文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(2913)

  1. 手捏ねバンズと土井善晴さんのハンバーグ - 本と映画と料理と税、時々ギター

    手捏ねバンズと土井善晴さんのハンバーグ

    暑い暑い夏を元気に乗り越えたい!スタミナが付きそうなものを作ってみました。家での時間がたっぷりあるので、手捏ねバンズ、土井善晴さんのふんわりと柔らかいハンバーグを三時間ほどかけて楽しく作りました。美味しくてあっという間に食べてしまいましたが、作る時間、食べる時間が、何とも贅沢に感じました。8月も元気に過ごせそうです。

  2. 『カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉』河合隼雄 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉...

    河合隼雄さんの著作を貪るように読んでいた頃があった。佐々木丸美作品から波及して、仏教や心理学、輪廻転生や自己暗示の本なんか、気の赴くまま手に取っていく内に、読書の幅を広げてくれた恩人のひとりとして、感謝してもしきれない河合さん。ここではない地方に暮らしていた当時、河合氏のフルートのコンサートが札幌であると知って、居ても立っても居られず、家人の許しをもらいチケットを贖ったのは、15年も前の話。...

  3. 【ONLINE SHOP】本と絵本のオンラインショップ『MAKI SAEGUSA』オープン! - maki+saegusa

    【ONLINE SHOP】本と絵本のオンラインショップ...

    [しばらくこのトピックはページの上から2番目(!)に配置します。新しいトピックスは、この記事の下よりどうぞ。2021/7/18付]私の作品を購入できる『MAKI SAEGUSA』オンラインショップ(https://makisaegusa.base.shop/)をオープンしました!現時点でご購入ご予約可能な作品は、フォトエッセイ『あなたの物語をはじめる』シリーズと絵本『白黒ロボットの見た夢』の...

  4. 競技場の前の運河に、鵜の群れが、、、 - 絵を描きながら

    競技場の前の運河に、鵜の群れが、、、

    今日のお顔は、、totiさんが、私の描いたキャメロン・ディアスをこの方と思われたので、チャレンジ、、。描いて分かったのは、、お口が似ている、、、「アイアンマン」のころを採用しました。町の様子、、日曜日の朝です。6時前。ここは、バレーボールとかの会場でしょうか、、水面にいつもよりたくさんの鳥、、ここで、兵庫県警の人2人と、、「いつもはこんなにいないの?」「何の鳥?」私、たぶん鵜と答えて、、「魚...

  5. 読者は勝手なことを言うもんです - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    読者は勝手なことを言うもんです

    つうわけで村上春樹著「古くて素敵なクラシック・レコードたち」をなんとなくパラパラする日々だけど、当然ムラカミ先生んちの棚と同じもんがウチにも何枚かあるかなーなんてことも少しは考える。そしてアタマから順に見ていくと五つめのテーマ、ページでいうと30頁に出てきた。フリードリヒ・グルダのショパン〈四つのバラード〉、10インチ盤。ムラカミ先生はそのショパンのバラードのうちの〈第3番〉をとくに取り上げ...

  6. 『ドルジェル伯の舞踏会』レイモン・ラディゲ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『ドルジェル伯の舞踏会』レイモン・ラディゲ

    いつか観た加清純子の展覧会で、愛読書として紹介されていたラディゲ。その後、久世光彦作品を好きになり、氏もまた”ラディゲ病”と揶揄するほど耽溺していたと知って手に取ってみる。二十歳の若さで腸チフスに罹り夭折したレイモン・ラディゲ(1903-1923)は、あらゆる知識人たちに愛されてきたようだ。「私は、堀口氏の創った日本語の芸術作品としての『ドルジェル伯の舞踏会』に、完全にイカれていた。それは正...

  7. 角川武蔵野ミュージアムに行きました。 - 家暮らしノート 

    角川武蔵野ミュージアムに行きました。

    毎日、厳しい暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。こんな光景はむつかしいけれど、厳しい状況のなかでせいっぱいに自分にも少しは楽しみを。おはようございます。大きな声で鳴いていたアマガエルがこの数日鳴きません。家の庭にいたようなんですが、どこか旅にでも出ているようです。いま、旅に出られるのはアマガエルくらいなのかな~。いい旅、して帰ってきてね。先日行った、角川武蔵野ミュージアム。中はギャラリー、...

