本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3368)

  1. 海辺の本棚『これからの私をつくる29の美しいこと』 - 海の古書店

    海辺の本棚『これからの私をつくる29の美しいこと』

    光野桃さん。年齢が重なることからずっと読み続けてきた作家です。今、60歳を過ぎて考えていらっしゃること、心の安寧にたどり着かれたことを知って、また多くを教えていただきました。二十代、三十代、四十代、五十代。様々な理想と葛藤。あるときは穏やかな温もりの中を、あるときは激しい嵐の中を歩いて来られて、今だからわかられる大切なもの。それは魂のサンクチュアリ。誰にも侵されない「よりどころ」。手のひらに...

  2. 『斜陽』太宰治 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『斜陽』太宰治

    息子ほども歳の離れた同僚君におすすめされて、はじめて読む『斜陽』。これはとても好きだった。いままでも幾度か太宰作品は手に取ってきたけれど、読みやすくて、本を読む喜びみたいなのをその都度覚えた。いつも好きになるのに、中身はわりと忘れてしまって、『人間失格』に至っては読んでは忘れ、読んでは忘れて、いまだ概要すら思い出せないのはなぜだろう。だからこそ太宰が好きと、いつまでも堂々と言えなかったけど。...

  3. 『天山の巫女ソニン』第ニ巻〜菅野雪虫さんの魅力のファンタジー - 素敵なモノみつけた~☆

    『天山の巫女ソニン』第ニ巻〜菅野雪虫さんの魅力のファンタジー

    菅野雪虫さんの『天山の巫女ソニン』のニ巻目を、昨晩読みました。22時半くらいから読みはじめて、24時過ぎには読みおえてしまいました。のめりこんで読んでしまう面白さですが、チカラが抜けるようなあたたかさや明るさがあってなごみます。余韻がある小説だなと感じます。天山の巫女として世の中と隔絶されてきたソニンは、天山を降りてからいろんな人と接することで成長します。 そしておかみさんは、「自分を安売り...

  4. 本:粘土でつくる空想生物 買ってみました。 - Time piece

    本:粘土でつくる空想生物 買ってみました。

    松岡ミチヒロさんという方の、粘土でつくる空想生物という本を買ってみました。この本も以前買った機械昆虫制作のすべてと同じで、電車の待ち時間で寄った本屋で見かけて手に取りました。著者の前知識は全く無いのも一緒です。やはりパラパラとページをめくっただけで欲しいと思ってしまいました。こういうスチームパンク風の世界観も好きなんですよね。ただこの手の本は2000円超えが当たり前なので、ちょっと悩みます・...

  5. 待ちに待った本 - あこば

    待ちに待った本

    日本の農家民宿に滞在する男性フランス人結構な地位のサラリーマンだったけど、娘さんから勧められたこの本で、自分の求めていることはこれだと思ったらしい。人の人生を変えるくらいってどんなん?ましてや日本人の著書!翌日すぐに図書館へ、すると予約四番目というので驚く、ますます興味が湧いてきた本なのです。この世には何もない.あるあると思って一生懸命握りしめていたものは、自分の架空の観念にすぎない.と、福...

  6. とらきつねの本棚 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつねの本棚

    当校の1Fとらきつねには、参考書以外にもいろいろな本が並んでいます。とは言っても、狭い店内ですから、置ける本は限られています。だから、とらきつねにある詩歌集たちは、1冊1冊になんらかの思い入れがある、深い出合いを経たものばかりです。冊数の少ない本屋は不便ですが、そのぶんぎゅっと絞ったものを伝えられたらと思います。高校生には最果タヒさん読んでほしいなあ。木下龍也さん、岩崎航さん、谷川俊太郎さん...

  7. 支払いまくってきました - 天星音と6匹にゃんず

    支払いまくってきました

    こんにちは。曇ってます。明日も曇りらしい。洗濯物乾くかな?8時に起きて、にゃんずにご飯。飼い主着替えて、お洗濯。今日はマグロの漬け丼にサラダ。健康食です。洗濯物干したり、掃除して、生ゴミ処理機の中身をレジ袋に入れて、今日は可燃物の日なので10時前に部屋を出て、ゴミ出し完了。一路宮へ。銀行でお金の出し入れをし、宮の水道局ジェネッツへ未払いの水道料金を払ってきました。そこからショッピングセンター...

