文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(366)

  1. ぽかぽか本棚『世界の美しい本』 - 海の古書店

    ぽかぽか本棚『世界の美しい本』

    あまりにも美しくて心が揺れる本。本好きの方でしたら、きっと本棚に並べておきたくなる本だと思いました。毎夜、おやすみ前にそっと取り出して夢の世界への道標にしたくなられるのではないかしら。歴史の中での本の位置づけから始まって、様々な社会的背景の中で変遷する本の形態と目的。視点を変えるとまた本の見方も変わりますね。長く雑誌『太陽』の編集長を務められたのち、美術評論家として活躍中の海野弘さんならでは...

  2. くまちゃん・気持ちがめげても - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    くまちゃん・気持ちがめげても

    気持ちがめげても、あなたがいるからあったかい。大阪でも今日はどんよりとした寒い一日でした。こんな日は気持ちがめげてしまいます。今年は寒くなるのが早いですね。明日はガスストーブを出さなくちゃ。(ふぅふぅc)秋の読書 18宮城谷昌光『随筆 春夏秋冬』 新潮文庫中国歴史小説の第一人者の随筆。なかなか脚光を浴びなかった下積み時代を回想する文章などしみじみと読ませる。クラシック音楽の愛好家としても知ら...

  3.  ぽかぽか本棚『nice things. 2018年 01 月号』 - 海の古書店

    ぽかぽか本棚『nice things. 2018年 ...

    部屋を作る。Build a Nest.心地よい部屋。私の住処。もっと自由に、もっと貪欲に、よい時間を過ごせる場所を作ってゆきたい。そんな思いに呼応するかのように届いた雑誌でした。それぞれの人生観。それぞれの美学。こんな部屋、あんな部屋。そしてそこからイメージする私の部屋。なによりも、トップの取材の方のミシンデスクにググッと惹かれたばぁばでした。忙しい日々のほっと一息のお時間におすすめの1冊で...

  4. ざくろ・溢れる想い - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    ざくろ・溢れる想い

    溢れる想い昨日のワークショップで季節のざくろをいただきました。上手い具合に割れて中の実があふれそうです。早速モチーフにさせていただきました。自然発色の紙に描いています。唐紙とはちょっと違うようです。今日は孫のhinaちゃんの幼稚園で作品展とダンスの発表がありました。hinaちゃんはダンスが得意です。(ふぅふぅc)秋の読書 17佐野洋子 『あっちの豚 こっちの豚』 小学館文庫佐野洋子の大人のた...

  5. 食とエロティシズム〜赤坂憲雄さんの『性食考』 - 素敵なモノみつけた~☆

    食とエロティシズム〜赤坂憲雄さんの『性食考』

    神戸の1003さんで手にいれた、赤坂憲雄さんの『 性食考』。行ったりきたり〜姫路から神戸京都、そして姫路2013年12月19日の日記http://momokoros.exblog.jp/26153163/お店に入ったときから目についていたのですが、やっぱり手にいれました。店長さんも読みたいと思ってお店にいれたとのことでした。宮沢賢治の物語を引用しながら、食う食われるの人間と野生動物の生態系の...

  6. 鎌倉心景「導かれて」 - 海の古書店

    鎌倉心景「導かれて」

    昨日、このバッグに荷物を詰め込んで出かけたのがそもそもの始まりでした。訪ねたのは小田急沿線の住宅街。やさしい友人宅へ。彼女はポーセリンアートの先生。誘われて体験レッスンを受けたのでした。上がお手本。下のプッチョリな花が私の初めての作品。下手でも自分が描いたものがテーブルにのるのは幸せなこと。焼き上がりを楽しみに。彼女の手料理で歓談。優雅な空間での満たされた時間でした。その帰路、目黒をめざして...

  7. ひとんちのステレオは(聴くよりも)覗いてみたいもんなんです - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    ひとんちのステレオは(聴くよりも)覗いてみたいもんなんです

    ヒマつぶしにちょっと入った本屋で見つけてしまったのがこれなんである。カーサ ブルータスの別冊の〈A ROOM WITH SOUND〉ってやつ。本体1500円。12月25日発行と印刷されてあるからまだ出てないことになっている。なにしろオーディオ雑誌なんかで人んちのステレオを覗き見してるページをまっ先に見たりするほうだから、こういう日本人とか日本人じゃない人とかオーディオが趣味の人とかそうでない...

