村野藤吾のタグまとめ

村野藤吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村野藤吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村野藤吾」タグの記事(27)

  1. 日本基督教団南大阪教会 - ブルーアワーの街の情景

    日本基督教団南大阪教会

    大阪市阿倍野区に建つ日本基督教団南大阪教会の塔屋は、大阪基督教会創立50周年の記念事業として昭和3年(1928年)に建築されたものです。設計は村野藤吾で、村野が渡辺節建築事務所に在籍していた時の初めての作品です。なお、この教会の新礼拝堂(会堂)は村野が90歳の時の作品ですので、この地には村野の処女作と最晩年期の作品が隣り合っているということになります。 塔屋のデザインは「□」「○」「+」の単...

  2. 梅田換気塔 - レトロな建物を訪ねて

    梅田換気塔

    阪急デパートの南側、御堂筋の北詰にある三角形の緑地帯に建つのが梅田換気塔です。「ホワイティうめだ」地下街の換気設備で、梅田地区のランドマーク。設計はこのブログで何度か取り上げた村野藤吾(むらの とうご1891 - 1984)が率いる村野・森建築事務所。和モダンな作品が多い彼らしく、ステンレスのパネルを組み合わせて貼り付けた現代的なデザインです。梅田換気塔(吸気塔)1963(昭和38)年設計:...

  3. イケフェス 2018 <輸出繊維會館(大阪市中央区)> - y's 通信 ~季節を彩る風物詩~

    イケフェス 2018 <輸出繊維會館(大阪市中央区)>

    怒涛の京都秋祭りのUPが続いたが10月最終の週末は、毎年楽しみにしているこちらのイベントに。今年で第5回目、生きてる建物が鑑賞できる「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪」、通称イケフェス普段は入れない建物だったり、オーナーさんのお話が聞けたり専門家の方の解説付きだったりで、グッと建築の楽しみ方が広がる。事前申込に当たった2件のうち、午前中は村野藤吾設計「輸出繊維會館」の見学ツアーへこ...

  4. 兵庫県立近代美術館 - ShopMasterのひとりごと

    兵庫県立近代美術館

    村野藤吾設計の兵庫県立近代美術館。今は「原田の森ギャラリー」として使用されています。柱頭のデザインはピン接合で建物の重苦しさを意匠的に開放しています。接合部のディテールは村野建築の真骨頂ですね・・・。1970年の竣工と言うことですが古さを感じさせません。西館は横尾忠則現代美術館になっています。西館は1982年の竣工のようです・・・。------------------------------...

  5. やまとやしき百貨店 - ShopMasterのひとりごと

    やまとやしき百貨店

    村野藤吾設計による「旧ヤマトヤシキ百貨店」。2015年7月に訪問したときの写真です。なぜかブログ記事にしていなかったので今頃になって・・・ファサードは村野さんらしい装飾がリズミカルに並びます。おそらくアルキャストと思われる素材で作った装飾金属。ペントハウスのディテールにも村野さんらしいこだわりが垣間見えます。屋上側のペントハウスの窓のリズム。

  6. 西山記念会館 - ShopMasterのひとりごと

    西山記念会館

    神戸にあった村野藤吾の作品「西山記念会館」。学生時代、三宮からバイクで2号線を六甲まで帰る道すがら、よく目に付くシンボリックな建築でした。「なんだかへんてこな建物」というイメージが強かったですね・・・。震災で壊れたのだったか?今は現存していないですね。1980年代前半の写真です。

  7. 橿原神宮前駅中央口駅舎内観 - ブルーアワーの街の情景

    橿原神宮前駅中央口駅舎内観

    近鉄の橿原神宮前駅のメインとなる中央口駅舎は、昭和15年(1940年)の完成、設計は村野藤吾です。コンコースは天井が高く実に広々とした空間です。天井の梁は力強さを感じさせ、巨大なシャンデリアがこの空間を照らします。出札窓口の上の壁には大和三山がレリーフが描かれているほか、壁上方にはめられた木製の建具、梁の側面、出入り口の扉にも個性的な装飾が施されているなど、ディテールも見どころ満載です。(2...

  8. 箱根プリンスホテル(現:ザ・プリンス箱根芦ノ湖) - ShopMasterのひとりごと

    箱根プリンスホテル(現:ザ・プリンス箱根芦ノ湖)

    1980年代前半のこと、村野藤吾の箱根プリンスホテルをはじめて訪問した。当時はもちろん宿泊は叶わず、宿泊室以外の公の部分を時間をかけて見学した記憶がある。その豊穣な空間体験に、私は一気に村野藤吾のファンになったのである・・・。村野さんらしい外壁のテクスチュア。

  9. 横浜市立大学 - ShopMasterのひとりごと

    横浜市立大学

    金沢八景の駅の近くにある横浜市立大学。ここの本校舎と第一講堂は村野藤吾の設計によるものです。今回初めて訪れました。講堂は試験中で残念ながら内部の見学はできませんでした・・・。

  10. フジカワビル - ブルーアワーの街の情景

    フジカワビル

    大阪のメインストリートのひとつである堺筋に面して建つフジカワビルは、昭和22年(1947年)に設立されたフジカワ画廊が、村野藤吾氏の設計により画廊ビルとして昭和28年(1953年)に建てたものです。ファサードの中央にはガラスブロックが敷き詰められ、ガラスブックを透けて灯りが感じられるとともに、各階の両脇のベランダには現代彫刻を思わせる造形が並びます。1階には楽器店が入居していて、周りに近代的...

