文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(2430)

  1. 椿組2019年夏花園神社野外劇「芙蓉咲く路地のサーガ熊野にありし男の物語」観劇 - 佑美帖

    椿組2019年夏花園神社野外劇「芙蓉咲く路地のサーガ熊...

    先日、作家の中上紀さんと一緒に紀さんのお父様の中上健次原作の椿組花園神社野外劇『芙蓉咲く路地のサーガ熊野にありし男の物語』を観劇してしてきました。以前、長友啓典さんが、編集長/アートディレクションされていたK2の「スッカラ」という冊子で紀さんの連載小説の挿絵を担当させていただいた頃からのご縁です。とっても楽しい楽しい仕事だった◎あの長友さんの生み出す空間で一緒に仕事をしてきたという信頼感もあ...

  2. 映画の中に出てくる本の魅力 - 素敵なモノみつけた~☆

    映画の中に出てくる本の魅力

    映画の中に出てくる本にとても魅力を感じます。「イコライザー」。何度も見ているのですが、昨晩も見ていました。悪に立ち向かうバイオレンスもので、主人公の冷静で沈着なまでの心理行動に興味を惹かれます。つつましい日常の生活の繰り返しをする主人公。夜中に本を読み、そして深夜にいつものカフェで続きを読みます。テーブルに置く本も手順もいつもと同じ。読んでいる本は、マーク・トゥエインの『老人と海』。いつもお...

  3. 海辺の本棚『いきたくないのに出かけていく』 - 海の古書店

    海辺の本棚『いきたくないのに出かけていく』

    旅とは一体何なのかしら。自分にとって旅とは。それを問い直す機会を与えてくれる本でした。角田さんの旅には他の方と違う要素があります。それは「仕事」としての旅です。ですから、逆に言えば、ご自分で行きたいと思われた場所は自ずとその色合いを変えるはず。それにも関わらず角田さんの気持ちの抑揚はとても素直でいつもストンと心に落ちてきます。飾らない言葉で語られる、旅のよかったことも苦かった経験も、まるで親...

  4. ひっそり鬱金香 fes 中 🌷 tulip festival2 - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    ひっそり鬱金香 fes 中 🌷...

    (6月中旬)「トルコ至宝展チューリップの宮殿トプカプの美」が京都へ巡回してきました。待ってました!表紙にみえる ”Lale” はトルコ語やペルシア語で「チューリップ」を意味します。The exhibition in 2019 Turkish Culture Year has arrived in Kyoto! " The Treasures and Tradition of &q...

  5. 海辺の本棚『リンゴのたねをまいたおひめさま』 - 海の古書店

    海辺の本棚『リンゴのたねをまいたおひめさま』

    お妃様がなくなって悲しみからすっかり貧しくなってしまった王国がありました。王様は3人の王女にそれぞれが思う「素晴らしいこと」を形にするように命じます。その結果で世継ぎを決めるというのです。三番目の王女は、お妃様が残された宝箱からりんごの種を取り出して土に埋めます。次の日も次の日も。タネを巻き続けます。そして、‥シンプルだけれどとても大切なお話。真心が動き始めたときに、奇跡がもたらされるという...

  6. 海辺の本棚『写真集』 - 海の古書店

    海辺の本棚『写真集』

    写真はその人の心。伝えたい言葉。廃墟、狩猟、子供。三部構成で収められた写真集。幡野さんは「ほぼ日」などを通してその活動が知られている方だと、私は存じませんでした。出された本の題名に惹かれて文章の本から読み始めたのですが、つい、こちらを開いてしまいました。そして、繰り返し眺めています。厳しい体の状況に背を向けることなく、むしろ様々なことに疑問を投げかけながら、子どものために生きる。写真はすごく...

  7. 本「子ブタシープピッグ」ディックキングスミス - うまうまひんひん

    本「子ブタシープピッグ」ディックキングスミス

    映画「ベイブ」の原作です。子豚のベイブは体重あての景品になっていました。誰かに抱かれるたびいぴぎぴぎぃ大声で泣く。ホギットさんが抱いても泣かない。いい人だとわかったのです。体重あてに当たってホギットさんの羊牧場に連れてこられました。ホギットの奥さんは、半年もしたらソーセージやベーコンができるね(ほくほく)。喜びますが、ホギットさんは親も兄弟もいない小さな子豚を哀れに思うのでした。牧羊犬のフラ...

