文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(4224)

  1. 忖度、みんなしてる。 - 絵を描きながら

    忖度、みんなしてる。

    蔵王です。頂上は、マイナス14度ぐらいだったような、、スキー場、、空いていましたが、、行った時、東南アジアからの観光客が、雪景色を見に、、、林道は、滑るのには、一寸退屈ですが、、風景はロマンチックです。この本からです。皆が忖度する社会で忖度を批判しても、、、森友学園の話、、、幼稚園児に教育勅語を暗唱させ、軍歌を歌わせるような教育理念を掲げる幼稚園、、私としては、、とんでもなく趣味が悪いと思う...

  2. あなたの知らない脳ディヴィッド・イーグルマン早川書房 - Krethi und Plethi

    あなたの知らない脳ディヴィッド・イーグルマン早川書房

    あなたの知らない脳ディヴィッド・イーグルマン早川書房真面目な話、この本は面白かった。意識は傍観者である。INCOGNITOこの語はラテン語からだよなと思う。知られざる者、匿名ぐらいの意味か。私たちは私たち自身の体や精神や判断をよく知っていると、そう思うことへの誤謬を指摘する。あと、「付録」で「登場人物」とあって、その下の脳の図解が載せてあるんですがそれは。唯物論にも神学にも完全には依らず、悲...

  3. 利己的な遺伝子リチャード ・ドーキンス紀伊国屋書店 - Krethi und Plethi

    利己的な遺伝子リチャード ・ドーキンス紀伊国屋書店

    利己的な遺伝子リチャード ・ドーキンス紀伊国屋書店日本では1991年に出版された、あまりにも有名な進化論の著作。今確認してみたらイギリスでは1976年の出版だった、理系読み物にしては大したタイムラグだと思った。進化学(進化生物学の方がいいと思うのだが)での、「利己的な遺伝子」とは「すべては遺伝子に組み込まれたプログラム」と言う考え方からの、「自己生存率及び繁殖率を高めるため行動させる遺伝子」...

  4. できそこないの男たち/福岡伸一光文社新書 - Krethi und Plethi

    できそこないの男たち/福岡伸一光文社新書

    できそこないの男たち/福岡伸一光文社新書友人が読み終わったということでくれた。分子生物学の本で、非常に読みやすい。というか帯に「女子必読」て書いてあるのはなんかの間違いか。これ男こそ読むべきだと思うんだが。すべての生命はまずメスとして発生する。オスは、こう、メスが裏返って無理に派生したものだということが系統だって解説されていて、お陰で生物としてオスの方がメスより弱いのが理路整然と説明されてし...

  5. 生物から見た世界/ユクスキュル、クリサート岩波文庫 - Krethi und Plethi

    生物から見た世界/ユクスキュル、クリサート岩波文庫

    生物から見た世界/ユクスキュル、クリサート岩波文庫学術書としては1930年代のもので価値がないという人々もいるのかもしれないがそんなことはない。むしろ、この時代に既に、この、虫や動物から見た世界とは?という概念を「環世界」として表すのは傑作の一言。

  6. 【本】「好き嫌い」と才能〜好きなことと才能、好きなことと仕事vol.2 - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    【本】「好き嫌い」と才能〜好きなことと才能、好きなこと...

    こちらのブログの続きです今日はひたすら、前回の流れの中に書き留めておくことのできなかった、でも心に響いた言葉を連ねていこうと思います時に言葉は人を傷つけてしまう武器になったり、逆に人を勇気付けてくれたり、元気をくれたり、人生を変えてくれるようなものでもあると思っていますどうせだったら、素敵な言葉に出会いたいし、温かな言葉を使いたい自分に気づきや励ましを与えてくれた言葉この面白かった本から下記...

  7. ワクチン、、、 - 絵を描きながら

    ワクチン、、、

    富士山、公津の杜駅前、、ペットボトルが並んでいますが、、猫よけではなくって、、明かりがピカピカ、、、ワクチンのこと、、コロナでいろいろ出てきそうな話題で、、ネットとか見ていると、、拒否反応も見られます。副反応が怖いとかも、、、以前にブログで、かなりかいたのですが、、子宮頸がんワクチン、、、、この本で、橘玲さんも、、、「善意」の人たちによって10万個の子宮が失われていく2013年4月に子宮頸が...

