文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(361)

  1. 陳家私菜 - 絵を描きながら

    陳家私菜

    これは辛いです。でもおいしい。麻婆豆腐、3段階で、一番辛くないものを頼みました。ウェイトレスさんたちは中国人で、日本語が少し、、、なんなのですが。「一番辛くないのを」といったら「からくない麻婆豆腐はない」と笑われてしまいました。辛いのも辛いけれど、唐辛子より山椒でしびれます。なす、ピーマンにらも、、スパイス、ハーブ、複雑な香り、やはり辛いです。餃子、普通においしい。辛くない。焼きそば、これは...

  2. 春の本棚『愛のティザーヌ メッセゲさんのハーブの故郷を訪ねて』 - 海の古書店

    春の本棚『愛のティザーヌ メッセゲさんのハーブの故郷を...

    お客様から熊井明子さんの文章のコピーをお送りいただきました。ラヴェンダーという響きも、ハーブ、ポプリという言葉も熊井さんの本を通して知ったことをなつかしく思い出しました。そして薬草療法の第一人者メッセゲさんの名前もその文章にありました。ティザーヌのことも。ティザーヌとはフランス語でハーブティーのことですね。そこで図書館に行ってお借りしてきたのが『愛のティザーヌ メッセゲさんのハーブの故郷を訪...

  3. 子鬼ちゃん・ストレッチ - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    子鬼ちゃん・ストレッチ

    ストレッチがんばらなあかんふぅふぅAの絵手紙です。Aは腰痛がひどくて整骨院に通っているのですが、体が全体的に硬くなっていると言われているそうです。寒い季節も関係あるのでしょうかね。ストレッチをしたほうがいいそうです。ラジオ体操もおすすめとか。今夜は近所の区議員だった時代の仲間との新年会でした。ふぐ鍋のあと、カラオケに付き合って先ほど帰ってきました。(ふぅふぅc)冬の読書 9荻原 浩『幸せにな...

  4. うまいこと だまされて。 - bakubaku on reading

    うまいこと だまされて。

    ▲食品売り場は年末の「迎春モード」価格が、年明けても(こんどは天候不順の理由で)続いており、そのせいというわけでもないけど、なんだかお正月気分のぬけないまま、気がつけば1月も半分以上すぎてしまった。当たりの切手シートがかわいらしかったからお年玉付き年賀状繰ってみたけど、今年は(も!)一枚も当たりがなかったし、寒い日や雨の日が続いたりして膝はしくしく痛むし、耳に入るニュースは相変わらず腹立たし...

  5. ベトナムレストラン - 絵を描きながら

    ベトナムレストラン

    銀座東急ハンズの上にあるレストラン、ベトナム料理のレストランで、ここはベトナム戦争のイメージ??壁の写真は、マーチン・ルーサー・キング牧師、マルコムX。雰囲気が、、、面白い。ビールトマトとザクロのサラダ、ザクロがプチプチと、、、赤いのは、辛いのでなくトマトスープの海鮮ヌードル、(名前は忘れました)蒸春巻きとかも食べたのですが、写真は撮らず。おなかにやさしい感じで、それほどスパイシーでもなく、...

  6. 本の話 林美一著『江戸の枕絵師』河出文庫。真面目な本です。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話 林美一著『江戸の枕絵師』河出文庫。真面目な本です。

    林美一著『江戸の枕絵師』河出文庫 1988年 昭和63年 葛飾北斎の娘・葛飾応為に興味を持ち、応為に関する本を検索していると、浮世絵の枕絵(春画)の研究者として高名な林美一が、「英泉と応為」の枕絵に関する著書を発表していることを知りました。 林美一(はやし よしかず、1922年2月12日 - 1999年3月31日)は、日本の美術史家、浮世絵研究家、時代考証家。大阪府大阪市生まれ。大映京都撮影...