  8. 武田百合子のエッセイ - 家暮らしノート 

    武田百合子のエッセイ

    長かった雨の日も小休止。少し薄日が差していますね。前回、7月13日に浅草にいたこと、思い出した武田百合子の『遊覧日記』から「浅草花屋敷」の章のことを書きました。友人がメールをくれて、同じ日に浅草にお墓参りで来ていて、花やしきに行こうかと連れの人と話していたそうで、偶然にもどこかですれちがっていたのかと思いました。ところで、『遊覧日記』を読み返したのですが、やはりいいです。この作家の文章って、...

  9. 海辺の本棚『南の島のティオ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『南の島のティオ』

    心は南の島へ。そう、本の夏を楽しみましょう。池澤夏樹さんの短編集。海辺で読もうと思ってバスケットに入れていましたが、なかなかチャンスがありません。そこで昨夜就寝前に開きました。最初から夢の中のようなお話。いいなぁ、って思いながらうつらうつら。はっとして、読み進むと、やはり夢の中のようなお話。ティオが素敵な人に巡り会えるのは、ティオの心が素直だから。だから、素直な心でいようと努力すれば、きっと...

  10. 『ぼくは本屋のおやじさん』早川義夫 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『ぼくは本屋のおやじさん』早川義夫

    早川義夫さんを知ったのは、十代のころ。所属していた劇団の公演で、開演前のBGMとして聴いたときだった。1990年代、小室哲哉がブイブイいわせていた時代、大人たちの選曲に、当時大人ぶっていたわたしはその時代錯誤的な音楽さえ好きになり、「サルビアの花」をはじめ、村下孝蔵や研ナオコの「かもめはかもめ」なんかを心地よく聴いていたのだった。まさか、ずっと読みたいと思っていた本屋さんの本が、早川義夫さん...

  11. 「サブマリン」伊坂幸太郎 - つづく日々を奏でる

    「サブマリン」伊坂幸太郎

    「サブマリン」を文庫になってすぐに買って、あぁやっぱり伊坂ワールドが好きだなぁと浸って。「サブマリン」は「チルドレン」のいわば続編なので、久しぶりに「チルドレン」も読もうと思って本棚を探したら見つからず。。。そうか、これは財政に不安を覚えていたころに弟に借りて読んだのだった。と、思い出し・・・結局、「チルドレン」も買って読んだ。で、本筋とは関係のないところですごく自分に引っかかる言葉があって...

  12. 海辺の本棚『まあまあふうふう。』 - 海の古書店

    海辺の本棚『まあまあふうふう。』

    たらば書房さんで何気なく手にとって手放し難くなってしまった1冊です。女優さんは「演じる」ことでたくさんの人生を生きて年齢を重ねてゆかれます。ですから、普通の人とは違う人生観をお持ちのように感じていました。でも八千草薫さんの飾らない文章を読んでいると、近しい方のお話を伺っているような気持ちになりほっとしている自分がいました。ダメなことはダメ。できないことはできない。例えば「遺言状」作りを途中で...

  13. 相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千鶴子さん - 素敵なモノみつけた~☆

    相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千...

    先日、上野千鶴子さんが「情熱大陸」に出ているのを見ました。ずっと前ですが、上野千鶴子さんの本は読んだことがあって、もっと過激な人を想像していたのですが、情熱大陸で見た上野千鶴子さんは温和で格好いいおばあちゃんという感じでした。信念を持ち、言いたいことをしっかりと言いながら、かつ温和な感じをかもしだす上野千鶴子さんに好印象をいだきました。上野千鶴子さんが自分自身のことを、「いちいち目くじらをた...

