文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(30)

  1. 「カマラーゾフの兄弟」 ドストエフスキー著 - 幸せごっこ

    「カマラーゾフの兄弟」 ドストエフスキー著

    とうとうドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」を読み終えました。光文社古典新訳文庫で、 亀山郁夫氏の訳本が出版された時、この本はある意味ではひと時代ブームになり、光文社古典新訳文庫を文庫の中一角を担う位置づけに大きな役割を果たしていたのです。厚い文庫本で5巻もあるのに多くの人がこの本を読みこなしたという事実が私を圧倒していたせいで、今まで手がつかなかったのです。「親殺し」というテーマを中心に...

  2. 鋤と鍬で、、、 - 絵を描きながら

    鋤と鍬で、、、

    今朝のいたずら書き、、昨日と比べて、超短時間で、描いた。猫はだいぶ慣れてきたみたいです。春は、、花から、、、農耕が始まると、、、農民の心理は、今までの狩猟採集とは変化してくる。熱帯雨林の狩猟採集民はその日ぐらし、、獲物は、集団の仲間で、共有する。不猟や、いさかいを避けて、飢餓に対する保険になり、全員に都合がよい、、、獲物の移動や、ベリーや果物がいつ熟するかで、移動しているので、簡単に携帯でき...

  3. miniature books:4000年の歴史のある豆本の世界 - 春巻雑記帳

    miniature books:4000年の歴史のある...

    『miniature books: 4,000 Years of Tiny Treasures』Anne C. Bromer、Julian I Edison著、Harry N. Abramsタテ27.4cm x ヨコ25cm、ハードカバー、216ページ 4000年に及ぶ歴史を誇る豆本について紹介するやや大型本。写真だとわかりにくいけど表紙のタイトルの「i」の文字の点が豆本になっています。40...

  4. 『カールさんとティーナさんの古民家村だより』 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    『カールさんとティーナさんの古民家村だより』

    TVをつけると 気の滅入るニュースばかり。国会中継は 血圧が上がる。それでも TVを手離せないのは錆びかけた 好奇心を 刺激してくれたり人恋しさを 思い出させてくれたり束の間の幸福感で満たしてくれる こんな番組があるから。冬眠中なんですけどね。『カールさんとティーナさんの古民家村だより』2月19日 午後10:00 ~ 午後11:00 NHK・BSプレミアム👇

  5. Z、マウリーナ「ドストエフスキー)再読   大和喜一郎 - 『猫と私』

    Z、マウリーナ「ドストエフスキー)再読   大和喜一郎

    Z、マウリーナはラトヴィアの優れた女性評論家であった。ポリオを患った身で苦学生活、しかしすばらしい語学の天才だった。ロシアにおける初期のドストエフスキーの真価を認めた女性である。ロシアの文豪、ゴーゴリ、ツルゲーネフ。トルストイ、ドストエフスキーのなかでドストエフスキーが最も「共に悩み、そして理解すること、それが人生なのだ」として生の肯定者だったと結んでいる、ヨーロッパにおけるドストエフスキー...

  6. 皇居外苑(江戸城跡)〜八重洲ブックセンターへ☆時代小説『御家人風来抄 天は長く』好評販売中です! - a day in the Life

    皇居外苑(江戸城跡)〜八重洲ブックセンターへ☆時代小説...

    冬晴れの一日、皇居のお堀から江戸城跡周辺を取材を兼ねて歩いて八重洲ブックセンターへ行ってきました。空気が澄みわたっていてとても気持ち良かったです。八重洲ブックセンターでは装画を担当させていただいた六道慧さんの時代小説『御家人風来抄 天は長く』(光文社文庫)が、時代小説コーナーに平積みされていて感激しました💞八重洲ブックセンターは、銀座の京橋駅からもほど近くさすがの品揃えな上、...

  7. もどるとしたら。 - bakubaku on reading

    もどるとしたら。

    ▲買い物帰りに某塾の前を通ったら、高校受験の成果を壁一面に貼り出していて。その派手な字や数字と色に唖然として「スーパーの売出しみたいやな~」と眺めてたら、制服姿の男子が母親とおもわれる人に背中押されるようにして(いや、押されて)中に入って行った。スタッフがカウンターの椅子を勧めてるとこみると、入塾申込みやろか。学生服がまだ大きいとこみたら中1かなあ?この1年コロナ禍で受験生やガッコ行きのひと...

  8. 運転免許認知機能検査POP - kami-kitaのPOPなBLOG

    運転免許認知機能検査POP

  9. 『スマホ脳』(本) - 竹林軒出張所

    『スマホ脳』(本)

    スマホ脳アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳新潮新書自然人類学的視点によるスマホ依存だが著者は精神科医 近年、欝病患者が増えていることを実感した精神科医が、自然人類学的視点からその原因を解き明かし、スマホなどのIT機器に対する依存にはそれなりの根拠があると説いた本。 人類は、その歴史を通じてほとんどの期間、狩猟採集に明け暮れていたために、脳や身体はそれに最適化された構造になっているという前提で...

  10. 万葉アクセサリー(accessories in the Tempyo period) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    万葉アクセサリー(accessories in the...

    安田靫彦「飛鳥の春の額田王」*Lady Nukata in Asuka in spring不空羂索観音像宝冠、東大寺法華堂(『日本の仏教美術』展)Jeweled crown of amoghapāśa,Todai-ji Temple(google search)正倉院のガラスや法華堂不空羂索観音像の冠をお手本に天平風の首飾りと腕輪を作ったことを思い出しました。先の尖ったペンチを使うなど、根を...

