本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(76)

  1. PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィアコッレール美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィア...

    書物とは何か?印刷の果たした役割は?ヴェネツィアのサン・マルコ広場を見下ろす、コッレール美術館でおもしろい企画展が開かれている。書物とは、知識の集積とその共有であり、15世紀にドイツで活版印刷が発明されると、それまでは教会に修道院、権力者、一部の富裕層に所有が限られていたのが、もっと広く一般の人々にも手に入るものへと変化した。その内容は、文学や宗教書に限らず、自然科学、実用、娯楽と幅広く、そ...

  2. 今日の王子と買った本と初縫い。 - ぷこログ4

    今日の王子と買った本と初縫い。

    こちらは今朝の王子でつ。明け方Rの布団にもぐりこんできてかわええ~♪昨夜の王子はRの布団に来たりダメソに戻ったりまた来たり・・・で安眠妨害されたけどな( 一一)朝からこだぬき王子を撮ってたらばおもむろに起き出して・・・ノソノソとトイレ(洗面所)に行ってチーしただよ。脱げたロンパースの裾をはためかせながらねww膀胱スッキリしたところで朝ご飯タイム~♪・・・が昨日とうってかわってカリカリスルー(...

  3. 「L’italiano dell’arte(美術のイタリア語)」を学ぼう! - カマクラ ときどき イタリア

    「L’italiano dell’arte(美術のイタ...

    レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作で、ルーヴル美術館の目玉の1つ、あの「モナリザ」は、イタリアでは「モナリザ」とは呼ばれていないのはご存知だろうか?では「モナリザ」ってどこからきたの?イタリア語ではどう呼ばれているの?そもそもこの人は誰?ダヴィンチだというのはわかったけど、なぜこれだけ有名なの?そういえばこのミステリアスな雰囲気は、どうして?外国語を学ぶときに、なにか興味があることが1つあると...

  4. 矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」 - カマクラ ときどき イタリア

    矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」

    ヴェネツィアを語るのは、案外難しい。地中海の女王と呼ばれ、一千年の歴史を誇る共和国時代から、世界中の観光客であふれる今にいたるまで、内から外から、ヴェネツィアという町を観察し、記述した人はあまたながらも、ふだんのヴェネツィアを、日本語で、ふつうのことばで紹介している本はというと、案外思いつかない。昔一度読んで、そのあと、須賀敦子さんが著者の矢島翠さんと、たしかこの本についても触れているのを読...

  5. 女の子の花柄トレーナー完成♪ - ぷこログ4

    女の子の花柄トレーナー完成♪

    まずはタイトルの話題から~。女の子の花柄トレーナー出来ました♪小豆姫用でサイズは100でつ。花柄のニットがかつかつやったんで袖口と前裾には別のニット地を使用。このグレーのニットもかつかつやったもんで裁断するとき四苦八苦でちた~(^^;)もうワンサイズ大きくしてたらとれんかったかも~。元ネタは「muniのロックミシンで作るこども服」に載ってるスリットプルオーバーでつ。元はたっぷりしたハイネック...

  6. 今日の王子と読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と読んだ本。

    ぐっと冷え込んだ朝。窓から見える家々の屋根に霜が降りてましたよ。そんな朝の王子は・・・起き抜けに洗面所でチッコすませてくる。かしこいやんか~💛しゃて~今日はおばあちゃんと鍼灸院の日でした。帰り道にまたカフェに寄ってモーニングメニューでランチをするwここはコーヒーが美味しいのでおばあちゃんもお気に召したご様子。帰宅後ごろごろしとったら空模様が怪しくなってきたんでいそいで...

  7. クリスマスを前に~「ぼくたちは幽霊じゃない」 - カマクラ ときどき イタリア

    クリスマスを前に~「ぼくたちは幽霊じゃない」

    青少年向けの小説で、もはやこんなテーマのものがあったとは。少なくとも私が小学生からティーンエイジャーまで、なんらかの事情で親や家族を失っていたり、あるいは家族のあるなしにかかわらず、日々の生活に困るほど貧しかったり。日本の本でも、翻訳された外国の本でも、それはどちらも似たようなものだったように思う。目の前に迫りくる戦争と、生活の困窮から逃れるため、危険を冒してイタリアに渡り、ミラノで警察の尋...

