本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(28)

  1. 「須賀敦子の旅路」、大竹昭子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「須賀敦子の旅路」、大竹昭子・著

    没後20周年ということで、ふたたび須賀敦子さんに触れる本が続々と出ている。生前に本人が書いた本はたったの5冊。にもかかわらず、なくなってから遺稿集や全集はもちろん、須賀さんについて考える、生前の軌跡を追う、そんなエッセイや特集が引きも切らず出てくるのは、彼女自身とその作品の魅力によるものだろう。さらけ出さない、語りつくさないからよけいに、気になる。2001年に大竹昭子さんは、そんな気になる須...

  2. 「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデッリ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデ...

    ヴェネツィアに生まれ、司祭として孤児院の音楽教師を務めながら、作曲家として名を馳せるも、世のはやりすたりの波はつれなく。一時はさんざんもてはやされた彼の音楽も、あっという間に流行遅れとなり、見向きもされなくなる。再起をはかり訪れたウィーンで病死したアントニオ・ヴィヴァルディが残したのは、多額の負債だった。ヴェネツィアの未婚の妹たちと弟フランチェスコの元に債務者や公証人が押し寄せる。だが、状況...

  3. 「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味 - カマクラ ときどき イタリア

    「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味

    イタリアのおいしいもの情報がいっぱいの「イタリア好き」のオンライン・サイトで、ヴェネツィアのマンマのレシピ、昭和風にいうと「おふくろの味」が紹介されている。http://italiazuki.comすでにいくつか掲載されているのだが、今回は地味だけどクセになる「ビーゴリ・イン・サルサ」(Bigoli in salsa)。イタリア人でも、ヴェネツィア以外の人にとっては「何それ?」なのではないか...

  4. 「地球にちりばめられて」、多和田葉子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「地球にちりばめられて」、多和田葉子・著

    生まれた国を出て、別の国で暮らすすべての人へ。外国語を学ぶ、それもできれば英語ではなく別の言語を学ぶすべての人へ。地球の上で旅をするすべての人へ。はじまりは雨のコペンハーゲンから。・・・僕の家の前は石畳の歩道の向こうが小さな公園になっているので、雨が石に当たる爽快な音と土に吸われる柔らかい音がちょうどいい具合に混ざり合って、いつまで耳を傾けていても飽きない。わかる、気がする。4年前の夏に、急...

  5. 須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア・アッスンタ聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア...

    しばらくじっとしていると目が暗闇に慣れて、ほのぐらい祭壇のうしらの丸天井のモザイクがうっすらと金色に燦めきはじめた。天使も聖人像もない背景は、ただ、くすんだ金色が夕焼けの海のように広がっているだけだった。それが私には天上の色に思えた。金で埋められた空間の中央と思われるあたりに、しぶい青の衣をまとった長身の聖母が、イコンの表情の幼な子を抱いて立っている。聖母も、イコン独特のきびしい表情につくら...

  6. 「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜 - カマクラ ときどき イタリア

    「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜

    おとぼけなウサギに、目端のきくカエル。墨の濃淡と強弱のみで、擬人化した動物たちをユーモラスに描いた絵巻物「鳥獣戯画」は、本物はともかくそのコピーや画像誰もがどこかで見かけたことがあるだろう。その生き生きとした動物たちの姿からは、紙の上をさらさらと流れるような作者の筆使いが目に浮かぶようですらある。実は国宝のそんな巻物から、ゆかいな仲間たちが現代の4コマ漫画へと飛び出した。首謀者はあの、「この...

  7. 本日は平常営業。 - ぷこログ4

    本日は平常営業。

    こちらは昨夜の王子でつ~。王子が着てた服にかじりついてガウガウ!最近ではもうぜんぜんこんなことせんかったのにめずらし~い!ほんの数分やったけどひさびさに見た無邪気な王子でちた♪しゃてこちらも昨夜の王子でつが~すっかりNEWダメソが気に入ったようでここで寝ただよ~。んで朝起きたら古いほうのダメソに移動してまちた。古いほうと新しいほうどっちも自由に使ってる王子・・・どっちかかあしゃんに使わしてや...

