文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(3924)

  1. どこか懐かしい〜ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かなる詩情」 - 素敵なモノみつけた~☆

    どこか懐かしい〜ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かな...

    ヴィルヘルム・ハマスホイさんの「静かなる詩情」の図録。先日、学芸大学の流浪堂さんに久しぶりに寄っていたのですが、コロナで開催が中止になる前に東京都美術館で開催されていた「ハマスホイとデンマーク絵画」を見にいってよかった、という話しを聞きました。お店にあるハマスホイさんの写真集をだしてきてもらったのですが、とってもよかったので手にいれました。ハマスホイさんの図録からです。ものうげな午後の日差し...

  2. 『その名は、バシャール』さとうみつろう×バシャール - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『その名は、バシャール』さとうみつろう×バシャール

    前職場で一番気の合った同僚さんからの最後のおすすめ。バシャールの本、とだけ聞いていて、検索した図書館で借りて簡単に読んでしまったけれど、ほんとうはもっと硬い往年の作品がよかったんだろうな。そうすぐにわかってしまう。信じるか信じないかはあなた次第な都市伝説を信じているわたしは、やっぱり彼女がいうようにこちら側の人間なのかもしれない。とはいえ詳しい知識はないし、本書を読んだだけではさわりしかわか...

  3. コウテイする - Log.Book.Coffee

    コウテイする

    ラインスタンプ、皇帝ペンギンのコウペンちゃん。これ知り合いに教えてらもったんです。皇帝=肯定なにをしても、えらいって褒めてくれます。朝起きても、ご飯を食べても、仕事に行っても、お風呂にはいってもえらい!日常のなんてことないことも、それをするってえらいんです。毎日するってえらいんです。そう自分に言い聞かせて動いています。笑なんてことないことが出来る日常は、感謝しかありません。ときどき眺めていま...

  4. 「嵐が丘」エミリー・ブロンテ著 - 幸せごっこ

    「嵐が丘」エミリー・ブロンテ著

    世界十代小説の呼ばれるのだからと一度は読んでおかなければと安易な気持ちで読み始めたものの、何度も読むのを辞めようかと思った。読んでいて苦しくなるほどの復讐劇だということを知らなかった。ものがたりはイングランド、ヨークシャーのハワースを舞台として、アーンショウ家とリントン家との人間が描かれている。エミリー・ブロンテ29歳の時の作品で、当時は女性が小説への評価が低く、男性とも女性ともわからないよ...

  5. 『南方郵便機』サン=テグジュペリ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『南方郵便機』サン=テグジュペリ

    サン=デグジュペリによる事実上の処女作で、純粋な意味で唯一の小説。『南方郵便機』、このタイトルだけでもう素敵だ。実際に当時から存在したフランス=アフリカ定期路線を舞台に、郵便飛行士・ベルニスの恋の彷徨と墜落の幕切れを描く。現在・過去・思い出の三つのシーンが交錯する難解なストーリー。哲学的ですらある。飛行なくしては語れない作家界隈は、稲垣足穂にしろ、宮崎駿にしろ、サン=テグジュペリにしろ、ロマ...

  6. 素敵な詩の授業〜『無着成恭の詩の授業』 - 素敵なモノみつけた~☆

    素敵な詩の授業〜『無着成恭の詩の授業』

    無着成恭さんの『無着成恭の詩の授業』。少し前ですが、まだ都内を自由に闊歩していた1月か2月に、中目黒のCOWBOOKSさんのスタッフさんからすすめてもらった本です。帯はスタッフさんが書いたものです。字が間違ってるはご愛嬌。これまでのわたしの世界の捉えかたや理解についてため息をつくほどでした。詩をフィーリングで読んでいた自分に気づきました。悪いことではないとは思いますが、言葉の重みや比喩などと...

  7. 『乱れからくり』泡坂妻夫 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『乱れからくり』泡坂妻夫

    これは!表紙に反しておもしろい。幻影城ノベルス、昭52年出版。巻末プロフィールは中井英夫氏が担当している。テンポよく進むうち、はてこれは三大奇書に似た衒学趣味ではないか、とおもう。けれども読みやすさで違う。由緒ある玩具商ひまわり工芸。その製作部長を務める馬割朋浩は海外旅行への途上、降ってきた隕石に当たるという奇禍で命を落とす。新米探偵の勝敏夫は、上司である宇内舞子と共に馬割一族の邸宅『ねじ屋...

