村上春樹のタグまとめ

村上春樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村上春樹」タグの記事(160)

  1. 「スプートニクの恋人」のミュウはポケモン? - 憂き世忘れ

    「スプートニクの恋人」のミュウはポケモン?

    「スプートニクの恋人」が届きました。小惑星の恋人=小学生の恋人=アニメという仮説のもとにパラパラしたら、さっそく目に飛込んだのがミュウという名前。何ですかこれは。ポケモンですか。超ウケる〜。すみれさんは「魔法使いサリー」で、すみれさんのパパはブラック・ジャックじゃん。すみれさんのパパは、超イケメン歯科医の設定です。引用しまーす。彼は診療所ではキャップを深くかぶり、大きなマスクをつけていた。マ...

  2. 「スプートニクの恋人」ってアニメ? - 憂き世忘れ

    「スプートニクの恋人」ってアニメ?

    ふっと閃きました。「スプートニクの恋人」、まだ届いていませんが、これまですべて題名に答えがありました。スプートニク=小惑星。小惑星の恋人=小学生の恋人ロリコンの話?いやいや、恋人が小学生じゃなくて、小学生が愛している物のことでしょう。で、浮かんだのが石原慎太郎さんの「鱶女」。これが「ワニ女」と読んで「アニメ」でした。ああ、イヤな予感……。

  3. 「国境の南、太陽の西」の第6章が「秋深き」 - 憂き世忘れ

    「国境の南、太陽の西」の第6章が「秋深き」

    「国境の南、太陽の西」の第6章で、やっと出ました!  秋深き 隣は何を する人ぞ裏の意味はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/27062734/ついでに、こちらもどうぞ。http://tamegoro.exblog.jp/28001196/http://tamegoro.exblog.jp/27093201/小説の方では「気になって」尾行、喫茶店で様子をうかがいます。...

  4. 「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」 - 憂き世忘れ

    「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」

    「国境の南、太陽の西」ですが、超難しい!!「奥の細道」は場所柄などから推理できました。芭蕉の有名な句で「裏」を解いているのは「古池」「雪見」「秋深き」くらいのもので。「国境の南、太陽の西」の第3章で、ここまでやるか芭蕉!状態。たとえば「旅」。これを「足袋」と読めば、お足(お金)を入れるものだからサイフになるなあ……と考えたこともありました。第3章はこの句だと思います。  旅人と 我が名呼ばれ...

  5. 「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」というのが僕の哲学(みたいなもの)である——村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?』 - 思索の森と空の群青

    「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」...

     村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?——紀行文集』文藝春秋、2015年。23(1090) http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163903644 アメリカ、アイスランド、ギリシャ、フィンランド、ラオス、イタリア、そして日本。題名にあるセリフは、村上春樹本人のものではない。 アメリカ東海岸で勉強したかった、というか、勉強したい気持ちに...

  6. 「ここをもっとうまく書き直してやろう」と決意して机の前に腰を据え、文章に手を入れる、そういう姿勢そのものが何より重要な意味を持ちます——村上春樹『職業としての小説家』 - 思索の森と空の群青

    「ここをもっとうまく書き直してやろう」と決意して机の前...

     村上春樹『職業としての小説家』新潮社(新潮文庫)、2016年。21(1088) http://www.shinchosha.co.jp/book/100169/ 単行本は2015年にスイッチ・パブリッシング 村上春樹にとって“小説を書く”とはどういうことなのか。“研究する”とはどういうことなのか、ということを考えた。 25)小説を書くというのは、とにかく実に効率の悪い作業なのです。それは「...

  7. 「ノルウェイの森」のインフルエンザ - 憂き世忘れ

    「ノルウェイの森」のインフルエンザ

    インフルエンザが猛威をふるっています。A型とB型、二回感染することもあるみたいです。「細雪」にも登場しましたから、インフルエンザのウイルスも武器になるのかなあと思ったり。前に「ノルウェイの森」=「細雪」ということを書きました。ほとんどの人はデタラメか妄想と思っていることでしょう。インフルエンザ(流行性感冒)は「細雪」では中巻の第八章です。 流れの中の精悍ボーイ=流行性感冒 スペイン風の建物=...

  8. 「ダンス・ダンス・ダンス」の組織図 - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」の組織図

    第33章に手書きの組織図が出てきます。これも、皆さんどう解釈しましたか?今、ふとね、組織=葬式かもと。誰の葬式かというと芥川龍之介。「蜘蛛の糸」くらいしか知りませんでしたが、検索したらキリシタン物をたくさん書いてる。芥川が死の直前に書いた「夢」という短文。これが、非常に恐い。そのことについては後で書きます。

  9. 「ダンス・ダンス・ダンス」に行き詰まる - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」に行き詰まる

    「ダンス・ダンス・ダンス」の第30章あたりから、困ったことになっています。ハルキストの皆様、コレ、読めましたか。六体の白骨は何を表現していると思いましたか。私はこの小説は「山頭火」のことだと読み進めてきました。ダンス×3で三踏歌。山頭火の句と照らし合わせて読んでいるからややこしい。当然、すべてがメタファーでしょう。山頭火の句もメタファー。コレ、どーすんのよ。第34章ね。戦前の文壇のことかなあ...

  10. 「ダンス・ダンス・ダンス」第30章で足止め - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」第30章で足止め

    「ダンス・ダンス・ダンス」の第30章、ハワイにいるところね。山頭火の句と一致するということで読んでいましたら、小説の方がかなり「恐い」雰囲気になってきました。繰り返し出て来る「非常に完全に死んでしまっている」とかね。「伊豆の踊子」のこともあり、どうも、当時(昭和初期)の文壇の秘密が描かれている気がしてきたのね。繰り返し読むと、うーん、先入観かなあ……川端康成なんですよね。キキのあとをつける→...

