本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(276)

  1. 斎藤環『ヤンキー化する日本』(角川oneテーマ212014) - 本日の中・東欧

    斎藤環『ヤンキー化する日本』(角川oneテーマ212014)

    斎藤環氏は精神病理学者。サブカルチャー批評などでも活躍している。本書は、斎藤氏と6人のゲストとの対談を収めている。一つのテーマをめぐって、さまざまなジャンルの専門家と語るというスタイルは面白い。よそ様でもそういう本の書評を書かせていただいたが、思いがけない知識や視点を得られ、お得である。→関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊『人はなぜ不倫をするのか』(亀山早苗)https://www.kan...

  2. 歴史を動かす本(1月の本まとめ) - artandlove☆もんもく日記2

    歴史を動かす本(1月の本まとめ)

    1.コンビニ人間村田沙耶香(1.5の感想)http://artandlove.exblog.jp/26327800/2.ホーキング宇宙と人間を語るスティーヴン・ホーキング(エクスナレッジ)(2.3.4の感想)http://artandlove.exblog.jp/26278227/3.若者よ。マルクスを読もう内田樹・石川康宏(角川ソフィア文庫)4.マルクスその可能性の中心柄谷行人(講談社学術...

  3. 平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書2016) - 本日の中・東欧

    平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書2...

    平田オリザ氏は世界で活躍する劇作家、演出家で、教育者である。先日、京都で開かれた国際教養学会の特別講演を聞きに行った。題目は「教養としてのコミュニケーション能力」。「グローバルコミュニケーション力」をつけることが急務だと言われているが、コミュニケーション力とは一体何なのか、エレベーターで外国の方と一緒になったときにハローと英語で話しかけることなのか。いやそうではない、人に話しかけるということ...

  4. この映画が観たい!~村瀬広『映画は戦争を凝視する』より - 本日の中・東欧

    この映画が観たい!~村瀬広『映画は戦争を凝視する』より

    ある表現方法そのものが好きという場合と、あるジャンルに限って好きという場合があると思う。私の場合、映画は後者である。娯楽として楽しむ趣味はなく、特に映画館での鑑賞は苦手であったのだが、最近、関心のある地域や時代を理解する一助として観るようになった。研究や教育のネタとして観ているので、これはと思うものに出会えば学生にも紹介したくなる。紹介すると「ぜひ観たいです」「観ました」「観たことがあります...

  5. サードプレイスを構想する~『黒板とワインもう一つの学び場「三田の家」』を読みながら - 本日の中・東欧

    サードプレイスを構想する~『黒板とワインもう一つの学び...

    サロン的空間をやたら夢想していた時期があった。家に収められない本を並べ、趣味の合う人と話したり食べたり音楽を聴いたりしたいなあ、それもできれば雰囲気のあるちょっと古い建物とか、と。建築士と家をつくり、その家を住みこなしていくことで自分の空間を持つ欲はいったん満たされた。日々の仕事や家事育児に忙殺され、しばらく別宅サロン構想は頭から遠のいていた。勤務先にも研究室を持つようになって、本を収めたり...

  6. 書評『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED...

    「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、今月は、アメリカ発祥の人気プレゼンテーションイベント・TEDの提供するプレゼンテーションのコツ。細かい技術や注意点もとても参考になります。でも一番大事なのは、語るに値するアイディア(思い)と、伝えようとする熱意と、聞いてくれる人に対する敬意です。本文はこちら。https://www.kansai-woman.net/Review.php?...

  7. 読書メーター2017年1月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2017年1月のまとめ

    1月は冊数はそう多くありませんが、どの本もかなりていねいに読んでいきました。三浦展さん、佐藤優さん、古市憲寿さんの本からは、授業や活動のヒントをたくさん得ました。クンデラとハシェクは同志社の輪読ゼミで、学生と楽しくじっくり語り合いました。ハシェクはまとめてこちらに→http://chekosan.exblog.jp/26585240/亀山早苗さんの本は、内容もとても興味深かったのですが、同じ...

  8. ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』をみんなで読んだ@同志社特殊講義ロシア・東欧の政治と社会 - 本日の中・東欧

    ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』をみんなで読んだ@同...

    同志社大学法学部の特殊講義「ロシア・東欧の政治と社会」、最後のシリーズは、ヤロスラフ・ハシェクの『兵士シュヴェイクの冒険』でした。これも太めの文庫本4冊にわたる長編。でも未完。作者が生きていたらどんな大長編になっていたのだろう。読みたかった。正確には、本編は3冊とちょいで、残りは短編や書簡、訳者解説なのですが、それでも長いには違いない。風刺小説でテンポが良く、挿絵の魅力も相まって、とっても面...

