文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(2603)

  1. なしのおはなし * Ceci n'est pas une pomme... - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    なしのおはなし * Ceci n'est p...

    豊水、洋梨のシードル(左)🍎 マグリット画「これは林檎ではない」(右)林檎の実一顆にあらず。さもありなん。これはやまとの梨の実、ありの実日本では梨が「無し」に通じるので、縁起をかついで「有りの実」とも呼びました。わが家では梨は豊水と決めています。豊水が店頭から無くなると、洋梨を探します。洋梨が無いときは、洋梨のシードルはいかが?林檎のよりも、まったりしています。La ...

  2. 本の旅支度 - 海の古書店

    本の旅支度

    本の旅支度をしています。お店と個人53名の方々の「旅の本」です。まだ取り寄せ中の本もありますが、ほぼ揃いました。ご協力くださった皆様には心より感謝申し上げます。並べてみて、ずっしりと重い責任のようなものを感じています。大切にしていらした旅の思い出をお預かりした気持ちです。これから1冊ずつにスリップを挟んで、どなたのご推薦かお分りいただけるようにいたします。会場には本のリストもご用意いたします...

  3. 海辺の本棚『野の食卓」 - 海の古書店

    海辺の本棚『野の食卓」

    これまで小説『楽園後刻』、『白骨花図鑑』を読んで、心の奥に潜む渦のようなものを感じていた甘糟幸子さんでした。自分では解決できない思いを言葉に焼き付けたような印象。野の花についての著書が多くおありであることも認識していましたが、ずっと開けずにいた引き出しでした。昨日この本を仕事場で開いて、窓から山々の緑を眺めながら読んで、読んで良かったと心から思いました。アン・モロウ・リンドバーグの『海からの...

  4. 心に残った本 - Motionsickness's Blog

    心に残った本

    名作求む!心に残った本・映画・音楽教えて!ブログ開設した時にこのテーマがあるのは嬉しい。それなりに読んできたとは思うので、あれもこれも!となってしまうけど、ちょっと絞って紹介したいです。シリーズとかで複数巻が出ているものでもお気に入りがたくさんあるんですけど、今回は一冊完結のもので。まずはこれ。『ワンダフル・ワールドかけがえなき愚行』中学二年生のとき、夏休みの読書感想文で買った本。文章が柔ら...

  5. 「掃除婦のための手引書」ルシア・ベルリン著 - 幸せごっこ

    「掃除婦のための手引書」ルシア・ベルリン著

    後ろからいきなり殴られたような衝撃とはこんなものだろうか。ルシア・ベルリン作「掃除婦のための手引書」はそんな本である。10年間埋もれていたという24編の作品が収められた短編集である。共感、情の押し売りは一切ない。「この感覚、なんだろう」と思いながら読みふけってしまう本である。例えば、表題となっている「掃除婦のための手引書」したたかな生命力を感じる。「掃除婦が物を盗むのは本当だ。ただし雇い主が...

  6. 海辺の本棚『ヒルデガルトの宝石療法―修道院治療学の宝石23種と薬用ハーブ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ヒルデガルトの宝石療法―修道院治療学の宝石...

    ハーブについての功績については認識のあったヒルデガルト。中世ヨーロッパにおいて心と体両面からの安寧を説き、ハーブやスパイスの効用を学術的に検証し実用化、修道女としてとても尊敬された女性ですね。今回鉱石のことを調べていて、鉱石を使った療法でも多くの貢献をした人だったと知りました。患部に鉱石で触れたり、経絡のツボにそれを張ったり、あるいは鉱石を浸けた水やミルクを飲んだり。まさに薬としのて鉱石の役...

  7. 旅の本棚『ゲーテさん こんばんは』のあとがきについて - 海の古書店

    旅の本棚『ゲーテさん こんばんは』のあとがきについて

    「旅の本棚」にご推薦いただいたき、その折の伝言で「あとがき」を読むようにとのこと。取り寄せた本のそのページを開いて、今朝からずっとずっと「ドキドキ」が止まりません。「これはあなたたちがやっていることに通じるから」、そうおっしゃったと。1年前に偶然出会ったペコラの二人。本のことで気持ちが通じてキカさんのイベントのお手伝いをして、それからは歩くたびに道が示され、会うべき人、お訪ねすべき場所へと導...

