東京稲荷巡りのタグまとめ

東京稲荷巡り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東京稲荷巡りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東京稲荷巡り」タグの記事(28)

  1. 東京稲荷巡り新橋(烏森神社)⇒曙橋(四谷須賀神社) - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り新橋(烏森神社)⇒曙橋(四谷須賀神社)

    ランチタイムだけでは歩き足りなくて、仕事の後に新橋から虎ノ門、麹町、四谷経由で曙橋まで歩いてみた。新橋から虎ノ門までは、低い平らな地域で、虎ノ門から首相官邸へ坂を上っていく感じで、国会議事堂から国会図書館あたりまでだらだらと高台を歩くイメージかなあ。途中左手に谷があってその向こう側に日枝神社が見えた。さらに、麹町から四谷方面に坂を上ったりくださったり。四谷も谷を下ったり登ったりして四谷須賀神...

  2. 東京稲荷巡り鉄砲洲稲荷神社⇒住吉神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り鉄砲洲稲荷神社⇒住吉神社

    ランチタイムの散歩は、片道3.7kmのお散歩。鉄砲稲荷を拝観し、さらに右裏手にある巨大な富士塚を拝観。溶岩を積んだ上には浅間神社がまつられている。「登らないでください」の看板があるが、こういうのは登ってみたくなる。亀戸浅間神社とか浅草富士浅間神社にも富士塚があるけれど、鉄砲洲稲荷の富士塚は規模が違う。富士山信仰が江戸で盛んだったんは、江戸からもお綺麗に富士山が見えたたからなんだろうね。その後...

  3. 早朝散歩本所吾妻橋⇒向島⇒東向島⇒八広 - Darjeeling Days

    早朝散歩本所吾妻橋⇒向島⇒東向島⇒八広

    今日は、馬喰横山(東日本橋)で都営浅草線に乗り換え本所吾妻橋をスタート地点に向島一帯を歩いてみた。深川から本所にかけては、父親の故郷なので昔からなんとなく親近感はあったのだけれど実際に歩くことはほとんどなく今回も向島は初めて散策する場所だった。浅草の向こう側にあるから向島。幾つかの島が点在していたらしいが、今ではすっかり平坦な陸地が続いている。今回は、隅田川の東岸を北上し、途中東向島方面へ。...

  4. 東京稲荷巡り築土神社(築土稲荷神社) - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り築土神社(築土稲荷神社)

    築土神社は稲荷ではないので東京稲荷巡りに組み入れるのは無理があるのだが裏手に一緒においなりさんがいる神社は組み込んでしまうことにする。九段下を起点にスターとしたこの日の早朝は、神社としては違うと思っている靖国神社は詣でずに築土神社をまずは詣でることにした実はここにこんな神社があることはこの日まで知らなかった。九段下から直接東京大神宮へ行こうと思っていた時にGoogle mapを見たら神社マー...

  5. 東京稲荷巡り松坂稲荷大明神 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り松坂稲荷大明神

    京葉道路の南側、回向院より少し東側に吉良邸跡があり、その一角に祀られたのが松坂稲荷大明神だ。両国駅北側に広大な土地を抱えていた江戸幕府の御竹蔵に建てられた神社で、兼春稲荷という名前だったという。御蔵橋跡から国技館と旧安田庭園の間にかつて延びていた堀の水門の内側にあったらしい。吉良邸に赤穂浪士が討ち入りに入ったため、吉良邸跡地に遷宮し所清めの神社となった。昭和に入ってからは、本所松坂町公園のた...

  6. 東京稲荷巡り榛稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り榛稲荷神社

    両国からほど近い場所にあるのが榛稲荷神社だ。昔この地に大きな榛の木があったことから、この名前になったという。亀澤村という場所だったので亀澤稲荷という名もあるらしい。この地は、勝海舟、葛飾北斎、芥川龍之介など著名人が多数出ている本所の中心的な場所で昔は旗本が弓馬の練習をする馬場があったという。この馬場の傍らに祀られていたのが榛稲荷神社だった。関東大震災の際に、榛の木も神社本殿も焼けてしまったと...