  11. 『材料入れて煮るだけレシピ』(市瀬悦子)で作っています。 - 家暮らしノート 

    『材料入れて煮るだけレシピ』(市瀬悦子)で作っています。

    あたたくなりましたね。おはようございます。2/15はフィンランドでラスキアイスプッラを食べる日。毎年このお菓子を食べる日はちがいますが。フィンランド政府観光局の2/15のTwitterではこう書かれていました。「今日は告解の火曜日。フィンランドでは、そり遊びをして豆スープを食べて、ジャムまたはアーモンドペーストの入ったクリームたっぷりのラスキアイスプッラを食べるのが慣習です。その昔は、この日...

  12. まだ 其処には達してませんが - ひとりごと

    まだ 其処には達してませんが

    60代からの小さくも豊かな暮らし方っていう本に掲載されております。(表紙にも写ってる 笑)念の為に申し上げておきますが…私は未だ其処には達しておりませんけどさ。上品な良い本だと思います。弓シャローさんとか出てる人も興味深い。どうぞご覧くだされば嬉しい。晋遊舎 から出てます。 歳を言うのって全然問題ない。問題ないけれどこんなに「ジャーン!」って載ってて可笑しかった。ジタバタしないでそのま...

  13. あの頃 - 時色

    あの頃

    2017年に撮ったスマホ写真。あの頃電車に乗って自由にどこへでも行けた。そんな当たり前のことがすごく幸せなことだったんだと今切実に思う。📖 お気に入りの一冊 📖「逆ソクラテス」伊坂幸太郎小学生たちが主人公の5つの短編物語。先入観を持たない小学生の頃はこんなにまっすぐ物事を見ていたのだろうか。大人になり過ぎた私は何をするにも先入観が立ちふさがる。情けない。まさに...

  14. 今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る 馬屋原吉博著 - 本の棚

    今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る 馬...

    今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る 馬屋原吉博著 すばる舎昨今の動きを見ていて政治って何、と思い読みはじめる。ん十年ぶりの公民で二日かかった。なんせ衆議院って何、参議院って?のレベルからスタートだったから。フィードバックとして中学入試問題もあり、メモを取り取り読むうちに、中学の合板の机を思い出した。ウチの中学のクラスには、校内放送のスピーカーの上にサボテンが置いてあった。朝顔...

  15. 『学び効率が最大化するインプット大全』感想 - いつでも、ひなたぼっこ

    『学び効率が最大化するインプット大全』感想

    『学び効率が最大化するインプット大全』感想(樺沢紫苑:著 サンクチュアリ出版 2019年)※画像はイメージです【あらすじ紹介】 インターネット社会となって爆発的に情報量が増えている昨今、本当に必要な知識が見えづらくなっている。溢れる情報に踊らされず、効率よく学ぶにはどうしたらいいか。 日常からビジネスまで、幅広いインプットに重点を置き、今すぐ始められる勉強法を解説している。見開き2ページで1...

  16. 本「メンズウェア100年史」 - うまうまひんひん

    本「メンズウェア100年史」

    表紙が。こんな本が出てるとは知らなかった。最近ではない。早速入手。デビットは表紙と裏表紙と中に2ページだけ。中の次のページはMぼらんとBフェリーだった。ひとくくりなのかしらね。寛斎のこれ、「森の生き物」という名前だったとは。かわい~笑鳥になってぴよぴよ羽ばたいていくマイム、たぶん円軌道の幅。森の生き物うさぎちゃん。もう一ページは表紙と同じ。ヤングメリカンの時代。最高かっこよかった。がりがりで...

  17. だから「感じる心」が必要になる - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    だから「感じる心」が必要になる

    大人の生徒さんとの会話の中でズーーと深く思っていたことがあったのでそれを言語化していこうと思います(生徒さんといっても、本当、同じピアノ弾きとして同士と思っております!!)♫♫♫♫♫音楽に自分の感情を入れ込む必要なない。それだけで作品として素晴らしいから。我々はそれを音にするだけ。このような素敵なご意見がSNS上にあったことを教えていただきました(言葉が100パーセントそのままでなかったらす...

  18. 1984年 ジョージ・オーウェル著 - always over the moon

    1984年 ジョージ・オーウェル著

    過日フランスの報道写真で、白い壁に大きく COVID19 84 と書かれていて、そのエスプリに感じ入ったのでした。「1984年」とは(↓写真参照)、ジョージ・オーウェル著の、古いディストピア小説です。極めつけの監視社会で、自由を求めて失墜する男の物語。「ビッグ・ブラザー」というのが、監視者のシンボルとして欧米では根付いています。怖いけれど妙にリアルで、私は何度か読み返しました。リチャード・バ...

  19. 降る雪が…       「本」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    降る雪が… 「本」

    降る雪が、全部桜だったら凄いだろうなぁ…なんて思って、梅とっこして桜、ミニキャンバスシリーズ描く。笑。札幌は梅も桜も同じような時に咲くから春の到来を一気に楽しめるけれど…風情が…。笑。「とほく富士をおいて桜まんかい」山頭火の句。今日は穏やかな晴れからのスタート。(^O^)あ、もう二月です。仕事一段落して、晩に接骨院。腰イマイチシックリこない。今日の一服は、ワッフルで。塩釉茶碗、良い感じになっ...

  20. 『真名仮名の記』 森内俊雄 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『真名仮名の記』 森内俊雄

     森内俊雄氏(1936-)は大阪生まれの作家で詩人で元編集者。 命のごとき墨を磨り硯の響きに永遠を聴く筆を索めて人に逢い己と出会う珠玉の連作短篇集。〈書〉をめぐる魅惑の宇宙。(「BOOK」データベースより)〈書〉のことは、10年以上習い続けた淡い知識が補ってくれる。筆も硯も墨も半紙もずっと身近にあったものだけれど、子どもの手習いに使ったそれらとは次元が違う、大人の〈書〉を嗜む著者の筆は、至極...

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