、資料をたくさんひも解いて、見てきた記系論文を書いて一応提出。そんなひと月。ということで、8月の読了本もリトアニアと旅が中心。9月も派生本を読んでいく。8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2105ナイス数:201鴎外の恋 舞姫エリスの真実の感想昨年ベルリンで鴎外記念館近くに泊まっていながら記念...

  10. コイとハルヴァと少女と私  @関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊( 2017年8月) - 本日の中・東欧

    コイとハルヴァと少女と私 @関西ウーマン信子先生のお...

    「関西ウーマン」に掲載していただいている書評「信子先生のおすすめの一冊 」、今月は故・米原万里さんの『旅行者の朝食』です。食べものにまつわるエッセー集です。米原さんの本のタイトルはひとひねりあるものが多いですが、本書もそう。表題の意味は米原さんの本でぜひ確かめてください。ところで、今月から書評にもタイトルが付くようになりました。「コイとハルヴァと少女と私」。米原さん風に、こちらもいろいろ掛け...

  11. 映画「ショーシャンクの空に」と『刑務所図書館の人びと』 - 本日の中・東欧

    映画「ショーシャンクの空に」と『刑務所図書館の人びと』

    有名な作品であることは知っていましたが、観たことがなかった「ショーシャンクの空に」。お友達から、モーガン・フリーマンが出ていること、刑務所の図書館の話が出てくることを教えてもらって、いつかは観たいなと思っていました。先日、リトアニア旅行からの帰りに観ることができました。妻とその愛人殺しの冤罪でショーシャンク刑務所に入れられた元銀行家の男性が主人公。自由な暮らしを取り戻すべく、決して希望を捨て...

  12. 読書メーター2017年7月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2017年7月のまとめ

    授業が佳境で、前半ほとんど読めませんでしたが、亡命ロシア料理やローマ法王に米など、面白い本に出会えました。ホロコースト関係も良かったです。7月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2011ナイス数:191亡命ロシア料理の感想これぞウィットとユーモア。ソ連からアメリカに亡命した男性二人組によるロシア料理への愛溢れるエッセイ。亡命してきたとはいえ、手をかけて生み出される故郷の味は恋しいも...

  13. 特別講義「読書の時間」&今後の展開 ~流通科学大学「文章表現Ⅱ」2017終了しました☆ - 本日の中・東欧

    特別講義「読書の時間」&今後の展開 ~流通科学大学「文...

    今年も、流通科学大学の初年次科目「文章表現Ⅱ」では、地域で八面六臂に活躍されている井戸書店の森忠延様に、桂文枝による新作落語「読書の時間」のご披露と、読書の効用についての特別講義をお願いしました。今年は「文章表現Ⅱ」4クラスの開講曜限がすべて違うため、土曜日に4クラス合同で行いました。そのため昨年よりも大きな教室にしました。(昨年の様子はこちら→ 特別講義「読書のすすめ」~落語「読書の時間」...

  14. 東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月 - うららのゆるーい日常

    東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月

    一応このブログのジャンルは 本・読書 となってるんだけど、やっとそれにふさわしい内容の記事が書けたわー。読むのにちょっと時間がかかってしまった。わたくし地方に住んでるもので、それが言い訳になるかどうかわからんけど、東京には今までの人生5、6回しか行ったことがなく、皇居には行ったけど東京會舘にはまったくもって何の思い入れもないわけで。上巻(旧館)は創業時から第二次世界大戦を経て昭和39年の東京...

  15. 2017年4月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年4月に読んだ本

    2017年4月に読んだ本は4冊。azumyの本棚 - 2017年04月 (4作品)任侠学園 (中公文庫)今野敏読了日:04月15日天才石原慎太郎読了日:04月18日血縁長岡弘樹読了日:04月21日ヒカルの卵 (徳間文庫)森沢明夫読了日:04月25日powered by Booklogazumyの身勝手評価。☆☆☆☆4つをつけたのは2冊。【任侠学園】 今野敏著任侠シリーズ第2弾。任侠団体、阿岐...

  16. 書評『下り坂をそろそろと下る』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年7月) - 本日の中・東欧

    書評『下り坂をそろそろと下る』@関西ウーマン「信子先生...

    月イチ書評連載@関西ウーマン、アップされました。今月は劇作家の平田オリザさんの本です。講演を聴いて、すぐに手に入れ、一気に読みました。その魅力の十分の一も伝えられていないかも。ぜひぜひ本を手にとって読んでください。本文はこちら↓https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201134

  17. 2017年3月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年3月に読んだ本

    2017年3月に読んだ本は3冊。azumyの本棚 - 2017年03月 (3作品)居酒屋ぼったくり〈3〉秋川滝美読了日:03月03日空より高く (中公文庫)重松清読了日:03月06日プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)浅田次郎読了日:03月11日powered by Booklogazumyの身勝手評価では3冊すべてが☆☆☆3つ。【居酒屋ぼったくり<3>】 秋川滝美著『ぼったく...

  18. 2017年1月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年1月に読んだ本

    今日は7月6日。2017年も半分を過ぎたのですよね。しばらく読書に関するブログを書いていませんでした。去年、今年と読書量にはかなりのムラが。どっぷり読書に耽っていた日もあれば、まったく本を読まない日もあり、6月末でまだ35冊。今年は年間目標100冊達成が危うい…毎年、12月末にはその年に読んだ本のまとめを書いていますが、2016年は未だ…整理に少し時間が必要なので、まずは2017年の月ごとの...

  19. 読書メーター 2017年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年6月のまとめ

    2017年6月は、戦争、ジェノサイド、リトアニア、杉原千畝月間でした。夏休みにリトアニアに行って、そうした歴史の残る場所を見てきます。そういうわけで、7月、8月も引き続きリトアニア&千畝月間となります。6月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:4043ナイス数:371娘と話すアウシュヴィッツってなに?の感想著者はフランスの歴史学者。第二次大戦とジェノサイドの専門家。自身も多くの親類...

  20. みんながみつけた文献リストができました - 本日の中・東欧

    みんながみつけた文献リストができました

    同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、学期の始めの方に「図書館でこの授業と関連しそうな本をみつける」という小さな課題(任意)を出しています。ジャンル不問。通読しなくてもいいけれど、パラパラでいいので必ず中を見て、どこか面白そうなところを書いてもらいます。なかにはきっちり読んで書いていそうな学生さんもいて感心します。そして、これも任意ですが、授業内で紹介してもらいます。同輩の発表って、刺激...

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