本願のタグまとめ

本願」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本願に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本願」タグの記事(25)

  1. 「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」 - 「親鸞さんと生きる」

    「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」

    ■■■第6章「現実社会を念仏とともに」★6-9「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」 ■「生前退位には反対です」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪生前退位には反対です≫2016.8.24 先日8月8日に、「『象徴としてのお務めについて』の天皇陛下のお言葉」というテレビ放送がありま...

  2. 「浄土へ往生するって、どういうこと?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土へ往生するって、どういうこと?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-17「浄土へ往生するって、どういうこと?」■浄土へ行きたいですか? 世間では「ご往生しました」というように、「死んだ」という意味でこの言葉を使っています。「往生」とは、文字通り「(浄土へ)往き生まれる」ことです。お浄土へ往くというのは、どういうことでしょうか?私たちがふだん使っている「往く(行く)」という言葉を考えてみましょう。どこかへ行く、または行かない...

  3. 「浄土ってどこにある?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土ってどこにある?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-16「浄土ってどこにある?」 ■浄土ってどこにある? お浄土の話を続けましょう。それでは浄土という世界はどこにあるのでしょうか?「おとぎ話・昔話」的理解で言えば、「死んだ後にある」ということになるのでしょう。私との関係で言えば、「私が死んだ後に行く世界」ということになるのでしょう。そういう理解が根底から間違っているということは、これまでのお話を読んでいた...

  4. 「信心って何?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「信心って何?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-10「信心って何?」■一般的な信心 「信心」という言葉について考えてみましょう。 国語辞典を引いてみると、【信心】[名](スル)神仏を信仰する心。また、加護や救済を信じて、神仏に祈ること。「―が足りない」「―を起こす」「―深い」 とあります。つまり一般的には、信心という言葉は「信心する」という使い方をするようです。その場合の主語は、もちろん一人称である「私...

  5. 「『問題になってくる』とは、どういうこと?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「『問題になってくる』とは、どういうこと?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-9「『問題になってくる』とは、どういうこと?」■親鸞さんの言葉に、直接きいてみましょう。 前回まで、アミダさまの願いとか、念仏を称えることとかについてお話してきましたが、その中で何度か、「私自身、そして私が生きているこの人間社会が、アミダさまから問われてくる。問題になってくる」という言い方が出てきました。この私と社会が問題になってくるというのは、どういうこ...

  6. 「アミダ仏って本当にいるの?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「アミダ仏って本当にいるの?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-6「アミダ仏って本当にいるの?」 ■「アミダ仏って本当にいるの?」 法話の中で、「ところで皆さんは、アミダ仏って本当にいると思いますか?」と聞いたことがあります。ニタッと笑う人がちらほら。このニタッは、「そんなこと言い出したら始まらんだろう・・・」っていう意味かなと思います。私たちが仏教を学ぼうとするとき、「仏とは・・・」とか、「アミダ仏は私たちに・・・」...

  7. 「アミダの願いと十方衆生」 - 「親鸞さんと生きる」

    「アミダの願いと十方衆生」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-5「アミダの願いと十方衆生」<余談ですが・・・>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また余談です。先日の「おとぎ話、昔話」でいろいろ思い出していました。①お年寄りの娯楽。ある知人との会話の中で、「先日○○高校でお話をした」と話したところ、とても怪訝そうな顔をして「高校生に何を話すの?」と言われ...

  8. 阿弥陀仏の本願を建てられた目的 - 仏教フリーク

    阿弥陀仏の本願を建てられた目的

    阿弥陀如来は48のお約束をなされています。これを阿弥陀如来の四十八願といいます。その中でも、18願が阿弥陀仏の本心です。たとえていえば、18願は、阿弥陀仏はどんな世界に導くのかという目的です。ねらい、本心をまず言われたのです。これを誓われたのが18願です。そしてどのようにして救おうかと19・20願を建てられたのです。阿弥陀仏が遠大無類の計画を立てられました。2階に上ってきれいな景色を見させる...

  9. 阿弥陀仏の本願の約束の内容 - 仏教フリーク

    阿弥陀仏の本願の約束の内容

    阿弥陀如来が48願の中で、本心を誓われたのが18願です。「十八番」訓読みすると「おはこ」もっとも得意とする、という意味です。18番、いいイメージがする数字ですよね。親鸞聖人は「この大願を選択本願と名く」と言われています。この前には「大信十二嘆釈」ということで、救われた心の世界はこういうものだと書かれています。18願には三つの心にすると誓われています。「至心」「信楽」「欲生」です。ここから「本...

  10. 阿弥陀仏の本心とは? - 仏教フリーク

    阿弥陀仏の本心とは?

