東宝のタグまとめ

東宝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東宝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東宝」タグの記事(17)

  1. ふひ――― - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    ふひ―――

    何だかもう定例の様ですが、仕事の出張で中国・四国方面へ行って来ました。ひたすら疲れました。帰って来るなり、すぐさま『JERSEY BOYS』神奈川凱旋公演のために新幹線に飛び乗って横浜へ行き。自分でも自分が、今、どこで、何をしているのかわからなくなりかけています。今回の『JERSEY BOYS』再演、シアタークリエ、名古屋、大阪、そして神奈川と、通算4回観ました。あと2回くらい観たいような気...

  2. ここのところの私に起きたこと - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    ここのところの私に起きたこと

    気づけばもう1か月近くもこちらを更新していませんでした。ごめんなさい。(読んでくださっている方、いるかしら)その間に、台風が何度もやってきて、でもその合間を縫って何とか一度恵那山へ登り(その1週間前にも早朝、登山口まで行っていたけれど、ガスガスのホワイトアウトと雨とで涙を呑んで撤退していた)、シアタークリエで『ジャージー・ボーイズ』再演(青)を1回は観て、そして。9月30日。あの超大型で関西...

  3. 『シークレット・ガーデン』―日本版(書きかけ) - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    『シークレット・ガーデン』―日本版(書きかけ)

    はい、改めまして。画像は、クリエでの公演で、エントランスに設置されていたパネルから。ポスターもあのディザインではなく、こういうのにしておけば良かったのに…と、未だに思ってしまいますが。何度もつらつら書いていた様に、私にとっては思い入れのあり過ぎたこの作品。10代の一時期は、毎日毎晩、BWオリジナル・キャストのCDをBGM代わりに、または夜の子守歌(?)代わりに繰り返し繰り返し聴いていたので、...

  4. チェン・カイコー「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」染谷将太ホアン・シュアン阿部寛チャン・ロンロン松坂慶子 - 昔の映画を見ています

    チェン・カイコー「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」...

    原題妖猫傳つまり化け猫映画なのだが、邦題は大河ドラマ風にフレームアップ、さらにサブタイはハリウッド伝奇大作風にブラッシュアップ。しょせん化け猫映画だから深みはないが、中華風の派手さには事欠かない。18年、中国=日本、配給・東宝=KADOKAWA。チェン・カイコー「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」(Movie Walker HPより)『さらば、わが愛覇王別姫』で第46回カンヌ国際映画祭パル...

  5. 日々雑感2/72019、20と池袋に新しい映画館ができる - Suzuki-Riの道楽

    日々雑感2/72019、20と池袋に新しい映画館ができる

    ●先日、有楽町の日劇が閉館した。最近はシネコンも増えあまり行かなくなっていたがまだ座席指定が珍しい頃に、中央部分のカバーがかかった指定席を特別な時に使ったり思い出深い劇場だった。新しく日比谷のビルに東宝シネマズが入るが、そこのIMAXは2Kのタイプなのでちょっとガッカリ。できれば日劇を思い起こさせるような豪華なつくりにして欲しかった。●前にも書いたが、2019年池袋に東日本初の4K IMAX...

  6. 島津保次郎「嫁ぐ日まで」原節子矢口陽子御橋公大川平八郎沢村貞子大日方伝清川玉枝汐見洋杉村春子 - 昔の映画を見ています

    島津保次郎「嫁ぐ日まで」原節子矢口陽子御橋公大川平八郎...

    ハラセツ絶頂期の輝き。ユーチューブにて。40年、東宝。(以下、完全ネタバレあり)原 節子さん 20歳の肖像「嫁ぐ日まで」1940年モダニスト島津は、松竹時代の「兄とその妹」(感想駄文済み)で、火鉢に網を乗せてトーストを焼き、ケーキに当時としては珍しいだろうドライアイスをつけていた。本作でも、ハラセツは火鉢でシチューを煮込み、叔母清川玉枝に、菓子鉢を勧め、普通せんべいかと思うだろうが、なんとエ...

  7. 新藤兼人「花嫁さんは世界一」フランキー堺雪村いづみ乙羽信子水野久美曽我廼家明蝶東野英治郎小沢栄太郎 - 昔の映画を見ています

    新藤兼人「花嫁さんは世界一」フランキー堺雪村いづみ乙羽...

    軽快コメディ快作。特に冒頭からの十数分は、早口の科白、素早い場面回しと、この時代らしからぬアップテンポな、川島か増村か喜八か、と絶好調。新藤、やればできるコなのね(笑)。こころなしか同時期の裕次郎映画、喜八映画、増村映画。中平康映画より、ハイセンスにカットんでいる気が、する。阿佐ヶ谷にて「歳末&新春特選 コメディ天国 It's 笑 Time !」特集。 59年、東京映画、配...

  8. 黒沢明「わが靑春(青春)に悔なし」原節子藤田進大河内傳次郎杉村春子三好榮子河野秋武高堂國典志村喬 - 昔の映画を見ています

    黒沢明「わが靑春(青春)に悔なし」原節子藤田進大河内傳...

