文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(2190)

  1. 『平安人の心で「源氏物語」を読む』(本) - 竹林軒出張所

    『平安人の心で「源氏物語」を読む』(本)

    平安人の心で「源氏物語」を読む山本淳子著朝日新聞出版『源氏』は単なる好色男の逸話ではない……らしいタイトル通り、『源氏物語』が書かれた時代の背景について解説する本。初出は、『週間 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖』に書かれたエッセイである。全部で65の章立てになっており、各章の最初に源氏物語五十四帖のあらすじをほぼ一帖単位(一帖を前後半に分けているものもあるが、全帖ある)で併記している。したがっ...

  2. 海辺の本棚『&Premium2019年 06月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『&Premium2019年 06月号』

    コンビニでこの雑誌を手にとって買おうと思ったのは、新しい暮らしを始めるのに良い季節を迎えるからでした。特に10連休は生活の様々なことをリセットするのにぴったりのチャンス。どなたの習慣とされることも興味深く読みましたが、やはりズシンときたのはこの方々でした。オキーフ、沢村貞子、向田邦子、白洲正子、バージニア・リー・バートン、森茉莉、さとつ初女。いずれも偉大なる先輩たち。目標とするにはあまりに...

  3. 目が回ってデイケア行けなかった - 天星音と6匹にゃんず

    目が回ってデイケア行けなかった

    こんにちは。外は曇りで時々日が射します。洗濯物は部屋干し。7時前に起床。でも体調が変。それでも起きて、布団片付けて、洗濯機回して、朝ごはん作って。絶賛ダイエット中の飼い主は以前よりご飯の量を減らしました。内科のお医者さんに食べ過ぎと言われ、泣く泣くご飯を減らし、玄米に替えました今日はデイケアで図書館に行くので楽しみにしていたのに体がふらついて、目も回りだし、気持ちが悪い。何とか掃除と洗濯物を...

  4. 『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦

    アニメーション化では描けなかった良さを知りたくて、原作を手に取る。森見登美彦作品はこれがはじめて。いざ読んでみるととても原作に忠実だった。ジュブナイルらしい成長物語は驚くほど映像化に成功したものらしい。切なさや、その物足りなさまで同じくらい。もし本を先に読んでいたら、<海>や<ジャバウォック>をどんな風に空想したろう。架空の事物にまっさらな状態で出会ってみたかった気もする。普段は観てから読む...

  5. pecoraの本棚『橋の下のこどもたち 』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『橋の下のこどもたち 』

    ガース・ウイリアムズの絵本を探していて知った児童書でした。パリの橋の下で出会ったおじいさんと子どもたち、そしてその母親。ともに生きるということは、家族になるということ。そして、お互いに責任を持つということ。パリの街に集まる人たちの様々な人間模様。決して甘くはない内容です。でも、日常の自らを振り返る機会を与えてくれる本でした。誰かのためにできることを積み重ねてゆくと、いつか、自らを救うことに繋...

  6. 『須賀敦子全集 第2巻』 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『須賀敦子全集 第2巻』

    河出文庫の『須賀敦子全集』 全8巻を集めようと、第1巻を読んだのはかれこれ7年も前の話。嗚呼、信じられない...。苦節7年、やっと第2巻が本棚にきた。収録されているのは「ヴェネツィアの宿」「トリエステの坂道」「エッセイ/1957~1992」。1巻目と同じ、600頁に及ぶエッセイを読むうちに、魅惑的な語彙の居並ぶ文章を味わう喜びはどうしても薄れてしまうけれど、こんな瑞々しい感性の言葉を知らず通...

  7. 難だか眠いよ。 - 天星音と6匹にゃんず

    難だか眠いよ。

    こんにちは。朝から眠い飼い主です。起きてからずっとこうなので車の運転は気を付けました。敷き布団、にゃんずにつめをたてられ、ぼろぼろ。来月新しい布団をAmazonで物色中。10連休で配達してくれるかな?玄米も頼まなくては。キリンの麦茶を探しているのだけどお店やコンビニに置いてないんだよね。生茶と爽健美茶で我慢するか。デイケアに持っていくのに必要だから私は余り間食しないせいか、飲み物とかお菓子メ...