  8. 『ふるほん文庫やさんの奇跡』谷口雅男 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『ふるほん文庫やさんの奇跡』谷口雅男

    とんでもない人がいたものだ。四半世紀前、10年越しで企てた計画は、事業の失敗と谷口氏の失踪という結末とともに人々の記憶に刻まれている。古書店アルバイトの私がどんな色眼鏡で見たとしても、古本屋は古物商であるかぎり、因果で、著者が事あるごと反面教師といって憚られないほどに、今なお後進的だ。かといって諦めて体質を変化させてしまっては〇mazonと同じになってしまう。それでは全く味気がない。日本の誇...

  9. 『コミック版 二十歳の原点』(本) - 竹林軒出張所

    『コミック版 二十歳の原点』(本)

    コミック版 二十歳の原点高野悦子、岡田鯛著双葉社中途半端で安直なマンガ化作品高野悦子の『二十歳の原点』までマンガ化されてしまった。何をマンガ化しても別に異存はないが、あまり必然性があるマンガ化とは思えない。当時の情景(立命館大学広小路校とか)が描かれているのはなかなか良いが、それ以外はまあり見所もない。現代に暮らす無気力な女子大生が、『二十歳の原点』の時代(1969年)にタイムスリップし、高...

  10. 夏至のマグノリア * Magnolia around the summer solstice - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    夏至のマグノリア * Magnolia around ...

    マグノリアといえば辛夷、木蓮、朴の木、そして泰山木。泰山木の学名は「大きなマグノリア」。マグノリアの王様である。Magnolia kobus, magnolia liliiflora, magnolia hypoleuca, and magnolia grandiflora! The magnolia grandiflora (grand flower) might be the king ...

  11. わたしのお気にいりの本20選〜ベスト1- ベスト10 - 素敵なモノみつけた~☆

    わたしのお気にいりの本20選〜ベスト1- ベスト10

    先日の日記で、鴨居羊子さんの『午後の踊り子』が読んだ本のベストにはいると書きましたが、わたしのお気にいりの本20選です。1位から10位です。1位は、林芙美子さんの『放浪記』。林芙美子さんの自伝的な小説です。林芙美子さんの目に映る光景に、激しいココロの揺れが素直に綴られていて、「芙美子さんたら」と思ってしまう箇所がたくさんです。東京や下関、直方、尾道、兵庫、高松、新潟などが出てきます。東京だと...

  12. DNAは、すごく長い、、 - 絵を描きながら

    DNAは、すごく長い、、

    本の続きで、他の話をしようと思ったけど、、もうすこし、、ベーシックなことにします。かいつまんで、、、ゲノムという言葉がよく出てきますけど、「遺伝情報の全体・総体」を意味するドイツ語由来の言葉です。す。動物では、ゲノムはDNAから作られています。小さな絵ですが、、説明されていますので、、DNAは核と呼ばれる細胞内の小器官に収まっています。わりに構造はシンプルで、、G(グアニン)A(アデニン)...

  13. 朝から元気チャージ - Log.Book.Coffee

    朝から元気チャージ

    朝は、音楽を聴きながら動くんですけど、今朝ふと、「あさイチ」が気になりつけてみました。平野レミさんに、やった~!大好きな人です。去年亡くなられたご主人の話、ご両親、そして家族の話。聞きながら笑ったり、涙が出たり・・・。良い家族だなぁと、素敵なご夫婦だなぁと。元気パワーをたくさんもらいました。レミさんのごはん、食べてみたい。?これを作ればいんだ。笑持ってますよ。レシピ本。久しぶりに開いて気づい...

