本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(835)

  1. 「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」 石井桃子のことばから - 家暮らしノート 

    「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」 石井...

    夏は暑いからと思っても、今年はひどくこたえる暑さがつづきますね。今日、見つけたことば。『石井桃子のことば』(中川李枝子、松居直、松岡享子、若菜晃子ほか、新潮社とんぼの本)から。「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」岩波書店に入って、編集の仕事をするなかで、立ち止まって考えたいと退社した石井さんは1年間、海外に出ました。アメリカ、カナダ、ヨーロッパの児童図書館と子どもの本の現状を見る...

  2. 本のこと - 海の古書店

    本のこと

    ある人に問われたことがありました。「したいことはなに?」「本を売りたいの?」「文章を書きたいの?」じっと考えて「本をご紹介することです」と答えていました。世の中にはこんなに素晴らしい本たちが待っていますと、伝えたい。ブログの整理をしています。「海の古書店」を綴りはじめて9年が経ちました。出会った本たちはそれぞれに私の心にやさしい花を残してくれました。ずさんな管理をしていたカテゴリをコツコツま...

  3. まずは、あなたのコップを満たしましょう - ordinary days

    まずは、あなたのコップを満たしましょう

    なにげない日常にあふれている小さな幸せを大切に・ordinary daysライフオーガナイザー®武田 和美です。日々の暮らしを楽しむご機嫌な毎日を送りたい、そう思っています。先日、実家に遊びに行った際に父母とお酒を飲みながら老後の話をしていました。私の父67歳、母64歳。まだまだどこも悪いところはないし、元気で2人とも平日は近所のパートに出ています。今年で終わりかな、と言いながらも1年、また...

  4. 海辺の本棚『絶景本棚』 - 海の古書店

    海辺の本棚『絶景本棚』

    本にこだわりのある人たちの本棚。まさに絶景です。その人の人生そのもののような本棚。その人の人柄そのもののような本棚。並べかたの規則もそれぞれ。保管の仕方もそれぞれ。ひたすらに面白い風景。この絶景はぜひ手にとってご覧ください。背表紙をみる楽しみにもどっぷり浸かれます。私のように転居を重ねてきたものにとっては、その回想の中で一体いつが一番幸せな本棚だったかしら、と。それで思い出したのは神楽坂時代...

  5. 本の続きは帰ってから - こまち日和

    本の続きは帰ってから

    あともう少しで読み終えるこの本『おちゃめに100歳寂聴さん』今まで瀬戸内寂聴さんの本を読んだことがないのに秘書の瀬尾まなほさんが書いた本を何故読みたくなったのか自分でも不思議なのですが中々続かく休み休み読んでやっとあと数ページで読み終えると思って時に友達からメールでランチのお誘い勿論ランチ優先続きは帰ってからってことで行ってきました場所はハーバランドumieモザイク3Fの『土佐海藁焼き龍神丸...

  6. 何もしなければ、、、 - 絵を描きながら

    何もしなければ、、、

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)才能が遺伝することに関する大きな誤解の一つは、何もしなくても才能が開花すると考えてしまうことです。外国語の才能に遺伝の影響があるからといって、一度も聞いたことのない外国語を滑らかに話せるはずはありません。どんな才能であれ、未知のことを学んだり、鍛錬したりすることなしに、発現することはないのです。教わらな...

  7. 就労支援に行って来ました - 天星音と6匹にゃんず

    就労支援に行って来ました

    こんにちは。朝から日が射していたので、布団干し。朝ごはん食べるのに汗かいて☀😵💦今朝はベーコンエッグと株の漬け物。朝食べてお昼をヨーグルトに。掃除機の充電を待って掃除で汗かいて。着替えて洗濯🌀🎽干した時間はギリギリ。後で取り込みます。シャアの横に薬が。拾わなくては。睡眠薬です。夕べ落としたな食事をするつっくん。今は飼い主にベッタ...

