本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(61)

  1. 付録だけど…素敵なソウル本 - Honey~な毎日

    付録だけど…素敵なソウル本

    インスタで皆さんが買われていた雑誌エクラ11月号。わたしもAmazonさんで頼んで今日来ました。付録が『大人のためだけの「ソウル」BOOK』噂通りの素敵なお店がたくさん。器やさんも♡そして伝統韓食の進化系も気になる…最近泊まって良い感じだったGLAD 江南 COEX センターホテルも載っていたしず~っと建設中だったフォーポイントバイシェラトン ソウル江南も。なかなか素敵セレクトな付録です。次...

  2. ミラノの霧の中で〜「きりのなかのサーカス」 - カマクラ ときどき イタリア

    ミラノの霧の中で〜「きりのなかのサーカス」

    紙という素材の面白さと、色の効果の不思議を生かした絵本シリーズのうちの1つ、「きりのなかのサーカス」をブルーノ・ムナーリが発表したのは、1968年、今から50年前のことだった。夏が終わり、すっかり日が短くなったミラノ、昼間もどんよりと曇りがちなうえに、どこからともなく深く濃い霧が現れて、昼も夜も区別がつかないほどに街を覆い尽くしてしまう。車も人もそろそろと手探りで進み、信号の色は怪しくゆらぎ...

  3. 岩波少年文庫の中のイタリア、小たまねぎにはまる。 - カマクラ ときどき イタリア

    岩波少年文庫の中のイタリア、小たまねぎにはまる。

    なにをいまさら、なのだが、岩波少年文庫がすごい。岩波少年文庫といえば、昔はペーパーバック風の1枚表紙で、背表紙は白地にシンプルな黒ゴシック体、表紙はブルーやオレンジの無地にちょっと挿絵が入っていて、子供ながらにちょっと大人っぽく感じてドキドキしたのを覚えている。現代の(といってもきっとずいぶん前からなのであろう)岩波少年文庫は、カラフルでそれぞれ個性的なカバーがついている。で、まさにいまさら...

  4. ウンベルト・エーコの絵本たち - カマクラ ときどき イタリア

    ウンベルト・エーコの絵本たち

    アメリカ人の宇宙人飛行士は、ロシア人がきらいでした。ロシア人の宇宙飛行士は、アメリカ人がきらいで、中国人の宇宙飛行士は、アメリカ人とロシア人のことを信用できないやつらだとおもっていました。(『火星にいった3人の宇宙飛行士』、ウンベルト・エーコ、エウジェニオ・カルミ作、海都洋子訳より抜粋)エモジならばつい、「苦笑い」マークをつけておきたくなるようなこの文章は、イタリアの記号論哲学者で「薔薇の名...

  5. 今月の「100分de名著」は、「薔薇の名前」 - カマクラ ときどき イタリア

    今月の「100分de名著」は、「薔薇の名前」

    白状すると、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」は、ずいぶん昔に一度は読んだのだが、込み入って難解なのと長大なのとに負け、いや、繰り返すが、一度は確かに読み通したはずなのだが(もちろん日本語訳で!)、どんな話だったのかお恥ずかしながらほとんど記憶にない。「100分で名著」、なるほど、確かにこうしてあらすじを整理してまとめ、映像と図解をつけ、かつ補足などしていただくと急にわかりやすく明快に、なに...

  6. 服の数とか買ったものとか。 - ぷこログ4

    服の数とか買ったものとか。

    まずは今朝の王子のGEHから~。連写のタイミング・・・早すぎ~。「ボケキクブツ見せまだやで型」・・・かな?wしゃて~ひそかに(?)進めているリビングの模様替え&DIYでつが・・・↓こげな板を出してきてこんなんしてまつ。作ってるって言うより壊してる?wこの作業は木屑が散るな・・・ってことでレジャーシートを敷いて作業することに。パパさん部屋でねwこれはいったい何なのか?これで何ができるのか?足ら...

  7. 「大司教に死来る」ウィラ・キャザー、須賀敦子訳 - カマクラ ときどき イタリア

    「大司教に死来る」ウィラ・キャザー、須賀敦子訳

    こんな機会でもなければ、おそらく手に取ることもなかっただろう。開拓時代のアメリカ大陸、布教のために海を渡り障害を過ごしここで骨を埋めたフランス人神父を描いた、米国人女流作家の小説。せいぜい20代のころの自分ならもしかすると、カバーやタイトルに惹かれて読んでみることもあったかもしれない。だが、そういえばもうずいぶん前から、ほとんど英米文学を読んでいないし(今回改めてそう気づいたのだが、なんても...