    時流に乗った四流メロという印象をかつては持っていたが、今回ついで見の何度目かの再見で、それほど悪い映画でもないか、と日和りつつあります(笑)。まあせいぜい三流かな、と(笑)。京橋にて「特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016原節子選集」。46年、東宝。感想駄文済みの、つい四年前の島津保次郎「緑の大地」(脚本黒沢明)で、乳児のある若夫婦を演じた原節子藤田進が、令嬢大学生を演じるのは、いさ...

  9. ばたばたばたばた… - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    ばたばたばたばた…

    燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…その翌日からはもちろん働いてで、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。秋に登山と観劇を両立するのは非...

  10. 『レ・ミゼラブル』―30周年記念公演、新演出を日本で観るのは初めてだった - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    『レ・ミゼラブル』―30周年記念公演、新演出を日本で観...

    えーとですね、10月1日(日)の昼にこちらの公演を観まして…10月3日(火)の昼=昨日、こちらの公演を観まして…もはや、自分が何をしているのかよくわからなくなってきておりますが。と言うか、昨日なんて朝から普通に出勤して、お昼直前まで仕事して、午後半休だけもらって猛ダッシュで劇場へ行ったのですよ。自分でも「わたし、ほんまもんのあほなんじゃなかろか?」と思いましたけども。今回、なかなかキャストの...

  11. The Secret Gardenですって - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    The Secret Gardenですって

    週末になってしまいましたが。週半ばにこれの情報解禁があった時に一部Theatergoerはざわめいたものですが。私ももちろんその一人で。ついに。日本キャストでの日本公演ですよ。いつか、これについて書いたことがあったかもしれませんが、この作品、Broadwayで公演していた時にどうしてもどうしても海の向こうまで観に行きたい!と切実に思った作品なのです。その時、まだ私はパスポートを取ったことも海...

  12. 池袋新文芸坐必見の司葉子特集! - 昔の映画を見ています

    池袋新文芸坐必見の司葉子特集!

    本日からの司葉子特集!必見です。6/11(日)~24(土)池袋新文芸坐日本映画のヒロイン 司葉子 美しさと凛々しさと司葉子さんトークショーも3回ある気の入れよう。定番名作の秋日和、小早川家の秋、乱れ雲、ひき逃げ、などもいいのですが、隠れた傑作、その場所に女ありて、丼池〈どぶいけ〉、快作大快作の、獄門島、不滅の熱球、帰って来た若旦那、愛妻記、沈丁花〈じんちょうげ〉、春らんまん、女の座も。お気楽...

  13. 『グレート・ギャツビー』―中日劇場初日 - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    『グレート・ギャツビー』―中日劇場初日

    えーとですね、土曜日の夜、こちらを観て来たのですよ。先月も東京は日生劇場で開幕週に観ましたが。今回は、名古屋は中日劇場で初日です。友人にチケットをお願いしていたせいで、そもそも自分がいつのチケットを持っているのか把握しておらず、初日が取ってあることがわかったのは前日夜でした(^^;)予定、空いていて良かったわ。

  14. 『グレート・ギャツビー』―日生劇場 - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    『グレート・ギャツビー』―日生劇場

    昨日、土曜日にこちらを観て来たのです、日生劇場で。開幕週に観られたというのは、なかなか幸せなことではないかと。「チケット余りそうだけど要る~?」と声をかけてくれた友人、ありがとう。詳しくは明日、このトピックに続けて書きますが。端的に言うと、"ヨシオとマリオが出ている宝塚のレビュー"って感じ。ミュージカルの骨格があるところまで仕上がっているかと言うと…んーーー。ヅカ・メイク...

  15. 『Miss Saigon』25th Anniversary Performance in London - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    『Miss Saigon』25th Anniversa...

    えーと、ね。こちらを観てまいりましたの、映画館で。巷では大絶賛の嵐の様なんですの。で、あの、そんなに大好評な中言いにくいのですが…もにょもにょもにょ。一言で言ってしまえば、カメラワークが最低!!!あ、一言の割にやけにデカい声で。でも、本当に最低最悪なんですの。やたらと役者に寄って撮ったアップーそれも超どアップーの画ばかりで、非常に観にくく、例えて言うなら、画面が揺れている映像を見たら乗り物酔...

  16. double-booking - ことのは・ふらり・ゆらり・ふわり

    double-booking

    本日、こちらと…こちらを…痛恨のミスでダブルブッキングしておりまして。これだけ何本かの作品や演奏会を、3ヶ月~半年以上前からチケット手配していると、時々やらかしてしまうのです。スケジュールの読み間違いor勘違いで、同日同時間の重複予約。幸い、今日の2本は、全く同じ劇場内にある大ホールとコンサートホール。開演時間がずれているので、計算通りいけば被るのは約30分。というわけで、泣く泣くN響のヴァ...

  17. 大快作「丼池(どぶいけ)」で渋谷に駆けつけよ! - 昔の映画を見ています

    大快作「丼池(どぶいけ)」で渋谷に駆けつけよ!

    あけおめ、ことよろ。実態は、あひあひ、よろよろの、当ブログでございます。渋谷シネマヴェーラで、1月下旬の二週間「名脇役列伝1 浪花千栄子でございます」特集あり。名作快作注目作目白押しなれど、当ブログでは、比較的無名ながら、久松静児「丼池(どぶいけ)」を、絶対のおススメ(笑)。63年、宝塚映画、配給東宝。感想駄文済み。そのおススメのあまり、見てはいるが、感想駄文も比較的少ない久松静児を、単独カ...

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