本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(83)

  1. 木村伊兵衛写真集パリ - 世界旅ログ

    木村伊兵衛写真集パリ

    「木村伊兵衛写真集パリ」1974年版のら社

  2. 今日の王子と洋裁本の収納。 - ぷこログ4

    今日の王子と洋裁本の収納。

    こちらは今朝・・・ではなく今日の夕方の王子でつ。今朝はスマホ充電中やったんで朝ん歩写真は撮れず~(^^;)充電は夜のうちにやっとかなあかんね~。昨日に引き続き今朝も暑かった。昼間は部屋の窓を開け放しててちょうどええくらいでやったし~。王子もラグマットの上でごろごろ~。ダメソと一体化してへん王子をひさしぶりに見た気がw昨日から毛布やシーツなどの大物をせっせと洗濯してましてこのラグマット2枚も洗...

  3. 「逃れる者と留まる者ナポリの物語3」、エレナ・フェッランテ - カマクラ ときどき イタリア

    「逃れる者と留まる者ナポリの物語3」、エレナ・フェッランテ

    しばらく、いろいろと追われて本が読めなかった。ようやく少し落ち着いたところで、発行されたてほやほやの「ナポリの物語」シリーズ最新刊を手にとった。凝り固まったアタマを柔らかくほぐしてリラックス・・・のつもりがむしろ、砂漠の真ん中で喉がカラカラのところに与えられた2リットルの水のように、ごくごくと一気飲みした。最初に書いた小さな小説が「本」になり、新進の女流作家として注目され始めた「わたし」は、...

  4. 絵の前にすわって~「常設展示室」、原田マハ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    絵の前にすわって~「常設展示室」、原田マハ・著

    小さいころから、絵を描くことが好きだったー。「楽園のキャンバス」や「ジヴェルニーの食卓」のように、絵にまつわる人々のお話。ともかく絵が好きで、その仕事を得るために人並み以上の努力して、世界中で狭き門である学芸員やギャラリストというポストを得て仕事をする女性たち。自ら日本とアメリカとで美術館勤務の経験を持つ原田さんならではの独自の世界は相変わらず健在で、今回は短編集、6人の女性と6枚の絵が登場...

  5. 忘れっぽい飼い主(^^;) - ぷこログ4

    忘れっぽい飼い主(^^;)

    こちらは今朝の王子でつ。毛布に埋もれて寝てはりました。湯たんぽに寄り添いながらね。昨夜は寝る前のグズグズもなく夜中に起きることもなかった王子。毎晩こうならええねんけどね~。しゃてこちらは朝ん歩でGEHをする王子でつ。浮遊感アリやしボケてへんしこれは間違いなくへぐ点(100点)やと思うねんけど~・・・じつはリードをつけてましぇん(^^;)散歩に出る前にハーネス装着しておきながらリードつけるのを...

  6. 3連休3日目は雪!? - ぷこログ4

    3連休3日目は雪!?

    朝起きて朝ドラ見終わって外を見たらば・・・雪やった~。降ってるとは思ってなかったんでビックリ~!今日はAちゃんと出かけるかも・・・やってんけどお互いに「出たくないね~。」ってことで予定はアッサリとりやめにwちなみにパパさんは早朝から有馬温泉へお出かけw雪の影響かいつもより人が少なかったそうでつ。昼頃まで降り続いたので王子の朝ん歩はナシ~。2時ごろになってようやくうんP散歩へ連れ出す。地面には...

  7. それぞれ、一歩前へ。~「海街diary 9 行ってくる」・完結編 - カマクラ ときどき イタリア

    それぞれ、一歩前へ。~「海街diary 9 行ってくる...

    待ちに待った、でもほんとはきてほしくなかったような、最終巻。最初に1巻を読んだときには、両親不在の姉妹だけの暮らし、という設定がいかにもひと昔前の少女マンガ風でちょっと違和感があったのだが、映画を見て一気にファンになって、あわてて原作も大人買い(ただし古本)。その後、繰り返し繰り返し、何度読んだことだろう。生死に直接携わる看護師の長女、幸(さち、さち姉)と、信用金庫の営業として、やはり人の人...

