文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3027)

  1. 海辺の本棚『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 - 海の古書店

    海辺の本棚『猫は、うれしかったことしか覚えていない』

    『猫は、うれしかったことしか覚えていない』。この題名は獣医さんが著者に語った言葉。その時は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の意味で言われたのだけれど、でも、それだけではなくてと、著者は色々な猫との愛おしい記憶を綴って行きます。ミロマチコさんの絵が微笑みと懐かしさを呼んで。そうだったな、こうだったな。自分の記憶を反芻しながら読ませていただきました。3.11のあと息子たちと犬は郷里に避難させました。...

  2. ねこちゃん・繋がる - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    ねこちゃん・繋がる

    繋がる心とこころこのねこちゃんはも野沢温泉で目があって連れてきたものです。今日は絵手紙仲間の林典子さん(のこたん)の作品展に伺ってきました。全国から24組の方も特別参加しています。僕も参加させていただきました。のこたんが最近はまっているという手芸作品もいっぱい展示されていました。すごいですね。昨日の地震の影響で学研都市線のダイヤは乱れていました。明日は大雨とか。被災地が心配です。(ふぅふぅc...

  3. 熊井明子さんのことばから - 家暮らしノート 

    熊井明子さんのことばから

    今日はやっと晴れました。地震の被害が報道されています。以前、ロンドンにいたときにホッとしていたのはロンドンでは地震がないこと。そのことは芯から安心でした。いつも読んでいる、持ち物を少なくし、ミニマルで暮らす大阪の方のブログを見たら、少ない被害で済んだという話が書いてありました。そうか、やっぱり片付け、整理は必要だなと納得しました。以前、『私の部屋』という雑誌がありました。よく読んでいたのです...

  4. 海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』 - 海の古書店

    海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』

    須賀敦子さんと親しくていらした湯川豊さんが編集された、須賀さんの「仲間たち、そして家族」を巡る文章集。様々な著作から選ばれた文章が湯川さんの思いで並べられています。同じ文章でも並びが変わるととても印象が変わるということを深く感じた本でした。そして並べられたことで浮き上がってくる須賀さんも気づかなかったかもしれない須賀さんの視線があるのではないかしらと。人生を見つめる眼差し。その根底にある哀し...

  5. 持田叙子『荷風へ、ようこそ』 - 家暮らしノート 

    持田叙子『荷風へ、ようこそ』

    朝の地震のニュースがつづいています。Twitterでも知人の無事が報告されていますが、、、。永井荷風の日記『断腸亭日乗』の1923年9月1日の記載には、関東を襲った震災のことが記されています。その日、荷風は家の書架の近くで本を読んでいました。だから、揺れによって本が落ちてきて驚き、本を持ったまま庭に出たとあります。そのあとの避難や荒廃した東京を歩きまわったようです。やっと自宅の庭掃除をしたの...

  6. ニシンの酢漬け - 絵を描きながら

    ニシンの酢漬け

    ミステリーです。北欧ものって、なんとなく暗さが漂っているのですが、これはそれほど感じませんでした。話自体は暗い悲劇です。主人公のキャラの感じのせい、、ちょっと明るさが、許されざる者 (創元推理文庫)Kindle版 レイフ・GW・ペーション (著), 久山 葉子 (翻訳) 国家犯罪捜査局の元凄腕長官ラーシュ・マッティン・ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身に麻痺が残る。そん...

  7. 海辺の本棚『あること、ないこと』 - 海の古書店

    海辺の本棚『あること、ないこと』

    昨日はせっせとサシェを作っておりました。作業の途中で本棚の前でちょっと立ち止まって開いてしまったこの本。思わず読みふけって。先日のブックトークでは吉田さんは装丁のことをメインにお話くださったので、ついついデザインに目が行ってしまいがちでしたが、文章もやはり素敵でした。つまみぐいの読書ですが、心打たれた次の言葉をお伝えさせてください。<かたちを変え、名前を変えながら、何度でも何度でも同じことを...

  8. 水野純子の『トライアド』、ディンキー賞受賞記念 - 下呂温泉 留之助商店 店主のブログ

    水野純子の『トライアド』、ディンキー賞受賞記念

    Junko Mizuno's Triad wins Dinky Award日本の水野純子ファンには、もう十分に行き渡ったことだと思います。あの飛び出す画集『トライアド』が、デンバーのアート・イベント、Denver Independent Comics & Art Expo=Dinky (ディンキー)で、傑作アート本に贈られる最高の賞"コロラド・アワード"...

  9. 本の話最近読んだ三冊を紹介します。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話最近読んだ三冊を紹介します。

    遠藤誉著『毛沢東日本軍と共謀した男』新潮新書2015年 中国建国の父・毛沢東の実像を中国、日本の資料を丁寧に読み解き、論じています。毛沢東は、秦の始皇帝のような中国の皇帝となるために、様々な策略を駆使し、自らの存続を危うくする人物の粛清を行い、権力欲・支配欲が強く、優れた(正しいという意味ではなく)戦略家と鋭く指摘しています。中国を理解するために、とても参考になる一冊です。遠藤誉は中国研究の...

  10. 海辺の本棚『Sophie's Masterpiece』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Sophie's Masterp...

