文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(1606)

  1. 歩くのにいい季節になりました - 天星音と6匹にゃんず

    歩くのにいい季節になりました

    こんにちは。今日は秋晴れのいいお天気です。「富士山が綺麗だね」ペットボトルを出しに行くとき見えた富士山が宝永山まで雪を冠、よくお土産屋さんに売られている富士山のようでした。昨日は朝、晴れていたので布団やらシーツ、洗濯物を干していたら3時頃、いきなりの雨。急いで布団取り込んで、シーツ諸々かき集め何とかどしゃ降りに間に合いました。おまけに🌩雷つき。えっちゃんがパニックに。...

  2. 蒸し料理はおいしい - 家暮らしノート 

    蒸し料理はおいしい

    先日は冷やご飯を蒸して食べたらおいしいと蒸すことを再認識したことを書きました。最近気に入って使っている料理本『作りおきレシピ1回作れば3度おいしい』(有元葉子、筑摩書房)にも蒸し料理が載っていました。作りおきは、完成料理をつくっておく派と途中までつくっておく派の本がありますが、この本はその中間。できあがった料理の展開(ミートソースなど)もあれば、下味をつけておく、豆をゆでておくというところま...

  3. 『OLはえらい』(本) - 竹林軒出張所

    『OLはえらい』(本)

    OLはえらい益田ミリ著いそっぷ社絵は拙いが味はある『すーちゃん』の益田ミリのマンガ・デビュー作。自身のOL時代の話を中心にOLの日常生活(多くは会社での日常)を綴ったマンガである。本書刊行のいきさつについては、『ふつうな私のゆるゆる作家生活』にも書かれていたが、いそっぷ社の担当者から突然4コマ・マンガ描きませんかと持ちかけられたことがきっかけだそうだ。しかもこの著者、それまでマンガを描いたこ...

  4. 海辺の本棚『Family Houses in the Country』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Family Houses in the ...

    秋になり周りの景色が変わって、今年はそれがとても著しい変化に感じられます。台風の残した爪痕のせいでしょうか。竹林まで茶色になってしまった風景を見ると、柔らかい緑に抱かれた時間が恋しく思われます。「こんな場所でゆっくり時を過ごしたい」、そう思わせる場所がこの本にはふんだんに綴じられていて。光がとても美しい。室内、屋外に関わらず、降りそそぐ光の優しさ。それを反映させる色彩の穏やかなこと。こんな書...

  5. 床拭きして疲れた~ - 天星音と6匹にゃんず

    床拭きして疲れた~

    こんにちは。床拭きが終わりました。約2時間、掃除機とクイックルとモップ。疲れた~「飼い主、お疲れー」ありがとう、えっちゃん。今回はベッドを動かして床のケロンパの始末。綺麗にしてスッキリ。猫たちは右往左往TVの裏も掃除しなきゃだめね。午後はゆっくり本を読みます。夕方タケノコ煮ようかな明日の朝のおかず今日は8時に起きて、シーツ等洗って布団も干しました。2日分の洗濯もあって干し甲斐がありました。ブ...

  6. 『イングリッシュネス』ケイト・フォックス著 - Food for Thought

    『イングリッシュネス』ケイト・フォックス著

    『イングリッシュネス英国人のふるまいのルール』ケイト・フォックス著(みすず書房)を6月ごろに読んだ。原書は"Watching the English" by Kate Foxで、現在は100カ所以上をアップデートし、新たな章も加わった第二版が出ている。とても残念なことに、和訳は元の本の前半部分のみを収録したもの。原著を読んだ方がよかったなあ。厚さが4cmくらいあるそうだが...

  7. 本の話「食の図書館トウモロコシの歴史」原書房2018年 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話「食の図書館トウモロコシの歴史」原書房2018年

    マイケル・オーウェン・ジョーンズ著、元村まゆ訳「食の図書館トウモロコシの歴史」原書房2018年 トウモロコシの生態・歴史・食べ方など、広範にわたって分かりやすくまとめた一冊です。専門書・学術書ではありませんので、気軽に読むことができます。トウモロコシは、身近な野菜・穀物でありながら意外と知らないことが多いかもしれません。この本の第1章の冒頭に面白い指摘がありました。「トウモロコシ(学名Zea...

