東宝特撮のタグまとめ

東宝特撮」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東宝特撮に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東宝特撮」タグの記事(20)

  1. 『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦』

    <東宝チャンピオンまつり>用のお色直し版「ゴジラ」第4弾。キングコングと戦い、モスラと戦い、ラドンとタッグを組んでキングギドラと戦ったゴジラは、今度は名タッグに更にモスラを加えてキングギドラを迎え撃つ。これまたタイトル変更。オリジナルは「三大怪獣 地球最大の決戦」だったけど、ゴジラ・モスラ・キングギドラ…ってラドンは?本来の「三大怪獣」はゴジラ・ラドン・モスラで、彼らが地球最大の決戦を行う相...

  2. 『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』

    <東宝チャンピオンまつり>用のお色直し版「ゴジラ」第3弾。キングコング、モスラに続く対戦相手はキングギドラで、ラドンをパートナーに迎えた変則タッグマッチ。前二作と違いタイトルまで変更しちゃってるのはちょっとズルい。新作映画だと騙されて映画館へ来ちゃった子供たちも少なくなかったろうに(それが狙いなんだろうけど)。ちなみに時代設定が<オリジナル版>の「196X年」から「197X年」にちゃっかり修...

  3. 『大盗賊』 - 【徒然なるままに・・・】

    『大盗賊』

    「世界のミフネが大暴れ!」「久々に豪快!三船敏郎の魅力が爆発!」といった宣伝文句が並ぶところを見ると、この頃の三船敏郎は自ら率先して切った張ったをやるよりも、どちらかというと抑え役の方の比重が大きくなってきたということなんだろう。さて、この物語で三船敏郎が演じているのは堺の豪商・呂宋助左衛門。豊臣秀吉の勘気に触れて処刑されるところを、密かに逃れた助左衛門は大海原へ。そこで「海賊の濡れ衣を着せ...

  4. 『モスラ対ゴジラ<東宝チャンピオンまつり版>』 - 【徒然なるままに・・・】

    『モスラ対ゴジラ<東宝チャンピオンまつり版>』

    <東映まんがまつり>を参考にして、ゴジラ映画をメインにTV作品から数本をセレクトしてまとめて公開というスタイルで始まった<東宝チャンピオンまつり>だが、春夏冬の年三回の興行で毎回毎回ゴジラの新作を作るのは無理な話。そこで新作は年一本とし、あとは旧作のリバイバルで埋めるという作戦に出た。この作品は1970年冬の目玉作品で、<チャンピオンまつり>版としては70年春の「キングコング対ゴジラ」に続く...

  5. 『シン・ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ』

    この映画は2016年7月29日に公開されているので、気が付くともう2年前の作品になってますね。まだまだ色褪せない「同時代性」を保ち続けてる作品ではありますが、庵野監督の話題は先ごろ発表された2020年公開予定の「エヴァンゲリオン」新作(完結編)の方へ行っちゃってますが。怪獣映画としてだけでなく、ポリティカル・フィクションとしても楽しめますが、その一方でギャグ映画でもありますな。エゴ剥き出しで...

  6. 『長篇怪獣映画 ウルトラマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『長篇怪獣映画 ウルトラマン』

    先週の7月10日が「ウルトラマンの日」として認定されてますが、その日は通称「ウルトラマン前夜祭」と呼ばれる特番が放送された日。本当の「ウルトラマン」第1話は、本日7月17日からの放送でした。…生まれる前だけどね。という訳で第1話「ウルトラ作戦第一号」から始まる「ウルトラマン」の長篇映画。しかし中途半端なんだよね、これが。毎度毎度書いてるように、このエピソードでウルトラマンが活躍する場面は全部...