  8. 「私のトリノ物語 人がクルマと生きる街で」、松本葉・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「私のトリノ物語 人がクルマと生きる街で」、松本葉・著

    フィアットと、フェラーリの違いはわかる。・・・いや、正確に言うと、見た目で辛うじて判別はできるけれど、では具体的に何が、どう違うかの説明はできない。・・・値段・・・が違うのは知っている。クルマについてはメカもボディもさっぱりで、はっきり言おう、そう、クルマというものに基本、興味がない。(乗せてもらうのは好き。)そんなクルマ音痴な私がこの本を手に取ったのは、1つには、松本葉さんのエッセイなど、...

  9. 「クロナカ」157号は、イタリアの写真家特集 - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」157号は、イタリアの写真家特集

    マリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家をご存知だろうか?須賀敦子さんのエッセイにも、その印象的な写真がポストカードとしてちらりと登場する、修道士たちが雪の中で遊ぶ姿を捉えたモノクロームの写真のシリーズは彼の代名詞のようになっている。日本でも度々紹介されてきたので、ご存知の方も多いだろう。では、フォスコ・マライー二は?現在まだ現役として活躍するダーチャ・マライーニ氏の父上で、人類学者として...

  10. こどもの心をもちつづけるということは?~ブルーノ・ムナーリ展@神奈川県立近代美術館 葉山 - カマクラ ときどき イタリア

    こどもの心をもちつづけるということは?~ブルーノ・ムナ...

    こどもの心を 一生のあいだ自分の中にもち続けるということは知りたいという好奇心や わかる喜び伝えたいという気持ちを もち続けるということ『ムナーリのことば』より日本ではとくに絵本作家として最も知られているかもしれない。ミラノ生まれ、美術家でデザイナーのブルーノ・ムナーリ氏の多岐にわたる活動を紹介する大回顧展が始まった。没後20年となった今年、1年をかけて日本で全4カ所を巡回する予定だが、その...

  11. 「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著

    まるで倉庫のように、うず高く積まれた本。それをちょっと斜めに取り囲む壁もまた全て当然のように棚になっていて、上から下までびっしりと本が並ぶ。体を斜めにしないと通れないようなわずかの隙間に、たいてい人が1人、2人埋もれるように立って、本を手に取っている。ヴェネツィアにあるごくごくおなじみのお店、そしてそれ以上に、なぜか路地の壁にずらりと本が張り付いた、50%オフ!70%オフ!と大きな赤い字の踊...

  12. 「心の闇」とヤマザキマリさん~日本とイタリア、マンガ談義 - カマクラ ときどき イタリア

    「心の闇」とヤマザキマリさん~日本とイタリア、マンガ談義

    ブックフェア開催中のイタリア文化会館で先日、イタリアの漫画家2人とヤマザキマリさんとの対談を聴いた。イタリアのラウラ・イョーリオ(Laura Iorio)さんとロベルト・リッチ(Roberto Ricci)は昨年、”Il cuore dell’ombra”(心の闇)で、外務省が主催する日本国際漫画賞で優秀賞を受賞。実は、この作品、最初はベルギーでフランス語で発行されたのだが、のちにイタリア語...

  13. 好評開催中、イタリア ブックフェア2018は明日まで! - カマクラ ときどき イタリア

    好評開催中、イタリア ブックフェア2018は明日まで!

    東京・九段のイタリア文化会館で、イタリア・ブックフェア「日本語で読むイタリア」が開催されている。同館で毎年春の恒例行事となっているこのイベントは、今年で10回め。毎回楽しみにされている方も多いようで、連日多くの来場者で賑わっている。 ブックフェアのメインはなんといっても、本の展示・販売。この数年の間に販売されたイタリアに関する書籍が会場いっぱいに並んだ様子は壮観で、本が売れない、活字離れなど...

