東映ヒーローのタグまとめ

東映ヒーロー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東映ヒーローに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東映ヒーロー」タグの記事(85)

  1. 『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2...

    TVシリーズ最終回の”その後”を描く<V CINEXT>の新作。といってもTV見てないので、最終回の後と言われても何のことやら。辛うじて正月映画は見てるから「だいたいわかった」ってとこかねえ。とにかく平和が訪れて、人々は仮面ライダーがいたことすら覚えていない”新世界”が出来てる、と。そこへ新たな脅威が現れ、一部の記憶を取り戻した人たちがいて、それでライダーも復活してこの脅威に対処する、という...

  2. 『飛びだす冒険映画赤影』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛びだす冒険映画赤影』

    1969年夏の<東映まんがまつり>の看板番組で、TVシリーズ「仮面の忍者赤影」から数本のエピソードをピックアップ、立体映画として再構成したもの。目玉となるアクションシーンの多くはキャストを再結集して再撮影。他にも場面転換などの場面で追加撮影を行った、限りなく新作に近い総集編映画である。ダイジェストなので細かいお話はよく分からなかったりするのだが、荒唐無稽でありながら意外に時代劇のツボを押さえ...

  3. 『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(...

    現在放送中の「仮面ライダージオウ」と前番組「仮面ライダービルド」のコラボ作品で、テレビシリーズ「ビルド」の後日譚。「平成仮面ライダー20作記念」の冠が付く。流石に「ビルド」も「ジオウ」も一度も見たことがないとキツい(映画はみんな見てるけど)。なんとなく「ビルド」がどういう終わり方だったのか、「ジオウ」がどういうシチュエーションのドラマなのかは齧っていたが、早速出てきた二人のライダー、グリスと...

  4. 『仮面ライダースーパー1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダースーパー1』

    何度も繰り返して見てしまう昭和期「仮面ライダー」映画の傑作。テレビシリーズと並行しての撮影はキャストへの負担が大きいが、テレビの1エピソードよりも長い尺の中でメインキャストは総出演。しかも顔見せに終わることなくきちんと主要キャストとしての役割を果たしているのだから立派だ。歴代の8人ライダーがゲストで出てくることもセールスポイントではあるが、そちらをメインにした前作「8人ライダーVS銀河王」が...

  5. 『仮面ライダー世界に駆ける』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー世界に駆ける』

    「仮面ライダー」初の3D映画。といっても往年の<東映まんがまつり>で上映していたような赤と緑のメガネをかけて見るのではなく、偏光グラスをかけるタイプのもの。東映発の企画ではなく夕張市から製作依頼が寄せられたそうで、これは前年に「仮面ライダーBLACK」のTVと映画双方のロケが実現した縁からなのだろう。丁度ディズニーランドの「キャプテンEO」が人気を集めていた頃じゃなかったかと思う。ベースにな...

  6. 『電撃戦隊チェンジマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『電撃戦隊チェンジマン』

    <東映まんがまつり>上映用に作られた劇場作品。劇場公開日は第7話が放送されていたが、監督が同じな為おそらく1~2話と同時期に撮影されたものと思われる。ゴズマの大規模作戦にタイムサスペンスを盛り込み、まだ番組開始直後でありながらも電撃戦隊のメンバーの個性を活かそうとしている娯楽編。特にチェンジグリフォンに変身する疾風翔のキャラクターは、この時点で既に固まっているようだ。<まんがまつり>版の<ス...

  7. 『仮面ライダーX』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーX』

    第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」を<東映まんがまつり>用にブローアップした劇場版。以前にも書いたが「仮面ライダーX」序盤は連続ストーリーなので、上映エピソードの選定には頭を痛めたものと推察される。実際この3話だけ見ても基本設定はよくわからないし、GOD機関の目的やXライダーの立ち位置も不明。そもそも放送から2週間で劇場に掛けるというのも異例のことだ(劇場公開日は第5話が放送された日)。番組編成時...

  8. 『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』

    ここのところ新作はご無沙汰で旧作の見直しばかりですが、これもそう。「仮面ライダーディケイド」の劇場版です。一応はTVシリーズの最終回後、というかラストエピソードの先行お披露目という建前でしたけど、いつものことながら「TVのどこに入れりゃいいんだよ!」というパラレル設定です。<平成仮面ライダー>のスタッフは「整合性」という言葉を知らないんでしょうね、きっと。そしてサブタイトルも御大層で「オール...

  9. 『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』

    北海道は夕張でロケ!テレビに先駆けて(だったよな?)仮面ライダーブラックとシャドームーンの直接対決!――とイベント性も十分だった「仮面ライダーBLACK」の劇場版第二弾。最初にシャドームーンを見た時は、バッタ男からの変貌ということで生物感のあったブラックに対し、銀色に輝きメタリック感というかメカニック感のあるデザインは乖離しすぎだと思ったのだけれど、有無を言わせぬその格好良さに、世界観がぶち...

  10. 『科学戦隊ダイナマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『科学戦隊ダイナマン』

    <東映まんがまつり>で上映された「ダイナマン」の劇場版で、監督はシリーズのメイン監督を務めた東條昭平。映画ならではのスペシャル版、といいたいところだが、まだTVも6話分の放送がされた頃なので、まだまだ作品も浸透していないし、スタッフやキャストも作品世界やキャラクターを掴めていない感じ。お話も面白くなければ、これといって芝居の見せ場もない。東條監督は1・2話の後に5話を担当しているので、おそら...

