本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(277)

  1. 斎藤忠徳『一瞬の光、一瞬の闇東欧1970-1998』(エーアンドエーパブリッシング1998年) - 本日の中・東欧

    斎藤忠徳『一瞬の光、一瞬の闇東欧1970-1998』(...

    斎藤忠徳『一瞬の光、一瞬の闇』を知ったのは、先週からの「気分をチェコモードにする週間」で、買ってあったチェコや東欧の旅本、雑貨紹介本を一気に読んで比較していたとき。ほぼすべての著者が1989年の民主化で東欧に注目し、足を運ぶようになった世代であるのに対して、斎藤氏だけは1970年代から東欧と関わってこられたカメラマン。紹介している内容も、ほかの著者たちは、雑貨や絵本、民芸品、アニメーション、...

  2. 読書メーター2019年8月の記録 - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年8月の記録

    ポーランドでゆっくりまったりした初旬。ワルシャワに関するものを続けて読んで、しばし余韻に浸った中旬。手つかずだった採点の祭典を経て、下旬は、9月初め〆切の原稿のため、泣く泣くポーランドモードを中断。気分をチェコモードにする週間に突入。ちょっと乱暴なペースで、買ってあったチェコ旅、チェコ雑貨モノを読んだ8月でありました。8月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:2649ナイス数:54...

  3. 書評『ワルシャワの日本人形』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『ワルシャワの日本人形』@関西ウーマン信子先生のお...

    「関西ウーマン」でのブックレビュー、5年目に入っています。今月で49本目、次回で50本目になります。(⌒∇⌒)今月は、ワルシャワに行ってきたので、ポーランドと日本をつなぐエピソードが紹介されている『ワルシャワの日本人形』を取り上げました。 本書に登場する場所を含むワルシャワ見聞録もブログにどしどしアップしています。https://chekosan.exblog.jp/tags/ポーランド旅行...

  4. ポーランド旅行記2019夏(19)『ブリギーダの猫』とワルシャワ・プラガ地区と歩道から見れるクマ🐻 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(19)『ブリギーダの猫』と...

    旅から帰ると、行ってきた土地に、より興味がわきます。位置関係や雰囲気がわかるので、そこを舞台にした本を読んでも理解(しようとする気持ち)が深くなるように思います。行く前に予習するのも大事ですが、行ったあとに復習するのも効果的ではないかなと今回も感じています。先日は、田村和子さんの『ワルシャワの日本人形』を再読し、パヴィアク監獄や掩蔽豪などの「復習」をしました。この本は以前に読んでいて、ワルシ...

  5. 読書メーター2019年7月の記録 - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年7月の記録

    レンタルビデオ屋さんにも、よく探すと観たかった映画がけっこう入っていると気づいて、週末ごとに借りに行くのが新たな楽しみとなった7月。ソ連、ロシア、東欧関連の映画や本を楽しみながら、ラストに向けて授業準備に励んだ7月。授業はいい感じで終わって、さあポーランド旅行だ!と思ったら、夏風邪をひいて、出発直前に寝込んでしまった7月でした(;´∀`)7月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:13...

  6. 書評『おいしいロシア』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『おいしいロシア』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    ロシア人男性と結婚し、一年間サンクトペテルブルクに住んだシベリカ子さんによる、ロシア料理とロシアの魅力がふんだんに盛り込まれたコミックエッセイです。ボルシチにビーフストロガノフ、ブリヌイ(パンケーキ)にペリメニ(餃子)、クワスにピロシキ…カバーイラストにずらりと並んだおいしそうなロシア料理は、すべて本文中に出てくるもの。リカ子さん流レシピもあるので、お料理の再現も可能です。大昔にソ連に語学研...

  7. 映画「ガガーリン世界を変えた108分」ドーラン&ビゾニー『ガガーリン』(河出書房新社2013年) - 本日の中・東欧

    映画「ガガーリン世界を変えた108分」ドーラン&ビゾニ...