  8. ぽかぽか本棚『ザルツブルクからの贈り物―スパイスと木の実の工芸』 - 海の古書店

    ぽかぽか本棚『ザルツブルクからの贈り物―スパイスと木の...

    先日図書館で巡り合った本です。ため息がでるほど美しい作品たち。木の実やスパイスを使ったドイツの伝統的な工芸だそうです。木の実が豊かなこれからの季節にぴったりですね。ナチュラルでクラシックなクラフト。写真を見るだけで気持ちが華やぎます。古書でもなかなか手に入らないようです。ぜひ図書館で!『ザルツブルクからの贈り物―スパイスと木の実の工芸』→★

  9. 『High and dry (はつ恋)』  よしもとばなな - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『High and dry (はつ恋)』  よしもとばなな

     14歳の秋、夕子が生まれて初めて恋した相手は20代後半の絵の先生・キュウくん。ちょっとずつ心の距離を縮めながら仲良くなっていくふたりに、やがて訪れる小さな奇蹟とはー。毎日を生きる私たちに、ひととき魔法をかけてくれる美しい魂の物語。 (Amazonより)山西ゲンイチさんによるカラー挿絵がかわいらしくて、児童書のようでもある。大人びた夕子が、人生ではじめて知った恋の、儚くも確かなキラメキ。魂か...

  10. ぽかぽか本棚『キラキラ共和国』 - 海の古書店

    ぽかぽか本棚『キラキラ共和国』

    『ツバキ文具店』の続編『キラキラ共和国』について昨日お話を伺って心に残ったことをいくつか。★続編を書かれた理由は?小川さん:『ツバキ文具店』を書いたあと、たくさんのお手紙をいただいてとてもうれしくて。そして、私自身があの小説の中の人たちと離れたくなかったからです。★暮らしの中の細やかなことがとても丁寧に書かれていますね。料理や季節の行事などについて。小川さん:私は『食堂かたつむり』を書いたこ...

  11. 『北回帰線』 ヘンリー・ミラー - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『北回帰線』 ヘンリー・ミラー

     1934年にパリで刊行されたヘンリー・ミラーによる自伝的処女小説。本国アメリカでは発禁になるほど、数多繰り返される破廉恥な性遍歴と毒舌饒舌のなかに、突如として知性が閃く。怒涛の思索と言葉の氾濫のあいだに高尚な哲学が顔をだしては引っ込んで、好奇心にだけ導かれて読み終える。たのしみにしていたアナイス・ニンの序文がほんとうにすばらしかった。パリでの彼の放蕩の日々に、アナイスは一度も登場しない。そ...

  12. ぽかぽか本棚『三つの金の鍵―魔法のプラハ 』 - 海の古書店

    ぽかぽか本棚『三つの金の鍵―魔法のプラハ 』

    アメリカに住み、チェコを故郷に持つ作者が子どものために話しておきたかった大切なこと。それはプラハにまつわる伝説。これは時空を越えて繰り広げられる「言い伝え」のドラマ。それをたどる作者がやがてたどり着いた場所は?あなたの大切な思い出はどの街にありますか?だれかに伝えておきたい物語はどんなお話ですか?柴田元幸さんの端正な翻訳が余韻を奏で、幻想的な絵が独特な美しさを生み出しています。最後のシーンで...

  13. 11月15日(第3水曜日)は定休日です - 信夫山文庫 日日雑記

    11月15日(第3水曜日)は定休日です

    本カフェ信夫山文庫、本日は第3水曜日で定休日です。明日からのご来店をお待ちいたしております\(^-^)/11/19(日曜日)はRIVERBEACHCOFFEEさんを信夫山文庫に招いて「出張でコーヒー」を開催いたします。今週末はぐっと冷える予報です。暖か~いホットチョコレート(500円)でほっと一息ついてはいかがでしょうか。もちろん飲み口爽やかな美味しいコーヒー(500円)も。コーヒーが苦手で...

