東吉野村のタグまとめ

東吉野村」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東吉野村に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東吉野村」タグの記事(14)

  1. 高見山へ3月30日 - ratoの山歩き

    高見山へ3月30日

    リハビリ登山のお誘いをいただきました。この足でも登れる(降りてこられる)簡単で短時間の山。大好きな高見山。思い起こせば初めて霧氷を撮るために登ったのはここ。Gパンにホームセンターで買った防寒用の長靴だった。登山者に注意されたのを思い出す。もう、10年以上前・・・で、この日は夜明けを山頂で迎えるべくナイトハイクです。日の出の時間は過ぎているのに空は変化なし(笑)こういう日は、さっさと下山しまし...

  2. 明神平へ(2) - ratoの山歩き

    明神平へ(2)

    3月24日の備忘録続き明神平に着いた。思いがけない雪景色だ。ずっと暖冬傾向で春の花の開花もずいぶんと早い予報だった。大峰の山々も今冬の積雪は異常に少ないらしい。普段は積雪が多くて行けない山にも今年の冬は行けたのだろうか。それはさておき、今日の景色を楽しまなければ。この日は2時間かけてゆっくり上がった。あしび山荘には天王寺高校の団体が宿泊していた。30人くらいは入れるようです。でも、それだけの...

  3. 明神平へ - ratoの山歩き

    明神平へ

    3月24日の備忘録前回の診断とレントゲン撮影で主治医から日常の活動の中では何をやってもいいと許可が出ました。軽い登山なら大丈夫。もちろん、テント泊のような重装備や長時間の縦走路は以ての外。初心者向けの軽い山・・・明神平!!しかし、フォトクラブ大峰のメンバーからソロ登山禁止令が解除されません。まぁ、当たり前ですよね。まだ足にプレートが入ってるんですから。で、ke-nさんを誘って明神平へ。登山口...

  4. 雨と霧の北部台高縦走路(後編) - ratoの山歩き

    雨と霧の北部台高縦走路(後編)

    伊勢辻山でしばらく待ちました。ke-nさんと2人のときは必ず何かのドラマがあるはず。そう信じて待ちました。相変わらず雨が空から落ちてくる。伊勢辻からの眺望はあきらめて目的の赤ゾレ池に移動します。赤ゾレ池に到着です。ここでテント泊できたらいいな~できれば厳冬期に(^^)無理かな~ガスは晴れると信じて昼食にしましょう。といっても買ってきたお弁当を食べるだけです。皆さんの山のレポートを拝見すると手...

  5. 雨と霧の北部台高縦走路 - ratoの山歩き

    雨と霧の北部台高縦走路

    天気予報では午前10時に雲は抜けるらしい。いや、勝手にそう思っているだけかな?それを信じて時間を合わせて登り始めた。大又林道の終点から。皆さんはここから明神平へ登る。私たちは台高縦走路に直登です。アキレス腱が伸びっぱなしになるような急登の道なき道・・・90分ほどで縦走路に出ました。晴れるどころか雨が降ってきた(゜_゜)最初は霧が木々について雫として落ちてくるんだと思っていたら、雨だった。最近...

  6. 明神平へおしまい・・・ - ratoの山歩き

    明神平へおしまい・・・

    下界はスッキリ晴れているらしい・・・前回もそうだった。どんどん雲は湧き、風に乗って運ばれてくる。待てど暮らせど青い空は我を見放した(笑)遠くの山には雪も霧氷もありませんが、ここだけ銀世界なのを見るとなんだかここが異次元の世界のように思えてくる。今回の軌跡はこんな感じです。下りは「あしび山荘」から駐車場まで1時間15分でした。