  7. 東京稲荷巡り大黒稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り大黒稲荷神社

    隅田川と小名木川とが合流する萬年橋の南詰に小さな祠がある。フランスパンのルビアン(工場直売所)の敷地内で早朝だったためか門に鍵がかかっていて敷地には入れず。遠景を拝む形になった。由来などは全く不明。境内に立て掛けられた社号標に「昭和二十三年(1948)四月吉日」とあるのだとか。いわゆる屋敷神の一種だろうか。大黒稲荷神社住所:東京都江東区清澄1-8-10

  8. 東京稲荷巡り三穂道別稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り三穂道別稲荷神社

    深川稲荷神社のあとはすぐ近くの三穂道別稲荷神社へ。三穂道別稲荷神社は「みつほみちわけいなりじんじゃ」と読む。小さな稲荷なのに稲荷の赤い旗がしっかりと立っていてお参りする人が今もちゃんといるんだなという感じがする。境内には由来の書かれた紙が置かれているので、それを見てみると『御府内寺社備考』に「深川海辺大工町裏町満穂稲荷神社境内除地四十八坪持添町並御年貢地五十六坪当社者慶長元申年起立之由」と書...

  9. 東京稲荷巡り深川稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り深川稲荷神社

    正木稲荷神社から萬年橋を渡り清澄白河方面に少し歩いたところにあるのが深川稲荷神社だ。深川稲荷神社は、江戸時代初期の1630(寛永7)年に創建された深川エリアでは創立の古い神社なのだそうだ。この一帯は、小名木川を行きかう船を作ったり修理したりする舟大工がすんでいたため、「西大工町」という名前がついていたらしいがそれにちなんで西大稲荷とも呼ばれていたらしい。この一帯は関東大震災や空襲ですっかり焼...

  10. 東京稲荷巡り正木稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り正木稲荷神社

    芭蕉稲荷の斜め向かい、隅田川寄りに建っているのが正木稲荷神社だ。正木は征木という樹木の名前だとか。昔この地に征木の大木が生えていたためだという。もともとは隅田川の中州に江戸時代からお稲荷さんがあり、それがこの正木いなり神社の前身らしい。腫れ物に効くといわれ、深川(門前仲町)の柳界が隆盛を誇っていた際には芸者たちが人力車で通ったということらしい。縁日も賑わい、この神社を歌った俳句なども幾つか残...

  11. 東京稲荷巡り芭蕉稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り芭蕉稲荷神社

    八名川稲荷からは、隅田川に並行して南下するように萬年橋方面へ。このあたりは松尾芭蕉が住んでいたということで縁の史跡があることは知っていたが、芭蕉稲荷神社というのは知らなかった。これは芭蕉が祀っていたお稲荷さんということではなく、大正6年(1917)に地元の人たちの手でまつられたものらしい。大正6年の巨大台風でこの一帯が満潮と風雨で水没したのち再建作業をしている中で芭蕉が愛した石造のカエルが見...

  12. 東京稲荷巡り八名川稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り八名川稲荷神社

    森下の明神宮から少しだけ隅田川方面に歩くと八木川公園というのがある。その裏手のビルと住宅の狭間にこの八木川稲荷神社が鎮座している。ここから少し南に行くと小名木川という堀川があるのだけれど、八木川という川は見つからない。どうやら元和二年(1616)に三河国八名川村出身の御旗組小人衆22名が、神田に居住したことによる。享保三年(1718)に神田八名川町で火事が起こったことで、当地に代地が与えられ...

  13. 早朝散歩深川明神宮 - Darjeeling Days

    早朝散歩深川明神宮

    今日の早朝散歩は、森下スタート。朝散歩で隅田川の東側に来るのは初めて。森下から小名木川方面へなんかしつつgoogle mapで「神社」と入力すると一番最初に目につくのが「深川明神宮」だ。明神という名がつくので、ここは伊勢系の神社と想定。森下から2~3分。6時を回ったところなので、大きな神社は境内に入れない?とちょっと心配したのだけれど、正門は閉まっていたものの、脇の通用門が開いていた。この神...

