本屋大賞のタグまとめ

本屋大賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本屋大賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本屋大賞」タグの記事(23)

  1. シャペロンしながら読んだ本、2冊 - 紅茶国C村+E街の日々

    シャペロンしながら読んだ本、2冊

    シャペロン(付き添い)役は合計3週間でしたが、その間に書いておきたかった話題が三つ、四つありまして。全部まとめて書いてもいいけど、そうすると長くなって読みにくくなるので、これから一記事一話題で4回つづります。ヨークは遠いので、本を持ち歩きました。電車の中とか夜の就寝前とかに読みついで読み終わった本2冊。書いておかねば、です。その一つは今年の本屋大賞第二位、小野寺史宜(おのでらふみのり)著「ひ...

  2. 極夜行角幡唯介著(2019年度本屋大賞、ノンフィクション部門) - 紅茶国C村+E街の日々

    極夜行角幡唯介著(2019年度本屋大賞、ノンフィクショ...

    2018年11月8日のことだそうです。角幡唯介『極夜行』が受賞本屋大賞とYahoo!による「ノンフィクション本大賞」が決定受賞後、約半年たっての読了。外地暮らしの浦島花子みたいな私にしてはかなり早い出会いだったという気がします。ノンフィクションは、やっぱり身につまされますね。本屋大賞はミステリーものが多いので、作品の中に本気で入っていくまでに時間がかかるような気がしますが、その点、ドキュメン...

  3. ベルリンは晴れているか - 紅茶国C村+E街の日々

    ベルリンは晴れているか

    一気読みはできなかったけど、なんとか読み終わりました。この本を書いた作者、深緑野分(ふかみどり のわき) という36歳の日本人女性の想像力に舌を巻いたと言ったら生意気にきこえるでしょうか?よくも外国の半世紀以上前の時代から題材をとって、これだけリアルにストーリーを展開できるって、すごいことじゃないでしょうか。巻末の参考資料のリストを見て、幾分納得。あれらの資料を全部吸収したらこういう小説も書...

  4. この頃まとめ(2)リーディング - 紅茶国C村+E街の日々

    この頃まとめ(2)リーディング

    私は読むのが遅いんですけど、下の2冊、最近読み終わりました。これ(↑)は最後にウルっと来ました。そういう感じの話じゃなくて、かなり滑稽な、農業の跡取りが都会での広告デザイナーの仕事とどっちを択ぶか迷う話なんですけど、私の実家の甲州弁にかなり近い静岡の方言がいっぱい出てきて、もうそれだけでよむのがくすぐったくて、くすぐったくて、、、でした。これはびっくり、ミステリーでも話は将棋界の殺人事件。私...

  5. 平成最後にオススメする「そして、バトンは渡された」 - Kitchen Paradise Aya's Diary

    平成最後にオススメする「そして、バトンは渡された」

    平成最後に読了した本。「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ著)文芸春秋本屋大賞に選ばれたという本。面白かったのですぐに娘に送りました。主人公は母親が2人父親が3人も変わってしまった高校生の女の子。一見複雑な家庭環境にありながら、そんなこともろともせず前向きに明るく成長していくというお話です。みなさんどんな小説が好きですか?言葉選びや表現の巧みさが秀逸な作品、謎解きや想定外の事件などエンタ...

  6. 瀬尾まいこ作「そして、バトンは渡された」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    瀬尾まいこ作「そして、バトンは渡された」を読みました。

    2019年度本屋大賞受賞作です。早速読みました。高校3年生になる優子は、冒頭から困っています。進路面談の席で担任に、困ったことやつらいことは話さないと伝わらない、と言われますが、優子は何も困っていなかったのでした。優子の生い立ちは一風変わっています。最初の苗字は水戸でした。次が田中、次が泉ヶ原、最後が森宮です。優子には父親が3人、母親が2人いました。家族の形態は、この17年で7回も変わりまし...

