村上春樹さんのタグまとめ

村上春樹さん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹さんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村上春樹さん」タグの記事(40)

  1. メルツェデス・ベンツ300SEL6・3 \(゜o゜;)/ - 憂き世忘れ

    メルツェデス・ベンツ300SEL6・3 \(゜o゜;)/

    「天邪鬼は代作の代作をした」第七話前に記事にしてますが、ヨミが甘かった。それぞれの話が「シラミの別称」になっている。ゴキブリの次はシラミですか φ( ̄m ̄〃)プッ七話は「偽作」=キサ狗=キサ犬=キサ見=キサみ=キササ回りっくどい解釈。今、氷解!!!「偽作作」か「代作作」でキササ。か=夏=冬転=冬田い=五=二三=治キ物=者=車=代作グロッサー=グロッサリーのリが無い=内裏*内裏=紅葉賀(源氏...

  2. 「羊をめぐる冒険」村上文学の絶妙  (’A` )y-~ - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」村上文学の絶妙 (’A` )y-~

    定家の歌から「羊をめぐる冒険」の冒頭をパラパラ。第一章「1970/11/25」三島事件の日です。テレビで放映している場面で、「どーでもいい」とスルー。今なら、解るー。村上先生は十代で、文壇のインチキはお見通しだったと思う。古典が読めていたら、題名だけで代作と解ったはずだから。この章は、34番・藤原興風の歌と推理していた。 誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに最初の解釈はすごい甘かっ...

  3. 「デルス・ウザーラ」天才少年登場 💐 - 憂き世忘れ

    「デルス・ウザーラ」天才少年登場 💐

    1975年「デルス・ウザーラ」素朴な疑問で「デルス・ウザラ」でいいでしょ。「ー」いらん。ほーら来た「らん」=代作。「ーい」さんの代作。「ボーイ」と読めるけど、ただのボーイじゃなーい。「ー」=伸ばし棒「のば」=野わ=やわ=柔=十=天「し」=四=三一=才「棒い」=ボーイ💐 天才少年代作少年の名は。「デルス・ウザーラ」「・」転「ウザーラデルス」ウ=ムザー=「ザ」マイナス=消...

  4. 「ダンス・ダンス・ダンス」組織図は昴 ✨ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」組織図は昴 ✨

    度々ですが、組織図でーす。\(^_^ )全体の形が、🐖 ?って思ったけど、🚗 でしょう。愛車スバル。昴といえば六連星。真ん中の「組織」=ハルキ先生からぐるっとひと続きで「アメ」まで。この六人が輝ける 👻 さんたちなのでは。「象工場」で「象」を作ったり「文化的雪かき」などをしていると思われます。

  5. 「ダンス・ダンス・ダンス」トリプル?(ーー゛)?? - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」トリプル?(ーー゛)??

    「ダンス・ダンス・ダンス」はホント悩ましい。最初、「事故の顛末」とか三島とか出てくるから、エア作家とゴーストの話と推理して、各章が「ゴーストが書いた有名作品」と一致しているのではと読みました。けっこうイケた感じがした。でも、私が文学に疎いこともあって、イマイチ確信が持てなかった。その後、最近ですが「掌の小説」と「志ん生師匠の噺」が入った、裏がタブルの作品と読んだ。これでバッチリだったんだけど...

  6. げに恐ろしきは「一人称」╮(︶﹏︶")╭ - 憂き世忘れ

    げに恐ろしきは「一人称」╮(︶﹏︶")╭

    つい最近、気づきました。村上春樹さんの小説は一人称が多い。「僕」が主人公。そして何度か書きました。「よく校閲通りましたね」と。明らかな数字の間違いなどが出てきた。私バカよね~♪ 今頃気づくなんて。「一人称」の場合、地の文も、「僕」の考え、「僕」の認識であって、作者の認識ではないってこと。一人称の小説の地の文で、〈日本軍が三十万人を大虐殺をした南京の町にいる〉と書いてあっても、作者の認識ではな...

  7. 「1973年のピンボール」再チャレンジ o(・`д・´。)よーし! - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」再チャレンジ o(・`д・´...

