村上春樹のタグまとめ

村上春樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村上春樹」タグの記事(490)

  1. わたしって、すごく嫉妬深いの - 続マシュービ日記

    わたしって、すごく嫉妬深いの

    短編小説のなかにある彼女のセリフの一つだ。ビートルズでなくジャズでもなく、イージーリスリング音楽(中産階級的な音楽)が抱き合う二人の後ろでは流れていた。昭和おじさん?それが蔑称である必要がなかったころ中産階級って言葉もきっとあたたかみがあったのだろう。非正規がまだ罪深くない言葉のころの話だ。ビートルズは、ジョン・レノンはそういえば「ワーキングクラスヒーロー」と言う唄をうたっていた。まだ昭和の...

  2. ★ ハルキストの集い - うちゅうのさいはて

    ★ ハルキストの集い

    毎年、ノーベル賞の発表の頃になると、ちょこっと話題に上る・・・神戸の喫茶店か珈琲屋に、村上春樹のファンが集まってノーベル文学賞を取るかどうか・・・私は特にファンではないし、というか、「ノルウェーの森」を読んで、ナニコレと思ったくらいだから・・・どーでもいいんですけどね。でも、ハルキストたちは賞を取るか取らないか悶々としてるようだけど、そりゃー賞を取れば嬉しいだろうけど、そんなことより、年に一...

  3. 村上春樹「象の消滅」 - 湘南☆浪漫

    村上春樹「象の消滅」

    アメリカで出版された短編集の日本語バージョン。一発目に「ねじまき鳥クロニクル」の元となった短編「ねじまき鳥と火曜日の女たち」が掲載。チョイスの仕方が秀逸。

  4. 花と村上春樹9月14日(月) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    花と村上春樹9月14日(月)

    浅学にして花の名前というものをほとんど知らないのだが。花が咲いているのはわかる。小学校の時紙を染めた(?)ツユクサ。その仲間か?小さい花にはピントが合わせにくくて、私のコンデジには接写機能がない。 「一人称単数」著村上春樹 「いずれにせよ、私は君にお礼を言わなくてはならない」とバードは言った。「君は私に今一度の生命を与えてくれた。そして私にボサノヴァ音楽を演奏させてくれた。私にとって何よ...

  5. コーヒー豆と村上春樹9月7日(月) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    コーヒー豆と村上春樹9月7日(月)

    朝8時にサイレン吹鳴、毎月7日は防災の日。台風10号は心配されたほどの被害もなく通り過ぎてほっと一息。寄居というところは災害とほとんど無縁で住みよいところです。ただしこのエキサイトブログのサーバーが不調で困ったもんだ。出かけたついでに高速のSA・スタバで購入したコーヒー豆。 「村上T」著村上春樹 Tシャツもそういう「自然にたまっていくもの」のひとつで、値段も安いものだから、面白そうなもの...

  6. 品川猿の告白(「一人称単数」村上春樹2020.7)。 - 食!

    品川猿の告白(「一人称単数」村上春樹2020.7)。

    先日、ラジオで村上春樹の肉声を初めて聞いた。小説から想像する春樹像からはかなり離れていて、粘りっけのある話し方だった。その中で、「私は猿のしゃべり方の真似が上です。品川猿もコロナ騒ぎを生き延びて、今も温泉宿で暮らしているでしょうか。心配です。」と話していた。ああ、品川猿のことなのかなと思った。村上作品は、長編より短編の秀逸さが印象に残る。10年ほど前、アメリカから逆輸入された「象の消滅」を図...

  7. お施餓鬼と村上春樹8月25日(火) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    お施餓鬼と村上春樹8月25日(火)

    檀家寺善導寺にて盆のお施餓鬼。コロナのこともあり新盆の宅のみ呼ばれている。お焼香して。墓に詣でる。卒塔婆の裏にセミの抜け殻。 「 「猫を棄てる父親について語るとき」著村上春樹 うちにはいつも猫がいた。僕らはそれらの猫たちとうまく、仲良く暮らしていたと思う。そして猫たちはいつも僕の素晴らしい友だちだった。兄弟を持たなかったので、猫と本が僕のいちばん大事な仲間だった。縁側で(その時代の家に...

