東宝特撮のタグまとめ

東宝特撮」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東宝特撮に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東宝特撮」タグの記事(60)

  1. 『シン・ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ』

    先ごろ「シン・ウルトラマン」の特報が解禁されたけれど、アレを見てしまうとどうしてもコレも気になる。アレもコレみたいになるのかなあ、初夏公開予定というのは今の状況下では微妙だけど…と、あんまり期待はしてないんだけど、公開されりゃもちろん見に行くゾ、と。コレも公開されてかれこれ5年近くになるワケだけど、まだつい此間の作品のような気がする。特にこの一年はコロナ禍もあり、世の中が停滞してるようで変化...

  2. 『長篇怪獣映画ウルトラマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『長篇怪獣映画ウルトラマン』

    こないだから何故か見たくなっていたので引っ張り出してきました。一番最初の「ウルトラマン」、その第1話・第8話・第26話・第27話、4話分の再編集版です。第1話、赤い球と衝突して消息不明となったハヤタ隊員。しかし赤い球に吸い込まれていくのは警察官を含め、多くの人が目撃しています。その直後に科特隊の隊員たちが駆けつけるのですが、誰もその目撃談を信じません。「そんなバカな」「バカとは何ですか!」怪...

  3. 『ゴジラVSデストロイア』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSデストロイア』

    「ゴジラ」シリーズ22作目にして一応の完結編。一度は「VSメカゴジラ」で幕引きを図り、続く前作「VSスペースゴジラ」はシリーズの要素をみんなぶち込んだ集大成を目指し、それを超えた先でようやっとたどり着いた最終作、といったところ。ゴジラの最期を描くのだから、それに相応しいアイテムとしてオキシジェン・デストロイヤーが登場。新怪獣デストロイアも、このオキシジェン・デストロイヤーによって生まれたとも...

  4. 『ガメラ2/レギオン襲来』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ2/レギオン襲来』

    今見ても普通に面白い作品ですが、もう四半世紀も前の作品になるんですねえ。この平成「ガメラ」三部作には昭和天皇の崩御、それに阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件の影響が色濃く出ていて、当時はそれがリアルに感じられたのですが、やはり今の感覚とはちょっと違うかなと感じる部分も出てきました。東日本大震災を経て作られた「シン・ゴジラ」の方がよりリアルに感じられるのは、時代の流れを考えれば当然といえば当然で...

  5. 『緯度0大作戦海底大戦争』(1974) - 【徒然なるままに・・・】

    『緯度0大作戦海底大戦争』(1974)

    <東宝チャンピオンまつり>でリバイバル上映するにあたり、約20分近く短縮された「緯度0大作戦」の改題版。<チャンピオンまつり>ではこの手の改題・短縮版作品が何本か上映されているが、あわよくば新作と勘違いしてくる層を狙っているのだろうか。1時間半が怠く感じられるので、それを1時間ちょっとに切り詰めればテンポアップして面白くなるかと思いきやそうはいかず。根本的な俳優の芝居や元々の演出の故で、編集...

  6. 『ゴジラVSスペースゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSスペースゴジラ』

    「ゴジラ」シリーズの21作目。今度の相手はスペースゴジラ!…と聞いてネタギレだなあと思った人、少なくないと思います。一応は新怪獣なんですが、ゴジラ細胞から生まれたゴジラの亜流としては既にビオランテがいますし、ゴジラのコピーという点ではメカゴジラもいますしね。おまけに顔もスタイルもゴジラそっくり。トゲトゲ付けて派手にしただけに見えます。お話やキャラクターも過去の作品から引っ張ってきてます。ビオ...

  7. 『ゴジラVSメカゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSメカゴジラ』

    「ゴジラ」のシリーズ作品としては記念すべき20作目。<VSシリーズ>では5作目で、キングギドラ、モスラに続いて復活したのはラドンとメカゴジラ!この作品をもってシリーズは休止。トライスター版「GODZILLA」に後を託す予定がスケジュールに遅延があり、更に継続されることになった。そのせいか、なんとなく「これで終わり」感が強い作品に。なんだかんだで毎年ワクワクしながら見に行ったシリーズ。今見ると...