    48願の中でこの18願のことをいろいろの言い方で説かれていますが、まず最初に把握せねばならないのは、弥陀の48願の中で「選択本願」といわれているということです。阿弥陀如来が48願の中から、これが私の本心であると「選」び「択」って誓われたものです。ここに「本心」というキーワードがある。みなさんが仏教で書かれてあるものを読んだり聞いたりすることあると思いますが、いろんなキーワードがあると思います...

  11. 疑情と法謗罪の違い - 仏教フリーク

    疑情と法謗罪の違い

    諸善万行で後生の一大事助かろうという心。これ疑情と言いますね。弥陀の本願を疑う心。この疑情と謗法罪の違い。判らない人あったね。皆さんも多いと思います。全く違います。謗法罪と弥陀の本願を疑っている心。同じように思いますが全く違う。謗法罪は信前信後作り続けるが疑情はなくなる。疑情と煩悩の違いです。しかしそれハッキリしないと思います。おそらく信心決定するまで同じじゃないかと思ってしまうかも知れない...

  12. 阿弥陀仏の呼び声と18願 - 仏教フリーク

    阿弥陀仏の呼び声と18願

    二河白道のたとえの阿弥陀如来の呼び声は汝一心正念にして直に来れ、我能く汝を護らん。衆て水火の難に堕することを畏れざれ。阿弥陀仏の本願は、設い我仏を得んに十方衆生至心に信楽して我が国に生まれんと欲うて乃至十念せん。若し生まれずば正覚を取らじ唯五逆と正法を誹謗せんことを除かん阿弥陀仏の呼び声を、本願と対応させたらこうなる。汝………十方衆生一心……至心・信楽・欲生正念……乃至十念直来……若不生者護...

  13. 音声法 - 青色青光

    音声法

    いままで知らなかった言葉がけっこうある。「音声法」というのもそのひとつ。阿弥陀さまは、名号で私たちを救おうと考えられた。では、名号で助けるとはどういうことか。名号を称えて助かるのか。名号を頂いて助かるのか。お釈迦さまは「聞其名号」とお説きになり、名号を聞かせて(与えて)助けるというのが阿弥陀さまのお約束であると解説された。それを音声法と言われる。音声によって助ける、ということ。その音声とは「...

  14. 夢の中 - 青色青光

    夢の中

    信心決定はどんな体験?いまが夢の中だと分からせてくれる体験。夢から覚めたら弥陀の浄土ですよ。と阿弥陀さまが教えてくれる体験。それを親鸞さまが尊敬する聖徳太子は「世間虚仮唯仏是真」と表してくださった、とスナオは味わわずにいられません。

  15. いま注目しているのは - 青色青光

    いま注目しているのは

    本願文のどこに注目していますか?いままでの私は「信楽」でした。だって、信楽の心になるために聞いているんでしょ!親鸞さまも「至心信楽の願」と言っているよ!当然でしょ!という誰かの声が聞こえてきそうです。ですが、今、私が注目している所は「信楽」ではありません。「若不生者不取正覚」(極楽へつれていくぞ)のお約束です。お前はまだ見ぬお浄土だけれど、生まれさせるぞ。(若不生者)のお言葉です。ですが、ス...

  16. 心の中には - 青色青光

    心の中には

    いつも届いています。常に聞こえています。弥陀の呼び声。家族、友達、どんなに親しい人の声よりも近くに聞こえているお呼び声です。ご本願を仰げば、胸が一杯になります。そんな毎日です。上手に表現したいのにありがたい、としか表現できません。

  17. 分からん! - 青色青光

    分からん!

    「聞く」が分からない!「ただ」が分からない!「こんな思いをするなら、むしろ条件があった方が分かりやすい!」などと、寝ぼけたことを言っていた私でした。聞けない者が聞けるようになったのが救いではない。分からない者が分かるようになったのが救いでもない。先達は仰います。助けるぞとあるを聞いて助かるとなったのでない。助けるぞの聞こえたままである。聞かされる「助けるぞ」をただそのまま受け取るだけ。聞かせ...

  18. 阿弥陀さまとお釈迦さま - 青色青光

    阿弥陀さまとお釈迦さま

    「そのまま助ける」の無条件のお慈悲が分からない私の為に阿弥陀さまは「南無阿弥陀仏」を用意してお釈迦さまは「聞くひとつ」と教えられました。

  19. 願いの中に - 青色青光

    願いの中に

    「この弥陀の極楽浄土に生まれさせる」という阿弥陀さまの願いの中に私が生かされる。そう先達から教えて頂きました。

  20. ご本願は - 青色青光

    ご本願は

    ご本願は阿弥陀さまからのラブレター。

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