  9. 古市憲寿『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文社新書2016) - 本日の中・東欧

    古市憲寿『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文...

    30歳を超えた「社会学者」、いまだ「くん」づけで新書のタイトルになっています。そろそろそこからも脱皮されようとしての、この対談集なのでしょうか。あるいは、このキャラなりポジションを確固としたものにするためのものなのでしょうか。古市氏の本は何冊か読んでいますが、大御所との対談本はどれも面白かったです。そういう役回りに向いているように思います。この本でも、活躍中の社会学者12人にインタビューをし...

  10. 「暮しの手帖」に情熱が感じられた日に、、、 - +you

    「暮しの手帖」に情熱が感じられた日に、、、

    今月14日に太田市美術館・図書館がオープンしました。それに伴い、市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館もオープン。知り合いの方も加盟しているので今日、行ってきました。朝ドラ「とと姉ちゃん」で注目されている「暮しの手帖」のバックナンバーが揃っていると聞いていたから1971年からの暮しの手帖この雑誌に携わった方々の情熱が感じられた日になりました。全部、読みたかったけど45年分の暮しの...

  11. 我が家のチェコ(3) シュヴェイクもの - 本日の中・東欧

    我が家のチェコ(3) シュヴェイクもの

    本日は閑話休題。同志社の輪読ゼミのラストは、ヤロスラフ・ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』を読みます。風刺小説なので笑いながら準備しました。シュヴェイク、一番好きな作品なので楽しい~~♡で、原書やビデオを引っ張りだしてきました。ヨゼフ・ラダの挿絵、大好き。しかも、この原書は挿絵がカラーなんです♡岩波文庫に収録されていない絵もあります(多分)。ビデオは開封もしないまま。。デッキが潰れる前に変換...

  12. 佐藤優『君たちが知っておくべきこと未来のエリートとの対話』(新潮社2016) - 本日の中・東欧

    佐藤優『君たちが知っておくべきこと未来のエリートとの対...

    佐藤優氏の著作は何冊か読んでいます。少し上の世代の大学の先輩で、チェコやロシアの専門家なので、すべてではないにしても、いろいろな点で理解、共感できる点が多いです。『君たちが知っておくべきこと未来のエリートとの対話』は、2013年から15年にかけて、佐藤氏を訪ねてきた灘高生たちとの対話を収録したものです。サブタイトルにあるとおり、次代のエリート候補生たちに、エリートはどうあるべきか、どのような...

  13. 書評『人はなぜ不倫をするのか』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『人はなぜ不倫をするのか』@関西ウーマン信子先生の...

    「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、今月は、亀山早苗さんの『人はなぜ不倫をするのか』です。手に取るのも、書評に取り上げるのもちょっと迷いましたが、、真面目な、面白い本です。(^^) 8人の専門家が不倫をテーマにその分野の考え方や研究成果を話されています。同じテーマでも学問分野によって、これだけ違う話の展開になるのかと思いますよ。いま暴かれる不倫の実態!みたいなものではな...

  14. クンデラ『小説の技法』をみんなで読んだ@同志社特殊講義ロシア・東欧の政治と社会 - 本日の中・東欧

    クンデラ『小説の技法』をみんなで読んだ@同志社特殊講義...

    クンデラを読む第4弾は『小説の技法』(岩波文庫2016)でした。 小説とは何かについてのエッセイや対談、講演を収めた本です。 『存在の耐えられない軽さ』『冗談』『不滅』と長編を続けて読んで、 最後に復習がてらクンデラ自身の小説論で締めくくるつもりで選んだのですが、 薄い文庫本にもかかわらず、私は本作が一番手こずりました。クンデラは他の作家や哲学者や作曲家を引き合いに出すことが多く、ヨーロッパ...

  15. 読書メーター2016年のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2016年のまとめ

    2016年は少し落ち着いて教育や研究に取り組むことができました。秋からは、ロシア・東欧に関する文学作品を読んで語り合う授業も始めました。読書もその分、ロシア・東欧に関するものが増えました。20年くらい前に読んだ本を読み直すこともありました。年齢を経て文学を読むとき注目するところや捉え方が変わったことを実感しました。その代わり、学生のおすすめの一冊はあまり読めませんでした。学生のおすすめは、い...

  16. 読書メーター2016年12月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2016年12月のまとめ

    12月は論文とテキストの執筆がありましたが、その隙をぬって読めました。音楽系の本が多いかな。2016年12月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2978ページナイス数:506ナイス聖の青春 (角川文庫)の感想学生のおすすめの一冊。谷川浩司氏や羽生善治氏の登場と活躍はリアルタイムで見てきたが、羽生氏と同世代である村山聖という棋士のことはまったく知らなかった。将棋への飽くなき探究心と...

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