東洋蘭・楽鉢のタグまとめ

東洋蘭・楽鉢」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東洋蘭・楽鉢に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東洋蘭・楽鉢」タグの記事(18)

  1. 短冊家万年青鉢No.613 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    短冊家万年青鉢No.613

    ◆2018年12月、。短冊家「雲取りに青海波紋万年青鉢」、。

  2. 楽徳万年青鉢No.611 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    楽徳万年青鉢No.611

    ◆2018年11月、。浮田楽徳万年青鉢、。気が付けば日暮れも随分と早くなり、朝晩は冷え込みが厳しい季節になりました、。日本の晩秋の景色は美しいものです、。浮田楽徳窯万年青鉢、。この鉢画像は数年前から持っていました、。窯元の特定が難しく、自信を持てるまでに5年以上の時間がかかったのです、。簡単に窯元や製造年代を特定できる鉢もあれば、この鉢の様に少しずつ見えてくる鉢もあるということです、。鉢の各...

  3. 「手嶋揫二のすべて」活字になるNo.1912 - 東洋蘭風来記奥部屋

    「手嶋揫二のすべて」活字になるNo.1912

    ◆2018年11月11日、。「手嶋揫二のすべて」の記事が活字になりました、。「園芸ジャパン誌」の今月発売の12月号に、「手嶋揫二のすべて」というタイトルで風来記が今年の1月4月7月10月に書いた記事が活字になりました~、。ほぼほぼ風来記の原文に忠実な文章が掲載されてます、。(コピーとも言う、^^。)ネットじゃ残らないけど、やっぱ”活字”じゃなきゃね、残らないものね、。

  4. 手島揫二・二代目No.610 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二・二代目No.610

    ◆2018年10月、。二代目・錦園堂・手島揫二、。今秋の展示会情報は、前スレッドNo.609にあります、。今年は「手嶋揫二鉢」と「三河鉢」の誕生に関して、画期的な資料が出て来て「楽鉢界の不明の部分」が一気に解明できた年です、。1月には、大阪府堺市に窯のあった「楽忠」が、明治11年に大阪の窯を閉じて東京本郷駒込「動坂」で再び窯を開いていた事が分かりました、。4月・7月には、「初代手島揫二鉢」と...

  5. 浮田楽徳窯蘭鉢No.607 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    浮田楽徳窯蘭鉢No.607

    ◆2018年8月、。浮田楽徳「七宝花菱繋ぎ紋蘭鉢」

  6. 手島六角鉢No.606 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島六角鉢No.606

    ◆2018年7月、。手島揫二「六角鉢」、。

  7. 楽鉢は地震に強いNo.1884 - 東洋蘭風来記奥部屋

    楽鉢は地震に強いNo.1884

    ◆2018年6月26日、。楽鉢は案外地震に強い25日(日曜)は35℃にも届く猛暑でしたね、。みなさん体調はいかがですか?「大阪北部地震」から1週間経過した、。蘭は大丈夫だったか、蘭鉢は大丈夫だったか、とご心配の電話も頂いた、。蘭は今は「鉢掛け」という重宝なものがあるし、大部分はプラ鉢だから大丈夫、。「蘭鉢」特に「楽鉢」は、これが地震には滅法強くて、倒れもしないし割れもしなかった、。不思議でし...

  8. 龍山 鉢No.1881 - 東洋蘭風来記奥部屋

    龍山 鉢No.1881

    ◆2018年6月12日、。龍山 鉢戦後の昭和27年ごろに興楽園・杉浦勘之助が「押し型成形鉢」を発明して、「三河鉢」は「キブシ粘土」を使った大量生産時代へ突入します、。(つまり、この辺で轆轤挽き1点作り」は終了した訳です、。)それから平成15年くらいまでの60年間、「楽鉢と言えば三河鉢」の時代が続き、楽鉢窯元は売れに売れて儲かりに儲かる時代が続きました、。「絵付け」は当初は窯元がしていたのです...

  9. 福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」No.604 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」No.604

    ◆2018年6月、。福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」、。東京駒込団子坂上の「錦園堂・手島揫二」の先代「初代・釜揫・手島揫二」は、大阪堺市から明治12~13年頃に窯を移して来ていた「楽忠」の弟子だった、。しかし手島鉢を見ると「楽忠らしさ、」は「絵付けに瑠璃釉を使う」こと以外には見当たらないのです、。手島の鉢の台の作り方は、愛知県西端時代に完成しており、東京へ...

