東京の木で家をつくる会のタグまとめ

東京の木で家をつくる会」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東京の木で家をつくる会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東京の木で家をつくる会」タグの記事(12)

  1. マンションリフォームの打合せ - スタジオ紡

    マンションリフォームの打合せ

    マンションリフォームの打合せでクライアント宅へ。気持ちいいくらい即決されるご夫婦。壁紙の色決めと一緒にローリスクリーン生地も今決めます!ご希望と違った提案も確かに!と、速攻でどんどん回答くださる。使う仕上げ材には東京の山の木、多摩産材を使います。環境や循環型社会を長い目で考え、地域材を使う取り組みにご賛同いただきました。部屋には季節の植物がいつも飾ってある。子どもたちが巣立ち、これから二人で...

  2. 東京の木で家をつくる会の新しいホームページが出来ました! - スタジオ紡

    東京の木で家をつくる会の新しいホームページが出来ました!

    すっかり秋になっております。芸術、食欲、読書、私はだんぜん睡眠の秋です。さて、今日はお知らせです。「東京の木で家をつくる会」の新しいホームページが完成しました。アドレスはhttps://tkitki2020.wixsite.com/sumuまだ出来立てほやほやで、検索エンジンの登録も出来ていないので上の↑リンク画像をクリックしてご覧ください。2018年6月に協同組合解散と同時に、事務局からス...

  3. 豊かな借景、マンションリフォーム計画 - スタジオ紡

    豊かな借景、マンションリフォーム計画

    週末、4ヵ月ぶりにクライアントの家へ打合せに伺いました。窓先は羨ましいほどの借景。窓を開け扇風機を回してくださいましたが木の茂った広い公園を抜けて来る風は、通常より爽やかに感じます。マスクをしながらですが終始笑顔。やはり会って話すと話題が広がりますね。住宅の設計は脱線する話の中にもたくさんのヒントが隠れているから効率重視の打合せばかりでは良い物は出来ない、と感じることも多く。まぁ、ただ無駄話...

  4. 平屋の家・完成 - スタジオ紡

    平屋の家・完成

    平屋の家が完成し、先日無事にお引渡しができました。解体した築100年以上の古屋から再利用した間仕切りの大阪格子戸とカウンター収納の舞良戸は建具屋さんが修理し欅の大黒柱(大阪格子戸横)は大工が削り穴や割れを補修しどれも綺麗になって新しい家に納まりました。こちらのお宅の計画スタートは3年間に遡ります。当初は別の土地に移り新築する予定でしたが一時中断。紆余曲折あり、建て替えを選択されました。終の棲...

  5. テラスハウスのリフォームの提案 - スタジオ紡

    テラスハウスのリフォームの提案

    テラスハウスのリフォームの提案打合せ。お子さんが巣立ち、これからご夫婦だけで過ごす暮らし。いつもの如く、当初伺ったご希望とは少し違った案をプレゼンテーションしました。何故そうしたか?もちろん客観的に住まいを見た上で、暮らしやすさを考えてのことですがヒアリングで奥様の心の内が感じられたから。家での仕事スペース、来客、趣味、そして寛ぎできればこれからは「寛ぎ」を大切にして来客を穏やかな気持ちで招...

  6. 生活スタイルを変える、プチリフォーム② - スタジオ紡

    生活スタイルを変える、プチリフォーム②

    「生活スタイルを変える、プチリフォーム①」に続きキッチン収納家具の納品も無事に終えました。食器棚やカラーボックスで雑然としていた空間を、ひとつの家具にまとめました。キッチン側は分別ゴミや家電、コーヒードリップのアイテムを入れる棚。リビング側は食器や日常雑貨や書類を入れる戸棚と引出し。横に並んだ引出しの前板は一枚の板を切ったので、木目が通っています。カウンターは①の工事で不要になった、杉材の座...

  7. 生活スタイルを変える、プチリフォーム① - スタジオ紡

    生活スタイルを変える、プチリフォーム①

    掘りごたつ式の座卓から立ち上がるのが大変になる前にダイニングテーブルへ生活スタイルを変えたいとのご相談をいただき食事と寛ぎスペースの提案をしながら、先ずは床の穴を塞ぐ作業。材料は多摩産材の杉。塗装は自然塗料のキヌカオイル仕上げ。でも、ただ塞ぐだけでは勿体ない。お友達を招き食事会をすることもあるそうなので床下収納的に3枚に分割したフタをはめ込みフタを取りダイニングテーブルを落し入れれば座卓とし...

  8. アルミから木の面格子に - スタジオ紡

    アルミから木の面格子に

    道路側の窓の面格子をアルミから木に交換したいとのご相談をいただき、無事に取付けできました。材料は東京の木、多摩産材の桧。塗装は浸透性自然塗料のオスモ外部用クリアー。木の面格子というと縦格子をよく見かけると思いますがこちらのお宅は家全体の雰囲気からもクライアントと横で意見が一致。ただ、横幅の広い窓は真ん中にも壁からの受けを付けたいところ。でも、サッシ際の上部にむやみにビスを打つのは雨仕舞を考え...

  9. 多摩産材利用拡大フェア2019 - スタジオ紡

    多摩産材利用拡大フェア2019

    先日、新宿NSビルで開催された「多摩産材利用拡大フェア2019」に行ってきました。東京の木で家をつくる会として、多摩産材を出来るだけ使った家づくりに取り組んで来ましたがあくまでも私個人のことですが、これまで他の団体の取組みや供給企業への意識が気薄でした。全国の林業地の中で東京は規模が小さく、製品の価格が高いと言われ他県の大規模な林業地の材を使うところが多いのが現状だと感じています。多摩産材を...

  10. 外回り木部のメンテナンス - スタジオ紡

    外回り木部のメンテナンス

    10年前に大規模なリノベーションをした家の外回りに使った木部メンテナンスの打合わせで久しぶりに伺いました。和風な感じの玄関周りを洋風にしたいとのご希望で玄関庇の上に乗っていたアルミベランダも含め大々的に作り直しました。使っているのは東京の山で育った桧です。木は定期的なメンテナンスが必要ですが、アルミとは違った質感がやっぱり好い。クライアントも植栽と馴染んだ外観を大変気に入ってくださっています...

  11. ひとつの家具の提案 - スタジオ紡

    ひとつの家具の提案

    家具製作のご依頼をいただいた。既に引退された建築家の方が以前設計され、無垢の木を使って造られた自然素材の家で「 東京の木で家をつくる会 」が縁でご連絡をいただきました。そもそもは、座卓からテーブルに生活スタイルを変えるのに合わせキッチンで長らく使っていた既製品の置き家具を見直したいとのご相談。ただそうなるとLDKそれぞれの関係性と同線、空間全体がどう変わるかも検討が必要になる。ダイニングテー...

  12. 植林地も秋の気配 - スタジオ紡

    植林地も秋の気配

    午前中の打合わせを終え、少し足を延ばし植林地を見て来ました。しっとりと落ち着いた秋の空気に包まれた森を歩くのは気持ちが良い。下草が茂っても平気なくらい成長したのでこの夏から恒例だった下刈りはしなくてよくなり、山に入るのも久しぶり。成長の遅かったポット苗も、ようやく木らしくなっていました。(写真左:ポット苗、右上下:通常苗)建築の構造材として使うには、最低でも後50年くらい掛かります。気候も環...

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