  8. 海辺の本棚『nice things. 2019年 06 月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『nice things. 2019年 06...

    花と緑。日々の暮らしの中でその恩恵をうける人にとっては、野や山の存在はもちろん、その美しさを独自の美意識で提供してくれるお店の存在もまた大切なエレメント。ここに紹介される花と緑の空間は、全て皆とても清潔でストイック。よどみのない清冽な植物の息吹を感じます。人生の大切なものを花や緑に捧げて生きる人たちの美しい鼓動が響いてくる場所。行ってみたいと強く思いました。この雑誌を見るたびに写真の力を思い...

  9. Verity - 春巻雑記帳

    Verity

    ちょっと前にさくっと読んだ本、感想を書いとこう。もともとロマンス小説の作家が、個人出版のかたちで出したサスペンスです。『Verity』Colleen Hoover著お金に困ってる小説家ローウェンは、出版社からの依頼を受け、事故によって執筆できなくなったベストセラー作家ヴェリティの夫ジェレミーに雇われて、ヴェリティが手がけていたシリーズの続きの代筆をすることになる。執筆のために夫妻の屋敷に滞在...

  10. 海辺の本棚『ライラック通りのぼうし屋』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ライラック通りのぼうし屋』

    ライラック通りのぼうし屋をある日訪ねてきた羊の注文は、自分の毛で30個のトルコ帽を作って仲間たちに届けて欲しいというもの。そうすれば、彼らに救いがあると。不思議な不思議なお話は、人の営みの哀しさを根底にたたえながら、呼応し合う愛情によってこそ人が救われると語りかけてきます。ぼうし屋が消えてしまった間、それでも仕事場を整え、ミシンに油をさす奥さん。物語の主軸ではないけれど、こんなところに大切な...

  11. 『うたかたの日々』岡崎京子 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『うたかたの日々』岡崎京子

    映画好き同僚さんと、ロマン・デュリスの笑顔がいかに魅力的かを語り合っていたとき、岡崎京子さんが描いた『ムード・インディゴ』があるというのでびっくり。さっそくお借りして読んでみたら、ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』そのままが、違和感なくアンニュイな一冊にまとまっていて素敵だった。赤い布張りの函入りという、装丁までが愛おしい。無垢な魂を持つ美女クロエと出会い、一目で恋に落ちた資産家のコラン。2...

  12. 名前の知らない鳥が高らかに囀ずってます。 - 天星音と6匹にゃんず

    名前の知らない鳥が高らかに囀ずってます。

    こんにちは。今日は薄曇りので、お布団干せません。目覚ましで起床、7時10分。無理やり起きた感じ。朝ごはんを簡単に済ませ、掃除をしようと思ったら洗濯が終わり、曇り空の下、風に揺られています。水に浸けた食器を洗って、リュック背負ってお出掛け。銀行でお金を振り込み、必要なお金を引き出す。銀行から少し行ったところにガソリンスタンドがあってそこのスタンド安いので満タンにしてもらい、その少し先にスーパー...

  13. pecoraの本棚「ブックカーニバル in カマクラ2019」 - 海の古書店

    pecoraの本棚「ブックカーニバル in カマクラ2...

    早速次のイベントのお知らせです。5月18日(土)に開催される「ブックカーニバルinカマクラ」。過去3回は「海の古書店」として参加させていただきましたが、今年は「pecora」としてリニューアル参加。若いEriさんのおかげでパワーアップ。より楽しんでいただけるように、お持ちする本をすでに選書中です。本を愛する店主たちが送る、本を愛するお客様へのラブレターのような楽しいブックフェスティバルです。...