  8. 台風21号と梨とベルばら。 - ぷこログ4

    台風21号と梨とベルばら。

    こちらは今朝の空でつ。朝のうちはまだ風もなく「ほんまに台風来るん?」って感じでちた。パパさんは「自宅待機」ってことで会社は休み。学校ももちろん休校。休日のような変な感じ~。ベランダのスリッパやら洗濯竿やらはパパさんが室内に入れたのでRはとくにすることもなく台風を待ち構えて(?)たらば~↓こげなものが届きましたよ。箱いっぱいの梨~~♪梨~~♪←二度言うw送り主は千葉のぜんざいさん。Rも王子も好...

  9. 神楽坂 la kagu で、「新潮クレスト・ブックス」展 - カマクラ ときどき イタリア

    神楽坂 la kagu で、「新潮クレスト・ブックス」展

    本の話題が続いているけれど、続きついでに。イタリアから日本に帰国するたびに、目的があったりなかったり、本屋さんに立ち寄るとふと気になって、ついつい手にとってしまう本があった。いや、1冊の特定の本ではなくて、正確に言うと本のシリーズなのだけど。美しい装丁に、なにやら気になるタイトル。手触りのよい表紙は思いがけず、単行本のサイズにしては柔らかく手によくなじむ。ぱらぱらとページを開くと、クリーム色...

  10. 「石井桃子展本を読むよろこび」、神奈川近代文学館 - カマクラ ときどき イタリア

    「石井桃子展本を読むよろこび」、神奈川近代文学館

    「クマのプーさん」、「ちいさなうさこちゃん」に「ピーター・ラビット」。小さいころ、誰もが皆一度は、この人の日本語に触れ、耳を澄まし、声にして読んできたのではないだろうか。1907年、浦和で生まれた石井桃子さんは、兄1人、姉4人の6人兄弟の末っ子。幼少のころより、皆で車座になって祖父のの話を聞いていた、そんな思い出があった。実際に覚えているのは、やはり語るのがうまかった姉のお話を覚えているのだ...

  11. 「ジャーニー国境をこえて」〜フランチェスカ・サンナさんから世界中の大人たちへ - カマクラ ときどき イタリア

    「ジャーニー国境をこえて」〜フランチェスカ・サンナさん...

    The journey - 旅 - ということばから、どんな旅を思い浮かべますか?いたばし国際絵本大賞英語部門、昨年第24回で最優秀翻訳大賞を得た青山真知子さんによる日本語版出版を前に、作者のフランチェスカ・サンナさんのトークショーが昨日、神保町のブックハウスカフェで行われた。フランチェスカさんは、イタリアのサルデーニャ島出身。現在はスイス、チューリッヒに暮らしている。どこかなつかしいイラス...

  12. 昔の雑誌 - トールペイント&クラフト 〔 すみれの森工房 〕

    昔の雑誌

    こんにちは。トールペイント&クラフト〔 すみれの森工房 〕です。8月も後半へ入り、再び暑さ厳しくなっています。。取り掛かっていた作品がひと段落しまして、また次のものに入ります。と、その前に、図書館で予約していたトールの雑誌『ペイントクラフト』が届いたので、ちょっと寄り道など。2001年トール隆盛の頃でしょうか、昔の感じが漂っていて、色合いがやはり今とは違いますね~。中を見ると、海外のペインタ...

  13. 「1日5デナリで行く古代ローマ旅行ガイド」で古代ローマの旅へ - カマクラ ときどき イタリア

    「1日5デナリで行く古代ローマ旅行ガイド」で古代ローマの旅へ

    8月ももはや下旬、学校もそろそろ、新学期が見えてきたころだろうか。夏休みをちょっと遅めに取ろうという方、まだどこに行こうか決めかねている方、せっかくなら古代ローマを訪れるのはいかがだろう。「古代ローマ旅行ガイド1日5デナリで行く」は、あなたが田舎者、すなわちローマ市民でないことを大前提に、いかにこの尊大かつ猥雑な世界の都で恥をかかずに、旅を楽しめるかを指南している。まずはローマへのアクセス、...