  7. 春の本棚『これから泳ぎにいきませんか』 - 海の古書店

    春の本棚『これから泳ぎにいきませんか』

    心の底のあまり触れてほしくない部分をガツリと掴まれて、目の前に突き出されたような気持ちになる、そんな書評集でした。読み出したら止まらない。怖くて止まらない。詩、短歌、小説、漫画etc.作家たちの想像を超えるほど壮絶な、あるいは、想像を超えるほど静謐な創作風景にあらゆる形で真剣に対峙した、穂村弘という人のエネルギーに感服。穂村さんのトークを聴くたびに「なんて鋭い眼光かしら」と思いながら、斜めに...

  8. 三角 - de temps en temps

    三角

    私はこの先生のお作りになる作品がとても素晴らしいと思うんです。すぐに飽きてしまう根気と集中力の欠ける私にとって常日頃「凄い」なと思える手仕事。計算され構築的であり独創的なデザインはいつもはっとさせられる。正直、「無理」と思うつまり真似できない数々の作品。でも、わかりやすく丁寧に教えて下さる素晴らしい先生が満を持して本を出版された。見るだけではなく、作ってみたいと思わせるものを掲載して下さって...

  9. 『読まず嫌い。』 千野帽子 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『読まず嫌い。』 千野帽子

     ずいぶん前に贖って以来、これ以上読みたい本が増えては困ると封印していた一冊を手に取る。誘惑に駆られて、ついに読み始めたけれど、心配していたようなことにはならなかった。いつか読んだ『文藝ガーリッシュ』はドストライクに惹かれるものばかりで10冊は読んだとおもう。それでもまだ、ほんのごく一部。本書は、千野帽子氏がいかに読まず嫌いを克服したか、そしていかにして読まず嫌いは世界を狭めて損するかを説い...

  10. 豹 - 絵を描きながら

    ネコ科動物が好きです。あんまりうまく撮れていないですが、カルティエの小さなショーウィンドウブルガリの文字は真向いのブルガリが映りこんだもの。ネックレスも、ヒョウ。豹の人形ががかわいいです。カルティエのビルはまだ新しい。立て替えて、オープンのころ中をのぞきました。ずうずうしいというか、買わないのですが、美術館を見るように、こういうお店を見ます。店員さんも、親切に説明してくれます。(足元は見ない...

  11. 春の本棚『笑う手伝いはできても流したなみだを消すことはできないんだ』 - 海の古書店

    春の本棚『笑う手伝いはできても流したなみだを消すことは...

    安野モヨコさんが「描くことで救われた」とおっしゃる「オチビサン」シリーズ。これはその中の「言葉」を集めた1冊です。心のトンネルの暗さはそのトンネルを通った人にしかわかりません。そしてその先に見えた光への感謝もまた闇があったからなおさらのこと。何気なく紡がれた会話の中から拾い上げるものはきっと読み手それぞれで違ったものになりますでしょう。でも、どこかで感じたことのある懐かしさは共通のように思え...

  12. 鳥を飛ばす - 絵を描きながら

    鳥を飛ばす

    P12(606×455mm)」鳥の写真をブログで、拝見するようになって、以前の絵に鳥を飛ばしてみました。「こんな鳥はいないよ」といわれそうですが、小さく描いたので、鳥だと思ってもらえれば、、、いいです。絵の場所は、セドナです。セドナはアリゾナ州のフラッグスタッフにほど近い砂漠の町で、周囲を巨大な赤い岩や切り立った峡谷、松の森に囲まれていますレンタカー、、この何もない広々がアメリカ大陸の好きな...

  13. 『本と銅版画』個展、最終日トークの内容は・・・ - +P里美の『Bronze & Willow』Etching note

    『本と銅版画』個展、最終日トークの内容は・・・

    ポポタムでの本の仕事の作品原画のみを展示している個展『本と銅版画』展も残す所3日間になりました。 在廊している時に、銅版画をされている方から技法の質問などいただいたりすることは結構多く、できる限り説明しております。経験者だと、作品を見る目線も違ってくるもので、つい作品の内容よりも「どうやってココんところ作ってるのかなあ」「2版刷りかしら?手彩色かしら?」「どんなインク使ってるのかしら?」など...