  8. 豊洲ララポート - 絵を描きながら

    豊洲ララポート

    2日続けて、コミュニティサイクルで豊洲へ、目的は運動と、ララポートのスーパーで食材を買うこと、いつも同じところだと飽きるというか、、違うところに行くと、ちょっと楽しい。ランチを食べて、3階のタイレストラン、少し早めに入らないと、、混んでいて休日のララポートのレストランは待たされます。これは忘れましたが、トムヤムクン味のラーメンちょっと食べ始めて、慌てて写真、グリーンカレー、、デザートは写真忘...

  9. 海辺の本棚『千年の翼、百年の夢 豪華版』 - 海の古書店

    海辺の本棚『千年の翼、百年の夢 豪華版』

    谷口ジローさんが熱い思いをこめて描き上げたルーヴル美術館の神秘、そして史実。コロー、ゴッホなど画家ゆかりの土地のエピソードも盛り込みながら、美術館自体の歴史に深く踏み込んでゆく内容です。ナチスドイツの手から作品たちを守るために敢行された疎開作戦のその内情もドラマチックに描かれています。人が美術に求めるもの。描きたいと思う気持ち。伝えたいという思い。それは時空を超えて真摯に響き合うものなのです...

  10. 鎌倉心景「二階堂」 - 海の古書店

    鎌倉心景「二階堂」

    昨日は二階堂のアトリエキカさんへ。本を開く方の姿が途絶えない和やかな午後。遠くまでお出かけくださって本当にありがとうございます。お約束のお客様を待ってテラスでコーヒーとリンゴタルトを。パティスリーRさんのナチュラルテイストのお菓子は酸味と甘みが程よく溶け合って美味しい!本物の葉っぱで型押ししたtsunoi rieさんのカップ&ソーサーもとてもシック。来春にはこちらで個展の予定だそうです。楽し...

  11. 「捨てる力」がストレスに勝つ - 今日の足跡

    「捨てる力」がストレスに勝つ

    斉藤茂太著一時、物をせっせと捨てていたが、本当に捨てないといけないものは、妬ましいや悔しいなどの気持ちであったり、ちっぽけな自分に固執することだったりと余計に難しい。過去の自分を捨て、常に新しく自分と向き合うというのはナカナカ。ストレスから病気になる前に発想を変えることが大事。刊行されてから10年以上経っているが、今でもモタ先生の本は読むと気づきを得られる。

  12. 恋物語は挫折 - NOEMI

    恋物語は挫折

    角田さんの恋物語は、途中で挫折(笑)柴崎友香『千の扉』・・うきこさんのブログで知って以来、読みたかった本です。柴崎さんの本は、『パノララ』に続いて2冊目となります。パノララも、話があちらこちらに飛ぶのでちょっとつかみどころがなかったのですが、こちらも同じような感じ。結論を決めないで、読者にゆだねる手法も同じ感じ。どちらも、テレビドラマや映画にぴったりはまりそうな、そういう展開だと感じました。...

  13. 海辺の本棚『nice things.2018年 12 月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『nice things.2018年 12 月号』

    自分が自分らしく呼吸できる場所。自分を肯定できる場所。ともに住む誰かをリスペクトできる場所。それが家。形に現れたものは違っても、ここに紹介されている方たちの家には共通の空気が流れていて、時間をかけて築き上げていらしたたものの大切さが伝わってきました。憧れのブックカフェ「麦小舎」の藤野麻子さんのお住いへの向き合い方が、本との暮らしの穏やかさに満ちていて特に心に残りました。『nice thing...

