本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(826)

  1. 『中部山村社会の真宗』 -傍線の主- - 西蔵坊だより

    『中部山村社会の真宗』 -傍線の主-

    ずいぶん昔に京都の古書店で買った千葉乗隆先生の『中部山岳社会の真宗』。まだ読んでいませんが、26ページに、おそらくもとの所有者の引いたであろう傍線を発見。パラパラと全体を見通してみて、約300ページのなかで、傍線はこの箇所だけ。そこには、『改田』の文字。どなたが引かれた傍線なのだろう。その思いは何だったんだろう。なんとなく、浪漫です。お取り越しがはじまったので、これからは連夜、いつもより多い...

  2. 鎌倉心景「本とビール」 - 海の古書店

    鎌倉心景「本とビール」

    今朝は窓を開けてカーテンに揺れる日の光を楽しみました。あたたかくてよかった。庭の大きい方のウンベラータはどうやって越冬すべきか思案中。夏の間にぐんぐん成長して部屋の構造改革が必要です。秋になり元気を取り戻したレモンバーム。パンッとひろがった葉っぱにパワーをもらって香りのよいハーブティーをいただきました。午後から「かまくらブックフェスタ」の平出隆さんの講演会へ。かつて数学者になりたかったという...

  3. モノの住所は目的を考える〜図書館の本の置き場〜 - smile home ~ 整理収納アドバイザー須藤有紀が綴る ゆるゆるお片づけ日記@三重県四日市 ~

    モノの住所は目的を考える〜図書館の本の置き場〜

    三連休いかがお過ごしですか?我が家は昨日は私が新築アドバイスからの帰宅後に家族みんなで隣町の図書館に行きました♪返却の都合もあり 2週間に1回通っていますがこの時間は 私たち家族にとって大切な時間片道20分程度のドライブにゆっくりと図書館で本を選び少し本を読むただそれだけなのに大好きな時間です図書館には カゴを持っていきこのカゴに本を入れ 帰ってきてそのまま リビング横の和室の定位置へ昨日の...

  4. 植物的生活856 - Atelier Botanique COCA-Z

    植物的生活856

    友人の個展へ。ウルシの大木を削って創られた、長さ60センチほどの大きな葉っぱの仮面。白井千尋展 2017年10月3日(火)~10月15日(日) 12:00~19:00(最終日17:00)月曜休廊ギャラリー揺(ゆらぎ)京都市左京区銀閣寺前町23その後は、京都国立博物館の国宝展へ。ほとんどの展示物は見た事あるものばかりですが(中学生のころから美術館・博物館には通っているので)、中には30年ぶりに...

  5. 秋色本棚『シェ・パニースへようこそ~レストランの物語と46レシピ~』 - 海の古書店

    秋色本棚『シェ・パニースへようこそ~レストランの物語と...

    『シェ・パニースへようこそ~レストランの物語と46レシピ~』「だれかをしあわせにしたかったら、なにか体によくておいしいものをつくってあげること」この言葉にすべてが集約されるようなアリスの生き方。からだによくておいしいもの。納得の行く素材を求めて、よりよい調理法をさがして。それには人とのつながりが不可欠。なによりも人を大切にする彼女の目線があたたかくてうれしい。好きだからこだわれる。好きだから...

  6. 阿Q正伝 - わんぱく君のふわふわ日記

    阿Q正伝

    魯迅著「阿Q正伝」を読みました。これは昔、中学校か小学校で同じ魯迅の作品が教科書に載っていて(何て言う名前の作品かは忘れました。)その時に魯迅の著作の一つとして「阿Q正伝」と言うのが書かれてあり、わんぱくはその「阿Q正伝」という名前だけを覚えていました。たまたま今回、この本を古本屋で見つけたので購入し、読んでみる事にしました。実際、この本には「阿Q正伝」の他に・狂人日記・孔乙己・小さな事件・...

  7. 敬語ネタ - 3 / 実生活において - sakamichi

    敬語ネタ - 3 / 実生活において

    日本や韓国では、人と話すにあたって常に相手との上下関係を推し量る必要がある。そして、相手との距離よりも上下に主を置いているような気がします。めんどくさい気もするが、敬語はことばの作法のひとつ。作法と心得ていれば、摩擦、争いを回避、軽減することができる。---さて、今回のシリーズの発端は、ムスメが授業で習ったからでした。敬語というものは日常生活の中で自然と身につくもので、授業で習うのは文法的な...

  8. おやつの本、ゲット! よい感じです^^ - 母と子の、宇宙的活動日記

    おやつの本、ゲット! よい感じです^^

    食べるもののエネルギーも、実はとても大事。できるだけ高い波動のモノを、子ども達に食べさせたい、そんな希望があります。今住んでいる神奈川県では、中学校も給食がない所が多く、わが家も然り。毎日お弁当を作っていますが、チン!ものは、一切使いません。(やっぱり、添加物とか、色々あるんですね、、、科学的には問題なくても、波動的には。)いつからか、より高い波動のモノを選ぶようになっていき(それは今も続い...

  9. 庭の花 - ゆず空パン工房

    庭の花

    エンジェルストランペット 花の形、トランペットみたいでっしゃろ??この花、水の吸い上げが凄くて、夏は、水もっとちょうだい!!って感じで萎んでたり台風で風で倒れないように補強したり。。。でも、よく咲いてくれます。夏場も咲いてくれたけど、10月にもまた咲いてくれたね。ラベンダー大好きなんです。苗植えた。それとクリスマスローズも植えた。左側は、朝顔。種が落ちて生えてきた。コスモスって凄いね。種が落...

