本のタグまとめ

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「本」タグの記事(6399)

  1. 宮本武蔵『五輪書』 佐藤 正英 訳愚直に「勝つ兵法」に拘り続けた男の、芯を持った勝負の法 - 鴎庵

    宮本武蔵『五輪書』 佐藤 正英 訳愚直に「勝つ兵法」に...

    さて、相変わらず私は出来得る限り、国民の生命を軽視して開催されている利権に穢れた五輪は報道も含めてみないようにしているのですが、”折角この機会だし、かの『五輪書』でも読むか。現代語訳もついてる奴が良いだろう”とちくま学芸文庫の佐藤正英氏による校注・訳の『五輪書』を読みました。宮本武蔵が地水火風空の五巻に渡って書いた兵法書。宮本武蔵と言うと掛け軸も書いたりとか、武芸だけにとどまらず精神性も高い...

  2. 「灰の劇場」恩田陸著 - 日々の雑記ノオト

    「灰の劇場」恩田陸著

    恩田陸さんの小説は初めて読みました。1994年4月29日、まさに大型連休の初日に多摩渓谷の高さ26メートルの橋の上からふたりの女性が飛び降りて亡くなった(1人は即死、1人は病院搬送後)という新聞記事を目にした恩田さんの心の中に棘のように刺さったままの事件・・・25年後に恩田さんがこの新聞記事をテーマに書いた小説です。恩田さんが小説を書くに至るプロセス、そしてその小説が舞台化されるというできご...

  3. あたりまえやないこと。 - bakubaku on reading

    あたりまえやないこと。

    ▲朝早うからセミの鳴き声がうるさいのも、ゴミ出しするだけで汗だくなのも、ガス台の前に立って炒めものしてたら、海の家でバイトしてる気分なのもなのも(←したことないけど)、みな。夏やから当たり前のことで。それでも暑い暑いと言いながら、どこかちょっとはそんな夏を愉しんでるとこもあって。今朝もまた洗濯物干す手をとめて、見上げた空のみごとなブルーにクラクラしてる。ああ空は空だけでうつくしい(戦闘機のア...

  4. 「逆ソクラテス」今年の読書 - 唯我独尊に憧れて

    「逆ソクラテス」今年の読書

    今年になって読んだ本はこの「逆ソクラテス」とカズオ・イシグロの「クララとお日さま」だけ。ただし時代物はたくさん読んでいます。上手く言えないけど時代物はTV他は映画を観るような感じでしょうか。井坂幸太郎の「逆ソクラテス」は娘から借りて読みましたが元々大好きな作家です。これは去年出版された本ですね。ちなみに一番好きなのは「砂漠」。「逆ソクラテス」は5つの短編集で構成されています。主人公はすべて子...

  5. 大山海『奈良へ』とてつもないことは特に起こらないけれど、生きにくい世の中のうだつのあがらなさが生々しく描かれた佳作 - 鴎庵

    大山海『奈良へ』とてつもないことは特に起こらないけれど...

    Twitterで町田康が激賞していることを知り、大山海の『奈良へ』を読みました。東京で、うだつのあがらない生活をしている漫画家である小山は、郷里の奈良へ帰る。経済の論理と権力構造の東京とは異なり、奈良ではヤンキーたちの、暴力や原始的な原理で人間生活が回っている。奈良でも生きにくい者たちが多数描かれ、「大仏マン」は拳銃を手に入れ『奈良崩壊』と演説する。小山は編集者とやりあった末、王道の漫画を描...

  6. 手捏ねバンズと土井善晴さんのハンバーグ - 本と映画と料理と税、時々ギター

    手捏ねバンズと土井善晴さんのハンバーグ

    暑い暑い夏を元気に乗り越えたい!スタミナが付きそうなものを作ってみました。家での時間がたっぷりあるので、手捏ねバンズ、土井善晴さんのふんわりと柔らかいハンバーグを三時間ほどかけて楽しく作りました。美味しくてあっという間に食べてしまいましたが、作る時間、食べる時間が、何とも贅沢に感じました。8月も元気に過ごせそうです。

  7. ストレス解消 - おやぢの絵日記(仮)

    ストレス解消

    スガ、マツイ、ヨシムラ、などなど・・五輪だけじゃなく、胡散臭い連中が次から次へと詐欺的な行為をやらかしてくれるし、暑さと引きこもりも加わってストレスがたまりまくる毎日。昔はやたらと喰いまくって解消していたけれど、ダイエット継続中だし、これはもう乏しいヘソクリを切り崩すしかない、ポイントが溜まってるし、ポチっちゃえ~。ということで先日のICレコーダーに続いて「本好きの下剋上~司書になるためには...