  11. 輸出繊維会館 - ブルーアワーの街の情景

    輸出繊維会館

    この輸出繊維会館は大阪市中央区のいわゆる船場地区にあり、その前を何回も通り過ぎているはずですが、調べるまでは、このビルが村野藤吾の設計による作品で昭和35年(1960年)の建築だとは気付きませんでした。外観はイタリア産トラバーチンの壁と角を丸めたアルミサッシが特徴とあり、建物内部には壁画をはじめアーティストとのコラボレーションによる表現が多用されているとのことです。よくみると1階部分に窓がな...

  12. 尼崎市庁舎(高層棟、議会棟) - ブルーアワーの街の情景

    尼崎市庁舎(高層棟、議会棟)

    尼崎市庁舎は、市民のための窓口である低層棟を以前紹介しましたが、今回は、事務棟として使われる高層棟と市会棟の撮影に出向きました。3つの棟はいずれも村野藤吾の設計により昭和37年(1962年)に竣工したもので、その後、第2庁舎(北棟)、議会棟の増築が計画され、昭和59年(1984年)までに竣工しています。すべての棟において外壁部分で窓と柱の軸線が重なるように配置されているほか、高層棟を下から見...

  13. 横浜市庁舎 - ShopMasterのひとりごと

    横浜市庁舎

    村野藤吾の設計による横浜市庁舎。遠景からの屋上の塔がシンボリックで良い感じ。村野さんの建築は屋上のペントハウス等のデザインも見逃せません。日曜日のため残念ながら中には入れませんでした。外観を見るのは2~3度目ですがまだ中を見たことがないのですね・・・。再チャレンジせねば・・・

  14. 旧神戸海洋気象台 - ShopMasterのひとりごと

    旧神戸海洋気象台

    村野藤吾が渡辺節事務所にいた頃の作品「旧神戸海洋気象台」。村野さんの原点が様式建築にあることが伝わってきます。写真は1983~4年頃のもの。様式の上にあれ・・・

  15. 麹町ダイビル - ブルーアワーの街の情景

    麹町ダイビル

    麹町ダイビルは四ツ谷駅や上智大学の東側のやや傾斜のある細長い敷地に建つオフィスビルで、ファッション、広告、出版などを手掛けるテナントさんが入居しているようです。設計は村野藤吾、竣工は昭和51年(1976年)で、西側の正面玄関の前には石畳が奇麗に敷かれモニュメントも建っていますが、目を引くのは、骨太なプレキャストコンクリートによる建物のスケルトンで、ファサードだけではなく側面にも同じような構造...

  16. 近映レジャービルアポロ - ShopMasterのひとりごと

    近映レジャービルアポロ

    1972年竣工の村野藤吾の作品。見せ場の両袖壁は残念ながら現在修理中でありました。どのように改修されるのか、ちょっと心配ではありますが、また機会があれば来てみよう・・・。

  17. 阿倍野センタービル - ShopMasterのひとりごと

    阿倍野センタービル

    村野藤吾のオフィスビル「阿倍野センタービル」。1970年の竣工です。村野さんらしい窓廻りのディテール、ストライプの壁面は列柱のようにも見える。内部の間接照明にもチラッと村野流・・・

  18. 内幸町ダイビル - ShopMasterのひとりごと

    内幸町ダイビル

    東京都千代田区内幸町にある賃貸オフィスビル。村野藤吾の作品である。1983年の竣工なので村野さんが亡くなる1年前のことになります・・・。ぱっと見何でもないビルのように見えますが、隅切り部の窓のディテールなどに村野さんらしさが滲み出ています。

  19. 高栄茅場町ビル - ShopMasterのひとりごと

    高栄茅場町ビル

    一見何でもないオフィスビルに見える村野作品は意外と多いのです。しかし、よく見ると特に窓廻りのディテールに村野流を見つけ出すことができます。エントランスホールにぶら下がる中二階のボックスの処理が面白い。階段手摺りのディテールや外部に剥き出しになった鉄骨の一部などに村野さん一流のこだわりを感じることができます。

  20. 麹町ダイビル(旧:大阪ビルヂング麹町) - ShopMasterのひとりごと

    麹町ダイビル(旧:大阪ビルヂング麹町)

    東京麹町界隈にある「麹町ダイビル」。1976年の竣工、村野藤吾氏の作品です。学生時代(1984年頃)以来の訪問でありました。当時と印象は全く変わらず、古さを感じさせない建築でした・・・。エントランスの庇のデザインは、あの千代田生命ビルを思わせる意匠。柱と雨樋が見事に軽快なリズムをつくりだしています。守衛室が小さなカプセル状にデザインされ庇の下に潜り込ませる手法も村野さん独特のもの。最後の写真...

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