本のタグまとめ

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「本」タグの記事(4785)

  1. 「サブマリン」伊坂幸太郎 - つづく日々を奏でる

    「サブマリン」伊坂幸太郎

    「サブマリン」を文庫になってすぐに買って、あぁやっぱり伊坂ワールドが好きだなぁと浸って。「サブマリン」は「チルドレン」のいわば続編なので、久しぶりに「チルドレン」も読もうと思って本棚を探したら見つからず。。。そうか、これは財政に不安を覚えていたころに弟に借りて読んだのだった。と、思い出し・・・結局、「チルドレン」も買って読んだ。で、本筋とは関係のないところですごく自分に引っかかる言葉があって...

  2. 海辺の本棚『まあまあふうふう。』 - 海の古書店

    海辺の本棚『まあまあふうふう。』

    たらば書房さんで何気なく手にとって手放し難くなってしまった1冊です。女優さんは「演じる」ことでたくさんの人生を生きて年齢を重ねてゆかれます。ですから、普通の人とは違う人生観をお持ちのように感じていました。でも八千草薫さんの飾らない文章を読んでいると、近しい方のお話を伺っているような気持ちになりほっとしている自分がいました。ダメなことはダメ。できないことはできない。例えば「遺言状」作りを途中で...

  3. 最近の旅の参考本 - Sweet Life  

    最近の旅の参考本

    3連休明け。お天気イマイチですね~。今年は梅雨が長いですよね。梅雨の晴れ間が欲しい今日この頃。芙蓉の花。やはり花は良いです。見てると和むし。最近は切り花より地植えの花が好き。最近読んで役に立った本達。右下の台湾本は、割と最近の台湾情報があってお土産選びの際の参考にもなります。一人旅にも便利そうなお食事所処も載っていましたよ。旅に出る際、荷物が多くなりがちな私はスーツケース収納術を読んで今後の...

  4. 『日日是好日』(森下典子著)を読む。 - 風の中で~

    『日日是好日』(森下典子著)を読む。

    さて、三連休、二日出勤。中一日は会社がらみで半日つぶす。せめて、天気が悪くて良かった。晴れていたら、グレていたよ。きっと。本屋さんで、何気なく手に取った本を購入。心がきっと、こんな本を欲しがっていたんだ。昨年、樹木希林さん・黒木華さん・多部未華子さんのキャストで映画化。森下さんのお茶を習い始めてからの様子。つまずきの多い人生。穏やかに移ろう季節。お茶を通して感じる季節感が良いですよねえ。こう...

  5. 相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千鶴子さん - 素敵なモノみつけた~☆

    相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千...

    先日、上野千鶴子さんが「情熱大陸」に出ているのを見ました。ずっと前ですが、上野千鶴子さんの本は読んだことがあって、もっと過激な人を想像していたのですが、情熱大陸で見た上野千鶴子さんは温和で格好いいおばあちゃんという感じでした。信念を持ち、言いたいことをしっかりと言いながら、かつ温和な感じをかもしだす上野千鶴子さんに好印象をいだきました。上野千鶴子さんが自分自身のことを、「いちいち目くじらをた...

  6. 行かなくちゃ❗️ - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    行かなくちゃ❗️

    参院選。公共放送であるNHKも含めて選挙に関する報道が上っ面過ぎる。投票前に私達が確かめたい疑惑にはアンタッチャブル👊政権への忖度なのか圧力なのか。報道があまりにも不公平。投票率を上げるための本気が見えない。選挙よりジャニーズ事務所なの?テレビはもうダメだな。若者に相手にされないわけだ(笑)例えば街頭演説で凄い人数が押し寄せあっという間に2億円の寄付が集まりツイッター...

  7. リトルプレス『ideallife with plants』 - 海の古書店

    リトルプレス『ideallife with plants』

    植物のリトルプレス『ideallife with plants』。以前にもご紹介させていただきました、優しい気持ちの漂う小さな本たち。この度、HANDSOULでもお取り扱いをさせていただくことになりました。お花が大好きな鎌田さんと三重子さんもとても喜ばれて。花が結んでくれるご縁。本がつないでくれるご縁。小さな佐助のキャビンにまた灯りが一つ。お散歩の帰りには花のご本をバスケットに入れて。鎌倉の...

