本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(18)

  1. 寝苦しい夜に、「新しい名字 ナポリの物語2」、エレナ・フェッランテ - カマクラ ときどき イタリア

    寝苦しい夜に、「新しい名字 ナポリの物語2」、エレナ・...

    全世界シリーズ累計で1000万部突破というイタリアのベストセラー「ナポリの物語」の第2巻、待ちに待った日本語翻訳版がついに登場した。日本の最近の小説は、もっとうんと軽い。本が薄くコンパクトで、それぞれの文が短く、改行が多く、したがってページを開いたときに余白がいっぱいある。テーマは必ずしもふわふわだけではないが、そんな本が多い。それに比べると、単行本で624ページ、かなり軽量化されたソフトカ...

  2. 「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり! - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり!

    毎年恒例の島めぐり特集、これまではヴェネツィアのラグーナの中でも、必ずしもよく知られていない島を紹介してきたけれど、今回はヴェネツィアの島めぐりといえば定番の3島、ムラーノ、ブラーノとトルチェッロ島をあえて取り上げました。ほかにも、ヴルカーノ島、パンテッレリーア島と、日本で知られた島が登場。酷暑の夏、青い海に囲まれたイタリアの美しい島を思い、少しでも涼がとれるといいのですが。お問い合わせは日...

  3. 「十二章のイタリア」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「十二章のイタリア」、内田洋子・著

    内田洋子さんのエッセイはいつも、ピリリと辛い。うだうだと、いまだ森の中で迷い、ぼんやりと立ちつくしている私には、何ぐずぐずしてんのよ、甘いわよ、とカツを入れられているような気にさせられることが多い。それも、竹刀でびしっと外側から背筋を正されるのではなくて、ぎゅっと胃のはじっこと掴まれるような緊張感。大学の専門科でイタリア語を学び、仕事がないならば自分でと、ミラノで通信社を立ち上げイタリアのニ...

  4. 家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン! - カマクラ ときどき イタリア

    家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン!

    いつも、ため息とともにながめる家庭画報。夏休みを前にした「極上ホテル」特集、しかも綴じ込み別冊で、ホテルアマンが大々的に紹介されている。ヴェネツィアのアマンベニスは、以前一度だけ、清水の舞台から飛び降りて、期間限定のレストランに行ったことがあるのだけど。こうして紹介されているのを見ると、さすがあのジョージ・クルーニーが結婚式で使っただけあって、館内もすばらしく、またイタリアンのレストランもや...

  5. 今日の王子と届いた型紙と買った本。 - ぷこログ4

    今日の王子と届いた型紙と買った本。

    こちらは今朝の王子でつ。ねぼけまなこ~w朝のりんごだけ食べてソファーで二度寝してるとこを起こしまして朝ん歩へとお連れしましたよ。今日は快晴やし暑くなりそう~。んで今朝のGEHはこちら↓三連打したのに早すぎたし~(>_<)これは「キク飛びネズミ型」やなw飛びネズミってのはこれね↓画像はお借りしますた。オテテ(正確には前足w)の感じがそれっぽいでそ?wしゃて~今日は本屋さんから予約し...

  6. 今日の王子と梅雨入りと。 - ぷこログ4

    今日の王子と梅雨入りと。

    こちらは今朝の王子でつ。カッパ着せて散歩に出ようとしてんけど・・・外に出てみたらしっかり雨が降っとった(>_<)窓から下を覗いたときはやんでるように見えてんけどね~。(マンション住まいあるあるw)んであきらめて朝はおうちチッコしていただきまして昼過ぎごろ小雨になったのでリベンジ散歩へ~。王子はカッパRは傘さして行っただよ。雨の日は匂い取りにもいちだんと時間がかかるようでwなかなか...

  7. 「小さな美徳」ほか、若きナタリーア・ギンズブルグを一気に - カマクラ ときどき イタリア

    「小さな美徳」ほか、若きナタリーア・ギンズブルグを一気に

    「町へゆく道」、「夜の声」、「わたしたちのすべての昨日」、と、ナタリーア・ギンズブルグの中・短編集と、随筆集「小さな美徳」を年明けくらいから断続的に、少しずつ読んだ。1963年に発表した「ある家族の会話」でイタリアの最も権威ある文学賞であるストレーガ賞を受賞、ナタリーアとやがて個人的にも親交を結ぶようになる須賀敦子さんがそのエッセイの中で触れているように、日常の家族の中での「会話」、「ことば...

  8. 「須賀敦子の旅路」、大竹昭子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「須賀敦子の旅路」、大竹昭子・著

    没後20周年ということで、ふたたび須賀敦子さんに触れる本が続々と出ている。生前に本人が書いた本はたったの5冊。にもかかわらず、なくなってから遺稿集や全集はもちろん、須賀さんについて考える、生前の軌跡を追う、そんなエッセイや特集が引きも切らず出てくるのは、彼女自身とその作品の魅力によるものだろう。さらけ出さない、語りつくさないからよけいに、気になる。2001年に大竹昭子さんは、そんな気になる須...

  9. 「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデッリ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデ...

    ヴェネツィアに生まれ、司祭として孤児院の音楽教師を務めながら、作曲家として名を馳せるも、世のはやりすたりの波はつれなく。一時はさんざんもてはやされた彼の音楽も、あっという間に流行遅れとなり、見向きもされなくなる。再起をはかり訪れたウィーンで病死したアントニオ・ヴィヴァルディが残したのは、多額の負債だった。ヴェネツィアの未婚の妹たちと弟フランチェスコの元に債務者や公証人が押し寄せる。だが、状況...