  8. 橘諸兄の紫陽花に寄す * like a hydrangea sung by Tachibana no Moroe - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    橘諸兄の紫陽花に寄す * like a hydrang...

    万葉の世のあぢさゐの八重咲くをけふはたぐへむ君の命にlike the hydrangea sung in Man'yo erain full bloomI compare today's double-petaled flowersto your life that should be long(All Rights Reserved)

  9. 高峰秀子「私の梅原龍三郎」文春文庫 - 本と映画と料理と税、時々ギター

    高峰秀子「私の梅原龍三郎」文春文庫

    梅原龍三郎、高峰秀子、それぞれの心がよく現れています。「人間はネ、食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んでいれば元気でいるのさ。病院へ行ってわざわざ病気をさがしてもらうことはない」というのが口癖だったという梅原龍三郎、優雅で大胆、一匹狼の孤独な人生、潔く魅力的です。高峰秀子のさりげなく飾らない心遣いもまた然り。本を通して、私も優雅な人生を体験させてもらいました。気分の良い休日です。

  10. だるま・我慢も - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    だるま・我慢も

    我慢ももう限界ふぅふぅAの絵手紙です。達磨大師は面壁九年といって9年間座禅を続けたと伝えられていますが、新型コロナとの戦いももう1年半になり我慢の限界を超えてきました。第5波も始まりいつになったら収束するのか見えてきません。今日で孫たちの一学期が終わりました僕の朝の見守り隊活動もしばらくお休みです。やれやれ早速孫たちがやってきました。孫たちは夏休みの宿題にかかっていて、お絵かきタイムはありま...

  11. おじさんはどう生きるか / 松任谷正隆('21) - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    おじさんはどう生きるか / 松任谷正隆('21)

    先日、図書館に予約しておいた、正隆氏の3月に出た新作本「おじさんはどう生きるか」がやっと届き、割とあっさり読了。<↓(C)中央公論新社>突っ込んだ音楽話はなかったけれど、初めて明かされたかも?の、さりげないユーミンとの日常生活、どちらも創作活動佳境の時、宅配便に応対するのは結局正隆氏、とか、駆け出しの頃、スタジオ経験が氏より豊富だったユーミンが語って、それを真に受けてた?アレンジャー東海林修...

  12. 「楽園のカンヴァス」原田マハ著 - 幸せごっこ

    「楽園のカンヴァス」原田マハ著

    今、探し求めていた本に出合った。「重くなくて、日常から少しかけ離れ、興味あるテーマ、少しサスペンス」感染者数を確認する毎日が重苦しいしいから、本来の自分の好きなこと、話の中に引き込んでくれる未知の世界、それでいて深刻にならずに済む他人事」・・・まさしく現実逃避だ。 「楽園のカンヴァス」は画家ルソーの手になる作品「夢」にまつわる史実をおりまぜた小説ある。今から15年前に私はニューヨーク近代美...

  13. 有明あたりは、、、 - 絵を描きながら

    有明あたりは、、、

    今日のお顔、、昨日もその前も、、リベラル派の俳優さんだったので、、今日は思い切り、タカ派と思われていた方を、、全米ライフル協会の会長さんをやっていたけど、、アルツハイマーになって辞めて、、2008年に、84歳で亡くなっています。ハリウッドスターでは、珍しく、死ぬまで一人の奥さん、、、かなり珍しいんだろうか??ですが、知らなかったこんな一面も、、人種差別反対、、公民権運動の旗振り役をやっていた...

