文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(3924)

  1. パリの街の自由奔放なスケッチ〜『香月泰男スケッチ集 パリ編』 - 素敵なモノみつけた~☆

    パリの街の自由奔放なスケッチ〜『香月泰男スケッチ集 パリ編』

    香月泰男さんのスケッチ集を手にいれました。『香月泰男スケッチ集 パリ編 II』素敵な色遣いで、パリの華やかが伝わってきます。大判のスケッチ集で、リング綴じも魅力です。こちらが表紙です。1956年から1957年の5ヶ月のあいだのヨーロッパ旅行をしたときのスケッチです。このヨーロッパ旅行について、香月泰男さんの伴侶の香月婦美子さんが本に書いているので、また紹介したいと思います。『香月泰男スケッチ...

  2. 今日も、セミがすぐそばに、、 - 絵を描きながら

    今日も、セミがすぐそばに、、

    今朝も、マンション修繕中のネットにいたセミ、、もうすぐ梅雨があけるよ~~!!がんばれよ!!!セミちゃん。本の続きです。本の帯にあった文章。どうやって「正常」と「異常」の線引きをするのか?「正常」の領域は急速に縮小している。息子がかんしゃくを起こすのは、成長の過程なのか、其れとも双極性障害の兆候なのか。娘が学校で注意散漫なのは、注意欠陥・多動性障害なのか、それとも単に頭がよすぎるせいで授業がつ...

  3. Found - 春巻雑記帳

    Found

    『Found』Erin Kinsley著Headline11歳になるEvanが、学校帰りに忽然と姿を消す。両親と警察は必死になって探すが、まったく行方がわからない。ところが数カ月後、ガソリンスタンドの不審な車からたまたま少年は発見された。他にも被害者がいるかもしれない状況で、何としても一刻も早く犯人を捕まえたい警察なのだが、事件のショックからEvanは一言も口を聞かない。ハラハラするというほ...

  4. 梅雨空のセミ - 絵を描きながら

    梅雨空のセミ

    まだ、梅雨空、、コロナの影響もあって、マンションの修繕が遅れたようで、、ベランダに上のほうからネットが、、、「何かついてます}セミです。せっかく、地上に出てきて、、梅雨空の下では、、気の毒に思います。ちょっと晴れ間、、一生懸命鳴いていた。曇っていても、、鳴いてますね、、この本からです。分厚い本ですけど、、、「正常」とは違うということで、、薬を飲んでしまうことに対する、警告の本です。2013年...

  5. 『ヨーロッパひとコマの旅』(狭間秀夫/著、牧歌舎/発行、星雲社/発売) - *乾杯の自由帳*

    『ヨーロッパひとコマの旅』(狭間秀夫/著、牧歌舎/発行...

    著者の25年にわたるヨーロッパの旅の記録本です。とても良い本でした。読みごたえがありました。文章が上手く、写真の構図というか、写真の撮り方も上手いと思いました。読み手の私も著者に導かれて旅しているように読むことができました。これだけの内容量や本の作りなのに良心的な価格で、それも良かったです。最初は図書館で見つけて読んでいたのですが、返却日までに読みきれなくて、でもとても印象に残っていたので、...

  6. 届きました - Log.Book.Coffee

    届きました

    ホオポノポノの本、届きました。本を買うとき、Amazonのマーケットプレイスで探すことが多いです。中でも、気に入っている本屋さんバリューブックス納品書の裏側が通信になっていて、これを読むのも楽しみの一つ。久しぶりのバリューブックスさん。ウラ書きは、まさに今の状況の中で、本の役割のようなことが書かれていました。おススメの5冊の中の、『自分のこころのトリセツ』昨日、久しぶりにBOOKOFFに本を...

  7. 7月の文庫 - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    7月の文庫

    今週は文庫最終週間です。本の入れ替えに来てくれました。今日は2組のご予約がありましたが、どちらも遠くからわざわざ来てくれています。よく考えるとみんなイニシャルがKくんかも。最初にきたKくんコンビは、弟くんもしっかりしてきて、歩いています。本を選んでからは、庭を見たり、お兄ちゃんと一緒に、石をつかんでは、ぽいとしてました。彼は我が家のことを”絵本のおうち”と呼んでくれています。動物が出てくる絵...