  14. 行かなくちゃ❗️ - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    行かなくちゃ❗️

    参院選。公共放送であるNHKも含めて選挙に関する報道が上っ面過ぎる。投票前に私達が確かめたい疑惑にはアンタッチャブル👊政権への忖度なのか圧力なのか。報道があまりにも不公平。投票率を上げるための本気が見えない。選挙よりジャニーズ事務所なの?テレビはもうダメだな。若者に相手にされないわけだ(笑)例えば街頭演説で凄い人数が押し寄せあっという間に2億円の寄付が集まりツイッター...

  15. リトルプレス『ideallife with plants』 - 海の古書店

    リトルプレス『ideallife with plants』

    植物のリトルプレス『ideallife with plants』。以前にもご紹介させていただきました、優しい気持ちの漂う小さな本たち。この度、HANDSOULでもお取り扱いをさせていただくことになりました。お花が大好きな鎌田さんと三重子さんもとても喜ばれて。花が結んでくれるご縁。本がつないでくれるご縁。小さな佐助のキャビンにまた灯りが一つ。お散歩の帰りには花のご本をバスケットに入れて。鎌倉の...

  16. 本「カロリーヌえいがをとる」 - うまうまひんひん

    本「カロリーヌえいがをとる」

    今ではだれも住んでいないひいおじいさんのお城に行くことになったカロリーヌ。お城、ですってよ。お金持ちなのねー。蜘蛛の巣の張った部屋には映画を作る古道具がいっぱいありました。映画が撮れるわ。古風なお城は眠りの森の美女にぴったち。もちろん美女の役はあたしよ。とカロリーヌ。へいへい。ブムとノワローは大道具係、ピトーは衣装係。動物たちはひとり何役もで駆けずり回って頑張ります。王子役のボビーが眠り姫の...

  17. 本「カロリーヌはめいコーチ」 - うまうまひんひん

    本「カロリーヌはめいコーチ」

    カロリーヌはよほど赤が好きなんですね、サロペットじゃなくてよかったけども。ピストルを撃ち鳴らすカロリーヌの高慢な顔と、目をむき逃げ走る動物たちの怯えた表情との対比。表紙からして不穏であるが、内容はかってないほどすさまじい不穏だった。カロリーヌシリーズは不穏の塊。まぢで。本当に児童書なのかな。動物と女の子の絵がちょっとかわいいからって、絵本だとだまされているんじゃないか。本当はものすごく精神不...

  18. 「『金曜日、花屋敷は休み』と貼紙がしてある。」-武田百合子の言葉から - 家暮らしノート 

    「『金曜日、花屋敷は休み』と貼紙がしてある。」-武田百...

    雨ですね。先日、台東館というところで開かれた紙博というイベントに行きました。手紙社が主催する大きな紙ものの展示販売会です。会場にはさまざまな紙製品、手帖、折り紙、ノート、袋などがたくさんあり、作り手が売っていました。そこを出て、歩いていると浅草寺が横に見えます。ああ、ここ浅草だったんだとなにか思いがけないところにいるような気がしました。幼い頃、祖父と母とよく来ました。なんでかな?今日浅草を歩...

  19. マギー・ホープシリーズ5冊目に - 絵を描きながら

    マギー・ホープシリーズ5冊目に

    シリーズ4冊目は、、わりに早く読み終えました。母の病院に行ったりした電車の中で、結構進みました。最初、イアン・フレミングまで登場しましたが、、ちょっとだけでした。007のようなものを書くには、実際に経歴もあって、モデルが身近にいたのでしょうね、、日本軍のこともよく調べてあって、、宣戦布告が、大使館がもたもたして(タイプがうまくない)などで、遅れて、、真珠湾攻撃が、、不名誉なものに、、本の表紙...

  20. 自分と街のシンクロ〜清水アリカさんの『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』 - 素敵なモノみつけた~☆

    自分と街のシンクロ〜清水アリカさんの『昆虫の記憶による...

    清水アリカさんの『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』。学芸大学の流浪堂さんに先日寄ったときに、店長さんから、好きかもしれないと進められた本です。端的に説明できる本ではないのですが、そこに書かれている断片的な情景に深く共感しました。流浪堂さんのお店で勧められたあと、店内でパラパラとページをめくり共感したくだりです。 夜の路地をひとり歩いている。少し離れた大通りからひっきりなしに...

総件数:2430 件

似ているタグ