  7. 『惑星大戦争』 - 【徒然なるままに・・・】

    『惑星大戦争』

    東映の「宇宙からのメッセージ」と並ぶ和製「スター・ウォーズ」便乗映画の雄で、タイトルの「惑星大戦争」は当初「スター・ウォーズ」の邦題として準備されていたものの流用、というのは有名な話。「宇宙からのメッセージ」の項でも書いたが、研究の後は窺えるものの、実はそれほど「スター・ウォーズ」に似てるとは思わないのだが、こちらの方はもっと影響が少ない。強いて上げれば宇宙猿人の登場くらいか。おそらく「スタ...

  8. 『キングコング対ゴジラ<東宝チャンピオンまつり版>』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キングコング対ゴジラ<東宝チャンピオンまつり版>』

    1969年12月に始まった<東宝チャンピオンまつり>、翌年3月の第二回興行の柱となったのはこの作品。年三回興行全てに新作をアタッチするのは不可能。新作は年一本で、残り二回はリバイバルで乗り切る。その第一弾に選ばれたのが「キングコング対ゴジラ」でした。タイトル前にいきなりクライマックスのゴジラとコングの激突シーンを持ってきて本編スタート。掴みはOK、というワケですね。そして物語はハイテンポでサ...

  9. 『ゴジラ×メガギラス/G消滅作戦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ×メガギラス/G消滅作戦』

    神聖不可侵な「ゴジラ」第一作。部分的ながらその一作目をなかったことにして作られているのがこの作品で、誕生から46年、シリーズ24作目にして初の快挙。といっても流石に完全否定には至らず、1954年に東京にゴジラは現れたものの、オキシジェンデストロイヤーは存在せず、よってゴジラも退治されることなくその後も1966年、1996年と出現。その結果日本の首都は大阪へと移転し、併せて原発の永久放棄を決め...

  10. 『海底軍艦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『海底軍艦』

    いきなりビキニのお姉さんが出てきて度肝を抜かれるが、これがなかなか見事な作品世界への導入部にもなってる往年の東宝特撮映画の一本。旧日本海軍の生き残りが南海の孤島で密かに超兵器を作り上げていた、という設定で物語を転がしていくには、この映画が製作された1963年はギリギリのところだろう。1995年に作られたOVA「新海底軍艦」はかなり設定いじくっていたし。余談になるけれど、OVAが作られたのは架...

  11. 『GODZILLA/怪獣惑星』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『GODZILLA/怪獣惑星』(2017)

    大ヒットした「シン・ゴジラ」に続くのは、全く意表を突いたアニメ版ゴジラ!以前アメリカでは二度に亘ってアニメ版ゴジラのTVシリーズが放送されたことがあったが、日本国内で本格的にアニメ化されるのは初めてのこと。しかも三部作の第一弾というのだから恐れ入る。ゴジラをはじめとする怪獣たちに蹂躙され、相次いで遭遇した二種の宇宙人の協力を得て、地球を脱出した人類たち。だが移住可能な惑星は見つからず、地球へ...

  12. 『GODZILLA/怪獣黙示録』大樹連司/虚淵玄:監修 - 【徒然なるままに・・・】

    『GODZILLA/怪獣黙示録』大樹連司/虚淵玄:監修

    まもなく公開される「GODZILLA/怪獣惑星」の前日譚。スタッフ全面監修とあるので、準オフィシャルなものと思って良いのだろう。1999年、人類は初めて怪獣に遭遇した。そして2030年、ゴジラ出現。結果人類は敗北を続け、2035年と36年に相次いで地球を訪れた異星人の手助けにより、2048年、地球外惑星への移民計画が発動。その流れに沿って、個々の事件の生存者の証言をまとめたレポート、という体...

  13. 『ゴジラVSキングギドラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSキングギドラ』

    平成ゴジラシリーズ(VSシリーズ)の中では、人気評価共に高い(らしい)この作品。しかし個人的には全く納得がいっていないのは以前も書いた通り。自分の中ではむしろワーストとして名前が上がるケースが非常に多い「VSスペースゴジラ」の方がよっぽど好ましいくらいだ。この世界のゴジラは昭和29年に東京に出現、オキシジェンデストロイヤーで退治されている。その後昭和59年に二匹目のゴジラが出現、先年再度出現...