  14. かわいいー連発!「おさるのジョージ展」 - カマクラ ときどき イタリア

    かわいいー連発!「おさるのジョージ展」

    カメラに向かって語りかける、齢をへてもなおきらっきらのマーガレットさんの目は、いたずらっ子だけど憎めないジョージの目そのものだった。ユダヤ系ドイツ人、パリに暮らし、リスボンからブラジル経由でアメリカに渡ったレイ夫妻は、その苦しい逃避行の間にもずっと大切に持ち続けていたアイディアと原画を元に、1941年に1冊の絵本を発行する。”Curious George”(「ひとまねこざる」、のちに「おさる...

  15. 寝苦しい夜に、「新しい名字ナポリの物語2」、エレナ・フェッランテ - カマクラ ときどき イタリア

    寝苦しい夜に、「新しい名字ナポリの物語2」、エレナ・フ...

    全世界シリーズ累計で1000万部突破というイタリアのベストセラー「ナポリの物語」の第2巻、待ちに待った日本語翻訳版がついに登場した。日本の最近の小説は、もっとうんと軽い。本が薄くコンパクトで、それぞれの文が短く、改行が多く、したがってページを開いたときに余白がいっぱいある。テーマは必ずしもふわふわだけではないが、そんな本が多い。それに比べると、単行本で624ページ、かなり軽量化されたソフトカ...

  16. 「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり! - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり!

    毎年恒例の島めぐり特集、これまではヴェネツィアのラグーナの中でも、必ずしもよく知られていない島を紹介してきたけれど、今回はヴェネツィアの島めぐりといえば定番の3島、ムラーノ、ブラーノとトルチェッロ島をあえて取り上げました。ほかにも、ヴルカーノ島、パンテッレリーア島と、日本で知られた島が登場。酷暑の夏、青い海に囲まれたイタリアの美しい島を思い、少しでも涼がとれるといいのですが。お問い合わせは日...

  17. 「十二章のイタリア」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「十二章のイタリア」、内田洋子・著

    内田洋子さんのエッセイはいつも、ピリリと辛い。うだうだと、いまだ森の中で迷い、ぼんやりと立ちつくしている私には、何ぐずぐずしてんのよ、甘いわよ、とカツを入れられているような気にさせられることが多い。それも、竹刀でびしっと外側から背筋を正されるのではなくて、ぎゅっと胃のはじっこと掴まれるような緊張感。大学の専門科でイタリア語を学び、仕事がないならば自分でと、ミラノで通信社を立ち上げイタリアのニ...

  18. 家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン! - カマクラ ときどき イタリア

    家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン!

    いつも、ため息とともにながめる家庭画報。夏休みを前にした「極上ホテル」特集、しかも綴じ込み別冊で、ホテルアマンが大々的に紹介されている。ヴェネツィアのアマンベニスは、以前一度だけ、清水の舞台から飛び降りて、期間限定のレストランに行ったことがあるのだけど。こうして紹介されているのを見ると、さすがあのジョージ・クルーニーが結婚式で使っただけあって、館内もすばらしく、またイタリアンのレストランもや...

  19. 今日の王子と届いた型紙と買った本。 - ぷこログ4

    今日の王子と届いた型紙と買った本。

    こちらは今朝の王子でつ。ねぼけまなこ~w朝のりんごだけ食べてソファーで二度寝してるとこを起こしまして朝ん歩へとお連れしましたよ。今日は快晴やし暑くなりそう~。んで今朝のGEHはこちら↓三連打したのに早すぎたし~(_)これは「キク飛びネズミ型」やなw飛びネズミってのはこれね↓画像はお借りしますた。オテテ(正確には前足w)の感じがそれっぽいでそ?wしゃて~今日は本屋さんから予約してた本が届いたと...

  20. 今日の王子と梅雨入りと。 - ぷこログ4

    今日の王子と梅雨入りと。

    こちらは今朝の王子でつ。カッパ着せて散歩に出ようとしてんけど・・・外に出てみたらしっかり雨が降っとった(_)窓から下を覗いたときはやんでるように見えてんけどね~。(マンション住まいあるあるw)んであきらめて朝はおうちチッコしていただきまして昼過ぎごろ小雨になったのでリベンジ散歩へ~。王子はカッパRは傘さして行っただよ。雨の日は匂い取りにもいちだんと時間がかかるようでwなかなか進まね~。ほんで...

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