  8. 旅の本棚『フランスの庭、緑、暮らし』 - 海の古書店

    旅の本棚『フランスの庭、緑、暮らし』

    自由が丘のブロカントのオーナー松田さんのフランスの庭ガイド。長い間庭に携わったお仕事をしていらした方ならではの視点で、フランスの庭の魅力を様々なシチュエーションで紹介されています。こちらも10月の「旅の本棚」へのご推薦本です。かつてイギリスで庭を学んで1年間暮らされて、時を経て今フランスの庭に惹かれていらっしゃるのは、二つの国の庭へのアプローチの違いからでしょうか。庭を作り込んで愛でてゆくイ...

  9. ハイヂの国へ * To Switzerland - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    ハイヂの国へ * To Switzerland

    ドイツ・アルプスをのぞむ旅の終りが近づくと、ぽつんと母が言いました。あの山を越えればスイスに行ける……帰らなくてもいいのに。あの山を越えましスイスの花影にとはに三人隠れすみたしWhen our last journey in Germany (2004) was coming to an end, my mother said."If we crossed those mounta...

  10. 「恋するいしかわ」〜石川県近代文学館 - 素敵なモノみつけた~☆

    「恋するいしかわ」〜石川県近代文学館

    金沢の石川四高記念館。石川四高記念館の中に、石川県近代文学館が入っていて、「恋するいしかわ」の展示が開催されています。石川ゆかりの作家さんの本や書簡などが展示されていて、かなり興味深かったです。加賀市生まれの深田久弥さんの『火にも水にも』の本が展示されていました。深田久弥さんは最近知った作家さん。『日本百名山』など山の本を書いています。先日、東京中目黒のCOWBOOKSさんで、北畠八穂さんの...

  11. 本「フィギュアスケート「美」のツボ」今井遥 - うまうまひんひん

    本「フィギュアスケート「美」のツボ」今井遥

    観戦力が高まる!と書いてありましたが、写真集ほど写真はなく文章というほど文章がないblogみたいな感じ。今井さんの写真はみんなかわいいです。女性らしい人という印象で演技の印象はあまりなかった。イラストが非常におもしろかった。みんな似ている。羽生選手は文章に名前は出てくるがイラストにはなっていない。制限があるのかな。魅せるテクニックの数々わかりにくいであろうところは、アラベスクのサーシャコーエ...

  12. 旅の本棚『和の菓子』 - 海の古書店

    旅の本棚『和の菓子』

    10月5日からアトリエKikaさんの旅の本棚に並ぶ本です。ご推薦がどなたかは、いらしてからのお楽しみ!束の間の美に込められた伝統と洒脱。和菓子に施された意匠の繊細で大胆なこと。どのページを開いても、それぞれの季節への讃歌と四季そのものへの敬愛に満ちています。絵は眺めて愛でるもの、着物は纏って愛でるもの、であるとすれば、和菓子はまさに季節を身のうちに取り込んで愛でるもの。なんとも贅沢な趣向です...

  13. 海辺の本棚「繰り返し開く雑誌」 - 海の古書店

    海辺の本棚「繰り返し開く雑誌」

    このところ「ルウちゃんの庭」のことがずっと頭から離れません。12月はすぐにやってくるような気がして。用意したいものが次々に浮かんできます。バードハウスなどの森をイメージできる素敵な作品は鎌田さんがお貸しくださることになり、とても嬉しく思います。「あなたも作らなくちゃ」と、木工苦手な私も宿題を出されています。浜辺や山道を歩いて素材探しから。そんな時ついついクウネルを開いてしまって、昨日もなんど...