    先週末くらいから、ひとりガガーリン・ウィークです。まずは映画。Amazonプライムで吹き替え版が無料だったのですが、やはりロシア語で(もとの役者さんの声で)聴きたくて、有料の方に切り替えました。実に気持ちのよい、爽やかな英雄ものでした。ガガーリンは天才タイプではなく、努力家タイプなのですね。ソ連全土からふるいにかけられた優秀で頑健なパイロットのなかで、なぜ彼が人類初の宇宙飛行士になれたかとい...

  8. 読書メーター2019年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年6月のまとめ

    天候のせいか、どことなく体がだるくかった気がする6月。EU加盟国のレアな映画を格安で上映する「EUフィルムデーズ」月間だったが、結局、エストニア映画「小さな同志」一本しか行かなかった。ロシアの映画監督ソクーロフの作品を集中的に上映する企画もあったのだが、そちらも行かず。その代わりというか、室内でせっせと読書、映画鑑賞、資料収集、夏の旅行の事前調査に励む。今年はポーランド。ワルシャワに腰を落ち...

  9. 三上貴教編『映画で学ぶ国際関係』『同Ⅱ』 (広島修道大学テキストシリーズ) - 本日の中・東欧

    三上貴教編『映画で学ぶ国際関係』『同Ⅱ』 (広島修道大...

    広島修道大学のテキストとして編まれた本です。1巻は2005年、2巻は2013年に、いずれも法律文化社から発行されました。タイトルどおり、映画を通して国際関係学、歴史や社会に関心を持つことを促す本です。同大学の数人の教員が、それぞれの専攻分野に関係する作品を取り上げて解説をしています。そのため、扱う作品のラインナップが幅広いのが魅力です。(1巻と2巻で傾向が違いますが)あらすじはもちろん、時代...

  10. ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシャワからの奇跡の生還』(春秋社2000年) - 本日の中・東欧

    ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシ...

    先週から同志社の授業でホロコーストの話をしています。そのため、映画を立て続けに観たりして強化しています。例年、感心するのですが、ポーランドやドイツの強制収容所跡に行ったことがあったり、関心を持っていたりする学生が少なからずいます。先週は、2月にアウシュビッツ強制収容所跡に行った学生が発表してくれました。さて、映画「戦場のピアニスト」は、鑑賞したことがあるという学生も多い作品です。ホロコースト...

  11. 読書メーター2019年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年5月のまとめ

    楽しくインプットに励んだ5月。今期は、「ロシア・東欧地域研究」の授業で、本や論文を読むのはもちろんだけど、いろんな作品や展示や現場を見ようという指導を強化していて、読んだもの、観たもの、見たことを、次々、発表してもらっている。授業方針と具体的な発表の指示を出して一本目の小レポートが提出された4月最終週以降、毎週2名くらいずつ、任意で、誰かしらがなにがしか発表してくれている。90数名規模の講義...

  12. 映画「戦艦ポチョムキン」(1925)と山田和夫『戦艦ポチョムキン』(大月書店1978) - 本日の中・東欧

    映画「戦艦ポチョムキン」(1925)と山田和夫『戦艦ポ...

    このところ、エイゼンシュテイン監督の映画「戦艦ポチョムキン」にはまっています。これまでにもインターネットで切れ切れに観ていたのですが、買ってあった淀川長治さんの解説付きのディスクであらためて通して観なおしたら、面白いなあと。当たり前のことですが、一つの作品は、まずはやはり通して一つの作品として鑑賞しないといけませんね。私が買ったのは、ショスタコーヴィチの曲が使われている版です。別の曲が使われ...

  13. 書評『段ボールはたからもの』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『段ボールはたからもの』@関西ウーマン信子先生のお...

    今月の書評が公開されました。(^▽^)/『段ボールはたからもの』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 本屋さんの旅のコーナーを何とはなしに見ていると、一冊の本が目に止まりました。 「女子旅」とか、「○○のおいしいカフェめぐり」といったお洒落な本のなかに、段ボールの本?これは私を呼んでいる!大当たりでした。普段見過ごしているものを観察することの面白さに目覚めること請け合いです。

  14. コルネイ・チュコフスキー『銀いろの記章わたしの少年時代』(理論社1979年) - 本日の中・東欧

    コルネイ・チュコフスキー『銀いろの記章わたしの少年時代...