  14. 『狼の太陽ーマンディアルグ短篇集』 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『狼の太陽ーマンディアルグ短篇集』

    いつか、立て続けに読んで好きになったマンディアルグの、同じく短篇集。初めての時の驚きはもうないけれど、変わらない暗黒世界が広がる。”黒いユーモアと文学的残酷趣味の中間””現代的なエロチシズムの見本””魔法的写実主義”著者本人と生田氏が語る、これらの言葉がすべてを表してしまう。本書収録は「考古学者」「小さな戦士」「赤いパン」「女子学生」「断崖のオペラ」「生首」の6篇。「断崖のオペラ」「生首」は...

  15. ずっとずうっと - 本に育てられ、ねこに尽くす日々

    ずっとずうっと

    梅雨が明けたらいきなり夏!!入道雲!!広い広い田んぼに映る青い空白い雲!!私がそれを満喫できたのは、この季節にJRに乗ったからなのですが。夏の電車旅はほんとうにいい。(感動するのに忙しくて、写真撮りそびれました)大きな荷物とお土産のビニール袋を苦労して持ち上げながらよたよたと列車に乗り込み丸坊主の学生さんたち。たぶん中学生かな。天満屋のお土産袋を下げていたので新幹線乗り継ぎ組を推定。少しずつ...

  16. 『わたしの日々』(本) - 竹林軒出張所

    『わたしの日々』(本)

    わたしの日々水木しげる著小学館すべてのページに手抜きが無いマンガ雑誌『ビッグコミック』で2014年から2015年までの間に連載されていた同名タイトルのエッセイ・マンガを集めたもの。当時、著者、93歳で、この連載の後、2015年に死去した。1話あたり4ページのオールカラー作品で、全34話。どの作品も水木しげるらしく非常に丁寧に作画されているが、各回にオチがないため、最初はどこに区切りがあるかわ...

  17. きょうでなくてもいい。 - bakubaku on reading

    きょうでなくてもいい。

    ▲ひさしぶりに母のホームへ電話する。受付スタッフのoさんが母に電話を取り次ぐ前に「昨日は荷物届いてよろこんではりましたよ〜」と声をかけてくれはって「はいっ!」とこどもみたいな返事をしてしもて、赤面する。よかった。電話口で「もう(話しても)よろしですやろか?」という声が聞こえて。映画のいち場面みたく、ちょっと大げさに「おかあさーん、ハッピーバースデイ!98歳おめでとう!」と言うと照れくさそうに...

  18. 選手村、、韓国国旗、 - 絵を描きながら

    選手村、、韓国国旗、

    今日のお顔、、やっぱり、かなり描くのは、難しかったんだけど。無理した理由とヒントは、、、この本に登場したから、、、彼女は、略奪愛をバッシングされて25年にわたり事実婚を貫き通した。資産家だった内縁の夫は、彼女に会社の株式を渡すなどの工夫はしたのだと思う。というのも、彼女は法律上の妻ではなく、其れゆえ相続権はないのだから、だけど、頬がこけながらも凛とした喪服姿で、内縁の夫の葬儀の喪主を務める彼...

  19. お地蔵さん・合掌 - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    お地蔵さん・合掌

    合掌右手はほとけさま、左手は自分自身手をあわせて感謝する感謝の気持ちで毎日を過ごしたいものですね。この絵手紙は展をする絵手紙仲間に送ります。日常の日々が少しずつ戻っているのでしょうか?とはいっても東京は1100人越え、大阪は300人越え。第5波の始まりのようで怖いです。今日は沖縄三線の教室でした。(ふぅふぅc)夏の読書12小林信彦『とりあえず、本音を申せば』文藝春秋いろんな絵手紙ブログと出合...

  20. 『ひねもすのたり日記 (1)〜(3)』(本) - 竹林軒出張所

    『ひねもすのたり日記 (1)〜(3)』(本)

    ひねもすのたり日記 (1)〜(3)ちばてつや著小学館作者が描きたいことを描いているのが窺われる2016年から『ビッグコミック』に連載されている、ちばてつやのエッセイ・マンガ。ちばてつや自身はすでにプロダクションも解散しており、しばらくマンガも描いていなかったが、『ビッグコミック』から新作執筆の依頼があったことで、この連載を始めたらしい。このあたりのいきさつは、本作の第1回と第2回で描かれてい...

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