  8. 風呂本とモテ期 - おやぢの絵日記(仮)

    風呂本とモテ期

    前回の「ミミズクとオリーブ」、読みやすく入浴時間にぴったりの短編集、ちょっと物足りないなあと感じるけれど推理小説が苦手な自分にはちょうど良いかも。今夜からは引き続き「芦原すなお」さんの作品「嫁洗い池」、えっ、なんじゃこの題名???まあいいや、とりあえず読み始めよう。今週末におこなわれる参議院選挙、なのであちこちから選挙ハガキと電話あり。自民公明維新共産立憲と勢揃いだ、こんなにモテたのは生まれ...

  9. 本「カロリーヌえいがをとる」 - うまうまひんひん

    本「カロリーヌえいがをとる」

    今ではだれも住んでいないひいおじいさんのお城に行くことになったカロリーヌ。お城、ですってよ。お金持ちなのねー。蜘蛛の巣の張った部屋には映画を作る古道具がいっぱいありました。映画が撮れるわ。古風なお城は眠りの森の美女にぴったち。もちろん美女の役はあたしよ。とカロリーヌ。へいへい。ブムとノワローは大道具係、ピトーは衣装係。動物たちはひとり何役もで駆けずり回って頑張ります。王子役のボビーが眠り姫の...

  10. 本「カロリーヌはめいコーチ」 - うまうまひんひん

    本「カロリーヌはめいコーチ」

    カロリーヌはよほど赤が好きなんですね、サロペットじゃなくてよかったけども。ピストルを撃ち鳴らすカロリーヌの高慢な顔と、目をむき逃げ走る動物たちの怯えた表情との対比。表紙からして不穏であるが、内容はかってないほどすさまじい不穏だった。カロリーヌシリーズは不穏の塊。まぢで。本当に児童書なのかな。動物と女の子の絵がちょっとかわいいからって、絵本だとだまされているんじゃないか。本当はものすごく精神不...

  11. 「『金曜日、花屋敷は休み』と貼紙がしてある。」-武田百合子の言葉から - 家暮らしノート 

    「『金曜日、花屋敷は休み』と貼紙がしてある。」-武田百...

    雨ですね。先日、台東館というところで開かれた紙博というイベントに行きました。手紙社が主催する大きな紙ものの展示販売会です。会場にはさまざまな紙製品、手帖、折り紙、ノート、袋などがたくさんあり、作り手が売っていました。そこを出て、歩いていると浅草寺が横に見えます。ああ、ここ浅草だったんだとなにか思いがけないところにいるような気がしました。幼い頃、祖父と母とよく来ました。なんでかな?今日浅草を歩...

  12. ~読むアロマ~「それから」夏目漱石 - 瑠璃色の庭

    ~読むアロマ~「それから」夏目漱石

    読書好きのアロマセラピストですならば、好きな本の感想を香りで表現したらどうなる?!と、まったくもって個人的なワクワクを勝手にプロジェクト化(笑)その記念すべき第一弾はこちら!文豪です。私にとっては鴎外でも谷崎でもなく、文豪といえばこの方「こころ」ではなく「吾輩は猫である」でもなく「それから」というチョイスが自分らしくナナメだなと思いますが(笑)映画の松田優作&藤谷美和子主演のイメージと、内容...

  13. エッセンシャル思考 - 今日の足跡

    エッセンシャル思考

    グレッグ・マキューン著高橋璃子訳ユーチューブでzero wasteやミニマリズムの動画を自動再生していた際、ミニマリストの人がこの本の著者にインタビューする動画を見て、今更ながら読んでみた。2014年に出版されているので、中古本も沢山出ている。自分に必要なモノ、コトを見極めるという点で両者共通する。この2週間で大量の本を処分した。本に書かれている「努力の量と成果は比例しない」という考えを受け...