  14. ブン子の霍乱(臨時休業のお知らせ) - 信夫山文庫 日日雑記

    ブン子の霍乱(臨時休業のお知らせ)

    本カフェ信夫山文庫は1/16・17は定休日でお休みをしましたが、なんと! オニの霍乱とでも申しましょうか、ブン子体調不良につき18(木曜日)と19(金曜日)もお休みを頂きます。ご来店を予定していた方がいらっしゃいましたら、ほんとにごめんなさいm(__)m。20(土曜日)と21(日曜日)は元気になって営業いたしますので、ご来店下さい\(^-^)/大変申し訳ございませんが、1/18(木)と19...

  15. 雨になる - 絵を描きながら

    雨になる

    午後から雨、気温は暖かいのですが、暗い。猫も犬も、それぞれ朝ごはんの後はお休みに、CCR、”雨を見たかい”ドラム、、、まだまだで、、、足が、、、うまく踏めず、太鼓も、、、叩けない。これは運動神経、、ほぼスポーツ。音楽って、感性だと思っている人は多いかと思うのですが、理屈と訓練だと思っています。感性の登場はもっと先のことで、、、、音楽の入り方は人によって違うようで、、夫は歌詞をよく覚えています...

  16. フランスの絵本紹介Vol.8 『L’Anniversaire』  - 海の古書店

    フランスの絵本紹介Vol.8 『L’Anniversa...

    フランスの絵本紹介Vol.8『L’Anniversaire』 Pierre Mornet絵本は子どもの心のオアシスになるだけではなく、大人にとっても大切な憩いの場となりえます。Pierre Mornetの『L’Anniversaire』はまさにそのような1冊。Pierre Mornetの絵本はたいへん東洋的な構図と色合いを持っています。以前読んだ絵本「Le Kimono Blanc」では、P...

  17. 違う切り口から同じ人にたどり着いた話 - 歌い手菅野千恵のaround me

    違う切り口から同じ人にたどり着いた話

    今日は家にこもって2月のミニ音楽会のプログラムを考えました。部屋じゅう楽譜が散乱しつつ気持ちも散乱しつつふと手にした宮沢賢治の本。12月の「本と音楽3」宮沢賢治の世界を思い返しつつ表紙を見ていると…あれ?この著者?昆虫や草花の写真やつぶやきが面白そうと思ってツイッターをフォローした人と名前が似ている…と思ったら偶然同じ人でしたよ。昆虫・草花好きなこの方が岩手大学農学部出身でまさか宮沢賢治の後...

  18. 『虐殺器官』 伊藤計劃 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『虐殺器官』 伊藤計劃

      9・11以降、先進諸国は徹底的な管理体制を敷きテロを一掃する。しかし、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に、常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かうのだが― (「BOOK」データベースより)病身で書かれたとはにわかに信じがたいデビュー作。ジョン・ポールが発見した虐殺の符号とは果たしてなにか。おぞましい真...

  19. グレイシャー国立公園 - 絵を描きながら

    グレイシャー国立公園

    前に描いた絵を、触りまくって、、こんな風に、、なりました。大きな絵で(私には)太い筆を使うって、結構気分がいいです。空を青くしてもう一度、青い方がさわやか、、P20(727×530mm)元の絵もだいぶ前、旅もだいぶ前です。グレイシャー国立公園は、アメリカ合衆国モンタナ州北部にある国立公園である。1910年5月11日設立。面積は4,101平方キロメートルで、そのほとんどを森林、山、湖で占める。...

  20. 長い年月としての本 - 人間のクズより愛を込めて  穴田丘呼 覚書き集

    長い年月としての本

    ぼくは知らず知らずの内に本を手に取っていた。絵本から始まっておとぎ話そうして自伝や小説本とそれらは移り変わっていった。哲学や科学、そうして医術までそれらは伸びるかに見えた。浮世をさまよえばいわゆるハウツー本まで書店はにぎわっていた。しかしながらぼくは図書館の外国文学に走った。ぼくは説明書をほとんど読まない。コンピューターを触るにしてもそれにまつわる教材は読まない。浮世の本は読まないのだ。そこ...

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