  14. 東京稲荷巡り末廣神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り末廣神社

    池洲神社からは、そのまま昭和通り方面へ足を延ばし、日本橋へ行ってしまう手もあるのだが、まだ時間的に余裕があるのと今日はちょっと歩きたかったのもあるので、再び方向転換して人形町方面へ。先日仕事でいったTOCOM(商品先物取引所)の前を通り椙森神社で参詣した後、堀留町交差点に出て、富澤稲荷神社と三光稲荷神社の間を抜け玄冶店 濱田家の建物を望み金座通りへ。人形町交差点から浜町方面へ伸びる金座通りの...

  15. 東京稲荷巡り池洲稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り池洲稲荷神社

    竹森神社からは、最近コーヒースタンドとして注目を浴びているCITANをみたかったので、小伝馬町北側の千代田神社には寄らず(以前前を通った)そのまま小伝馬町南側の堀留町へ。CITANを通り過ぎて池洲神社へ。もともとこの場所には、小田原から移した池州屋敷があったとのこと。池洲とは「生け簀」を指し、魚が飼われていた屋敷のこと。その池州屋敷にあった池から稲荷が現れ、それを祀ったのが始まりだと伝えられ...

  16. 東京稲荷巡り竹森神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り竹森神社

    亀嶋稲荷を詣でた後は、そのまま南下して龍閑児童公園内に建つ竹森神社へ。龍閑児童公園は、今は無き竜閑川にかかる小さな橋で北側が千代田区、南側が中央区になっているという。竹森神社は中央区側にあるので、日本橋のお稲荷さんといってもよい。小伝馬町三丁目の守り神であることが境内の案内板に書かれていた。江戸時代はこのあたりは竹藪があり竹細工の職人などが住んでいたらしい。それにちなみ竹森神社と呼ばれたとい...

  17. 東京稲荷巡り亀嶋稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り亀嶋稲荷神社

    今朝の早朝散歩は、馬喰横山スタート。いままで巡っていない稲荷神社をぶらぶらと。一社目は、亀嶋稲荷神社。住所的には東神田になるらしい。このあたりは、もともと初音の馬場があったのだという。馬喰町の名前の由来になった「博労」とは、馬の専門家のことで馬場をメインにして牛馬の売買や病気治療も行なう博労が居住していたことから博労町から暴露帳になったという。初音森神社があったというが、初音森神社は今はもう...

  18. 東京稲荷巡り:福徳神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り:福徳神社

    早朝散歩。今日はPCなど背負って荷物が重いので、ポケモンGOをしながら、日本橋周辺の実をぶらぶら。となると、いつもここにきてしまう。近隣で一番きれいな福徳神社。いい感じに都市計画で復活したお稲荷さん。ただ、鎮守の森というには小さすぎるのが残念。福徳神社(芽吹稲荷)住所:東京都中央区日本橋室町2-4-14電話:03-3276-3550https://mebuki.jp/

  19. 東京稲荷神社巡り於満稲荷(おまんいなり)神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷神社巡り於満稲荷(おまんいなり)神社

    このところ歩きすぎて腰が痛かったのだけど、歩かないとなんか気持ち悪くて、せめて一駅、東京駅から歩こうと思い大手町で途中下車。八重洲口から日本橋まで歩き始めたら、Google Mapにお稲荷さんが2カ所表示されたので、早速行ってみた。一つは於満稲荷神社。おまんいなりと読む。於満とは、徳川家康公の側室として、幕府を裏から支えた女性「お万の方」様のこと。江戸初期にこの辺りには、幕府の休憩所があった...

  20. 東京稲荷巡り太田姫稲荷神社 - Darjeeling Days

    東京稲荷巡り太田姫稲荷神社

    靖国通りからお茶の水仲通りを北上したところにあるのが思いのほか大きな太田姫稲荷神社だ。太田姫という名前が意味するのは、江戸城(千代田城)を中心に江戸前に江戸を切り開いた太田道灌の娘ということになる。神社の由来所を見ると、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘(疱瘡)に罹って生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社(いもあらいいなり)が小野篁にまつわる縁起により天然痘に霊験があると聞いた道灌が「宇迦...

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