    チュコフスキー(1882 - 1969)は、その名を冠した文学賞もあるソ連を代表する児童文学作家です。が、この作家の少年時代を書いた自伝を読んだのは、彼自身よりも、彼の代表作『アいたた先生』のモデルとされるドクター・シャバドに関心があったからです。シャバド先生というのは、今のリトアニアのヴィリニュスで活躍したユダヤ系の医師で社会活動家です。人びとにたいへん慕われ、尊敬された人物ということで、...

  15. 読書メーター2019年4月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年4月のまとめ

    新年度が始まった4月。今年はいつまでも寒いせいか、息子らが相次いで高熱の風邪。私も月末にうつったか、喉→熱→鼻→咳の風邪をひいてしまった。それでも、3月と同じくらい、読書、映画鑑賞、コンサート等のインプットができたので、まあ良しとしよう。4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2198ナイス数:404里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)の感想面白かった。「里...

  16. 白石草『ルポチェルノブイリ28年目の子どもたちウクライナの取り組みに学ぶ』(岩波ブックレット2014年) - 本日の中・東欧

    白石草『ルポチェルノブイリ28年目の子どもたちウクライ...

    今年の4月26日でチェルノブイリ原発事故から33年が経ちました。ここ数年、ダークツーリズムに関心を持つようになって、チェルノブイリも一般人が観光で行けるようになっていると知ってからは、近い将来、訪ねることも視野に入れるようになりました。この本は28年目のウクライナの取り組みを取材してまとめたものです。薄いブックレットですが、参考になる情報がたくさん載っています。これを読みながら、先日大阪で開...

  17. 映画「希望の灯り」と原作「通路にて」 - 本日の中・東欧

    映画「希望の灯り」と原作「通路にて」

    旧東ドイツの巨大スーパーマーケットを舞台にした映画「希望の灯り」を観てきました。主人公はほとんどセリフを口にしない無口な青年。なんだか顔色が悪くて表情も乏しくて、大丈夫かいな、そんなんでスーパーで働けるの?と思わせる始まりです。夜間の在庫管理担当で、お客さんとそんなに頻繁にやりとりするわけではないようですが、それにしてもしゃべらないなあ~。でも礼儀知らずというわけではなく、最低限の会釈や返事...

  18. 東浩紀編『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(ゲンロン2013年) - 本日の中・東欧

    東浩紀編『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(...

    4月26日はチェルノブイリ原発事故が発生した日です(1986年)。当然、日本の新聞でもいろいろ報道されるだろうと思いきや、案外少ないです。インターネットでも探しているのですが、日本のメディアの独自の記事はほとんど出てきません(BBCの報道を訳したものや過去の記事を紹介しているものは出てくる)。こちらは独自の記事のようです。2013年に刊行された『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』には...

  19. 『おいしいロシア』と思い出 - 本日の中・東欧

    『おいしいロシア』と思い出

    シベリカ子さんの『おいしいロシア』(イースト・プレス2016)を購入。速攻で読みました。タイトルどおり、ロシアのおいしい料理や生活を紹介するマンガです。このカバー、見てください。かわいらしい!思わず、カワ(・∀・)イイ!!と顔文字を出したくなります。絵を描けるっていいですね。カバーに描きこまれているものはすべて本文中に紹介されています。レシピもあるので、再現も可!ロシア人の大好きな食材、料理...

  20. 木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む凡人のため地域再生入門』(ダイヤモンド社2018) - 本日の中・東欧

    木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む凡人のため地域再生...

    普段読むものも、月イチ書評連載「おすすめの一冊」@関西ウーマン も、基本的には自分の関心で選んでいますが、学生がレポートに使ったもの、関心が近い方が紹介されていた本などはできるだけ手に取るようにしています。木下斉『凡人のための地域再生入門』も、教育・研究での良き相談相手から勧めていただいたものです。地域再生、まちづくりといったテーマは、私自身、薄く長く関心をもっていますし、こちらは小説仕立て...

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