本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(16)

  1. アバーテにどっぷり、「帰郷の祭り」 - カマクラ ときどき イタリア

    アバーテにどっぷり、「帰郷の祭り」

    邦訳が出ているもののうち、1つだけ読み逃していたカルミネ・アバーテ氏の著作。南イタリア、カラブリア州のアルバニア人コミュニティを舞台にしていること、移民をテーマにしていることは、ほかの3冊と同じ。だが、この4作品の中では最も、構成としてもテーマとしてもシンプルでわかりやすい。フランスに出稼ぎに出ている父は、一年に一度、村のお祭りの前に家に帰ってくる。外国で苦労する大黒柱を迎える家族にとって、...

  2. 今日の王子。 - ぷこログ4

    今日の王子。

    こちらは今朝の王子でつ。グレーチングを前にしてフリーズちう~。飛ぶべきか?飛ばざるべきか?迷ってらっさる。しばらく待ったけどなかなか飛ばへんのでダッコで越境させていただきますた。Rが早めにスマホを構えたときに限って棄権しがちな気がするけど~( 一一)しゃて・・・こちらはナメナメ現行犯な王子↓「舐めてへん!」って顔してるけどダッチダッチのオテテが動かぬ証拠なんだし~。今日は本来ならおシャン...

  3. おばあちゃんとお出かけ。 - ぷこログ4

    おばあちゃんとお出かけ。

    こちらは今朝の王子でつ。昨夜もお気に入りのコタツで寝てた王子。ところがどうしたわけかRが寝るころになってベッドに来たのよん♪ほんで朝までずっと添い寝でしたの💛ムフフ~~♪かわえ~~の~~( *´艸`)おかげで寝返り打ちにくいし掛け布団重いしで寝苦しかったけどかまへんかまへん💛「かまへんかまへん♪」キクノスケしゃて~~そんなかわいい王子を置いてw今日はおばあちゃ...

  4. 朝からビックリやった月曜日。 - ぷこログ4

    朝からビックリやった月曜日。

    まずこちらは昨夜の王子でつ↓飼い主二人が大福(道の駅で買った)を食べてたらコタツから飛び出てきてパクッ!とな(≧▽≦)顔だけ出すって横着すぎちゃう?wそしてこちらは今朝の王子。めずらしく飼い主と同時(5時すぎ)に起きてきて朝のパンと柿をパクパク。そしてパパさん出勤後には食卓椅子で二度寝の体勢に~。とここまではいたって普通の朝やったんでつが・・・そろそろ『たなくじ』がはじまる7時前になって椅子...

  5. いまさら?・・・いやいや、まだまだ「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密」 - カマクラ ときどき イタリア

    いまさら?・・・いやいや、まだまだ「レオナルド・ダ・ヴ...

    イタリア史上、レオナルド・ダ・ヴィンチほど、研究され、語り、書かれてきた人もおそらくいないのではないか。世界を見渡しても、知らない人はいないだろうというこの芸術家であり科学者である人物について、書かれすぎているだけあって、その生涯を考察するのは案外容易ではないと思う。だから、タイトルには「秘密」とあるけれど、読み手によっては、最初はとくに目新しく感じるものではないかもしれない。それでも、美術...

  6. 片づけたり縫ったり読んだり。 - ぷこログ4

    片づけたり縫ったり読んだり。

    今週もわっせなかったたなくじ~♪出ましたハイパー大吉!!ちょっとブレててちょっと色薄いけどwしゃて今日は作業部屋にある本棚の上の↓このボックスをお片づけ。中身はバッグ類と季節物。(帽子やストール類)本棚の上やと出し入れが不便やしホコリがかかるからなんとかしたかってん。で本棚の中を整理してスペースを空けてバッグ類を収納。入りきらなかったバッグは紙袋に入れて棚の横に吊るしました。季節物の帽子やス...

  7. 「トラットリア ドンチッチョの極旨シチリア料理」、11月25日(土)シェフx著者のトーク@イタリア文化会館 - カマクラ ときどき イタリア

    「トラットリア ドンチッチョの極旨シチリア料理」、11...

    太陽がいっぱい、海と山の幸に恵まれたシチリアのお料理は、目に麗しく力強く、そして何よりおいしい。そんなシチリア料理を日本で紹介した先駆けとされる石川勉シェフのお店「トラットリア ドンチッチョ」の極旨レシピは、写真を見ているだけでも匂い立つよう。そんなお料理の数々を作り出す魔法の手、石川シェフと、著者の池田愛美さんのトークが、来月11月25日(土)、イタリア文化会館で開催されます。http:/...

  8. 2017.10.15 那覇「麻姑山書房」 - 世界旅ログ

    2017.10.15 那覇「麻姑山書房」

    沖縄の宮古島にあった「麻姑山書房」が那覇の古島に移転したことをネットで知り、那覇到着の初日に行ってみる。ゆいレールを古島で降りスーパー「かねひで」のある側に出る。興南のグランドをみながら大通りにでる。地図を持ってきたので迷わず「麻姑山書房」に着いた。住宅地にある普通の民家。インターホンを押し玄関の戸を開けてもらう。1階が本のスペース、2階が住居。家人は2階で休んでいたようだ。1階の灯りをつけ...