  8. たまには絵 - 絵を描きながら

    たまには絵

    P20木を描く練習、、有楽町フォーラムのところです。夜の有楽町駅前、、そういえば、ずっと行っていないなぁ、、、本は、この本で、、橘玲さんの本は、何冊か読んでいるのですが、、コロナの中で、、どう書いているかなとまずは、私にわかりやすいところから、、「男女を平等に扱わないことは」は差別なのか2018年8月、東京医科大学が女子受験生に不利な得点操作をしていたことがあきらかになったのにつづいて、文部...

  9. そうしたいなと思った言葉 - 家暮らしノート 

    そうしたいなと思った言葉

    久しぶりの青空ですね。伸びをしました。おはようございます。昨日みつけた本です。『コロナ禍と向き合う私たちはどう生きるか』(婦人之友社編集部婦人之友社刊)Amazonでお求めのときはこちらからいま、コロナ禍でよりどころなんてありませんね。この本も一つの考え方としてどうでしょうというメッセージをあつめた本です。いつも読んでいる『婦人之友』の執筆者陣が書いているので求めてみました。海原純子さんは「...

  10. 【本】「好き嫌い」と才能〜好きなことと才能、好きなことと仕事 - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    【本】「好き嫌い」と才能〜好きなことと才能、好きなことと仕事

    基本的に、答えのない問題を考えるのが、妄想するのが好きですなので、この本に出会ったのだと思います今日は長大なブログになりそうです笑永遠のテーマ「好きと才能」「好きと仕事」この2点は昔から興味があり、常にアンテナを張っているテーマですがこんな本に出会いました「好き嫌い」と才能楠木建編著楠木さんは一橋大学大学院の教授でいらっしゃいますその楠木さんが19人の経営者、プロフェッショナルにエンタビュー...

  11. ???なぜか記入しにくいのですが、、、Exciteの問題? - 絵を描きながら

    ???なぜか記入しにくいのですが、、、Exciteの問題?

    昨日もそうだったのですが、、タイトルの場所が、なかなか記入できないんです。こちらのPCのもんだいかな??昨日久々のテニス、、、去年の暮れはやったのですが、、、今朝は、足に筋肉痛が、、、そんなにやったわけではないのに、、ちょっとやらないと、、筋肉って、、、スグに、、落ちるのね、、バレーリーナーは、毎日必ず、練習をするらしいですが、、写真は、、カナダから、、(息子から)みみずく、、、わかりますか...

  12. 『学び効率が最大化するインプット大全』感想 - いつでも、ひなたぼっこ

    『学び効率が最大化するインプット大全』感想

    『学び効率が最大化するインプット大全』感想(樺沢紫苑:著 サンクチュアリ出版 2019年)※画像はイメージです【あらすじ紹介】インターネット社会となって爆発的に情報量が増えている昨今、本当に必要な知識が見えづらくなっている。溢れる情報に踊らされず、効率よく学ぶにはどうしたらいいか。日常からビジネスまで、幅広いインプットに重点を置き、今すぐ始められる勉強法を解説している。見開き2ページで1アイ...

  13. カンヒザクラにメジロ - 絵を描きながら

    カンヒザクラにメジロ

    緊急事態宣言で、近くの小学校の校庭が、解放されず、、、コロナ、、憎らしい。近所の仲間でやっている日曜日のテニスができなくなりました。月曜日、、夫の仕事がないので、、区のコートを借りて、1時間テニスをしに、、、豊住公園内のテニスコートへ行く途中です。ピンクの緋寒桜が川沿いに、、、動くものが、、、小さい、、!!わかりますか???真ん中、、メジロスマホで、、何とか撮れました。。。うれしい、、、ピン...

