本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(4511)

  1. 山口遊子さんの出版記念ランチ会へ - ケチケチ贅沢日記

    山口遊子さんの出版記念ランチ会へ

    令和元年5月21日。普段はほぼひきこもりで、冷蔵庫の中の卵がなくなってやっと出かける私が、大嵐だというのに、鼻歌をまじりでお出掛け支度する姿に、夫が驚いていた。だって、スタイルプレゼンター山口遊子さんの出版記念ランチ会に参加できるのだもの!雨合羽に長靴で出かけちゃうわ。うっきうきー♡以前ご紹介した『見た目はすぐに変えられる』の出版記念ランチ会は、遊子さんのご友人のワインサロンでこじんまりと開...

  2. 献杯。 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    献杯。

    5月25日。作家米原万里が逝ってしまった日。豪放磊落才女でお茶目。世界情勢から下ネタまで…。あぁあの毒舌がもう聞けない。

  3. 本「穴」小山田浩子 - うまうまひんひん

    本「穴」小山田浩子

    芥川賞だから読んでみた。夫の実家に住むことになった若夫婦の妻の視点で進む。ちょっとは田舎に移り住むことになる。夫の兄がいるのだが気にしなくていいしあいさつもいらない、いるけどいない人のように言われている。(正確ではない。特に出だしは結構退屈だったので斜め読みしていた。義理の兄が登場してからはまじめに読んだ)そんな中、若妻が買いものに出かけると河原の草が深く茂り、穴に気づかず穴に落ちてしまう。...

  4. 安田弘之さんの『ちひろさん』(其の二)〜いい人をやめること - 素敵なモノみつけた~☆

    安田弘之さんの『ちひろさん』(其の二)〜いい人をやめること

    安田弘之さんの『ちひろさん』。全9巻をあっという間に読んでしまいました。ちひろさんが好きなのは一人でいること。 3巻には、「一人でいるってけっこう大変なんだな」という気持ちが表現されています。そして孤高な人を尊敬しています。たくさんの人がちひろさんのことを気にいり、ちひろさんの周りに集まりますが、ちひろさん自身がまさに孤高な人です。特に7巻目はよかったです。子ども時代に得られなかった思い、女...

  5. 東京都美術館 『クリムト展』鑑賞 - 佑美帖

    東京都美術館 『クリムト展』鑑賞

    先日、東京都美術館にて開催の『クリムト展』を鑑賞してきました。19世紀ウィーンを代表するがかグスタフ・クリムト。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つ作品は今なお日本でも圧倒的な人気を誇ります。タイアップ企画で映画『クリムト』も6月公開です。【シネマの時間】で映画のご紹介もする予定ですが黄金様式時代の代表作、甘美な女性像や風景画、舞台美術の作品などとても素敵でこの機会に観ることができ良か...

  6. あとからやって来た住人で。 - bakubaku on reading

    あとからやって来た住人で。

    ▲ほんのついこの前まで、ストーブをつけてたのに(まだ片付けてない!)なんと今日は30℃まで上がったそうで。庭に出たら草の海の中どくだみの白十字が光る。くわえて蚊も、ごきぶりも登場し活動を始めて。わたしの花粉症もそろそろ来て。ああ、季節はめぐる~ていうか、キミらなんも慌てんでも まだ5月やで~と呼びかけたいきもち。▲虫、というたらちょうど『虫ぎらいはなおるかな?』■(文と絵 金井真紀理論社刊)...

  7. 『ビギナーズ・クラシックス 春秋左氏伝』(本) - 竹林軒出張所

    『ビギナーズ・クラシックス 春秋左氏伝』(本)

    ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 春秋左氏伝安本博著角川ソフィア文庫背景や人物関係を整理しなければ内容について楽しむことができない『ビギナーズ・クラシックス 中国の古典』シリーズの一冊。取り上げられているのは『春秋左氏伝』で、この書自体、普通の現代日本人にとってはあまり馴染みがないが、明治時代までは教養書として一般によく知られていたらしい。福澤諭吉や夏目漱石が『左氏伝』に傾倒していたとい...

  8. pecoraの本棚『旅のコラージュ バルト3国の雑貨と暮らし』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『旅のコラージュ バルト3国の雑貨と...

    バルト3国、エストニア、ラトヴィア、リトアニア。今でこそよくその名を耳にするようになりましたが、以前はほとんど馴染みのなかった国々ですね。自然が豊かで美しいデザインのものたちが多く生まれて、そして優しい微笑みの人たちが住んでいる国々。冬が長いからこそ夏の輝きが一層美しく人の心を動かして、実りのへの感謝を忘れない。眺めるほどに心が暖かくなる案内書です。『旅のコラージュ バルト3国の雑貨と暮らし』→★

  9. 瞬発力。 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    瞬発力。

    明後日〆切の仕事に備えて昨日は母の通院付添い今日は買物洗濯常備菜作りetc心臓に毛でも生え始めたのか遅々として進まぬ中ブログを書いている。(笑)大丈夫なんとかなる❗️只今プレゼン連勝中💪仕事運だけは尽きていない。修羅場を乗り切って土曜の夜にお会いしましょう。

  10. 仮仕上げ、仮帰宅。 - うろうろ、ごそごそ。

    仮仕上げ、仮帰宅。

    花束は嬉しいな。

  11. バイクの話ではなかった - そろそろなんかしなくちゃなー

    バイクの話ではなかった

    バイクの話が思ったより薄めだった…最初の一話目で、思ったよりハートフルストーリーか、これは…と思ってしまった。ツーリングね、ツーリング。いくつかあった、戦争や生死に絡む深い話が印象深い。あと、一人称のお話がけっこう好き。商店街のカフェのオバサマと、テントの語るやつ。あとあじがよろしい

  12. 海辺の本棚『nice things. 2019年 07 月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『nice things. 2019年 07...

