文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(402)

  1. 「先生は、どこにでも」 石井桃子のことばから - 家暮らしノート 

    「先生は、どこにでも」 石井桃子のことばから

    ぶどう棚のある庭もこのあたりではいくつかあります。そのなかでも大きい棚のぶどうに白い袋がかぶせられていました。その光景はなんだか不思議な眺めなのですね。上が緑の葉、下に白い袋が下っているという。でも、袋のなかで、だんだん実が大きく熟していくのでしょうか。希望が袋のなかにはありますね。昨日紹介した石井桃子の『みがけば光る』のなかで拾ったことば。「先生は、どこにでも」これは、エスキモー(この呼称...

  2. なんとなくブーム? - 絵を描きながら

    なんとなくブーム?

    駅の看板の、メンタルクリニック、鬱、不眠、物忘れ外来に並んで、大人の発達障害、なんて宣伝が看板に、、増えています。なんだか、世の中、発達障害の応援、支援、、雑誌やNHKも特集していたり、、、本人も、生きづらいとは思うのですけれど、、その周りの、家族パートナーも大変だと思うのです。職場の同僚も、、、周りも苦労します、、薬の使用も??な気がします。私も取り上げたけど、、あれは、、「謎の毒親」の本...

  3. 海辺の本棚『珈琲屋』 - 海の古書店

    海辺の本棚『珈琲屋』

    昔、著名なバーテンダーさんに尋ねたことがありました。どんな修行をされたのか。答えは、美しいものを見ること。本を読み、映画を観ること。茶道を嗜むこと。この本を読んでその言葉を思い出しました。『珈琲屋』。表参道にあった大坊珈琲店の大坊勝次さんと福岡『珈琲美美』の森光宗男さん(故人)。お二人の人生観が濃厚に語られた対談集。珈琲はもちろんのこと、絵画、音楽など、人生を豊かにしてくれたものたちへの想い...

  4. 石井桃子『みがけば光る』から - 家暮らしノート 

    石井桃子『みがけば光る』から

    今日は洗濯日和ですね。晴れ間が来た!昨日は本屋に行き、好きな作家の文庫本を1冊買いました。古典を選ぼうか好きな作家(このときは武田百合子)を選ぶか、さんざん迷って、本屋をぐるぐる回っていました。1時間もいたので、疲れてもきて、「ほどほど」ということばが浮かびました。迷うのもほどほどで着地がいいですね。完璧な選択などありえないから。「ほどほど」「とりあえず」という軸を持っていることも必要かな?...

  5. モンゴル、草原の花#3 - 絵を描きながら

    モンゴル、草原の花#3

    今日も、夫の写真、草原の小さな花たちです。毛が生えているのは寒いから?黄色です。タンポポのようです。この薄紫?かわいいけれど、ローズマリー風?ほんと、何にもない。一応道はある?いろいろ混ざって放牧、、たくさんいます。奇岩が所々に、、しつこく言うけど、トイレのことだけ、許せばあこがれの土地です。旅にはデス。昨日の本、だいぶ読み進んで、ワニの町へ来たスパイ(創元推理文庫)Kindle版ジャナ・デ...

  6. 『 フリーで働く! と決めたら読む本  』 #083 - 図書委員堂

    『 フリーで働く! と決めたら読む本  』 #083

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 フリーで働く! と決めたら読む本  』フリーで働く! と決めたら読む本 詳細 Amazon 中山 マコト (著) 1 差別化をするな、先鋭化せよ2 仕事はもらわない3 仕事を選ぶ4 コンパクトに生きる5 お客様を徹底して選ぶ 6 柱になるクライアントをつくらない7 長期契約はするな! 8 ガイドラインを徹底する 〇独立...

  7. 海辺の本棚『A Sick Day for Amos McGee』 - 海の古書店

    海辺の本棚『A Sick Day for Amos M...

    エイモスさんは毎朝バスに乗って仕事場である動物園へ。そこでエイモスさんは動物たちがしてほしいことをしてあげます。どれもちょっと不思議なことだけれど、それが動物たちの喜びだと知っていますから。ある日エイモスさんが風邪をひいて仕事を休みました。すると動物たちはエイモスさんの家にやってきます。バスに乗って!そして‥‥。私が幼い子供だったら、何度でも母親にねだって読んでもらったに違いない物語。特に最...

  8. 『大家さんと僕』(本) - 竹林軒出張所

    『大家さんと僕』(本)

    大家さんと僕矢部太郎著新潮社新しい、他人との疑似家族関係 漫才コンビ「カラテカ」の片割れ、矢部太郎によるエッセイ・マンガ。 芸人としてうまく立ち回れていない著者が、2階建ての一軒家の2階部分に引っ越し、階下に住む大家さんと親しくなる。その大家さん、87歳で、使う言葉や話す内容が70年くらいずれている。また著者に対して、都会ではあまりないような濃厚な接し方をしてくる。最初は大家さんを遠ざけてい...

  9. ワニ - 絵を描きながら

    ワニ

    まだ途中ですが、楽しい本で、暇つぶしにはピッタリ、、そして気分が、元気になります。暗い重い、北欧ミステリーにちょっと疲れたので、、さすが、アメリカもの軽いノリ。何回か笑いました。テレビドラマや映画にしてもいけそう。(こういうこと考えるの好き)、シャーリー・マクレーンなど登場させて、ワニの町へ来たスパイ(創元推理文庫)Kindle版ジャナ・デリオン(著),島村 浩子(翻訳)この女、災難まみれ。...