  8. 『フィンランド育ちと暮らしのダイアリー』のなかのフィンランドの図書館 - 家暮らしノート 

    『フィンランド育ちと暮らしのダイアリー』のなかのフィン...

    曇りですが、薄っすらとブルーの空が見えます。おはようございます。夕方にはオシロイバナが咲いています。なにをしたというわけでもなく、1日はあっという間にすぎて行きますね。その句読点の一つが私には本です。〈きょうの本〉昨日読んだ本。Amazonでお求めのときはこちら『フィンランド育ちと暮らしのダイアリー』(藤井ニエメラみどり著、高橋睦子解説、かもがわ出版)日本からフィンランドのタンペラ市に移住し...

  9. 疾患喧伝は、、、薬剤の販売促進を意図した「病気の宣伝」 - 絵を描きながら

    疾患喧伝は、、、薬剤の販売促進を意図した「病気の宣伝」

    疾患喧伝は、薬剤の販売促進を意図した「病気の宣伝」です。ってこの本からです。製薬会社は患者さんに「死んでほしくない」と願っている。製薬会社が疾患喧伝を行う際には、その対象となる疾患には共通点があります。それは第1に、正常と異常との境界領域を狙うということ。ここに巨大な市場が隠されています。第2に、致死的でもなければ、緊急性もないものを狙います。患者さんが急に悪くなって死んでしまったのでは、利...

  10. ケンタッキーで起こったこと - 絵を描きながら

    ケンタッキーで起こったこと

    昨日の愛ちゃんママさんのコメントで、、薬を飲むと??どうなるか?SSRI飲んだことのない人のほうが多い?あるいは、これからも飲まない人が多いと思います。処方している医師も、ほとんどは飲んだことないと思います。でも、売り上げからすると、、結構飲んでる。大手メーカーの引退した営業マンは、こういう薬をよく知っていました。部下や同僚が飲んでいたようです。ということで、この本からなんですが、、かなり厚...

  11. 生きているという実感〜荒木経惟さんの『さっちん』 - 素敵なモノみつけた~☆

    生きているという実感〜荒木経惟さんの『さっちん』

    荒木経惟さんの『さっちん』。まさに生きている実感が感じられような男の子の表情が魅力の写真集です。このあいだ、中目黒の COWBOOKSさんで、荒木経惟さんの伴侶の荒木陽子さんの『愛情生活』という本を見つけて手にいれました。その足で、学芸大学の流浪堂さんにおもむき、荒木陽子さんや荒木経惟さんの話しをしていて、荒木経惟さんの写真集は、『食事』しか持っていないのだけど他にいい写真集はないですかと聞...

  12. 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディ みかこ著 - 幸せごっこ

    「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイデ...

    この本が話題になっていた頃、kindleにダウンロードしてあったらしいが、すっかり忘れていた。当時偶然イギリスの名作にどっぷりつかっていた。シェイクスピアで王族や商人、ジェインオースチンや嵐が丘で貴族社会ディケンズで底辺に暮らす人々ヴァージニアウルフで女性への応援そして忘れていたこの本もイギリスのものであることに気づき、読む良いタイミングだとぺージをくくってみた。現代のイギリスの庶民の生活...

  13. 検証はしないの? - 絵を描きながら

    検証はしないの?

    今日も曇り空、、明日は、、梅雨が明けるかな?また、この本です。こういう本、どの著者の本にも出てくる、抗うつ剤SSRI.1988年アメリカで発売、日本ではいつもの通り10年後の1999年に認可されました。認可されたとたん、日本の精神科の業者たちはいっせいに、画期的だ素晴らしい、SSRIを使わない精神科医は古いといわんばかりの大キャンペーンを張ったのですが、実は、その時にはすでにアメリカでは、S...

