東映ヒーローのタグまとめ

東映ヒーロー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東映ヒーローに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東映ヒーロー」タグの記事(91)

  1. 『復刻!東映まんがまつり1984年夏』 - 【徒然なるままに・・・】

    『復刻!東映まんがまつり1984年夏』

    1984年の今日、7月14日が公開日だったというTweetを見かけ、何故か義務感にかられて引っ張り出してきました。1984年夏の<東映まんがまつり>を丸ごとパッケージした1枚です。収録されているのは「超電子バイオマン」、「Theかぼちゃワイン」、「宇宙刑事シャイダー」、「キン肉マン」の4本。70年代の5本立て6本立てが当たり前だった時代を知っていると物足りなくも感じますが、いずれも劇場用新作...

  2. 『御前試合GOZEN/純恋の剣』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『御前試合GOZEN/純恋の剣』(2019)

    二代将軍秀忠の世、府月藩に幕府に対する謀反の疑いが持ち上がった。潜入していた幕府の隠密・青山凛ノ介は、その証拠となる書状が筆頭家老である神谷眞三郎の屋敷にあるとの情報を入手する。そんなある日、祭りに出かけた凛ノ介は八重という美しい娘と出会い、互いに惹かれ合う。だが彼女は神谷の娘だった。一方家康の血を引く藩主・望月甲斐正は、選りすぐりの武芸者を集めた御前試合の開催を決める。だがそれは藩内に潜入...

  3. 『宇宙戦隊キュウレンジャー/Episode of スティンガー』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦隊キュウレンジャー/Episode of ステ...

    サソリオレンジことスティンガーを主人公にした「宇宙戦隊キュウレンジャー」の番外編エピソードで、<スーパー戦隊>のVシネマとしては初めて特定のキャラクターにスポットを当てたスピンオフ作品。監督はこれが「キュウレンジャー」初参加となった坂本浩一。オウシブラック/チャンプとのバディムービーの要素もあり、他にはヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ、カメレオングリーン/ハミィ、カジキイエロー/スパーダ、コ...

  4. 『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャ...

    「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」をベースに、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のメンバーも勢揃いした久しぶりの<スーパー戦隊VSシリーズ>。これも<V CINEXT>レーベルの一本で、ソフトリリースに先駆けての特別上映。ルパンレンジャーとパトレンジャーで7人、キュウレンジャーが12人、それに何故か「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウザワールドが飛び入り参加しているので、総...

  5. 舞台『仮面ライダー斬月/鎧武外伝』ライブビューイング - 【徒然なるままに・・・】

    舞台『仮面ライダー斬月/鎧武外伝』ライブビューイング

    「仮面ライダー斬月」の舞台は3/9~24まで日本青年館ホール、次いで3/28~31は京都劇場で上演しましたが、その千秋楽の模様を映画館でのライブビューイング上映及びネットで配信。ということでつい先日生で見てきた舞台を、今度は映画館の大スクリーンで追体験してきました。これまでにも同じお芝居を何度か見に行ったことはありましたが、映像でとなると殆ど経験なし。しかもライブDVDやテレビ等の中継ではな...

  6. 舞台『仮面ライダー斬月/鎧武外伝』 - 【徒然なるままに・・・】

    舞台『仮面ライダー斬月/鎧武外伝』

    かつてユグドラジル・コーポレーションの実験場になっていた、貧困に喘ぐ新興国トルキア共和国。だがそこで異変が起こってるとの報せを受けた呉島貴虎は8年ぶりにその地に足を踏み入れるが、突然の襲撃を受けて負傷し一切の記憶を失ってしまう。アンダーグランド・シティに住む少年たちによって助けられた貴虎は、この国が一部の特権階級”貴族”によって支配されており、彼らはロックシードを与えられ、「ゲーム」としてチ...

  7. 『月光仮面/サタンの爪』(1958) - 【徒然なるままに・・・】

    『月光仮面/サタンの爪』(1958)

    「月光仮面」、「月光仮面/絶海の死斗」に続く劇場版シリーズの第3弾。前2作はTV版の第一部「どくろ仮面編」をベースにした前後編だったが、今回は第二部「バラダイ王国の秘宝編」の映画化。これまたTV版とは別のスタッフ、キャストによって製作されている。今は滅亡したバラダイ王国の財宝を狙い、サタンの爪が暗躍。それを阻止せんとする月光仮面の活躍や如何に?というお話だが、前半は財宝の在りかを示す手掛かり...

  8. 『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2...

    TVシリーズ最終回の”その後”を描く<V CINEXT>の新作。といってもTV見てないので、最終回の後と言われても何のことやら。辛うじて正月映画は見てるから「だいたいわかった」ってとこかねえ。とにかく平和が訪れて、人々は仮面ライダーがいたことすら覚えていない”新世界”が出来てる、と。そこへ新たな脅威が現れ、一部の記憶を取り戻した人たちがいて、それでライダーも復活してこの脅威に対処する、という...

  9. 『飛びだす冒険映画赤影』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛びだす冒険映画赤影』

    1969年夏の<東映まんがまつり>の看板番組で、TVシリーズ「仮面の忍者赤影」から数本のエピソードをピックアップ、立体映画として再構成したもの。目玉となるアクションシーンの多くはキャストを再結集して再撮影。他にも場面転換などの場面で追加撮影を行った、限りなく新作に近い総集編映画である。ダイジェストなので細かいお話はよく分からなかったりするのだが、荒唐無稽でありながら意外に時代劇のツボを押さえ...

  10. 『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(...