    今年もまた訪ねたいお店がたくさん。その佇まいの美しさには息をのむばかり。額を作るようにお店を設えて、絵を描くようにディスプレイ。心を込めて、気持ちを託して。出会いが満ち足りたものになりますようにと細心の気配り。共鳴してくれる人をゆったりと待つお店。日本各地のこだわり人たちの空間へ、旅がしたくなるに違いない1冊です。壁の色。窓の形。棚に並べられたものたちのハーモニー。ああ、うっとり。『nice...

  13. 人気作家ベスト20 - Mon atelier

    人気作家ベスト20

    我が家の本棚本棚は他にもあるのですが、ブックオフなどで売っても二足三文だし、読み返すこともあるので、なかなか処分できません。置き場所がないのに関わらず、本だけは増えていってしまいます。最近はアマゾンで購入する事が増えました。人間はどうしてこうも知りたがりなんでしょう?煩悩が108個とは誰が決めたのか、信じられません。現代は200位に増えているのでは?あれ食べたい、これ見たい、それ聴きたい、あ...

  14. 旧江戸川乱歩邸@立教大学 - 鴎庵

    旧江戸川乱歩邸@立教大学

    立教大学に在る江戸川乱歩の邸宅へいってきました。玄関では乱歩が作ったトリック分類表などが張り出され、邸宅の敷地には土蔵も。土蔵は書庫として使われていましたが、”江戸川乱歩邸の土蔵”となると何か猟奇的な事件が起きてそうw水曜・金曜に公開だそうです。

  15. 5/22(水)焼きそば弁当 - ろこべん

    5/22(水)焼きそば弁当

    ・ソース焼きそば(目玉焼き、紅生姜、青海苔)・わかめの味噌汁**昨日も今日も忙しくあまり準備できず今日は手抜きの焼きそば弁当。しかし、意外と野菜も肉もたくさん食べられるメニュー。青唐辛子を入れて激辛♡**ところで、島田雅彦の「美しい魂」を読んだ。東海岸に渡った不二子を追い、ついに想いの丈を伝えたカヲルは、この恋にふさわしい男になるため、天性の美声をさらに鍛えることを決意する。しかし、このとき...

  16. 予想外に面白い古典「神曲」と「デカメロン」 - 幸せごっこ

    予想外に面白い古典「神曲」と「デカメロン」

    名作求む!心に残った本・映画・音楽教えて!昨年、ダンテ・アリギエーリ(1256-1321)の「神曲」を読んだ。地獄篇・煉獄編・天国編とそれなりの分量があるフィレンツエの町を政治的失脚で追われることになったダンテは、この物語の中で自分の差配によって人々を地獄へも、煉獄へも天国へも送ることができる。例えば聖職者,皇帝などそれなりの評価を受けている人をいともたやすく地獄に送ってしまう。そう言えば上...

  17. 『私が源氏物語を書いたわけ』(本) - 竹林軒出張所

    『私が源氏物語を書いたわけ』(本)

    私が源氏物語を書いたわけ山本淳子著角川学芸出版平安時代の貴族の女性の生き方を再現紫式部の一人称・独り語り形式で、『源氏物語』の成立の意義や意味に迫る本。著者は、『平安人の心で「源氏物語」を読む』の山本淳子(平安文学の研究者)。原典になっているのは『紫式部日記』と『紫式部集』、それからもちろん『源氏物語』で、随所にそれぞれの作品からの引用が出てくる。引用にはすべて現代語訳が付けられているため、...

  18. 海辺の本棚『おおきくなったらなにになる?』 - 海の古書店

    海辺の本棚『おおきくなったらなにになる?』

    「おおきくなったら」。そんな夢を心に描くこと自体が幸せなことなのだと、孫を持つ歳になって知りました。ずっと何かになりたいと思い生きてきて、その時その時は一生懸命のつもりでしたが、はてさて、いかがなものでしょう。ただ、素敵な人との出会いには恵まれて、形は違っても、なりたかったものに近いことはやらせていただけたのかもしれないとも思います。美術館、ホスピタル、アロマ、アンティーク、古書、ドール、ア...

  19. マルグリット・デュラス「苦悩」 - ささやかな刺繍生活

    マルグリット・デュラス「苦悩」

    こちらの作品を読んだのには理由があります。次は、仏映画「あなたはまだ帰ってこない」を観たいと思っていました。原題は「la douleur(苦痛)」で、作者は、あの「ラマン~愛人~」のマルグリット・デュラスさんです。(恋愛遍歴がすごそうだな~)という印象の女流作家ですが、近代フランス文学においては、なくてはならない方なのですよね。それで、この方の著書を読んだことがなかったので、取り寄せてみたの...

  20. 重いのは・・・ - NOEMI

    重いのは・・・

    重い物は身に着けたくない、人生がもう十分に重いのだから。と言われたのは、地曳いくこさんだったかしら?ファッションの本を多く出されている方。地曳さんの言われる重い物って、服とかバックとかアクセサリーですよね。私も同感。最近はなるべく軽い物着ています。アクセサリーは軽いのMUST.バッグはもちろん。先日記事にアップした、サークルの同窓会。会場学食だし、立食だし、動き回るしってことで、軽いワンピー...

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