東洋蘭・楽鉢のタグまとめ

東洋蘭・楽鉢」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東洋蘭・楽鉢に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東洋蘭・楽鉢」タグの記事(28)

  1. 貝合せ紋万年青鉢No.626 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    貝合せ紋万年青鉢No.626

    ◆2019年10月、。貝合せ紋万年青鉢、。(かいあわせもん・おもとばち)令和元年記念、吉祥貝合せ紋様万年青鉢、。6寸8分の大鉢です、。口径20㎝、高さ20㎝の胴返し、。落ち着いた色調の絵柄ながら日本古来の吉祥紋様を丁寧に描いた浮田楽徳渾身の力作です、。これだけの銘鉢が、存在を知られずに今日まで受け継がれてきたことに感動を覚えます、。7寸に近い大きさの鉢というのは画像からは伝わりませんが、実物...

  2. 歌仙絵「六歌仙図万年青鉢」No.624 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    歌仙絵「六歌仙図万年青鉢」No.624

    ◆2019年9月、。歌仙絵「六歌仙図万年青鉢」、。珍しく大阪では全国に先駆けて秋色漂う9月の入りになりました、。不用意にうたた寝などすると肌寒いほどです、。今月の鉢は、2017年4月に「武者絵万年青鉢」スレッドNo.581、としてご紹介したことのある万年青鉢の再掲載修正版です、。言い訳めきますが、あの時は1の足画像と足部分拡大画像しかなくて、窯元判断も何もできずに記事を終えたのでした、。この...

  3. 楽鉢そもそもNo.623 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    楽鉢そもそもNo.623

    ◆2019年8月5日、。楽鉢そもそも、。大阪府堺市を中心として松原市方面にまで点在する「百舌鳥・古市古墳群」(もずふるいちこふんぐん)が今年(2019年)「世界遺産」に登録された、。実はエビアンは宮内庁が管理する「仁徳天皇陵」が果たして本当に「仁徳天皇の陵墓かどうかも分らない古墳群の世界遺産登録を待つよりも、堺市は千利休の生誕の地を謳い文句にして茶道発祥の地として観光客を誘致してはどうか、」...

  4. 京楽蘭鉢No.622 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    京楽蘭鉢No.622

    ◆2019年8月、。古京楽蘭鉢、。7月末から突然猛暑に突入しました、。昨年のような被害は出ないでしょうが、蘭の手入れにも気を抜けない日々があと1ヶ月間ほどは続きそうですね、。古京楽蘭鉢、。この鉢も古京楽の「福井楽印釜」の製品だと思います、。時代乗りが不足しているのは、ほとんど使われずに保存されていたせいかも知れません、。古典鉢もやはり少し使われてその良さが出てくるものだと感じます、。背景紙の...

  5. 古京楽蘭鉢No.621 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    古京楽蘭鉢No.621

    ◆2019年7月、。古京楽蘭鉢、。

  6. 三河楽「網干千鳥紋蘭鉢」No.620 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    三河楽「網干千鳥紋蘭鉢」No.620

    ◆2019年6月、。三河鉢「網干千鳥紋」蘭鉢、。(あぼしちどりもん)三河楽「網干千鳥紋蘭鉢」、。昨秋の柄物展の交換会で購入、。競り台に上っている時から「妙な文様の鉢だなぁ」とは思っていたが買ってみないことには観察もできないから競り落とした鉢です、。植木鉢得意の商人さんもエビアンが買ってしまった鉢をけなす訳にもいかないから「なんともモダンな絵付けの鉢ですねぇ」などと言う、。エビアンの方も「変な...

  7. 慶賀「令和元年」No.619 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    慶賀「令和元年」No.619

    ◆2019年5月1日(令和元年)、。瑠璃雲龍図万年青鉢、。慶賀「令和元年」、。昭和64年1月7日で「昭和」が突然に終わり、翌1月8日から始まった平成時代31年間は昨日をもって終了しました、。歴史の分かれ目のスレッドです、。白唐草瑠璃雲龍図万年青鉢、。「龍」は古代中国で成立した想像上の動物であり、中国では皇帝を象徴する紋様であったために多くは描かれませんでした、。日本では「龍・鳳凰・麒麟・玄武...

  8. 西端焼き六角吉祥紋楽鉢No.618 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    西端焼き六角吉祥紋楽鉢No.618

    ◆2019年4月1日、。西端焼き六角吉祥紋楽鉢、。この鉢の解説文は、4月1日の「新元号の発表」を待って、4月1日午後以降に書こうと思います、。

  9. 楽鉢「手島鉢」余談No.1942 - 東洋蘭風来記奥部屋

    楽鉢「手島鉢」余談No.1942

    ◆2019年3月13日、。楽鉢「手島鉢」、。3月10日の展示会を終えて、ようやく精神的に展示会プレッシャーから解き放たれたらしく、夕食後に眠気が来たり、食事が食べられるようになったりして来た、。なんしろ展示会が迫ると、夜は眠れなくなるし食後も眠気など来ないし、ションベンに行きたくもならなくなるくらいだったから、今のこの解放感は格別だ、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。植え替え室の縮小工事が始まり...

  10. 雲取りに青海波紋蘭鉢No.617 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    雲取りに青海波紋蘭鉢No.617

    ◆2019年3月、。雲取り青海波紋蘭鉢、。春3月になりました、。今年は気候温暖でまさに”陽春”の雰囲気です、。3月は春蘭展示会のシーズンなので、毎年3月だけは「蘭鉢」に拘って蘭鉢画像を掲載するように努力しています、。今月使用の鉢画像は、昨年末に頂いたものですが、パッと見に2~3の特徴から「あ、短冊家ね、」と思ってしまい、画像作りの段階まで内心では短冊家で決め打ちしてました、。鉢の寸法を知りた...