  8. 「一人称単数」村上春樹 - ろーりんぐ ☆ らいふ

    「一人称単数」村上春樹

    『一人称単数』村上春樹(文藝春秋)村上春樹さんの新しい単行本を早速買って読みました。今回は短編集でした。短編集は一冊でいくつかの物語を楽しめるお得感がイイですね。どこかレコードでアルバムを聴いて楽しむ感覚にも似ています。あくまでCDではなくA面とB面があるレコードです(^_^;)8編が収められていて、そのうちの7編はすでに「文学界」で発表されている作品、そこに新たに1編書き下ろして今回の本に...

  9. 「一人称単数」村上春樹[著」 - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    「一人称単数」村上春樹[著」

    「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。(単行本の帯より)これはお薦めかも、お薦めかもの「かも」...

  10. 村上春樹さんの新刊の名前は「一人称単数」という - 札幌日和下駄

    村上春樹さんの新刊の名前は「一人称単数」という

    村上春樹さんの新刊の名前は「一人称単数」という。ほとんどが雑誌で発表済みの作品で、一作品だけが書き下ろし。その書き下ろし作品のタイトルが「一人称単数」だった。表紙のイラストが、これまでの村上春樹さんとは何か違う。まるで若い作家の本みたいな表紙なので、最初に書店で見つけたときは、あまりピンと来なかったほどだ。馴染んでくると、こういう村上春樹も悪くないと思えてくる。ベンチの後ろの茂みの中にビート...

  11. [本/小説]村上 春樹:「一人称単数」 - 新・日々の雑感

    [本/小説]村上 春樹:「一人称単数」

    村上春樹さんの「一人称単数」(文藝春秋)を読了。6年ぶりの短編集らしい。ちなみに6年前に出たのは「女のいない男たち」でした。帯には「短編小説はひとつの世界のたくさんの切り口だ」とある。著者自信による説明なのかはわからないけど。収録されている作品を順に列挙すると、「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」「ウィズ・ザ・ビートルズ」「ヤクルト・スワローズ詩集」「謝...

  12. 小説「一人称単数」 - Sachikoのハッピーライフ~音楽人生

    小説「一人称単数」

    暑い日が続きますが、本屋で見つけた夏らしい水色のご本は、村上春樹さんの新作の小説「一人称単数」です。なんとまあ、不思議なタイトルですね。彼の小説はとても久しぶりに買いました。長編は読むのが大変なのですが、今回は短編です。1980年代に赤色の印象的なカバーの本「ノルウエイの森」を帰省するときにキヨスクで見つけて買い、夜行列車の中で読みはじめたらとまらなくなり、朝までかけて読み切りました。そのと...

  13. JAZZの揺らぎが心地よい - ねことバイクと僕らの生活

    JAZZの揺らぎが心地よい

    好きな音楽を、気に入った演奏で、好ましい音質をもって再生してくれるオーディオ機器は、趣味を超えて私の生活そのものです。やっと梅雨明けした関東は、ようやくと夕の帳に清涼さと潤いを感じさせてくれるようになりました。缶ビールをお気に入りのビヤマグに注ぎ、チックコリアのピアノを流しながら、西の空に藍色が拡がる様子を眺め、やっと夏が来たかと思った次第です。世の中はまだ落ち着かないけれど、目の前の風景を...

  14. かえるくん東京を救う - 海風通信

    かえるくん東京を救う

    短編六篇ほどを収めた村上春樹の短編集を文庫本で読んだ。どれもがあの阪神大震災のあとに描かれたものであるらしい。初出一覧にも連作「地震のあとで」と書かれてもいる。そのなかでも「かえるくん東京を救う」という一遍がおもしろかった。「かえるくん」が「みみずくん」と戦って東京に大地震がくるのを阻止するという漫画チックにしてSFチックなストーリーである。ストーリーそのものは奇抜な発想で面白くなくはないけ...

