本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3671)

  1. ナナロク社のこと - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    ナナロク社のこと

    現在、とらきつねでは、12月16日の植本一子さんトーク開催を記念して、植本一子さんの書籍、及び、ナナロク社さんから刊行された書籍のフェアを開催しています。トークの第1部は植本さんとナナロク社代表、村井さんのトーク。今日はナナロク社のことを少しお話しします。ナナロク社 http://www.nanarokusha.com/ は2008年に村井光男さんと川口恵子さんによって立ち上げられた出版社。...

  2. pecoraの本棚『クリスマスの木』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『クリスマスの木』

    インスタグラムでロックフェラーセンターのクリスマスツリーを拝見して思い出した本です。とても好きな1冊。幼くして修道院に入ったアンナにとって、「トゥリー」と名付けたドイツトウヒの木は唯一の心を許せる友でした。「トゥリー」に語りかけることで自らを励まして大人になったアンナは、ある日気づくのです。「トゥリー」が老いて別れの日が近いたことを。ロックフェラーセンターのツリーになる木がが選ばれ、あの場所...

  3. 巴里とFOU FOU - serendipity blog

    巴里とFOU FOU

    きのう、ようやく藤田嗣治展を観てきました。京都の国立近代美術館を訪れるのは、もしかして十数年まえに息子と観た、伊藤若冲展以来?自然に親しむきょうこのごろ(笑)、アート鑑賞自体ものすごくご無沙汰です。お金を貯めて、わざわざロンドンの大学院まで行って純粋美術を勉強したというのに、ああ、(自分に)恥ずかしい…。これまでも、観たいなあ、と思った展覧会をパスしつづけてきたので、フジタだけは見逃せまい!...

  4. 荷造り - わたいとや

    荷造り

    もう2~3年使っていなかったリジット機を引っ越しに向けて分解しました。分解ついでに、やすりをかけて、柿渋を塗って、オイルを塗って。昔柿渋を塗った時の雑な感じを少しはごまかせたかな。乾かし中、次は紡ぎ車だなと考えていたら、肝心の綜絖にまだ手を付けていないことを思い出し、まだまだやることがあるなと思うのでした。本の箱。参考文献の記事にある本ない本さまざま。ネットと図書館のおかげで本はだいぶ少なく...

  5. うん - さくさく

    うん

    きのう関東で初雪PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC

  6. 『雪』中谷宇吉郎 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『雪』中谷宇吉郎

    この冬、すこしでも幻想的にロマンチックに雪を見られるよう、半ば願うような気持で手に取る。美しい結晶に目を凝らし、天から送られた手紙に耳を傾ける。暫くはそうやって過ごしてもみるけれど、北の大地に降る雪は絶えることなく、あっという間に飽きさせてしまう。春が待ち遠しい。昨日はこの冬はじめての冬山へ。小ぶりな牡丹雪舞うなか小一時間ほどの山歩き。横浜では直径15センチにもなるものが降るという一文を思い...

  7. 英語多読 - 今日の足跡

    英語多読

    繁村一義著よく目にするので、気になって読んだ。10年前と今とでは、英語を勉強するのに使える環境が全然違うことを認識できた。かつては全部、自分で本を買うしかなかった。今回、この本を読んで、YouTubeの有料会員にお試し登録してしまった。字幕なしで、BBCの番組を見ることにした。著者の、多聴多読だけでTOEIC 900点という体験談に、10年やってもそこに到らない自分は、どれだけ頭が悪いのかと...

  8. 12/12(水)ケチャップライスとクリームシチュー弁当 - ろこべん

    12/12(水)ケチャップライスとクリームシチュー弁当

    ・ケチャップライス・クリームシチュー・トマト入りコンソメスープ**玉ねぎ、人参、ウインナー、ピーマンを具にしたケチャップライスと昨晩ろこおが作ってくれたクリームシチュー。具は、鶏肉、玉ねぎ、人参、じゃがいも、カリフラワー、丹波しめじ、マッシュルーム、ブロッコリー。パセリたっぷり。コンソメスープにもパセリ。**ところですごく久しぶりに樋口一葉の「大つごもり/十三夜」を読みかえした。随分昔に、島...

  9. 英語本 - 今日の足跡

    英語本

    「英語のこころ」マーク・ピーターセン著を読んだ。”「こころ」の文体に見られる英語の影響”が興味深かった。ここだけ、国語の先生にもお勧めかも。他、”tsunami”が英語の語彙に定着し、比喩的表現に使われていることを、やめてほしいと書かれているが、自分も先日読んだ"El Diablo"の中でこの表現を見たばかり。kindle内で検索すると、388ページにあると出てきた。外国...

  10. 『ほんとうの花を見せにきた』 - ボルドーとぺんぺん草

    『ほんとうの花を見せにきた』

    桜庭一樹さんの「ほんとうの花を見せにきた」を読んだ。ほんとうの花を見せにきた桜庭 一樹/文藝春秋undefined「梗ちゃん」と「ムスタァ」。今後もこの言葉を見ればあの感覚が胸に沸き起こるだろうなってくらい、読みながらも心に刺さった一冊。私はファンタジーは受け入れられない質なので、竹のお化けバンブーが大真面目に出てきた時点で読むのをやめようと思った。が、やめなくてよかった。シリアスな部分に甘...

