文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3854)

  1. The Perfect Child - 春巻雑記帳

    The Perfect Child

    『The Perfect Child』Lucinda Berry著Thomas Mercerとてもページターナーだったけど、久々にとっても胸糞悪い話を読みました。いや〜な話を求めている人におすすめ。そうじゃない人や子育て中の人にはすすめない。どんな話かというと、医師のChristopherと看護師のHannahは幸せな夫婦。ただ子どもに恵まれないということをのぞいては。ある日、ふたりが勤務...

  2. 「高慢と偏見」ジェーン・オースチン著 - 幸せごっこ

    「高慢と偏見」ジェーン・オースチン著

    著者のジェーン・オースチンは英国を代表する作家であり、近く10ポンド札にもその肖像が使われることになっている。あまりに有名なその人の名作はイギリスの女流作家をヴァージニアウルフからさかのぼってゆくとどうしても避けることはできないと消極的な気持ちで読み始めたが、これが面白くて、面白くて・・・もしかして韓流ドラマの原点ではないかと思うほど夢中で読み終えた。主人公のエリザベスとダーシーの衝撃的な出...

  3. 刺繍の世界へ? - Log.Book.Coffee

    刺繍の世界へ?

    前にカットした庭のラベンダーサシェにしようと乾燥中。そろそろ仕上がっているので、袋の準備。なかなかスイッチ入らなかったけど、うりゃっ!とね。図書館で借りた、青木和子さんの本返却日までに活用だ~。延長もしちゃうけどね。ん~、なんか違う。笑とりあえず、ここまでできたよ。えらい!急ぎません。無理しません。青木さんのこの本。とってもすてきな刺繍がたくさん載ってます。あまり興味はなかったけど、サシェの...

  4. お台場のアナベルと、イギリスのミステリー本。 - 絵を描きながら

    お台場のアナベルと、イギリスのミステリー本。

    お台場、青海のところです。アナベルがたくさん、、、時期が遅く、、お花は、、緑色が多かったですが、、さて、本ですが、、シリーズ8冊目が読み終わりました。マギー・ホープシリーズ。7冊目との間に、時間が空いて、忘れていたのですが、、読んでいるうちに、ストーリーを思い出せました。コージーミステリーというには、少しシリアスです。第二次大戦下、、最初、チャーチルの秘書だったマギーは、有能なスパイに、、、...

  5. 十二国記『白銀の墟玄の月』第1巻(小野不由美、新潮文庫) - 心象の風景ー私の自由帳

    十二国記『白銀の墟玄の月』第1巻(小野不由美、新潮文庫)

    本は発売日に買ったのですが、他にも読んでいる本があったりしていて なかなか読み進めることが出来ず、少しずつ読んでいたので、今日の早朝にやっと第1巻を読み終えました。第1巻はプロローグ的な感じでした。全4巻あるので、新展開いていくのはまだまだこれからのようです。あと3冊ありますが、どうなっていくのだろうと わくわくしているので、道のりは長いですが頑張って読み進めてきたいと思います。

  6. 堀多恵子さんと堀辰雄さんのこと〜堀辰雄さんの『信濃路』 - 素敵なモノみつけた~☆

    堀多恵子さんと堀辰雄さんのこと〜堀辰雄さんの『信濃路』

    堀辰雄さんの『大和路・信濃路』。「信濃路」の「辛夷の花」中に、主人公が奈良を巡り木曽福島で泊ってから再び汽車に乗っているときのことが書かれています。隣の夫婦が辛夷の花が咲いていると話しているのを小耳をはさみ、本を読んでいた主人公の妻に話しかけます。「むこうの山に辛夷の花がさいているとさ。ちょっと見たいものだね。」「あら、あれをごらんにならなかったの。」妻はいかにもうれしくってしようがないよう...

  7. どこか懐かしい〜ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かなる詩情」 - 素敵なモノみつけた~☆

    どこか懐かしい〜ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かな...

    ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かなる詩情」の図録。先日、学芸大学の流浪堂さんに久しぶりに寄っていたのですが、コロナで開催が中止になる前に東京都美術館で開催されていた「ハマスホイとデンマーク絵画」を見にいってよかった、という話しを聞きました。お店にあるハマスホイさんの写真集をだしてきてもらったのですが、とってもよかったので手にいれました。ハマスホイさんの図録からです。ものうげな午後の日差し...

  8. 『その名は、バシャール』さとうみつろう×バシャール - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『その名は、バシャール』さとうみつろう×バシャール

    前職場で一番気の合った同僚さんからの最後のおすすめ。バシャールの本、とだけ聞いていて、検索した図書館で借りて簡単に読んでしまったけれど、ほんとうはもっと硬い往年の作品がよかったんだろうな。そうすぐにわかってしまう。信じるか信じないかはあなた次第な都市伝説を信じているわたしは、やっぱり彼女がいうようにこちら側の人間なのかもしれない。とはいえ詳しい知識はないし、本書を読んだだけではさわりしかわか...

  9. コウテイする - Log.Book.Coffee

    コウテイする

    ラインスタンプ、皇帝ペンギンのコウペンちゃん。これ知り合いに教えてらもったんです。皇帝=肯定なにをしても、えらいって褒めてくれます。朝起きても、ご飯を食べても、仕事に行っても、お風呂にはいってもえらい!日常のなんてことないことも、それをするってえらいんです。毎日するってえらいんです。そう自分に言い聞かせて動いています。笑なんてことないことが出来る日常は、感謝しかありません。ときどき眺めていま...

  10. 「嵐が丘」エミリー・ブロンテ著 - 幸せごっこ

    「嵐が丘」エミリー・ブロンテ著

    世界十代小説の呼ばれるのだからと一度は読んでおかなければと安易な気持ちで読み始めたものの、何度も読むのを辞めようかと思った。読んでいて苦しくなるほどの復讐劇だということを知らなかった。ものがたりはイングランド、ヨークシャーのハワースを舞台として、アーンショウ家とリントン家との人間が描かれている。エミリー・ブロンテ29歳の時の作品で、当時は女性が小説への評価が低く、男性とも女性ともわからないよ...

  11. 『南方郵便機』サン=テグジュペリ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『南方郵便機』サン=テグジュペリ

    サン=デグジュペリによる事実上の処女作で、純粋な意味で唯一の小説。『南方郵便機』、このタイトルだけでもう素敵だ。実際に当時から存在したフランス=アフリカ定期路線を舞台に、郵便飛行士・ベルニスの恋の彷徨と墜落の幕切れを描く。現在・過去・思い出の三つのシーンが交錯する難解なストーリー。哲学的ですらある。飛行なくしては語れない作家界隈は、稲垣足穂にしろ、宮崎駿にしろ、サン=テグジュペリにしろ、ロマ...

  12. 素敵な詩の授業〜『無着成恭の詩の授業』 - 素敵なモノみつけた~☆

    素敵な詩の授業〜『無着成恭の詩の授業』

    無着成恭さんの『無着成恭の詩の授業』。少し前ですが、まだ都内を自由に闊歩していた1月か2月に、中目黒のCOWBOOKSさんのスタッフさんからすすめてもらった本です。帯はスタッフさんが書いたものです。字が間違ってるはご愛嬌。これまでのわたしの世界の捉えかたや理解についてため息をつくほどでした。詩をフィーリングで読んでいた自分に気づきました。悪いことではないとは思いますが、言葉の重みや比喩などと...

  13. 『乱れからくり』泡坂妻夫 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『乱れからくり』泡坂妻夫

    これは!表紙に反しておもしろい。幻影城ノベルス、昭52年出版。巻末プロフィールは中井英夫氏が担当している。テンポよく進むうち、はてこれは三大奇書に似た衒学趣味ではないか、とおもう。けれども読みやすさで違う。由緒ある玩具商ひまわり工芸。その製作部長を務める馬割朋浩は海外旅行への途上、降ってきた隕石に当たるという奇禍で命を落とす。新米探偵の勝敏夫は、上司である宇内舞子と共に馬割一族の邸宅『ねじ屋...

