本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(801)

  1. 作家 辻村深月氏の視点 - 幸せごっこ

    作家 辻村深月氏の視点

    いじめられている子供の気持ちには感情移入しやすいけれど、いじめている子・あるいはなにもしてくれなかったと言われる先生の気持ちを考えたことがあるだろうか。いじめている子にもなに背景がある、先生もとても良い先生ではなかったかもしれないけれど、普通の先生なのではないか、すくなくてもいじめている子に加担して子供を無視したのではないのでないか・・・「鏡の孤城」の登場人物はそれぞれの理由で学校に行けない...

  2. 辻村深月、村田沙耶香 - ままごと日記

    辻村深月、村田沙耶香

    今日も達成感の土曜バイト!月曜辺りに、筋肉痛 come on!です。ところでこの間最近読んで当たり!だった本のことを書きました。『本屋さんのダイアナ』柚木麻子著 と 『ポイズンドーター・ホーリーマザー』湊かなえ。あとの2冊。『鍵のない夢を見る』辻村深月著5編の短編小説から成る直木賞受賞作です。彼氏が欲しい、幸せになりたい女たち。なぜ、そこにある危うさに気づかないのだろう?そして転落していく彼...

  3. ねことほん〜 猫と本〜 - Bon Copain!

    ねことほん〜 猫と本〜

    ノイと電車に揺られてお出かけ。楽しみにしていた、とほんさんの「猫フェア」へ。とほん店長に、よしよしされてるノイ。初めての場所でも、のんびり変わらずマイペースです。・趣のある店内には猫の本や雑貨がずらり。こ、これは悶えます!お客さまにも可愛がって頂いて、ほんとに楽しいひととき。あぁ、手ぬぐいがカワイイ…もちろん、連れて帰るよ。連れて帰るともさ。。 居心地最高で趣のある『とほん』さんは金魚の町大...

  4. 嫁の一日 - 十色生活

    嫁の一日

    秋雨の合間の、束の間の日差し。秋の景色です。義母の入るケアハウスから連絡があり、義母の体調が悪く、熱と吐き気があると言うので、毎月お世話になっている病院へ行く事に。朝10時半過ぎ到着、大きい病院で、とにかく混んでいます。腹部エコーだけでも、2時間待ちだなんて信じられる~?(*_*;待ち時間にひとり病院内の喫茶でランチ大人のオムライスご飯はチキンライスではなく、バターライス、ケチャップの代わり...

  5. 私たちは子どもに何ができるのか - 今日の足跡

    私たちは子どもに何ができるのか

    ポール・タフ 著     高山 真由美 訳「成功する子 失敗する子」の著者が、非認知能力を育むにはどうすればよいかをまとめた本。非認知能力とは、ひとつのことに粘り強く取り組む力や、内発的に物事に取り組もうとする意欲などを指す。結局、これは環境からもたらされるもので、3歳までの周囲の大人の反応が大きく影響するとのこと。さらに子ども時代にトラウマを経験すればするほど、成人後に心身の問題を抱えやす...

  6. 海辺の本棚『リディアのガーデニング』 - 海の古書店

    海辺の本棚『リディアのガーデニング』

    おばあちゃんと花々に囲まれて育ったリディアは、家の事情で都会に住むパン屋のジムおじさんのもとで暮らすことになります。笑うことを忘れたかのようなジムおじさんに笑顔を取り戻してほしくて、リディアは一生懸命お手伝いをします。そして、おばあちゃんが送ってくれる種や球根を育てて、ジムおじさんのビルを彩り始めるのです。色彩が次第に豊かになってゆく風景と人の心の連鎖が、優しいタッチの絵とリディアのお手紙で...

  7. 久しぶりの図書館と仮縫い出来たリバティワンピ - 新生・gogoワテは行く!

    久しぶりの図書館と仮縫い出来たリバティワンピ

    この夏は暑すぎて図書館通いも中断しとったんでだいぶ涼しいなってきた今日、久しぶりに行ってきたどほんでこんなん借りてきたこの塊はふぁっそん関係本インスタでフォローさせてもろとるbonさんponさんの本があってやれ嬉しや~~だりかがリクエストしたんやろか?そりから以前組長とこでネタになってた「夫の後始末」夫を殺害してしまうようなタイトルやけどな 爆~~隣に「自分の始末」て~のもあったんで合わせて...

  8. 雑誌アルネ・大人のおしゃれ - まめがね手帖

    雑誌アルネ・大人のおしゃれ

     本棚ゴソゴソやっていましたら ちょっと前の雑誌が… イオグラフィックの雑誌、 Arne(アルネ)2冊。  ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが イラストレーターの大橋歩さんが作った雑誌です。  2002年3月①~2009年12月の㉚号まで発行されていました。 ファッション、食、器、カフェなどの情報、 着なくなったセーターやひざ掛けなどを利用した バッグの作り方なども掲載。 「村上春樹さん...

  9. 第5次手作りマイブーム来るか? - ゆっくりと加速

    第5次手作りマイブーム来るか?

    本を買った。左は仕事で見て気になった本。特に座布団必要でもないが、こんなの編んでみたいな、と・・・かぎ針編みはあんまり性に合わないけど^^;もっと性に合わないけど、刺繍もやってみたい。何か小物を作ってネットで売ろうか、なんて小賢しいこと考えてみたりしてますが・・・しかし、手芸や料理の本、何冊かあるんだけど全くと言っていいほど作ってません(;´∀`)右は、山田全自動さんの本。私も30万人(実際...