  14. だめだ、こりゃ。 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    だめだ、こりゃ。

    ブログは仕事ではないから好きな事を好きなタイミングで呑気に書きたい。十五夜と言えばあの曲を…と書き始めたのですがあ〜やっぱり黙っていられない❗️書きたいことはアレもコレもあるのです。先ずはお子様でも分かる伝説の国会中継から(笑)与党支持でも野党支持でも右でも左でも納税者として一票を投じた者としてこんな答弁許せますか? 国会中継を小・中・高校の授業で視聴&議論して欲しい❗️1...

  15. 海辺の本棚『リネア―モネの庭で』 - 海の古書店

    海辺の本棚『リネア―モネの庭で』

    12月のるみこさんの展示に向けて、本も少しずつ準備をしています。少女リネアのシリーズはどれも素直で明るいリネアが自然とのふれあいの中で成長してゆく姿が美しく描かれていて素敵ですね。こちらは植物に詳しいお友達のブルームさんとモネの庭へ出かけたリネアの旅の記録。思いやり溢れるブルームさんの案内のもと、リネアが受け止めた深い喜びが伝わって来るようです。決してリネアを子供扱いしないで優しく見守るブル...

  16. 海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』 - 海の古書店

    海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』

    昨年の夏にもこの本を図書館からお借りしていました。今年は理由があっての再読になりました。親しい人が美しい試みを企画されて、そのための調香の依頼をいただきました。心がたゆとう日々の私には無理かとも思いましたが、香りを合わせることで自らも救われたいと思いお引き受けしました。修道院というところで純粋に祈りに捧げられるお菓子。知らない誰かの救いのために香る甘やかなもの。およそ仕事というものはそういう...

  17. 情景描写の妙〜村上春樹さんの『騎士団長殺し』 - 素敵なモノみつけた~☆

    情景描写の妙〜村上春樹さんの『騎士団長殺し』

    村上春樹さんの『騎士団長殺し』。村上春樹さんの本は、『村上ラヂオ』のエッセイを6、7年前に読みましたが、小説は、『ダンス・ダンス・ダンス』以来です。『ノルウェーの森』か『海辺のカフカ』で挫折しました。まわりに村上春樹さんのことを好きという人がいないので、これまで読んでこなかったのですが、久しぶりに村上春樹さんのこの小説が話題になったので読んでみました。淡々とした気持ちの描写や風景描写はうまい...

  18. 日傘の人となりにけり。 - bakubaku on reading

    日傘の人となりにけり。

    ▲暑い。いつまでも、頭のてっぺんからからだの芯のとこまで届くほど暑くて。だから、ちょっとそこまで行くのも、どこに行くのにも、日傘を差してゆく。でもね、道中のウインドウにそんな自分の姿が映ってるのに気づくと、笑いそうになる。だって、こどものころ日傘なんか差して歩いてはるのは「オクサマ」みたいな人しかおらんかったから。まさかこのわたしがねえ~と思うのだった。もちろん、むかしは今ほど酷暑でなかった...

  19. 暗雲垂れ込める・・・の一日 - つづく日々を奏でる

    暗雲垂れ込める・・・の一日

    最近、テレビは録画を再生する機械になっているので、ちょっと世間の動きについていけてないなと思う。だけど、ついていきたくないなと思うような世界になってる。テレビの代わりというわけでもないけど、時々ツイッターを覗いていたら千葉が台風でえらいことになっているそうで、逼迫したツイートであふれている。去年、大阪にて初めて台風の恐怖を味わったけど、そんなのすっかり超えている。いや、去年の大阪でもたまたま...

  20. 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』J.D.サリンジャー - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『キャッチャー・イン・ザ・ライ』J.D.サリンジャー

    映画に触発されるままに、書店で選んだのは、村上春樹の新訳版。タイトルも『ライ麦でつかまえて』から『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に変わっている。初版は1951年刊行。時代による古臭さのない、アメリカ的な、あまりにアメリカ的な小説。寄る辺なさを感じる内省的な人であればあるほど、きっと理解できる感性の在り方。誤解を恐れずにいえば、この『ライ麦畑でつかまえて』なんか絶対読まない外交的なタイプこそ最...

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