  11. 福井楽印窯「梅花紋富貴蘭鉢」No.616 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    福井楽印窯「梅花紋富貴蘭鉢」No.616

    ◆2019年2月、。福井楽印窯「梅花紋風蘭鉢」、。厳しい寒さが来ることもなく、割合平穏の内に2月を迎えました、。大災害に慣れ過ぎてしまって、何か起きないかと不安に感じる習慣がついてしまいました、。もうすぐ”春”、。今月は陽春に相応しい感じのする「富貴蘭鉢」です、。最近は風来記でも取り上げる事が少なくなっていた「福井楽印窯」の製造と絵付け、。下に掲載の「梅花紋富貴蘭鉢」も同じく福井楽印窯の作品...

  12. 短冊家「大浪波涛に飛鶴紋蘭鉢」No.614 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    短冊家「大浪波涛に飛鶴紋蘭鉢」No.614

    ◆2019年(平成31年)1月、。短冊家「大浪波涛に飛鶴紋蘭鉢」、。平成時代最後の年を迎え身の引き締まる思いでいます、。本年も「風来記ページ」を宜しくお願いします、。◆短冊家「大浪波涛紋に飛鶴紋」の蘭鉢、。毎年1月はエビアンの鉢を使うことに決めています、。これが結構大変で、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。新しい楽鉢が入手できなかったらどうしよう、という気持ちでおります、。京都「短冊家」は現存す...

  13. 短冊家万年青鉢No.613 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    短冊家万年青鉢No.613

    ◆2018年12月、。短冊家「雲取りに青海波紋万年青鉢」、。

  14. 楽徳万年青鉢No.611 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    楽徳万年青鉢No.611

    ◆2018年11月、。浮田楽徳万年青鉢、。気が付けば日暮れも随分と早くなり、朝晩は冷え込みが厳しい季節になりました、。日本の晩秋の景色は美しいものです、。浮田楽徳窯万年青鉢、。この鉢画像は数年前から持っていました、。窯元の特定が難しく、自信を持てるまでに5年以上の時間がかかったのです、。簡単に窯元や製造年代を特定できる鉢もあれば、この鉢の様に少しずつ見えてくる鉢もあるということです、。鉢の各...

  15. 「手嶋揫二のすべて」活字になるNo.1912 - 東洋蘭風来記奥部屋

    「手嶋揫二のすべて」活字になるNo.1912

    ◆2018年11月11日、。「手嶋揫二のすべて」の記事が活字になりました、。「園芸ジャパン誌」の今月発売の12月号に、「手嶋揫二のすべて」というタイトルで風来記が今年の1月4月7月10月に書いた記事が活字になりました~、。ほぼほぼ風来記の原文に忠実な文章が掲載されてます、。(コピーとも言う、^^。)ネットじゃ残らないけど、やっぱ”活字”じゃなきゃね、残らないものね、。

  16. 手島揫二・二代目No.610 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二・二代目No.610

    ◆2018年10月、。二代目・錦園堂・手島揫二、。今秋の展示会情報は、前スレッドNo.609にあります、。今年は「手嶋揫二鉢」と「三河鉢」の誕生に関して、画期的な資料が出て来て「楽鉢界の不明の部分」が一気に解明できた年です、。1月には、大阪府堺市に窯のあった「楽忠」が、明治11年に大阪の窯を閉じて東京本郷駒込「動坂」で再び窯を開いていた事が分かりました、。4月・7月には、「初代手島揫二鉢」と...

  17. 浮田楽徳窯蘭鉢No.607 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    浮田楽徳窯蘭鉢No.607

    ◆2018年8月、。浮田楽徳「七宝花菱繋ぎ紋蘭鉢」

  18. 手島六角鉢No.606 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島六角鉢No.606

    ◆2018年7月、。手島揫二「六角鉢」、。

  19. 楽鉢は地震に強いNo.1884 - 東洋蘭風来記奥部屋

    楽鉢は地震に強いNo.1884

    ◆2018年6月26日、。楽鉢は案外地震に強い25日(日曜)は35℃にも届く猛暑でしたね、。みなさん体調はいかがですか?「大阪北部地震」から1週間経過した、。蘭は大丈夫だったか、蘭鉢は大丈夫だったか、とご心配の電話も頂いた、。蘭は今は「鉢掛け」という重宝なものがあるし、大部分はプラ鉢だから大丈夫、。「蘭鉢」特に「楽鉢」は、これが地震には滅法強くて、倒れもしないし割れもしなかった、。不思議でし...

  20. 龍山 鉢No.1881 - 東洋蘭風来記奥部屋

    龍山 鉢No.1881

    ◆2018年6月12日、。龍山 鉢戦後の昭和27年ごろに興楽園・杉浦勘之助が「押し型成形鉢」を発明して、「三河鉢」は「キブシ粘土」を使った大量生産時代へ突入します、。(つまり、この辺で轆轤挽き1点作り」は終了した訳です、。)それから平成15年くらいまでの60年間、「楽鉢と言えば三河鉢」の時代が続き、楽鉢窯元は売れに売れて儲かりに儲かる時代が続きました、。「絵付け」は当初は窯元がしていたのです...

総件数:28 件

似ているタグ