  10. 手島揫二二代七々子蘭鉢No.603 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二二代七々子蘭鉢No.603

    ◆2018年5月、。二代目手島揫二七々子蘭鉢先月(2018年4月)は「初代・手島揫二」のことを資料に基づいて書きました、。楽鉢数寄者に役立つとは思えないけど、資料として残すという意味合いでした、。今月は「二代目・錦園堂・手島揫二」の「七々子紋蘭鉢」です、。大正7年、初代の逝去に伴って「初代の娘婿」が二代目手島揫二を引き継いだ訳です、。二代目については出身も何も知られてませんが、単行本に記事を...

  11. 手島揫二鉢No.598 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二鉢No.598

    ◆2018年1月、。手島揫二窯謹賀新年。本年もよろしくお願いします。東京・手島揫二窯の新事実、。新年は「手島揫二窯」の2つの事実のお話から始めます、。手島揫二は2人存在した、。この事をエビアンが知ったのは、楽焼鉢を調べ始めた直後(10年以上前になりますが)に最初に出会った真実です、。上画像、7枚目資料の向かって左端の古い書籍の記述に「団子坂上に住する手島揫二氏の先代同名」という文章を見つけた...

  12. 東城山一角鉢No.599 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    東城山一角鉢No.599

    ◆2018年2月、。東城山一角鉢、。東洋蘭風来記が「古典鉢」と定義付けている鉢は、戦前の製作鉢で素焼き時に加茂黒釉を掛けてあるもの、ということになります、。今月の鉢は戦後の鉢であることと化学薬品釉薬を使った鉢であって「古典楽鉢」ではありません、。現代陶画工は多数おられます、。その第一人者は「布施覚氏」であることは疑問の余地もありませんが、戦後の「陶工」は、というと楽鉢工場での大量生産に重きが...

  13. 手島揫二鉢No.1841 - 東洋蘭風来記奥部屋

    手島揫二鉢No.1841

    ◆2018年1月4日、。さて、正月三が日も終わり4日から仕事始めの人も多いことだろう思う、。表の風来記ページに「手島揫二窯」についての記事を載せました、。これまで知られてなかった衝撃の真実をご覧下さい、。鉢に興味のない人も手島鉢の名前くらいはお聞きになられたことがお有りでしょうから、話のタネにはなると思います、。正月に水をやってもらい、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。帰省中の息子に、です(寒く...

  14. 万年青鉢No.594 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    万年青鉢No.594

    ◆2017年11月、。万年青鉢

  15. 五柳No.592 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    五柳No.592

    ◆2017年10月20日、。五柳上掲の画像は、「万年青界に存在する五柳寿運サイン入り鉢」と「蘭界に存在する五柳寿運サイン入り鉢」のサイン部分の抜出画像です、。園芸ジャパン誌」に五柳を書く時も「栃の葉書房」に五柳を書く時も、出版社が最も警戒するのが「著作権・画像の所有権」の問題です、。だから、この2つの鉢を比べて同時に掲載することは出版社では無理なのです、。ネットじゃ構わないのか?てと、やはり...

  16. 鳳凰紋様蘭鉢No.591 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    鳳凰紋様蘭鉢No.591

    ◆2017年10月、。東洋蘭蘭鉢、。変な気候の夏も過ぎ、展示会シーズンの10月に入りました、。多分東京楽、福富京楽堂製「緑土鳳凰紋様蘭鉢」、。1枚目画像、1の足の上方に金色と肉色の2羽の鳳凰が描かれ、その周辺には全く余白(余黒か?)が見当たらないほどビッシリと鳳凰の羽を天然緑土で描いた蘭鉢です、。3の足画像と、腰部分に「桐の葉」を描いてあるので、1の足は鳳凰なのでしょう、。福富京楽堂は、台の...

  17. 三河楽鉢の金繕い完了No.1806 - 東洋蘭風来記奥部屋

    三河楽鉢の金繕い完了No.1806

    ◆2017年7月28日、。三河楽鉢の金繕いが完了した。この鉢は昨年初夏の頃に入手し、繕いに出して一応出来上がったものを、今年2017年2月のトップ画面に使用した鉢、。今回は、2月に掲載した後に再度繕いに出して、「金繕い」を施してもらったので掲載、。「繕い」というのは、一般の陶磁器の世界で漆や金や銀を使って「ひび(ニュウ)の入った部分」や「欠けた部分」や「割れてしまった部分」を美術的価値あるよ...

  18. 三河鉢No.579 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    三河鉢No.579

    ◆2017年2月、。東洋蘭・三河楽鉢東洋蘭「三河楽」、。昨2016年初夏に入手の鉢、。画像で伝わるかどうかは不明ながら、妙に惹かれる所が有って、エビアン割合気に入りの鉢です、。先日来宅の万年青商人さんも席に着くなり、隣室の棚に並べた10個ほどの鉢の中からこの鉢を指して「あれはいい鉢ですね、どこの鉢ですか?」と問いかけたほどだから、妙に人の目を引くものを持った鉢なのだろうと思います、。「三河鉢...

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