  14. 『麦死なず』石坂洋次郎 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『麦死なず』石坂洋次郎

    石坂洋次郎(1900~1986年)氏が地元の教師であった自身を主人公・五十嵐に充て、共産主義運動にかぶれた妻アキの出奔事件に遭いながらも、毅然とした態度がとれず思想と愛欲の間で翻弄され、結局は元の鞘に収まってしまう知識人の苦悩を描いた自伝的初期小説。”戦前戦後にかけての一時代を作ったに等しい”という、『石坂洋次郎の逆襲』(三浦雅士著)劇はもう始まっているだろうか。とても好きだった『若い人』の...

  15. 熊野古道 - 絵を描きながら

    熊野古道

    熊野古道、2000年1月。私が細く見えます。常に、、木の絵を描きたいと思うのですが、、、うまくいかない、、、この本から、、日本人、、よく言われている気がするのですが、、言われたことを素直に信じてしまうので、非常に騙されやすい人々だって、、(こういうこと、他の著者も書いていた)これは日本におけるマーケティングの手法を見てもよくわかります。芸能人や有名人につかってもらい宣伝してもらうと売れるとい...

  16. ベルジャーエフ再読大和希一郎 - 『猫と私』

    ベルジャーエフ再読大和希一郎

    ベルジャーエフのドストエフスキーの世界観を何十年ぶりかで読み返した。わかい頃もいろいろ学んでえいきょうを受けた本だが歳をとって読み返すと、また新しいものがみえてくるものだ。ひとは老いることもまたいいものなのだと思う。ドストエフスキーの作品のなかの頂点でもある『大審問官物語』は人間の自由と強制、人の生の意味と信仰がほんとうの自由なこころからのものでなくては、人間の真の幸福はない。専制的な社会主...

  17. 近所で出会った鳥たち - 絵を描きながら

    近所で出会った鳥たち

    メジロ、、、幸い、、葉っぱのない木に、、とまっていました。ジョウビタキもすぐそばにいたのですが、、葉っぱに隠れていて、ピントを合わせようとしている間に、飛び去ってしまいました。水鳥、、、この子たち、、去年のほうが多かったと思うのです。川岸の整備(?)とかで、、ちょっと、、岸の様子が変わったせいかな?昨日の続きです。昨日の記事は、、喜んでもらえたようで、、、(シニアの皆様にですが、)老いを恐れ...

  18. 「ぜんぶ宇宙のどこかに」 - bakubaku on reading

    「ぜんぶ宇宙のどこかに」

    ▲あたらしい年がやってきた。でも、もうずいぶん前から「昨日が今日になっただけ」な感じの越年だったんだけど。今年はとくにその感がつよくて。いつものように朝、珈琲を淹れながら「せやせや、お昼にお雑煮くらいは・・」と鍋に水をはり昆布をうかべた。そのうちつれあいも起きてきて朝食のあと、ストーブの灯油入れをしてきた彼に「来てたで~」と年賀状の束を渡された。例年元日は10時頃になると、そわそわ郵便受けに...

  19. 老いを恐れる必要はない - 絵を描きながら

    老いを恐れる必要はない

    最近、このバス増えてます。最初は珍しかったのですが、、、並んでいます。この本からです。老いを恐れる必要はない日本は、若さを礼賛する風潮や、新しいものを良しとする考えが極めて強い国です。テレビの歌番組は若いアイドルグループばかり、ニュースを読み上げるキャスターは若い女性や男性が目立ちます。雑誌や新聞はいかに若さを保つかという記事であふれ、化粧品売り場ではアンチエイジングという言葉が飛び交ってま...

  20. 『字体のはなし 超「漢字論」(本) - 竹林軒出張所

    『字体のはなし 超「漢字論」(本)

    字体のはなし 超「漢字論」財前謙著明治書院漢字周辺の矛盾点を歴史の文脈から解き直す書家にして美術評論家である財前謙の3つの著作(「字体のはなし」、「筆者と印刷」、「題簽の中の会津八一」)を一冊にまとめた本。ただし大部分は「字体のはなし」で、後の二つは付録みたいなものである。また面白さも「字体のはなし」が群を抜いている。「字体のはなし」では、字体について考察を行う。字体というのは、著者によると...

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