  14. 『ふるほん文庫やさんの奇跡』谷口雅男 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『ふるほん文庫やさんの奇跡』谷口雅男

    とんでもない人がいたものだ。四半世紀前、10年越しで企てた計画は、事業の失敗と谷口氏の失踪という結末とともに人々の記憶に刻まれている。古書店アルバイトの私がどんな色眼鏡で見たとしても、古本屋は古物商であるかぎり、因果で、著者が事あるごと反面教師といって憚られないほどに、今なお後進的だ。かといって諦めて体質を変化させてしまっては〇mazonと同じになってしまう。それでは全く味気がない。日本の誇...

  15. 『コミック版 二十歳の原点』(本) - 竹林軒出張所

    『コミック版 二十歳の原点』(本)

    コミック版 二十歳の原点高野悦子、岡田鯛著双葉社中途半端で安直なマンガ化作品高野悦子の『二十歳の原点』までマンガ化されてしまった。何をマンガ化しても別に異存はないが、あまり必然性があるマンガ化とは思えない。当時の情景(立命館大学広小路校とか)が描かれているのはなかなか良いが、それ以外はまあり見所もない。現代に暮らす無気力な女子大生が、『二十歳の原点』の時代(1969年)にタイムスリップし、高...

  16. 夏至のマグノリア * Magnolia around the summer solstice - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    夏至のマグノリア * Magnolia around ...

    マグノリアといえば辛夷、木蓮、朴の木、そして泰山木。泰山木の学名は「大きなマグノリア」。マグノリアの王様である。Magnolia kobus, magnolia liliiflora, magnolia hypoleuca, and magnolia grandiflora! The magnolia grandiflora (grand flower) might be the king ...

  17. わたしのお気にいりの本20選〜ベスト1- ベスト10 - 素敵なモノみつけた~☆

    わたしのお気にいりの本20選〜ベスト1- ベスト10

    先日の日記で、鴨居羊子さんの『午後の踊り子』が読んだ本のベストにはいると書きましたが、わたしのお気にいりの本20選です。1位から10位です。1位は、林芙美子さんの『放浪記』。林芙美子さんの自伝的な小説です。林芙美子さんの目に映る光景に、激しいココロの揺れが素直に綴られていて、「芙美子さんたら」と思ってしまう箇所がたくさんです。東京や下関、直方、尾道、兵庫、高松、新潟などが出てきます。東京だと...

  18. DNAは、すごく長い、、 - 絵を描きながら

    DNAは、すごく長い、、

    本の続きで、他の話をしようと思ったけど、、もうすこし、、ベーシックなことにします。かいつまんで、、、ゲノムという言葉がよく出てきますけど、「遺伝情報の全体・総体」を意味するドイツ語由来の言葉です。す。動物では、ゲノムはDNAから作られています。小さな絵ですが、、説明されていますので、、DNAは核と呼ばれる細胞内の小器官に収まっています。わりに構造はシンプルで、、G(グアニン)A(アデニン)...

  19. 朝から元気チャージ - Log.Book.Coffee

    朝から元気チャージ

    朝は、音楽を聴きながら動くんですけど、今朝ふと、「あさイチ」が気になりつけてみました。平野レミさんに、やった~!大好きな人です。去年亡くなられたご主人の話、ご両親、そして家族の話。聞きながら笑ったり、涙が出たり・・・。良い家族だなぁと、素敵なご夫婦だなぁと。元気パワーをたくさんもらいました。レミさんのごはん、食べてみたい。?これを作ればいんだ。笑持ってますよ。レシピ本。久しぶりに開いて気づい...

  20. とどくもの。 - bakubaku on reading

    とどくもの。

    ▲朝、アラームの音でびっくりして飛び起きた。ふとベッド下を見たら(つれあいは畳に布団)彼もまた掛け布団ふかく被って、すうすう寝息たてており。きっと昨晩は涼しかったんやろね~ああ。熟睡の朝のなんとさわやかなこと。歳のせいか、からだの底 鉛のようにずっと在るコロナ禍や政治への憤りのせいか~このところ夜中何度も目が覚めて、夜ふかしの翌朝でさえ、アラームが鳴るうんと前に起き出して、終日ぼんやり、しゃ...

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