文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(3913)

  1. ピアノコンクールが舞台の本。恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」直木賞受賞! - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    ピアノコンクールが舞台の本。恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」...

    以前ブログで紹介させて頂いた恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が直木賞を受賞されました!この本は合唱団の方に教えて頂きました!付箋いっぱいです笑ご紹介ブログ→1弾ご紹介ブログ→2弾NHKのサイトより→恩田さんのインタビューもありましたピアノコンクールを題材した作品。感想に関しては上記ブログで書いているので、省略します。(特に第2弾での感想は今も継続して意識しています)「ピアノコンクール」に熱い想いを...

  2. 古瀬千枝著『おしゃれを彩る、ニット バッグ』 - 海の古書店

    古瀬千枝著『おしゃれを彩る、ニット バッグ』

    鶴岡八幡宮、19日午後2時半。晴れ。着物姿の女性があちらこちらに。レンタルの着物屋さんのおかげで、毎日目の保養を。池の主、アオサギさんにご挨拶。対岸の木の下においでです。竹の葉が光に揺れてモフモフ、モフモフ。モヘヤの毛糸みたいでした。「毛糸といえば帽子はどうなっていますか〜?」と、雨ちゃんの鋭いご指摘。「もうすぐ半分です。首の調子がイマイチでおくれました」と言い訳する私です。でもものづくりの...

  3. 本『こころのチキンスープ』 - Log.Book.Coffee

    本『こころのチキンスープ』

    こころのチキンスープ8章に分かれていて、それぞれいくつかの短編でまとめられている。自分を信じること、自分を愛すること。人を信じること、人を愛すること。人生でいちばん大切なものを、もう一度、見つめてみませんか?表紙の折り込み部分にあったこの言葉が当時の私には、とても新鮮だった。この本を買ったのは10年以上前。今でもときどき読み返したり、小学校の読み聞かせでも読むことも。中でも一番好きな話が、こ...

  4. 増田れい子著『いろんな瓶』 - 海の古書店

    増田れい子著『いろんな瓶』

    わが家にて、18日午前8時半。晴れ。オキザリスが日の光を待ってゆっくりと開く時間。PCメールを整理していて、空の上に住む友人のメールに心が留まりました。気がつけば彼女の月命日でした。初めて彼女からメールが届いたのは2011年の春。余震の不安に心が揺れていたころのこと。それから4年半の間に470件のメールがお互いのPCを行き来していました。彼女が残してくれた言葉は今でも、明るい音楽のように私を...

  5. ムスビ - 時色

    ムスビ

    去年やり残したことはいっぱいあるけどそのうちのひとつが映画「君の名は。」を観ることができなかったこと( ノД`)まだ映画館で上映されてるけど行く時間もないし・・・。(でもひそかに見に行けたらいいなと思ってはいるんだけど)そんなときに小説版「君の名は。」を貸してもらいました。もう感謝感謝です。(また本の話でごめんなさいm(__)m)今更ですが、なるほどこういうお話だったのね、と一人感動(笑)さ...

  6. ねてもさめても。 - bakubaku on reading

    ねてもさめても。

    ▲雨戸を開けたら、待ってましたとばかりに、ひゅうーっと冷気が束になって飛び出してきて。なんかアラジンのランプから出てくる”魔人”みたいやなあ~と、こどもみたいなこと思いながら、窓から身をのり出して空をみあげた。冬の空の透明な青がものすごくきれいで、深呼吸ひとつ。つめたい空気が胸のおくまで沁みる。1月17日朝に。▲寒かったり、雪が降ったり(積もったり!)で、足はイマイチだけど、ぼちぼち歩き、読...

  7. 守り人シリーズ - 徒然なるままに

    守り人シリーズ

    もうすぐNHKで「精霊の守り人 悲しき破壊神」が始まりますね♪今、弟がこのシリーズの本にはまっています。大人にも人気ということは聞いていましたが、私は読んでいなかったので本屋で欲しいと言われた時にはびっくりして。思わず「え?!こんなの読めるの?」って聞いてしまったら、バカにしてんのかと怒られました 笑だって私は小学生の頃は青い鳥文庫とかばっかり読んでいたから…・_・;もとが児童書とはいえ、一...