  8. ヨーロッパ文学を楽しむ〜「ヨーロッパ文芸フェスティバル2018」より - カマクラ ときどき イタリア

    ヨーロッパ文学を楽しむ〜「ヨーロッパ文芸フェスティバル...

    先週の連休中、都内関係地で開催されていたヨーロッパ文芸フェスティバルをのぞいた。まず、オープニングの「日本語で読むヨーロッパ文学ー翻訳家の仕事」は、ポーランド文学の関口時正氏、ハンガリー文学の早稲田みか氏、チェコ文学の阿部賢一氏、ラトビア文学の黒沢歩氏、司会はロシア・ポーランド文学の沼野充義氏(肩書きなど省略)と豪華メンバー。ヨーロッパの中でもさらに少数派である国、言葉による文学をいかに日本...

  9. 寒い冬の休日に、「帰れない山」、パオロ・コニェッティ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    寒い冬の休日に、「帰れない山」、パオロ・コニェッティ・著

    静かな物語だ。ミラノで生まれ、山を愛する両親の下で育った内向的な少年が、山で生まれ育ち牛を追う少年に出会う。最初はどちらも、気になっていながら話しかけられない。突破口を開いたのは、ミラノ少年の母。明るく社交的で、おせっかいな母は彼らが友達になるようしかける。アルプスの山を舞台にした毎年夏だけの友情。そして同い年の少年たちはやがて成長とともに離れていく。有無を言わさず山歩きの供を強いられた都会...

  10. 今日の王子と読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ。お約束の脱げ脱げロンパースw今朝は片足だけ脱げてますた。んで今朝起きたときにはパパさんはいませんでちた。今日は京都まで日帰りの仕事やったんで5時には出勤したらしい。その間Rとキクちゅは夢の中~♪wとはいえRさんも午前中はおばあちゃんのアッシー業務に駆り出されたり買い物行ったり・・・とバタバタしてましてん。んで午後から本など読む。「ツバキ文具店」(小川糸・著)鎌倉を舞台...

  11. 「これだけは見ておきたい2019年美術展ベスト25」~芸術新潮12月号、本日発売! - カマクラ ときどき イタリア

    「これだけは見ておきたい2019年美術展ベスト25」~...

    あれよあれよという間に、気がつくと年の瀬ももうすぐそこ。それそろ来年のカレンダーや手帳を準備して・・・予定などを書き込みつつ、気になるのはやはり、展覧会やイベント情報。この秋の上野は、フェルメールにルーベンス、さらにムンクとビッグネームの大型展が重なり、美術ファン、アート好きにとってうれしい悲鳴となった。でも、見逃せない、すばらしい展覧会はそれだけではない。ぜ~んぶ回れればいいけれど、やはり...

  12. 今日は王子のドナドナデー♪ - ぷこログ4

    今日は王子のドナドナデー♪

    こちらは今朝の王子でつ。グレーチングエイッホ!はなかなか飛ばへんかったので棄権とみなすwんでこちらは昼過ぎの王子。今日はトリミングデーにて「ドックサロンピンキー」さんまで車でドナドナしたところ・・・チッポサゲサゲで逃げようとする王子だったり(^^;)まぁ逃げても捕まるんやけどね~。スタッフさんに抱っこされるモシャモシャ王子w前回のカットが8月末やったので2か月以上もあいたんやね~。どうりでモ...

  13. いまさら?なれど・・・「即興詩人」のイタリア・森まゆみ著 - カマクラ ときどき イタリア

    いまさら?なれど・・・「即興詩人」のイタリア・森まゆみ著

    その苗字と、ほかにも森鴎外に関するご著書があることから、てっきり鴎外の親戚かと思っていたが、どうもそうではないらしい。過去の名著に従って、ゆかりの地を訪ねる。それ自体は目新しいことではないかもしれない。鴎外が翻訳した、アンデルセンの「即興詩人」そのものが、一大イタリア紀行文であり、かつて日本の本好きたちにイタリアへの憧れを抱かせた一種のバイブルであり、ここに描かれている地を訪ねてみようと思う...