  14. Oeuf : ウフ - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    Oeuf : ウフ

    イースターと言えばタマゴ&ラビット。『屋根裏部屋のマリアたち』を観たくなる。『ピーターラビットとわたし』を聴きたくなる。半熟タマゴにはちょっとうるさいオバサンです。

  15. イタリアルネサンスの頃 - 幸せごっこ

    イタリアルネサンスの頃

    旅の同行者の学生時代の友人は、左ハンドルをものともせず、アドリア海に添って車を走らせる。私はといえば、助手席で道路標識と手許のミシュランの地図をあわただしくいったりきたりをしている。まさしく助手である。いくつかの町を尋ねるポリヤーノアマアーレ、モノポリー、ステルスチーノ・・・イタリアプーリア州の町々である。町は城塞に囲まれ、小さな入口を入ると旧市街と呼ばれる地域となり、そこはチェントロ(広場...

  16. 思い出してよかった。ゴミ出し。 - 天星音と6匹にゃんず

    思い出してよかった。ゴミ出し。

    こんにちは。今朝は変な時間に目を覚まし、うつらうつらしてたら9時だった。↑見上げるシャアちゃん天気が好いので、あわてて着替えて、毛布と掛け布団と洗濯物を洗いました。それから朝ごはんの支度して、ご飯を食べ終わる頃洗濯も終わって。↑布団から追い出されたつっくん。洗濯物干して、掃除機かけて今日は途中で止まりませんでした。水に浸けて置いた食器を洗い、午前中の家事終了。ブログを読んで、ハタ?と気付いた...

  17. pecoraの本棚『ガーデンハウス “自然"と暮らすナチュラルリビング 』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『ガーデンハウス “自然"...

    憧れの書き手へのオマージュとしてささやかに設けた「るみこさんの本棚」。その本棚に多くの方々が想いを重ね、そして、「これから」のために1冊ずつ連れ帰って行ってくださいます。それぞれの人の日常に連れ帰えられた本たちは、それぞれの人の日常にゆっくりと浸透し、やがて美しい変化をもたらす。本は小さな革命家。そして、小さなオアシス。この本にもまた、たくさんの魔法が詰まっているように思います。会場でお手に...

  18. イースターのお菓子* Joyeuses Pâques ! - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    イースターのお菓子* Joyeuses Pâques !

    芦屋川べりの教会のソメイヨシノ(2019年)芦屋川のさくらは いまだ ふふめれば 業平橋からビゴのお店へ(芦屋川の桜は まだつぼみだったので 業平橋からビゴの店=パン屋さんへ向かいました)琵琶湖疎水の染井吉野(2018年)ポワソン・ダブリル(四月の魚)ってなあに?去年の春、疎水の桜のなかに お魚の形を見つけてからフランスの四月の魚のお話をしたいと思ってきました。バレンタインにこのチョコレート...

  19. 「未だにわたしはフィンランドを更新し続けている」-片桐はいりの言葉から - 家暮らしノート 

    「未だにわたしはフィンランドを更新し続けている」-片桐...

    うちの小さな庭の花も咲き始めました。この季節は散歩がことに楽しめますね。よそのお宅の手入れされた庭の花々を見させてもらって歩けるし、それで十分といまの私は思っています。以前はガーデニングに張り切って、園芸カタログからいろいろな花の苗を買い込んで育てました。でも、世界が私の庭(少し大げさかな)と思ってしまえば、散歩で見つける草花を鑑賞することで満足がいくようになりました。庭は、もともとあったモ...

  20. 林芙美子さんの談話室〜筑豊直方 - 素敵なモノみつけた~☆

    林芙美子さんの談話室〜筑豊直方

    神戸元町の1003さんで、くどうれいんさんの本を手にいれたことは先日の日記に書きましたが、前にも紹介した『1/f』の小冊子も最新号があって手にいれました。すごくいい小冊子で、紹介されている本や作品、場所に興味を覚えます。最新号には、筑豊の直方(のおがた)の画廊喫茶のカンヴァスさんに、林芙美子さんの「談話室」が設けられており、林芙美子さんの本や楽譜が飾られていることが紹介されていました。林芙美...

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