  9. おつかれぎみのあなたに、「パパの電話を待ちながら」 - カマクラ ときどき イタリア

    おつかれぎみのあなたに、「パパの電話を待ちながら」

    子どものための本と、甘く見るなかれ。イタリアの児童文学者ジャンニ・ロダーリは、イタリアの宮沢賢治と紹介されていることが多いけれど、この本の印象はどちらかというと、そのシュールさというか、スコーンと抜け感がどちらかというと星新一。出張でイタリア中を飛び回っているパパ、ビアンキさんが、娘に毎晩、電話でお話を語る。へんてこりんな人々が毎日次々と、ふつーに登場する。読んでるとアタマのなかにいーっぱい...

  10. 「須賀敦子の手紙 1975-1997年 友人への55通」 - カマクラ ときどき イタリア

    「須賀敦子の手紙 1975-1997年 友人への55通」

    あの須賀敦子さんが、エッセイストとして彗星のごとく世に現れたのはなんと還暦を過ぎてからと、間違いなく遅咲きも遅咲きだったことは承知だけれども、それでも若いときに日本を代表する文学作品をイタリア語に翻訳し、年を重ねてからはイタリアの文学を日本語に訳してきた文学者である須賀さんが、40代後半から50代にかけて、まだまだこんなに迷い、悩み、途方にくれていたとは。書くこと、教えること、それから研究に...

  11. ひさびさのくばたんと読んだ本。 - ぷこログ4

    ひさびさのくばたんと読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ~↓カリカリ4粒残して隠れるの図( 一一)今朝のカリカリ担当はパパさん。二個のカリカリの間にサツマイモをはさむ・・・というめんどくさい細工をしてここまで食べさせてくれてんけどあと4粒のところでサツマイモが無くなったんですと~(;^ω^)しゃて~↓こちらの白い子ですが~言わずと知れたくばたんでつね。はいくばたんひさびさの登場でつ~♪今日はくばたんちに用事があって午前中に行...

  12. 美味しいいただきものと読んだ本。 - ぷこログ4

    美味しいいただきものと読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ。今日もカリカリ拒否ぎみにて食卓下で食べさせるの図~~。シブシブって感じでお召し上がりになったけど・・・よ~く見たら種まきしてるし~~( 一一)そんな王子の元へこげな贈り物が届く。梨キターーー(≧▽≦)千葉県在住の某Zしゃんからの贈り物でつ💛わーいわーい!王子のおめめもいきなりキラキラ~~ン!↓さっきまでカリカリの前でどんよりしとったくせに~~!そんな王...

  13. カルミネ・アバーテ、「偉大なる時のモザイク」「ふたつの海のあいだで」「風の丘」 - カマクラ ときどき イタリア

    カルミネ・アバーテ、「偉大なる時のモザイク」「ふたつの...

    地中海の真ん中に突き出た、その地の利のために、古くから多くの民族がめざし、たどりついては住み着く、そんな歴史を繰り返してきた南イタリアの、その中でももっとも先端にあるカラブリアの地。幾度も為政者が変わり、やがて見捨てられた土地となり、多くの人が生きていくために、北イタリアやドイツ、果てはアメリカに出稼ぎに行くかまたは家族ごと移住する。そんな中で生まれ、暮らす家族の、幾世代にもわたる物語。無法...

  14. ジュンパ・ラヒリの「べつの言葉で」 - カマクラ ときどき イタリア

    ジュンパ・ラヒリの「べつの言葉で」

    ここまで「ことば」に真摯につきあったことがあるだろうか。長く使ってきて、なんとか「なる」「できる」と思っていたイタリア語への自己過信がゆらぐ、そんなことが、続いているところにこの本を読んで、読み始めは猛烈に落ち込んだ。もちろん、プロの作家であり、もともと英語と、本来の「母語」であるベンガル語を話し、ラテン語の素養もある著者と、我が身を比べるのはそもそもずうずうしいというもの。それでも、外国語...

  15. アンコールの遺跡 RUINES D'ANGKOR - 世界旅ログ

    アンコールの遺跡 RUINES D'ANGKOR

     30年ほど前に神保町の古本屋で購入したアンコール遺跡の写真集。 写真が線画のように見える。▼アンコール・ワット▼アンコール・トム下の広告(リンク)は当ブログとは関係ありません。(以降同様) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  16. 地雷を踏んだら、サヨウナラ! - 世界旅ログ

    地雷を踏んだら、サヨウナラ!

    旨く(アンコールワットの写真が)撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の前半は一ノ瀬泰造の日記書簡を元にノンフィクションの再現。後半からストーリーが入る。ロックルーの結婚式の最中に子供チャンナが地雷で死亡するエピソードは創作で実際には健在のようだ。ラスト、クメールルージュに射殺される前にアンコールワットを目にするところは感動...

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