  8. おばあちゃんとマクドとキクロール♪ - ぷこログ4

    おばあちゃんとマクドとキクロール♪

    こちらは今朝の王子でつ。・・・じゃなくて昼過ぎの王子でつw今朝は雨が降ってて朝ん歩には行かれへんかったのよね~。昨日すりむいてた前足の肉球はまだ赤かったけどグレーチングも飛んだし(飛ぶと思わんかったから撮れず)痛そうにはしてないでつ。んで午前中はおばあちゃんと鍼灸整骨院へ行ってきましてランチはマクドに行ったんでつがお写真なし~。なぜにマクドやったんかって~とマクドの店舗の前を車で通るたびに「...

  9. クロナカ160号は、古楽と小さな村と - カマクラ ときどき イタリア

    クロナカ160号は、古楽と小さな村と

    日伊協会解放『クロナカ』最新号は、古楽特集。チェンバロや、チェロの前身のようなヴィオラ・ダ・ガンバ、あるいはルネサンス期の絵画などにしばしば登場するリュートなど、クラシックのクラシックといったらよいのか、いまの「クラシック」音楽を作り上げた源流と歴史的背景を紹介している。ほかに、陣内秀信さんはなんと、こちらで先日紹介したばかりの「アルベルゴ・ディフーゾ」を体験そうで、これはとってもうらやまし...

  10. 新しい旅の提案「イタリアの小さな村へアルベルゴ・ディフーゾのおもてなし」、中橋恵・森まゆみ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    新しい旅の提案「イタリアの小さな村へアルベルゴ・ディフ...

    一言で言うと、おすすめしない。いや、この本のことではなくて、イタリアの「アルベルゴ・ディフーゾ」のことだ。ではその「アルベルゴ・ディフーゾ」って何?アルベルゴ(albergo)は「宿、ホテル」のこと。ディフーゾは「分散した」と訳されているがここでも説明されているようにぴたりとはまる日本語がなくて、散らばったとかバラバラのとか、そんなような意味がある。じゃ、「アルベルゴ・ディフーゾ」、「分散し...

  11. 今日の王子と読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と読んだ本。

    こちらは今朝の王子でつ。元気に朝ん歩~♪起きたの遅かったけどな。カリカリもほぼ拒否やったけどな( 一一)昨日の超早起き&カリカリ完食王子はまぐれ?気まぐれ?それともマボロシ?wそんな王子のGEHは~・・・「ボケキク猫耳アーチ型」かな?気まぐれやけど元気に飛んでるからええか~。今日は年に一回の市民健診の日やったもんで午前中から出かけたRでした。朝ご飯抜きでね。この朝ご飯抜きって~のが毎回苦痛で...

  12. PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィアコッレール美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィア...

    書物とは何か?印刷の果たした役割は?ヴェネツィアのサン・マルコ広場を見下ろす、コッレール美術館でおもしろい企画展が開かれている。書物とは、知識の集積とその共有であり、15世紀にドイツで活版印刷が発明されると、それまでは教会に修道院、権力者、一部の富裕層に所有が限られていたのが、もっと広く一般の人々にも手に入るものへと変化した。その内容は、文学や宗教書に限らず、自然科学、実用、娯楽と幅広く、そ...

  13. 今日の王子と買った本と初縫い。 - ぷこログ4

    今日の王子と買った本と初縫い。

    こちらは今朝の王子でつ。明け方Rの布団にもぐりこんできてかわええ~♪昨夜の王子はRの布団に来たりダメソに戻ったりまた来たり・・・で安眠妨害されたけどな( 一一)朝からこだぬき王子を撮ってたらばおもむろに起き出して・・・ノソノソとトイレ(洗面所)に行ってチーしただよ。脱げたロンパースの裾をはためかせながらねww膀胱スッキリしたところで朝ご飯タイム~♪・・・が昨日とうってかわってカリカリスルー(...

  14. 「L’italiano dell’arte(美術のイタリア語)」を学ぼう! - カマクラ ときどき イタリア

    「L’italiano dell’arte(美術のイタ...

    レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作で、ルーヴル美術館の目玉の1つ、あの「モナリザ」は、イタリアでは「モナリザ」とは呼ばれていないのはご存知だろうか?では「モナリザ」ってどこからきたの?イタリア語ではどう呼ばれているの?そもそもこの人は誰?ダヴィンチだというのはわかったけど、なぜこれだけ有名なの?そういえばこのミステリアスな雰囲気は、どうして?外国語を学ぶときに、なにか興味があることが1つあると...

  15. 矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」 - カマクラ ときどき イタリア

    矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」

    ヴェネツィアを語るのは、案外難しい。地中海の女王と呼ばれ、一千年の歴史を誇る共和国時代から、世界中の観光客であふれる今にいたるまで、内から外から、ヴェネツィアという町を観察し、記述した人はあまたながらも、ふだんのヴェネツィアを、日本語で、ふつうのことばで紹介している本はというと、案外思いつかない。昔一度読んで、そのあと、須賀敦子さんが著者の矢島翠さんと、たしかこの本についても触れているのを読...

  16. 女の子の花柄トレーナー完成♪ - ぷこログ4

    女の子の花柄トレーナー完成♪

    まずはタイトルの話題から~。女の子の花柄トレーナー出来ました♪小豆姫用でサイズは100でつ。花柄のニットがかつかつやったんで袖口と前裾には別のニット地を使用。このグレーのニットもかつかつやったもんで裁断するとき四苦八苦でちた~(^^;)もうワンサイズ大きくしてたらとれんかったかも~。元ネタは「muniのロックミシンで作るこども服」に載ってるスリットプルオーバーでつ。元はたっぷりしたハイネック...

  17. 今日の王子と読んだ本。 - ぷこログ4

    今日の王子と読んだ本。

    ぐっと冷え込んだ朝。窓から見える家々の屋根に霜が降りてましたよ。そんな朝の王子は・・・起き抜けに洗面所でチッコすませてくる。かしこいやんか~💛しゃて~今日はおばあちゃんと鍼灸院の日でした。帰り道にまたカフェに寄ってモーニングメニューでランチをするwここはコーヒーが美味しいのでおばあちゃんもお気に召したご様子。帰宅後ごろごろしとったら空模様が怪しくなってきたんでいそいで...

  18. クリスマスを前に~「ぼくたちは幽霊じゃない」 - カマクラ ときどき イタリア

    クリスマスを前に~「ぼくたちは幽霊じゃない」

    青少年向けの小説で、もはやこんなテーマのものがあったとは。少なくとも私が小学生からティーンエイジャーまで、なんらかの事情で親や家族を失っていたり、あるいは家族のあるなしにかかわらず、日々の生活に困るほど貧しかったり。日本の本でも、翻訳された外国の本でも、それはどちらも似たようなものだったように思う。目の前に迫りくる戦争と、生活の困窮から逃れるため、危険を冒してイタリアに渡り、ミラノで警察の尋...

  19. ヨーロッパ文学を楽しむ〜「ヨーロッパ文芸フェスティバル2018」より - カマクラ ときどき イタリア

    ヨーロッパ文学を楽しむ〜「ヨーロッパ文芸フェスティバル...

    先週の連休中、都内関係地で開催されていたヨーロッパ文芸フェスティバルをのぞいた。まず、オープニングの「日本語で読むヨーロッパ文学ー翻訳家の仕事」は、ポーランド文学の関口時正氏、ハンガリー文学の早稲田みか氏、チェコ文学の阿部賢一氏、ラトビア文学の黒沢歩氏、司会はロシア・ポーランド文学の沼野充義氏(肩書きなど省略)と豪華メンバー。ヨーロッパの中でもさらに少数派である国、言葉による文学をいかに日本...

  20. 寒い冬の休日に、「帰れない山」、パオロ・コニェッティ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    寒い冬の休日に、「帰れない山」、パオロ・コニェッティ・著

    静かな物語だ。ミラノで生まれ、山を愛する両親の下で育った内向的な少年が、山で生まれ育ち牛を追う少年に出会う。最初はどちらも、気になっていながら話しかけられない。突破口を開いたのは、ミラノ少年の母。明るく社交的で、おせっかいな母は彼らが友達になるようしかける。アルプスの山を舞台にした毎年夏だけの友情。そして同い年の少年たちはやがて成長とともに離れていく。有無を言わさず山歩きの供を強いられた都会...

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