  10. さらば愛しき魔法使い - さとごころ

    さらば愛しき魔法使い

    『さらば愛しき魔法使い』東川篤哉 著謎解きはデイナーの後で・・・を書いた人。ドラマでは見たことあるけど、本は初めて。この本は、最初に犯人が分かっていて刑事が追い詰めていくって進め方。私には、このタイプちょっと合わなかったみたい。どっちかっていうと犯人が誰なのかわからなくてハラハラしながら読むほうがいいみたい。読書メーター、ほかの方の感想もいろいろ。見に来てくださってありがとうございます。+゜...

  11. マハさん、インスピレーション - NOEMI

    マハさん、インスピレーション

    人生で亡くしたら途方に暮れるものは何か?と聞かれたら迷わずに「旅」と答えるという、そんな原田マハさんのエッセイ。マハさん、あちらこちらで美味しいものを召し上がるのですが、意表を突くものあり、なあるほどっと膝を叩きたくなるものあり、え、こんなんがすきなん?などなど、楽しませてくれます。最後の章の、「沖縄の風に誘われて」で、インスピレーションのことを書かれていますが、ここ、とくにストーンと落ちま...

  12. 定期購読承ります - kami-kitaのPOPなBLOG

    定期購読承ります

    定期購読承りますのPOPです。

  13. 海辺の本棚『あの人とあの本の話』 - 海の古書店

    海辺の本棚『あの人とあの本の話』

    今朝方「寒い」と感じて目が覚めました。外気温16度。毛布の上にもう一枚ブランケットをのせて再びベッドへ。ゆっくりと温もりが満ちて来て、ふと読み終えたばかりの本のことを思いました。瀧井朝世さんの作家インタヴュー集。64名の作家たちが瀧井さんに明かした執筆事情。普通の対談集と違って瀧井さんの作家紹介文から始まります。その短い文章がとても素晴らしくて、作家への敬慕の気持ちが溢れているのです。章ごと...

  14. くすり繋がり - あこば

    くすり繋がり

    case1 人体欠視症治療薬を読み終えたところ。川端康成の「たんぽぽ」と同じく人体欠視症で悩む女性が注文依頼、「ないもの、あります」のクラフト・エヴィング商会の納品書、蚊涙丸の受領書の結果。小川洋子さんのお話の組み立て方に惹かれる。本中の納品書に写る古びた蚊涙丸の箱を見て思い出した。古民家の我が家に、こんな真珠の目ぐすりがあった。未使用ぽい昭和18年のものらしく、箱はマッチ箱ほどの大きさ、ち...

  15. 辻村深月さんの話しを聴きに牛込神楽坂へ - 幸せごっこ

    辻村深月さんの話しを聴きに牛込神楽坂へ

    牛込神楽坂に赤城神社という神社があります。小学校6年生まで牛込弁天町に住んでいたので七歳のお祝いをこの赤城神社でお参りをしました。牛込を離れて以来、この地を訪ねたことはありません。写真に映っている背景の木々はどこだろうと探してみましたが、すっかり変わってしまいました。ぼちぼちときれずに若い人や地元の方々がお参りをしていらっしゃいます。そんな姿を見ながら、神社の境内の中に建つマンションの一階に...

  16. 断捨離【本】 - 森小日記(もりしょうにっき)

    断捨離【本】

    森小でキャバシティを 超えているのは 本や雑誌です。 大きなお蔵でもあるのなら 捨てたくないのですが 2階の底が抜けそうなので 20~30代に集めた 映画やインテリアの雑誌を 思い切って処分することにしました。 今のように ネットとかで 買ったものではないので 本屋さんに 1回1回行って購入した本。 よく足を運んだと思う。 それぞれ 1冊ごとのプロセスがある本です。

  17. ムスコに伝えたいこと - sakamichi

    ムスコに伝えたいこと

    中 3 ムスコに伝えたいこと。「初恋はドキドキするけど、愛はドキドキしないんだってよ」えっと、何のことかと申しますと……このところ、発達心理学や認知発達の本を好んで読んでおります。子どものものごとのとらえ方(認知)や心の発達過程を知ることにより、その子の成長にあった対応の仕方ができるのでは、と考えておりまして。こと、自分の子どもが思春期に入り、ものごとのとらえ方が大人のようでありながら、時に...

  18. 海辺の本棚『アリスの不思議なお店』 - 海の古書店

    海辺の本棚『アリスの不思議なお店』

    「小さなお茶会 夏の夕涼み」にいらしてくださったお客様が貸してくださいました。洋書絵本の展示で繋がった糸がもたらしてくれたクレマンの本です。クレマンは画家であるだけでなく、詩人でさらには繊細なコラージュの名手。「ルビー」という絵本については前にご紹介したことがありました。この本ともおそらく再会だったかもしれません(記憶がどんどん曖昧になるばあばです)。でも、とても新鮮。空想することは自由。ど...

  19. 世界を変えた書物展@上野の森美術館 - 鴎庵

    世界を変えた書物展@上野の森美術館

    世界を変えた書物展を上野の森美術館でみてきました。金沢工業大学の素晴らしい蔵書たち。理工学系の名著をたっぷりみれました。現代社会を織り成す技術がどう生まれてきた歴史が書物の流れから立ち上がって。様々な単位のネーミング元になった科学者たちの存在や、「cell」「electric」「radio active」の始まりも知れ。自然科学の教養なくしては文化もありえないというか、“世界/環境”が人間の...

  20. 水族館は宇宙 - シーグラスはたからもの

    水族館は宇宙

    今日、2時間くらい自由になる時間があって、何をしたいか考えていたらふと「海が見たいな」って思った。名前にしているくらいだからね、海が好き。だけどもう長いこと見ていないかも。家から2時間で行って帰って(ついでに夕飯の買い出しもして)来られる海は思い浮かばなかったけど、そういえば家からそう遠くないところに、水族館があるのを思い出した。そこは、元職場の近くでもあって、夜まで開いているので、仕事帰り...

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