文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(3027)

  1. A Grain of Wheat:独立前後のケニアを舞台にした無名の人々の物語 - 春巻雑記帳

    A Grain of Wheat:独立前後のケニアを舞...

    『A Grain of Wheat』Ngũgĩ wa Thiong'o著、Penguin Classicsグギ・ワ・ジオンゴによる歴史小説で、数年前のオバマ元大統領の推薦図書に入っていた1冊。ケニアの歴史についてほぼ知らずに読んだため、大筋は理解できても背景がちんぷんかんぷんという有様になり、いろいろ歴史のことを検索しながら読み進めることに。それでも多々理解できてないと思うので、い...

  2. あるほどの菊。 - bakubaku on reading

    あるほどの菊。

    ▲十月になっても、夏の忘れものみたいな暑さが続いていたから。ご近所さんとの挨拶も、友人からの電話でも開口一番「いつまでも暑いねえ〜」だったのに。昨日はそんな夏のとつぜんの「降板」にびっくり。あわててカーディーガンやらレッグウォーマーを出してたら、姉や友人から「初暖房」のメールがきて〜寒いのはここだけやなかったんよね。ああ、それにしても、この間まで終日大活躍だった扇風機が部屋の隅に追いやられて...

  3. かぼちゃカレースープ弁当 - 本と映画と料理と税、時々ギター

    かぼちゃカレースープ弁当

    有賀薫さんの「スープ弁当」より、かぼちゃカレースープを作ってみました。かぼちゃに、カレーの組み合わせは初めてです。北海道のみやこかぼちゃで作ったスープは、すごくすごく美味しいスープでした。秋ですね。

  4. 『オトナの一休さん』(本) - 竹林軒出張所

    『オトナの一休さん』(本)

    オトナの一休さんNHKオトナの一休さん制作班著KADOKAWA一休さんは破天荒な破戒僧だったトンチ小僧として有名な一休さん、つまり一休宗純だが、トンチ小僧の話はすべて作り話で、実は破天荒な破戒僧だったらしい。かつてNHK-Eテレで、破戒僧一休をモチーフとした5分間アニメが放送された。それが『オトナの一休さん』で、それをまとめて書籍化したのが本書である。『オトナの一休さん』では、一休の破天荒ぶ...

  5. 最後の決闘裁判 - 春巻雑記帳

    最後の決闘裁判

    『最後の決闘裁判』エリック・ジェイガー著、栗木さつき訳、ハヤカワ文庫今も物議を醸しているという1386年にフランスで行われた決闘裁判、カルージュ対ル・グリ事件についての歴史ノンフィクション。以前は『決闘裁判世界を変えた法廷スキャンダル』というタイトルで出版されていたのですが、リドリー・スコット監督が同じ史実をもとに映画化し、公開にあわせて改題して文庫化したのだと思います。映画はまだ観てないん...

  6. トマトとツナのスープ弁当 - 本と映画と料理と税、時々ギター

    トマトとツナのスープ弁当

    有賀薫さんの「スープ弁当」より、トマトとツナのスープを作ってみました。トマトの優しい甘みと酸味がツナの相性が絶妙です。パセリもアクセントになります。マカロニを入れると満足感が更にアップしそうです。

  7. 『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン

    『「空気」の研究』が白眉だった山本七平氏が、イザヤ・ベンダサン名義で出版した名著。ユダヤ人との対比という独自の視点から、日本人論を展開する。「いざや、便出さん」がペンネームの由来だというから可笑しい。至極真面目なのに、時折顔を出すユーモアがじつにスマート。ずっと手元に置いておきたい一冊になった。・日本人は日本教徒である。・日本人は思いつめる民族である。・安全と水とは無料が当然という生得の考え...

  8. 『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(本) - 竹林軒出張所

    『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(本)

    北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (2)オーサ・イェークストロム著KADOKAWA/メディアファクトリー高水準の4コママンガしかも異文化からの視点が面白い日本在住のスウェーデン人が、日本で見聞きしたあれこれについて描いた4コママンガをまとめたもの。元々はSNSで発表していたものらしい。このスウェーデン出身の女性、子どもの頃、母国で『セーラームーン』を...

  9. Milk, Blood, Heat:11篇の短篇集 - 春巻雑記帳

    Milk, Blood, Heat:11篇の短篇集

    『Milk, Blood, Heat』Dantiel W. Moniz著、Grove Pressあちこちで話題になっていた短篇集。フロリダを舞台に、人種的な葛藤、孤独、死、女らしさ、男らしさ、親子関係など、さまざまなテーマが描かれた11篇のコレクションで、一気に読まずにひとつひとつ大事に読んだ。死について考えてしまう思春期の少女たちの話(Milk Blood Heat)や、流産をしてしまった...

  10. それは、隔週水曜日。 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    それは、隔週水曜日。

    今朝は気分が良い。洗濯日和で床拭き日和で買い物日和で入浴介助日和だから忙しくて夕方には萎んでしまうけれど(トホホ)御機嫌な日にはあのサイトを紹介しなくちゃ🥂隔週水曜日の更新が待ち遠しい。いつもなぜか少しだけ泣いてしまう。逃げ出したいと思う日もある我家の台所に魔法のベールをかけてくれる。何者になれなくてもこの国の片隅で健気に生きる人間のひとりであることが嬉しい。そんな気...