  8. 風呂本 - おやぢの絵日記(仮)

    風呂本

    前回の「玉依姫」、う~ん、ちょっと入り込めない気持ちがあって、なんでやろと考えてみると、同じファンタジーでもたとえば「十二国記」の主人公たちにはどこか共感できるというか、あり得ない存在なのに自分に近い部分(弱さとか鈍くささとか間抜けさ)を持っていたのが、この物語のヒロインや周りの登場人物にはそれがない、ような気がする、贅沢言ってすみません。^_^;さて今夜からは「大岡昇平」さんの「野火」。 ...

  9. とらきつね一般書ランキング(6/9-7/17) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつね一般書ランキング(6/9-7/17)

    とらきつね一般書ランキング(6/9-7/17)(1) 1 親子の手帖 鳥羽和久 鳥影社(ー) 2 勉強の哲学 来たるべきバカのために 千葉雅也 文藝春秋(ー) 3 ゲンロン8 特集 ゲームの時代 東浩紀編 genron(再) 4 子どもと一緒にスローに暮らす 藤田ゆみ アノニマ・スタジオ(ー) 5 どもる体 伊藤亜紗 医学書院(ー) 6 主よ一羽の鳩のために 須賀敦子 河出書房新社(2) 7...

  10. 日本語のドリトル先生 - 笑っていこうよ!

    日本語のドリトル先生

    久々に読み聞かせをした「ドリトル先生アフリカ行き」。英語版を先に読んでいたポンチはお話の違いにすぐ気がつき、おかしい、おかしい、違うよ?と騒ぎ出しました。事前に、英語版ドリトル先生は、原作から少し変更されていると話しておきましたが、そのストーリーの変化に違和感が全くなかったのでしょう、英語版をすっかり信じ切っていましたから、日本語版がまるで間違っているかのように感じたみたいです。大きな変更箇...

  11. 海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』 - 海の古書店

    海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』

    祈りの場は心の落ち着くところ。祈りとともに作られるものたちもは安らぎを与えてくれますね。修道会の営みの一つとして伝えられてきたお菓子。門外不出の製法もあるのだそうです。伝えた人の生まれた国の、伝えた人にとってとても懐かしい味。海を越え、苦難を超えて伝えられたもの。思えば私たちの周りにはそのようにして長い旅をしてきたものたちがどれほどあることでしょう。今、私たちはあまりにも効率的であることを求...

  12. 『カルトの思い出』(本) - 竹林軒出張所

    『カルトの思い出』(本)

    カルトの思い出手持望著エンターブレイン反カルト・キャンペーンのマンガ カルト宗教を信じて、街宣活動をやったり怪しげな品物を売ったりしていた著者(現在マンガ家らしい)による体験記マンガ。これも一種のエッセイ・マンガである。 このマンガの主人公の望太郎(著者の分身)は、高校生の頃、「神聖革命PPP教」の「刈人P夫(カルトピーオ)」氏のことをたまたま雑誌で知り、刈人の講演会に出席する。そこで出会っ...

  13. 読み切らないかも?ですが - 笑っていこうよ!

    読み切らないかも?ですが

    図書館で適当に借りてきた科学関係な本の延長で動画を見たら、コール(炭素)がどの様にして燃えて、燃えた後、何とどう結合するのか?なんて事をちょっと、触りの部分だけ知る事になり、ポンチ、環境問題とかに興味が出てきた感じ。(そういう内容も交えた動画でした。)で、環境問題と言えば、レイチェル・カーソン「沈黙の春」でしょう!という事で、数ページを読み始めました。こういう風に、思いついた時にすぐ読めるK...

  14. 足の爪切りに一苦労 - 天星音と6匹にゃんず

    足の爪切りに一苦労

    こんにちは。今日も薄曇りの棲息地他の地域に比べれば暑くはないのだろうけどそれでも汗をかきませ。麦茶のペットボトルを置いて読書です。すばるの背中に毛玉が。梳櫛で毛繕い。だいぶ取れたけどまだ少し残っている、今はセレムと寝てます。今日はペットボトルの片付けをにゃんずが周りに集まってバリバリ潰れて行くのを見てる。怖くないのかな?足の爪切りに悪戦苦闘。体が固くて切るのが大変。それでもなんとか切れました...

