文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(3027)

  1. Sing, Unburied, Sing - 春巻雑記帳

    Sing, Unburied, Sing

    去年、『Lincoln in the Bardo』と同じような時期に出版された本で、偶然にもこちらも幽霊たちが登場して重要な役割を果たすのが印象的。最初はちょっと読みにくくて話にもうまく入っていけなかったんだけど、途中でぶわっと泣いてしまい、最後もとてもよかった。ミシシッピのねっとり湿った熱い空気の中に引きずり込まれるような、圧倒されるマジックリアリズム。『Sing, Unburied, S...

  2. 暑いですねー。 - 天星音と6匹にゃんず

    暑いですねー。

    こんにちは。暑いですねー。三島は36℃だそうで、富士は34℃だそうだ。昨夜のウィンブルドン準決勝、第1試合は、歴史に残る熱戦だった。6時間半。私は途中寝てしまいましたが、明け方目が覚めたときまだ試合をやっていて驚いた。第2試合はナダルとジョコビッチだからこちらも熱戦。残り3時間でも決着がつかず日没サスペンデットになりました。今年のウィンブルドンは凄いです。7時前には起きていたので、シーツとタ...

  3. 不当な頑張りを要求されても、、、 - 絵を描きながら

    不当な頑張りを要求されても、、、

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!ほとんどの人が、科学的に不当な頑張りを強制されている人間が持っている能力は多種多様なのですが、社会的に特定の能力がフォーカスされ、そこに教育資源が投入されることで、遺伝的な差がより顕在化していくことになったのです。IQは70%以上、学力は50~60%くらいの遺伝率...

  4. 『カルト村で生まれました。』(本) - 竹林軒出張所

    『カルト村で生まれました。』(本)

    カルト村で生まれました。高田かや著文藝春秋「村」の子どもたちはワイルドだ農業を中心とした生活を送る「カルト村」で生まれ育った著者による、自伝的マンガ。元々は『クレアコミックエッセイ』というエッセイ・マンガのサイトに発表されたものらしい。最近やたらエッセイ・マンガが多いと思っていたが、こういうような発表の場があったわけだ。中にはどうでも良いようなマンガも結構発表されているが、このマンガについて...

  5. 海辺の本棚『porte』 - 海の古書店

    海辺の本棚『porte』

    友人が取材に携わっている雑誌『porte』。沖縄のライフスタイルマガジ。取材する人とされる人、それぞれのまっすぐな眼差しが伝わってくる、とても爽快な雑誌です。鮮やかな色彩。優しいデザイン。注ぎ込まれた熱意。透徹した「郷土愛」の発露。どのページにも沖縄に対する「誇り」が感じられて、気持ちが良くて。青い海に心まで染まってしまうようなそんな雑誌です。お取り寄せが可能です。下記HPをご覧くださいませ...

  6. 再入荷しました!のPOP - kami-kitaのPOPなBLOG

    再入荷しました!のPOP

    再入荷しました!のPOP↓印刷用↓

  7. 格差~~~~!!! - 絵を描きながら

    格差~~~~!!!

    この点に触れると、ショックを受ける方は多い気がするのですが、、、本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!あらゆる文化は格差を広げる方向に働く人間のあらゆる形質に遺伝が大きな影響を及ぼしていることがわかってきました。著者は教育の役割を考えています。冷たい態度ではないので、、、そこのところを、、、教育の役割...

  8. 本の話詩人・横瀬夜雨ついて「3冊の本」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話詩人・横瀬夜雨ついて「3冊の本」

    7月1日のBlogで紹介した詩「お才」の横瀬夜雨を少しだけ追跡してみました。 横瀬夜雨 (よこせ-やう)1878~1934年明治-昭和時代前期の詩人。明治11年1月1日生まれ。くる病の苦悩のなかで,「文庫」に民謡調の詩を投稿,河井酔茗(すいめい)にみとめられた。浪漫主義的叙情詩で知られ,筑波根詩人とよばれた。昭和9年2月14日死去。57歳。茨城県出身。本名は虎寿(とらじゅ)。別号に利根丸,宝...

  9. 海辺の本棚『茶柱倶楽部第3巻』 - 海の古書店

    海辺の本棚『茶柱倶楽部第3巻』

    先日ご紹介した『茶柱倶楽部』の第3巻が届きました。舞台は台湾。作者の青木幸子さんが深く心に残った場所とおっしゃった茶園が登場します。取材にずいぶん時間をかけられたとのこと。何よりも出会った人たちが素晴らしかったと。お茶に詳しい友人が教えてくれた東京の台湾茶の専門店。かつてそこで様々なお茶に出会いました。茶園による味わいの違い。気候風土、そして土地の歴史。ワインと同じようにとても複雑で繊細なお...

  10. ちこにゃんにゃすこしずつ - 本に育てられ、ねこに尽くす日々

    ちこにゃんにゃすこしずつ

    ちこにゃんすこしずつ食欲も戻ってきています。毎朝カリカリを20gはかって置きごはんにしてゆくのですが一時はまったく減っていなくてお皿を見るのが不安で不安でなりませんでした。昨夜は、2/3ほど食べていたしそのあともわたしの背後で、シャクシャクと音を立ててカリカリを食べていました。なんという安堵の響き。ほんとに皆様ありがとうございます。

  11. 今更ながら「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んだ。 - Life: a blog about nothing

    今更ながら「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んだ。

    今更ながら、永田カビ「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」という漫画がすごいと思う。下手な純文学を読むよりも、よほど人間のことが描かれている。作者が10年間自分自身に苦しめられたあと、いくつかの大きな発見をし、解放されてゆく話。なのかな。実はとても深刻な話なのに、絵のタッチが明るくて読みやすい。そして作者の実体験がおそらくとても正直に書かれているので、すごく心に響く。パン屋の面接のシーンや...