  14. 鎌倉心景「秋」 - 海の古書店

    鎌倉心景「秋」

    日曜日。小さな薔薇の「おはよう」に笑顔。8時から始まる長谷の朝市へ。アトリエキカさんのイベントでご一緒させていただいている自家焙煎珈琲hajimeさんのコーヒーと、カフェルオントさんの栗パンを素晴らし青空を眺めながら甘縄神明神社の参道で美味しくいただきました。午後はアトリエキカさんへ。念願の渋皮煮モンブランをいただきながら、お客様たちのご様子をお尋ねして。いらしてくださるお客様方ともおしゃべ...

  15. どんなことでもプロフェッショナルはかっちょいいねって話 - Busy Doing Nothing 〜 ♬

    どんなことでもプロフェッショナルはかっちょいいねって話

    외국어를 공부 하고 있으면 자국어 능력 수준이 자연과 드러난다는 것을 알았습니다.😭그래서 부끄럽지만 자국어를 다시 공부해야 한다고 생각했습니다.그런 이유로 일본어의 초급 수준을 가르치는 사람용 일본어 문법 책을 샀습니다.(아! 하지만 현재는, 아직 저는 일본어 교사가 될 예정은 없어요.외에도 많이 흥미 있는 것이 많이 있으니까요....

  16. 待合室の本 - 宮城県富谷市明石台  くさか動物病院ブログ

    待合室の本

    本屋さんで、とても良さそうな本を見つけてきました。待合室で待っている少しの間でも読みやすい内容になっています。是非待ち時間の間、お読みになっていだだければと思います。また、第1巻はすでにありましたが、最近第2巻が発売されたようで、『犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい』が売られていましたので購入いたしました。こちらも四コマで、待ち時間の間でも読みやすいので是非ご覧ください(^^)内容も、思わず...

  17. 歩くのにいい季節になりました - 天星音と6匹にゃんず

    歩くのにいい季節になりました

    こんにちは。今日は秋晴れのいいお天気です。「富士山が綺麗だね」ペットボトルを出しに行くとき見えた富士山が宝永山まで雪を冠、よくお土産屋さんに売られている富士山のようでした。昨日は朝、晴れていたので布団やらシーツ、洗濯物を干していたら3時頃、いきなりの雨。急いで布団取り込んで、シーツ諸々かき集め何とかどしゃ降りに間に合いました。おまけに🌩雷つき。えっちゃんがパニックに。...

  18. 蒸し料理はおいしい - 家暮らしノート 

    蒸し料理はおいしい

    先日は冷やご飯を蒸して食べたらおいしいと蒸すことを再認識したことを書きました。最近気に入って使っている料理本『作りおきレシピ1回作れば3度おいしい』(有元葉子、筑摩書房)にも蒸し料理が載っていました。作りおきは、完成料理をつくっておく派と途中までつくっておく派の本がありますが、この本はその中間。できあがった料理の展開(ミートソースなど)もあれば、下味をつけておく、豆をゆでておくというところま...

  19. 『OLはえらい』(本) - 竹林軒出張所

    『OLはえらい』(本)

    OLはえらい益田ミリ著いそっぷ社絵は拙いが味はある『すーちゃん』の益田ミリのマンガ・デビュー作。自身のOL時代の話を中心にOLの日常生活(多くは会社での日常)を綴ったマンガである。本書刊行のいきさつについては、『ふつうな私のゆるゆる作家生活』にも書かれていたが、いそっぷ社の担当者から突然4コマ・マンガ描きませんかと持ちかけられたことがきっかけだそうだ。しかもこの著者、それまでマンガを描いたこ...

  20. 海辺の本棚『Family Houses in the Country』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Family Houses in the ...

    秋になり周りの景色が変わって、今年はそれがとても著しい変化に感じられます。台風の残した爪痕のせいでしょうか。竹林まで茶色になってしまった風景を見ると、柔らかい緑に抱かれた時間が恋しく思われます。「こんな場所でゆっくり時を過ごしたい」、そう思わせる場所がこの本にはふんだんに綴じられていて。光がとても美しい。室内、屋外に関わらず、降りそそぐ光の優しさ。それを反映させる色彩の穏やかなこと。こんな書...

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