村上春樹のタグまとめ

村上春樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村上春樹」タグの記事(16)

  1. 村上春樹「雑文集」 - 湘南☆浪漫

    村上春樹「雑文集」

    スピーチやライナーノーツといった文章が載っていて、どちらかというと村上春樹を知る本かな?人柄を知ってから作品に触れるとまた一味違った印象を受ける。ノーベル賞に代わる文学賞は辞退したようで。あくまでもノーベル賞じゃないと…と言う感じかな?

  2. 村カマナイ春樹 - コビトさん通信

    村カマナイ春樹

    嘘みたいな本当の話で言えばね。この夏こそ「村上春樹らず嫌い」を克服しようと、「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を電車で読んでいたら、隣に座った女性はハリー・ポッターと賢者の石 を持っていて。あぁこれは「J.K.ローリングわず嫌い」を克服中に違いないと。まだまだお互い、道のりは長そうですね。そんな風に、まるで村上春樹の小説の主人公のように僕がそう話しかけたのか、話しかけ(るわけ)なか...

  3. 吉本ばなな「TUGUMI」の謎 - 憂き世忘れ

    吉本ばなな「TUGUMI」の謎

    西村賢太さんの「肩先に花の香りを残す人」を読んだら、えっ?となりました。こちら。https://tamegoro.exblog.jp/28518612/それで、代表作「キッチン」よりも「TUGUMI」が気になった。というのは「源氏」のアイテムに「鵺(ぬえ)」があるから。「鵺」は当時の内裏に出現する妖怪。一方で「トラツグミ」のことだとも云われている。「つぐみ」=「トラツグミ」の「トラ」がない。...

  4. 海辺の本棚『村上春樹の100曲』 - 海の古書店

    海辺の本棚『村上春樹の100曲』

     8月5日、初めてラジオのDJをつとめた村上春樹氏。音楽と書くことの長距離ランナーとしてこれまでの人生を振り返ってのトーク。お楽しみになられた方も多いと思います。(私は所用で聞き逃しましたが)『村上春樹の100曲』はファンである筆者たちからの熱い熱いファンレターのような本。「80年代以降の音楽」「ロック」「クラシック」「ジャズ」。4つのカテゴリからなる編集。各分野のエキスパートが春樹氏の作品...

  5. 村上RADIO - シェークスピアの猫

    村上RADIO

    「作家・村上春樹がラジオ初登場! 自ら選曲を担当!テーマは  RUN&SONGSリスナーからの 音楽に関する質問 にも答えます!  村上RADIO(レディオ)~RUN&SONGS~」 FM東京系列でした。『村上RADIO』村上春樹のラジオを聴いた感想&曲まとめ - 世界のねじを巻くブログhttp://www.nejimakiblog.com/entry/murak...

  6. クズの廃人 現実主義者 (PART 2) - デンマンのブログ

    クズの廃人 現実主義者 (PART 2)

     クズの廃人 現実主義者 (PART 2)(fool920.jpg)(smilerol.gif)わァ~~ うれしいなあああァ~。。。やはり、仏のデンマンさんは素晴らしいですゥ。。。オイラを村上春樹さんと同じか、それ以上に有名にしてくれるのです。 オイラはマジで日本語が解る世界の134ヵ国のネット市民の皆様の間でチョー有名になるかも……きゃははははは。。。 海外か...

  7. 村上春樹「意味がなければスイングはない 」 - 4速MTアソビ

    村上春樹「意味がなければスイングはない 」

    村上春樹「意味がなければスイングはない 」_______________________________________いつも他者に対しては控えめな村上さんが、こと音楽に関してはずばずばと物を言われる本書は「ステレオサウンド」に連載された音楽エッセイだけど、ただのエッセイではない村上さんの音楽に対する考えがより濃密に書かれているだいたい、村上さんなら選ぶだろうというセレクトに落ちついているが...

  8. 田尻久子「猫はしっぽでしゃべる」 - ネコと文学と猫ブンガク

    田尻久子「猫はしっぽでしゃべる」

     田尻久子の「猫はしっぽでしゃべる」を読んだ。ナナロク社。以下、本文より抜粋。 「路地裏の猫」より40-45p「 読んでいる新聞の上に猫は乗る。(略)その上で寝転がったり、毛づくろいをしたりする。(略)なかには、新聞が好きでたまらないという猫がいるかもしれないが、ほとんどの猫は違う。乗るのは本でも(略)携帯電話でもよくて、共通するのは猫の同居人がそれに集中しているということだ。(略)愛でろと...