  14. 今日の王子と今日読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と今日読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ~。今週は気温高めだそうで朝ん歩のときも上着を着てたら暑いくらいでちた。んでこちらは昼間の王子でつ。朝ご飯のカリカリを全面的に拒否して昼にあげてもほぼ食べんかったガンコじ~さんの顔でつ(-"-)んでこちらは午前中に読んだ本。「あなたのゼイ肉、落とします」(垣谷美雨・著)この作家さんたしか某wしゃんがよく読んでるよね?これはねえしゃんが借りて来たやつをまわしても...

  15. 今日の王子と今日のいでたちと読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と今日のいでたちと読んだ本。

    こちらは今日の朝ん歩の王子でつ。(顔が写ってへんけどw)落ち葉がどんどん増えてまふ。公園行くよりご近所の紅葉のほうがまだきれいな感じでつ。昨日はローチェストに飛び乗った王子でつが今朝はグレーチングの前でたたずんだのでGEHはナシで~。王子が起きてくる前に朝活してたRさん。キャンバス20枚にジェッソ(下地剤)を塗り塗り~。天気がええから早く乾きそうなので一気にやっちゃいました。んでこちらは朝ご...

  16. 付録だけど…素敵なソウル本 - Honey~な毎日

    付録だけど…素敵なソウル本

    インスタで皆さんが買われていた雑誌エクラ11月号。わたしもAmazonさんで頼んで今日来ました。付録が『大人のためだけの「ソウル」BOOK』噂通りの素敵なお店がたくさん。器やさんも♡そして伝統韓食の進化系も気になる…最近泊まって良い感じだったGLAD 江南 COEX センターホテルも載っていたしず~っと建設中だったフォーポイントバイシェラトン ソウル江南も。なかなか素敵セレクトな付録です。次...

  17. ミラノの霧の中で〜「きりのなかのサーカス」 - カマクラ ときどき イタリア

    ミラノの霧の中で〜「きりのなかのサーカス」

    紙という素材の面白さと、色の効果の不思議を生かした絵本シリーズのうちの1つ、「きりのなかのサーカス」をブルーノ・ムナーリが発表したのは、1968年、今から50年前のことだった。夏が終わり、すっかり日が短くなったミラノ、昼間もどんよりと曇りがちなうえに、どこからともなく深く濃い霧が現れて、昼も夜も区別がつかないほどに街を覆い尽くしてしまう。車も人もそろそろと手探りで進み、信号の色は怪しくゆらぎ...

  18. 岩波少年文庫の中のイタリア、小たまねぎにはまる。 - カマクラ ときどき イタリア

    岩波少年文庫の中のイタリア、小たまねぎにはまる。

    なにをいまさら、なのだが、岩波少年文庫がすごい。岩波少年文庫といえば、昔はペーパーバック風の1枚表紙で、背表紙は白地にシンプルな黒ゴシック体、表紙はブルーやオレンジの無地にちょっと挿絵が入っていて、子供ながらにちょっと大人っぽく感じてドキドキしたのを覚えている。現代の(といってもきっとずいぶん前からなのであろう)岩波少年文庫は、カラフルでそれぞれ個性的なカバーがついている。で、まさにいまさら...

  19. ウンベルト・エーコの絵本たち - カマクラ ときどき イタリア

    ウンベルト・エーコの絵本たち

    アメリカ人の宇宙人飛行士は、ロシア人がきらいでした。ロシア人の宇宙飛行士は、アメリカ人がきらいで、中国人の宇宙飛行士は、アメリカ人とロシア人のことを信用できないやつらだとおもっていました。(『火星にいった3人の宇宙飛行士』、ウンベルト・エーコ、エウジェニオ・カルミ作、海都洋子訳より抜粋)エモジならばつい、「苦笑い」マークをつけておきたくなるようなこの文章は、イタリアの記号論哲学者で「薔薇の名...

  20. 今月の「100分de名著」は、「薔薇の名前」 - カマクラ ときどき イタリア

    今月の「100分de名著」は、「薔薇の名前」

    白状すると、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」は、ずいぶん昔に一度は読んだのだが、込み入って難解なのと長大なのとに負け、いや、繰り返すが、一度は確かに読み通したはずなのだが(もちろん日本語訳で!)、どんな話だったのかお恥ずかしながらほとんど記憶にない。「100分で名著」、なるほど、確かにこうしてあらすじを整理してまとめ、映像と図解をつけ、かつ補足などしていただくと急にわかりやすく明快に、なに...

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