  14. 春めく土曜日の王子。 - ぷこログ4

    春めく土曜日の王子。

    今日はトリミングデーでした~。王子の・・・ではなくRのねw冬の間ずっと咳がひどくてなかなか美容院にも行かれずすっかりモッサモサ~w3か月ぶりにスッキリしてきただよ~。イメチェン狙いで数年ぶりに前髪をおろしてみたり♪んで「前髪つくったよ~。」って東京のちっちゃいに画像つきでLINEしてんけど「へぇーあんま印象変んないかも。」って~返事が~( ̄▽ ̄)そんな変わりばえせんRのアフターは載せましぇん...

  15. 今日の王子とちっちゃいのnuinui。 - ぷこログ4

    今日の王子とちっちゃいのnuinui。

    こちらは今朝の王子でつ~↓今朝はポカポカとした日差しが暖かくて王子もおもわずラグマットの上でうたた寝してますた。豆太が帰ったから床で寝てても安全やと気づいたんかもねwしばらくすると作業部屋のソファーに移動。豆太がおるあいだは一度もここで寝んかった王子。もしかしてダメソの上が一番安全やと思ってたのか?wwんで今日の午前中はカリカリ拒否やった王子。トッピングの焼き芋がすっかりなくなってたんで朝か...

  16. 「主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」 - カマクラ ときどき イタリア

    「主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」

    昨年は、20年以上にわたり親しい友人に書き続けていたという書簡集が出版され驚かされたが、今度はまた、未発表の詩がまとまって発見されたという嬉しいニュースが飛び込んできた。もうすぐ没後20年を迎える須賀敦子さん、2000年に編集された河出書房新社による全集は、生前に刊行した単行本5冊に加え、少女時代からの散文、私信、日記を含め全8巻で発行されている。そのあとにも次々と未収のエッセイや書評などが...

  17. これを持って行きたい!「美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ」 - カマクラ ときどき イタリア

    これを持って行きたい!「美しいフィレンツェとトスカーナ...

    いつもすてきなフィレンツェ情報を「ラ・カーサ・ミーア」のサイトやSNSで発信する奥村千穂さんの、そんなすてき情報をぎゅっとまとめた1冊。いつもブログやFBをみながら、うわ~いいなーおいしそう!あ、すてき、今度行ってみよう!・・・と思いつつ、その場でメモが取れず、実際に行ってからなんだっけ???と忘れてしまい結局たどり着けずに終わってしまうずぼらな私には、とってもありがたい。ああ、次回はこれを...

  18. 花粉症・・・かもかも!? - ぷこログ4

    花粉症・・・かもかも!?

    一昨日あたりからな~んか喉がシカシカしてましてん。今日はさらにクシャミ&鼻水もプラス。やっと咳が治まったのにまた風邪ひいたか!?と思ってんけどどうもこれは花粉症っぽい気がするる~。そんなんで午前中はゴロゴロしてしまい・・・。これではあかんな~ってことで午後から樹海に入りますた。線の樹海=型紙写しね。写してるのはラグランスリーブのスエット。つまりトレーナーねw使う生地はこれ~↓去年買った5mの...

  19. 今日の王子と読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ~。寒いせいか毛布から出てきましぇんw今朝は快晴やったけどベランダに洗濯物干しに出たらばさっぶいさぶい(>_<)指先かじかむほど寒かったんで王子の朝ん歩はナッシング~になったしだい。だもんで夕方散歩はネックウォーマー&毛糸の帽子装着!重装備で出かけただよ。元気な王子は寒さにも負けず今日もおばあちゃんちを目指しまして~オヤツにいちごを2粒いただく。その...

  20. 日曜日の王子。 - ぷこログ4

    日曜日の王子。

    こちらは今朝の王子でつ。パパさんにカリカリを食べさせてもらってるの図。後ろ姿はこんなん↓チッポさげさげ&ロンパースのパンツぬげぬげ~ww昨日仕事やったパパさんは今日は献血&散髪に出かけて行きますた。そしてこちらは午後の王子↓これはどういう体勢かと言いますと・・・こうなってまつ↓Rが本読みながら背もたれにしてたクッションに反対側からもたれて寝てたのwんでRが昨日から読んでて今日読み終え...

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