  9. 過去と戯れる村上春樹 - 梟通信~ホンの戯言

    過去と戯れる村上春樹

    6時に散歩に出たけれどもう暑い、どうなってんだよったく。村上春樹のファンというわけではないけれど、雑誌に短編三作一挙収録っていうのにつられたミーハー。どれもどこか村上の面影(今までの作品からのを感じさせる)、青年時代の不思議な・物語のような(当たり前か)出来事が、現在の僕を追いかけてくる話、楽しい。村上も楽しんでいる。「石のまくら」大学時代、アルバイトでいつしよになった名前もろくすっぽ知らな...

  10. 「1Q84」の「小馬鹿にする」 - 憂き世忘れ

    「1Q84」の「小馬鹿にする」

    「1Q84」を読んだとき、大変にインパクトがあった言葉が「小馬鹿にする」。「小バカ」だったかもしれない。ふかえりと天吾と編集者で「空気さなぎ」という小説で賞を狙う。その目的が、出版界(文学界)を「小バカにするため」。なぜインパクトがあったかというと、私の辞書になかったから。そして、何と適切で、愉快で、強烈な言葉だろうと、思わず笑ってしまったからです。あの長い小説の中で、最高に印象に残ったのが...

  11. 村上春樹「村上ソングズ」 - 4速MTアソビ

    村上春樹「村上ソングズ」

    村上春樹「村上ソングズ」_______________________________________村上RADIO が待ち遠しくて同書を再読この本に登場する曲の中で僕が一番好きなのは「Autumn In New York」ビリーホリディがしっとりと歌うのをとくによく聴いているもう1曲だけ挙げるとしたらシェリルの「All I Wanna Do」かな当時、僕は今までの女性シンガーとはちょっと違...

  12. 「KAGEROU」と村上春樹さん - 憂き世忘れ

    「KAGEROU」と村上春樹さん

    「暗夜行路」を解読していたら、そう言えば「KAGEROU」(かげろう)って「源氏物語」だよなあ……って。話題になりましたが、全然興味ありませんでした。出来レースと言われましたが、出版界がボロボロ状態というのは解っていましたから「必死だなあ」という感じだけでした。今さらですがウィキを読んでみました。代筆疑惑、あったんですね。ウィキで気になったのは「ゼンマイ」です。この突拍子もないアイデア。ワザ...

  13. 読んだ本記録 『村上さんのところ』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録 『村上さんのところ』

    2018年読み終わった本18冊目。『村上さんのところ』村上春樹期間限定で開設されたwebサイトで村上春樹さんに寄せられた質問は37,465通。そのうち3,716通に返信を書き、この文庫本にはその中からさらに選りすぐった473通が収録されているとこと。文庫版が出たので買ってみました。1日2,000通もメールが来てそれを全部読むなんて尋常じゃないな。同様の企画はこれまでにもありましたが、スマート...

  14. 昔々、横浜で ── リキシャ・ルームで人生最大の恐怖と幸福を味わった瞬間 - Signifie/Signifiant

    昔々、横浜で ── リキシャ・ルームで人生最大の恐怖と...

     遠い日の冬。私は20歳になったばかりで、ビートニク・ガールとは3度目の絶交期に入っていて、高校1年のときから応募しはじめた群像新人賞に5回連続して最終選考で落とされ、挙げ句の果てにはナイーブ・ロースハム系ウガンダ人のハルキンボ・ムラカーミというスパゲティ野郎にまんまと群像新人賞をかっさらわれ、世界やら人間やらに対して希望と信頼を失いかけていた。「スパゲティ・バジリコ」なんて存在すら知らなか...

  15. 「村上さんのところ」 村上春樹 著 新潮社 - ドンカンはツミである

    「村上さんのところ」 村上春樹 著 新潮社

    村上春樹が、寄せられた様々な質問に回答しています。村上さんの日常生活、小説の中身、翻訳方法、質問者の人生相談など、内容は多岐に渡っていてランダムに並んでいます。村上さんのところ村上 春樹/新潮社undefined一番面白かったのは、「妻が僕の乳首を触ってきます」という質問に「触り返せばいいんじゃないですか?」という回答。・・・・・そう言うしかないですよね(^^;

  16. バースデーガール - 新 LANILANIな日々

    バースデーガール

    夜は眠くて気絶しちゃうし通勤時間は短すぎてなかなか読書の時間がとれないのですがそれでも面白い本は、さくさく読める(笑これは、オトナの絵本かな~不思議な、春樹ワールドに、しばし浸りました。あー幸せな時間。そして、昔の六本木は良かったなあ、なんて思いました。まあ、昔は昔、今は今、それぞれに良さがありますよね!

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