文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3035)

  1. 海辺の本棚『nice things.2018年9月号』 - 海の古書店

    海辺の本棚『nice things.2018年9月号』

    昨日届いた雑誌を開いて朝から爽やかな空気をいただきました。涼やかな風が吹き抜けるような、いつも木漏れ日が揺れているような、そんなお店が紹介されています。思うのは、きっと店主さんたちが幸せを感じる空間をおつくりになったのだろうということ。隅々まで店主さんの「好き」の心が行き届いた場所は訪れる人にもきっと優しい。まずは世田谷から佐助に移っていらした「夏椿」さんを訪ねてみたいと思いました。最初に綴...

  2. 松本隆対談集KAZEMACHI CAFE / 松本隆(’05) - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    松本隆対談集KAZEMACHI CAFE / 松本隆(...

    先日図書館から借りていた松本隆対談本をボチボチ読んでいて、昨夜読了。今日が返却日、予約が入っているようで延長は効かず、この続編らしき対談集の予約をしていたの届いているそうで、来週になると忙しなくなり、これを返却して続編を今入手しておきたいし、急遽アップ。<(C)(株)ぴあ>そもそもユーミン検索で出てきたのだったけれど、16人の対談相手は、1 谷川俊太郎2 桜井淑敏3 林 静一4 太田裕美5 ...

  3. 永井荷風のセミ - 家暮らしノート 

    永井荷風のセミ

    昨日の夕方、洗濯物を取り込んでいると、ジージーと音が。セミの鳴き声でした。今年はいつからかなと思っていたんですが、私が聞いたのは昨日からでした。永井荷風の日記『断腸亭日乗』にも、セミの鳴くことがよく書きつけられています。「七月廿五日。…日影いつか傾き、おちこちに蜩の鳴く声聞え、やがて黄昏の月輝き初めたる空のさまいよいよ秋らしき心地なり。但し蜩の蝉より先にかなかなかなと鈴振る如く鳴き出るは今年...

  4. 海辺の本棚『フェルメール 光の王国』 - 海の古書店

    海辺の本棚『フェルメール 光の王国』

    フェルメールの絵に会うために旅した科学者の眼差し。あしかけ4年にわたる時間と空間の移動の中で、著者は歴史のひだに隠れていた画家の、あるいは彼に影響を及ぼしたであろう人々の囁きを掘り起こし、画家が見つめていたものを可能な限り実証しようと試みます。その試みはとりもなおさず著者自身の記憶をたどる旅にも重なって、絵画に込められたものの深淵が見え始めるのです。フェルメールが生きた時代。天体望遠鏡が宇宙...

  5. 本の話漫画「木造モルタルの王國」発行者:長井勝一青林堂 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話漫画「木造モルタルの王國」発行者:長井勝一青林堂

    この「木造モルタルの王国」と題された厚さ8㎝、1,200頁に及ぶ大著は、漫画雑誌「ガロ」の20年史です。古本屋で見つけました。 「木造モルタルの王國」発行者:長井勝一青林堂1984年12月1日初版装丁:羽良多平吉 「漫画雑誌ガロ」は、漫画界が貸本時代から雑誌時代への移行するときに、新人作家の発掘、新しい表現方法の模索などで画期的な役割を果たしています。以前、Blogで編集者長井勝一追悼号を...

  6. 遺伝、、やっぱり、、誤解されていると思うので、補足。 - 絵を描きながら

    遺伝、、やっぱり、、誤解されていると思うので、補足。

    かなりインテリ(?)と思われる方の言葉からでも、、、遺伝に関しては誤解や錯覚があると思うので、、補足したくなりました。もう少し科学的に、、といっても、図解や生物学は 面倒、、、結論と思われるところを、、たぶんインテリと思われたおばさま方も、生物学の知識はないと見た、、、うまい具合に、親の特質が伝わると、、考えている。同じ著者の違う本からです。 ...

  7. 子育ては??? - 絵を描きながら

    子育ては???