  11. 『アクマイザー3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アクマイザー3』

    <東映まんがまつり>で上映された一本で、TV第1話「なぜだ?!ザビタンの反逆!」のブローアップ版。本当はTV版をそのまんま見たいところだけれど、気軽に視聴できる環境にないので、とりあえず劇場版を。この番組がスタートしたのは昭和50年の10月7日(今日だ!)。「ウルトラマンレオ」は既に放送を終了し「仮面ライダーストロンガー」も年内で終了予定と、ブームの牽引役となった二大ヒーロー番組シリーズが終...

  12. 『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー/エピックON銀幕』 - 【徒然なるままに・・・】

    『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー/エピックON銀幕』

    「天装戦隊ゴセイジャー」の劇場用新作で、前番組「侍戦隊シンケンジャー」とのコラボ作品。上映中も二回見に行ってるし、もう何度見直したことやら。それだけ「シンケンジャー」が好きってことだが(「ゴセイジャー」ではなく…)、そうじゃなくても<スーパー戦隊>映画史上のベスト5には入るほどの傑作だと思う。二大戦隊が共闘するのはいつもの<スーパー戦隊VSシリーズ>のお約束だが、最大の障壁となるのが外道に堕...

  13. 『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001)

    TVドラマの映画化というと、気合が入りすぎて雰囲気が一変しちゃう作品もあるけれど(例・『スケバン刑事』)、この作品もちょっとそんな部分があったりもする。映画を見に行くのはTVの延長線上を期待している人のほうが多いんじゃないかと思うので、過度なお色直しは必要ないんだけどね。逆に尊重して欲しいのは、TVを知らないで初めて映画で接するという新しい観客なんだけど、そういったフォローは皆無…。もっとも...

  14. 『仮面ライダービルド/Be The One』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダービルド/Be The One』(2018)

    先ごろ放送終了した「仮面ライダービルド」の劇場版。最近の<平成ライダー>はTVシリーズと劇場版が密接に関わり、更に後日談やら外伝やらがVシネマ扱いでリリースされると多角的経営が目立っているが、おそらくこの作品もそれらを構成するパーツの一つなのだろう。とにかくTV未見なので、主人公の出自というか過去というか、そのあたりに起因する物語の格の部分がサッパリ。今まではTV未見でも劇場版はコンプリート...

  15. 『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ...

    ルパンレンジャーとパトレンジャー、二つの異なる展開が対決するという掟破りの<スーパー戦隊>最新作の劇場版。「パトレンジャー」などというベタなネーミングがよく商標登録されずに残っていたな、というのもオドロキだったが、「ルパンレンジャー」という安直なネーミングも嫌いなので未だにテレビシリーズは見たことないが、それでも何とかついて行けるのが<スーパー戦隊>シリーズ、そして<スーパー戦隊>の劇場版だ...

  16. 『仮面ライダー対じごく大使』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー対じごく大使』

    雄大な富士山を舞台に描く、劇場用新作「仮面ライダー」第2弾!ダブルライダー対再生怪人軍団を描いた前作「仮面ライダー対ショッカー」は、キャラクター面では充実していたものの、その背景はいつもの住宅街や宅地造成地が中心で代わり映えしないものだった。対するこちらは舞台装置を変えることでいつものTVとは違うスケール感を打ち出すことに成功。本郷猛と滝和也のコンビネーションも良く、アクション面でも単調にな...

  17. 『ブルースワット』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ブルースワット』

    <東映まんがまつり>が<東映アニメフェア>に移行し、締め出された特撮ヒーロー物を集めて企画された<東映スーパーヒーローフェア>で公開された作品で、TVシリーズの第1話と第2話を20分程度にまとめた再編集版。サブタイトルは「キック・オフ!ニュー・ヒーロー」。前年公開の「特装ロボ ジャンパーソン」も翌年公開の「重甲ビーファイター」も新作映画が作られたが、本作では実現せず。従来の<メタルヒーロー>...

  18. 『ウルトラセブン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルトラセブン』

    <東宝チャンピオンまつり>ではなく、何故か<東映まんがまつり>で上映された円谷プロ作品。といっても<チャンピオンまつり>はこの時期まだスタートしていないが。また当初は「ジャイアントロボ」を上映するはずが、何らかの事情によって差し替えになったとの噂も…?選ばれたのは第18話「空間X脱出」で、ちょいと異色のSFミステリー。ただ再三書いているがお話の組み立てというか運び方は微妙で、ウルトラ警備隊員...

  19. 『ロボット刑事』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ロボット刑事』

    <東映まんがまつり>では新作の他にTVのエピソードそのまま、あるいは何本かを再編集した作品も多いですが、1クール分をまとめた総集編(実際は1~9、11、12話の11話分)というのは多分これ一本だけです。しかも1時間くらいの長さがあればともかく、通常のエピソード同様25分というのだから無謀。キャラクターが右往左往するだけで、何も頭に入ってきません。何気に手間暇かけてますが、他の上映作品との差別...

  20. 『仮面ライダーフォーゼTHEMOVIE/みんなで宇宙キターッ!』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーフォーゼTHEMOVIE/みんなで宇宙キ...

    なんか続けて<平成仮面ライダー>の夏映画を見てますが、たまたまです。そして坂本浩一監督作品が続いてますけど、これも成り行きです。さて、「仮面ライダーフォーゼ」、賑やかな映画です。キャラも多いですが、単なる賑やかしや空気になってるキャラがいないのが凄いです。クライマックスシーン、大ピンチの弦太郎を救うために新たなスイッチを作ろうとするけどコズミックエナジーが足りない。そこで絆の力でエネルギーを...

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