  11. 最近読んでいる本大江健三郎、辻征夫 - 空ヲ洗フ日々 十谷あとり

    最近読んでいる本大江健三郎、辻征夫

    団地の花壇にツマグロヒョウモンがたくさん来て吸蜜していた。すぐ近くの日陰にルリタテハもいたのに、そちらは写真を撮れず。残念!翅を開くと青がきれいだった。『僕が本当に若かった頃』大江健三郎講談社読んでいると生きるのって何でこんなに苦しいんだろうと思えてくる。それでも読んでしまう。「夢の師匠」「治療塔」は面白かった。『辻征夫詩集成』辻征夫書肆山田図書館で借りた本を、返却日に追われて読むのも好きだ...

  12. おじぞうさま・静かに深く - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    おじぞうさま・静かに深く

    情熱的な時代もあったね今はこころの時代静かに深く今夜はめずらしくおじぞうさま。静かな秋の夜です。今日は午前中病院、昼からは沖縄三線の教室でした。どちらも歩いて行ったので13000歩をクリア(笑)(ふぅふぅc)秋の読書11吉村昭『天に遊ぶ』新潮文庫わずか原稿用紙10枚ほどの掌編小説21編を収めた名作。短いなかに長編のような濃密な時間が流れている。読後に余韻が深く残る。「第12回全国タオル筆で描...

  13. Upturned Earth:南アフリカの銅山が舞台の歴史小説 - 春巻雑記帳

    Upturned Earth:南アフリカの銅山が舞台の...

    『Upturned Earth』Karen Jennings著、Holland Park Pressブッカーのロングリストに入っていた『An Island』の著者による作品。Holland Park Pressは兄妹で運営しているインディペンデント系出版社で、読書サイトで『An Island』に評価をつけたら、出版社の人から同じ著者の前作もぜひとお勧めするメッセージを直接もらったため、読んで...

  14. 本 読書 - 和風・和柄 背景素材屋

    本 読書

    本 book 読書 文庫本 読書の秋

  15. 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(本) - 竹林軒出張所

    『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(本)

    多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。Jam著サンクチュアリ出版もっと気楽に生きたらどうでしょうツイッターに連載していたマンガとエッセイをまとめたもの。内容は、自己啓発本的なもので、いろいろとモヤモヤを抱えている人たちに対して、こうしたらどうと提案するような内容である。全部で64の項目をたて、「SNSのモヤモヤ」、「人間関係のモヤモヤ」、「職場のモヤモヤ」、「自分のモヤモヤ」の4章に分けて...

  16. 『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』(本) - 竹林軒出張所

    『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』(本)

    美しく、狂おしく岩下志麻の女優道春日太一著文藝春秋戦後の日本の映画界が一人の女優の視点で語られる女優、岩下志麻のインタビュー本。1958年にNHKの連続ドラマ『バス通り裏』でデビューし、その後、松竹で専属女優として活動した女優である。かつては可愛いおしとやかなタイプの女性を演じることが多かったが、だんだん激烈な女性を演じることが多くなり、今ではそちらの方でイメージが定着している。おそらく今は...

  17. 焼きネギと鶏肉のスープ弁当 - 本と映画と料理と税、時々ギター

    焼きネギと鶏肉のスープ弁当

    有賀薫さんの「スープ弁当」より、焼きネギと鶏肉のスープを作ってみました。函館の甘いねぎと、知床鶏のモモ肉、椎茸を入れた和風スープ、なんだかホッとする味でした。次回は、春雨アレンジも良さそうです。毎日、温かいスープに癒されています。

  18. 『脳の配線と才能の偏り』(本) - 竹林軒出張所

    『脳の配線と才能の偏り』(本)

    脳の配線と才能の偏りゲイル・サルツ著、竹内要江訳パンローリングダラダラ続く冗長な記述にうんざり精神病や自閉症など、精神疾患を患っている人々が、実は特定の分野で非凡な才能を発揮するということをひたすら述べていく書。元々Amazon Audibleで朗読版を聴いて、その後、新刊本を購入し、通しで読んた。自閉症の人々が、ある特定分野で特殊な才能を発揮する、いわゆるサヴァン症候群が存在するのは割合有...

  19. 最近読んでいる本 歌集『ナイルの星』 - 空ヲ洗フ日々 十谷あとり

    最近読んでいる本 歌集『ナイルの星』

    歌集『ナイルの星』友成佳世子「塔」所属。第一歌集。著者略歴によると、友成さんは2003年10月に日月に入会されたとある。友成さんが日月を離れられた2015年、わたしは20年住んだ奈良から大阪へ戻ってきた。そこから数年は生きることに忙しかった。同じ関西にいて、すれ違ってしまった格好ではあるものの、日月の西日本歌会で歌評を述べていた友成さんの印象はつよい。なつかしい。歌を続けておられてよかったと...

  20. 『ルポ教育虐待』(本) - 竹林軒出張所

    『ルポ教育虐待』(本)

    ルポ教育虐待毒親と追いつめられる⼦どもたちおおたとしまさ著ディスカヴァー携書「教育的指導」という名目での虐待親が、子どもの意志と関係なく、その進路を決めて、その子どもに対して過剰な教育を押し付ける状況が、本書で取り上げられているテーマであり、これを本書では「教育虐待」と表現している。その多くは、親が子どもの人生をコントロールしようとする支配・被支配の関係性から生じている。多くの子どもは反抗期...

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