  7. 明神平へ一瞬の陽射しを待って - ratoの山歩き

    明神平へ一瞬の陽射しを待って

    逆光に照らされた霧氷ほど美しいものはありません。たとえ一瞬であっても・・・そんな一瞬の輝きを待っているといつもタイムオーバーになる。でも、そこはこだわりたい。

  8. 明神平へ - ratoの山歩き

    明神平へ

    今シーズン3回目の冬山登山。そして3回とも霧氷は見事でした。ただ・・・スカッと青空が欲しいんです。灰色の空に霧氷は映えませんものね。でもゼイタクはいえません。霧氷は素晴らしかったです。これから本格的な冬山シーズンなので単なる雪景色ならいつでも撮れます。やはり根雪になる前のスカッと青空と霧氷が最高だと思います。さぁ、時間は少ない。休みも少ない。同行いただいたke-nさん、その友人のTさん、そし...

  9. 霧のフェアリー - walk with my Camera

    霧のフェアリー

    みんなそれを待ってました。思い思いの場所に三脚を立て、友人と話しながら、それを待っていました。あ、来たね...というつぶやきが漏れたその直後、ミルク色の濃い霧がブルーフェアリーの森を包み込みます。私の場合、たまたまこちらに来合わせたとたんでしたので例によってやや狼狽気味に撮影スタートそして例によって位置どりがまずかった...上からの俯瞰でしたがもっと瞬時に判断して場所を移動すべきでした。下か...

  10. 水辺のフェアリー - walk with my Camera

    水辺のフェアリー

    東吉野村の山深い里にことしもたくさんの写真家が詰めかけています。それは山の中の青い妖精に魅入られた人たち・・・美しいせせらぎと絡み合うように続く林道で大好きな水辺に咲くコアジサイの姿をカメラに収めることが出来ました。夜の明けきらぬ時間帯でも雨の中でもおかまいなく写真家たちは一心に青い妖精の姿を追い求めます。それにしても不思議な花です。決してひなたには咲こうとせず仄暗い林の中にまるで明かりを灯...

  11. 一瞬の霧 - ratoの山歩き

    一瞬の霧

    今年のコアジサイの花の色が白っぽい。例年なら鮮やかな青になるのだが・・・それが時期的なのか、気候的なものなのか、コアジサイの気まぐれなのか答えは出ません。答えなんか出なくてもいい。また来年も咲いてくれたらそれでいい。別の場所のコアジサイの確認を終えて、大勢のカメラマンのいる足ノ郷越の群生地に立ち寄った。案の定、駐車スペースすらないほどの混雑ぶりにおどろく。最近はすっかり定番スポットになった。...

  12. ガスと霧氷の高見山2 - ratoの山歩き

    ガスと霧氷の高見山2

    明るくなるが一向に太陽の出る気配はない。もちろん青空なんてカケラもない。ただ氷点下の山頂で空が抜けるのを待つ・・・こうなったら我慢比べ。我慢比べに負けて下山します。これが冬山です。今度は負けませんよ・・・

  13. 明神平いつの日かテントを張りたい - ratoの山歩き

    明神平いつの日かテントを張りたい

    登山をするにあたって行き着く先はテン泊だと思う。たとえば北アルプス縦走。こんな夢のような話でなくてもいい。身近な台高山脈縦走なんていつかはやってみたい。小分けに日を変えてやるんでは意味がない。今の仕事の環境ではそれは不可能。いや、退職したとしてもできるだろうか。自信はない。この日の最後の青空です。今日の大和路は雪が舞う寒い日でした。山間部の積雪はどんどん増すでしょう。雪山行きは少し自粛しよう...

  14. 高見山朝日は登る - ratoの山歩き

    高見山朝日は登る

    高見山の山頂からはるか彼方の大峰山脈を見る。これが、ここの醍醐味と言っていいでしょう。そしてこの遠近感に酔いしれる。高見山は標高こそ決して高くない山です。しかし台高山脈の単独峰であるがゆえに霧氷になりやすい。私的には霧氷を見るなら高見山か明神平が一番だと思う。というか・・・そこしか知らないだけだ。(笑)ke-nさんY・Kさんありがとうございました。また、ご同行くださいませ。あ、ピアノ感動しま...

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