  8. レイ・ブラッドベリ『華氏451度』伊藤典夫訳”本当のコミュニケーション”を考えさせられる一冊 - 鴎庵

    レイ・ブラッドベリ『華氏451度』伊藤典夫訳”本当のコ...

    レイ・ブラッドベリ『華氏451度』を読みました。本を持つことが禁止され、「昇火士」によって焼き払われてしまう世界の話。そこで主人公であり昇火士でもあるモンターグは本の重要性に気づき、体制と対決することになっていきます。この物語は本と読書の重要性を謡いあげる物語なのは勿論、モンターグと少女クラリス、そしてモンターグと妻ミルドレッド、そしてモンターグと昇火士の上司ベイティーとの「対話」の物語でも...

  9. 夏の暮らし(つづき) - refresh-3

    夏の暮らし(つづき)

    今朝も早朝散歩を1時間弱汗をかいたついでに庭仕事にかかりました一坪菜園(右)に植えていた夏野菜は胡瓜とプチトマトが終わりましたコンパニオンプランツのバジルとマリーゴールドが元気ですマリーゴールド何故か花が咲きませんこの右に桃太郎トマトが植わっています自然生えの青紫蘇は(左)はワサワサと茂っております昨年のこぼれ種の朝顔がレモンと金柑の木の上で咲いています午後は室内でユックリします+++昨日の...

  10. J.meyer 2019(ドイツ)ワイン - Tea's  room  あっと Japan

    J.meyer 2019(ドイツ)ワイン

    ご訪問ありがとうございます。毎日暑いですね。昨日テレビでやっていた高校野球の県大会の準決勝。地元の西条農校惜しかった。全力同士の時間だった。7月が終わりますが、夏はこれからです。お疲れさまです。仕事から帰って、ひとくちワインの時間。ドイツのピノ・ノワール。Jマイヤーピノ・ノワール。税込千円台のピノ・ノワールで5つ星。ゴクッ。ん、薄い?バランスと味は良いけれど。すいすい飲めてフルーティーでシン...

  11. 『カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉』河合隼雄 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉...

    河合隼雄さんの著作を貪るように読んでいた頃があった。佐々木丸美作品から波及して、仏教や心理学、輪廻転生や自己暗示の本なんか、気の赴くまま手に取っていく内に、読書の幅を広げてくれた恩人のひとりとして、感謝してもしきれない河合さん。ここではない地方に暮らしていた当時、河合氏のフルートのコンサートが札幌であると知って、居ても立っても居られず、家人の許しをもらいチケットを贖ったのは、15年も前の話。...

  12. 早朝散歩と日々の暮らし - refresh-3

    早朝散歩と日々の暮らし

    このところオリンピックの番組でTVを観る時間が長くなっていますそれでも朝は早くに目が覚めます寝床でグズグズしているよりエィッと起きて早朝散歩に出かけます日中は西日が厳しい散歩セカンドコースしばらくご無沙汰でした早朝なら大丈夫と久しぶりに歩いてみました田んぼの稲は青々とスイートコーンも高く伸びて右端に見える長~いお野菜は「ささげ」最近は見かけるのも珍しいマメ科の野菜でお盆にお供えとして使ったこ...

  13. 【ONLINE SHOP】本と絵本のオンラインショップ『MAKI SAEGUSA』オープン! - maki+saegusa

    【ONLINE SHOP】本と絵本のオンラインショップ...

    [しばらくこのトピックはページの上から2番目(!)に配置します。新しいトピックスは、この記事の下よりどうぞ。2021/7/18付]私の作品を購入できる『MAKI SAEGUSA』オンラインショップ(https://makisaegusa.base.shop/)をオープンしました!現時点でご購入ご予約可能な作品は、フォトエッセイ『あなたの物語をはじめる』シリーズと絵本『白黒ロボットの見た夢』の...

