村野藤吾のタグまとめ

村野藤吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村野藤吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村野藤吾」タグの記事(8)

  1. 西山記念会館 - ShopMasterのひとりごと

    西山記念会館

    神戸にあった村野藤吾の作品「西山記念会館」。学生時代、三宮からバイクで2号線を六甲まで帰る道すがら、よく目に付くシンボリックな建築でした。「なんだかへんてこな建物」というイメージが強かったですね・・・。震災で壊れたのだったか?今は現存していないですね。1980年代前半の写真です。

  2. 橿原神宮前駅中央口駅舎内観 - ブルーアワーの街の情景

    橿原神宮前駅中央口駅舎内観

    近鉄の橿原神宮前駅のメインとなる中央口駅舎は、昭和15年(1940年)の完成、設計は村野藤吾です。コンコースは天井が高く実に広々とした空間です。天井の梁は力強さを感じさせ、巨大なシャンデリアがこの空間を照らします。出札窓口の上の壁には大和三山がレリーフが描かれているほか、壁上方にはめられた木製の建具、梁の側面、出入り口の扉にも個性的な装飾が施されているなど、ディテールも見どころ満載です。(2...

  3. 箱根プリンスホテル(現:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖) - ShopMasterのひとりごと

    箱根プリンスホテル(現:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖)

    1980年代前半のこと、村野藤吾の箱根プリンスホテルをはじめて訪問した。当時はもちろん宿泊は叶わず、宿泊室以外の公の部分を時間をかけて見学した記憶がある。その豊穣な空間体験に、私は一気に村野藤吾のファンになったのである・・・。村野さんらしい外壁のテクスチュア。また訪問したい建築の一つだ。

  4. 横浜市立大学 - ShopMasterのひとりごと

    横浜市立大学

    金沢八景の駅の近くにある横浜市立大学。ここの本校舎と第一講堂は村野藤吾の設計によるものです。今回初めて訪れました。講堂は試験中で残念ながら内部の見学はできませんでした・・・。

  5. フジカワビル - ブルーアワーの街の情景

    フジカワビル

    大阪のメインストリートのひとつである堺筋に面して建つフジカワビルは、昭和22年(1947年)に設立されたフジカワ画廊が、村野藤吾氏の設計により画廊ビルとして昭和28年(1953年)に建てたものです。ファサードの中央にはガラスブロックが敷き詰められ、ガラスブックを透けて灯りが感じられるとともに、各階の両脇のベランダには現代彫刻を思わせる造形が並びます。1階には楽器店が入居していて、周りに近代的...

  6. 輸出繊維会館 - ブルーアワーの街の情景

    輸出繊維会館

    この輸出繊維会館は大阪市中央区のいわゆる船場地区にあり、その前を何回も通り過ぎているはずですが、調べるまでは、このビルが村野藤吾の設計による作品だとは認識していませんでした。昭和35年(1960年)の建築で、外観はイタリア産トラバーチンの壁と角を丸めたアルミサッシが特徴とあり、建物内部には壁画をはじめアーティストとのコラボレーションによる表現が多用されているとのことです。よくみると1階部分に...

  7. 尼崎市庁舎(高層棟、議会棟) - ブルーアワーの街の情景

    尼崎市庁舎(高層棟、議会棟)

    尼崎市庁舎は、市民のための窓口である低層棟を以前紹介しましたが、今回は、事務棟として使われる高層棟と市会棟の撮影に出向きました。3つの棟はいずれも村野藤吾の設計により昭和37年(1962年)に竣工したもので、その後、第2庁舎(北棟)、議会棟の増築が計画され、昭和59年(1984年)までに竣工しています。すべての棟において外壁部分で窓と柱の軸線が重なるように配置されているほか、高層棟を下から見...

  8. 横浜市庁舎 - ShopMasterのひとりごと

    横浜市庁舎

    村野藤吾の設計による横浜市庁舎。遠景からの屋上の塔がシンボリックで良い感じ。村野さんの建築は屋上のペントハウス等のデザインも見逃せません。日曜日のため残念ながら中には入れませんでした。外観を見るのは2~3度目ですがまだ中を見たことがないのですね・・・。再チャレンジせねば・・・

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