  8. 『ゴジラVSモスラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSモスラ』

    「ゴジラ」「ゴジラVSビオランテ」「ゴジラVSキングギドラ」に続く<平成ゴジラシリーズ><VSシリーズ>の4作目。前作に続いて人気怪獣のモスラが登場。ビオランテがイマイチ受けなかったせいか、以後このシリーズは人気怪獣の再登場か、ゴジラを模した怪獣が中心になっていく。本作に登場するバトラも純粋な新怪獣ではなく、モスラの亜種だ。「VSキングギドラ」では「ターミネーター」などを臆面もなくパクったが...

  9. 『首都消失』(1987) - 【徒然なるままに・・・】

    『首都消失』(1987)

    突如出現した謎の”雲”により首都・東京は覆い尽くされ、内部に入ることも通信することも出来ず、日本は大混乱に陥る、という小松左京原作によるSFパニック映画。四半世紀ぶりに見たけれど、お話、全く覚えていなかった。メインとなるのは”雲”を何とかしようとする電子工学の専門家と、事態の真相に迫ろうとする報道関係者で、これに自衛隊の人間や政界の有象無象が絡んでくるのだが、豪華なキャストの割に皆印象が薄い...

  10. 『ゴジラVSキングギドラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSキングギドラ』

    「ゴジラ」シリーズの通算18作目。<平成シリーズ>、<VSシリーズ>としては「ゴジラ」「ゴジラVSビオランテ」に続く3作目。「ゴジラ」と「VSビオランテ」は、同じ作品世界の物語ではあっても5年間というインターバルがあり(劇中でも5年が経過している)、両方の作品に共通する人物もいないのだが、この「VSキングギドラ」には前作から三枝未希が続投。以後彼女は最終作までレギュラーとなる。また他にも前作...

  11. 『ゴジラVSビオランテ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラVSビオランテ』

    復活版「ゴジラ」に続く第2弾で、この作品以降<平成シリーズ>、<VSシリーズ>が実施的にスタートします。90年代から00年代にかけて(中断期間はありましたが)、「ゴジラ」はお正月映画の顔でしたからねえ。さて、何度も書いてますけど、この映画は傑作です。「ゴジラ」シリーズの中でも上位に入ります。この映画がなかったら、この映画が詰まらなかったら、自分はその後の「ゴジラ」映画を追いかけなかったかもし...

  12. 『ゴジラ(1984)』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ(1984)』

    年末になると「ゴジラ」映画を見に行く、そんな時期がありましたねえ。80年代から00年代にかけて、「ゴジラ」はお正月映画の顔でした。今は…「仮面ライダー」がその代わりかな。といってもこの映画は劇場へ見に行ってません。この年は「3G決戦」と称され、「ゴジラ」、「ゴーストバスターズ」、それに「グレムリン」の三つ巴だったのですが、結局映画館で見てるのは「グレムリン」だけです。それはさておきこの映画、...

  13. 『白夫人の妖恋』(1956) - 【徒然なるままに・・・】

    『白夫人の妖恋』(1956)

    中国の民話「白蛇傳」と、林房雄の「白夫人の妖術」をベースにした東宝の特撮映画だが、香港のショウ・ブラザースとの合作作品。特技監督はもちろん円谷英二、脚本は八住利雄、音楽は團伊玖磨、そして監督は豊田四郎。出演は池部良、山口淑子、八千草薫、徳川夢声、上田吉二郎、清川虹子、田中春男、東野英治郎ら。1958年に作られた東映動画の長編第一作「白蛇伝」と元ネタが同じだが、これは偶然ではなくこの作品が香港...

  14. 超大怪獣大特撮大全集R 9月は妖星ゴラスと鋼鉄の巨人! - 特撮大百科最新情報

    超大怪獣大特撮大全集R 9月は妖星ゴラスと鋼鉄の巨人!