  14. 読書・・・ - tag and chutchu

    読書・・・

    ネットニュースを見ていたら目に入った記事・・・こんな本があるんだぁ~って、ちょっと気になりまして本屋さんへ走りましたいつもなら気になったらすぐにネットで注文するんですが・・・金額がね3000円ちょっとと私にはお高かったので( ̄▽ ̄;)見てからじゃないとね~こちら・・・(ネットより拝借しております・・)色々と思うことがあり・・このタイトルに心惹かれましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

  15. 夏休みに本を読む - 結び

    夏休みに本を読む

    暫し。英気を養っておりました╮(╯_╰)╭と、言うほどのものではありませんがオットが夏風邪をひき(先週の金曜日から)大したことは無いのですが夏風邪をこじらせると何だかんだとお年ですので静かにと。。私も付き合いましたPCも開けずTVも見ず。。。東京2020の開会式あれほどの炎上の不始末の果てにどのような開会式かと興味はありましたがスマホで読む限りは見なくって良かったかなぁ。。。とそこで、静かに...

  16. 恐怖の疑似体験 - sakamichi

    恐怖の疑似体験

    「人とは何か」という問いをつきつめても答えは一つではない。その問答の過程で、無駄に自分を責めて病むこともある。よって私が好むのは「ヒトとはどういう生き物か」という問い。生物学的な視点からヒトという生き物を紐解けば、答えは絞られる。そして、個人の資質のせいではないとわかるので、無駄な自己否定がなくなる。他の人への展開も効く。だから好き。という私の好みにドンピシャリの本を見つけました。しかも定義...

  17. 『つげ義春コレクションねじ式/夜が掴む』夢現の狭間にある性愛のおどろおどろしい日常 - 鴎庵

    『つげ義春コレクションねじ式/夜が掴む』夢現の狭間にあ...

    つげ義春、その名はさんざん聴いていて、『ねじ式』の最初の「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」というコマなんかは生原稿もみているし、眼科の看板のシーンは台南の風景が元ネタなんてトリビアまで知ってるのに、これまで読んだことがなかったのでした。で、今回ちくまから出ている『つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む』を読んで。本書は『ねじ式』に代表される夢の情景を描いたような作品群と、漫...

  18. 自粛中の楽しみ方 - BEAUTIFUL THING

    自粛中の楽しみ方

    新聞や雑誌に載っている数独、それを解くのが楽しかったので、本を買った。370円とお手ごろ価格。それが1冊2冊と…自粛生活にはぴったりの時間潰しでしたが、★9まではOK!終わりの★10個の難問だけが難しくて…全然解けていない。これだけ積まれているけど、後ろの数ページは手つかず。まだまだ方法が見つからなくて制覇出来ていません。最近はこの数独にも飽きてきています。つぎの楽しみを見つけないと…7月も...

  19. 東野圭吾の本 - ソレイユ*春色シャトー*

    東野圭吾の本

    図書館で千人以上待ちの「白鳥とコウモリ」東野圭吾著を長女から借りました相変わらずの人気ですお話もよかった。じぃんとくる切ないミステリーは大好き。来年映画化されるときいて「沈黙のパレード」を、こちらは待ち人少なく図書館で。昨日から読み始めました。ガリレオシリーズなのでサクサク読めます湯川教授が出てきたらもうそこに福山雅治のお姿しか浮かびませんけれどそしてあの口調で読んでしまうので面倒 (笑) ...

  20. 983.TOURING MAPPLE 2021 東北 - one thousand daily life

    983.TOURING MAPPLE 2021 東北

    台風が明日(28日)の午前中に東北地方に接近し上陸の見込みとのこと。今日の日中は風はあるものの、日が照りつけ夏らしい天気だったので、これから台風が来るとは思えない仙台地方です。閑話休題。夏らしい天気ということで、夏休み(いつ取れるかわかりませんが😢)中にどこかサイクリング(もちろんマイクロツーリズムで)にでも行きたいなぁと思い購入したのがこちら。昭文社さんが発行してる...

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