  14. とどくもの。 - bakubaku on reading

    とどくもの。

    ▲朝、アラームの音でびっくりして飛び起きた。ふとベッド下を見たら(つれあいは畳に布団)彼もまた掛け布団ふかく被って、すうすう寝息たてており。きっと昨晩は涼しかったんやろね~ああ。熟睡の朝のなんとさわやかなこと。歳のせいか、からだの底 鉛のようにずっと在るコロナ禍や政治への憤りのせいか~このところ夜中何度も目が覚めて、夜ふかしの翌朝でさえ、アラームが鳴るうんと前に起き出して、終日ぼんやり、しゃ...

  15. お部屋のもう一方の本棚 - 素敵なモノみつけた~☆

    お部屋のもう一方の本棚

    お部屋の本棚。職場が都内に移るタイミングで、職場内に置いてあった仕事関係の私物の本を150冊くらい引きあげてから本の山が林立し、目も当てられずでした。かなり時間をかけて、奥にしまいこんでいた雑誌をたくさん捨てて、部屋の中で積み重なっていた本の山々を崩して、おさめるべきところに収めました。部屋の本棚が並んでいる場所とは逆側に置いている絵本の本箱です。上に並んでいるのは詩集などです。後ろのクロー...

  16. おもしろい説だけど、、うさん臭さが、、 - 絵を描きながら

    おもしろい説だけど、、うさん臭さが、、

    いろんな本を、適当に同時に読んでいて、、あんまり集中しては読まないのですが、、結構、、面倒な、生物学をちゃんと書いていて、、時どき、読み返さないと理解できないのですが、、、いろいろ、言われていた説で、、??ちょっと、うさん臭いと思われていたものが、、いくつか、、ドーパミン受容体と「新しい物好き」の関係は本当?ドーパミンは、脳の中の伝達物質なんですが、、最近はこの名前、普通に耳にします。ドーパ...

  17. 『七帝柔道記 (3)〜(6)』(マンガ版)(本) - 竹林軒出張所

    『七帝柔道記 (3)〜(6)』(マンガ版)(本)

    七帝柔道記 (3)〜(6)増田俊也原作、一丸作画ビッグコミックス翻案の鑑!前に紹介した『マンガ版七帝柔道記』の続きで、3巻から6巻(最終巻)である。今回は、電子書籍を購入して読んだ。特にマンガの場合巻数が多いため、買うとかさばるためである。ただ1巻と2巻については書籍版を購入したんで、結果的に中途半端になってしまった。電子書籍は今回iPadで読んだが、読むという作業に問題はなく、違和感も感じ...

  18. 梨木香歩さんの代表作とエッセイ - *乾杯の自由帳*

    梨木香歩さんの代表作とエッセイ

    最近、梨木香歩さんの本を4冊読みました。『西の魔女が死んだ』は、タイトルだけ聞いた時は「えっ!?すごいタイトルだな、どんな本なんだろう?」と思ってしまいましたが、読みやすくてストーリーも良くて主人公の「まい」に共感できるし、とても読後感の良い秀作だと思いました。この本が原作の映画も観ました。原作に忠実で、だけど映画ならではのこだわりも垣間見れてとても良かったです。実は私は映画の方を先に観て、...

  19. 日々雑記200630 - quelque chose

    日々雑記200630

    6月も今日で終わり。午前中は曇り、午後は雨で風も強くなった。午後はまた体調不良。明日3ヶ月に1回の通院なので、紹介状を書いてくれるかどうか相談してみよう。ダメならダメでしょうがない。ジェラール・マセ『最後のエジプト人』を読み終わった。ヒエログリフを解読したことで有名なシャンポリオンの伝記だが、単なる伝記というわけではなく、マセが共通点を見出した、シャンポリオンも愛読していたらしいフェニモア・...

  20. 何も浮かばず - Log.Book.Coffee

    何も浮かばず

    今日は食材の買い物。娘が帰ると、食事作りのテンションが下がってしまうのよね。でも、一人暮らしであれこれ作っている娘の話を聞くと、これではマズイとスイッチを入れます。相変わらず固いけどね。笑何にしようかな?って天井を見上げても、何も浮かびません。久しぶりにパラパラめくったら、おいしそうなものがたくさん載ってました。献立を決めずに買い物に行くと、なんだか同じようなものを買ってます。今日はちゃんと...

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