  14. マギー・ホープシリーズ5冊目に - 絵を描きながら

    マギー・ホープシリーズ5冊目に

    シリーズ4冊目は、、わりに早く読み終えました。母の病院に行ったりした電車の中で、結構進みました。最初、イアン・フレミングまで登場しましたが、、ちょっとだけでした。007のようなものを書くには、実際に経歴もあって、モデルが身近にいたのでしょうね、、日本軍のこともよく調べてあって、、宣戦布告が、大使館がもたもたして(タイプがうまくない)などで、遅れて、、真珠湾攻撃が、、不名誉なものに、、本の表紙...

  15. 自分と街のシンクロ〜清水アリカさんの『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』 - 素敵なモノみつけた~☆

    自分と街のシンクロ〜清水アリカさんの『昆虫の記憶による...

    清水アリカさんの『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』。学芸大学の流浪堂さんに先日寄ったときに、店長さんから、好きかもしれないと進められた本です。端的に説明できる本ではないのですが、そこに書かれている断片的な情景に深く共感しました。流浪堂さんのお店で勧められたあと、店内でパラパラとページをめくり共感したくだりです。 夜の路地をひとり歩いている。少し離れた大通りからひっきりなしに...

  16. 本「カロリーヌうみへいく」 - うまうまひんひん

    本「カロリーヌうみへいく」

    海の日というのに寒い。寒いがエアコンをつけないと頭も足もべたべたする。不気味なカロリーヌとあやしい獣たちはあしたから海に行くことになった。別荘を一か月貸し切るそうだ。どこからそんなお金が?子供と獣たちで海辺のバカンスですって、おかしいだろっ。おかしいよおかしいよ。赤いサロペットじゃない表紙。サロペット恐怖症になるところだった。赤い服に見慣れて自分の買い物も赤い布地で買ってしまった。カロリーヌ...

  17. 「刑事弁護人」亀石倫子、新田匡央 - つづく日々を奏でる

    「刑事弁護人」亀石倫子、新田匡央

    「刑事弁護人」亀石倫子/新田匡央講談社現代新書亀石さんの応援きっかけで買った本だけど、すごくおもしろかった。裁判の手続きや法律的な話のところはなかなかついていけなかったけど、仲間と結成した弁護団が議論を重ねながら取り組んでいく様子はわくわくした。そして、最後の最高裁大法廷に行くとこらへんから、赤鉛筆登場!いっぱい線を引きまくった。大法廷の弁論は感動的。法律論じゃなくて心に訴えるような、終わっ...

  18. 本「歌うねずみウルフ」 - うまうまひんひん

    本「歌うねずみウルフ」

    ウルフという名前のウルフはなぜなのかパッと分かった人はすごいです。「歌う」と関係あります。この話は、ディックキングスミスの中でも本当によくできたおとぎ話で、つかみも終わりもきれいにまとまっている。誰も悪い人は出てこないしはらはらどきどきするもののわくわくするはらはらどきどきです。今まで紹介した中では一番子供向きかもしれません。ファンタジーにあふれている。素敵な物語でした。ねずみのお母さんメア...

  19. こんな夜更けにバナナかよ (ネタバレあり)    渡辺一史著 - SUPPIN日記

    こんな夜更けにバナナかよ (ネタバレあり) 渡辺一史著

    元々は映画の方に興味を持って見たのですが、私の感想としては映画はなんか綺麗にまとまり過ぎてるなぁ…と。大泉さんは、はまり役だと思ったけれど。それに引き換え、本は読み応えがあり、丁寧に取材してあって、人間臭さ満載で面白かった。だが自分もまたこの本に取り憑かれてしまったというか…鹿野さんに取り憑かれてしまったというか…何回も感想を書こうとしては止まり、何を書いていいのかわからなくなり…それなのに...

  20. 戦争とおはぎとグリンピース - e-fu

    戦争とおはぎとグリンピース

    こちらも友達の本棚より。「60年前、日本の家庭には常に『戦争』があった。それが普通という異常」戦後間もない昭和30年代の新聞の女性投稿欄「紅皿」からいくつか抜粋したもの。新聞の投稿なので文章は短いが美しい。背筋が伸びる思いで読んだ。

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