文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(356)

  1. 秋色本棚『ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし』 - 海の古書店

    秋色本棚『ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家...

    ベニシアさんの本はかつて幾人かの人にすすめられたことがありました。けれども気持ちがそれを受け入れなくて触れずにまいりました。テレビ番組も見ないままに。今回、ベニシアさんと直接に交流のある方から、当方のこともよくご存知のうえでおすすめをいただきました。今、この本を開くことができてよかったと深く感謝しています。心打たれたのはベニシアさんの苦難への立ち向かい方でした。ただ「強い」というのではなく、...

  2. 本「イヤミス短篇集」真梨幸子 - うまうまひんひん

    本「イヤミス短篇集」真梨幸子

    イヤミスってご近所ミステリーのことだと感覚的に思ってしまうんだけどそれはニア。いやな気持のするミステリーのことだそうだ。いやな気持にならないんだけど。あいまいにもごもごとけむに巻いて終わりになってしまうのは嫌な気持ちになる。ストーリーには嫌な気持ちにならない。プライベートフィクションという題名のハードカバーの本からの短編が3つほど入っている文庫本。短編もうまいなあ。面白かった。「1999年の...

  3. 秋色本棚『ジャネット・マーシュの水辺の絵日記』 - 海の古書店

    秋色本棚『ジャネット・マーシュの水辺の絵日記』

    カフェの本棚でこの本に出会って、もっとゆっくりと開いてみたいと思いました。幸い図書館にありましたのでお借りして。開高健さんの前書きに次のようにあります。<はじめにこの原本を入手したとき、画と文をべつべつにして本をつくり、画は頁をいためないでぬきとって額にいれられるように仕立てようかと思ったことがあった。そうすればあなたの部屋の壁に小さな、小さな画廊をつくることができる。それは窓となる。はるか...

  4. ホップオンホップオフその5 - 絵を描きながら

    ホップオンホップオフその5

    トロリーは動物園のある BALBOA PARKに。この地区、いくつもの博物館があって、元気で時間に余裕があったら、降りてみたかったのですが、、、建物の装飾がスペイン風バスで通り過ぎただけなので、他から写真を二枚借りました。ね、スペイン風植物園、やはりスペイン風、、、また、サンディエゴに来ることがあったら、行ってみようと思います。気持ちよさそうな公園この地区は、比較的富裕層?素敵な住宅。トロリ...

  5. 本とコミックの話  最近読んだ本です。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本とコミックの話  最近読んだ本です。

    最近読んだ本の紹介です。 大西直樹著 『エミリ・ディキンスン アメジストの記憶』彩流社 2017年映画『エミリ・ディキンスン 静かなる情熱』鑑賞後、映画館で買い求めました。アメリカの高名な女性詩人であり、ずいぶん前に詩を読んだことはありましたが、強い印象が残っていません。今回、映画と本からディキンスンはとても大きな魅力ある存在に見え、読み取りの力が衰える前に、改めて挑戦したいと思いました。映...

  6. ホップオンホップオフその4 - 絵を描きながら

    ホップオンホップオフその4

    町中をトロリーが走ります。写真は、交差点とか、うまくスピードを落としてくれないと撮れないです。ホートンプラザ、ショッピングセンターがあるらしい。ちょっと向こうの青い壁のクラシックな建物、ホートングランドホテル何とかとったホテルの壁、1886年に建てられた、ウィーンの宿のレプリカで飾った?何事も、英語聞き取りが???交差点で止まったので、パチッと交差点で止まった時に、街の雰囲気はこんなです。坂...

  7. フランス絵本『PETITS BLEUS DANS PARIS』 - 海の古書店

    フランス絵本『PETITS BLEUS DANS PA...

    フランスの絵本紹介Vol.3 PETITS BLEUS DANS PARIS 作者 Joëlle Leblond et Véronique Willemin 『Petits bleus dans Paris』 パリの観光の目玉は何? そう聞かれたら、返ってくる答えはおそらくエッフェル塔やノートルダム寺院など名所の数々。でも、この絵本を読まれたら、パリの見方が変わるかもしれません。 買い物に出...