  11. 2017年12月に読んだ本 - 楽子の小さなことが楽しい毎日

    2017年12月に読んだ本

    さて、昨年12月に読んだ本の記録です。最近、ほんとに本を読む時間が取れず、2017年は何と全部で14冊しか読んでなかったー!こんなことはじめてかも!今年はもう少し読みたいです!!「さきちゃんたちの夜」 よしもとばななこれ、よかったなぁ。どうしてこんなに温かい物語を描けるんだろう、ばななさん。「さきちゃんたちの」と言うのは、この5つの短編に出てくる主人公がみんな「さき」と言う名前なのです。早紀...

  12. 「ダンス・ダンス・ダンス」理力とは - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」理力とは

    「ダンス・ダンス・ダンス」第14章に「理力があなたとともにありますように」理力という言葉はありません。主人公のジョークですね。この言い方は普通は「神があなたとともにありますように」です。「理力」は「推理力」の「推」が抜けている。「推」取り「神」=吸い取り紙。こうゆうの、編集者や校正の人はどう理解したのでしょう。この章はギャグ満載です。肝心なギャグを読み取って欲しいからでしょう。「登山教室」=...

  13. 「国境の南、太陽の西」は「秋深き」か - 憂き世忘れ

    「国境の南、太陽の西」は「秋深き」か

    尾崎放哉も、芭蕉や其角のお仲間だとしたら、村上春樹大先生、放哉も小説にしちゃっているかもなあと、「国境の南、太陽の西」あたりが怪しいとウィキを見たら、「ねじまき鳥クロニクル」の続きであるみたいなことが書いてある。ちょっと待ってください。「奥の細道」は完結したはず。しかーし、芭蕉がアレだけで終るわけはないとは思っていました。有名な句がまだまだありますから。今まで同様、タイトルに絶対答えがあるは...

  14. 山頭火より「参るぞ、でべそ」 - 憂き世忘れ

    山頭火より「参るぞ、でべそ」

    山頭火を読んでいますが、段々嫌になってきました。何でしょうか、其角はもともと好きだったから、やる気満々でしたが、山頭火は今一つ魅力に欠けるというか、解読しても感動がありません。趣味の問題でしょうね。山頭火の詩が自由律俳句なら、「村上かるた」だって自由律俳句だと思います。和歌のテクニックを使っていますし。山頭火より断然面白い。だってね、「源氏」やら「奥の細道」、谷崎、北斎などを解読してきて、も...

  15. 読書ノート 村上春樹 『東京奇譚集』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート 村上春樹 『東京奇譚集』

    平成19年12月1日発行 平成22年4月10日12刷新潮社 ¥400(税別)先月の中ごろに読んでいた本です数週間ほど前のことだったけれど今でも覚えているのが「あ、これだ」という感覚シンデレラのようにガラスの靴がぴったりフィットした経験はありませんが…、自分の表皮だけでなく内面までもが一瞬にしてしっくりくる、吸いつくような感覚そんな感覚を本書を読み始めた直後に強く感じましたやはり、私にとっては...

  16. 「ダンス・ダンス・ダンス」は山頭火か - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」は山頭火か

    「ダンス・ダンス・ダンス」がAmazonから届きました。三踏歌=山頭火っぽいなあと予測していました。図書館から山頭火の本を四冊借りてきて、パラパラしています。正直、まだ解りません。今まで読んだ村上春樹さんの作品は、入っているものの「裏」を先に知ってからですから、バッチリでした。うーん、まさかの山頭火?考えてみると、山頭火の句ほど日本語がオカシイものはありません。そこが人気の秘密なのです。其角...

  17. 新年のご挨拶 - ひととひかり

    新年のご挨拶

     翌朝、八時過ぎに目を覚ましたとき、自分が新しい人間になっていることに天吾は気づいた。目覚めは心地よく、腕や脚の筋肉はしなやかで、健全な刺激を待ち受けていた。肉体の疲れは残っていない。子供の頃、学期の始めに新しい教科書を開いたときのような、そんな気分だった。内容はまだ理解できないのだが、そこには新たな知識の先触れがある。― 村上春樹「1Q84」より ― あけましておめでとうございます。一休宗...

  18. 村上春樹「騎士団長殺し 第2部」 - 湘南☆浪漫

    村上春樹「騎士団長殺し 第2部」

    展開の速さと切り替えの巧さは流石。ページをめくらせるワクワク感が堪らない。まりえちゃんの帰宅がもうちょっとファンタジー溢れているものかと思ったら、案外と普通だったね(苦笑)

  19. 村上春樹「騎士団長殺し 第1部」 - 湘南☆浪漫

    村上春樹「騎士団長殺し 第1部」

    どっぷり村上春樹ワールドに嵌る。舞台が小田原ということで親近感もある。後半になるにつれて登場人物が増えて、第2部でどうまとまるのか(まとまらないのかw)非常に気になる。なかなか値が下がらなかったけど、500円だったのでついに購入(苦笑)

  20. デレク・ハートフィールド=ポチ - 憂き世忘れ

    デレク・ハートフィールド=ポチ

    「心」と書いて「うら」と読む。「源氏物語」を解読していて知りました。まったくです。この国を表しているなあ。というわけで、ハート=裏。ハートフィールド=裏の畑でございます。「裏の畑」といえば、もうポチさんしかありません。「ここ掘れ、ワンワン」花咲か爺さんは、犬の言葉が解るのか。いや、身振りで表現したのでしょう。デレクは何か。デレクターの「ター」がない。「ないター」で「鳴いた」。ほーら、「裏の畑...

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