    「ダンス・ダンス・ダンス」終了。で、次は……「ゴキブリの歌」が途中だったのを思い出した。コレもかなり引っかかる。サムラゴーチの件もあるし。でも、古典優先で「1973年のピンボール」以前、絶対に其角だろ!の自信のもとに解読……したつもりだった。だから、手垢に汚れ、マーカー、書き込み、付箋だらけ。その後「幻庵」=其角で、数ヶ月かかって其角の句の解読にチャレジ。深すぎるというのが感想。普通の脳では...

  8. 「ダンス・ダンス・ダンス」メタファ地獄にドボン (~_~;) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」メタファ地獄にドボン (~_~;)

    裏は落語じゃね?と書いたものの、第1章からチンプンカンプン。落語と思って読めば、状況は「子わかれ」みたいでもある。で、第2章。めっちゃ引っ掛かった。〈何故なら、僕が体験したその出来事は余りにも巨大であり、余りにも多くの断面を有していたからだ。巨大で、そしてリアルだった。手を触れられるくらいに。それはまるで夜の闇の中にそびえたつモニュメントのようだった。そしてそのモニュメントは僕ひとりのために...

  9. 「ダンス・ダンス・ダンス」算段す (・_・?) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」算段す (・_・?)

    村上春樹さんの小説は、何について書いてあるか「アタリ(仮説)」をつけて、答え合わせをしていく感じ。アタリが外れるとオジャン!半鐘みたいもん。最初は「山頭火」、次は「三島&偽作家」。どっちもピンと来なかった。ので三度目のチャレンジ。この絵を解読していた時、コレ。「算段す」→金がない=去勢(猿丸太夫/人麻呂)こんときフト思った。サンダンス→ダンス・ダンス・ダンス村上さんの作品のテーマは、日本人の...

  10. 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の意味 - 憂き世忘れ

    「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の意味

    長い題名です。前はね、「世界の終り」だから「介」=すけ=典侍(女官)ハードボイルドはゆで卵の形から「僧侶」ワンダーランドは、アンダーグランドの「グ」捨グ捨=く車=くカー=公家★ 女官と坊さんと公家テキトーすぎるなあと反省。きちっとやってみました。世界の終り=「い」=非ハード=ハート=心ボイルド=茹で=うで=筆=し(土筆)ワンダーランド=アンンダーグラウンドの「グウ」がない。グ=五=いグウ=グ...

  11. 「羊をめぐる冒険」崇徳院の歌に、ええっ? - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」崇徳院の歌に、ええっ?

    第8章(14)で、大つまずき!この歌だと思う。77番崇徳院瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふちょっと前に書きました。が、全然間違っていた(_")「羊をめぐる〜」に、やたらと「汗」の記述。どーも変だなあと、歌の解釈をやり直した。↓せをはやみいわにせかるるたきがわのわれてもすえにあはむとぞ思ふ「はせがもと」=「汗がもと」「汗」が出て来たでしょ。「汗」=シ干=しひ=椎...

  12. 「羊をめぐる冒険」鼠の住む青森県の町は? - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」鼠の住む青森県の町は?

    第五章の〈1〉です。ハルキストの皆さん、思い出してネ。「鼠からの手紙」のところ。ネズッちからの手紙は、差出人の住所なし。消印から地図で調べる。と、〈予想にたがわずそれは青森県にあった。青森から汽車に乗って一時間ばかりかかる小さな街だ。〉どこでしょう?センセー、解りました!(^_^ )/ニンニクで有名な田子町だと思いまーす。4番・ 山部赤人、じつは業平くん 田子の浦に うちいでて見れば 白妙...

  13. 「羊をめぐる冒険」マーガリンは醍醐天皇? - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」マーガリンは醍醐天皇?

    村上春樹さん、パズルでいうと超難問。読む順番がマズかった。修行を積まないと解けませーん。昨夜もね、「羊をめぐる冒険」の「4-1」でワケワカメに。脳漿絞りました。ザックリ読みだとね、36番・清原深養父さん夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらむ「蒼穹の昴」「乳母が絵解き」のヨミでは、「夏」=朱=酒=上戸=六=タ「未だ」=み「明け」=は「雲のいづこに月やどるらむ」=闇(病み)★民は...