  8. 秋色本棚『ちびくろおじさん』 - 海の古書店

    秋色本棚『ちびくろおじさん』

    お話と絵の二重奏が絵本の魅力ですね。『ちびくろおじさん』は愛らしい絵によってとてもあたたかい作品に仕上げられた物語。小さなピッコレットおじさん。煙突掃除が仕事なのでいつも真っ黒。ほんとうは色白なのだけれど。猫のムスターファとふくろうの「せんせい」が友達。クリスマスの夜、風に肩を押されて煙突から落っこちた部屋でピッコレットさんはサンタクロースと、やさしいフランス人形マリー・クレールに出会うので...

  9. ホップオンホップオフその3 - 絵を描きながら

    ホップオンホップオフその3

    サンディエゴ、NAVY施設のあるコロナドという島、前回ブログの、セレブご用達のホテル HOTEL DEL CORONADOのある島、(歴代大統領、ハリウッドスターご用達)ビーチ、雰囲気はリゾート地、これはホテル?HOTEL DEL CORONADOは、すご~く高そうだけど、、、ここなら、、大丈夫?なぜか、また来ることを考えたりして、、、海も見えて、素敵なおうち、、(もっとあったのですが、バス...

  10. GINZA SIX「ビストロオザミ」 - 佑美帖

    GINZA SIX「ビストロオザミ」

    最近、展覧会やお仕事などで銀座に行く機会が多いのですがGINZA SIXの「ビストロオザミ」でランチを美味しくいただきました。名物のハンバーグと牛タンの赤ワイン煮のコースをシェアしたりして楽しかったです。GINZA SIXには能楽堂や蔦屋書店も入っていてデザイン書なども充実の品揃えでとても嬉しい!能楽堂にもまた鑑賞に行きたいと思います。

  11. 人に惚れてその先に惚れる〜青山二郎さん - 素敵なモノみつけた~☆

    人に惚れてその先に惚れる〜青山二郎さん

    青山二郎さんの『鎌倉文士骨董奇譚』。 瀬戸物が好きになる前に、人に先ず惚れて、その惚れ方が瀬戸物なら瀬戸物を好きにさせるという関係は、骨董の世界では当たり前の様に見えて、実は稀有なことである。というくだりが出てきます。これを読んで、青山さんは稀有なことと書いていますが、人に惚れてその人が惚れているものにほだされることはよくあることに感じます。白洲正子さんの、青山二郎さんのことを書いた文章はあ...

  12. さつまいも・あなたのパワー - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    さつまいも・あなたのパワー

    あなたのパワー いただきますふぅふぅAの絵手紙です。今日は大阪も一日雨模様で肌寒い一日でした。こんな天気でも甲子園ではプロ野球のCSをやっていました。まあ、僕はCSには今も反対ですが。毎年こんなことを言ってるみたいです(笑)すっかり少数意見になりました。秋の読書10佐江衆一 『50歳からが面白い』 講談社文庫少し前の本だが今にも通じるものがある。著者の行動力に感服する。まあ、英会話に剣道に緑...

  13. ホップオンホップオフその2 - 絵を描きながら

    ホップオンホップオフその2

    トロリーは見えているこの橋を渡りました。橋を渡った先の島、、雰囲気が違います。島の北のほうは、NAVAL AIR STATIONつまり、トップガンの世界、、、バスはもちろん入りません。おしゃれで、ここに滞在したくなるような島です。ここで流れてきたのは、マリリンモンローの歌声「アイ・ウォナ・ビー・ラヴド・バイ・ユー」(I Wanna Be Loved by You)「みんな何の映画だか知ってい...