  15. 勉強するのは無駄? - 絵を描きながら

    勉強するのは無駄?

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!学力や知能は遺伝的な影響力が大きいわけですが、そうなると勉強することは無駄なのでしょうか?誤解を招きやすいのですが、学力や知力といった能力は、私たちが住んでいる知識社会と教育を前提にしています。私たちの社会は、自分一人の力だけでは学べない膨大な知識の上に成り立って...

  16. ちこにゃんにゃと夏の休日 - 本に育てられ、ねこに尽くす日々

    ちこにゃんにゃと夏の休日

    すこし間が空きました。土曜日の午前中には通常どおりに教室に行って、いろいろ用事を済ませて帰宅したのが16時前。あまりにも凶悪な暑さに声を失いかけて、しばし休憩。うっかり眠り込んでしまいそうになります。注意注意。少し涼しくなった頃を狙って、ちこ通院のため、18時過ぎに家を出ました。ところがみなさん考えることはおんなじで特にわんこさんたちは、散歩タイミングの調整などもあるのでしょう。動物病院は大...

  17. 海辺の本棚『ゴッホ 旅とレシピ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ゴッホ 旅とレシピ』

    アトリエキカさんの書棚で出会って、図書館でお借りしました。モネの食卓をレシピでリアルに再現し好評だった『モネ 庭とレシピ』。作者の林綾野さんはいろんな作家たちに独特の手法でアプローチを試みられて、ファンを楽しませてくださっています。今回はゴッホを巡る旅とレシピ。キューレーターとしての解説ももちろん勉強になりますが、初めてのゴッホの絵に出会えたり、美味しそうな料理にゴクリと喉がなったり。ゴッホ...

  18. 『そして、バトンは渡された』 と 献立 7/13 - さとごころ

    『そして、バトンは渡された』 と 献立 7/13

    『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ 著この本、境遇が似ているせいか共感する部分が多かったです。生みの母は幼少の頃亡くなってその後、父が再婚して継母と。父が海外勤務で離婚して、海外には付いていかず継母と二人暮らし。継母が再婚して新しい父との生活。それもわずか3年ほどで離婚して継母がまた再婚。その時々の親に愛され理想だなぁと思ったけど現実は、そう甘くないよね・・・と母の再婚相手を持て余して...

  19. 『親に暴力をふるう子どもの心がわかる本』 - Tea's room  あっと Japan

    『親に暴力をふるう子どもの心がわかる本』

    暑い‼朝から室温30℃あります。風が止まったら、もうムリ~。8月って 確かこれからですよね。昨夜は今年初アイスノンを出して寝ました。古典的ですが、気持ち良いですよ。さて、お薦めの本です。図書館で借りて読んで、個人で買いました。うちの息子たちには、思春期の暴力は無かったです。親子関係は『ま、こんなもんだろ』くらいの仲よし(悪し)です。でも、かつて一般教養でフロイトとユングくらいしか習わなかった...

  20. 海辺の本棚『夢を叶えるための場所―そこに行けば、何かきっと、いい事がある』 - 海の古書店

    海辺の本棚『夢を叶えるための場所―そこに行けば、何かき...

    早川茉莉さんがまだ「早川暢子」を名乗っていらした頃のエッセイ集。1997年刊。20年経っても古さを感じないのは、この本が、穏やかな暮らしを愛する人に必要なものをしっかりと捉えていたからでしょう。早川さんが訪ねて愛した場所。そこに備わっているのは、そこで完結する何かではなく、そこで感じたものを心の中で醸成し暮らしに反映させていくことでさらに育まれてゆく何か。目に見えないものの力。心を支えてくれ...

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