  14. 『仰臥漫録』(本) - 竹林軒出張所

    『仰臥漫録』(本)

    仰臥漫録正岡子規著岩波文庫一人の詩人そして重病人のドキュメント明治の歌壇、俳壇に革新をもたらした正岡子規、晩年の日記。正岡子規は、死去までの数年間、寝たきりの生活を余儀なくされたが、その間も随筆や評論を発表し続けた。先日紹介した『墨汁一滴』も、当時新聞『日本』に発表したものだが、その間未発表の日記を書き綴っていた。何を食べたとか、誰が来たとかの日常雑記が主だが、俳句の草稿や人物批評などもあっ...

  15. The Hunger - 春巻雑記帳

    The Hunger

    『The Hunger』Alma Katsu著G.P. Putnam’s Sons開拓時代を舞台にしたホラー。読み始めてからアメリカ開拓時代の最大の悲劇のひとつドナー隊の話だというのに気づいた(あらすじにちゃんと書いてあるのに、ドナー隊のことはすっかり忘れててピンときてなかった)。元になっているドナー隊の話がそれだけで十分に過酷で恐ろしいためか、小説はいろいろアレンジしてふくらまそうとしたも...

  16. 素敵な映画の小冊子〜『CINEMA TALK VOL.1 特集 児童文学と映画』 - 素敵なモノみつけた~☆

    素敵な映画の小冊子〜『CINEMA TALK VOL....

    先日、谷中のひるねこBOOKSさんを訪れていたときに、映画の紹介の素敵な小冊子を見つけました。 亀石みゆきさんの『CINEMA TALK VOL.1』。表紙の絵は、『赤毛のアン』のアン・シャーリー。児童文学と映画の特集です。「長くつ下のピッピ」。『点子ちゃんとアントン』。この映画の本には、『赤毛のアン』も載っているのですが、本は読んだことはあるのですが、映画はみたことがありません。『赤毛のア...

  17. [PCR検査せよ」と叫ぶ人に知ってほしい問題 - 絵を描きながら

    [PCR検査せよ」と叫ぶ人に知ってほしい問題

    雑誌、東洋経済の記事からです。[PCR検査せよ」と叫ぶ人に知ってほしい問題国立病院機構仙台医療センター、ウイルスセンター長の西村秀一医師のインタビューからです。検体採取の仕方がまずいと「ある」物も「ない」ということになる。だからPCR検査をやって陰性だから安心ということにはなならない。職場から「陰性の証明を持ってこいと言われた」という話もあるが、その時陰性でも翌日に陽性になることもある。つま...

  18. No One's Home - 春巻雑記帳

    No One's Home

    『No One's Home』D.M. Pulley著Thomas Mercerあまりおすすめしない本なので感想は書かない予定でいたけど、やっぱり自分用に記録しておくことにしました(あとでどんな話だったか確認するのに便利なので)。舞台となるのは、オハイオ州のシェーカー教徒の土地だった場所に建つRawlingswood House。1922年から4つの家族が入れ替わり暮らしたその屋...

  19. 渚に立つひと〜石牟礼道子さん - 素敵なモノみつけた~☆

    渚に立つひと〜石牟礼道子さん

    米本浩二さんの『評伝 石牟礼道子』を読んでいます。少し前に手にいれたのですが、少し読んでそのままになっていました。石牟礼道子さんの『苦海浄土』。 こちらは、高校生くらいのときに買った本です。しばらく前に、『苦海浄土』を読もうと思い、奥から取りだしてきて読みすすめていたのですが、しばらく読むと暗澹たる気持ちが湧きあがり読むのを諦めてしまいます。何度もこの繰り返しです。石牟礼道子さんの本は素敵で...

  20. 美味しいスイカとアイス - Sachikoのハッピーライフ~音楽人生

    美味しいスイカとアイス

    先日は、実家からスイカが今年、届き、今年はじめて食べました。新鮮ですねぇ。なんだか夏が来たなあと思わせるのがスイカです。おいしかったです。そして、今日は、とっても驚いたことに友人からの宅配が届いたのですね。アイスの詰め合わせ。全くその気づかいうれしすぎます。大切に食べさせてもらいます。一番最初にバニラのアイスを頂きました。おいしかったです。先日、本屋に寄ったとき、少し関心があったのが、曾野綾...

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