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!この本、子育てで悩む頃に読んでいたかった、、、でもそのころ読んでも、信じなかった?本を手に取ることもなかったかな?家庭における親の子育ての仕方は子供がどう育つかにあまり影響を与えていないと考えられます。世の中には、たくさんの子育て本が出ています。「××したときは、...

  8. 中村武羅夫『現代文士廿八人』 - 家暮らしノート 

    中村武羅夫『現代文士廿八人』

    昨日は多治見市で40℃超え、東京でも過酷な暑さ。外出していましたが、帰るとくたっときました。あまり、暑いとばかりいっていても、、と反省し、今日はこの本の紹介です。中村武羅夫『現代文士廿八人』(講談社文芸文庫)。これはいつも行く書店で明治の作家の本の話をしていたら、店長さんに「こんな本がでましたよ」と勧められました。1600円もして高いと思いましたが、読んでみました。この題名に「現代」とついて...

  9. 海辺の本棚『Country Style』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Country Style』

    時々気持ちを切り替えるために本棚から取り出す本。各国のカントリースタイルが絵のように楽しめます。豊かだけれど厳しい自然と隣り合わせのカントリーライフ。長い間に培われてきた知恵を日々の営みに取り込んで、光や風の道筋を意識して、そして、エレガントな心配りを忘れない。強引に自然を自分に引き付けるのではなく、自然に溶け込めるように工夫されてきた暮らし。細部に目をやると微笑ましいものがあちらこちらに。...

  10. THE YUMING 松任谷由実1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11) - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    THE YUMING 松任谷由実1972~2011フォ...

    先日、ユーミンの以前出ていた写真+インタビュー本を入手、読了。これは’11年出版、当時おそらく英検準備などで忙しなかったからか、意識はあったと思うけれどチェック漏れ、先日図書館サイトで検索してて、ああそういうのがあったのだった、と、予約して手元に来たのを開いたら、まあインタビュー部分はほぼどこかで見聞きした内容、だけれど、パリダカ回顧話やちょっと突っ込んだファッション話もあったり、決め手はデ...

  11. 内田洋子さん・管啓次郎さん - 愛媛のちいさな本屋 蛙軒

    内田洋子さん・管啓次郎さん

    いろんな人が本を貸してくれる。矢部太郎さんや福丸やすこさん、三好銀さんの漫画を読む。それから、宇佐美まことさん。お取り扱いしたいけどなかなか厳しそう・・。久しぶりにミステリーにどっぷり浸かる。内田洋子さんの「モンテレッジォ小さな村の旅する本屋」を読む。内田さんのエッセイはノンフィクションなのにフィクションのような魔法がかかっているけど、これも然り。すべてが良い。何度も胸打たれる。本を売る者の...

  12. 暑くてゴミ捨て行くのが嫌になる。 - 天星音と6匹にゃんず

    暑くてゴミ捨て行くのが嫌になる。

    こんにちは。今日もうだるような暑さすねー。猫たちも動かない。飼い主はエアコンと扇風機で涼んでます。さすがに設定温度27℃にしました。汗ばむ。明日、アパートの火災報知器の点検があるから片付けようかと思ったけど面倒くさいので放置。テーブルの上だけ片付けます。明日の4時過ぎから始めるからうちに来るのは5時過ぎだろうなあ。他人が来るのが嫌いな飼い主は、正直憂鬱である。明日は就労支援の日。今週と来週は...

  13. 「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」石井桃子のことばから - 家暮らしノート 

    「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」石井桃...

    夏は暑いからと思っても、今年はひどくこたえる暑さがつづきますね。今日、見つけたことば。『石井桃子のことば』(中川李枝子、松居直、松岡享子、若菜晃子ほか、新潮社とんぼの本)から。「かつてあったいいことは、どこかで生きつづける」岩波書店に入って、編集の仕事をするなかで、立ち止まって考えたいと退社した石井さんは1年間、海外に出ました。アメリカ、カナダ、ヨーロッパの児童図書館と子どもの本の現状を見る...