  14. 本「夢を売る男」百田尚樹 - うまうまひんひん

    本「夢を売る男」百田尚樹

    百田さんはストーリーテラーですね。エネルギッシュな作品でとても面白かった。自費出版を手掛ける出版社の敏腕編集長牛河原はうまい営業トークで大金を払わせて自費出版に誘う。受賞まであと一歩だったが埋もれるのは惜しいから自費出版して世間に問うてみたらどうかなどあの手この手で契約を結ぶ。受賞を狙って応募してくる素人たちの目論見がまた図々しかったり妄想たくましかったりのコミカルで笑える。後半はスピードダ...

  15. 『ビギナーズ・クラシックス 大鏡』(本) - 竹林軒出張所

    『ビギナーズ・クラシックス 大鏡』(本)

    ビギナーズ・クラシックス 大鏡武田友宏編角川ソフィア文庫平安貴族の人間ドラマ古典だが存分に楽しめる 平安時代の歴史物語『大鏡』を抜萃し、現代語訳を付けたもの。 現代語訳が丁寧であるため、古文が読めなくても内容を楽しめる。また背景などについても詳細な解説があり、入門書としてはうってつけである。 『大鏡』については、学生時代に関心があったので文庫本を買ったこともあったが、相当な大著で、しかも、帝...

  16. 砂上 ・・・ 桜木紫乃 - e-fu

    砂上 ・・・ 桜木紫乃

    人生どん詰まりの40女が作家を目指す。小説を作り上げる過程、なんとしんどいことか!そして、編集者の乙三の発する言葉が、冷たく突き放すようでいて実は深い。たくさん付箋がつきました。しかし、登場する女たち皆んな強いわ。

  17. ラジオから聞こえてくるようで。 - bakubaku on reading

    ラジオから聞こえてくるようで。

    ▲友だちがこのあいだ誕生日をむかえて63歳になった。「てことは、あと3ヶ月ほどキミが”ひとつ上のお姉ちゃん”やから、ちょっとエラソーにしてもええで」~なぁんて相変わらず小学生みたいなことメールし合って笑うたんやけど。ほんまいうと(とくに60を越えてからは)年上も年下も、そもそも「年齢」というのがどうでもよくなってきてる。▲そういえば、こどもの頃は読んだ本の作者の年齢など気にしたことがなかった...

  18. モンブラン - 絵を描きながら

    モンブラン

    remonさんのコメント、小布施のモンブランやら、訪れたブログの手作りモンブランやら、、、もう我慢できません、昨日食べに行きました。写真、ちょっと汚くなってすみません。ランチの食事にセットでデザートコーヒーをつけて、、、お店のお客さん、皆さんモンブランを食べているように見えました。メレンゲがサクサクとしていておいしい。モンブランを食べて、秋の一仕事をしたような、、、あれ、珍しく猫がピアノの上...

  19. Missel ミサ 典礼書とホーリーカード 本革      /E76 - Glicinia 古道具店

    Missel ミサ 典礼書とホーリーカード 本革 ...

    ●サイズ:16m×11cm×5cm 290g●材質:本革、紙等 ●色:黒●価格:18000円●送料:800円(欧州から東京経由で発送 2~5週間かかります 本革に磔刑の型押し模様の美しいお祈りの本とホーリーカード。全ページを確認していませんが、置きシミがある程度でおおむね良い状態です。1893年頃に発行された物だと思われます。 当店の商品購入をご希望の方は非公開コメントで、またはこちらから当...

  20. 『ビギナーズ・クラシックス 土佐日記 (全)』(本) - 竹林軒出張所

    『ビギナーズ・クラシックス 土佐日記 (全)』(本)

    ビギナーズ・クラシックス 土佐日記 (全)紀貫之著、西山秀人編角川ソフィア文庫女がすなる千年前の日記を読んでみむとて読むなり 紀貫之の『土左日記』をオリジナルのまままとめたもの。といってもメインになっているのは現代語訳で、各部ごと(ほぼ日付単位で約40段に分けられている)に現代語訳が現れその後に原文、さらにその後に解説文が現れるという構成になっている。 土左日記は、当時土佐の国司として高知に...

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