    京都みなみ会館、ついに移転・新装オープン!そして、帰って来た超大怪獣上映会!新しくなった京都みなみ会館も、やっぱり毎月怪獣・特撮映画が観られる映画館です!2019年9月の上映作品(3本立て) 鋼鉄の巨人 怪星人の魔城1957年/新東宝/デジタル上映/47分鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前1957年/新東宝/デジタル上映/39分妖星ゴラス1962年/東宝/35mmブリント/88分日時と上映順 2019...

  15. 『シン・ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ』

    今年はレジェンダリー・ピクチャーズ製の<モンスターバース>第3弾、「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」が公開されたが、個人的にはどうも今一つ乗れず。興行的にも微妙らしく、来春予定の第4弾「ゴジラVSコング」が秋まで延期されるとかいう噂もある。テコ入れの必要性を感じてるんだろう。その一方で、ゴジラとコングの激突で終わるはずだった<モンスターバース>そのものは延長される可能性もあるらしい。新怪...

  16. 『ガメラ3/邪神<イリス>覚醒』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ3/邪神<イリス>覚醒』

    「ガメラ/大怪獣空中決戦」、「ガメラ2/レギオン襲来」に続く<平成ガメラ>三部作の完結編。1作目が怪獣映画、2作目が戦争映画とすると、この3作目は伝奇モノ?三部作と一括りにされ、SF映画としても評価されているこの<平成ガメラ>だが、実は一作一作はかなりバラエティに富んでおり、改めて20世紀の終わりを飾るに相応しい作品群だったのだなあと思う。公開から既に20年を経ているが、クライマックスが古都...

  17. 『伊福部昭百年紀Vol.7』 - 【徒然なるままに・・・】

    『伊福部昭百年紀Vol.7』

    2014年から始まり年一回の開催が定着してきたような「伊福部昭百年紀」、今回が7回目。会場は渋谷区文化総合センター大和田さくらホールに戻り、ゲストに水野久美を迎え、藤岡幸夫指揮の下、お馴染みオーケストラ・トリプティークの皆さんの演奏。第一部、まずは伊福部昭ではなく伊福部門下の真鍋理一郎の手になる「ゴジラ対メガロ」の音楽を再構成した「メガロ・ファンタジー」で幕開け。今後も伊福部昭の薫陶を受けた...

  18. 『ゴジラじゃない方展』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラじゃない方展』

    こちらは4/27から5/6まで西武渋谷店モヴィーダ館で開催されておりました。5/31から公開される「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」とのタイアップイベントですが、主役はゴジラではなく、ゴジラと戦った怪獣たち。それもラドンやモスラといった主役級よりもスポットが当てられているのはクモンガ、カマキラス、マンダ、バラゴン、ヘドラ、エビラ、メカゴジラ、モゲラといった脇役の面々。「ゴジラはほぼ出てき...

  19. 株式会社キャスト 2019年版 カレンダー商品通販の案内 - 特撮大百科最新情報

    株式会社キャスト 2019年版 カレンダー商品通販の案内

    ●今回の通販商品東宝特撮・怪獣映画 オール宇宙人カレンダー2019ブロマイド型卓上カレンダー13枚※5月のみダブルカードレジンキャスト製彩色済“ミレニアン”型カードスタンド付属価格2,160円(税込 送料別)※2019年5月に、改元にともなう祝日の変更が予定されていますが、本商品製作時点ではまだ法律未成立のため、これを反映しておりません。※本商品は現在【特撮のDNA】東京展、特撮大百科アンテ...

  20. 『奇巌城の冒険』(1966) - 【徒然なるままに・・・】

    『奇巌城の冒険』(1966)

    「走れメロス」を原案にし、イラクで長期ロケを敢行した東宝と三船プロ合作の冒険活劇。この3年前に公開された「大盗賊」の続編的内容で、監督の谷口千吉、主演の三船敏郎をはじめとして主要なスタッフ、キャストはそのまま続投している。音楽は佐藤勝から伊福部昭にバトンタッチ。「大盗賊」のような大掛かりな特撮シーンはないので、「特技監督:円谷英二」のクレジットはない。安土桃山時代のお話だった「大盗賊」と違い...

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