  14. 本のこと - 海の古書店

    本のこと

    ある人に問われたことがありました。「したいことはなに?」「本を売りたいの?」「文章を書きたいの?」じっと考えて「本をご紹介することです」と答えていました。世の中にはこんなに素晴らしい本たちが待っていますと、伝えたい。ブログの整理をしています。「海の古書店」を綴りはじめて9年が経ちました。出会った本たちはそれぞれに私の心にやさしい花を残してくれました。ずさんな管理をしていたカテゴリをコツコツま...

  15. 海辺の本棚『絶景本棚』 - 海の古書店

    海辺の本棚『絶景本棚』

    本にこだわりのある人たちの本棚。まさに絶景です。その人の人生そのもののような本棚。その人の人柄そのもののような本棚。並べかたの規則もそれぞれ。保管の仕方もそれぞれ。ひたすらに面白い風景。この絶景はぜひ手にとってご覧ください。背表紙をみる楽しみにもどっぷり浸かれます。私のように転居を重ねてきたものにとっては、その回想の中で一体いつが一番幸せな本棚だったかしら、と。それで思い出したのは神楽坂時代...

  16. 何もしなければ、、、 - 絵を描きながら

    何もしなければ、、、

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)才能が遺伝することに関する大きな誤解の一つは、何もしなくても才能が開花すると考えてしまうことです。外国語の才能に遺伝の影響があるからといって、一度も聞いたことのない外国語を滑らかに話せるはずはありません。どんな才能であれ、未知のことを学んだり、鍛錬したりすることなしに、発現することはないのです。教わらな...

  17. 就労支援に行って来ました - 天星音と6匹にゃんず

    就労支援に行って来ました

    こんにちは。朝から日が射していたので、布団干し。朝ごはん食べるのに汗かいて☀😵💦今朝はベーコンエッグと株の漬け物。朝食べてお昼をヨーグルトに。掃除機の充電を待って掃除で汗かいて。着替えて洗濯🌀🎽干した時間はギリギリ。後で取り込みます。シャアの横に薬が。拾わなくては。睡眠薬です。夕べ落としたな食事を...

  18. 『カルトの思い出』(本) - 竹林軒出張所

    『カルトの思い出』(本)

    カルトの思い出手持望著エンターブレイン反カルト・キャンペーンのマンガカルト宗教を信じて、街宣活動をやったり怪しげな品物を売ったりしていた著者(現在マンガ家らしい)による体験記マンガ。これも一種のエッセイ・マンガである。このマンガの主人公の望太郎(著者の分身)は、高校生の頃、「神聖革命PPP教」の「刈人P夫(カルトピーオ)」氏のことをたまたま雑誌で知り、刈人の講演会に出席する。そこで出会った雑...

  19. 海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』 - 海の古書店

    海辺の本棚『修道院のお菓子と手仕事』

    祈りの場は心の落ち着くところ。祈りとともに作られるものたちもは安らぎを与えてくれますね。修道会の営みの一つとして伝えられてきたお菓子。門外不出の製法もあるのだそうです。伝えた人の生まれた国の、伝えた人にとってとても懐かしい味。海を越え、苦難を超えて伝えられたもの。思えば私たちの周りにはそのようにして長い旅をしてきたものたちがどれほどあることでしょう。今、私たちはあまりにも効率的であることを求...

  20. 足の爪切りに一苦労 - 天星音と6匹にゃんず

    足の爪切りに一苦労

    こんにちは。今日も薄曇りの棲息地他の地域に比べれば暑くはないのだろうけどそれでも汗をかきませ。麦茶のペットボトルを置いて読書です。すばるの背中に毛玉が。梳櫛で毛繕い。だいぶ取れたけどまだ少し残っている、今はセレムと寝てます。今日はペットボトルの片付けをにゃんずが周りに集まってバリバリ潰れて行くのを見てる。怖くないのかな?足の爪切りに悪戦苦闘。体が固くて切るのが大変。それでもなんとか切れました...

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