  12. 12日13日は臨時休業いたします🙇 - 信夫山文庫 日日雑記

    12日13日は臨時休業いたします🙇

    本カフェ信夫山文庫、本日と明日は臨時休業いたします。消防署の防火管理講習を受講します。信夫山文庫はバリバリの木造、火事を出さないようしっかり管理しなければ。以後、司書兼賄い兼防火管理者のブン子と呼んでください🙆14(土曜日)から通常営業いたします。

  13. 環境のせいにばっかり、、言わないで、、 - 絵を描きながら

    環境のせいにばっかり、、言わないで、、

    コタキナバル、カメラの露出が、、変になっていて、不思議な写真に千と千尋???に出てきそう。?????私何をやったんだろう?本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!子供が親と同じ道に進んで、活躍できるかどうかは、遺伝なのでしょうか。それとも、家に代々伝わる文化の伝達なのでしょうか。著者は双生児法で研究。(...

  14. 海辺の本棚『すみれノオトNo.41』 - 海の古書店

    海辺の本棚『すみれノオトNo.41』

    水害のことで心落ち着かない京都から届いたお便り。その中にあったリトルプレス『すみれノオトNo.41』。テーマは「手紙が書きたくなったら」。送り主のYさんは香りのお客様。いつも丁寧なお手紙をくださって、そして、いろんなご縁をくださいました。鎌倉にも遊びに来てくださって、お手紙通りの可愛らしくて優しいお嬢さんでした。『すみれノオト』。早川茉莉さんが作り続けていらっしゃる香るような小さな冊子。開い...

  15. 本を読んでると眠くなる - 天星音と6匹にゃんず

    本を読んでると眠くなる

    こんにちは。朝は曇って☁ましたが、今は日が射してます。洗濯迷って結局しました。今朝は目覚まし⏰💥で起きました。よく起きれたなあ、と。昨夜眠れず、睡眠薬三錠飲んでも眠れず、最後の手段で頓服薬飲んだら寝落ちしました。あまり寝てないせいか、本を読んでると眠くなる。ヤル気ゼロも手伝って困ったちゃんになってます。昼間寝ると夜寝ないから、昼夜逆転はしたくない。我が家の猫は、飼い主...

  16. 雨あがりのみみず。 - bakubaku on reading

    雨あがりのみみず。

    ▲地震が収まったかと思ったら、こんどは豪雨で。よく知っている地名をニュースの中に見るたびに胸がつぶれるような思いだ。大雨が降り続いた日に、高速道路辺りからひっきりなしに消防車の音が聞こえてきて「近くで何かあったんやろか?」と心配になって、つれあいとネットで検索。あの地震以来「何かあったんやろか」という恐怖感が拭えないでいるのかもしれない。新聞社のweb版やSNSもみたけれど何も書いてなくて結...

  17. ぼんやりの効能 - 家暮らしノート 

    ぼんやりの効能

    河原にフィールド調査に行っている家族によると、午前中に歩いているとオオブタクサに夜露がついているのを見るそうです。夜露は昼間と夜の温度の差が大きいときに出るので、夜は温度が下がるということだと。河原の一日もそんな変化があるのですね。でも、私たちの夜は暑くて寝苦しいですね。こんな季節はテキパキと仕事も進まず、動いてはくったりとしてしまいがち。考えもまとまりにくく、なんだかぼおっとしているときが...

  18. 海辺の本棚『PAPER BLISS』 - 海の古書店

    海辺の本棚『PAPER BLISS』

    『PAPER BLISS』。2年前に我が家にやってきて、それからいろんなシーンで登場している本。大掃除をしていてどうしても目につくのは「紙もの」。捨てきれない。相変わらず。今度こそ。でも、やっぱり。もう少しだけ。そんな日にはこの本を取り出して、「だってこんなに素敵なものが作れるんですもの」と。誰に言い聞かせているのかしら?片付けの神様に。言い訳。古い紙の柔らかさがすき。『PAPER BLIS...

  19. 現代は、大変なのよ - 絵を描きながら

    現代は、大変なのよ

    本の続きです。日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)Kindle版安藤 寿康(著)遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!昔の人が皆抽象的な概念を扱うのが劣っていたのかというと、そうではなかったはずです。例えばエジプトのファラオ、アレキサンダー大王、当時の傑出した人物は、現在の知能検査でも高い知能を持っていると判断されるでしょう。彼らは各地から寄せられる膨大な情報を整理して、足りない...

  20. 海辺の本棚『フラジャイル・コンセプト』 - 海の古書店

    海辺の本棚『フラジャイル・コンセプト』

    青木淳という建築家のこと。私は何も知らないできました。この本を読んで、もっと早く出会っておきたかった人だと心から思いました。「fragile」。英語の意味は「壊れやすい、もろい、虚弱な、かよわい、はかない」。青木さんが唱えるフラジャイル・コンセプト。それは日々更新される思考。ある目的に向かって走り出しても、途中で、「あ、こうじゃなかった」と気付いた時、その進路を柔軟に変える思考。より良いもの...

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