  7. 「かがみの狐城」辻村深月を読んで。 - 紅茶国C村+E街の日々

    「かがみの狐城」辻村深月を読んで。

    ようやく読み終えました。かなり長いことかかってしまいました。いい本だったけど、なぜか帯に書いてあるような「読み始めたら止まらず、どんどん引き込まれて二日間で読んでしまいました。しばらく感動で放心状態でした。本でこんな気持ちははじめてでした。」というようなわけにはいかなかったのが、残念でしたけど。学校に行かない(または行けない)子供たちの話です。ファンタジーともいえるかもしれないけど、とてもリ...

  8. 「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著を読んだ。 - 紅茶国C村+E街の日々

    「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著を読んだ。

    なぜか今年(2018年)の本屋大賞ノミネート作品は、ミステリーものが多い(と思いませんか?)とはいってもまだ2冊目をようやく読み終えたところですが。ちょっと怖いところは、夜、寝どこで読むのをためらいました。だけど、悲劇じゃなくてよかった。そんな話、本当にあり得るの?と思わされるほどに、リアルに信じられないようなことを次々と展開していく話。まさかそんなことありえないよ、と思わせるようなリアリテ...

  9. AX という本 - 紅茶国C村+E街の日々

    AX という本

    実はラップトップトラブルはまだ続いています。これはアイパッドで一本指で書いています。トーシバサテライトちゃん、Mr.PCに月曜日(11月5日)から木曜日(8日)まであずけて、ハードディスクをアップグレードしてくれることになったけど、残念ながらまだ日本語が書けない。涙。ブログが書けなかったこの一週間、毎日いろんな事があり、ここに書きたいこともいくつかあったけど、大部分は日常的なもので、ううちゃ...

  10. コーヒーが冷めないうちに、 - 新丸子の不動産屋、 マンション管理士です

    コーヒーが冷めないうちに、

    有村架純主演コーヒーガ冷めないうちにとても素敵な映画だった原作は本屋大賞を取った作品でそれをそのまま映画化したのだろう誰でも過去に戻りたいときがあってそういう欲を持って生きているこの物語の変わっているところは過去に戻って後悔の念をといて行動してもそれが今の世界には変わらないというところ吉田羊演ずる平井が交通事故でなくなった妹に会いに行ったときもそれは同じそれは作者の意志で過去に戻っても今は何...

  11. 読んだ本記録『羊と鋼の森』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『羊と鋼の森』

    2018年読み終わった本42冊目。『羊と鋼の森』宮下奈都わたしのうちにピアノがやってきたのは、10歳くらいのことです。8歳から習い始めたのは遅いほうだったのに、音楽に縁のなかった両親は、最初どんなに頼んでもピアノを買ってはくれませんでした。それでもそのうち、父が仕事の関係のどこかの保育園から古い古いオルガンをもらってきてくれて、それでずっと練習していました。エレクトーンでもないのに鍵盤は2段...

  12. 「羊と鋼の森」 - Kyoto Corgi Cafe

    「羊と鋼の森」

    宮下奈都の「羊と鋼の森」を読みました。「弘」で会った時に元テレビディレクターOさんから頂いた中の1冊で、宮下奈都? 松下奈緒?という感じで全く予備知識なく、映画化されたのも知らずに読んだけど、とても良かった。なるほど本屋大賞をとるだけのことはありますね、良い作品に出会わせてもらいました。ピアノ調律師として音と向き合い、成長していく青年を描いた、「舟を編む」や「神去なあなあ日常」にも通じるお仕...

  13. 無駄なことなど無い・・・はず! - 絵本のおかあさん

    無駄なことなど無い・・・はず!

    押してくれると、うれしいな(^^V)絵本ランキングにほんブログ村にほんブログ村先週、中学の学生総合体育大会水泳地区予選がありました。sotaは、3時間目まで授業に出て帰宅。中学校には水泳部がないので、大会会場までは保護者の送迎です。クラブチームで練習している身にとって、地区予選など通って当たり前なのですが。。。。市内のプールで行われた予選会は、いつもの大会と違いゆったりした雰囲気。エントリー...