  8. 本「ニック・メイソンの第二の人生」スティーブハミルトン - うまうまひんひん

    本「ニック・メイソンの第二の人生」スティーブハミルトン

    解錠師につづいてハミルトンの新作。解錠師つまらなかった。ニックメイソン、つまらないところが同じだった。屑を主人公にする。マッチョでもなくハードボイルドでもないちんけな強盗、地元の悪仲間とつるんで盗みとかしちゃう体を鍛えてるわけでもなく頭もよくなく今作は美少年でもなかった。ハミルトンはこーゆう主人公ばかりあえて描くのか。普通の人でも悪の道にふらっと行ってしまう、普通の人だから根はいい人、ふらっ...

  9. 鳥は逃げる - 愛媛のちいさな本屋 蛙軒

    鳥は逃げる

    ユーリー・ノルシュテインのアニメーションを観たのだけど、なぜだか年末にチェーホフを読んでいて。たぶんなにかが気になって図書館に予約したんだけど、予約してた本が届く頃にはいつもなんで予約したのかを忘れていて、、とにかく、チェーホフを読んでいて、タイトルは「カシタンカ」。表紙の犬の絵が印象的、、と思っていたら、あとがきでまさかのユーリー・ノルシュテイン登場!訳者の児島宏子さんがユーリーに会いに行...

  10. 本『Garden&Garden』 - Log.Book.Coffee

    本『Garden&Garden』

    去年の暮れに買ったこの一冊。ガーデン系は最近あまり買わなくなったけれど、あることを思い出し手に取ってみました。ブロ友さんの庭が載っているのだ。なんだかとっても嬉しい気持ちで、ニヤニヤしながらページをめくる。本の中は、春から初夏の賑わいで、花の少ないこの時期の目の保養になりました。幾つか気になる庭もあり。みなさんのセンスの良さに勉強になります。私の理想は、雑木があって無雑作に散らばる植物?こぼ...

  11. 1月17(火曜日)18(第3水曜日)は定休日です - 信夫山文庫 日日雑記

    1月17(火曜日)18(第3水曜日)は定休日です

    本カフェ信夫山文庫の司書兼賄いブン子です。本日17日(火曜日)と18日(水曜日)は定休日です。19日からのご来店を楽しみにお待ちいたしております\(^-^)/さて、昨日のランチのおかずは予定を変更して「ふろふき大根」を作りました。大根のひきないりを作ろうと思っていたのですが、長くて太い大根を見ていたら急に昔母が作ってくれた「ふろふき大根」が食べたくなったのです。母の「ふろふき大根」は、茹でこ...

  12. 瀬尾まいこ著『おしまいのデート』 - 海の古書店

    瀬尾まいこ著『おしまいのデート』

    御成町、16日午後3時半。晴れ。友人との待ち合わせで駅へ。澄み切った青空が眩しいくらいでした。スコーンでティータイム。本のこと、世間のこと。こもって仕事をしている私にとってはこういう時間はほんとうに貴重です。お店を出る頃には日も傾いて。近所のアンティークショプのオリジナルランプ。古い鍵がまとまって手に入ったのでつくられたとのこと。鍵と鍵穴と。思えば人のご縁も鍵と鍵穴のようなものかもしれません...

  13. Robotic Art in Ginza - 絵を描きながら

    Robotic Art in Ginza

    ものづくりロボットと創るアートの世界開催期間:2016年9月29日(木)~2017年2月15日(水) 時間:11:00—21:00入場無料東急プラザでやっていました。あんまり機械は得意でないし、それほど興味もないのです。どちらかというと苦手。でも、私、理科系でした。キリン型ロボット、なんとなくかわいいです。リンゴを食べに来ます。ちょっと楽しい。3階でロボットが光で、、2階です。たまたま見たコ...