    『Sophie's Masterpiece』。蜘蛛のソフィーは幼い頃から編み物が天才的に上手で、仲間から「最高傑作を生み出すに違いない」と言われていました。成長してある建物を担当することになったソフィー。彼女はそこの住人たちの役に立とうと努力するのですが、誰も彼女を受け入れてはくれません。最上階の部屋にたどり着いたソフィー。そこに住む優しいお嬢さんは、籠に入った毛糸玉で暮らし始めた...

  11. カップ麺ってこんなに不味かったけ? - 天星音と6匹にゃんず

    カップ麺ってこんなに不味かったけ?

    こんにちは。曇ってます。おまけに涼しい。過ごしやすいのかどうかは別として、温かい飲み物🍵がほしいです。お昼にカップ麺たべたけど、こんな味だっけ?と頭の中が?マークだらけ。美味しくないのである。以前はあんなに食べていたのに。多分、もう買わないだろう。昨夜もお腹が痛くてほとんど眠れず、ベッドとトイレの往復を繰り返し痔になってしまった。椅子に座るのがツラい。ロキソニンってこ...

  12. 城夏子『また杏色の靴をはこう』 - 家暮らしノート 

    城夏子『また杏色の靴をはこう』

    365分の1。今日のことです。なんか分母が少ないですね。あっという間に今年も半分が終わりそう。あ、いえ、まだ半分あると思えば、ゆとりが出てきました。また、本の話。城夏子という作家をご存知でしょうか。亡くなって年月が経つので、もうあまり読まれていないかもしれません。こんな本があります。城夏子早川茉莉編『また杏色の靴をはこう』(河出書房新社)。城夏子という人は少女小説を多く書いた人ですが、67才...

  13. 友達?? - 絵を描きながら

    友達??

    本の続きです、なぜアーティストは生きづらいのか?個性的すぎる才能の活かし方 Kindle版 手島 将彦 (著), 本田秀夫 (著), 高橋 将貴(イラスト)元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せ...

  14. 海辺の本棚『さざなみのよる』 - 海の古書店

    海辺の本棚『さざなみのよる』

    ドラマ『富士ファミリー』の世界が小説となって14の物語として構成されています。「死」によって生まれる新たな「生」。それは本人と関わった人たちの心の中に芽生えるもの。記憶が掘り起こされるたびに時空を超えて繋がってゆく心の糸。贖罪と赦し。人が生きるということは、こんなにも多くの人と関わりを持つということ。行い一つ一つが遠い未来にリンクして。時にはどきりとするような再会も。ドラマの名手、夫婦ユニッ...

  15. 世間話が難しい - 絵を描きながら

    世間話が難しい

    本の続きなぜアーティストは生きづらいのか?個性的すぎる才能の活かし方 Kindle版 手島 将彦 (著), 本田秀夫 (著), 高橋 将貴(イラスト)元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかく...

  16. 『季節のうた』のこと - 家暮らしノート 

    『季節のうた』のこと

    晴れから雨に目まぐるしく変化しますね。今日など、長袖の服になりました。先日、本屋でこの本が積まれていたので、懐かしくなり買ってしまいました。以前、好きでよく図書室で借りて読んでいました。いまたくさん出ている家庭暮らし本の元祖とでもいうような本ですね。ていねいな料理つくり、保存食つくりは和風、ヨーロッパ風の筋金入りで、工夫があって、あこがれでした。朝食にパンの代わりにマフィン、ビスケット、ミル...

  17. 海辺の本棚『EARTHESCAPES』 - 海の古書店

    海辺の本棚『EARTHESCAPES』

    行ったこともない場所が懐かしく感じられる時があります。そこに吹く風に包まれた記憶がある。そこに射す光に暖められた記憶がある。おそらくとても遠い記憶。もしかしたら生まれる前の。Robert Weingartenの運んでくれる風景は私にとってそういう風景です。Robert Weingarten→★あなたの場所、きっとどこかに。

  18. それは「わがまま」? - 絵を描きながら

    それは「わがまま」?

    なぜアーティストは生きづらいのか?個性的すぎる才能の活かし方 Kindle版 手島 将彦 (著), 本田秀夫 (著), 高橋 将貴(イラスト)元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を...

  19. 駒場東大のレストランと七月堂古書部 - 家暮らしノート 

    駒場東大のレストランと七月堂古書部

    昨日は東大の図書館の展示を見に駒場まで行ってきました。明るい日差しの気持ちのいい空気があふれていました。門です。門扉の透かし模様がきれい。構内に緑がいっぱい。ひとつのお目当てのレストラン。ブラッスリールヴェソンヴェル駒場。長い名前のフレンチの店。混んでいて30分待ちでした。このレストランのドアも美しい。だれでも入れます。むしろ、東大生はここには来ていません。学食に行くのでしょうね。サラダが食...

  20. 海辺の本棚『Comet's Nine Lives』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Comet's Nine Lives』

    こちらは4年前にもご紹介したことがある絵本です。今回、少し違った読み方をしてみました。初めてご覧になる方の為に記事の内容が少し重複しますが、ご了承くださいね。猫は9つの命を持つ。これはイギリスを中心に1500年代から語り継がれてきたことだそうです。シェークスピアの『ロミオとジュリエット』にもそういうセリフがあるのだとか。このテーマは本や映画にもモチーフとして使われているようです。こちらは動物...

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