  11. 海辺の本棚『東京人2001年5月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『東京人2001年5月号』

    昨日、気温の劇的変化に体調が整わず、少々心が斜めになりつつあった時、「ああ、神田に行きたい」と心のムシが呟きました。古書の海にたゆとうて「知」の箱の蓋をそっと開いてみたい。そこで取り出したのがこちらでした。2001年の雑誌『東京人5月号』。特集は「古本道」。しびれます。一誠堂の階段と2階の様子。ファッションプレートをお探しならば、ぜひこの場所で。鹿島先生のすこぶる桁外れな古本談義。そして、な...

  12. pecoraの本棚『おばあさんのうちへ』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『おばあさんのうちへ』

    毛糸を持っておばあさんのうちへ出かけた女の子メイちゃん。毛糸を落とすたびに動物さんに拾われて。優しいメイちゃんは「返して」と言えません。だって、拾った相手にとって、毛糸がとても大切な存在になってしまっているのですもの。毛糸はコロコロ。そのつど、とても役立って。おばあさんのうちに着いた時には毛糸がひと玉だけに。それでも大丈夫。ほら、おばあさんと一緒にメイちゃんは素敵なものを作っていますよ。こみ...

  13. 心細さ。 - アノネーゼの週末

    心細さ。

    第三回プラチナブロガーコンテストを開催自転車で母の薬を処方薬局に取りに行き長く待たされて外に出ると日が暮れていた。初めての感情に持て余しながらゆっくり慎重に家路を急いだ。夜道が怖いなんてまだ5時半を少し過ぎたばかりなのに。真っ暗なわけでもないのに。寒さの所為もあっただろうがとにかく心細かった。これが老いの予感というものなのだろう。夜は自分の視力を信用できない。ショックと言う程ではないのだがそ...

  14. 蘇る - 日々雑語り

    蘇る

    先週末出かけた音楽会で、友人も歌うその合唱団の一曲目で、亡くなって十数年たつ高校の恩師の指揮が蘇り胸が熱くなりました。女性特有の柔らかい深みのある響きは、まさにその恩師が目指す合唱でした。思いもよらなかった状況に、自分が驚いています。このところ面白い本がなくて、図書館へ行き、近藤史恵さんの本を借りてきました。彼女の作品は多様な面白みのある主人公が普通の暮らしの中のちょっとした出来事を解決する...

  15. 海辺の本棚『フェルメール』 - 海の古書店

    海辺の本棚『フェルメール』

    写真家としての植本さんと、文筆家としての植本さん。その両面の魅力が静かに調和した美しい1冊でした。世界17箇所の美術館を巡り、フェルメール全作品をファインダー越しに眺める。ハードなスケジュールの中で旅を続けながら、植本さんは次第に「フェルメール」をご自身の細胞に取り込んでいかれて、「見ること」とは何かと自らに問いかけて行かれます。写真家として「見ること」に慣れていたはずの人が、「見ているもの...

  16. 装幀の異なる同じ本〜『本を贈る』 - 素敵なモノみつけた~☆

    装幀の異なる同じ本〜『本を贈る』

    先日、神保町を訪れていたときに、すずらん通りの東京堂さんに寄っていました。東京堂さんは大好きでかつては通っていた新刊本屋さん。お店の正面がガラス張りのカフェになってお洒落な感じになっていますが、いまでも神保町の総合的な本を扱う新刊本屋さんの中では好きな本屋さんです。東京堂さんのお店の1階に、若松英輔さんの『本を贈る』の二刷があるのにふと気づきました。3階には一刷と二刷の両方が置いてありました...

  17. 感覚はあざむかない - 愛する暮らし。

    感覚はあざむかない

    先月から「おうち財務」の見直しをして、適当に物を買わなくなりました。そして先日エアコンの入れ替えがあったことをきっかけに、部屋に少しだけ空間ができて何もないって気持ちいい!!ということを実感。そして何年も掃除してなかった場所を片付けたりもして、とにかくものを減らしたいという気持ちになってます。そして、これ素敵!!っていう自分が好きなものしか買いたくない、という気持ちになった。いま読んでる、ほ...

  18. 炬燵でポカポカ - 天星音と6匹にゃんず

    炬燵でポカポカ

    こんにちは。朝は曇天だったのに、今は時々陽が射してます。それにしても、寒くなりましたね。これが通常で今までが暖か過ぎた⁉炬燵の中には、シャアとえっちゃんが入ってます。そこに飼い主が割り込んでます。昨日は体調がイマイチで、夜になってお腹を下し、熱が出なかったので、ま、いいかあ、て感じで。夜中にトイレに起きたせいか、朝眠くて、起きれなくて、とにかく辛い。それでも8時半に頑張って起きた。今日はちら...

  19. pecoraの本棚『サンタクロースの辞典』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『サンタクロースの辞典』

    サンタクロースの秘密が詰まった辞典です。フランス語のアルファベット順にユーモア溢れる解説が。大岡信さんの訳が素敵です。堀江敏幸さんが『回送電車』で紹介していらして。こんな愉快な辞典は年末の忙しい時期にこそふさわしいかもしれません。サンタクロースに兄弟がいた!サンタクロースは赤い花が好き!今年のイブは赤い花を飾りましょう!こころにポッとあかりが灯る赤い本。贈り物にも。12月のペコラの本棚では古...

  20. またまた物欲が……… - roomNO.203

    またまた物欲が………

    またまた物欲が………悩みどころです。染太郎の口伝帳なる本があるようです。スピナッツ99号、買っていたのですが、その時読み飛ばしていたようで、今日改めて読み直したらホムペが紹介されていました。でもこれ多分すごく役立つ。3分冊。全部読みたい。どどどーしようか。

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