杉本昌隆のタグまとめ

杉本昌隆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには杉本昌隆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「杉本昌隆」タグの記事(6)

  1. 豊島竜王、貫録を示す - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島竜王、貫録を示す

    互いにリスペクトする若き天才同士が将棋の真理を追及するかのように「盤上最善手」を尽くす姿を見るのは実に気持ちの良いものだ。王位戦七番勝負の第1局は、挑戦者の豊島将之竜王が藤井聡太王位に104手で勝利した。叡王戦でもぶつかる両者の対戦は、七番勝負と五番勝負、合わせて「夏の十二番勝負」とも呼ばれている。その中での開幕局(本局)の意義は、藤井二冠の師匠杉本昌隆八段が戦前に熱く語っていた通りである。...

  2. 藤井二冠の一年 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井二冠の一年

    元旦紙を読んでいると、昨年に引き続き棋士へのインタビューや対談が掲載されているのは嬉しい。かつてはあまり目立たない場所の下段の将棋欄だけであった。その時代を思う昨今の将棋ブームは実に感慨深い。朝日は、渡辺明三冠と井山裕太三冠の共に名人同士の対談。朝日は、囲碁将棋とも名人戦の主催社ゆえの企画だろう。そして将棋ブーム火付け役の藤井聡太二冠はスポニチがインタビュー。この記事は凄い。藤井二冠はいわゆ...

  3. 持ってる!? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    持ってる!?

    叡王戦段位別予選が始まっている。3日に行われた八段戦が面白かった。藤井聡太二冠と杉本昌隆八段が登場し、ともに勝ち抜けば3度目の師弟対決が実現するからである。まず午前10時からの対局で杉本八段が畠山鎮八段に116手で勝利した。戦前から私は畠山八段を応援し、AI評価も徐々に畠山八段が優位を広げ、最終盤は畠山八段の勝勢。しかし将棋は逆転のゲーム、畠山八段のミスから、一瞬の逆転。予期せず杉本八段が逆...

  4. 豊島竜王、再び二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島竜王、再び二冠!

    第5期叡王戦7番勝負は21日に第9局を行い、挑戦者の豊島将之竜王が永瀬拓矢叡王を111手で下し、シリーズ通算成績を4勝3敗2持将棋1千日手の実質10番勝負を制し初の叡王位を獲得した。全9局で計1418手は、それまでのタイトル戦長手数記録が、中原誠名人対加藤一二三九段の名人戦1230手であったが、はるかに上回る。また、藤井聡太二冠が新記録を達成する度に、それまでの多くの記録を加藤九段がもってい...

  5. 藤井棋聖に対する誤った報道~その2 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井棋聖に対する誤った報道~その2

    王位タイトル奪取まであと1勝と迫っている藤井聡太棋聖であるが、この王位戦第2局の封じ手で藤井棋聖にもちょっとしたミスがあったと報じられている。2日制のタイトル戦で、1日目の夕方に実施される「封じ手」は、王位戦第2局が、藤井棋聖にとって初体験となった。封じ手はのやり方は、一日目終了の時点で手番の棋士が、別室で次の一手を用紙に書いて封印し、立会人らが厳重に保管し、翌朝の再開時に開封するという制度...

  6. 藤井、破れる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井、破れる!

    まるで漫画のように勝ちまくってきた天才少年藤井聡太七段が破れた!順位戦C級1組10回戦で近藤誠也五段に136手で敗れ、昨期から続いていた順位戦での連勝記録は、中原誠十六世名人と並ぶ史上最多タイの「18」でストップした。藤井七段は、この対局に勝利し、さらに同時刻で対局をしていた師匠の杉本昌隆七段が船江恒平六段に勝利すれば、32年ぶり2組目となる師弟同時昇級も達成するところだったが、藤井七段、杉...

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