  15. 「村上T」村上春樹 - ろーりんぐ ☆ らいふ

    「村上T」村上春樹

    『村上T ー僕の愛したTシャツたちー』村上春樹(マガジンハウス)「ポパイ」にこんなエッセイを連載されてたんですねぇ~。知りませんでした( ̄▽ ̄;)その昔、「ポパイ」や「ホットドッグ プレス」は良く読んでました、たしか「ホットドッグ プレス」は廃刊しましたよね、でも、「ポパイ」は頑張っています!今はもう、手に取ることもないのですが、雑誌が情報源だった頃は、ページをワクワクしながらめくり、何度も...

  16. [本/エッセイ]村上 春樹:「村上T僕の愛したTシャツたち」 - 新・日々の雑感

    [本/エッセイ]村上 春樹:「村上T僕の愛したTシャツたち」

    「猫を棄てる父親について語るとき」に続いて、村上 春樹さんの「村上T 僕の愛したTシャツたち」(マガジンハウス)を読了。著者の新作が続けて発売されたが、こちらは雑誌「ポパイ」に連載されていたエッセイの単行本化。あいにく雑誌は読んでいないため連載内容は知らなかったが、著者がこれまで集めてきた、または著者に送られてきた「Tシャツ」を紹介したエッセイだった。巻末には野村訓市さんとのTシャツにまつわ...

  17. 「猫を棄てる」 - ひとりあそび

    「猫を棄てる」

    村上春樹の「猫を棄てる」という本が出版されたことは知ってはいたが、買って読むまではいかなかった。それが、偶々本屋で見つけ手にしたとたん、レジへ直行していたのである。それは、この本の小ささ(ほぼ新書版)と表紙の挿絵(文中にも数多くある)に惹かれたからである。「父について語るとき」という副題のついたこの本は、村上春樹が初めて父について書いたエッセーである。私は彼の小説はほぼ読んではいるが、エッセ...

  18. 「村上RADIOで村上さんが言ったことを山中教授が要約してくれている」 - もるとゆらじお

    「村上RADIOで村上さんが言ったことを山中教授が要約...

    いまさらですが、山中教授のHPを見つけました。コロナに関する信頼できる情報が掲載されており、それだけでもありがたいのですが、コロナをきっかけに発生した差別や偏見にも取り組んでおいでのようです。その中で、5月22日に放送された村上RADIOの番組の終わりに流れた村上春樹さんのトークを要約した文がありました。たいへん美しく要約されているのでここに掲載しておきます。「新型コロナウイルスとの戦いは、...

  19. [本/エッセイ]村上 春樹:「猫を棄てる父親について語るとき」 - 新・日々の雑感

    [本/エッセイ]村上 春樹:「猫を棄てる父親について語...

    村上 春樹さんの「猫を棄てる 父親について語るとき」(文藝春秋)を読了。新書サイズ 100ページ余りの小さな本。装画と挿絵は高妍(ガオ イェン)さんという台湾出身のイラストレーターを起用している。著者の小学生のころを描いた高妍さんの挿絵はセピア色に変色した写真のように時が止まったのような不思議な印象を与えてくれます。著者の作品は小説からドキュメント、さらには村上朝日堂のような軽いエッセイまで...

  20. 「猫を棄てる」村上春樹〔著〕 - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    「猫を棄てる」村上春樹〔著〕

    (裏の帯より)ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた―――村上文学のあるルーツブログを始めた時、カテゴリーに「村上春樹」を作ったくらい私には特別の作家。そこから14年が過ぎ私のハルキ熱はかなり醒めましたが、今でも新刊が出れば迷わず買っています。今回のコロナ禍の最中に発売された「猫を棄てる」ー父親につい...

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