  8. 『オトーさんという男』(本) - 竹林軒出張所

    『オトーさんという男』(本)

    オトーさんという男益田ミリ著光文社益田ミリの父親の紹介『小説宝石』に連載された同名タイトルのエッセイをまとめたもの。娘の目から見た著者自身の父親像を描いたマンガとエッセイで、著者は『すーちゃん』の益田ミリ。わがままかつ気分屋で我が道を行き、しかも家族に対しては同調圧力を押し付ける父親の姿を描く。いかにも「B型」的な人物で、僕自身はこういう人はそんなに嫌いではないが、肉親にいたら少し迷惑しそう...

  9. 海辺の本棚『小さなお店のショップ・カード、DM、フライヤー』 - 海の古書店

    海辺の本棚『小さなお店のショップ・カード、DM、フライヤー』

    ショップカードはお店の小さな窓。そこから見えるお店の様子に心がフィットすると扉を叩きたくなる大切な役目を担っていますね。趣向を凝らしたデザインの数々。眺めていると店主さんの想いが伝わってきます。どんな店でありたいか。それがデザインに込められた熱いメッセージ。『小さなお店のショップ・カード、DM、フライヤー』→★同じ大きさの紙片が見せてくれる千変万化。リラックスタイムの目の楽しみにも。

  10. ほかのみんなとおなじにさせる。 - bakubaku on reading

    ほかのみんなとおなじにさせる。

    ▲暑くなく寒くなく、青空に群がり広がる鰯雲の白がきれいで。うれしなあ。やっと秋がきたんやなあ~せや、そろそろ冬布団を出して干しとこう、夏用シーツや掛けカバーも洗濯しとこ。そうそう、暑うてずーっとええかげんにすませてた掃除も、ていねいにして(当家比!)。足も好調やし、観たかった映画をちょっと遠くの映画館まで・・と、連日喜々として動いてたんだけど。▲ある朝、洗濯物を干そうとカゴに手を伸ばしたとた...

  11. 『硝子生命論』笙野頼子 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『硝子生命論』笙野頼子

    失踪した異端の人形作家ヒヌマ・ユウヒ。彼女が作った死体人形と恋愛生活を送る顧客たち...。いま、人形愛者たちの幻視国家が幕を開ける。文藝ガーリッシュの系譜より。なかなか触れたことのないちょっとヤバイ幻想小説。表題作に始まり、「水中雛幻想」「幻視建国序説」「人形歴元年」の四つの章で紡がれる。初出掲載の順を知れば頷ける、うしろの2章の奇妙さ難解さ。最初に書かれた「水中雛幻想」から読めば、きっとも...

  12. たまには当たる天気予報 - 天星音と6匹にゃんず

    たまには当たる天気予報

    こんにちは。今朝は目覚ましで起きました朝日が入って気持ちいい洗濯日和かとTVの予報欄は曇り時々雨天気予報を信じて洗濯止めました「飼い主たまには当たるんだね」就労支援を終えて帰ろうとしたら雨が。小雨が降ってます。アパートでは布団を干している人が心配です。就労支援で働いている人は私たち障害者に対してとても気を使ってくれます。冗談も言うし、ちょっとした変化に敏感ですでも、今日来た人は、明らかに上か...

  13. 湖畔荘THE LAKE HOUSE - 絵を描きながら

    湖畔荘THE LAKE HOUSE

    湖畔荘上 Kindle版 ...

  14. 『ふつうな私のゆるゆる作家生活』(本) - 竹林軒出張所

    『ふつうな私のゆるゆる作家生活』(本)

    ふつうな私のゆるゆる作家生活益田ミリ著文藝春秋あまりにタイトル通りの内容『すーちゃん』の益田ミリが、自らの身辺を描いたエッセイ・マンガ。タイトルが内容をよく反映しており、まさにゆるゆるな生活。また「ふつうな私」という表現も、学校時代目立たない生徒で、短大を卒業してOLをやっていた頃もあまり目立たない存在だったという著者の履歴をうまく表している。あまり良いとは言えないタイトルではあるが、内容は...