  14. 本の話佐々木閑著「科学するブッダ犀の角たち」読みました。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話佐々木閑著「科学するブッダ犀の角たち」読みました。

    以前、紹介した『がんと闘った科学者の記録』の著者戸塚洋二が「佐々木閑」の朝日新聞に連載していたエッセイに興味も持ち、コンタクトをとると佐々木閑から送られてきた著書です。 「科学するブッダ犀の角たち」佐々木閑著角川文庫2013年(平成25年) 目次です。序文文庫版まえがき第一章 物理学―科学のパラダイムシフトから発展の方向性を探る第二章 進化論―過去に一度だけ起った生物進化を巡って第三章...

  15. 紙とインクの匂い、そして人〜本屋さん - 素敵なモノみつけた~☆

    紙とインクの匂い、そして人〜本屋さん

    週末になると、関西に行きたいなっていつも考えているのですが、行くとずっといたくなってしまいます。昨日から今日にかけて、関西は雪模様で、京都ではかなり雪が降っていたみたいです。年明け2日とか3日から開けている関西の本屋さんが多くて、うらやましく思っていました。 今週末は、東京で本屋巡りしていました。疲れはてたときや調子が悪いときなど、もうどこにも行きたくないって思うときも、本屋さんにいくと体調...

  16. うわっ雪です ! - 信夫山文庫 日日雑記

    うわっ雪です !

    信夫山にも雪が積もりました。道路に10cmくらい。お店開けられるかな…と、ちょっと心配になったブン子。ふと、1/9付け福島民友新聞のコラム編集日記の文章を思い出しました。『江戸期の禅僧鈴木正三は「たとい雨降、雪降ともおもしろかるべし。童心の時には雪遊びをせしものと思い出すべし」と述べている。逆境でも、若々しい心をなくさなければ乗り越えられるということだろう』(抜粋)山形生まれのブン子、ほっぺ...

  17. 銀座東急プラザから見た夜 - 絵を描きながら

    銀座東急プラザから見た夜

    昼間銀座を歩いても、1階のショーウィンドウしか見てません。場所が変わって夜、けっこう魅力的じゃないかと思っておなじみ不二家のオレンジ色も、イイじゃない。月は満月、ガラスへの映り込みもプラスされてます。真下を見ると、高い、怖い(高所恐怖です)上の方に、エルメスの馬がかっこよくあるのですね、知らなかった。恥辱 Kindle版 カーリン・アルヴテーゲン (著), 柳沢由実子 (翻訳) ...

  18. 『お菓子のつくりかた』 - 海の古書店

    『お菓子のつくりかた』

    雪ノ下、14日午後2時。昔ながらの道に人力車がしっとりと溶け込んで。いつもの庭では紅梅が開き始めていました。節分を待つ季節になりましたね。道路にたくさんのみかんの皮!見上げればたわわに実ったみかんの間を小鳥が数羽行ったり来たり。あなたたちも寒くなると余計にしっかりと食べるのかしら!凍えないでくださいね。寒い季節になると思い出すのは松長絵菜さんの料理本です。素朴で飾らない料理とおとぎ話を読むよ...

  19. 『ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~』 #051 - 図書委員堂

    『ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~』...

    え~只今から図書委員会をはじめます今回の本はこちら『ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~』『 ビブリア古書堂の事件手帖 (5) 栞子さんと繋がりの時 』詳細 amazon三上 延 (著) 静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めい...

  20. 『九十歳。何がめでたい』 - 信夫山文庫 日日雑記

    『九十歳。何がめでたい』

    読みたいなー、読みたいなーと思っていた本が文庫の本棚に並びました。佐藤愛子著 『九十歳。なにがめでたい』 小学館刊お客様からの寄贈です。ありがとうございましたm(__)m早速、一気に読んでしまいました。笑いながら。そうだそうだ !と相づち打ちながら。ようやっと生きているのよ、老人なのよ、わかってちょうだいと訴えても周囲からはまだまだ元気で惚けていないと見られている愛子先生。そこのギャップが...

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