  10. 海辺の本棚『フィリップ・マーロウの教える生き方』 - 海の古書店

    海辺の本棚『フィリップ・マーロウの教える生き方』

    レイモンド・チャンドラーの熱烈なファンの友人がいて、彼女が時々聞かせてくれたオリジナルのチャンドラー訳がとても美しくて好きでした。もちろん春樹氏の訳は骨太でかっこいいけれど。この本は春樹氏が温めていた原作本を自ら出版社に持ちかけて出された本。チャンドラーへの敬愛もあるけれど、これを編んだアメリカの友人への思いも深かったようです。あとがきにあるその人の姿の消し方もミステリアスで、それもまたチャ...

  11. 『逃亡日記』(本) - 竹林軒出張所

    『逃亡日記』(本)

    逃亡日記吾妻ひでお著日本文芸社『失踪日記』の舞台裏 2005年、マンガ家の吾妻ひでおが『失踪日記』で大ブレイクを果たす。『失踪日記』は、自らの失踪、ホームレスの経験を赤裸々に描いた私小説的なマンガで、戦後マンガ史における1大エポックと言える素晴らしい作品であった。『失踪日記』がブレイクしたことから、それに乗っかった企画がやはりあちこちの出版社から出てくるのは世の常で、概ね想定内ではある。ただ...

  12. 少数派 - 絵を描きながら

    少数派

    本の話、続きです。なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 Kindle版 手島 将彦 (著), 本田秀夫 (著), 高橋 将貴(イラスト)元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合え...

  13. 海辺の本棚『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 - 海の古書店

    海辺の本棚『猫は、うれしかったことしか覚えていない』

    『猫は、うれしかったことしか覚えていない』。この題名は獣医さんが著者に語った言葉。その時は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の意味で言われたのだけれど、でも、それだけではなくてと、著者は色々な猫との愛おしい記憶を綴って行きます。ミロマチコさんの絵が微笑みと懐かしさを呼んで。そうだったな、こうだったな。自分の記憶を反芻しながら読ませていただきました。3.11のあと息子たちと犬は郷里に避難させました。...

  14. ねこちゃん・繋がる - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    ねこちゃん・繋がる

    繋がる心とこころこのねこちゃんはも野沢温泉で目があって連れてきたものです。今日は絵手紙仲間の林典子さん(のこたん)の作品展に伺ってきました。全国から24組の方も特別参加しています。僕も参加させていただきました。のこたんが最近はまっているという手芸作品もいっぱい展示されていました。すごいですね。昨日の地震の影響で学研都市線のダイヤは乱れていました。明日は大雨とか。被災地が心配です。(ふぅふぅc...

  15. 熊井明子さんのことばから - 家暮らしノート 

    熊井明子さんのことばから

    今日はやっと晴れました。地震の被害が報道されています。以前、ロンドンにいたときにホッとしていたのはロンドンでは地震がないこと。そのことは芯から安心でした。いつも読んでいる、持ち物を少なくし、ミニマルで暮らす大阪の方のブログを見たら、少ない被害で済んだという話が書いてありました。そうか、やっぱり片付け、整理は必要だなと納得しました。以前、『私の部屋』という雑誌がありました。よく読んでいたのです...

  16. 海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』 - 海の古書店

    海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』

    須賀敦子さんと親しくていらした湯川豊さんが編集された、須賀さんの「仲間たち、そして家族」を巡る文章集。様々な著作から選ばれた文章が湯川さんの思いで並べられています。同じ文章でも並びが変わるととても印象が変わるということを深く感じた本でした。そして並べられたことで浮き上がってくる須賀さんも気づかなかったかもしれない須賀さんの視線があるのではないかしらと。人生を見つめる眼差し。その根底にある哀し...

  17. 持田叙子『荷風へ、ようこそ』 - 家暮らしノート 

    持田叙子『荷風へ、ようこそ』

    朝の地震のニュースがつづいています。Twitterでも知人の無事が報告されていますが、、、。永井荷風の日記『断腸亭日乗』の1923年9月1日の記載には、関東を襲った震災のことが記されています。その日、荷風は家の書架の近くで本を読んでいました。だから、揺れによって本が落ちてきて驚き、本を持ったまま庭に出たとあります。そのあとの避難や荒廃した東京を歩きまわったようです。やっと自宅の庭掃除をしたの...

  18. ニシンの酢漬け - 絵を描きながら

    ニシンの酢漬け

    ミステリーです。北欧ものって、なんとなく暗さが漂っているのですが、これはそれほど感じませんでした。話自体は暗い悲劇です。主人公のキャラの感じのせい、、ちょっと明るさが、許されざる者 (創元推理文庫)Kindle版 レイフ・GW・ペーション (著), 久山 葉子 (翻訳) 国家犯罪捜査局の元凄腕長官ラーシュ・マッティン・ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身に麻痺が残る。そん...

  19. 海辺の本棚『あること、ないこと』 - 海の古書店

    海辺の本棚『あること、ないこと』

    昨日はせっせとサシェを作っておりました。作業の途中で本棚の前でちょっと立ち止まって開いてしまったこの本。思わず読みふけって。先日のブックトークでは吉田さんは装丁のことをメインにお話くださったので、ついついデザインに目が行ってしまいがちでしたが、文章もやはり素敵でした。つまみぐいの読書ですが、心打たれた次の言葉をお伝えさせてください。<かたちを変え、名前を変えながら、何度でも何度でも同じことを...

  20. 水野純子の『トライアド』、ディンキー賞受賞記念 - 下呂温泉 留之助商店 店主のブログ

    水野純子の『トライアド』、ディンキー賞受賞記念

    Junko Mizuno's Triad wins Dinky Award日本の水野純子ファンには、もう十分に行き渡ったことだと思います。あの飛び出す画集『トライアド』が、デンバーのアート・イベント、Denver Independent Comics & Art Expo=Dinky (ディンキー)で、傑作アート本に贈られる最高の賞"コロラド・アワード"を授与されました。純子さん、おめでとう...

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