  15. 海辺の本棚『ルーヴルの猫上・下巻』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ルーヴルの猫上・下巻』

    心待ちにしていた本を図書館からお借りして。大好きな漫画家松本大洋さん。ルーヴル美術館に密かに住み着いている猫たちとそこに働く人たちの物語。夜のルーヴルの月光のような美しさ。人の心に宿る哀切な願い。そして、人が美術に求めるもの。美術が人に求めるもの。読み終えて鳥肌立って、やはり、大洋さんは凄いと思いました。秋は絵画展へお出かけの方も多いと思います。ぜひ、その前にこの本を。きっと絵をご覧になるお...

  16. 鎌倉心景「本」 - 海の古書店

    鎌倉心景「本」

    昨日は朝から整体へ。イベント準備の体の用意。そのあと、気持ちのお仕度でこちらへ。イワタコーヒーで昔の文士たちの気構えを分けていただいて。ブンブン紅茶店の小さなお茶会へもご挨拶に。おしゃれなものがいっぱい。そして、美味しいものもいっぱい。相変わらず頑張り屋のお二人から英気を分けていただいて。二階堂のアトリエキカへ。オーナーの展示準備はすでに終わっていました。陶器と本もお似合い。4人の作家さんの...

  17. 「日日是好日」と幸田文の言葉から - 家暮らしノート 

    「日日是好日」と幸田文の言葉から

    今日も晴れでしょうか。昨日観た「日日是好日」はお茶のお稽古とともに主人公の女性が成長していく様子が描かれていました。そういえば、私も20歳のころに、江戸千家という茶道を友人のおかあさんがなさっているから、お稽古にいらっしゃいといわれて行ったことがありました。表千家でも裏千家でもない、江戸千家。知らない流派でしたが、数回行きましたっけ。この江戸千家、いま調べたら、次のように書かれていました。「...

  18. 午後はゆっくり読書したい - 天星音と6匹にゃんず

    午後はゆっくり読書したい

    こんにちは。昨夜、夜寒くて、エアコンの暖房をかけたまま寝てしまい、暖かい朝を迎えました。起床8時。着替えて洗濯機を回し朝御飯の仕度。昨夜パウチをもらって満足したのか「メシくれ‼」攻撃がありませんでした。ご飯食べ終わって、洗濯物干して掃除して、出掛ける仕度。借りていた本の返却日を忘れ、5冊返却して、小説1冊と角田光代さんのエッセイ2冊、西原理恵子さんのエッセイ2冊借りてきました。角田さんのエッ...

  19. 『オレの宇宙はまだまだ遠い』(本) - 竹林軒出張所

    『オレの宇宙はまだまだ遠い』(本)

    オレの宇宙はまだまだ遠い益田ミリ著幻冬舎裏側から見た『すーちゃんの恋』『すーちゃん』シリーズ第5弾はまだ出ていないと前回書いた(竹林軒出張所『すーちゃんの恋(本)』参照)が、実はこの本、『すーちゃんの恋』の続き……とは言えないが、スピンオフの話である。したがって『すーちゃんの恋』の後に続けて読むと楽しめる。第5弾ではないにしても、第4.5弾ぐらいの位置付けになるのではないかと思う。どういうこ...

  20. Coffee Time Books「感謝」 - 海の古書店

    Coffee Time Books「感謝」

    Coffee Time Booksー選書にご協力くださった方々ー(五十音順、敬称略)安納令奈(翻訳者)岡野里香(アーティスト)カノムパンカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュカフェルオントかまくら駅前蔵書室喫茶ミンカTHE GOOD GOODIESジィジ2号自家焙煎珈琲hajimeたらば書房テールベルトトモスケノモトヒロシ(アーティスト)ハーツイーズHANDSOUL フードスタンドマガリFLOWE...

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