  14. 『ゴジラVSビオランテ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSビオランテ』

    前作のラストシーンから時を置かずに物語が始まる、というのはシリーズ初のこと。これがアバン部分で、この後一気に5年後に話は飛ぶけれど、このあたりの割り切り方、なんだかハリウッドテイストだなあ、なんて公開当時は思ってた。とにかく全編無駄がない。テンポが良い。会話の台詞をこぼして次のショットへ繋ぐなど、編集もスムーズ。自分の生理にも合っているんだろうな。編集がスムーズといえば、芦ノ湖におけるビオラ...

  15. 『ゴジラ(1984)』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ(1984)』

    第1作目の「ゴジラ」が作られたのは1954年のこと。その後次々と続編が作られましたが9年間の休息期間に入り、久々に作られたこの16作目は30年後の1984年に公開されました。全ての作品が繋がっていたとは言い切れない部分もありますが、一応緩やかな流れがあったシリーズですが、この時に2作目から15作目は無かったことにされ、1作目に直結するお話としてリブートされたのです。しかし気が付くとこの16作...

  16. 『ゴジラ対ヘドラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対ヘドラ』

    カルト的人気を誇る「ゴジラ」シリーズの11作目。ですが、前にも書きましたけど、この映画はどこが面白いのかわからない~。サイケデリックな映像は斬新かもしれませんけど、ぶっちゃけお話が面白くないんですな。主人公は冴えないオジサンで、途中からは寝たきり…ではないですが、活動に制限がかかっちゃうし、一見主人公っぽい柴俊夫は無軌道な若者の象徴?本筋には絡まないままだし、最後はあれ、死んじゃったの?その...

  17. 『ゴジラ・ミニラ・ガバラオール怪獣大進撃』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・ミニラ・ガバラオール怪獣大進撃』

    人気怪獣が続々と登場する「ゴジラ」映画10本目の記念作品!――のような雰囲気を漂わせてはいますが、見終ってそういう気持ちになる人は少数派でしょうな。なんせゴジラもミニラも架空の存在、少年の心の中に住んでいる、そういった世界観なんですから。シリーズ唯一のメタフィクションですねえ。だからなのか、出てくる怪獣は殆ど流用フィルムでの登場。そう、映画の中に出てくる少年は僕らと同じで、きっと映画館やテレ...

  18. 『怪獣大戦争』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣大戦争』

    「ゴジラ」もこれが6作目。そしてシリーズとしても一区切りで、次回作からスタッフやキャストの入れ替わりがあったり、作風の変化があったりで、これまでの「ゴジラ」物に親しんだ目からするとちょっと違和感があるんじゃないかと思います。さて今回の作品、リバイバル公開の時には「キングギドラ対ゴジラ」なんていう風に改題されちゃいましたが、前作に出て来たキングギドラとのリターンマッチ戦となっております。ところ...

  19. 『ゴジラの逆襲』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラの逆襲』

    「ゴジラ」の続編です。前作のキーパーソン、山根恭平博士が再登場して両作品の橋渡しをしますが、ゴジラに対する打つ手なし、オキシジェンデストロイヤーはもうないよ、というだけの役回り。それ以外に連続性をうかがわせるものは特別ありません。前作と違い、今回のゴジラは割と早めに顔を出します。前作の「東京篇」に対して本作は「大阪篇」とされますが、クライマックスが神子島というところへ移るのであんまり大阪が舞...

  20. 『シン・ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ』

    「君の名は。」もそうですが、夏公開の映画をまだ劇場で観ることが出来るというのは凄いことです。Blu-rayが出たら定期的に見直してしまいそうですが、劇場ではこれがおそらく最後の機会、都合で4回目の観賞となりました。しかしこの映画の情報量の多さは、5回や10回見ただけでは消化しきれないんじゃないかなという気がします。今回も新たな発見がありました。一作目を否定しているようで、実は完全に寄り添って...

総件数:20 件

似ているタグ