    現在放送中の「仮面ライダージオウ」と前番組「仮面ライダービルド」のコラボ作品で、テレビシリーズ「ビルド」の後日譚。「平成仮面ライダー20作記念」の冠が付く。流石に「ビルド」も「ジオウ」も一度も見たことがないとキツい(映画はみんな見てるけど)。なんとなく「ビルド」がどういう終わり方だったのか、「ジオウ」がどういうシチュエーションのドラマなのかは齧っていたが、早速出てきた二人のライダー、グリスと...

  11. 『仮面ライダースーパー1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダースーパー1』

    何度も繰り返して見てしまう昭和期「仮面ライダー」映画の傑作。テレビシリーズと並行しての撮影はキャストへの負担が大きいが、テレビの1エピソードよりも長い尺の中でメインキャストは総出演。しかも顔見せに終わることなくきちんと主要キャストとしての役割を果たしているのだから立派だ。歴代の8人ライダーがゲストで出てくることもセールスポイントではあるが、そちらをメインにした前作「8人ライダーVS銀河王」が...

  12. 『仮面ライダー世界に駆ける』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー世界に駆ける』

    「仮面ライダー」初の3D映画。といっても往年の<東映まんがまつり>で上映していたような赤と緑のメガネをかけて見るのではなく、偏光グラスをかけるタイプのもの。東映発の企画ではなく夕張市から製作依頼が寄せられたそうで、これは前年に「仮面ライダーBLACK」のTVと映画双方のロケが実現した縁からなのだろう。丁度ディズニーランドの「キャプテンEO」が人気を集めていた頃じゃなかったかと思う。ベースにな...

  13. 『電撃戦隊チェンジマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『電撃戦隊チェンジマン』

    <東映まんがまつり>上映用に作られた劇場作品。劇場公開日は第7話が放送されていたが、監督が同じな為おそらく1~2話と同時期に撮影されたものと思われる。ゴズマの大規模作戦にタイムサスペンスを盛り込み、まだ番組開始直後でありながらも電撃戦隊のメンバーの個性を活かそうとしている娯楽編。特にチェンジグリフォンに変身する疾風翔のキャラクターは、この時点で既に固まっているようだ。<まんがまつり>版の<ス...

  14. 『仮面ライダーX』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーX』

    第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」を<東映まんがまつり>用にブローアップした劇場版。以前にも書いたが「仮面ライダーX」序盤は連続ストーリーなので、上映エピソードの選定には頭を痛めたものと推察される。実際この3話だけ見ても基本設定はよくわからないし、GOD機関の目的やXライダーの立ち位置も不明。そもそも放送から2週間で劇場に掛けるというのも異例のことだ(劇場公開日は第5話が放送された日)。番組編成時...

  15. 『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』

    ここのところ新作はご無沙汰で旧作の見直しばかりですが、これもそう。「仮面ライダーディケイド」の劇場版です。一応はTVシリーズの最終回後、というかラストエピソードの先行お披露目という建前でしたけど、いつものことながら「TVのどこに入れりゃいいんだよ!」というパラレル設定です。<平成仮面ライダー>のスタッフは「整合性」という言葉を知らないんでしょうね、きっと。そしてサブタイトルも御大層で「オール...

  16. 『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』

    北海道は夕張でロケ!テレビに先駆けて(だったよな?)仮面ライダーブラックとシャドームーンの直接対決!――とイベント性も十分だった「仮面ライダーBLACK」の劇場版第二弾。最初にシャドームーンを見た時は、バッタ男からの変貌ということで生物感のあったブラックに対し、銀色に輝きメタリック感というかメカニック感のあるデザインは乖離しすぎだと思ったのだけれど、有無を言わせぬその格好良さに、世界観がぶち...

  17. 『科学戦隊ダイナマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『科学戦隊ダイナマン』

    <東映まんがまつり>で上映された「ダイナマン」の劇場版で、監督はシリーズのメイン監督を務めた東條昭平。映画ならではのスペシャル版、といいたいところだが、まだTVも6話分の放送がされた頃なので、まだまだ作品も浸透していないし、スタッフやキャストも作品世界やキャラクターを掴めていない感じ。お話も面白くなければ、これといって芝居の見せ場もない。東條監督は1・2話の後に5話を担当しているので、おそら...

  18. 『アクマイザー3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アクマイザー3』

    <東映まんがまつり>で上映された一本で、TV第1話「なぜだ?!ザビタンの反逆!」のブローアップ版。本当はTV版をそのまんま見たいところだけれど、気軽に視聴できる環境にないので、とりあえず劇場版を。この番組がスタートしたのは昭和50年の10月7日(今日だ!)。「ウルトラマンレオ」は既に放送を終了し「仮面ライダーストロンガー」も年内で終了予定と、ブームの牽引役となった二大ヒーロー番組シリーズが終...

  19. 『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー/エピックON銀幕』 - 【徒然なるままに・・・】

    『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー/エピックON銀幕』

    「天装戦隊ゴセイジャー」の劇場用新作で、前番組「侍戦隊シンケンジャー」とのコラボ作品。上映中も二回見に行ってるし、もう何度見直したことやら。それだけ「シンケンジャー」が好きってことだが(「ゴセイジャー」ではなく…)、そうじゃなくても<スーパー戦隊>映画史上のベスト5には入るほどの傑作だと思う。二大戦隊が共闘するのはいつもの<スーパー戦隊VSシリーズ>のお約束だが、最大の障壁となるのが外道に堕...

  20. 『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001)

    TVドラマの映画化というと、気合が入りすぎて雰囲気が一変しちゃう作品もあるけれど(例・『スケバン刑事』)、この作品もちょっとそんな部分があったりもする。映画を見に行くのはTVの延長線上を期待している人のほうが多いんじゃないかと思うので、過度なお色直しは必要ないんだけどね。逆に尊重して欲しいのは、TVを知らないで初めて映画で接するという新しい観客なんだけど、そういったフォローは皆無…。もっとも...

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