  10. 「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味 - カマクラ ときどき イタリア

    「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味

    イタリアのおいしいもの情報がいっぱいの「イタリア好き」のオンライン・サイトで、ヴェネツィアのマンマのレシピ、昭和風にいうと「おふくろの味」が紹介されている。http://italiazuki.comすでにいくつか掲載されているのだが、今回は地味だけどクセになる「ビーゴリ・イン・サルサ」(Bigoli in salsa)。イタリア人でも、ヴェネツィア以外の人にとっては「何それ?」なのではないか...

  11. 「地球にちりばめられて」、多和田葉子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「地球にちりばめられて」、多和田葉子・著

    生まれた国を出て、別の国で暮らすすべての人へ。外国語を学ぶ、それもできれば英語ではなく別の言語を学ぶすべての人へ。地球の上で旅をするすべての人へ。はじまりは雨のコペンハーゲンから。・・・僕の家の前は石畳の歩道の向こうが小さな公園になっているので、雨が石に当たる爽快な音と土に吸われる柔らかい音がちょうどいい具合に混ざり合って、いつまで耳を傾けていても飽きない。わかる、気がする。4年前の夏に、急...

  12. 須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア・アッスンタ聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア...

    しばらくじっとしていると目が暗闇に慣れて、ほのぐらい祭壇のうしらの丸天井のモザイクがうっすらと金色に燦めきはじめた。天使も聖人像もない背景は、ただ、くすんだ金色が夕焼けの海のように広がっているだけだった。それが私には天上の色に思えた。金で埋められた空間の中央と思われるあたりに、しぶい青の衣をまとった長身の聖母が、イコンの表情の幼な子を抱いて立っている。聖母も、イコン独特のきびしい表情につくら...

  13. 「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜 - カマクラ ときどき イタリア

    「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜

    おとぼけなウサギに、目端のきくカエル。墨の濃淡と強弱のみで、擬人化した動物たちをユーモラスに描いた絵巻物「鳥獣戯画」は、本物はともかくそのコピーや画像誰もがどこかで見かけたことがあるだろう。その生き生きとした動物たちの姿からは、紙の上をさらさらと流れるような作者の筆使いが目に浮かぶようですらある。実は国宝のそんな巻物から、ゆかいな仲間たちが現代の4コマ漫画へと飛び出した。首謀者はあの、「この...

  14. 本日は平常営業。 - ぷこログ4

    本日は平常営業。

    こちらは昨夜の王子でつ~。王子が着てた服にかじりついてガウガウ!最近ではもうぜんぜんこんなことせんかったのにめずらし~い!ほんの数分やったけどひさびさに見た無邪気な王子でちた♪しゃてこちらも昨夜の王子でつが~すっかりNEWダメソが気に入ったようでここで寝ただよ~。んで朝起きたら古いほうのダメソに移動してまちた。古いほうと新しいほうどっちも自由に使ってる王子・・・どっちかかあしゃんに使わしてや...

  15. 「私のトリノ物語 人がクルマと生きる街で」、松本葉・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「私のトリノ物語 人がクルマと生きる街で」、松本葉・著

    フィアットと、フェラーリの違いはわかる。・・・いや、正確に言うと、見た目で辛うじて判別はできるけれど、では具体的に何が、どう違うかの説明はできない。・・・値段・・・が違うのは知っている。クルマについてはメカもボディもさっぱりで、はっきり言おう、そう、クルマというものに基本、興味がない。(乗せてもらうのは好き。)そんなクルマ音痴な私がこの本を手に取ったのは、1つには、松本葉さんのエッセイなど、...

  16. 「クロナカ」157号は、イタリアの写真家特集 - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」157号は、イタリアの写真家特集

    マリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家をご存知だろうか?須賀敦子さんのエッセイにも、その印象的な写真がポストカードとしてちらりと登場する、修道士たちが雪の中で遊ぶ姿を捉えたモノクロームの写真のシリーズは彼の代名詞のようになっている。日本でも度々紹介されてきたので、ご存知の方も多いだろう。では、フォスコ・マライー二は?現在まだ現役として活躍するダーチャ・マライーニ氏の父上で、人類学者として...

  17. こどもの心をもちつづけるということは?~ブルーノ・ムナーリ展@神奈川県立近代美術館 葉山 - カマクラ ときどき イタリア

    こどもの心をもちつづけるということは?~ブルーノ・ムナ...

    こどもの心を 一生のあいだ自分の中にもち続けるということは知りたいという好奇心や わかる喜び伝えたいという気持ちを もち続けるということ『ムナーリのことば』より日本ではとくに絵本作家として最も知られているかもしれない。ミラノ生まれ、美術家でデザイナーのブルーノ・ムナーリ氏の多岐にわたる活動を紹介する大回顧展が始まった。没後20年となった今年、1年をかけて日本で全4カ所を巡回する予定だが、その...

  18. 「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著

    まるで倉庫のように、うず高く積まれた本。それをちょっと斜めに取り囲む壁もまた全て当然のように棚になっていて、上から下までびっしりと本が並ぶ。体を斜めにしないと通れないようなわずかの隙間に、たいてい人が1人、2人埋もれるように立って、本を手に取っている。ヴェネツィアにあるごくごくおなじみのお店、そしてそれ以上に、なぜか路地の壁にずらりと本が張り付いた、50%オフ!70%オフ!と大きな赤い字の踊...

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