  14. 『一路』 by 浅田次郎様 - ぬのきち

    『一路』 by 浅田次郎様

    縫物のできない今の夜の時間、することと言えばgyaoの海外ドラマを見るか、本を読むくらい映画を観るという根気が無くなっているので、40分程度のドラマそれも、だんだん根気が無くなってくるで、本になる久方ぶりの浅田次郎殿の『一路』上下巻いやぁ~~~おもしろうござった 語り口とか、文章の運びは、さすがに次郎殿のエンターテイメントぶり読者の気を逸らせませぬまぁ、私ごときがいう事ではござりますまい『武...

  15. 秋色本棚『どんな絵本読んできた?』 - 海の古書店

    秋色本棚『どんな絵本読んできた?』

    『どんな絵本読んできた?』この類の質問を耳にするたびに腑に落ちない気持ちが残りました。なぜだかよくわからなかったのですが、今回この本でようやく謎が解けました。これは実に面白い絵本のお話です。目次を見て最初に気になったのが柴田元幸さんの「どんな絵本も読んできていません」というタイトル。おお、なんと挑戦的な!でも、これこそが私の謎を解く鍵だったのです。幼い頃に出会った絵本は自分で選んだものではな...

  16. ホップオンホップオフ - 絵を描きながら

    ホップオンホップオフ

    サンディエゴ、一人で行動するとなると、選んだのは、ホップオンホップオフシティーツアー、トロリー、、ガイド兼運転手は、芸人で、コメディアンのよう、、でも、まじめな説明をしている英語はなんとかついていけるけれど、、笑いを取るところは、、ちっともわからず、、笑えません、(泣)かなり日本語のうまいイギリス人、日本のテレビを見て、「水戸黄門」や「あぶないデカ」はわかるけど、ビートたけしやタモリはわから...

  17. 包帯はくっつかなかった - うまうまひんひん

    包帯はくっつかなかった

    洗濯した包帯を使ったら全くつかなくなってた。ぎゅっと握ってももうつかない。つかないくっつき包帯はただの包帯。サージカルテープで留める。四か所あった床ずれはすべて新しい皮膚ができた。黒ずんでいて健康な皮膚とは区別できるが赤剥けは治った。でもワセリンとナプキンを外したらまた新しくできるということですよね、そこはどうしたらいいんだろう。ずっとワセリンでべたべたさせるのもよくない気がする。床ずれがで...

  18. 船、船、船 - 絵を描きながら

    船、船、船

    時差で、早く眠くなって、早朝に目が覚めてしまう。ホテルの窓から、マリーナの向こうは軍艦のドッグ?軍艦を見ても、なんだかわからない、、夫は、また海外へ(モンゴル)、そばにいないから、この船は何って聞けなくて、、男の子は、船のプラモデルを作ったり、、こういうの好きですよねぇ。。軍艦の種類も、働き方もわからないので、、、好きならサンディエゴは面白い場所です。サンディエゴ海上博物館、帆船は、THE ...

  19. メイ・サートンさんの本 - 素敵なモノみつけた~☆

    メイ・サートンさんの本

    昨晩は久しぶりに学芸大学へ。流浪堂さんで、メイ・サートンさんの本を見つけました。流浪堂さんのミニギャラリーに2冊も面陳されていました。図書館でも見たことのない本なのでうれしいです。まだ読んでいませんが、読むのが楽しみです。流浪堂さんでは、千駄ヶ谷と原宿のあいだにあるうつわのshizenさん、学芸大学のうつわの宙さんの話題も話していました。どちらも久しく行っていないので、行ってみるのもいいかな...

  20. 秋色本棚『野菜のたのしみ~私の野菜料理133』 - 海の古書店

    秋色本棚『野菜のたのしみ~私の野菜料理133』

    どのページも衝撃の連続。おそらく今年最高の料理本。野菜ってこんなにゴージャス。野菜ってこんなにきれい。野菜ってこんなに千変万化。万華鏡のようなページから香り立つ野菜の美味しさ。早速今夜作ったレンコンご飯。名前は地味ですが、レンコンが切り方によってサクサク、ネバネバの食感を持つことを意識したレシピ。バターと醤油とローズマリーの組み合わせ!とってもとっても美味でした。まちがいなく野菜が喜ぶ料理本...

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