  14. 読了「かがみの孤城」 - 飛行機とパグが好きなお母さんの日記

    読了「かがみの孤城」

    今年の本屋大賞辻村深月さんの「かがみの孤城」を読了しました。なんせ554ページのハードカバー・・・なかなか読み始められなくて、いざ読み始めたらあっという間に読了しました。ネタバレにならない程度に感想を書いてみます。主人公はある公立中学1年の女の子。いじめが原因で不登校になっている。そんな彼女がかがみの向こうに・・・これからはファンタジーというかミステリーというか、最初は職業柄読みにくいなぁと...

  15. 辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。

    2018年度本屋大賞受賞作、辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。辻村作品は随分久しぶりです。これは驚きの物語です。序盤は良くある引きこもり青春小説なのかと思って読み始めましたが、物語は驚きのオープニングから始まります。中学一年生のこころは、ある事件以来学校に行けなくなっています。無為の時間を自宅でひそみ隠れながら暮らしていたこころでしたが、ある日驚きの経験をします。突然目の前の鏡が光り出...

  16. 図書館あるある - 自分カルテRで思考の整理を~整理収納レッスン in 三重

    図書館あるある

    図書館に予約していた本が、一氣に届いてしまった・・・かがみの孤城は、「2018年本屋大賞」に選ばれたね。百貨の魔法も9位に入ってるみたい。「2016年本屋大賞」の羊と鋼の森は、映画になるみたいやね。先日紹介した「りんごかもしれない」、私も好きです!という方が何人かいらっしゃり、ヨシタケシンスケさんの絵本、私も大好きです。「このあとどうしちゃおう」という絵本は、ご存知ですか?これも私、オススメ...

  17. 読書ノート 上橋菜穂子 『鹿の王』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート 上橋菜穂子 『鹿の王』

    上巻;生き残った者下巻;還って行く者2014年9月25日初版角川書店各¥1600(税別)テレビのベストセラーランキング本屋大賞受賞のふれこみ等々で、以前から気になっていた作家さんのおひとりでした本作を読んだのは2017年から18年にかけての年末年始はじめは旅先の小間切れ時間に読んでいたので沢山いる登場人物が覚えきれず、やや難儀しましたが、家で落ち着いて読み始めたらもう止まらない2冊で1000...

  18. 本屋大賞2018候補作_私の一押し本命は「かがみの孤城」! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    本屋大賞2018候補作_私の一押し本命は「かがみの孤城」!

    2018年本屋大賞ノミネート10作が発表されました。(作品名五十音順)『AX アックス』(伊坂幸太郎/KADOKAWA)『かがみの孤城』(辻村深月/ポプラ社)『キラキラ共和国』(小川糸/幻冬舎)『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)『屍人荘の殺人』(今村昌弘/東京創元社)『騙し絵の牙』(塩田武士/KADOKAWA)『たゆたえども沈まず』(原田マハ/幻冬舎)『盤上の向日葵』(柚月...

  19. 「蜜蜂と遠雷」恩田陸 - 図書館とパンと少しのワイン。

    「蜜蜂と遠雷」恩田陸

    データ書名蜜蜂と遠雷著者名恩田陸 (オンダ リク)出版社東京幻冬舎出版年月2016.9 価格1800円 ページ数507p蔵書数 19冊 現在の予約人数478人予約日 2017/01/16この本、直木賞と本屋大賞も受賞しています!ダブル受賞は史上初とか!予約からほぼ半年、あまりに長く待たされたため予備知識がついてしまいました…。どうやらピアノコンクールの物語らしいのです…。ピアノの楽曲を「活字...

  20. ゴロウデラックス 〔塩田武士〕 - おもろかったら、ええねん

    ゴロウデラックス 〔塩田武士〕

    学友をテレビで見る不思議。「作家になりたい」と夢を聞いてから18年。彼のおかげで本屋がとても近い存在になりました。将棋の世界。オーケストラの世界。トランスジェンダーの世界。新聞記者の世界。ボクサーの世界。https://www.amazon.co.jp/%E5%A1%A9%E7%94%B0-%E6%AD%A6%E5%A3%AB/e/B00IJ9B21U/ref=ntt_dp_epwbk_0自...

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