  14. 「羊をめぐる冒険」の「恨みわび〜」 - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」の「恨みわび〜」

    前の記事の「恨みわび〜」は「羊をめぐる冒険」では「上」の3-1。村上春樹さんのメタファーは難しい!でも、魚づくしは特徴あるから間違いないと思う。確認しました。・水族館の「鯨のペニス」の話から始まる。コレが想像上の巨大魚「鯤」・三つの職業を持つ女性→山(三)女・彼女は耳のモデル。出たー。グチは別名イシモチ。イシは耳石。バッチリでしょ。・彼女に恋♥→鯉・耳の写真に、短期間でヘッドコピーを付ける仕...

  15. 「ファミリー・アフェア」兄の憂鬱のワケ - 憂き世忘れ

    「ファミリー・アフェア」兄の憂鬱のワケ

    「地上最強の男」へ飛び移っちゃって途中でした。「象の消滅」については書きました。次の「ファミリー・アフェア」も読めてました。忘れそうなので、書いておきます。兄と妹が同居。妹が結婚することに。兄がものすごく不機嫌になる。相手の男にムカムカ。読まないと解らない。読んでください。ハルキストの皆さん、「兄の不機嫌」の理由、解った?妹の結婚相手の両親に会う場面。〈本来なら私どもの両親が参るところなので...

  16. 「パン屋再襲撃」皆さん、読めた? - 憂き世忘れ

    「パン屋再襲撃」皆さん、読めた?

    1985年の短編集。自称ハルキストの私、短編は読んでないから「にわか」です。表題作は「仮説」立てて、答え合わせの本を注文中。二番目の「象の消滅」なんだけど……ゾウと飼育係がこつ然と消えた。今だに見つかっていない。主人公が直前に見た時、飼育係とゾウの大きさの比率が変わっていたという。さあ、ゾウはどうなった??私の推理は「凍死」です。象が消滅→像が消滅→透視図→凍死すさらに深読みすると「黒パン俘...

  17. 小説家の最大の関心事は? - 憂き世忘れ

    小説家の最大の関心事は?

    何だと思いますか。村上春樹さんや百田尚樹さんの長編を一通り読んで、納得。思えば当然かも。最大の関心事は「文学」でしょ!!古典文学から文学界の歴史。一般には知られていない「真実」「真相」がテーマ。「文学」に興味を持ったから小説家になっているわけで。そんなこんなで、百田尚紀さんの新刊「地上最強の男」これもウラのテーマは「文学界隈」と推理。まだ届いていませんが、答え合わせが楽しみでーす。

  18. 「風に吹かれて」校正突破!した「ぼく」 - 憂き世忘れ

    「風に吹かれて」校正突破!した「ぼく」

    「風に吹かれて」を読んでいて、驚いた。いや、感動したという方が近い。たぶん、誰にも解ってもらえないと思うけど。全部で48話のエッセイ集。途中で「源氏アイテム」だと気づいた。それでますます、ハルキさんのイメージが濃厚に。だって「谷崎源氏」とか出てくるんだもの。『流行歌はどこへ行く』という話。ずーと「私」できたのに……いきなり〈ぼくの考えでは、艶歌を支えているのは〜〉ここだけ、こっそり「ひらがな...

  19. ハルキストさん、五木寛之を読んでみて - 憂き世忘れ

    ハルキストさん、五木寛之を読んでみて

    五木寛之さん34歳のときのエッセー集。文体とゆうかセンスが村上春樹さんに似ている。フツーに考えると、年齢的には、ハルキさんが影響されたのではってなる。でも、「ボックス!」とか、いろいろなことから、逆かもと考えた。だって、芥川や菊池寛の頃から「着ぐるみ作家」だらけ。文壇はディズニーランドか!「カエルの楽園」か!ハルキさんには熱烈なファンがいっぱい。文体模写も得意な方々がいる。そうゆう方なら一読...

  20. 「ヘルWの空中庭園」奇妙な庭園の正体は? - 憂き世忘れ

    「ヘルWの空中庭園」奇妙な庭園の正体は?

    「三つのドイツ幻想」の、3.ヘルWの空中庭園。読まないと解らない。奇妙な話。ヘルW氏の「空中庭園」なんだけど、広さは8×5メートルで、四階建てのビルの屋上にある。で、15センチしか浮き上がっていない。どーゆーこっちゃ??最初ね、タヌキさんの八畳敷き?でも8×5だと八畳より広い。ヘルW氏はかなりのホラ吹きっぽい。これは「大風呂敷」の比喩でしょ。誰のことか。たぶん志賀直哉。私の中ではエア作家。徳...

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