  10. 10月5日発売の五明祐子さんの本を買いました。 - おしゃべりノート

    10月5日発売の五明祐子さんの本を買いました。

    昔っからファンだった五明祐子さん。ついにセルフコーデのスタイルBookを初刊行されました。「永遠にカジュアル好き! Coordinate 200」モデルデビューの『non-no』時代は存じませんが、昔、『LEE』は良く買っていたので『LEE』時代からのファンです。なんだろな、爽やかさと清潔感に溢れているところが好きなんです。その印象は昔も今も全然変わらなくて、いくつになっても可愛らしい女性だ...

  11. ビストロにふと、行きたくなる本 - 大和雅子の日々、日常のあれこれ

    ビストロにふと、行きたくなる本

    先日のブログでビストロさんの紹介をしたくなったきっかけはこの本を読んだからです。何とも美味しそうな料理を文章で表現されていると思います。気になる方はぜひ、お読み下さい。

  12. リンバロストの乙女 - 今日の足跡

    リンバロストの乙女

    ジーン・ポーター著  村岡 花子訳1909年に出版、1963年に翻訳されている。これまで読んだことがなかったのだけれど、朝読書用に娘に勧めて、「面白いけど、読まない?」と逆に言われて読んだ本。上巻、ほぼ20年間娘をニグレクトしてきた母親が、夫の死の真相を知った瞬間から劇的に変わる。これは本当に少女小説か、と驚愕した。下巻は、主人公ではないカップルの方が面白いと思ったし。ヒロインは出来過ぎさん...

  13. 面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!”

    ビートたけし氏著”達人に訊け!”読了しました。これはビートたけし氏が各方面の達人レベルの方々と対談した会話内容が収録されている1冊です。私はビートたけし氏のエッセイが好きでよく読むのですが、この本はその中でもピカいちに面白かったです。どの対談もとても興味深かったのですが、個人的にダントツに面白いと思えたのは、麻雀の達人・桜井章一氏との対談と、寄生虫の達人・藤田紘一郎氏との対談です。上記お二方...

  14. 今宵も少し読書して寝ます - いくつになってもカバン好き

    今宵も少し読書して寝ます

    患者さんから借りたのと図書館本も入ってますがまだこれだけ読まないとあかんのにノーベル賞モノならば、と つい手を出してしまう..こないだの焼肉ランチの時、らんちゃんから薦められた本も今日 探したけど在庫なしの紀伊の国の書店(-_-;)電子書籍はKinoppy(紀伊國屋書店)を主に利用してますがアマゾンプライム会員に向けてスタートした、Prime Reading のため再度 Kindle アプリ...

  15. 天国の5人:ミッチ・アルボム著 - アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

    天国の5人:ミッチ・アルボム著

    「今日はエディーの誕生日」この独特なフレーズで場面が展開していくこの物語は、80代の「エディー」がこの世を去った後のお話。「天国」と思われる場所で、彼は5人の人物と共に、自分の人生を振り返る。彼らとエディーとの接点は「死」だった。エディーは自分が意図しているかいないかに関わらず、彼らの「死」と接点があった。何とも切ない小説だった。特に、何かを成し遂げた訳でもない。地球上に溢れるたくさんの人の...

  16. FCB OFFICIAL vol.1 - 湘南☆浪漫

    FCB OFFICIAL vol.1

    なかなか斬新な作り。直筆じゃないにせよ、登録選手のサインが載っているので怪しいサインの確認に活用できる(爆)

  17. 『散歩する侵略者』 前川知大 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『散歩する侵略者』 前川知大

     黒沢清監督の映画がおもしろくて原作を手にする。ほぼ忠実に再現された映像化ともっとも違うのは、舞台上を想像できそうなコンパクトな構成、登場人物の少なさ。国のお偉いさんや自衛隊や大がかりなセットなどまったく必要なしに、見た目は人間と変りない”侵略者”たちの奇行を、侵略に巻き込まれた人々との関係性だけで表現し尽くしてしまう。頭に概念があってこそ社会に生きられる人間存在の本質を、ユーモアを交えてさ...

  18. ノーベル文学賞 - kami-kitaのPOPなBLOG

    ノーベル文学賞

    ノーベル文学賞にカズオ・イシグロさんが受賞されました!職場は地方の小さい書店なので、本が並ぶ頃には落ち着いていそうですが…空白部分にはイシグロ氏の経歴や本の紹介などにご活用下さい。わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ/早川書房undefined日の名残り [Blu-ray]アンソニー・ホプキンス,エマ・トンプソン,ジェームズ・フォックス,クリストファー・リーヴ,ヒュー・...

  19. 最近の本 - 蛙軒

    最近の本

    而立書房さんより。こう見えて 漫画です。漫画雑誌「ガロ」で、安部慎一、古川益三と並び〝三羽烏〟と称された 鈴木翁二さん。穂村弘さんの推薦文がまたいいです。ぜひ。「永遠」の匂いがする。濃い。たまらない。──推薦・穂村弘「かたわれワルツ」鈴木翁二同じく 而立書房さんより。「おじいさんおばあさんの子どもの頃 日本は戦争をした」”1980年前後、「家族に戦争体験を書いてもらう」という小学校の課題があ...

  20. 秋色本棚『森のノート』 - 海の古書店

    秋色本棚『森のノート』

    図書館にリクエストして心待ちにしていた酒井駒子さんの『森のノート』。少しずつゆっくりと楽しもうと思っていましたのに、ベッドの中で一気に読了。酒井さんの心の声、初めて聞いた気がしました。絵の中にあるあの透明なラビリンスはこんな心から生まれるのだと。セカンドハウスである森の家(時々東京)をめぐる随想。命の鼓動が、そして終焉がこんなにも身近にある。そのきらめきとあやうさ。56章のすべてに絵が添えら...

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